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トゥウェンテ戦、セスクは出場へ/センデロスがミランにローン 

Fabregas fit for Wednesday's FC Twente clash - Arsenal.com

トゥウェンテ戦でのセスクの復帰なんですが、復帰は決定。ただまだ先発するかどうかは未定のようです。

「彼はメンバーには入っているが、先発するかどうかは今は答えを出せない。」

「土曜日から失った選手はいない。だがロシツキーとディアビーはまだ復帰できないんだ。」

またシルヴェストルはまだ間に合わないのだとか。今回は調整のチャンスなんですが・・・。

「彼は太腿に少し問題を抱えている。代表戦の後は出場できるようになるだろう。」

しっかし代表から戻って、予備予選がないチームは1試合やっただけでまた代表戦とか、このスケジュール組んだヤツは頭がおかしいんじゃないのか?


Senderos return 'undecided' - Sky Sports

センデロスのミランへのシーズンローンが決まりました。買い取りオプション付きだそうですが、ヴェンゲルはまず出場機会を得てもらいたいという意図が第一にあるのだと話しています。一方でセンデロスが戻ってくるかどうかはまだ決まっていないとの事で・・・結局どうしたいのが見えてきませんね。

「センデロスは今日ミラノへ向かった。もう出場する事はできない。彼はミランへ行く事になるだろう。今日メディカルをパスするはずだ。」

「考えとしては現状ではここでの出場機会は望めないし、他のところでプレーする事もできればトップレベルのクラブに留まる事もできるという事だ。彼を失う事なく出場機会を得て欲しい。(完全移籍になるかどうかは)まだ決まっていない。」

「我々にはヨハン・ジュルー、コロ・トゥーレ、センデロス、アレクサンドル・ソング、ヴィリアム・ギャラスにセンターバックもできるミカエル・シルヴェストルがいる。だから競争が厳しいんだ。」


Inler to stay at Udinese - Sky Sports

ギョクハン・インレルについてなんですが、代理人がウディネーゼに残る事になるだろうと話しています。理由としてはアーセナルに行くのは1年早いと感じているからだとの事。実力的には問題ないと思うんですが、彼もウディネーゼに来てまだ1年なので、わからなくもない話です。


Wenger - We have to accept the critics - Arsenal.com

ヴェンゲルはフラム戦のプレーがよくなかった事は受け入れると話していますが、本質的な問題がフラム戦1試合の悪いパフォーマンスにのみあるのかどうか、どうもそこを理解していただけてないように感じてしまいますね。

「我々は誰からの批判と完全な結論を受け入れなければならない世界に生きている。フラム戦では悪い試合をしてしまったし、相手を賞賛したい。彼らはとてもいいプレーをしていたよ。」

「どれだけ優れていても、選手は人間であるわけだし、昨シーズンはみんないなかったんだ。アウェーでは20分や30分で捕まってしまう事もある。」

「だが私のメンバーは優れているし、チームは優れているし、スピリットも優れている。いいプレーができなかったという事を理解するだけの頭は持っているし、同時にここから巻き返すのに必要なクオリティがある事もわかっている。」

「希望はいいプレーをし、勝つ事だ。どれだけ経験があろうと、いいプレーができなければ勝つより負ける可能性の方が高くなってしまう。」

必要なのは具体策と行動。選手は人間だから悪いプレーをする時もある、そんなのは当たり前。大事なのはそういう状況で打てる手を持っているか、ただやられるのを待つだけになっていないかどうか。汚い事をしてまで勝とうとするのは惨めだとは思いますが、あがきもせず負けるのは惨めで愚かな事だと思います。


Gallas gets Wenger backing - Sky Sports

上の載ってないヴェンゲルのコメントです。プレマッチカンファレンスの内容でしょうね。フラム戦での決勝点となったゴールはギャラスのマークが中途半端だった事から生まれたものですが、それ以前にチームとして悪かったとヴェンゲルは話しています。

「我々はチームとしていいプレーができなかった、それは誰もがわかっているし、ヴィリアムの罪が他より重いなんて事もないよ。誰か1人を吊し上げるのはアンフェアだろう。我々はチームとして負けたのだし、チームとして立ち直りたい。」

「成功するためにチーム内に必要な事については全て語り合ったし、どんな成功にもコミットメントは必要だ。どれだけのクオリティがあってもね。」

「土曜日の我々はよくなかったし、試合にも負けた。そういう事だ。サポーターにそれを気にするなという事はできない、我々が気にしている以上ね。自分達にパフォーマンスには皆失望している。」

