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ブラックバーン戦、ウォルコットは温存? 

Walcott may be left out - Sky Sports

ブラックバーン戦ですが、ヴェンゲルはウォルコットを使うかどうかはわからないと話しています。ほぼ2試合をフルで戦ってるんで当然ですね。若いですし勢いだけで何とかなっちゃうんじゃないかって気はしなくもないんですけどね。

「ウォルコットは出場するのか?わからないね。今はチームのローテーションが必要だろうしね。」

「代表戦を戦った選手に1週間に3試合もプレーを望むのは難しい。我々はとてもコンパクトなメンバー構成になっているし、選手は替えが利くんだ。」

「彼はハングリーで賢いと私は思っている。すごく楽観的になってもらっていい。選手として彼がどこまで伸びるのか、私は限界を定めようとは思わない。」

「だが11年前、私がイングランドに来た時はロビー・ファウラーやマイケル・オーウェンのようなファンタスティックなストライカーがいた。彼らのキャリアは間違いなくケガの影響を受けたんだ。」

「悪質なタックルからは常に保護が必要だ。危険に晒されている時は簡単な処置では済まないんだ。」

昨日も言ってましたしカペッロも言ってましたが、まだ19歳の彼にこんなパフォーマンスを続ける事は期待するなとも話しています。

「シーズンの最初、テオはステップを踏んだし、それはトレーニングでもわかっただろう。ポテンシャルはある、だが彼がティエリ・アンリになる前に彼をティエリ・アンリにはしないでもらいたい。」

「1試合は1試合だ、キャリアはまた別のもの、継続なんだ。彼にはそれがあるとは思っているが、時間を与えてもらいたい。」

もちろん比喩的な話でしょうけど、本人が「僕は僕だ」と言ってるのにここでアンリの名前を出しちゃうのはウォルコットにちょっと失礼じゃないかなぁって気がしますね。彼がなるのはティエリ・アンリじゃなくてテオ・ウォルコットですから。


Uncertainty over Rosicky return - Sky Sports

チェコ代表のラダ監督の話によると、ロシツキーが来月の代表戦に出場できるか怪しい、つまり今月中の復帰は難しいのではないかと話しています。

「トマシュは次の段階へ進んでいた、ボールを使ったトレーニングも含めてね。だがこの間、それに膝が悪い反応をしてしまったんだ。10月にあるポーランドとスロヴェニアとのワールドカップ予選に間に合うかどうか、予測するのは非常に難しいね。」

またロシツキーの代理人はアーセナルの許可がない以上詳しい事を話すわけにはいかないと語っています。

「アーセナルの許可がなければ私はトマシュの体調について詳細を語る事はできないんだ。」

う?ん・・・いつになったら戻れるんでしょうね。厳しい・・・。


Nasri is O2/Arsenal.com Player of the Month - Arsenal.com

8月のオフィシャルの月間最優秀選手はダントツでナスリに決定。いきなりですね。WBA戦とトゥウェンテ戦でのゴールや早くもチームに馴染んでいる適応力の高さが評価されましたね。得票率は72.43パーセント。

2位はファン・ペルシで5.94パーセント、3位はクリシーで5.78パーセントと僅差でした。次点はエブエ、ウォルコット辺りでしょうかね。


Pearce wants Walcott - Sky Sports

マンチェスター・シティのスチュアート・ピアースがウォルコット獲得を希望・・・じゃなくて、明言はしてませんがU-21のプレーオフにウォルコットを呼びたいと話しています。ちなみに相手はウェールズ。まだピアースがシティの監督だったらどう動いてたかなぁっていうのがちょっと気になるところですが、それはまた別の話。

「来年の夏、シニアの最後の試合は6月10日、つまりその後は全員U-21の大会に出られるようになっているはずだ。シーズンの間にどれだけシニアでの経験をしたかは関係ない。」

「大事なのはそれが選手にとって正しいかどうかだよ。大会の経験を選手にさせる事は間違いなく大きい、予選の緒戦から励みになってくれたからね。」

「ファビオ(・カペッロ)はとても協力的で、できる限り最強のメンバーを組めるようにしてくれたと思っているよ。この前のポルトガル戦では、私のチームから3、4人は平気で引き抜く事もできたと思っているんだ。彼は私が最強のメンバーを揃えられるように気遣ってくれたし、それが来月も実現して欲しいね。」

