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ブラックバーン戦 マッチリポート 

ブラックバーン・ローヴァーズ 0-4 アーセナル

バークレーズプレミアシップ
イーウッドパーク
2008年9月13日(土)
キックオフ:午後3時

主審:マイク・ディーン
入場者数:23041人


ブラックバーン・ローヴァーズ   0

アーセナル   4
   ファン・ペルシ(ウォルコット) 9分
   アデバヨール(デニウソン) 45分
   アデバヨール 78分(PK)
   アデバヨール(ラムジー) 89分


 ARSENAL
   アルムニア
   ギャラス
   トゥーレ
   クリシー
   サニャ
   エブエ→ラムジー(79分)
   デニウソン
   ファブレガス
   ウォルコット→ソング(63分)
   アデバヨール
   ファン・ペルシ→ウィルシャー(81分)
 SUBS NOT USED
   ファビャンスキ
   ベントナー
   ギブズ
   ジュルー

 BLACKBURN ROVERS
   ロビンソン
   ダニー・シンプソン→ダービーシャー(72分)
   サンバ
   ネルセン
   ウォーノック
   エマートン
   スティーヴン・リード
   アンドリューズ
   ペデルセン→トレイシー(67分)
   ロバーツ→マッカーシー
   サンタクルス(67分)
 SUBS NOT USED
   ジェイソン・ブラウン
   モコエナ
   トゥガイ
   ヴィジャヌエバ



思いつきでスコアシートにアシストした選手の名前も入れてみました。アシストが付く、付かないの条件は曖昧なので、公式記録とは違うかもしれませんが。今回で言えばウォルコット、デニウソンは確実にアシスト付きますが、ラムジーはちょっと微妙です。

メンバーですが、ウォルコットは結局スタメン入りしましたが、ナスリが間に合わなかったためエブエも出場してます。ナスリが間に合ってたらウォルコットはベンチだったのかも。それ以外はマグパイズ戦から変更なし、つまり現状のベストメンバー。ウォルコットとエブエは立ち上がりはエブエが右、ウォルコットが左でしたが、前半途中から入れ替わり、その後はずっとそのままでした。CMFを経験して視野の広がったエブエは左でも特に違和感はないですし、今のウォルコットは右の方がいいかも。

        アルムニア
     トゥーレ  ギャラス
サニャ              クリシー
     セスク   デニウソン
エブエ             ウォルコット

   ファン・ペルシ アデバヨール


前半だけで2-0リードだったんで、さっさと休ませるべき選手を休ませたいところでしたが、やはり最初に下げられたのはウォルコット。代わって入ったのはソングで、セスクが右に。ただセスクの位置は低めで、実質的には3センターの右サイドなし、サニャがんばれって布陣でした。さらにエブエまで下げてしまって、ラムジーが入りました。出たお得意のCMF4枚。プレミアデビューのラムジーはそのまま左に。

        アルムニア
     トゥーレ  ギャラス
サニャ              クリシー
    デニウソン  ソング
セスク              ラムジー

   ファン・ペルシ アデバヨール


直後にはファン・ペルシも下げてしまって、ラムジーに続いてウィルシャーがプレミアデビューしています。ウィルシャーは右に入り、セスクがトップ下。

        アルムニア
     トゥーレ  ギャラス
サニャ              クリシー
    デニウソン  ソング
ウィルシャー           ラムジー
         セスク
       アデバヨール


試合を観た後で結果を見直すと「?」という違和感もありますが、代表戦明け、アデバヨールのハットトリックで快勝には素直に喜ぶべきかも。違和感があるのは、後半は一方的ではあったものの前半は守備のミスが多く、無失点で済んだのは全てブラックバーンの決定力不足のお陰であるという事、そして決して動きがいいとは言えなかったアデバヨールがハットトリックを決めた事ですかね。

1発目はその前のデニウソンのところで勝敗が決していた感じではありましたが、アデバヨールも緩いクロスをうまく押し込んでいるので、これはうまくやったと思います。ブラックバーンは何でアデバヨールをフリーにしたんだという謎は残りますが。2点目はPKでしたが、ロビンソンがコースは読んでいたのに目測を誤っていたのと、そもそもPK自体エブエのダイブ。これに関してアデバヨールに非はないですし、ロビンソンにコースを読まれながらもPKが決まったのは安易に下に蹴らなかったからで、無難にアデバヨールの勝利という事なのかな。

3点目はこの日何度も引っかかっていたオフサイドの形でしたが、何でか全く意味がわからないんですけど相手が1人戻ってきたお陰でオフサイドにならず、悠々とロビンソンをかわしてゴール。これはラッキーでしたね。前半にオフサイドになって且つ決められなかったところがあったのでちょっと心配しましたが、これでようやくアデバヨールのシーズンが始まったかも。動きやシュートの数からするとハットトリックに相応しいのはファン・ペルシだと思いましたけどね。アデバヨールは3本撃って3ゴール。多分PKはシュート数に含まれてませんけど。

その他のアデバヨールのプレーといえば、やたらオフサイドになっていたのが印象悪いです。一番よかったと思えるプレーはファン・ペルシがシュートをサイドネットに叩き込んだ場面のサイドチェンジ。視野の広さも見事ならパスも正確な、速いものであれはいいプレーでした。いつものしつこいチェイシングがあまり見られなかったので、結局代表戦に出てないんだからもうちょっと動いてよとは思いましたが、後はやはりコンディション上昇待ちでしょうかね。

