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ウォルコットがハットトリック、宿敵クロアチアを粉砕 

Wonderful Walcott hits historic hat-trick - Arsenal.com
International watch: France debut for Clichy - Arsenal.com

ザグレブで行われたクロアチア対イングランドの試合、ベッカムの先発を予想する声もあったようですが、カペッロは引き続きウォルコットを先発起用。これが大当たりしたわけですね。まずは前半26分、プラニッチのクリアミスを拾って角度のないところからシュート、代表初ゴールを記録。後半にはロベルト・コヴァッチがジョー・コールへの肘撃ちで一発退場、数的優位に立ったところでウォルコットの2発目が。ルーニーのパスから1点目と同じような角度から決めたようです。

この後ルーニー、マンジュキッチが得点して3-1。しかし4分後の82分、再びルーニーにパスをもらったウォルコットが3点目を記録し、アウェーでユーロ予選の宿敵を叩きのめしました。ウォルコットはこの後ベッカムと交代しています。

ちなみに原文にもある通り、イングランド代表でハットトリックが生まれたのは7年振り。前回は2001年、ミュンヘンで行われたドイツとの試合でオーウェンが記録、5-1で勝利した試合でした。

この試合の様子を写真に収めた記事がオフィシャルに載ってます。リオの顔がすごい事になってます(笑)

またポルトガル対デンマークではアウェーのデンマークが2-3で勝利していますが、今回はベントナーも得点しています。前半の終わりにナニのゴールでポルトガルが先制し、その後はずっと動かなかったのが最後に激しく動いた試合だったようで、デンマークの1点目となるベントナーのゴールが生まれたのが84分。86分にはポルトガルにPKが与えられ、2-1。しかし90分にポウルセンのゴールでデンマークが追い付くと、ロスタイムにダニエル・イェンセンが劇的な逆転ゴールを決め、勝利したようです。この試合見たいな・・・。

フランスではセルビア戦でついにクリシーがデビュー。ギャラス、サニャもプレーしており、4バックの3人がガナーという事に。結果は2-1でフランスが勝利。アンリとアネルカ、元アーセナルの2人がゴールを決めています。

またアルメニアと対戦したスペイン、セスクは73分からの出場で、ヴィジャの2点目、チームの3点目に絡んでるようです。まだ途中までしか見てないんですよね、この試合・・・。デル・ボスケはメンバーを少しいじってきており、今回はグイサを先発させて2トップにしてました。他のスコアラーはカプデヴィラとセナ。

オランダではファン・ペルシは69分の出場。直前の親善試合では敗れてましたが、マケドニアとの予選では無事勝利しました。スコアラーはハイティンハとレアルに行ったファン・デル・ファールト。

スイスはホームでルクセンブルクにまさかの敗戦・・・。ジュルーはフル出場ですが、これは痛い結果ですね。

ポーランドはアウェーでサンマリノに2-0で勝利してますが、ファビャンスキはかなり活躍したようです。つまりそれだけピンチが多かったって事ですね。ファビャンスキは3分で取られたPKを阻止、クリーンシートに貢献しています。

メキシコはカナダに2-1で勝利。ヴェラは70分の出場です。今回もノーゴールですが、チームとして好調のようで何よりですね。ちなみにこの試合はクアウテモク・ブランコの代表100試合目で、彼は試合後に代表引退を発表したそうです。お疲れ様でした。

再びイングランドの話に戻りますが、肘をもらったジョー・コールは顔から流血してそのままジーナスと交代したようです。チェルシーはエシアンも膝の十字靱帯を断裂する大ケガを負っており、踏んだり蹴ったりですね・・・。


Walcott remains grounded - Sky Sports

ちょっとここのところいいニュースがなかったスリー・ライオンズだけに、ウォルコットの活躍はかなりの賛辞を受けていますが、本人はこれで調子に乗るような事はないと話しています。

「自分を見失ったりはしないさ、目の前の試合に集中していくよ。もちろん家に帰ったら何回も見直すだろうけどね、でも明日になれば終わった事だ。今はプレミアシップを楽しみにしてるんだ。」