来月はA代表とU-21は被るので、ウォルコットがどっちに呼ばれるかですね。A代表の方は連勝スタートで少し余裕があるので、カペッロはウォルコットのU-21入りを許可するかも。そろそろベッカムもちゃんと使っておきたいでしょうし。


Wenger urges rethink on international timings - Arsenal.com

ヴェンゲルは今回も代表戦の日程について不満を述べています。せめてミッドウィークの試合は水曜日でなく火曜日にしてくれと。

「プレミアリーグはあまり我々のためになる事をしてくれないね。予選はとても悪い位置にあるし、代表の親善試合もチャンピオンズリーグの予備予選を戦うチームにとっては悪いタイミングにある。」

「私の主な要求は、長い長い間言ってきた事だが、(代表の)2試合目を火曜日にやる事だ。例えばカルロス・ヴェラは水曜日の夜にプレーしているわけだが、試合が終わるのは木曜日の午前4時だ。それがメキシコの午後9時だからね。そうなるとその選手を次のリーグ戦に出す事は不可能となってしまう。」

「代表チームで2試合を戦う選手のために給料を払い、彼らを使えないときた。2週間の間があっても戻ってきた時には彼らを使えないんだよ。」

代表戦前のリーグ戦は全部土曜開催にし、代表戦を水曜、土日のどちらかにして1週間間を置けばだいぶ違うのでは?代表戦の1試合目が大変ですけど、夏季開催のリーグ所属の選手を多く揃えるチーム以外は条件は同じですし、悪いアイディアではないと思うのですが。要するにクラブでなく代表が負担になれって事です。給料払ってんのはクラブですしね。


Wenger - 'Directors of football' have a role - Arsenal.com

ヴェンゲルは現場の監督とは別にフットボールディレクターがいるのは必ずしも悪い事ではないと話しています。ちゃんと機能してれば何でもいいって事ですね。

「誰もが働きたいように働くのは自由だ。私が仕事に就いた時、選手の売買を担当するフットボールディレクターがいると言われてそれを受け入れるかどうか。」

「受け入れたのなら不満は言えないね。私なら受け入れないだろうが、違う国から来た人間はそこに取り組もうとせず、今いる選手をほとんど排除した方がやりやすいというのも理解できるんだ。」

「フットボールディレクターについては、手腕さえあれば別に問題はない。私個人としてはその点ではフロントと同じ波長を共有できていると思っているよ。」

ヴェンゲルもチームをフランス化していますが、就任した当初は既存のイングランド人選手を使ってましたよね。彼らが衰えて移籍したり、引退するなどしていなくなり、代わりに入ってくる選手にフランス人が多かっただけ・・・というのは最初にヴィエラとガルデを獲ってる以上言い過ぎかもしれませんけど。やり方としては今のベニテスとそれほど変わりないかも。もちろんヴェンゲルが言ってるのは監督でなくもっと上の立場の人間の話ですが・・・。


Wenger blasts City owners - Sky Sports

一方でヴェンゲルはシティの新オーナーのやり方を激しく批判しています。またそういうところと契約する選手も選手だと。

「ルールがあるんだ。それを尊重しようじゃないか。いきなりやって来てマン・ユナイテッドと契約している選手に"来週ロナウドに(週給)25万ポンド、移籍金1億3500万ポンドを払います"なんて言うのはあり得ない。あり得ないし、受け入れられない事だ。」

「懸念されるのは、選手は契約を交わしたのはいいが、次の日になってどこと契約したかすら知らないって事だろう。いい傾向とは言えない。」

「フットボールはスーパーマーケットじゃないんだ。試合で金は生まれるが、私はそれをポジティブな方に使いたい。だがフットボール機関はお金が適切にコントロールされており、試合の倫理に従っていい使い方をされている事をはっきりさせる必要があるね。」

カービッシュリーもキーガンも選手の移籍について関与できなかった事を辞任の理由としていますが、ヴェンゲルはこういった傾向を由々しき事だと憤りを顕わにしています。

「大陸でも裁定でもどんな選手を獲得するのかは聞かされる。これでは全く知らされもしないようだ。とても懸念される方向へ向かっている気がするね。他の国から来た人間は自分達の国でのやり方を取り入れるが、イングランドには疑問を持つまでもない伝統があるんだ。」

こういうやり方で失敗したとしてもそれはクラブの自業自得ですし、知ったこっちゃないですけどね。シティについて言えば亡命者に身売りしたのがそもそもの間違い。ただ困るのが、一昔前のミランとか最近のチェルシーみたく金に糸目をつけない事で無用な移籍金や給料の高騰を招く事なんですよね。これは本当に迷惑。こうしてバブルが膨らんでいっていつか弾けるのでしょうが・・・。
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コメント