多分にラッキーではありましたが4-0勝利とアデのハットトリックは喜ぶべきとして、前半の守備の緩さはどうも気になりますね。特に両サイドバックの踏ん張りの弱さであっさりサイドを崩されてましたし、真ん中も誰も見てない選手がいたりとか。大抵一番危険なロケだったりして。それでもアルムニアはあんまりセービングをしてないんですよね、つまりは相手のシュートは大抵枠外、もしくはクロスに触れなかったりとか。本当に助かりました。ロケもコンディションはかなり悪かったでしょうし、その点はラッキーだったかと。後半はなぜか文句なしです。

注目のウォルコットは1アシスト。絶好のチャンスがありましたが、ちょっと焦ったか外してしまいました。あとドリブル突破ではキレもありましたし、目のつけどころも確実によくなってますが、トータルではよくもなく悪くもなくってとこですかね。開始早々のゴールはかなりのアドバンテージになったんで、何もないところからをそれを生み出したウォルコットは大仕事をしたと言えるでしょうけどね。つまらない失い方をする事が多いので、マイナス印象が大きいんですよね・・・。

セスクは特にキレを感じる事はありませんでしたが、多分彼がいなかったらこの結果にはなってなかったと思います。ボールを持てば確実に展開してくれる、それだけの事なんですが、それが他にできる選手がいませんからね。

試合毎に機動力が増してる感じのデニウソン。昨シーズンはちょっと前に行くのに消極的な事が多かったですが、今シーズンは重要な局面で前に出てきますね。特にアデバヨールのゴールをアシストした時のタッチ、ターン、クロスは見事で、一瞬ウォルコットかと思ったぐらいのプレーもありましたし、球離れもよくなってきたというかペースについていけるようになってきており、全体的にはかなりよかったですね。

ただ代表戦がなかった彼はコンディションがよくて当たり前なので、今後も同じようなプレーを続けられるかどうかですね。特に今回ブラックバーンはあまり前線からプレッシャーをかけてきませんでしたし、それは前回のニューカッスルも同じ。フラムのようにどんどんプレッシャーをかけてくるチーム相手にどういうプレーができるか、特にCLなんかだとここは大事になるんじゃないですかね。

そしてファン・ペルシは本当に飛び出しがうまくなってますね。アデバヨールは散々オフサイドに引っかかってましたが、ファン・ペルシはほとんどありませんでしたし、ちょっと後ろから飛び出してくるプレー、そして先制ゴールのシーンに代表されるように受け方がうまいです。あとはやっぱりシュートですね。ここのところまず最初に派手に吹かし、そこから修正していくパターンになってますが、もう少しスタートがまともになってくれないと苦労する事もありそうです。

で、エブエですよ。ダイブして、その上自滅かよ・・・一体何をやってるのか。本当にダイブ癖が直りませんね。今のところヴェンゲルは何も言ってませんが。

トータルで見て割と肩の力を抜いて見る事のできた試合でしたが、やっぱりナスリの不在は感じました。若干中盤のクリエイティビティが欠けているかなと。何となくポンポンと点取って勝ちましたけど、むしろブラックバーンが抵抗なくやられてくれたお陰って部分が大きいですからね。キエフではこうはいかないかもしれないので、また気を引き締めてもらいたいです。


他の試合について。リヴァプール対ユナイテッドはリヴァプールがようやく勝ってますが、この時点なら理想は引き分けだったんですよね。前半はリヴァプール、後半最後はユナイテッドを応援する事になりました。リヴァプール勝利か・・・でユナイテッドは次ブリッジです。この日程はさすがに同情しますね。

シティ対チェルシーはロビーニョのデビューゴールが決まった時はまさかと思いましたが、見事にチェルシーがひっくり返しましたね。貫禄勝ちってところか。次ユナイテッドにはきっちり止めてもらわないと。

ストーク対エヴァートンの試合、最後の方しか見れなかったんですが面白かったですね。アウェーで1点リードのエヴァートンは完全に引いてしまい、完全にストークの攻勢になってましたが、ロングボールとロングスローの応酬。普通に見てるとそれだけではつまらないんですけど、何とか1点取ろう、追い付こうっていう意思が見えた、熱い試合でした。その後に見たラツィオ対サンプドリアはつまらなかったです・・・。

しかしデラップのロングスローは恐怖ですね。アーセナルは多分ストークには苦戦すると思います、一昔前のボルトンと同じ匂いのするチームなので。あのロングスローは残留すればプレミア名物になるかも・・・。エヴァートン戦で決めた2点は共にロングスローからでしたし、あれはもう笑うしかないです。

粕谷が指摘してたブラックバーンのネームの色なんですが、僕も確か昨シーズンは赤だったよな?と思ってました。ユニフォームのデザインがほとんど(全く?)変わってないのにネームの色が変わってるのでちょっと違和感がありますね。それに昨シーズンは「GAMST」だったペデルセンが今シーズンは「PEDERSEN」に戻ってたり。ガムストは定着しなかったか(笑)

次回ですが、ついにチャンピオンズリーグが開幕です。いきなりアウェーでディナモ・キエフ、なかなか厳しいですがきっちり勝点3を持ち帰りたいところです。


'It was a well-accomplished away performance' - Arsenal.com

ヴェンゲルのコメント。

ブラックバーンを封じ込めた事について
「ブラックバーンは前に出させたら危険なチームだし、我々は攻撃のパフォーマンスだけでなく守備のパフォーマンスもよかったと思う。彼らのクロスは本当に危険だが、サンタクルスを封じ込める事ができた。失点しなかった事には満足しているし、常に流動的に前に行く事ができた。大成功のアウェーゲームだったね。」