1点目はA代表での初ゴールでしたが、安心したと語っています。

「安心したね。僕はハードワークはこなすけど、それに見合ったゴールはあまり決められなかった。でも(今回は)チーム全体がファンタスティックだったよ。」

次の代表戦は来月ですが、次回もこの調子でいきたいとの事。

「そうなればいいね。これらの試合からいいところ、悪いところは抜き出していく。自分達を見失ったりはしないし、それができれば問題ないと思ってるよ。チームの気を引き締めていかなきゃいけないね。ホームでのそういうプレーができたら最高だと思うよ。」


Fabio tempers Theo heroics - Sky Sports

カペッロはウォルコットの活躍を称える一方で、彼の年齢を忘れるなと警告しています。

「テオをスターティングイレブンに入れようと思ったのは、週末のアンドラ戦とトレーニングでの彼を見ての事だ。そして今の彼は心理的にもフィジカル面でも最高の状態にあるね。」

「ディフェンダーにとってウォルコットはとても危険な相手だ。今の彼を抑え込むのは難しいね。もちろん彼は若い選手だし、私もアンドラ戦の後には彼は素晴らしい試合をしていくだろうと言った。だが全ての試合で同じようにはプレーできないだろうとも言ったね。」

「クロアチアのような相手と戦う時の彼はファンタスティックだ。だがいいプレーをしていない時、我々は彼の支えになってやらねばならない。これはとても重要なんだ。」

ウォルコットは全然タイプの違う選手ながらベッカムと競合しているわけですが、そのベッカムにはすごくよくしてもらっていると語っています。

「ベックスはボックス内でもうちょっと貪欲になれよと言ってくれた。でもそれから言われたのが、ちょっと貪欲すぎだろうって事だった。」

「彼は本当に僕によくしてくれてね、大きな自信を与えてくれた。褒めてももらったし、そんな事をデイヴィッドから言われるなんて信じられないよ。彼の事は子供の時から見てるわけだからね。彼と一緒に練習して、彼の近くにいて、彼と話をする事ですごく気持ちが乗るし、大きな励みになるんだ。」

そして敵将のビリッチからもウォルコットを褒め称えるコメントが。

「そんなに簡単ではない位置から2点を決めたんだ、隅っこにね。それに彼をマークするのは大変だ。だからこそ彼はイングランド代表にいるのだし、だからこそアーセナルにいるんだ。」


Wenger - More to come from 'hungry' Walcott - Arsenal.com

続いてヴェンゲルのコメント。嬉しいが全然意外ではないと話しています。

「当然喜んでるよ。驚いてはいないがね。彼は走り込みのタイミングがうまい選手だし、ゴールを量産できる冷静なフィニッシャーだ。」

「彼はファンタスティックな選手になるといつだって信じてきたし、心配などした事がなかった。彼はゴールを量産でき、決定的なところで冷静になれるとわかっているからね。だが私としては、彼がチームプレーヤーとして成長し続けてくれる事が最も大事なんだよ。」

「昨日の事は例外として考えるべきだ。25歳や26歳の選手でも代表戦で3得点するなどたまたまでしかない。とてもいい事といえば、19歳であのレベルでプレーさせてもらえるという、カペッロからの信頼を得ている事だろう。」

「彼がどこまでうまくなるかって?人間に限界など設定するものではないよ。才能さえあれば、あとはどれだけの意欲があるか、そしてどれだけの知性があるかにかかってくるんだ。彼は静かに闘志を燃やす・・・静かな決意を秘めたタイプだと思うね。そして彼には知性がある。」

調子に乗らないようにしたいと語るウォルコットを見て、ヴェンゲルはその聡明さにいたく感心したとの事。親心ですね・・・。

「今朝試合後の彼のインタビューを聞いたんだが、そのインタビューを聞いて3得点した事と同じぐらい、とても嬉しく思ったんだ。私が代表戦で3ゴール決めたとして、同じインタビューができるかどうか自信がないぐらいだよ。」

「あれは彼がよき分析者であり、クレバーで、バランスが取れていて、地に足が着いているという事を示しているね。試合後すぐに昨夜の彼に何があったのかという事の重大さ、そしてそれにどう対処したかについて分析してみせたんだ。」