更新おつかれさまです。

昨日のコメントではウォルコットに過度な期待をしたつもりはなかったんですが、改めて自コメを読み返してみると、かなりの期待がこもってましたね(笑)
アーセナルでレギュラーポジションを勝ち取って欲しいというのが当面の希望です。代表は二の次三の次で。

しかし、ロシツキーの先の見えない状況がきついですね。度重なるストレスに参っていなければと思いますが。現状、ナスリにかかる負担も大きいだけに彼の存在は重要なんですけど、難しいところですね。

代表戦が終わって、アウェイのローバーズ戦の後は水曜日にキエフでCLですか・・・。遠いですね。
怪我人を増やさずそこそこの結果が残せれば十分でしょうね。

 ディカーニオのスーパーゴールはYoutubeのPremireleague Supergoalみたいなのに乗ってました。カヌーやアンリも入ってましたよ。ベレッチとエブエ、ポジションからしてもそっくりですね。なんか最近ロシツキーがダイスラーみたくなるのではないかと心配になってきました。本当に大丈夫かな・・・

更新お疲れ様です。

ウォルコットの活躍にはびっくりしました。フィニッシュの冷静さはこれまでもわかっていましたが、余り結果が出てなかったので、代表戦で得点を決めたことはいいことだと思います。クラブのほうでも調子を上げていってほしいと思います。

それにしてもロシツキーは早く復帰してくれないですかね~。怪我が再発したらまずいですけど、彼の復帰を心待ちにしている人は多いと思いますし、チームの中では重要な選手だと思います。

今週末は代表戦の後なので、フルアム戦のようなことにならないことを願うばかりです。

ひょえ~解説粕谷かよ
(゜o゜;)
嫌な予感…。
勝てば勝てない呪いは消えるはず…。

ウォルコット14頼む!

最近はコメントずいぶん増えましたね・・・、これだけ書き込みがあると大変でしょうが、ほどほどに頑張ってください。

さて今日の試合ですが、なんか奇妙な試合でしたね、アウェーなのにアーセナルが勝つ運命になっていたような試合に感じました、先制点は良かったですが、その後結構ぬるい守備で危なかったと思うんですが、向こうの攻撃陣も最後の最後で何故かかみ合わず・・・、まぁアーセナルにとってはラッキーでした(笑)、2点目も絶好のタイミングで取れましたし、エブエの自作自演PK(と思うんですがねぇ)も、彼にしてはこけ方上手でした。

代表で活躍したウォルコットでしたが、チームでも存在感を見せられるか注目していたんですが、自分の活かし方が大分わかってきたように見受けられます、デニウソンも順応してきているようですし、アデもいきなりハットトリック、2戦目の凡戦から、よく立ち直ったなと思います。

最後に、粕屋さんは大分アーセナルの見方が優しくなりましたね(笑)、まぁヴェンゲルのサッカーを割り切ってとらえている、という感じでしたが・・・、とりあえずゾーンディフェンス止めた事が大きかったのかも(そのことに関しては、自分も賛成ですが、まだ守り方なれていないんですかね・・・、セットプレーが危なっかしい・・・)。
  • [2008/09/14 01:13]
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  • サッカー小僧!
  • [ 編集 ]
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硬く勝点3!

インターナショナルマッチ明けで、コンディションがどうだろう?かなと思って折りましたが、シーズン序盤のそれとは異なり見事な集中力と勝ち気に溢れたチーム状態には頗る勢いがあり、大いに胸を張れるところのもの。そんなBBとの一戦でしたね。同じ過ちを繰り返さないあたり、チームの成長ぶりが窺エルくりしーという感じでしたね。

やはり代表戦前のニューカッスル戦での勝利&根性が如何に今シーズンのヤンガナたちのかたち・メインテーマであるかを見せ付けてくれた感もありましたし、(0-4)というスコアからも、こいつは”本物”であると裏付けできる勝利でありました。オマケに3ライオンズでのウォルコットに続き、ややプレゼント気味ではありますがアデバのハットトリックも、これまたお見事といえるしろものでした。このXファイル並みの”搭乗拒否”をした長身の男も増々上り調子になって行くことでしょう。

