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ギャラス、ウォルコット、ナスリ、全員出場可能 

Gallas, Nasri, Walcott all fit for Newcastle - Arsenal.com

先程の記事でギャラスとウォルコットが膝を痛めて微妙、ナスリはトゥウェンテ戦で腹痛を抱えていた事を書きましたが、全員ニューカッスル戦には出られるそうです。ヴェンゲルの話。

「ヴィリアム・ギャラス、テオ・ウォルコット、サミル・ナスリは微妙なところだったが、全員問題ないよ。出場できる。トゥウェンテ戦と同じ18人になるが、少し変更は加えるよ。」

アデバヨールとトゥーレはスタメン復帰するでしょうね。問題はセスクのパートナーをデニウソンにするかエブエにするかですが、デニウソンはこの後恐らく代表招集がないので、ちょっと無理しても大丈夫かもしれません。


Eduardo comeback is 'ahead of schedule' - Arsenal.com

それから現在ケガで欠場している選手の情報なんですが、ヴェンゲルはエドゥアルドの回復は予定より早いと話しております。早く見たいですね。

「エドゥアルドは驚くほど早い回復を見せている。予定より早くなるだろうと言っておこうか。」

まだデビューしてないシルヴェストルは先日も話していた通りブラックバーン戦がターゲットになるようです。ディアビーとロシツキーはもうしばらく。

「一番近いのはシルヴェストルだね。インターナショナルブレイクの後には出られるようになるはずだ。アブ・ディアビーは3週間かかると思う。トマシュ・ロシツキーについては実際のところまだわからないね。」

ディアビーは最初3週間って言ってませんでしたっけ?今からまだ3週間?ロシツキーも長いな・・・。そしてビショフはどうなってるんでしょうね。デビューどころか、獲得決定報道以外に姿を見ていないのですが。僕も正直存在自体をすっかり忘れてまして、未だにスクワッドリストに名前も入れてません。こちらは近日中に・・・。


Wenger - Euro schedule will NOT affect title - Arsenal.com

では抽選結果に対するヴェンゲルの感想。まずはユナイテッドやチェルシー戦の前にアウェーで戦わなくていいという事に満足しているようですが、それよりもその時のグループの状況が重要なのだとも話しています。

「アウェーよりもいいのは確かだが、チャンピオンズリーグのグループステージでどのポジションにいるかにもよるね。その時チャンピオンズリーグのグループステージがどこまで手堅いものになっているかだ。」

「プレミアリーグのクオリティという面ではこれほど多くのチームがヨーロッパに出ているのはいい事だし、彼らは長く残る事になる。プレミアリーグの全てのチームのフィジカル状態にある程度均衡を与える事にもなるしね。」

「早い段階で突破を決めればプレミアリーグで有利になるね。4つ目、5つ目、6つ目と、グループステージの重要な1試合に全てを尽くす必要がなくなるわけだからね。 有利にはなる。」

「だが早期突破を予想するのはとても難しいんだ。例えばマンチェスター・ユナイテッドはヴィジャレアルと当たるが、経験からヴィジャレアルのアウェー戦は簡単ではないのがわかる。」

「昨シーズンの彼らはバルセロナより上位でフィニッシュしたし、セルティックはプレミアリーグのどのチームにとっても常に難しいものになるわけだからね。」


Wenger - Each team in our group has strengths - Arsenal.com

続いて自分達の対戦相手についてヴェンゲルの印象。

「フェネルバフチェは上り調子のチームだと思っているよ。昨シーズン、彼らは初の準々決勝まで辿り着いた。トルコのチームはいつもいいサポートを受けている、その事はおわかりだと思うがね。」

「ポルトはチャンピオンズリーグでトップレベルのどのチームよりも経験を持っている。彼らは優勝経験もあるし、最後の方まで残った事も何度かあるしね。イングランドのチームを苦しめてきた経緯もある。」

「私はディナモ・キエフの事があまりよくわからないんだ。常に最高の選手達を揃えてきているようにも思う。彼らの世代のクオリティがどうかというところが本当に大きいだろうね。」

「とても危険な相手になり得るよ。以前戦った時にはシェフチェンコやレブロフ、ルジニーがいてとても、とても難しい相手だったからよくわかるんだ。」

フェネルバフチェはジーコが去っていったんリセットがかかってる可能性があるんで、アウェー戦が危険なのは間違いないですけど、今シーズンは無理じゃないかなと。ポルトはまず間違いなく最大のライバルになるでしょうね。ディナモ・キエフ・・・ルジニーとの再会が楽しみ(笑) っつかそれしかわからんのですよね。今はシェフチェンコもいないし。