「批判は全て理解している、それだけ我々はよくなかった。だが立ち直って明日はいいプレーをすると約束しよう。いいパフォーマンスを出すよ。」

「トゥウェンテではいい仕事をしたが、まだ終わったわけではない。トゥウェンテへのリスペクトが必要だし、勝利への意欲を持って試合に臨まなければならない。2-0のリードがあればそれは簡単ではないが、ポジティブに構えて勝って欲しいと思う。」

ギャラスだけが悪いわけではない事は理解しています。むしろ罪が重いのはデニウソンの方だと思うし、かといってデニウソンが全て悪いわけでもない。彼だってまだたかだか20歳の若者なんですから。いいパフォーマンスが戻る事も想定しています。ただそれが38試合中どれだけの試合で出せて、結果に結びつけられるのかが問題。タイトルを目指すのであれば、一番重要なのはそこであるはずなのに、現状では一番不透明。一体どういうビジョンを持ってるんでしょうか。


Hill-Wood shrugs off criticism - Sky Sports

ヒル-ウッドがデイリー・スターに語ったコメントです。当然フラム戦の敗戦で中心選手を売り払い、若手ばかり獲る手法に非難が集中しているわけですが、ヒル-ウッドは即席の補強をする事に疑問を持っています。

「第一の教訓は必ずしもファンが望む事を全てやる必要はないという事だ。私もファンであるし、他の誰より優れたメンバーを揃えて欲しいとは思うよ。我々はとてもそこに近いところにいるが、極めてというわけではない。我々はとても満足していると思うよ。チームを強くしない選手を獲るつもりはないんだ。」

「私は資金はあると言ってきたが、いくらとは言わないだろう。だが国際経験のある選手を買うには充分な額だ。」

「我々はリーグで1試合勝ち、1試合負けた。チャンピオンズリーグでは抽選に参加したいと思っている。土曜日のフラム戦ではいいプレーができなかったが、完成された選手を何人も買えなどというこの手の話はバカげていると思う。」

この期に及んで最低限の補強すらしない事がバカげていると思う。望みは補強そのものではなく、勝てるチームにして欲しい、それだけ。どれだけ近くまで行こうが結局3位に終わった昨シーズンから弱体化なんて、冗談としか思えない。


Fabregas fears no-one in Champions League - Arsenal.com

最初タイトルを見て「ファブレガス、チャンピオンズリーグに誰もいなくなる事を恐れる」とかわけのわからない解釈をしてしまいましたが、「チャンピオンズリーグで恐れる者などいない」って事です。優勝候補の本命になるような相手に対しては本当によくやってるんですよね・・・。

「僕達は誰も恐れる必要なんてないんだ。ここ数シーズンはどんな相手でも倒せるって事を示してきてるわけだから、ポジティブにならないといけないと思うね。また同じ事ができる、少なくとも決勝まで行けるって信じないと。」

「今では僕もいくつかの決勝を経験してるし、いいプレーをしてもできなくても何かが起こり得る、勝つ事もあれば負ける事もあるって事はわかってるんだ。そこまで行かなきゃいけないのは間違いないし、僕達にはそれを可能にするだけのクオリティと経験があると思ってる。楽しみだね。」

2年前の決勝戦について。悔しい思いをしたわけですが、それ以上に自分達の成し遂げた事を誇りに思うからあまり気にならなくなったとも話しています。

「あまり考えない決勝だと言えるね。なぜかはわからない。多分僕達の方がいいプレーをしていて、より大きな意欲を見せられたからだと思う。決勝の後はみんな落ち込んでたけど、あの試合でアーセナルがビッグクラブであり、誰とでも競えるって事に気付いたんだって事は言っておかないといけないね。」

「決勝のバルセロナ戦では最初の5分か10分で1人少ない状態で戦ってたわけで、残り10分までは追い付かれなかったんだ。だから本当に感動を与えたと思うし、失望したのと同時にファンと自分達を誇りに思えたんだよ。僕達が成し遂げた事はすごく素晴らしい事だったんだからね。」
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コメント