「彼のキャリアにとっては決めた3点よりそちらの方が重要だと思うね。知性と成熟をよく示している事になるわけだからね。」


Walcott joins elite band of hat-trick heroes - Arsenal.com

イングランド代表でハットトリックを決めたアーセナルの選手は、実はウォルコットで3人目だそうです。1人目はファンが選ぶベストガナー50で31位にランクインしているテッド・ドレイク。1936年のハンガリー戦で記録。試合は6-2で勝っています。ちなみにこれ、ハイベリーで行われた試合だったそうです。

2人目は予想通りイアン・ライト。ファン投票で4位の選手ですね。1993年のサンマリノ戦で4ゴールをマーク。7-1で大勝しています。

サンマリノについては言うまでもないですが、ドレイクが決めた当時のハンガリーはまだ無敵のチームになる前なのでどの程度の強さかと思うわけですが、調べてみると34年のワールドカップでベスト8、38年大会で準優勝してるようで、36年に一時的に激しく落ち込んだとかがなければ充分強かったって事でしょうね。それでもウォルコットが困難な状況下で達成したハットトリックはやはり輝かしいです。


Silvestre debut could be delayed once more - Arsenal.com

シルヴェストルはブラックバーン戦には間に合わないかもしれないって事で、デビューは延期になるかもしれません。ヴェンゲルの話。

「彼は少し悪化してしまったんだ。だが土曜日はダメだったとしても、水曜日に間に合うのは間違いない。」

ヴェラはちょっと使えないだろうって事ですが、他に入ってるケガ人の情報はナスリ。彼は膝のケガでセルビア戦を欠場していますが、状態はよくわからないみたいです。

「全員については今はわからない。午前4時に試合を終えた選手もいる、例えばメキシコのカルロス・ヴェラとかね。彼に関しては完全に計算から外しているが、それ以外は問題ないように見える。唯一のケガの情報はナスリだ、昨夜はフランス代表でプレーできなかった。後で判断する必要があるね。」

午前4時っていうのは英国時間の話だと思いますけどね。時間が遅すぎてヴェンゲルもチェックできてないって事でしょう。ヴェラが出れないのは痛いです・・・。


Wenger rules out move for midfielder Appiah - Arsenal.com

何かと噂のアッピアーですが、ヴェンゲルは獲得には動いていないと話しています。どうせ獲れないだろうしいいかって気もしてきますね・・・。冬までしんどいですが。


Gunners eye Brazilian - Sky Sports

これで何もないかと思いきや、ヘルタ・ベルリンとの契約が終了してフリーになっている33歳のブラジル人、ミネイロがアーセナルのトレーニンググラウンドを訪れたらしいと報じられてます。一応2006年のワールドカップではブラジル代表に入っており、サンパウロに所属していた2005年当時、クラブワールドカップ決勝でリヴァプール相手にゴールを決めているという経歴を持ってます。他にバーミンガムが狙ってるそうですが、獲得に動くんでしょうか。

ちなみにエムビアはレンヌと契約延長し、冬に動く可能性も少なくなりましたが、シャビ・アロンソについては冬に再度獲得に動くのではないかって報道もありますね。というかテレグラフでヴェンゲルがそう言ってるのだとか。そんなに熱心だったんですかね。


Wenger - Good vibes can help us at Blackburn - Arsenal.com

ウォルコットを初め多くの選手が代表戦で活躍、充実した時を送っていましたが、ヴェンゲルはそのいい流れをアーセナルにも持ち込んでくれる事を期待しています。

「多くの選手が代表戦でポジティブな経験をしたね。テオ・ウォルコットの事は話題になっているし、3人の選手が出ているフランスも勝った。スペインも勝ったしね。」

「代表戦で選手達が得た自信が助けになってくれるだろうし、トゥウェンテ戦で4ゴール、ニューカッスル戦で3ゴールとフラム戦後の立ち直りもよかった。(ブラックバーン戦で)いいプレーができると考えるにはとてもいい基礎ができているわけだ。」