そして更にプラスマイナスの繰り返しが著しいストライカー、宇宙開発したかと思えば、その次には見事な左足での美しい流し込みゴールを決めてしまうファンベルシーもまた今後に向けてFWとしての役回りをきちんとコナシてくれそうですね…。今季は絶対的な安心感こそ、お世辞にも抱けない訳ですが、選手層や経験値で劣っている分、勝てそうで勝てないガチンコで挑んで来るチーム、特にアウェイゲームなどで確実に勝利出来るようポイントを積み重ねて行って欲しいです。ムムぅ~ん。

後半はラムジーやジャックをはじめ若い中に更なる極若世代もドンドン投入され、練習試合のようになりました。ただ、勝ちが見えてからの起用ではなく、層の薄い乍らもシーズンを通して闘い抜くためには、こういう世代の選手をもコンスタントに出場させる必要性を強く感じますよね。例えば、クリシーが脇腹にチャージを受けた時に、即時キーラン・ギブスを投入するとかして、チーム全体としてもそれまでと遜色なく”闘えるぞ”という姿勢・態勢をもっと証明して欲しい。ボスは若手を獲る割には、何故か積極起用しない監督なので、この辺を改善というか、もっと信頼して出場機会を与えて欲しいですよね。それにしても、4試合やって1失点とは見事な出だしと言えますヤネ~。

話変わって、今BB戦の勝利は、代表でのウォルコットの活躍が背中を押してくれた感がやはり強い印象でしたが、これはボスも言ってましたけど、それは彼のプレイだけが影響を及ぼしたのではなく、彼の性格、年齢の割に理路整然と自分を客観視できる冷静な判断力、落ち着いた応対、それらの特性を踏まえた上で、決して独り善がりな発想などしない謙虚さ、誠実さが、チームに好影響を及ぼしていたんだなと改めて思いました。今後の試合を考慮し後半は温存されましたが、これからのアーセナルの躍進に必要不可欠な存在になっていくことを期待しましょう。*因みにEへスキーに聞いてみたいのですが、両英代表戦にて二つのハットトリックを真近で立ち会った者として、二人の選手の”可能性”としての面で、MオーウェンとTウォルコットの「違い」は一体何なのかを是非教えて貰いたいですね…。

PS:今週一番の盛り上がりはマンCxチェルシー戦の強慾対決ですかね…。まだ終わってませんが…。

陸さんこんばんは。
はじめに前回のコメントでもし失礼な事がありましたらすみません…。
私としましては全く他意は無かったのですが、確かに皆様それぞれ色々な形の応援スタイルがあって当然ですよね。

リバプール-ユナイテッド戦とアーセナル戦見終わりました。
今続けてシティとチェルシーの試合を見ながらコメントを書いています(なかなかシティのフィリップス、ロビーニョ、ジョーおもしろいです)。
さて、一試合だけでは判断出来ないのはもちろんですが、ベルバトフの加入はマンチェスターユナイテッドにおいて果たして正解だったのでしょうか?
決定力は魅力なのでしょうが、ユナイテッドの選手としては運動量があまりにも少なすぎるような気がします。
バックアッパーとして控えで我慢してくれる選手ならともかく、定期的に先発メンバーに入れないといけない選手でしょうから、下手するとチームのバランスをくずして足を引っ張る可能性があるのではないかと。
彼を見ていて、ベントナーの事が頭によぎりました。
局地的なポイントでセンスの感じる正確なプレーを見せますが、チームの流れの中でどうしても連動せずに浮いてしまう。
私はアデバヨールとの一番大きな違いはその運動量にあると思います、前線からの守備に関してもそうですが。
トッテナムではよくても、アーセナルやユナイテッドにおいてはやはりルーニーであったりアデバであったりの運動量があってこそチームが躍動するんじゃないかなぁと。
ベントナーに成長を期待する部分もそこですね。

チェルシーに関してはホームでの1戦目は衝撃を受けて正直こんなチームに勝てるのかと思いましたが、それ以降ビックリするほどのインパクトは今のところないですね。
もちろん優勝争いに絡んでくるチームだと思いますが、ブッチ切りという心配はおそらく無いのではないかと思っています。

さて、アーセナル戦ですが、前半は代表戦の疲れからなのか特にDFの集中力に不安がありましたね。
先手は取っていましたが、それ程安心して見ていられませんでした。
しかしデニウソンがセスクの相棒として安定しているのは好材料ですね。
私の中ではフラム戦のプレーぶりで完全に見限ってしまっていたのですが、セスクの代わりではなく、セスクありきのフラミニの代わりとしてならある程度計算出来るのかもしれませんね。
フラミニのように闘志剥き出しで仲間を鼓舞するファイターではないですが守備をさぼらない献身的な選手ですし。(しかしフラム戦は本当になんだったんでしょう…。役割の違いというだけでは片付けられないほど自分を見失っているようなプレーでしたが。)