日程から言うと、フェネルバフチェとのアウェー戦は3戦目になります。セルティックパークに匹敵するぐらい厄介なのは間違いないですから、ここがちょっと嫌ですよね。4戦目がホームにフェネルを迎えてその後にユナイテッドですから、できれば最初の3戦全勝で、ホームのフェネル戦は引き分けでもいいよっていう余裕が欲しいところ。ポルト戦はホームが先(2戦目)なのが救いですかね。もちろん勝てなきゃホームもアウェーも関係ないわけですが・・・。


Wenger hints at late deals - Sky Sports

次は補強について。ギャラスとかデニウソンとか、最終日に決まった移籍もあるわけで、ヴェンゲルはその可能性を否定していません。

「去年は深夜だった。必要なら夜を徹して臨む準備はできている。まだまだ時間はあるよ。」

「今は噂ばかりで何も起こらないという状況だが、最後の4、5日は30分ごとにどこかで誰かが契約したというニュースが出てくるだろう。移籍に関わった経験があれば、契約をかわすまでは変化が起こるのはとても速いという事がわかる。とても愚かしく思えるものだよ、だから発表などしたくなくなるんだ。」

「探してはいるよ、適切な選手が見つかれば1人か2人は獲る。だが外に目を向けるより自分達の強さとクオリティに焦点を当てていく方が大事だと思うんだ。それが見出しを飾る事はわかっているが、だからといって試合に勝てるわけではないんだからね。」


Wenger: UEFA should eject cash-strapped clubs - Arsenal.com

何やらプラティニがヨーロッパに出てくるクラブの財政監査を行うと発表したようですが、ヴェンゲルは赤字を出してるクラブなど締め出してしまえと語っています。

「大歓迎だよ。赤字のチームはヨーロッパから締め出されるべきだと思うね。」

「唯一進む道はヨーロッパ中でのコントロールだろう。私は好む好まざるに関わらずそうなると思う。UEFAはどのクラブに対してもマネージメントについての統制をかけるだろうからね。」

「まず大会のファンにとってとても重要な事だし、自前のリソースでやり繰りしている全てのクラブにとってとても重要な事だ。クラブは投機に走るべきではないし、その1年後に次のシーズンの給料を払えなくなってしまうよ。」

それはつまりチェルシーを追い出せと・・・。ざまあみろではありますが大会がつまらなくなる、そもそもリーグ戦がシャレにならん事に・・・などというデメリットもありますが、とりあえずそういう話じゃないですね。それで億万長者の余興でクラブが買収される事を防げればいいのですが、それってまずは各国FAの取り組みから始めるべきなんじゃないかなぁと思います。イングランドのFAは腰が重いですけどね。


Fiszman - The main issue will be the travel - Arsenal.com

抽選会にはフィズマンが参加してたみたいで、感想を述べてます。やっぱりどの相手も遠いのが気になるみたいですね。とりあえずユナイテッド戦の前がホームだったのは助かりました・・・。

「想定された最悪の結果ではないね。アーセンにとって大きな問題は遠征になるだろう。ポルトはそうでもないが、キエフとフェネルバフチェ(イスタンブール)は長旅だよ。それが我々にとって本当の問題だろう。」

「簡単にいくとも思っていないし、辛い結果だとも思っていない。中間だね、もちろん距離の問題もあるわけだから。」

ディナモ・キエフといえば、元アーセナルのオレグ・ルジニーがいます。昨シーズンかその前には暫定監督も務めてましたが、今はコーチングスタッフのようですね。

「オレグとの再会を楽しみにしているよ。キエフで彼を獲得した時、私もそこにいたのを思い出すね。彼はいつもよくやってくれたし、100パーセントを尽くしてくれた。」

「1998年に我々を倒した時の彼ら(ディナモ・キエフ)は、私は大会の本命だと思っていたんだ。だが今はその当時ほどの強さはないかもしれないね。」

「フェネルバフチェは簡単ではないだろう。地元での彼らのサポートは素晴らしいものがある。チームは相手チームだけでなく、雰囲気とも戦わなければいけないんだ。ポルトは2004年のチャンピオンだから、彼らも過小評価できないね。」


Funds available for Wenger - Sky Sports

もう一つフィズマン、補強についてなんですが。ヴェンゲルが要求さえすれば3000万ポンドでも用意できるとの事。

「今夏の我々は大量補強をするのではないかという大きな期待と希望があった。」

「誰にお金を使うかというのを決めるのは我々ではないし、この先もそうはならない。彼に"この選手を獲りたいんだが、3000万ポンドかかる。買ってもいいか"と聞かれれば答えはイエスだ。当然イエスだよ。」