Adebayor withdraws from Togo trip - BBC Sport

またアデバヨールが代表で一騒動起こしたようです。元々土曜日に予定されていたのがザンビア大統領の逝去により水曜日に延期になっていたそうなのですが、ザンビアに向かう飛行機にアデバヨールは搭乗を拒否、結局レームに残ったとの事で試合には出てません。何でそんな事になったのかというと、代表選手達はトーゴのサッカー協会会長に同行を求めていたのですが、会長は母親の埋葬のためにキャンセル。代わりに副会長が行くという事で他の選手達は同意したものの、アデバヨールだけが同意せずにレームに残ったのだとか。結局試合は1-0でザンビアの勝利、依然トーゴはグループ最下位に甘んじている状況です。

実はトーゴは先週、アデバヨールをキャプテンに任命したその人であるアンリ・スタンブーリ監督が辞任していたそうで・・・かなり混乱してますね。しかしアデバヨールはまだキャプテンなのに何をやってるんだ?本人のコメントが聞きたいですね。



ついにウォルコットが代表の舞台で一つの、それも大きな結果を残しました。それもユーロ予選でやられたクロアチア相手、その時は実現しなかったクロアチア戦でウォルコットが活躍して一躍ヒーローになれればいいなという願望がここで実現したわけですが、そうすると気になってくるのがブラックバーン戦なんですよね。もちろん絶好調のウォルコットを使っていきたいところですが、2試合をほぼフルで戦ってるわけで。ただエブエも週末の試合でフル出場してますし、移動距離が断然長いですからね。果たしてどっちが先発するんだろうか。


さて、ウェストハムの後任監督ですが、元チェルシーの選手であるジャンフランコ・ゾラに決まりましたね。クラブを率いた経験がないって事で不安の方が大きいでしょうけど、ゾラのファンでウェストハムはどうでもいいって人は楽しみに思ってそうですね。大体イングランドでのプレー経験があるとはいえ、イタリア人がイングランドのクラブで初めて監督を務めるっていうのも珍しい・・・というか、初なんじゃないんですかね?いやいやそれ以前にイタリア人監督って誰がいましたっけ・・・当然カペッロを除いて。思い出せません。

一方ニューカッスルは会長に抗議するため、週末の試合でファンがデモ行進を計画してるとかで、警察も警戒してます。こっちはいつ後任が決まるんでしょうね。
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コメント

お久しぶりです

バーミンガム戦以来のコメントです。ガノタですw

ウォルコットもベントナーもやってくれましたね。
それぞれ見事なゴールだったと思います。
クリシーも代表デビューを飾ることができてほっとしているんじゃないでしょうか。
それに比べてアデバは何やってんだかとしか・・・
変なところでベルカンプの真似なんかしなくていいからと言いたいです、はい。

プレミアのイタリア人監督といえばラニエリとかビアリとか・・・
両方チェルシーですけどw

ウォルコット、代表では7番なんですよね。クラブでは14番。そしてなんといっても今回の活躍ぶり。
今シーズン、君のブレイクする為の舞台は整っているんだよと言わんばかりの状況ですね。
頭の良い彼のことだから、その辺りの周囲の期待や自分の立場は理解しているでしょうし、それを乗り越えるだけのモノは充分持ってるはず。順調に育ってほしいですね。
それにしても恐るべき19歳ですね。

ウォルコット

更新お疲れ様ですm(__)m
ウォルコットがハットトリックかましたそうで!エドゥアルドがいないとはいえクロアチア相手にですし、たいそうな自信になるのでは。

そしてウエストハムはゾラですか!イタリア人としては代表監督を除けばラニエリ以来ですよね。個人的にゾラは人柄も含めて好きな選手だったのでこの思わぬプレミア復帰はかなりうれしいです。「フリーキックを決めるのはPKより簡単だ」名言ですねぇ。

奥さん、ラニエリ!ラニエリ!