クリシーやエブエなど怪我人が出たのかどうか心配ですが、ある程度省エネで乗り切れてよかったです。
さぁ次はCLですね。
大変でしょうが更新がんばってくださいね ^^

中秋の名月

こちらは月が美しい夜です、こんばんは。

これは当分勢い重視でウォルコットかな、と思わされました。
ローヴァーズ戦はボールを置き去りにするシーンも無く、ドリブルに自信が見えていた気がします。個人的に少ーしボールを持つ時間が増えた印象も受けましたが、それがいい具合になってますかね。一点目のシーンは見事でした。
ロシが戻ってくるまで勢いを持続して欲しいです。

その一点目ですが、ロビンのボールの受け方は巧かったですねぇ。
後は、欲を言えばそろそろFKをドカンと決めて欲しいところ。
苦しい試合展開になるとセットプレー大事ですからね。

結果としては圧勝ですが、前半は幾つか危ないシーンもありました。ロバーツやロケが強いのもあるにしろ、やはり空中戦が気になります。

それとアルムニア、怪しい飛び出しが一回ありましたが、トゥヴェンテ戦(1stlegだったかな)でも不思議な飛び出しがあったので、以前の悪癖が復活かと、ちょっと心配になりました。

後、気になったのはPKのシーンですか。・・・う~ん、微妙だよなぁ。
エブエに怪我があったのならば、痛いのですが。

他の試合はレッズvsユナイテッド戦を。ようやく勝ちましたね。
ある程度リヴァプールに対ビッグ4戦(アーセナル以外)勝ってもらわないと面白くないですからね。

さて、次はキエフ。
リーグ・CLでのアウェー連戦はシーズン最初の山場と思っていたので、ローヴァーズ戦の結果には満足です。この勢いでCL緒戦を飾って欲しい。最低ドローで。

ウォルコットの彼女はサウサンプトン市長のご息女ですか。
コリーンやヴィクトリアでないことを祈ります。ウォルコットなら大丈夫そうかな。

圧勝でしたね。アデバがオフサイドにかかるのは駆け引きとは思えないですが、あれだけ掛かってよく3点も決めるものです。むしろロビンの方にチャンスがあったと思いました。テオが自信を手にしたのは大きいし、何より左で機能してくれたのが嬉しい。下がってもらう動きがあまり上手くないですけど。

エブエの怪我はやや心配。ナスリも怪我多い感じなので、フレブくらい頑丈なのが1人はいないと(そんな彼も怪我をしてしまいましたが)。CLはベンチを埋めるの一苦労な気が・・・今オフは怪我がちな選手ばかり加入していますね。そんな余裕ないと思いますけど。

試合は粕谷の話すように、ブラックバーンの守備の意識の統一性がなく楽なものでした。それでも両SBが疲れていたのか、クロスを簡単にあげさせすぎ。そしてフラミニからデニウソンに変わった以上覚悟していましたが、2ラインの間によく入られています。昨季はMFのラインでコースの限定がしっかり出来ていたのでDFはシンプルにプレーできていたと思うのですが、今季は今のところきつい。オフサイドの多用は昨季以上に危険かと。

それでもデニウソンは目に見える貢献が出来ていますので、彼が狙われたらソングに代えるなりして凌いでで行くんでしょうね。フルアムのように来るチームにどう対処するかがあるので、まだ安心は出来ません。

>他のチーム

ミランの試合を観たのですが、アンチェロッティが不憫です。彼はロナウヂーニョもシェヴァもいらなかったでしょうね。出来ればマルディーニも引退して欲しかったと思っているかも。普通に行けばセンデロスは確実にスタメンかと。しかし、アーセナルの試合を中心に見ているものからするとミランのスタイルはある意味斬新です。それに比べてユーヴェは厄介なチーム。CLで当たったら確実に苦戦しそうです。今季加入したアマウーリなんてアデバに固執せず、ミランが獲りにいくべき選手だと思いました。それにしてもデルピエーロ・トレゼゲ・アマウーリ・イアクインタの4枚は贅沢ですわ。ヴィラからフリーで入ったメルベリは、個人的には「アーセナルに来てくれたら」と思っていた選手です。