「我々は全面的に彼を支持している。決めるのは彼だ。アーセンは適切な選手を見つければ獲得に動くだろうが、今は見つかっていない。」

そしてフィズマンは完成された選手を連れてくる事の問題について話をしています。

「彼にとっては2つの問題があるんだ。スターネームを買えば、相対的に成熟した選手の事について語られる事になる。アーセンのプレースタイルに馴染む必要があり、また彼らはそのスタイルを知らないという事になる。それに台頭してきた若手にも影響があるからね。」


Clichy - Gallas has answered his critics - Arsenal.com
Gael Clichy - We have to be behind Adebayor - Arsenal.com

クリシーの擁護コメントを2連続で。まずはトゥウェンテ相手にダブル(と言うのかどうかわかりませんが)を決めたギャラスについて。

「彼は偉大な選手なんだって事を示したと思うね。誰にでも悪い時期というものはある。昨シーズンのバーミンガム戦で僕は大きなミスを犯した。これが僕の場合だ。」

「もちろんヴィリアムはビッグプレーヤーで、より経験を積んだ選手であり、キャプテンであるわけだから、誰かが責められなきゃいけないとしたら残念ながら彼になってしまう。でも選手としてはそれが正しいと考えるとは僕には思えないんだ。」

「僕達はどんなことがあっても彼を責めたりしない。誰だってミスはするんだ。今言ったように僕もミスをしたし、ヴィリアムは偉大な選手だと思うよ。水曜日にはまたゴールも決めた。みんな彼を支持してるし、この先もそうだ。」

次に移籍騒動を起こしたアデバヨール。

「ファンにとっては難しいよね。でも僕は彼がまたゴールを決め始めると思ってるし、12月に15か20ゴールでも決めてれば何もかもうまくいくさ。」

「クラブや監督、チームメイト、ファンに必要とされてると感じるのは大きな事だよ。夏の間に起こった事は、ファンにとっては大きな失望だった。でもアデはビッグ、ビッグプレーヤーだし、昨シーズンはヨーロッパでも屈指のクオリティを持ってるって事を示した。僕達はとにかく彼を支えてやらなきゃいけないんだ。」

年内に15か20ゴールってえらいハードル高いな・・・(笑) そりゃ全大会通じての話でしょうけど、それにしてもちょっとハードル高いですね。


Senderos in dreamland - Sky Sports

遅くなりましたがミランのオフィシャルサイトにセンデロスが語ったコメント。一時はアーセナル以上にひどい状況かと思ってましたが、シェフチェンコとこのセンデロスを獲った事で、かなり勝利に近い陣容が整ったようにも思えます。

「ミランのようなチームでプレーできるなんて本当にハッピーだ。僕にとっては夢が叶ったという事だよ。何もかもが本当に早かった。一週間のうちにね。」

「ここでは全てが信じられないようなものだ。みんなとてもリラックスしてるし、ホームだっていう気分にさせてくれるんだ。」

「過去にはいくつかの成功を経験した。U-17の代表でヨーロッパのチャンピオンになり、もちろん18歳でアーセナルというビッグクラブに来たというのがあるね。そして今日、このクラブに来た事でさらに上のレベルに達したと言える。100パーセントを尽くしたいし、毎日成長していきたいね。」

「このチームはチャンピオンズリーグへの復帰を目論んでるわけだし、その助けになるために全てを尽くすよ。」



サッカーショップのスクデットで、トレーニングウェアに選手にイニシャルや数字を入れる事ができるっていう企画をやってますね。今はミラン、リヴァプール、チェルシーしかありませんが、アーセナルも対応予定との事。今あるのを見る限り選手用に選手の番号を入れるしかできないみたいですが、コーチ用にイニシャルを入れれるようになってくれたら最高ですね。AWとかPRとか、TCとか・・・。


部屋の電気が一瞬チカッとしたと思ったら、また雷ktkr・・・
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コメント

更新お疲れ様です。
先日のコメントはわかりにくかったですね、すみません…。
まず、大前提として私は補強について、特にフラミニの後釜についてはいい補強が出来るのであれば必要だと思っています。
エブエは上手くやっているなと思いますが、やはり昨シーズンのフラミニと比べるとシーズンを通して任せられるほどの適任者ではないと思いますので。