ラニエリ

ウォルコット良かったみたいですね。ただ、1点目は明らかにクロアチアのクリアミスですが。

ハットトリックはオーウェン以来ですか。あの試合はけっこう記憶に残っていますね。まあ、7年も出ていないから”さすが拙攻のイングランドだな”って言われてもしょうがないですが(悲)

イタリア人監督ですが、かつてチェルシーでクラウディオ・ラニエリが務めていましたね。

ただ、03/04シーズンのCLのセミファイナルの1st.legでのチェルシー対モナコでの選手交代でかなり失望しましたが…

>ウォルコット
いやぁ~、うれしい。シュート精度が上がってきてるんですねー。
いろんな大物から絶賛コメントが出てて、彼も嬉しいでしょう。過度な期待は禁物ですが、やっぱり期待しちゃいますよ。

>アッピアー
残念は残念ですが、給料や素行面を考えると、獲らない方がいいのかもしれませんね。
ミネイロはジウベルトの穴を埋める意味でいいかも。

冬の補強は、シティの大暴れが邪魔になるでしょうが、リチャーズ、ジョンソンが狙えるかも・・。

> イタリア人監督

昔、ラニエリがチェルシーにいましたね

 ミレイロというプレーヤー、とって欲しいですね。シャビ・アロンソやエムビアを獲得できた場合はだれかレンタル放出するとか。(冬の話)。ブラックバーン戦はエブエはサブですね。ウォルコットレギュラーでしょう。どんなことがあろうと勝ち点3が求められる試合だけに。エッシェンは重傷を負ったそうで、どうすんのかなと思ったらベッレチが本職じゃないの?ってぐらいボランチやってましたね。こないだ。選手層の違いを見せつけられて、ショックでしたよ。

いつも更新お疲れ様です!

ウォルコット純粋に嬉しいです。ただ、あまりプレッシャーをかけないで欲しいのですが、ハットトリックだと無理そうですね苦笑 期待しちゃいますもんね。

この試合ハイライトしか見ていないのですが、ウォルコットはやっぱり前をむけて、そんでもってスペースがあれば怖い選手ですね。
良いパサーがいると、てか、セスクとかいると、存在感が出てきますもんね。

こういう試合の後だから特に思うのかもしれないですが、やっぱり、ウォルコットは特別な物をもっていますね。ただ、それを毎試合生かすのが難しそう。。なんかウォルコット専用のシステムとか作ってみると面白そうなのですが。

ベラがいることも考えると、このままサイドハーフで育てていくのもありな気がしてきました。
ゲームを作るというより、2列目から、がんがん飛び出していくプレイヤー。まぁ、今もそうなんですが。。

ウォルコット

はじめて投稿します。ここずっと毎日チェックしていました。

ウォルコットがまさかこんなすごいプレイヤーだと思いませんでした。ウォルコットはイングランド出身が少ないから世間体を気にして使っているのかと思ってました。べンゲルとカペッロがあえて先発で使うんですもんね。これからの代表の本当の7番になれるかもしれませんね。
 ロシツキも怪我,ディアビも。ナスリも初めてのプレミアですしね,正直サイドも寂しいと思っていましたが杞憂ですね。正直バリーあたりを獲れればと思ってましたが,さすがベンゲルというか。補強しない理由もあったわけですね。あとはデニウソンしだいですかね。

正直夏にCMF獲れなくて今シーズンは厳しいと思っていた僕としては相当明るい話です。

陸さん毎日楽しみに見させてもらってます。更新頑張ってください。
 

>ウォルコット

ビリッチがいうように、1点目は特に角度が難しかったように見えました。ビリッチは自信家だと思うのですが、その彼が認めるほどのインパクトだったんでしょう。ルーニーのお膳立てがかなり大きいと思いますが、ハットトリックという結果は大事ですよね。

ウィングで結果を出してくれたのは良かったです。アーセナルの試合ではあそこまでスペースを貰えないだろうけど。背負って反転するプレーが上手いとは思えないので、FWとしてはヴェラ>テオでしょうからね。

彼の速さをルーニーが語っていますが、確かレンタル中のトラオレがチームで一番速いという話がありましたよね。引いて守れるCBがいれば、場合によっては高速カウンターが武器に出来たかも。

今回はクロアチアのほうに慢心があった気がします。独立以後、予選のホーム試合は無敗だったのにまさかイングランドに破られるとは・・・

喜ぶべきことではありますが、テオやクリシー、サニャはレギュラーに昇格した気配があるので、選手層の薄いアーセナルにとって代表戦は本当に厄介になってきますね。ディアビが丈夫ならどれだけ助かることか。