>フィルさん

ありがとうございます。

めっちゃウォルコットに期待してるって感じでした。気持ちは僕も同じですけどね。とりあえずはシーズンMVPだとか、ワールドスターの誕生とかを期待するんじゃなくて、安定感を増してアーセナルでポジションを掴む、言い方悪いですがロシツキーの帰る場所をなくすぐらいで成功と言えるんじゃないでしょうかね。ナスリもケガがちみたいですし、黙っててもポジションが転がりこむかもしれませんが・・・。

ロシツキーは本人は焦ってないと言ってますけど、再発が続けばさすがに参ってくるでしょうからね・・・何とか順調に回復してもらいたいものです。やっぱりナスリもロシツキーもいないんじゃ厳しいです。早く戻ってきてもらいたいですね。

選手は移動してばっかですね。練習する時間より移動時間の方が圧倒的に長いんじゃないんでしょうか。疲労が心配ですが、ローテーションできそうなのはトップだけですね。今シーズンはグループステージ中盤のリーグ戦の日程が厳しいので、アウェーのキエフは難しいでしょうけど是非勝点3が欲しいですね。


>ロングボトムさん

探せばいくらでもありそうですね。でもウェストハムはゾラですね、ディ・カーニオの方が面白かったのに(笑)

見てるとエブエの方がベレッチより応用性ありそうだなと思うんですけど、精神的に成長しないですね・・・。ダイブでケガとかカンベンして欲しいです。

確かにロシツキーはこうケガ続きだとダイスラーみたくなってもおかしくないですね・・・。見てて鬱になりそうなタイプではない感じもしますが、誰がなってもある意味おかしくない病気ですし、何とかスカッと治してスカッと復帰してくれないもんですかねぇ。


>suouさん

ありがとうございます。

ウォルコットはアーセナルではずっとシュート意識が低かったんですよね。昨シーズンに自信をつけ始めてからはそれが改善されてきて、ようやく冷静なフィニッシュが目に見える形で出てきたと。なのでアーセナルでの得点も増えていくんじゃないでしょうかね。

ロシツキー、このままだと延期に次ぐ延期で気がついたらシーズン終わってたなんて事がないといいんですが・・・昨シーズンはそのパターンでしたからね。ナスリも丈夫とはとても言えないですし、ちょっと前みたいにトップの選手が手詰まりになった時は特別いて欲しい選手なんですよね。でもこの調子だと今月中の復帰はなさそう。いつですかね・・・。

ブラックバーンのお陰もあって今回は大勝でしたね。このままどんどん勢いに乗っていきたいですが、疲労に足を引っ張られそうな感じもします。


>のむさん

粕谷だからって全部負けてるわけじゃないと思いますけど・・・大きな試合だとやばいですね。ビッグ4対決やCLではカンベンしてもらいたいです。

ウォルコットはそこそこでしたね。まあ2試合も続けて大車輪の活躍なんて事はなかなかないですし、それより無理してなきゃいいですけどね。


>サッカー小僧!さん

承認制にしてちょっと減ったかなというのはあります。今のところ何とかなってます、ありがとうございます。

ローヴァーズ戦は本当に奇妙というか、ラッキーでしたね。ファン・ペルシが早々に決めてなければ全く違った展開になってたかもしれませんが、とにかく相手の詰めの甘さに救われましたし、後半は内容もよかったです。しかし前半は何でああ守備が緩かったんでしょうね?サイドをあっさりやられて中の対応が後手に回ったのはあるでしょうが、それにしてもストライカーをフリーにしすぎでした。

エブエはまたやらかしましたね。うまく転びはしましたが、あまりに迫真の演技すぎて着地でケガしたみたいですし。CL決勝でヴェンゲルに怒られたのにまだ反省してないみたいですね。

ウォルコットは本当にタッチが向上してるんですよね。ボールが足に吸い付きつつあるんで、スピードに乗ったまま狭いところを抜いていけますし、後はもうちょっと無理なドリブルが減ってくればと思います。いいプレーはしてるんですけど、その分やってはいけないボールロストも多くやってるので。今回に関して言えば本当に相手がよくなかったというのが大きいでしょうし、あの時のフラムだったら負けはなかったかもしれませんけど勝ててはいなかったかも。でも状態は確実によくなってはいますね。