ミッドウィークのウクライナ遠征について
「水曜日にはもう一つ大きな試合がある。チャンピオンズリーグで好発進をするのは重要な事だが、それはアウェーでの勝利を意味する。そうなれば自信もつくだろう。水曜日も同じアプローチをしていくよ。それが我々の強みだし、自分達の強さを発揮する事で成功できるんだ。全てのチームがチャンピオンズリーグでの経験を持っている上、ホームで強い以上難しいグループだし、だからこそ同じようなパフォーマンスが必要とされるんだ。」

ウォルコットの先発出場について
「全員の状態を調査して、テオは外そうと思っていた。だがバランスのために彼を入れる事にしたよ。ニクラス・ベントナーは休ませなかったし、アウェーでテオがいればペネトレーションが得られると思った。彼は左でも右でもプレーできると思うし、左でも満足しているよ。右脚でゴールを決められるからね。今日も2つそれがあった。テオはどちらのサイドでプレーしていてもそういう教育をされているんだ。だが彼は真ん中でプレーする事も好んでいるね。問題なのは、代表チームで3得点した事で、みんながもう一度得点する事を期待してしまう事だ。フットボールはそういうわけにはいかない。一番重要なのは彼がチームへのいい姿勢を持っていてハードワークを厭わない事であって、他の事はそのうち付いてくるんだ。」

トップギアに入りつつある事について
「我々は常に自分達のやり方でプレーしようとしているが、徐々にそれが実を結びつつある。ユーロで多くの選手がいなかったから、トレーニングが始まったのが遅かった。今はよくなっているし、FCトゥウェンテ相手には4ゴール、ニューカッスル戦で3ゴール、そして今日また4ゴール、全て無失点でね。若いのは確かだが、成熟してきているように思えるね。」

2点目のタイミングについて
「ハーフタイム前はボールをキープしようとしていた感じだった。我慢強くシンプルにやっていればチャンスは来るものだ。今日はそれをやったわけで、大体20のパスが右から左、後ろから前で出た。それで危険なラストパスを出す流れができたんだ。」

選手達の貪欲さについて
「私は選手達に適切な判断をさせたいと思っているし、選手がシュートを撃った時、もっといいポジションから撃てただろうと思う事がよくあるよね。だから私はチームには貪欲になる事なく、適切な判断ができるようになってもらいたいと思う。」

ケガ人について
「ナスリは欠場濃厚、エブエとクリシーも失ったかもしれない。また明日確認するよ。あまりいい状態には見えないね。」

ジャック・ウィルシャーの記録更新となる出場について
「私は少しずつイングランド人選手を入れていっているんだ。彼はすぐに君達(イングランド代表)のところでプレーするようになる選手の1人だよ。」

ベントナーは若干足首に違和感があったようです。で、ナスリが出れなかったらその時点でうじトラダムスの大予言はのっけから大外れって事になりますが、正直笑えません。他新加入のフランス人はシルヴェストル、コクランがいますけどね。


Wilshere makes history with late appearance - Arsenal.com

ウィルシャーが今回更新した記録は2つ。アーセナルのプレミア、そしてプレミアになる前からのリーグ戦での最年少出場記録です。塗り替える前の記録は、プレミアではセスクが2004年に17歳と103日に記録したもの、リーグでは1953年にゲリー・ウォードが16歳と321日に記録したものでした。

ちなみにもう消えてるんですが原文の方は一つ間違っていたところがありまして、プレミアの最年少ゴールはセスクがウルヴズ戦で決めたものになってましたが、これはリーグカップです。よくよく見ると、ウィルシャーがプレミア最年少出場になったのに、プレミアのゴールの方はセスクが16歳と212日で記録しているって、まだ出場してないのにどうやってゴール決められるんだよと不審に思ったら・・・5-1 ウルヴズ戦って書いてありました。確かにこの時のウルヴズはプレミアだったはずですが・・・。ってわけでウィルシャーはまだリーグ、プレミア、ヨーロッパでの記録更新が可能です。ヨーロッパと、あとFAカップの出場記録も更新可能ですね。


Wenger - Unselfish strikers help team spirit - Arsenal.com

アンリがいなくなった後、ファン・ペルシの長期離脱が相次いだ事もあってPKキッカーのファーストチョイスが誰なのかイマイチ不明確だったんですが、どうやらファン・ペルシのようです。このブラックバーン戦でアデバヨールが蹴ったのは、ファン・ペルシはすでにリーグ3得点していたのでアデバヨールが譲ってくれと頼み、ファン・ペルシがそれにOKしたとの事。ヴェンゲルはファン・ペルシが快く譲った事を嬉しく思っていると話しています。

「ファン・ペルシが彼(アデバヨール)にPKを譲った事には嬉しく思っているんだ。彼は今シーズンのリーグ戦では今日までゴールがなかったから、チームスピリットという点でいい事だよ。最終的に彼はハットトリックを決め、必要とされる自信を得た事になるね。」

「ナンバー1キッカーはファン・ペルシで、ナンバー2がアデバヨールだ。だが彼らがそれをひっくり返す分には問題ない。だから判断はファン・ペルシに委ねられるんだ。彼は蹴ってもいいかと尋ねたアデバヨールにボールを託したんだ。」

「前回ファン・ペルシは2ゴール決めているし、今回はアデバヨールも決めた。これはチームがコレクティブなスピリットを持っていて、誰でも得点できるという事を示していると思うね。」


