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ボルトン戦 マッチリポート 

ボルトン・ワンダラーズ 1-3 アーセナル

バークレーズプレミアシップ
リーボックスタジアム
2008年9月20日(土)
キックオフ:午後5時30分

主審:スティーヴ・ベネット
入場者数:22694人


ボルトン・ワンダラーズ   1
   ケヴィン・デイヴィス 14分
アーセナル   3
   エブエ(ベントナー) 26分
   ベントナー(デニウソン) 27分
   デニウソン(アデバヨール) 87分


 ARSENAL
   アルムニア
   サニャ
   ギャラス
   トゥーレ
   クリシー→ジュルー(46分)
   エブエ→ラムジー(85分)
   ファブレガス
   ソング
   デニウソン
   ベントナー→ウォルコット(73分)
   アデバヨール
 SUBS NOT USED
   ファン・ペルシ
   ヴェラ
   ギブズ
   ファビャンスキ

 BOLTON WANDERERS
   ヤースケライネン
   スタインソン
   シットゥー
   アンディ・オブライエン
   サミュエル
   スモラレク→ムスタファ(56分)
   ムアンバ→ヴァズ・テ(82分)
   ノーラン
   リカルド・ガードナー
   ジョーイ・オブライエン→マッキャン(61分)
   ケヴィン・デイヴィス
 SUBS NOT USED
   アル・ハブシ
   ハント
   ヘルグション
   コーヘン



やっぱりセットプレーから失点して今回も苦労するかと思いましたが、あっさりひっくり返してみせた試合でした。エブエの同点ゴールはオフサイドでしたが・・・その直前にアデバヨールとソングが左右のポストを叩いてるところからするとまだ運に見放されずに済んだかってとこでしょうね。オフサイドはオフサイドですから、ボルトン側からすると納得いかないでしょうが・・・そのオフサイドであるという点を除けば、エブエのゴールも含め3つとも綺麗で見事なゴールでした。正直これだけでも結構満足ですね。

正直アラダイスがいなくなった後のボルトンはアウェーだろうと恐るるに足らずってところはあると思います。もちろん空中戦を挑まれると厳しい事は変わりないですが、アラダイスの時のボルトンはトップ下にテクニカルな選手を置いて、ロングボールで押し上げた後に細かくつないでくるようなところがありましたが、今のボルトンはそういうのがなくなってワンパターンなチームになってますからね。空中戦で負けても、失点シーンみたいにその一撃で決められなければまだ凌げるという事でしょう。天敵のステリオスももういませんしね。

しかしボルトンの弱体化を差し引いても、セスク、デニウソン、エブエ、ソングという中盤でファン・ペルシもいない中、よくあれだけのパスゲームをしたなという方が大きな収穫じゃないでしょうかね。ファン・ペルシやウォルコットをベンチに置いてたので、失点した時も追い付くのが遅すぎなければ結構どうとでもなると楽観的に構える事ができました。その前にあっさり逆転しちゃいましたけどね。

不満があるとすれば後半の戦い方ですね。というか、いつもの事ですが、手を打つのが遅い。すぐに3点目が決まってればあれでもよかったですけど、1点差である以上あまり長い時間押し込まれて失点のリスクを背負ったまま、何もしないというわけにはいきませんから、60分ぐらいにはカウンターで真価を発揮するウォルコットを入れて欲しかったですね。結局デニウソンのダメ押し点もウォルコットが起点となってるわけですし、もっと早めに入れておけばもっと早く試合が決まったかもしれないと思うと残念です。

あと失点シーンなんですが、今回もギャラスの責任が大きいんじゃないかなぁと思います。マン・ツー・マンで付かなければいけないはずなのに、ボールしか見てませんでしたからね。それでトゥーレが2人抱える形になってあっさり競り負けました。そういやブラックバーン戦でもファン・ペルシがサンバを見てたり、どうもチグハグなところがありますよね。ゾーンに戻せとは絶対に言いませんが、いくら何でもこの混乱振りはないんじゃないかと思いますね。できる限りの修正を早急にお願いしたいです。
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