ウォルコット

更新ご苦労様です。
ウォルコットの活躍が嬉しくて書き込んじゃいました。

これだけの結果を残されるとヴェンゲルも使わざるを得ないでしょうね。
仮にロシツキーが戻っても、しばらく右サイドは彼のモノになるのでは。

ただアッピアーは結局無しですか。ちょっと期待してただけに残念。
デニウソンやラムジーはまだまだですし、ディアビーは当てになりませんし、
しばらくはエブエの適応力に期待します…。

しかしシャビ・アロンソ…。1月に獲りに行くんでしょうか。
素人目にはセスクとのコンビは守備が???と思うんですけど、
ヴェンゲルには自信があるのかな・・・。

>hamanさん

お久しぶりです。同志ですね(笑)

ウォルコットは一躍ヒーローですね。ベントナーのゴールも見たかったです、YouTubeとか探せばあるのかな。ここのところ代表でもゴールが取れてなかったので、ちょっと安心しました。クリシーもようやくですね。アデはまさに「飛行機だけはカンベンな!」状態ですが・・・何があったんでしょうね。

ヴィアリはともかく、ラニエリ忘れるのはあり得ないですね・・・ついこの間話をしていたばかりなんだから。どうかしてます(笑) ヴィアリの事もすっかり忘却の彼方ですよ、イングランドで監督初体験のイタリア人は彼が最初でしょうかね。というかイタリア人として初でしょうか。


>フィルさん

ウォルコットの7番は暫定的なものじゃないでしょうかね。ヘスキーが9番背負ってたりしますし、基本的に代表では定着しないと固有の番号って与えられないので。このまま定着すれば7番になるのかもしれませんが、ストライカー目指すなら個人的には11番希望です。

ヴェンゲルやカペッロも言ってますが、過度の期待は禁物だと思います。今回とか昨シーズンのCLリヴァプール戦、転機となってしまったバーミンガム戦のようにポテンシャルを存分に発揮する試合は増えてくるかもしれませんが、シーズンが終わって、トータルでどうかっていうとまだ微妙じゃないでしょうか。今シーズンと来シーズンで彼にとって大事なのはいかに多くの試合でそのポテンシャルを発揮できるかで、本当の意味でのスターになれるのは早くても2、3年後でしょうし、それまで長い目で見てやる事は必要だと思います。

ともかくこれで調子に乗りすぎない事は重要ですね。口ではああ言ってても実際のプレーでどうかっていうのはあるので・・・。ただ過度に天狗になるタイプには見えないので、そこは割と安心して見てられるかもしれません。それでシーズントータルで期待以上の活躍をしたなら、それはそれで言う事なしですね。


>まさノリさん

ありがとうございます。

ウォルコットのゴールはそろそろかなとは思ってましたが、まさかハットトリックとはねぇ・・・。昨シーズンのリヴァプール戦とかバーミンガム戦とかで、活躍してもそれがチームの結果に結びつかない、不幸な星の下に生まれてなきゃいいなと思ったんですが、杞憂だったかもしれません。アーセナルではまた別かもしれませんけど・・・。

イタリア人監督はすっかり忘れてました(笑) 多分ラニエリ以来で間違いないと思います。それ以降英国以外ではフランス、スペイン、ポルトガル、オランダ・・・そんなとこでしょうかね。ゾラの名言ですが、実際には「PK蹴る時も壁が欲しい」って言ったんだって話を聞きました。彼にとっては壁<GKのようです(笑)


>チェルスキーさん
>イタリア人さん
>ALEXさん

そうでした・・・すみません、ボケてました。


>おっしーさん

ウォルコットの1点目はクリアミスだとは聞きましたが、シュート自体角度のないところから決めたみたいなんで立派なゴールじゃないですかね。ただテリーが「チームの勝利」を強調してるのは何か違うだろって気もしてしまいます。個人的にイングランドがどうでもいいのもありますが、ウォルコットの勝利に持っていきたいのが人情ってもんですよね。日本人選手を持ち上げるマスコミの気持ちがわかった気がします(笑)