で、今回はそういうことではなくて少し視点を変えて、今の欧州サッカー界の経営という点で意見を聞けたらなと思っていたのです。
客観的な事実として語りたかったので省きましたが、分かりやすいように今回は自分の意見を混ぜつつコメントさせていただこうかと思います。
今回アップされた記事にまさに通じることなのですが、私にはどうしても今の欧州サッカー界はビジネスとしての形態が崩れすぎているように思うのです。
健全な経営でチームをトップレベルに位置させているのはアーセナルを含め本当に一部なのではないかと。
他の強豪と呼ばれるチームのほとんどが、完全に限界を超えてチームを成り立たせているように思えて、私にはこの状態が長く続くとは思えないのです。
ツケがまとめて払わされる時が来る気がして。
私はヴェンゲル後のアーセナルより、アブラモビッチ後のチェルシーや、外資撤退後のマンチェスター、リヴァプールの方がよっぽど恐いことになりそうで。
もちろん、タイトル争いをして勝つことがファンにとって、チームにとっての目標であるべきだと思いますが、他の“無理をしている”チームに比べて足りない足りないと、付き合いすぎるのもどうなのかと。
結局ピッチで試合をするのは毎試合11人なのですから。
その点で私はヴェンゲル監督がすごいなって思うんです、イビツな形で進んでいくサッカービジネスの中で流されず信念を持っているなと。

私は大枠で陸さんの意見に賛成で、分析力もすごいなと感心されるばかりなのですが、多分費用対効果の点で少し意見に違いがあるのかと思うことがあります。
漠然としたイメージでしかない部分なので、それぞれ皆さんの感覚にバラつきがあると思うのですが、いくらまでかけて優勝確立を何パーセントまで持っていくべきなのかということですね。
アーセナル経営陣から補強費として出せると語られる金額が他のチームと同じように無理をした額なのか、十分に使えるチームの利益分として出された金額なのかわからないところですが。

もちろん私はヴェンゲル監督を盲目的に信じきって、何でもかんでも完璧だと言うつもりはありませんし、私も他のチームと比べてもう少しなんとかならないかというジレンマもありますが、元々ルール無視の無茶なレースに信念を持って挑戦するチームは好きですし、応援したくなります。
私としては単純に、各ポジションの控えにレギュラーと遜色ない選手をそろえるのは現代では外資に頼らないと不可能だと思っています。
数は十分に足りませんが、コンバートや若手の成長に期待するというのはある程度仕方がないのではないかと。

すみません、また長くなってしまいました…、皆さんの意見を否定するつもりは毛頭ありませんが、こういった視点からの議論も一度してみたいなと思いました ^^

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マンUはスーパーカップ負けましたねえ。2-1だったそうですが、スコールズが難易度S級の神の手ゴール決めてました。退場。笑えましたよ。エヴァートンはサハをとりましたね。中盤大丈夫か?ヴィラはミルナーとりました。ぞくぞくと補強決めてる中で相変わらず・・・。フェレルバフチェはアウレリオの退団が痛すぎました。ポルトはL・ゴンザレスと契約延長。キエフはGKショフコフスキー、FWバングラ、ミレフスキー、DMFユスフあたりが注目ですね。ミレフスキーはPKでパネンカを決めるそうです。すごい。アデバヨールがどれだけ決められるかでしょうね。それが攻撃陣の大前提でしょうか。それにしても、よっぽどアウトサイドに巻けないんですね。GKと1対1だろ!みたいな。ニューカッスルはグティエレスのドリブルやばすぎです。遅いのにストライドが長く取られません。ファウル誘うのもうまい。

今日の試合は、リーグ戦で優勝を狙う資格があるのかどうかを見定める上で、非常に重要な試合だったと思うのですが、とりあえずはこの前の悲惨な内容の敗戦を払拭するには十分な結果だったと思います。
何よりも、ファン・ペルシが結果を出した事が大きかったですね、エブエはぎこちないバックパスでしたが、あそこでパスを出す事は今までのエブエでは考えられない事で(シュートを打ちたくても打ちようががない体勢でしたが)、新しい発見でした・・・出来れば今後も続けてほしい・・・。

課題は、セットプレーでしょうか、2,3点取れた気もします、が、まぁそれは流れの中で点が取れない時に決めてくれたらいいか、と思います。
それより、セスクがいるだけでここまで流れが変わることを考えると、不在時どうなることか想像するのが怖いですね、デニウソンはポストフラミニとして育てるつもりなんでしょうか、ソングを出した事からも、万一補強が出来なかったときのためのシュミレーションのように感じずに入られませんでした。
サンテティエンヌのマテュイディに興味がある、というような記事を目にしましたが、これが駄目だと補強ないかもしれませんね・・・。

最後に、ヴィエラ、こんなとこにいていいのか!?
それと、犯罪者バートンに怪我させられなくて良かったですね。
  • [2008/08/31 03:41]
  • URL |
  • サッカー小僧!
  • [ 編集 ]
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 いやいや、今日はキチッと根性魅せましたね!