Adebayor a team player - Sky Sports

ようやくリーグ初ゴールが決まったアデバヨールですが、それよりチームが勝つ方が大事だと話しています。

「今シーズンのリーグ初ゴールはいつ決まるのかって言い続けられててね。でもその度に僕はチームが勝つ方が重要なんだと言ってきたよ。ブラックバーン戦での僕達はいいキャラクターを発揮したし、それがまた自信になるんだ。」

話変わって現在のトップ2が今回揃って勝利しましたが、ヴェンゲルがそれでこそリーグは面白いんだと話しています。

「順位表の上の方はいつも面白い事になっているし、これらの結果がとても面白いプレミアリーグがまた見られると約束してくれているね。」


Central role suits Silvestre - Sky Sports

やはりヴェンゲルはシルヴェストルにはCBとして期待している様子で、本人もそれでいいと話しています。

「アーセン・ヴェンゲルは僕にどちらかというとセンターでのプレーを望んでるけど、僕はそれで満足なんだ。ユナイテッドではあまり機会をもらえなかった、サー・アレックス・ファーガソンは残って欲しいと言ってくれたけどね。でも僕はもうちょっとプレーしたかったし、出て行く時だと思ったんだ。」

「それに若い選手の助けになるチャンスもあるよね。成長していけば経験は自然と付いてくるし、若い連中はまず周りにいる僕やヴィリアム・ギャラスを見て育つんだからね。」

クリシーがもしディナモ・キエフ戦で出られないとなったらレフトバックでデビューですかね。


Wenger – Title race will go down to the wire - Arsenal.com

ヴェンゲルは今シーズンもタイトル争いは厳しい接戦になるだろうと話しています。

「今シーズンは多くの勝点が必要になるだろうし、そのためには安定感が必要だ。どれだけ必要なのかはわからない、1月にもう一度聞いてくれればもう少しいい答えができるだろうね。」

「だが驚くようなチームがチャレンジに加わってくるかもしれない。マン・シティやトットナム、それにポーツマスもね。とてもタイトなものになるのは間違いないし、とても興味深くなるだろうね。」

「昨シーズンの我々は成し遂げた事に対する充分な勝算を得られなかった。とても近いところまで行ったんだ。リーグでは83ポイント獲ったし、78ポイントで優勝した事もある。だが昨シーズンのコンペティションはとてもレベルが高かったし、今シーズンもそれは同じだと思うね。」

今シーズンは中堅クラブがちょっと頼りないなぁっていうのがここまでの感想なんですけどね。ヴィラは手堅いだろうけどCL圏内にまでは絡んできそうにないし、シティはどうにも不明確なところがあるし、エヴァートンとブラックバーンは弱体化したし、あとはスパーズがいかに早くリズムを掴むか、そして日程のせいで数字上悪いスタートとなったポーツマスの力がどの辺にあるかってとこですかね。


Wenger expects Euro battle - Sky Sports

上の続きみたいなものですが、今シーズンはリーグの終了が遅いので例年に比べ年明け時点の消化試合数が少ないようです。その分1月の選手補強の重要度が若干増すため、ヴェンゲルはお金があるチームは有利だと話しています。別に僻みではないでしょうけどね。

「マンチェスター・シティは多くのお金が使えるから、アドバンテージがあるね。今シーズンはまだ19試合消化の段階で初めて1月の移籍期間が開く事になる。」

「それまでは24試合終了時だった事もあるし、今は後半のシーズンの方が長いんだ。移籍期間で選手補強をしてバランスを取る事が多少可能になったんだ。」

また話変わってウォルコット。活躍した一週間でしたが、こういったパフォーマンスをなるべく続けてスタメンの座を固めたいと話しています。

「僕にとってはとてもいい一週間だったね。地に足を着けていく事を心掛けたし、もちろんそうしているよ。」

「ハードワークをして1試合1試合に集中していくのみだし、いいパフォーマンスが出せればアーセナルチームでのポジションも確保できるんじゃないかなと思ってるんだ。それ、ここでのポジションを固める事が目標だよ。でもたくさんワールドクラスの選手がいるから、それも難しいね。」


Veloso linked with Premier duo - Sky Sports

冬に再びシャビ・アロンソの獲得に動くのではないかと言われてますが、ヴェローゾの代理人が彼のアーセナル行きの可能性について言及しています。ただしユナイテッドも狙っているとの事。このコメントはニュース・オブ・ザ・ワールドがソースで、1600万ポンドを準備中っていうののソースは不明です。どうせそんなオファー出すんなら夏に出しとけよと思うわけですが・・・。ただヴェンゲルはどっちかっていうと冬に大金を使う傾向があるんですよね、なぜか。


Wenger - The day I knew I wanted Walcott - Arsenal.com

先週の記事ですが、ヴェンゲルがウォルコットを欲しいと思った時の事を振り返っています。

「当時彼には選択肢があった。スパーズ、チェルシー、リヴァプールが興味を持っていたんだ。私はある特別な試合、FAユースカップ決勝のイプスウィッチ戦で彼を見た。彼のところにスカウトを送った回数は50回ぐらいだったが、それだけでなく私自身が納得する必要があるんだよ。」

「最初に目についたクオリティは走り出しのタイミングだった。いつ行くのか、そしていつ行かないのか。とんでもない速さでの選手がいても、それが試合の中で見られなかったりする事があるのだが、それは彼らが適切なタイミングで走っていないからだ。彼らは自分の財産をうまく使えていないんだよ。」