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ベンゲルの解任を要求したい

フラム戦はこれまでアーセナルを10年見続けた中で最低の試合だった。
しかも、開幕してから2試合目。
キャプテンシーはなく、コミュニケーションもない。
後半初めデニウソンがクリシに出したパスが合わない時点で終わっていた。
それに、アーセナルはビルドアップの前に潰せば良いのだとみんなに改めて知らしめてしまった。セスクがいなければボールを保持できる選手は実は誰もいない。そんなチームを作った監督はクビにすべき。
  • [2008/08/27 12:43]
  • URL |
  • オーファーマネスル
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

代表戦多すぎですね。キツイ。それにしてもなんでセンデロス・・・。ジュルーやソングなら分かりますが。信頼できるバックアッパーを失いましたね。ボランチは大変です。もうここはハマンに単年契約来てもらってしのいでは?ヴェンゲルは補強しないんですかね。パブリュチェンコはスパーズに行くそうです。あーあ。またセスクの
欠場による影響の大きさを見るにつけ、モドリッチをエドゥアルドとセットで欲しかったですね。もう遅いですが・・・

出て行くと噂される選手はほぼ出て行き、来ると噂される選手は毎度のこと来ない。補強が全てではないと言えるのはチェルシーやユナイテッドであって、アーセナルはその段階にないと思います。まずチームの骨格を作れていないというのに。層以前に核がない。

セスクはまだ成長段階の選手です。いいベテランがいれば学べるでしょう。テオもしかり、彼は誰から学べばいいのでしょう?アンリはいなくなり、ウィングではなんと1番手の扱い。そりゃ苦労もしますよ。今のアーセナルはデニウソンと両SBにプレスをかけ、CBにロングボールを蹴らせせるようにすれば簡単に機能不全に陥ります。なぜ昨年、CMFは多いなかディアッラを獲得したのに、今季本気で探さないのか不思議で仕方ないです?

今のアーセナルを見て、タイトルが欲しい選手が来てくれるのでしょうか?

ヒルウッドの言い分は本質をごまかしていますよね。補強がないことではなく、チームの質が足りないから批判されているというのに。

僕は楽観論者です。

初めて書き込みします。こんな状況だと皆さんが批判的になりたくなるのも理解できます。正直先のフルアム戦は、確かに"one of the worst games in these ten years"でした。が、私はベンゲルがそこらへん(選手層とか補強など、私たち素人でも思いつくような類のこと)を考慮していないわけはないと思います。彼はもっと様々なことを考慮した上で、このような選手層、補強戦略を採っているのではないでしょうか。

それに私は今年の優勝が見たいというよりむしろアーセンがもたらしてくれた"The Spirit of Gunners"が見たいのであり、目先の順位にはこだわっていません。地元(ロンドン)のファンにも結構そういう方はいらっしゃいますよ。ベンゲルを信頼しきっているというか、この10年は全てベンゲルのおかげなんですから、彼を信頼し彼に任せるという姿勢。

そして私見ですが、私は今期のアーセナルは必ずしも昨期より弱体化したとは単純に言い切れないと思います。他チームより若手の成長が大幅に期待できるチームですから、必ず昨期のフレブやフラミニの穴を埋めてくれる選手が出てくるハズです。この10年、常にそうでしたから。

駄文失礼しました。

センデロスは今季の構想外だったんですね・・。シルヴェストルが取れたということもあるんでしょうが、もう少し早い時期に決まっていたなら、グルキュフとのローン交換なんかもできたでしょうに・・・。

インレルの移籍がなくなったようですが、CL予選2ndレグまでに獲るはずだった選手は本来はシルヴェストルのことではないですよね?誰だったのだろう?

CL出場権を獲得した後で事態が劇的に動けばいいですが、リバプールが敗退したらシャビ・アロンソが来るとか?

怪我人が戻ってくれば、人数的には確かに揃うのかもしれませんが、ヴェラにしろウィルシャーにしろ実践で使うには不安がありますよね。PLにしろCLにしろ最初から放棄する必要はないですが、ウォルコットに固執するくらいなら若手を使って欲しいです。

今日の試合である程度見極めるのかな?