粕谷はその時々で白い時と黒い時があるんで何とも言えませんね。ただ彼が中盤を余剰じゃないかってぐらいにまで捉えてるのは少々意外でした。計算できない選手ばかりなのに。ゾーンはプレシーズンからでしたがついにやめましたよね、ファン・ペルシがサンバ担当とかはどうかと思うんですが、練習を積んでいってもらいたいと思います。


>quai44さん

決定力が上がってきた、つまりストライカーの調子が上がってきたのはいい事だと思うんですけど、相手があんな調子ではなくてセスクがいなければ結局フラムと同じ事になっててもおかしくなかったと思いますし、僕はまだまだだと思いますね。この試合に関しては概ね満足ですが、楽観はできないかと。それだけポテンシャルは高いと思ってますけどね。

個人的にこれまでの試合で参考になるというか、その時の調子とか試合内容が結果に表れたのは開幕の2つだけだと思います。ニューカッスル、ブラックバーンは本来のポテンシャルを出してないと思うんですよね。だからじゃあ今、フラムのような戦い方をしてくるチームと当たった時、実際のフラム戦からどれだけの改善があったのか。チーム全体の調子は上がってると思いますしセスクも復帰してますが、少なくともニューカッスルやブラックバーンはそれを測るものさしにはなってくれてないと思います。

とりあえず何だかんだでリーグ3ゴールのファン・ペルシとハットトリックのアデバヨールがますます調子づいてくるのは間違いないでしょうし、特にファン・ペルシは試合毎に明確な向上が見られるので期待できますね。ファン・ペルシのボールの受け方には感心しきりです。相手に足を出させず、ボールに触らず、自分に有利な体勢を作っておいて初めてタッチする、そういう駆け引きがこれだけできる選手って今までに見た事ないです。

今回は代表明けで次にCLもあったんで、選手を休ませられる展開になったのはよかったですね。もっと早く交代していってもよかったんじゃないかと思うぐらいです。ともあれラムジーもウィルシャーもデビューしてますし、今後も使えるところは使って経験値を増やしていってもらいたいところ。本当ヴェンゲルは使えばいいのにってところで使わない事が多いんで、今シーズンはどんどん出してってもらいたいですね。

ウォルコットの代表での活躍がチームにどれだけの影響を及ぼしたのかは完全に想像になっちゃうので、僕はノーコメントで(笑) そういやヘスキーは2001年当時は代表のレギュラーでしたね。ミュンヘンでの試合に出てたのかどうかは知りませんが、オーウェンのハットトリックと両方見てたら確かに聞いてみたい事ではあります。

シティにはちょっと期待したんですが、押し返されましたね。チェルシー強いです。次はユナイテッドなんで、止めてもらわねば。


>snowさん

こんばんは。

応援スタイルが人それぞれなのはもちろんですが、それとは別にブログを毎日更新し、コメントを返すのって結構大変な作業なんですよね。少なくとも負の感情だけで何年も続けられるものではないですし、そこを疑われるのはちょっと頭に来てしまうもので・・・ですが少々厳しい言い方になってしまって申し訳ありません。

ベルバトフはいろいろ言われてますが、要するにちょっと間が空きましたがニュー・ファン・ニステルローイですよね。ニステルがいなくなって間が空いたので、果たして今のチームに彼のような選手が必要なのか、また彼のような選手を溶け込ませる事ができるのかってところで明暗分かれそうですが、まあファギーなら何とかするだろうと思ってます。特にルーニーやテヴェス、ロナウドといった選手中心だとハマるとすごいですけど、手詰まりになったらどうしようもない部分はあるでしょうからね、そこでスコールズやギグスの経験に頼るとかじゃなくて、戦術的なオプションも必要でしょうし。

ベントナーは確かに運動量が少ないのは改善しなきゃいけないところですが、それ以上にまだチームの中での役割ってものを掴んでないんじゃないかなと。パートナーが毎回のように変わるのでしょうがない部分はあるでしょうし、一時エドゥアルドとコンビを組んでた時はうまくいってました。あとはうまくいかない時に腐ってしまうんじゃなくて最後まで戦ってくれないと、どのみちブレイクはないでしょうが・・・。

チェルシーはシティの試合をひっくり返したのは充分警戒に値すると思いますよ。スパーズ戦は試合を決めきれず、ちょっとしたアンラッキーから失点して引き分けに終わりましたが、やはり総合力で飛び抜けてると思いますし、今後試合数を重ねた時に本領発揮するのではないかなと。この過程でスコラーリがうまくコントロールできないって事も考えられますから、弱点がないとは言いませんけどね。あとエシアンの離脱をどう埋めるかにもかかってきそうです。