Loan Watch: Barazite helps Derby to first win - Arsenal.com

ローニーの情報。マジでスコアを書いてくれ。

ダービー 2-1 シェフィールド・ユナイテッド
今シーズン最初の勝利だそうです。後半からの出場となったバラジーテは、ハースの決勝ゴールをアシスト。右サイドでのプレーだったようですが、早速結果が出てよかったです。

ポーツマス 2-1 ミドゥルズブラ
ミドが先制するもデフォーの2ゴールでポーツマスがひっくり返した試合。トラオレは84分間の出場でした。どうもケガをしたようですが、詳細は不明との事です。

レスター 0-1 ミルウォール
ギルバートは先発したんですが、前半に右腕を痛めて交代したようです。こちらも詳細不明。



モンツァは最年少ポールのヴェッテルが最年少ウィン。コヴァライネンを除くトップ勢が予選で天候を読み違えたお陰もありますし、決勝もウェットコンディションだったのが味方した形ですが、それにしても速かったですね。見事な勝利でした。ドイツ国歌→イタリア国歌の流れはちょっと久々でした。今年はクビサ、コヴァライネンに続く3人目の初ウィナーかな。

チャンピオン争いはライコネンがさらに厳しくなり、マッサとハミルトンの争いが激しくなってきたというところでしょうか。それより次のシンガポールは初めてのナイトレースになるので、そっちの方が楽しみです。
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コメント

DELAP

陸さん、私も驚きましたよ!ストーク対エヴァートン(2-3)の熱い一戦。もぅありゃロングスローシュートって言った方が良い程ですよ。全く弧を描かずビュ~ンとまっしぐらに飛んで来るんですもん。一寸でも触ろうものならすかさずOGになるのは当り前って感じ!人呼んで「イグナイタースロー」とでも云いたくなるオッカナさでした。もぅこやつに対抗出来るのはウチのシルベストルくらいしかいない…。そのまま鷲摑みにして、素知らぬ顔でやり過ごすとかして貰わないと、特にアウェイでは対処不能に陥る。何とも面白怖いDELAP…。現にエバトンのヨボやジャキエルカ、レスコット、それにアルテタまでタッチにクリアするか否か、その都度「あっやべえ!?」と躊躇しまくってましたもんね…。警戒する余り、確かイエローまで貰ってましたしねぇ!? ほんと笑えた。

いやいや今週はウォルコットとアデバのハットに始まり、このイグナイタースローなる新鮮で嬉しい驚きの数々をたっぷり堪能出来ました。

そして水曜にはいよいよCLが始まりますー。楽しみですね…。

勝ったのは良かったですが、失点しなかったのは奇跡的という感じですね。クロスをあげられるとファーが空いてフリーでシュートされるし、楔を簡単に入れられすぎ。ロングボールには弱い。キエフ戦大丈夫でしょうか。ギブスがベンチ入りしてましたがもうプレミアデビューは果たしたんでしょうか?楽しみな選手です。エブエはだいぶして自滅ですからなんとも言いがたい。シューケルじゃないんだから止めたらいいでしょう。ユナイテッドのオウンゴールは洒落になりません。いくらマークしてるとはいえ、よけろよブラウン。ヴェンゲルは冬に大金使うんですね。冬は夏より値が張るのでは?イタリアGPは冒頭のハミルトンがライコネンを振り切ったあたりまで観ましたが、セーフティーカースタートとは。すごいですね。

覇気のないライバル!

デニウソンが良くなりましたね!
このまま覚醒してくれたら、中盤は相当楽になります。
元々足元の技術は高いので、得点に絡む仕事が期待出来そうです。
大嫌いなマンUが最近出来が悪いので、ちょくちょく試合を見て楽しんでいますが、なにか覇気がないと言うか2冠達成で燃え尽き症候群になっているような!!
ロナウドが復帰すると変わるのかも知れませんが、何となく今シーズンはこのまま低迷するんじゃないですかね。
リバプールも成績は良いですが、内容は昨年とあまり変っていないので、その内躓くでしょうから、今年の相手はチェルシーだけかもしれません?

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はじめまして

こんにちは、陸さん。デュアンと申します。

ブラックバーン戦のハイライトを見たのですが、ペナルティエリアでエブエが倒されたシーンはダイブなんですか。
スローで見ても素人目には全くわかりませんでした。

もし良ければ解説お願いします。

今回の試合、前半の守備面で不安が残りましたね。あの左サイドにいたクロスがうまい選手(名前忘れた)のクロスをことごとく中に入れさせてましたし、それをサンタクルスに何回もシュートされてました。しかもフリーで(汗
今回はむこうのミスで助けられましたが、CLなどではそうはいかないので、しっかりと改善してほしい物です。

攻撃面ではアデバがやっと という感じです。ファンペルシが決め始めてきて焦りを感じてたかもしれませんが、これでちょっとは楽になったでしょう。確かにオフサイ多かったな・・・(^^;


デニウソンも試合ごとにいいプレーを見せ始めているのですが、セスクもアロンソと組みたいといってるようですし、なんとか獲得してほしい物です

快勝しましたが、正直運が良かったっていうのもありますね。特にサンタクルスのシュートは完璧に決まったとも思えるものでしたし、守備陣は出来が悪かったですね。そんな中でも、ウォルコット、ロビン、デニウソンは上々の出来だったと思います。やはりウォルコットはクロアチア戦以来コンディションが良くなっていますね。ローバ-ズ戦でもキレのあるドリブル突破を見せてましたし、今後もこれが続けられれば、ヴェンゲルもスタメンで使いたくなりますよね。心配なのは、自爆してくれたエブエですが、キエフ戦のスカッドに入ってるみたいなので安心しました。ただでさえ層が薄いのに、本当にヒヤヒヤもんでしたね・・・(笑)
ついにウィルシャー、ラムゼイがプレミアデビューしましたね。出場時間の短さからプレーを吟味出来ませんでしたが、ラムゼイのプレーに対する意欲と視野の広さは良かったかなと思います。CCが今から楽しみになってきました。
ミランは開幕2連敗バルサも白星なし・・・。さらにフレブが復帰まで1ヶ月の怪我。やはり往々にして、ウチから出ていった選手は苦労しますね・・・。正直いい気味です(笑)。ルポリみたいに出ていった事を、しこたま後悔して欲しいものです。