それにいろいろな人たちも観に来て折りましたし、地元サポを始め、我等国外のファンらもじっと目を凝らして「見返し手みろよ!」と厳しい眼差しだったことは間違いありませんでしたからね…。流石に17本も打って3点だと、ちと物足りないとは云え、フラム敗戦からCL予で切っ掛けを掴み、今日のニューカッスル戦で今季のガナーズの姿勢を垣間見た気がしましたね。あの球足に球運び、連係と読み(パスワークは今イチ)に、そしてシュート意識に積極性、ほんと勝てて良かったですね。やはり「自分たちの今季はこれで行くんだ」という強い気持ちを示せた、そんな一戦でしたやね。

セスクの復帰で攻撃の形はこうも変るかという試合でした(先日の予備選もそうでしたが)フラム戦とは別のチームのようでしたね。

ただ、ゴールを決めたとは言え、やはりデニウソンは時々怖いパスミスをします。守備ではかなり頑張っていましたが、パスの制度をもう少し挙げて欲しいですね。しかし年齢を考えると求めすぎなのかも・・・。しかし優勝を狙うチームのCHのレギュラーを張る上では求められる部分だと思うんですよね。

エブエは凄い良かったと思います。CHを経験したことが活かされて視野も広がっているし、ドリブルも以前より効果的になっているような。

ペルシのゴールや、ゴールにはならなかったシュートの数々は圧倒されましたね。やはり彼は天才なんだと思います。往々にして天才はコンスタントに結果を出せないというところも含め・・・。

そしてナスリ!彼はまだ数試合ですが、パサーがいればフレブ時代よりもシュート意識の高さからフレブの穴は充分に埋められていると感じました。キープ力の高さ、これは評価が分かれるでしょうがバートンに削られた後も心が折れずに闘う姿勢など、本当にいい補強だったと思います。連携が高まった時にもっといいプレイを見せてくれるでしょう。

そしてヴェラ。ゴールこそありませんでしたが、両足とも制度の高いドリブルに惚れました。フィジカル的にも思ったより強かったし今後に期待できそうな予感。

となるとベントナーの使い方が難しくなりそうですね・・・。ウォルコットはスピードやシュートの思い切りはいいんですが視野が・・・・。

ともあれ、前節の重さを振り払うような勝利、嬉しかったです。ただもっと決めるところで決められないとより上のレベルのチームには厳しいでしょうが、アーセナルらしいサッカーが観れて良かったです。

秋の空

そういや松岡修造は向こうでもシュウゾウルールによりそれなりに知名度がありますね、ちょっと早めのこんばんは。

前回コメは、色々いじったり削ったり簡素化し過ぎました。
何ていいましょうか、「アンチスペクタクルになってまで」もしくは「レアルの様に節操をなくしてまで」タイトルを欲しがる→補強、ではなく、「アーセナルらしく」クオリティを維持・向上させ「且つタイトルを」→補強、ですね。
陸さんの“補強がタイトルという目的のための手段であるという点は見失ってるつもりはありません”は存じていたつもりですし、私も第一義にはタイトルです。もしかしたら華麗さも同時に追い求めたい、という欲張りな部分が書き方に表れたかも。

ただしかし、今季は私自身のそんな欲張りも捨てて、是が非でもタイトルを獲って欲しい。というかそろそろ獲らないとヤバイ。どんくらいヤバイかって言うとマジでヤバイ(笑)
昨季の面子が残留している状況なら内容からそれはそれで要タイトルでしたが、現状は現状でも要タイトルですね。昨季の継続だったらば必須で、今季の状況だと懇願てとこですかね。
だから、だから補強を~。
あぁデッドラインが・・・。

と、まあ後は気分を変えて。
昨夜ちょっと試合を観れませんでしたが、どうやら快勝のようなので、明日辺り気分よく観戦したいです。
変わりやすい天候ではないことを祈りつつ。

>snowさん

ありがとうございます。

入ってすぐにフラミニほどの仕事をこなせる選手は恐らくいないと思いますけど、できる限り近づけたいですよね。残念ながらデニウソンやエブエでは開きが大きいかなぁと・・・。

