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ディナモ・キエフ戦 マッチリポート 

ディナモ・キエフ 1-1 アーセナル

UEFAチャンピオンズリーグ グループステージ第1節
ヴァレリ・ロバノフスキ・スタジアム
2008年9月17日(水)
キックオフ:午後7時45分

主審:ルイス・メディーナ・カンタレホ
入場者数:20000人


ディナモ・キエフ   1
   バングラ 64分(PK)
アーセナル   1
   ギャラス(アデバヨール) 88分


 ARSENAL
   アルムニア
   サニャ→エブエ(78分)
   トゥーレ
   ギャラス
   クリシー
   デニウソン
   ソング→ベントナー(70分)
   ファブレガス
   ウォルコット
   アデバヨール
   ファン・ペルシ→ヴェラ(84分)
 SUBS NOT USED
   ファビャンスキ
   ラムジー
   ウィルシャー
   ジュルー

 DYNAMO KIEV
   ボグシュ
   ベトン
   ヴコイェヴィッチ
   アリエフ
   ディアハテ
   ミハリク
   ネスマチニー
   ユスフ→クラヴェツ(90分)
   ニンコヴィッチ
   バングラ→アサティアニ(90分)
   エレメンコ
 SUBS NOT USED
   ショフコフスキー
   ギョアネ
   モロジュク
   シャツキフ
   ロマンチュク



ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。実は体調の方はもう問題ないのですが、忙しくて更新の時間が取れないでいました。放ったらかしにしてる間に2試合が経過してしまいましたし、リポートというか簡単な雑感のみに留めようと思います。

元々引き分けでもいいかって言ってた試合でしたけど、本当にその通りになりましたね。内容もあまりよくなかったですが、個人的にはあんなもんだろうと思ってます。遠征続きで疲れも一つピークというところに来てたでしょうしね。中盤では一人一人の距離が遠くて、ウォルコットがボールを持っても周りは敵だらけでパスコースがないなんて事もありましたが、ホームではいつもの戦いがしたいですね。

その他全体的な印象としては、半ばギャラスの自作自演みたいな試合だったなと。PKを取られたのはサニャですけど、そもそもきっかけを作ったのはギャラスのしょうもないミスですし、終了間際に取り返しはしましたがあれもアデバヨールのゴールをかっさらったような形で・・・ギャラスに対する不安ばかりが残った試合でしたね。

そしてやっぱりカンタレホは嫌い。あのPKはないだろうっていうのもありますけど、それ以前に彼の吹く笛は半分以上が意味のわからないものなんですよね。これのどこがファールだと。別にキエフ贔屓だったとかそういうわけじゃないので、単純に好みの問題なんですけど、本当にいつ見てもスペイン人には見えない審判です。前半ロスタイムゼロ、後半もあれだけ止まって3分とはドイツ人みたいですね。後半のロスタイムについてはヴェンゲルも文句を言ってます。ただよく走ってるのはいいところだと思いますけどね。何かあっても大抵近くで見てるし。ロスタイムが少ないのはそのせいだったりして・・・。
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コメント

まあ妥当な結果でしょうね。ヴェンゲルの言うとおり判定に不満は残りましたが。アウェイのボルトン戦は鬼門なので、コンディションを整えてもらいたいですね。陸さんも含めて。

実は、自分も胃の辺りに痛みを感じたんで診てもらいに行ったんですが、別に異常はない、とのこと・・・、それはそれで逆に気持ち悪いですが・・・。
お互い、体には気をつけましょう。

>D・キエフ戦

審判ヘボでしたね・・・、ウォルコットへのプレーにファールを取らない、PKも画面上で見ても、サニャが倒したというより相手選手が腕を巻き込んで倒した、という感じ(わざともらいにいったんでしょうが)、ロスタイムも取らず・・・、ヴェンゲルが試合後怒っていましたが当然でしょうね、できれば2度と当たってほしくないです。

試合展開からしてよく同点に追いつきましたが、前半の余裕のあるときに前線の選手がもう少しどうにかしてほしかった、特にアデの相手パスミスからのビッグチャンスはもったいなかったですね。

>ボルトン戦

CKからこんなに予想通り点取られるのってどうなのよ・・・って思ったりしますが、まぁ逆転してくれてよかったです、ただとどめの一撃が遅かったですね、前半あれだけ余裕があるのだから、とっと3点目とって相手の息の根を止めておけば、後半の反撃も食らいにくくなると思うんですが・・・、まぁ過密日程なので仕方ないのかもしれませんが、だからこそさっさと試合を決めて、後半のんびりとしてほしかったです。

それにしても、ウォルコットものすごいですね、2節までのぎこちないプレーをしていた彼とは全く別人になってしまいました、まぁ予想外の嬉しい誤算です、もちろんチャンスを活かしたウォルコットの力ではあるんですが、それと同時に彼を信じて使ってくれたカペッロに感謝感謝ですね(笑)。
  • [2008/09/21 03:52]
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  • サッカー小僧!
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CLとプレミア

お疲れ様です。体調はいかがでしょうか?無理はなさらずにしてくださいね。
>CL
チャンスを活かせたら勝つことはできたと思いますが、初戦・アウェーなのでまずは良しとしましょう。

>ボルトン戦
リーボックで3ー1は素直に良かったと思います。まぁエブエは完全にオフサイドでしたが(笑)
ベントナーは点こそ決めましたが、もう少しアピールしてほしかったですね。ただしあのゴールは文句なしに好きです。本人も満面の笑みでしたよね。
そしてデニウソンは早くも成長してますね。守備力ではまだまだですが攻撃参加はフラミニに肩を並べつつあるのではと思いました。もう2得点ですし。
それにしてもテオはほんとに一皮剥けましたね。久しぶりに(いや初めてかも)リーグ期間中の代表戦に感謝です。前は小さく見えていた体が、今は大きく逞しく見えてきます。目もストライカーの目になってきました。
ただクリシーの怪我が心配ですね。骨や靭帯に異常がなければいいのですが…。シルベルトルも戻れない中でクリシーが潰れるとしゃれになりません。そしてロシツキー。復帰予定の延長を繰り返しているうちに今年が過ぎ去っているということにならないことを祈ります。
体調が優れない中、長文駄文失礼しました。

>ボルトン戦

トゥーレはセットプレー時のポジショニングが駄目すぎる。2人ともいいCBだけど、キャンベルタイプと組んだらもっと上手くいのにと毎度思う。

この試合はCBのハイボール処理以外はほど安心でした。セスクが何度か相手にパスを送っていたのも心配でしたけど。アルムニアが1度ミスがあったくらいでしょうか?ほぼ完璧で安心してみていられました。MOMはデニンウソンが妥当なのでしょうが、前述したようにCBのハイボール処理を考慮するとアルムニアかなと。あとデニウソンはアンカーじゃないですね。

2点目は何よりストライカーがニアに走りこむのが見られてよかったです。ベントナーは、キエフ戦で待って走りこまなかったシーンがあったのでよくやってくれました。

「ヴェンゲルが来て以来最悪」と確かディクソンが言ったフルアム戦後、よく暫定首位に立つまで戻したものです。ノース・ロンドンの2つのクラブでサンドウィッチしているテーブルは素晴らしいですね。

ニュースの更新も楽しみに待ってます!よろしくお願いします!

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