ラムジーとウィルシャーのデビューは、なにはともあれめでたいです。僕が観ていた限り、ラムジーのあれはアシストかなと思ったのですが、ギグスの後継者と呼ばれる(プレースタイルはむしろスコールズですよね?)だけあってパスのセンスは素晴らしいなと思いました。

デニウソンはまたアシストという結果を出しましたが、守備面はやはりまだまだかなと・・・。かといってソングだとミスパスや動きの鈍さ(足が遅いわけじゃないんでしょうけど)が気になります。

ファン・ペルシはトラップからシュートまでの動きがやはり素晴らしい。あとはFKなどで大きくふかさないでくれれば・・・。怪我しないだけで昨季よりいいですけど。3点既にとってますしね。

アデバヨルはプレイ内容に対してハットトリックは確かに首を捻ってしまいますが、これでのって来てくれればいいかなと。

ただ、今回もクリシーとエブエが怪我をしてしまったんですよね。なんとなく毎試合だれかが怪我をしているような・・・。ロシツキーの復帰もさらに遅れるみたいですし、メディカルはどうなっているんだろう・・・。

何かと注目されたウォルコットは、それなりにいいプレイだったと感じました。一点目のパスはドリブルからのもので見事だと思いましたし。

ただ両サイドがドリブラーだとちょっと物足りないんですよね・・・。エブエもウォルコットもミドルシュートが得意なタイプでもないですし。

CLはベントナーはでれるんですかね。体調を崩していたって話をどこかで見たような・・・。クリシーとエブエが出られないとすると、シルヴェストルが出場すると思うんですが、まさかギブズを使ってきたりしないですよね?

ロシツキーが戻ってくれば、さらに試合の内容も良くなると思うんですが、守備に関してはどう手を打てばいいのだろう・・・。どうも今季のコロが本調子でなく見えて心配です(マラリアにかかった事も関係しているんだろうけど・・・)

>デラップのロングスロー

何ですかあれ?今のアーセナルにはきつすぎる。投げる姿勢も綺麗だし、何よりオフサイドが関係ないというのは大きいですね。アメフトみたいにキッカーは完全分業だったりしたら、是非欲しい選手です。ストーク相手にはサイドよりコーナーに逃げるほうがいいでしょうね。

>スパーズ

ファンデ・ラモスを持ってしてもこうですか。戦略・システムと選手の相性が合っていないですね。セヴィージャは敏腕会長と腕利きGMのもと、ファンデの戦略にあった選手を連れ来ていますが、スパーズのGMはどう考えてもフットボールに関しては無能かと。アーセナルもびっくりする位セットプレー弱いし。

アーセナルの主力放出はあれこれ言われますが、キーンとベルバトフを同時に出すチームよりはマシですね。ベルバトフは昨季のCCなりプレミアシップでの印象から決定力はいうほどないと思っていますが、スパーズにはまっていただけに、ユナイテッドでどうなるか?

>CL

キエフだから早い時間かと思っていました。その方が睡眠上楽なのに。

ススキ

デラップ見てみたいけど、対戦しなきゃそうそう見れないので、やっぱいいやと思いました、こんばんは。

ストレッチャーが入った為、「あれ?」と思いましたが、やはりエブエのあれはかかってませんよね。
ただでさえサイドが手薄なのに、あれで怪我(程度は分かりませんが)とは・・・。もうあの癖は治らないんですかね。

アデは割とラインの抜け出し上手い方だとは思うんですけど、やたらオフサイドに引っかかってるときもありますよね。どっちかっていうと下位チームとやるとき多い印象があるんですが、気抜いてるんでしょうか。
極力動きたくないのか。

デニウソンは確かにCL本戦での出来を見る必要がありそうですね。
その後のボルトンも前から出てくるのか。昨シーズン苦手意識払拭出来たかと思いますが、個人的にリーボックでの試合にはまだ不安が。

シルベストルはもういけるんでしたっけ?

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>quai44さん

デラップのロングスロー、あれはむしろ下手に触らない方がいいのでは?と思えますよね。誰も触らずに入ればノーゴールですし。まあそんなわけにはいきませんけど・・・。あれが一番厄介なのは、ボックス周辺でタッチに逃れる事はCKに等しいって事なんですよね。なのでクリアは必ず前か、うまく相手に当てて出さないといけない。そりゃDFの心理的負担はかなりのもんでしょうね。エヴァートンであれですから、アーセナルはやばそうです・・・。他人事なんで笑ってられますけど、実際目の前であれを繰り返されたらたまったもんじゃないですね。そのうち肩痛めて投げられないとかになってくれないかなと・・・。

CLは例年になくドキドキです。理由はないというか、自分でもよくわからないんですけどね。遠いキエフの地でのアウェースタートっていうのがやはり最大の要因かと思うのですが、やっぱりよくわかりません。