イングランドは拙攻というのもあるでしょうが、それ以上にあまりいいストライカーに恵まれなかった感はありますね。若い頃のオーウェンはすごい時はすごかったですが、ファウラー以後は点取り屋って感じの選手がいませんでしたし。ただクラウチだったら何かがハマっていればハットトリックもあり得たかもって気はしてます。

ラニエリは忘却の彼方でした。というかチェルシーが忘却の彼方でした。ゾラなのにね・・・。

03/04のチェルシー対モナコ・・・多分見てませんね。あのシーズンのCLはインテルにホームでボコボコにされて逆にアウェーでボコボコにした事、それからチェルシーに何でホームで負けるんだって事しか覚えてません。特にインテルとのホームの試合は現地にいたのでよく覚えてます、腹痛がひどくて負けの予感がすごかったんですよね。試合後、なぜか理由はわからないがユナイテッドからアーセナルに乗り換えたとかっておっさんと話した記憶が・・・。


>PRIDEさん

元々ウォルコットは決定力はあると思います。アーセナルでは数字に表れてないのでそういう印象は薄いですが、クリアチャンスでのコンバージョンレートはかなりのものかと。ただ今回は角度のないところから2得点って事で、相当調子がよかったんだろうなとは思いますね。あとは安定感ですね、さすがにここまで来たら過度の期待で潰れるって事はないかと思いますが・・・。

戦力面ではアッピアーは是非欲しいですが、バカ高い給料を払ってまでとは思いませんね。それならミネイロの方が賢い補強でしょうね。33歳はそう悪い年齢じゃないですし。

ジョンソンもマイカも是非欲しいです。大物に弾き出されて来てくれませんかね。


>ロングボトムさん

ランドールやメリダはローンに出してもいいかも。デニウソンかディアビーを出されるとかなり厳しくなっちゃうというか、本当にセスクとアロンソのコンビをデフォにするつもりなんでしょうか・・・。それで守備面で問題が出なければ別に文句はないというか、むしろ喜ばしい事なのですが、不安が大きいです。そもそも獲れるのかっていう問題がありますし。

どんなすごい選手でも疲れててパフォーマンスが落ちてれば活躍は見込めませんから、ウォルコットが先発する確証はどこにもありません。ヴェンゲルもどうなるかわからないと言ってますしね。

ベレッチがCMFって、アーセナルでエブエがCMFやるのと感覚的には同じでは?


>okaさん

ありがとうございます。

ウォルコットに過度の期待は禁物でしょうね。でも僕も大々的に取り上げちゃいました。悪いのは全部現地メディアです(笑)

今のところのウォルコットはとにかくスピード勝負なんで、ワンタッチが決まってラストパスやシュートがいいとこに出れば活躍、そうでなければまるでダメって感じで、ほぼカウンター要因ですね。もう少しアンリみたいに緩急が使えるようになるともっと狭いところでもやれるかもしれませんが、現状ではちょっとアーセナルにいるのは損かもって気がしなくもないです。もちろんセスクとかナスリみたいないいパサーがいるのはプラスですけどね。

上でも書いてますが、昨シーズンの段階でバーミンガム戦の2ゴールとか、ダービー戦のゴールとか、リヴァプール戦のあのドリブル突破とか、ものすごいものを持ってるのはよくわかるんですよね。後は本当に安定感の問題で、これが一番難しいでしょうね。とにかく出してみないとわからないようなところがあるので、ウォルコット専用システムとかは危険な気が・・・試合中に採用するんならアリかと思います。

いっそロナウドみたいに得点力あるウィンガーになってくれてもいいでしょうね。無理にトップをやる事はないですし、ナスリやロシツキーみたいなクリエイティブなタイプがメインのアーセナルのサイドでは重宝します。でもそうなるとやっぱり、アンリ―ピレス―キャッシュリー時代みたく左サイド偏重になるんでしょうか・・・。


>shipさん

初めまして、コメントありがとうございます。

僕の友人もなぜかウォルコットに懐疑的なんですよね。世間体を気にするんだったらもっとイングランド人を使ってるでしょうし、ヴェンゲルは頑なにそういう事はしないタチですから、ウォルコットには本当に期するところがあったんでしょう。ジェファーズみたいな失敗はありましたけど、ウォルコットに関しては自信あったでしょうね。カペッロの事はよくわかりませんが・・・。個人的にはこのままウィンガーで行くなら7番、ストライカーなら11番希望です。もちろんアーセナルでは14でいいですけどね。代表でも14でいいかも・・・。