で、経営に関してなんですけどね。これまでにも何度か語ってきたように、今のプレミアリーグを筆頭とするヨーロッパの一部のリーグは明らかにバブル状態にあると思います。僕が買収に反対するのはそういう理由であって、ヴェンゲルの言う「自前のリソースでやり繰りすべき」っていうのは僕も全面的に賛成です。

ただ、元々の選手層とか経験とかを含めた総合値がユナイテッドやチェルシーに劣るという中、選手のインフレに無理に付き合わないまでも、今は「自前のリソース」を使い切るぐらいは必要だと思うのですが、そういう気配もないですからね。簡単に言えば後がないのにやってる事が今までと同じというか。一方でラムジーに10億使ったり、必要かどうかもわからないビショフを獲ってきたりしてるわけで、金がないならなおさらその使い道、あと売る時の交渉術にも気を遣うべきなのに、それもしてないわけです。

ですから特別金がないってわけじゃなくて単に補強の必要性を感じてないっていうのが妥当な見方かなと思うわけです。それはつまり他のクラブの金の使い方が異常とかいう以前に、その土俵にすら立ってないわけでね。今のフットボール界がおかしいとは僕も思いますが、それとアーセナルの補強方針は半分以上関係ないように思えます。

例えばシルヴェストルに20億の値が付いてるとします。明らかに本来の値段より高いわけですが、20億が予算の範囲内で、シルヴェストルを獲れば必要なものが満たせるなら買えばいいわけですよ。「本来なら5億相当だから冗談じゃない、買わないよ」なんて言ってたら誰も獲れないわけで。そこがおかしいと思うのはわかるんですが、別に40億50億60億の世界で争わず、自分達の予算の範囲内で考えれば、破産する事なく動く事は可能かと。「レギュラーガソリンは本来100円だから180円じゃ誰が買うかバカヤロー、もう車になんか乗らねー」、じゃなくて、「満タンは無理だから20Lにしとこう」とか、そういう範囲でもできる事はあるはずなんですよ。

ヴェンゲルは今のガソリン残量で目的地まで行けると話しています。ただ昨シーズンと比べて目減りしているのは明らかでしょうし、このまま最低限の給油で目的地までたどり着けるとはどうしても思えません。ここ数年失敗し続けている事を考えると、本来なら借金してでも満タン近くにしておきたいところですが、それは無理でもせめてある程度まとまった量の給油はしてもらわないと困ります。でないと来年はカーナビを取られ、タイヤは安物に変えられ・・・とかになりかねませんからね。

確かに各ポジションにワールドクラスの選手を2人ずつとかいうのは億万長者の協力がなければ無理でしょうから、ある程度若手で補っていく事は必要かと思います。そして若手を積極的に使うのはアーセナルの売りの一つですから、それを根本から否定する事はしません。ただレギュラー11人全てに信頼を置く事すらできない状況で、この過酷なプレミアリーグで優勝なんてのはどだい無理でしょう。

正直今のままでタイトルが獲れなかったら言い訳のしようがないと思います。どんな立派な信念を持ってようが、やれる事をやらずに結果が出せず、徐々に衰退していっちゃうような事になると何かもったいないなと思いませんか?


>Finchさん

相変わらず非公開になっちゃってますね、何ででしょうね・・・。ちなみに他のブログでなったりとかします?少なくともFC2の他のブログで同じ現象が起きれば、FC2がおかしいのかFinchさんのPC?がおかしいのかはともかく、相性が悪いというのは間違いないでしょうね。それがわかったところでどうしようもありませんが・・・。お力になれず申し訳ないです。

気がつけば最終日です。ギャラスやディアラみたいなギリギリの獲得を願うしかないですね。しかし何でヴェンゲルはこんなに悠長に構えてるんでしょうね、獲る気があるなら仰る通り早く獲ればそれだけ馴染む時間も与えられるし、そもそもギリギリだと売ってくれるところも減るだろうに・・・。

フレブやフラミニがいなくなった事は、単純な戦力ダウンとはまた別に、ベテランと若手との中間層も減っちゃいましたよね。アーセナルは若すぎ、ミランは年寄りすぎで、どっちも最近失敗してるのを見ると、なおさらバランスって重要だなと思いますね。


>ロングボトムさん

ゼニトの快進撃は続きますねぇ。CLはレアル、ユーヴェと同じグループで苦しいですが、ひょっとしたら・・・というのもあるかも。ユナイテッドは逆にこういう一発タイトルを逃した方が本当に欲しいものに手が届きそうな感じがして怖いですね。よく言われるコミュニティシールドで勝つとリーグ優勝できないジンクスとか、昨シーズンスーパーカップやクラブワールドカップを獲ってリーグではCLにも届かなかったミランとかを考えると・・・。