>ロングボトムさん

何かCBが無駄にリトリートしてたような印象はありますね。逆にアルムニアがわけのわからんタイミングで押し上げてくるので、下手するとポロッと入ってましたよ。たまに守備緩すぎだろと思う事はありますけど、今回は何か不思議な緩さでした。SBは疲れてただけだと思いますけど。

一部予想されているようにキエフが撃ち合いを挑んでくればアーセナルが勝つ確率は結構あると思います。ロングボールを多用してフィジカルに訴えてくるようなチームだと厳しくなりそうですね。

ギブズのプレミアデビューはまだだったはずです。カーリングカップですら出てなかったような・・・?ラムジーはともかくウィルシャーはプレミアの方が先になっちゃってますけどね。エブエは何であのタイミングでダイブしようと思ったのか、謎ですね。負けてるんなら気持ち的にはわかるんですけど。

ブラウンのオウンゴールをよけろというのはさすがに酷かと・・・。ファン・デル・サールがちょっとおかしかったのもありますけど、不運が重なったオウンゴールじゃないかなと。

冬はたまたまヴェンゲルの欲しい選手が売りに出されるとか、そういう話じゃないでしょうかね。冬に出てくる選手は普通はそう価値が釣り上げられる事はないです。

イタリアGPのセーフティカースタート、見逃したんですよね。あれは正直つまんないです、安全のためには仕方ないですけど。僕はマッサがハミルトンよりポイント多く獲って、ヴェッテルが優勝したんで満足です。


>たさん

デニウソンは今シーズン、結構得点に絡んでるんですよね。これは是非そのまま続けていってもらいたいとして、やはり彼の最大の課題は中盤の底にいる時のプレーでしょうね。リポートの中にも書いてますが、特にどんどんプレスをかけてくる相手に同じクオリティを保てるのか。ここが不安且つ疑問なところで・・・キエフではもしかしたら一つの答えが見られるのかも。

ユナイテッドはさすがにこのままでは終わらないでしょうが、昨シーズンのようにうまくはいかないかもしれませんね。仰るように燃え尽きてる部分はあるかもしれませんし。消化がまだ1試合少ないので、現時点での差はあまりアテになりませんけど、このまま下でウダウダやっててくれると楽ですね。

リヴァプールは僕はラファ次第だと思います。変なローテーションしなければ充分タイトル争いに絡めるチーム力はあるんじゃないでしょうかね。今のところその鍵を握るジェラードやトーレスがケガのためにローテーションされてるのか、大事を取ってるのか見えないので何とも言えませんけど。


>トリスマさん

お久しぶりです。

本当にデニウソンがこのままスターティングイレブンに相応しい存在になってくれればまだいいんですけどね。でもやっぱりケガ人が出た時の事を考えるとすごく心許ないです。現にやっぱり中盤サイドが手薄になってますし。これでウォルコットが好調じゃなかったらどうなってたかと・・・。

情報ありがとうございます。活用させていただきます。ベントナーの代表での活躍はいつも見たいと思ってるんですけど、まず放送がないですからね。ユーロ前にはたまたま見られましたけど、そもそも代表の試合自体放送がほとんどないですし・・・。メキシコも要チェックですね。


>デュアンさん

初めまして、コメントありがとうございます。

エブエのPKシーンはウォーノックのタックルが実際にエブエの脚にかかっているところが見受けられません。最後のウォーノックが足を上げてるのでそこに残り足が若干かかってるようにも見えますが、もう転んだ後ですし、ただかわすだけならああいう倒れ方にはならないはずです。ウォーノックが足を上げなければPK取られなかったかもって点でちょっと自業自得な点はありますが、以上の理由からエブエが意図的に倒れたと言えます。それにタックルが実際に当たっていない以上、痛んだのもタックルが直接原因ではありません。


>かむかむさん

前半の守備はいただけませんね。後半は中盤以前の守備がバランスを取り戻したお陰で相手のトップにボールが入らなくなりましたが、それがなければ90分通して同じパターンでピンチを招き、どこかで失点していたかも。そもそも前半で失点しなかった事自体奇跡に近いですが、こういう事もありますね。まあ両SBがいつもの調子を取り戻せばこうはならないと楽観的に見ています。

アデバヨールは随分省エネでしたね、だったらもう代表引退してくれとすら思います。一体何を考えてるんだろうか・・・毎度の事ですが理解できません。

デニウソンはセスクとの連携は取れてきたように見えますが、どっちかというとセスクが気を遣ってる感じがまだまだします。ついでに省エネになるし、任せられるところは任せとけって事でしょうね。本当にコンペティティブな試合でセスクが本気を出した時、阿吽の呼吸でやれるのか。まだまだ疑問は残りますが、今は結果を出して自信を深めていってるだけでもよしとしたいですね。それで気がついたら主力になってるというのが理想かと。


>laylaさん

ローヴァーズはことごとく決まらなかったですね、こういう日もあります。数年前のCSKAモスクワ戦をちょっと思い出しました・・・。ウォルコットは現状勢いで何とかなってしまってますが、本当に疲労が心配です。ケガしなきゃいいんですけどね。その上この調子を保てるなら万々歳。ファン・ペルシとデニウソンは着実に調子を上げてきてるなとは思います。デニウソンはまだ素養の面で個人的に疑問を持ってますが、自信は確実についてるでしょうからね。エブエは結局どこを痛めたんでしょうね・・・何やら膝を押さえてましたが。

出場短かったですが今回のラムジーはなかなかよかったです。まずテクニックは文句ないし、うまく動いてちょっと無理なボールでも何とか収めたり。ウィルシャーはよくわかりませんでした。2人共もうちょっと長い時間見たいですね。焦らなくても今後出番は増えてくるでしょうけど。