代表戦のスケジュールはきついですが、優勝を狙うクラブはどこも多くの代表選手を抱えていますから、それはいいわけにならないんですよね・・・。

>awesome foursomeさん

毎度貴重な情報ありがとうございます。ヴェンゲルの方は記事で紹介させていただきました。セスクの方まではさすがに手が回っていないのが残念なところですが・・・。

まずヴェンゲルのインタビューを読んだ感想なのですが、正直僕はこれまでの主張を変える気にはならなかった、というか全く変わらなかったってとこです。若い選手を集めてクラブの哲学を叩き込むという試みは毎年のように給料に対する不満が出てきて、主力選手がいなくなっており、またローンで移籍したまま帰ってこない選手が何人もいたりとか、成功しているとは言えないと思います。それに3年無冠でお金はあるのに使いたくないという考えも全くわからないままですしね。

もちろんそういった試みを否定するつもりはないのですが、現状ヴェンゲルがしきりに口にするバランスが取れてないとどうしても感じます。給与体系の維持については支持しますが、ベテランの複数年契約を渋る一方、10代の若手を買うために10億超もの額をポンと出してしまう辺り、ある意味金銭感覚がおかしいとも思いますしね。

僕はアーセナルのファンではありますが、やはりもうヴェンゲルのファンではいられないかなと思います。3年無冠でも、昨シーズンの下積みがあれば今後数年にわたって成功できるという希望を抱いていたところで後退されてはね。


>オーファーマネスルさん

そういやオーファーマネスルさんはヴェンゲル解任論者でしたね。僕は今シーズンタイトルを獲れなかったらというのは変えるつもりはありませんね。今ならリーグは無理でも、CLはまだ可能性はあると思うんですが、監督を解任すればそれも無理でしょうし。まあフラム戦のようなパフォーマンスが延々続くわけはないのでそこはもうちょっと楽に構えていいとは思うんですが、タイトル獲るなら本腰入れて改革しないとダメですね。


>ロングボトムさん

選手層は薄いのにやたら代表に引き抜かれるっていうのはキツイですね。もうちょっと下のチームからも満遍なく招集してくれれば・・・っていうのはちょっとわがままか。

前線は問題ないでしょうが、それ以外のところは今シーズンもケガ人に苦しみそう、っていうかそれ以前に不動のレギュラーがいないポジションがあるというのが何とも・・・。レベルの高い争いをしている事の結果ならいいんですが、適任がいないって状況でどうタイトルを獲るんでしょうね。

ストライカーはいらないのでパヴリュチェンコはどうでもいいですが、モドリッチは欲しかったですね。エドゥアルドを同じタイミングで来てたら今頃不満タラタラでいなかったかもしれませんけど・・・。


>さとさん

ユナイテッドは昨シーズン二冠の陣容をほぼ維持したまままだ足りないって言って補強しようとしてて、一方タイトルのなかったアーセナルは補強が全てではないと主張してて・・・もはやこの時点でモチベーションなのか先見性なのか構想力なのかわかりませんが、とにかく負けてる感じがしますね。

お手本という観点は僕は今まであまり持ってこなかったのですが、確かに仰る通りかもしれませんね。セスクはともかく、ウォルコットなんかは本当にそうでしょう。ナスリだって自分が一番手か、目の前にジダンがいるかでかなり違うでしょうしね。バランスバランス言いながら本当にバランスが取れてませんよね、このスクワッド。デニウソンに本格的に任せるのなら別に1年前でも変わらなかったと思いますし、昨シーズンあれだけ余ってたCMFが今シーズンは足りないというのは本当に理解に苦しみます。

タイトルが欲しい選手は来てくれないかもしれませんが、そもそもヴェンゲルの眼中にないのであんまり関係なさそうな気がしますね。下手するとヴェンゲルの主張に反し、後任者はこの点で苦労するかも。

ヒル-ウッドの話は、多分フラム戦の敗戦でメディアが騒いでるから脊髄反射的なものでしょう。往々にしてそういう事をしますからね、あのオッサンは・・・。そもそもクラブの体制だってディーンの後任は決まらない、エデルマンの後任も決まらないで、一体どうなっているんだか。その上会長が昼行灯ではいい加減困るのですが。


>あいすまんさん

初めまして、コメントありがとうございます。何か前にも同じ名前の方がいたような気がするんですが、カタカナだったかな・・・?

あいすまんさんのような考えの方もこのブログに来てくださる方の中にはちょくちょくいらっしゃいます。僕はそもそもフラムに負けたから批判してるんじゃなくて、昨シーズンが終わった段階からこれじゃダメだこれじゃダメだと言い続けて、結果フラムであの体たらくだったんで堪忍袋の緒が切れたってだけなんですけどね。それどころかそろそろ諦めの境地に達しようかってとこです。

美しいフットボールは誇りに思うべきだと思うのですが、強さが伴わなければ見た目だけで中身のない、貧弱なフットボールになってしまいますからね。本当に欲しいのは純金の輝きと重厚感であって、何やらプラスチックにクロームメッキを施してその上からクリアイエローで塗装したような、パッと見金色の軽い安物には成り下がりたくないわけですよ。ぶっちゃけ、今のチームにスピリットを感じますか?