僕個人的にはパネンカより、ニューカッスル戦のロビンのPKみたいな方がすごいと思うんですよね。あんなキックだとキーパーは絶対に獲れませんからね。パネンカとかクッキアイオとかはある意味どうでもいいというか、自分が応援するものがない試合で見るとすごく楽しめるんですが、自分が応援してるチームではあまりやって欲しくないかも(笑) でもいいですね、そういう技で魅せられる選手って。

アウトサイドで狙って巻いて蹴るキックはかなり難易度高いと思います。インテルに行ったクアレスマはうまいですよね、まああれは左脚を使わない事と引き替えの技でしょうけど。シュートはやっぱりベルカンプかなぁ。何にしても相当なテクニシャンでないと使いこなせる選手って思い当たりませんね。あとはエブエとかロベカルみたいなドッカンか。

ジェダイみたいなグティエレスいいですね、僕も一目見た時から気に入ってます。今回はうまく抑える事に成功して一安心。でもサラテと同じように彼も早々にプレミアからいなくなる予感が・・・。


>サッカー小僧!さん

結果もそうですが、大部分でニューカッスルを押し込み、試合をコントロールした内容の充実面はかなり影響でかかったでしょうね。トゥウェンテ戦はある程度引いて守って相手に持たせるという余裕のある戦いができましたけど、今回はそういう条件はなかったわけで、その上でこの内容にはかなり満足です。

ファン・ペルシは段々感覚を取り戻してきましたかね。よく見るとシュートだけでなく、デニウソンがゴールを決めたシーンはファン・ペルシからナスリへのパスが起点となっていて、ああいうところを見てもノッてきたかなと。しかしケガ・・・。エブエは単に撃てなかったから「誰か来るだろう」と思ってヒールキックしたんだと思います(笑) ただ最近あのヒールキックが奏功してる事が多かったんで、そういう手応えあってこそのプレーでもあるんでしょうね。

セットプレーは今回かなり球の質はよかったと思いますね、決められなかったのは中、特にトゥーレの問題が大きいかなってとこです。いつもはキーパーにあっさりキャッチされて何だそりゃってパターンが多いですから、向上が見られただけマシかなと。個人的には直接FKが決まって欲しかったですね、ファン・ペルシかナスリのどちらかだけでも・・・。

ソングの投入は単に機会を与えたってだけじゃないでしょうかね。ナスリはあの運動量とか見てるとひょっとしたらセスク不在時に代わりを務める事ができるかもしれませんが、そうなると今度サイドが手薄になりますし・・・。ロシツキーがいて、ウォルコットがある程度使える状況ならいいでしょうけど、大体そういう時ってケガ人が重なってますしね。それ以前にセスクの相棒も決まりませんし、やっぱり最低1人の補強は必須でしょう。マテュイディは前にスパーズが狙ってましたっけ?

ヴィエラはまたケガしてしばらく出れないようなので、多分暇なんだと思います・・・。しかしシルヴェストルとのツーショットはいかつい(笑)

誰かバートンが永久出場停止にならない理由を教えて欲しいです。チャンスをやるマグパイズもマグパイズですね。


>quai44さん

同じ本数を撃って無得点のエヴァートンよりマシだとか言っててもしょうがないですが、まあ3点取ってあの内容なら満足すべきでしょう。よくフラム戦から立ち直ったと思います。確かにパスワークはイマイチでしたが、ファン・ペルシがもっと球離れがよくなって、右サイドがエブエじゃなきゃもっと違うんじゃないでしょうかね。デニウソンもパスミス多かったですし。そういう点でもファン・ペルシはともかく、この中途半端な戦力はもったいないなと思います・・・。

僕はあれだけ果敢に攻める事ができたのは、トゥーレの影響が大きいんじゃないかなと思ってます。彼が立ち上がりから積極的に上がってシュートを撃ってた事で、後ろから攻撃の意識ごと押し上がってきたような感じがあったんじゃないでしょうか。ギャラスも感化されちゃったり・・・。本当に力のある相手だとああはいかないんで、後ろの援護が少なくてもそういう意識が持てるようになるといよいよ本物かなと思えるんですけどね。代表戦で間が空きますが、次はアウェーという事もありますし、この流れがリセットされないようにしないといけませんね。