ローヴァーズ戦前半の守備はハラハラでしたね・・・疲れだと思いますけど。後半はチームとしていい守備ができるようになったので、そこは好材料かと。デニウソンで最も気になるのは、前からどんどんプレッシャーをかけてくる相手に果たして同じパフォーマンスが出せるかなってとこですね。セスクは何とかしちゃいますけど、デニウソンはフラム戦でまるでダメでした。ローヴァーズはアレでしたが、特にホームでアーセナル相手となると気合入れてああいう守備をしてくるチームは案外多いので、その時デニウソンがどういうプレーができるかはかなり重要ですし、フラム戦のようになってしまうのならやはり彼はまだ尚早という事になりますね。

ディナモ・キエフ戦は正直心配です。ナスリが戻れないならエブエが離脱したのは痛いですし、クリシーは言うに及ばず。シルヴェストルデビューの舞台は整ったと言えるでしょうが、いきなりクリシーの穴を埋めろと言ってもかなり無理があるでしょうしね。セスク辺りは省エネでやれましたが、アデやウォルコットには疲労の影響が出てもおかしくないかなぁと・・・杞憂に終わるといいのですが。


>gerdさん

あれ、昨日の夜は外に出てましたが、月とか見ませんでしたね。こんばんは。

ウォルコットはまだ19ですからね、ヴェンゲルもさすがにそこは慎重になると思うんですが、ナスリもダメ、エブエもダメとなるともう他に人もいませんし、出さざるを得ません。出せば活躍はするでしょうが、ケガは怖いです。でも省エネは彼の辞書にはなさそうですよね、だからこそ見応えがあるんですが・・・。

ロビンは本当にボールの受け方がうまいです。元々半身で受けてのターンとかシュートはうまかったですが、最近そこに駆け引きも織り交ぜられるようになってきました。ボディバランスが悪くてその後がつながらなかったりする辺り、まだフィジカルコンディションが万全とは言えないのかなって感じですが、そこが上向いてくればゴールもアシストもバンバン決めてくれそうです。FKもそろそろ欲しいですね。

エブエのPKは全くかかってないと思うんですが。強いて言えばウォーノックの上げた足にちょっとかかってるかなとも思いますけど、もう飛んでる後ですしね。その上ケガって、アホかと。

キエフは移動距離が辛いですね。せめてローヴァーズ戦がホームだったらよかったのですが。緒戦なんで勝ちたいところですが、勝点1でも満足すべきか。

ウォルコットの彼女はまだサウサンプトン市長の娘なんですね、結構長そうです。


>さとさん

アデバヨールはラッキーでしたね。ファン・ペルシの方はハットトリックには相応しかったと思いますが、フットボールってこういうものなんでしょうね。ウォルコットは左だとシュートを撃てるのが大きいんでしょうが、今のところ右の方がプレーしやすそうな感じには見えます。

エブエは一時期に比べるとかなり丈夫になったと思うんですが、ダイブの仕方が悪かったんでしょうね。しかし中盤にケガが相次ぐのは辛いです。本当ただでさえ層が薄いのに、ケガがちな選手ばっかってどうなんでしょうね・・・。

僕もこの大勝はブラックバーンのお陰という面が大きいと思いますし、前半の守備の緩さは改善が必要ですね。多分疲れが大きいとは思うんですけど。サニャもクリシーも普段はああではないですからね。元々CBとCMFの間のスペースというのは4-4-2システムの弱点ですし、展開的にもそこを使われてしまうのはある程度しょうがないと思うんで僕はあまり気にしてないですが、ある程度引いた時にも同じならそれは問題ですね。

デニウソンは代表戦がなくて疲労が軽い事、ブラックバーンが前からプレッシャーをかけてこなかった事があって伸び伸びプレーできたでしょうから、状況が違ったらどうでしょうかね。見ていてソングを中盤で使うのはちょっと勘弁なのですが・・・いくら何でも機動力がなさすぎます。

ミランは今回は見てません。後半から見る機会はあったんですが、1-0で負けていて友人が嫌がったので(笑) センデロスはちょっとケガしてるみたいですね。結局パロスキもオッドも出してるので、層の薄さは自業自得だと思います。ユヴェントスは開幕がアウェーのフィオレンティーナだったんで可哀想ですが、このままだとスクデット争いには絡んできそうですね。メルベリは数年前ならともかく、今となってはアーセナルでは難しそうだとは思いますが・・・。

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