そしてヴェンゲルの功績は称えられるべきだと思うし、アーセナル史上最も偉大な監督だとは思うのですが、彼を信じた結果がこの3年無冠という現実で、僕はそこがどうにも我慢ならないわけです。この10年うまくいったんだからヴェンゲルを信頼しようよっていうのは、何もかも彼に丸投げしているだけのようにすら感じます。彼は偉大な監督ですが、それでも1人の監督です。クラブが1人の監督と心中する必要があるんでしょうか。

無敗優勝を含めリーグ3回の優勝が実績なら、過去3年無冠も実績です。そして後者の方がより最近であり、それはつまり今のベースは3年無冠というところにあります。ここまで成功してきたからヴェンゲルに全面的に任せようっていうのは、過去3年無冠という現実から目を背けているのではないかと感じるんですよね。そもそもタイトルはどうでもいいから綺麗なプレーが見れればそれでいいというのならそれ以上僕が言う事はありませんが。

若手に関しては間違いなく成長はすると思うのですが、どのタイミングで使えるレベルになって、また今シーズン中にどこまで伸びるかが不透明極まりないんですよね。ナスリはフレブと同等ぐらいまで行くかもしれませんが、現段階から今後しばらくはフレブ以下でしょうし、昨シーズンのフラミニがプレシーズンから結果を出していたのに対し、デニウソンにはその気配すらありません。何より層の薄さから来るオーバーワークの疲労で成長分が帳消しにされてしまう可能性もあるわけですし。どんなに甘く見積もっても昨シーズンと同等のレベルにこそなれ、上回る事はないかと。でも昨シーズンと同じじゃダメなんですよね。上回らないと。

それに「これまでそうだったからこれからもそうだろう」っていうは正直ギャンブルに近いですよね。どんなビッグネームを獲ってこようが保証なんて絶対にありませんが、少なくともリスクは小さくする事ができるわけで。なのにベテランを出して若手を獲ってくる、逆にリスクを広げるような事をする姿勢も理解できないところです。

すみません、いい加減グチみたいになってくるのでこの辺で。いろいろ書きましたが、応援スタイルはそれぞれでいいとは思いますし、正直僕の批判も的外れであって欲しいとも思います。そりゃモノを書いてる以上自分の主張が当たれば嬉しいのは間違いないですが、優勝なんて絶対無理なんて話は当たって欲しくもないですからね・・・。


>tollさん

この時期になってまだ補強を渋り、シルヴェストルを獲ったからといってセンデロスとトラオレを出すようじゃ、ヴェンゲルがいかに楽観的すぎるかっていうのがわかるってもんです。どちらにしろグルキュフには興味がなさそうな感じがするんですが・・・合いそうではあるんですけどね。

シルヴェストルはいいスケープゴートじゃないでしょうかね。補強に関してヴェンゲルが言った事を実行しないというのはよくある事です。まあDFを獲るという話は確かに守ってはいるのですが・・・それで中盤の補強を怠ったんじゃむしろマイナスですからね。

一応ヴェンゲルはカップタイドに関しては気にしないと言ってますので、アロンソの可能性もなくはないでしょうね。CL出場逃せば本人も出て行く動機ができるはず。カップタイドと言っても、確か来年からは出場できるんですよね?それならあわよくば決勝トーナメントからって考えがあってもおかしくないかも。まあリヴァプールが消えるとは思えませんが。

ヴェラはどんどん使って伸ばしていけば、そう遠くない未来に計算できる戦力になると思うんですが、ウィルシャーは別ですね。いくら技術面で通用したとしても、まだ体ができあがっていない16歳ではシーズン通してプレミアでやるのは厳しいですし、そんな事させて欲しくもないです。いやしかしウォルコットも若手ですよ・・・(笑)

結局アーセナル以外の4強は内容はどうあれ、代表戦の後でもきっちり勝ちましたからね、代表は言い訳にはなりませんね。しかもアーセナルは恐らく一番楽な相手とやってますし。この点はいくら選手層が厚くてもどうせ控えの選手も代表に引き抜かれるのであんまり関係はないでしょうし、むしろ内容が望めない試合できっちり結果だけを出せるかどうか、ここに違いがありそうです。

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