ミランの試合は観てないので何とも言えませんが、フラミニは苦労してますね。センデロスはケガですし、フレブがケガというのは僕も聞きました。あとアンリは今シーズン復活しなければもう二度と復活しないのではないかって感じもしますし・・・。そういやルポリはどうなったんですか?フィオレンティーナに行った後音沙汰がなくなっちゃったんですが。


>tollさん

ギグスの後継者はギブズじゃないですか?って国が違うか。ラムジーは今のところスコールズというよりキャリックに近いかなと思いますが・・・とにかくギグスとは違うと思います(笑) でもテクニックは本当にありますね、チームに定着するのは時間がかかるでしょうけど。何よりフィジカルができるまでもう数年かかるでしょうし。

デニウソンは粕谷がこのまま行けばパスの出せるフラミニみたいな事を言ってましたが、守備面での粘っこさはまるで及びませんね。そういうタイプでもないと思いますし、だからフラミニの後釜としてはちょっと疑問なんですが、それでチームがうまく機能すれば問題ないですかね。ソングはウォルコットとは逆に加速力に欠ける印象です、中盤で使うのはやっぱりちょっと違う気がします。

ファン・ペルシは本当にあとシュートですね。PK含めとはいえ3点取ってる時点であまり文句は言えませんが・・・本来の彼はまだまだこんなもんじゃないはず。アデも乗ってきてくれると思います。ブラックバーン戦は見るからに省エネでしたし、ここらでそろそろ本気を。

クリシーとエブエは両方とも間に合ってますね。エブエはよくわかりませんが、クリシーは終盤の接触が原因でしょうから、いくらメディカルが優秀でも限界はあると思います。ロシツキーは知りませんが・・・ケガが多い上の治りが遅いっていうのは痛いですね。

1点目は本当にウォルコットが何もないところから生み出したと思います。不満なのは持ちすぎて失うシーンがどうにも多いのと、すごいプレーをしたと思ったらあれ?っていうパスミスをするようなとことか・・・その辺は19歳だから仕方ないのかも。エブエの方はCMFを経験してちょっとプレーメイカー寄りになってきたんで、必ずしも両サイドがドリブラーとは言えないんじゃないでしょうかね。そりゃナスリやロシツキーに比べたら物足りませんが、エブエのCMF起用は意外なところで奏功してる感じです。

ベントナーは足首のケガが少しあったとの事で、それ以上は聞いてません。ディナモ・キエフ戦については何も言われてないので、もう問題じゃないんじゃないでしょうか。シルヴェストルは間に合わず、ギブズはメンバー落ちです。レフトバックの控えがいませんね・・・。

トゥーレはどうも昨シーズンのANCから戻ってからずっとよくない感じがしますね。どうしたんでしょうね・・・。とりあえず格下相手には両SBの復活でだいぶ違うと思うんですが、やっぱり真ん中が不安定だと不安も大きいですね。


>さとさん

基本的にロングスローはボックス周辺で使われるので、CKと同じと捉えればあまりオフサイドは関係ない気もしますが、下手に触れるとOGになるのは怖いですよね・・・。ジャギエルカのオウンゴール、一見ハワードが哀れに見えますが、あれはちょっと仕方ないかなととも思いました。確かにストークはキッカーがいなさそうなのでタッチよりはコーナーの方がいいでしょうが、アーセナルにとってはああいうふわっとしたCKも厄介かも・・・。

フアンデ・ラモスはキャンベルもパヴリュチェンコもまだ入ったばっかだという事を言い訳にしてますが、ベルバトフはしょうがないにしてもじゃあ何でキーンを出したんだ、その前にデフォーを出したんだ、40億円も使ったベントはどうなってるんだといろいろありますね。ベルバトフは意外と点取ってませんけどドログバもそうでしたし、やっぱり嫌な存在です。ハマれば恐怖です。直接決めなくても、そこから形を作られる事は多いんじゃないでしょうか。

僕もキエフなんでちょっと早い時間だと思ってました。冬期じゃないからですかね・・・。むしろサマータイムがとっとと終わってくれた方が早起きしやすいんですけど。


>gerdさん

デラップのロングスロー、というかストーク対エヴァートンはハイライトだけでも観ておく事をオススメします。ロングスローだけでなく、試合展開もなかなか熱くて面白かったです。

エブエはとりあえずフィットしたようなので一安心ですが、もう反射的にやっちゃうんでしょうね。大体どこを痛めたんでしょうか。

オフサイドに引っかかるアデは気が抜けてると思います。集中してる時はミスが少ないですしね。今回に関しては極力動きたくないというのが当てはまるのかも。そりゃ省エネで得点量産してくれるのがベストではあるんですけど、トーゴでの騒動を聞いてるとやっぱりやる気じゃないんじゃないのかと思ってしまいます・・・。

個人的にアラダイス亡き後のボルトンは天敵だとは思ってません。むしろストークの方がやばいと思ってます。ただ今シーズンのボルトンはそう悪くなさそうですね・・・でもないか。

シルヴェストルはダメでした。クリシーが間に合ってるのでそこは気にしてませんが、ナスリは痛い・・・。占い師め。

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デニウソンは全体的に良かったと思いますが、横パスが多くてパスの受け手がしんどくなる場面が多かったように思ったのですがどうでしょう?僕はもう少し縦にいれてもいいと思いました。
そして全体的に守備が甘いのが気になりました。

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