>tollさん

セスクの復帰は精神面でもチーム全体に与える影響が大きいんじゃないでしょうかね。フラム戦の無惨な中盤を見せられた後では特にそうでしょう。

セスクも最初はパスミスが多かったですが、彼の場合は「狙いはいいんだけどパススピードが足りない」っていうミスが多かったのに対し、デニウソンは「どこ狙ってんだ」っていうミスが目立ちます。何かと特別なセスクを引き合いに出すのはちょっと違うかもしれませんが、これだけここまで連続出場していながら、試合のスピードについていけないデニウソンはかなり不安ですね。

エブエをセンターにコンバートした事は確かに彼の視野を広げましたね。プレーのアイディアとかも豊富になってきてます。が、彼もつまらんパスミスが多い気が・・・。というか、充分考える時間があった時のプレーがよくないんですよね。むしろ瞬間的な判断というか、閃きのみで勝負するしかないような時の方が輝いてる感じ。だから天才肌なのかもしれませんが、もうちょい安定感が欲しいところです。

ファン・ペルシは本来ならコンスタントに結果を出す事もできると思うんですけどね。ここのところ長期離脱が多かったせいで出場機会に恵まれてませんが・・・。今回も軽傷である事を願うばかりです。

ナスリの早期フィットにはかなり驚いてます。ロシツキーも最初はなかなかよかったですが、ここまでではなかったと記憶してますし、シーズン中盤に入って実はあまりフィットしてなかった・・・っていう可能性がだいぶ下がってきたような感じがします。でもやっぱり適切なバックアッパーがいない事にどうしても不安を覚えるんですよね・・・。ナスリとロシツキーの両方が離脱となったらどうなるんだろうという。

ヴェラはもうちょっと右脚で撃つ事をするようになればもっと面白いでしょうね。今のままだと一時期のファン・ペルシのように、左を消されると何もできなくなる可能性があるので。しかし現時点ではこれで充分すぎるほどですし、期待できます。アウェーユニフォームをウォルコットにしようと思ってたんですが、かなりヴェラに気持ちが・・・(笑)

ベントナーはいい加減やる気出してかないと危ないですね。やる気さえ出せば充分アデバヨールやファン・ペルシに対抗できる逸材だと思うのですが、どうも最近気の抜けたプレーが多いのが気がかりです。ウォルコットはまだ手薄なサイドで出番が見込める分、それほど焦る必要はなさそうですけど、チーム的にはそれじゃ困りますね。

シュート数に対してのコンバージョンレートが低いのは仰る通りですね。ここは改善していかなければならないところですが、ファン・ペルシやアデバヨールの調子がもっと上がってくる事でいくらか改善できると思うんで、僕はそれほど心配してません。日程的にそうやって悠長に構える事が許されるというのはありがたいです。その分11月ぐらいに一つピークを持ってこないと大変な事になりますが・・・。


>gerdさん

シュウゾウルール?僕テニスはやるのは好きなんですが、見るのはさっぱりなもので実は彼の現役時代は何も知らないんですよね(笑) というわけでこんばんは。

前回コメント、理解できました。そういう事でしたら僕も同意見です。もちろん必要な時にはアンチスペクタクルになる必要もあると思いますが、それをどこまで許容するかですよね。ただ自分達のプレーをしっかり見据えて「こういうプレーがやりたいんだ」っていう確固たる意思があれば、多少不甲斐ない試合が続いても迷走してしたり、輝きを失ったりする事はないと思うんで、そこは選手達を信じなきゃいけないかもしれません。内容が悪くても勝ち続ける事で得られる自信とか、「次こそは自分達のプレーをするぞ」っていうモチベーションが保たれる部分もあるでしょうからね。

僕は昨シーズンはタイトルを狙えると思ってましたが、必須だとは思ってませんでした。場合によっては困難な部分もあるという事も理解してましたしね。ただそれは昨シーズンを下積みとして今シーズンにつなげるという前提があっての話で、フレブとフラミニの移籍でそれがほとんど崩れてしまった今、形振り構ってられないのは事実です。下積みは最小限、いわば昨シーズンから劣化してしまった状態でタイトルが獲れるというのは一体どういうロジックなのかと思うわけですが、動きませんねぇ・・・。

ニューカッスル戦は是非ご覧になっておく事をオススメします。憂鬱な気分がかなり吹き飛びます。これでインターナショナルウィークっていうのが余計に恨めしいですねぇ・・・。流れが悪い時は逆に助かる事もあるんですけども。ブラックバーンは昨シーズンほどではないだろうとは思いつつも、イーウッドパークが難しい場所なのは間違いないでしょうから、ここで流れを失って欲しくないですね。

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