まだ杞憂と判断するには早いと思いますよ。ウォルコットがこういうパフォーマンスを果たしてどれだけ出せるかわかりませんし、ロシツキーが未だに復帰の目処が立たないところを見ると、ナスリかセスクに何かあればあっさり崩壊しそうな危うさは健在です。アロンソよりバリーが必要だったと思いますけど、高かったんでしょうね・・・で、アロンソは冬に獲るつもりなんでしょうか。それまでにデニウソンがある程度信頼できるようにならなければ、アロンソを獲ってもセスクのバックアッパーにしかならないような気もします。

励ましのお言葉ありがとうございます。


>さとさん

記事に書いておきながらウォルコットのゴールはまだ見てないんですよね・・・YouTubeで探します。ビリッチが自信家かどうか僕には判断できかねますが、今回は彼も選手も国民も調子に乗ってたのは間違いないですね。そしてそれにつけ込んだウォルコット。見事でした。ルーニーとのコンビはかなりよさそうですよね、ルーニーが意外と誰とでも合うっていうのはあるでしょうけど、このまま行くとこの2人がいる限りイングランドは安泰っていうストーリーもあり得そうな感じがします。

基本的に引いて守るイングランドはアーセナルよりウォルコットには合うんでしょうね。今回はチームとしての内容もかなりよかったようですが。アーセナルのトップではどうしてもヴェラ>ウォルコットになってしまうんでしょうね。それは何となく同感です。

トラオレが一番速いんですか?クリシーと同じレベルのスピードはあると思ってましたが、そこまでとは・・・。しかし本当にスピードスターだらけですね。クリシーも速いし、トゥーレは言わずもがな、エブエも速いし、アデバヨールやファン・ペルシも何気に速い。ボロに行ったジャスティンもこの点ではトップクラスだったと思うのですが・・・ギャヴィンはどうかな。引いて守るのはチームの問題なので、状況に合わせてそういう戦い方もできるっていうのが何より重要じゃないですかね。

クロアチアは試合前から楽勝ムードでしたからね・・・何か危ない感じは確かにしました。4-1でウォルコットハットトリックというのはかなり意外な結末でしたけど。

クリシーはレギュラー昇格なんですかね?今占い師が解任されればそれもありそうですけど。サニャはもう決まりかも。いつまでもサニョルに頼ってるわけにはいかないですし、レヴェイェールだったらサニャの方がいいですしね。ディアラを使うのでない限りは。ウォルコットもA代表で出ないのならU-21が待ってますし、クラブ的にはしんどいですね・・・。ディアビーが丈夫だったらそれはそれで結果を出して代表定着しそうなので、結局同じ事のような気もします。


>べるかんぷさん

お久しぶりです、ありがとうございます。

ヴェンゲルは冷静に疲労具合を見極めて使うと思います。何よりケガをされるのが怖いですし、彼はエブエにも信頼を置いてるので。ウォルコットがこのままのペースで活躍できればしばらくはスタメン定着でしょうが、ロシツキーは何だかんだで出番がありそうな気はします。そもそも右でどうなのかって疑問はありますが・・・。

CMFはミネイロを獲ればそのまま使うかもしれませんね。ジウベルトと大差ないだろうって感じはしますが、守備面ではデニウソンよりはその方がいいかなって気もします。しかしフラミニから後退の感は否めませんよね・・・。

アロンソは何か本気のような感じもしますが、本当に守備はどうするんでしょうね。4-5-1にするにしても結局アロンソだとアンカーになってしまいますし、それはそれで余計に守備が不安、アデが孤立していい事なしって感じもしますし。それかナスリかロシツキーをトップ下に置いて後ろにセスクとアロンソを並べる?どっちにしてもやっぱり守備が不安です。そこのところはヴェンゲルなりに何らかの自信があるんでしょうか。この辺は実際に見てみないと何とも、さらに言えば実際にアロンソ獲得が実現しない事には何とも・・・。

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