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WBA戦 マッチリポート 

アーセナル 1-0 ウェスト・ブロミッジ・アルビオン

バークレーズプレミアシップ
エミレーツスタジアム
2008年8月16日(土)
キックオフ:午前12時45分

主審:ハワード・ウェブ
入場者数:60071人


アーセナル   1
   ナスリ 4分
ウェスト・ブロミッジ・アルビオン   0


 ARSENAL
   アルムニア
   サニャ
   ギャラス
   ジュルー
   クリシー
   エブエ
   デニウソン
   ナスリ
   ウォルコット→トゥーレ(73分)
   ベントナー→ファン・ペルシ(69分)
   アデバヨール
 SUBS NOT USED
   ヴェラ
   ラムジー
   ウィルシャー
   ファビャンスキ
   ランドール

 WEST BROMWICH ALBION
   カーソン
   フーフケンズ
   ロビンソン
   マレク・ツェフ→マクドナルド(68分)
   バーネット
   グリーニング
   ブラント→ビーティ(81分)
   キム・ドヒョン
   メイテ
   モリソン
   ミラー→ベドナール(74分)
 SUBS NOT USED
   カイリー
   ドランズ
   ペレ
   マーティス



ナスリがスタメン復帰した事でエブエがセンター、CBは引き続きジュルーでトゥーレはベンチスタート。またヴェンゲルはファン・ペルシをベンチに置き、ベントナーを先発出場させました。

        アルムニア
     ギャラス  ジュルー
サニャ              クリシー
     エブエ   デニウソン
ウォルコット           ナスリ

    ベントナー  アデバヨール


ベントナーは70分ほど引っ張った末にファン・ペルシと交代。すぐ後にはウォルコットも下げてトゥーレを使い、そのままの位置でプレーさせています。

        アルムニア
     ギャラス  ジュルー
サニャ              クリシー
     エブエ   デニウソン
トゥーレ             ナスリ

   ファン・ペルシ アデバヨール


無事白星スタートを切る事ができました。トゥウェンテ戦と違って立ち上がりは自分達のスタイルをよく出す事ができ、その結果ナスリのゴールに結びついたわけですが、こういう展開になると何点入るのかっていう期待と、追加点を取れずに苦しむんじゃないかっていう不安が同時に湧いてくるわけで・・・結果は後者でした。シュート18本もあって得点1、しかも特別カーソンにスーパーセーブを強いたわけでもなし、決定力とか、試合の進め方という点で課題を残したと言えますね。

一方でナスリがプレミアデビュー戦でいきなりゴールを決めたのは好材料ですね。ナスリはほとんど決めただけではありましたが、綺麗に崩したチームゴールでしたし、デニウソンのアシストはアヤックス戦の3点目と似たようなパターンで、一つの形として定着するかもしれません。またナスリはゴール以外のパフォーマンスもよかったです。やはり両翼がウォルコットとエブエという状況とはまるで違いますね。中盤でボールが納まって、そこから展開できて、決定的なパスが出せて、シュート意識もあると。守備も頑張ってましたし、変に持ちすぎたり焦ったりする事もなく、うまくフィットしてました。

またエブエのCMFが妙によかったんですよね。シュツットガルト戦の時も無難にこなしてましたが、現状ではラムジーより全然上ですね。セスクと組んだとしたらどうなのか、よくわからないところもありますが、あんなにバランス取れるとは思いませんでした。守備に関しては元々ディフェンダーだから心配ないですし、つなぎもちゃんとこなしてましたね。もっと上のチーム相手だとどうなのかというのと、シュート意識が高いのはいいけどことごとくアウトにかかってしまって枠に飛ばないのが問題ですね。本当にヤスも言ってたように撃ってるだけにしか見えないので・・・。

アデバヨールに関しては金子爺さんの言う通り彼の日ではなかったという感じでしょうか。空中での胸トラップとかでらしさは出てましたし、アンリにしかできないと思われた角度のあるところから身体を開いて流し込むシュートも前よりマシになってきてます。キーパーと1対1なんだから決めろよって話ですが。まあコンディションがもっと上がってくれば大丈夫といった感はありますね。トゥウェンテ戦では決めてるし、ゴールを焦らなくてもいいかと。

一方でベントナーとウォルコットが・・・。ウォルコットはほとんどいいとこなしでしたね、足元にボールが入るとまるで可能性を感じなくなります。昨シーズン終盤に何度もあった、ワンタッチでかわしてスピードで置き去りにするようなプレーがまるで見られない事を考えると、彼もコンディションの問題かなというのもありますね。ベントナーはどうもやる気がないように見えます。とにかくプレーが雑というか、投げやり。彼がもっとボールを納めて、丁寧なパスを出せていればもっとチャンスは広がったのに。せっかく才能があるのに、大丈夫か・・・?

またギャラスがジュルーを怒鳴りつけてたシーンがありましたが、あれはもうしょうがない。ギャラスの気持ちもよくわかる。ジュルーはトゥウェンテ戦から連続で全く同じミスをしてるわけですからね。今回はジュルーがうまくやったとしても、クリシーもトラップかけ損なってたのでどちらにしろダメでしたが、このラインコントロール、早めに何とかしないとまた失点が増えそうです。ジュルーは全体的なパフォーマンスはいいんですけど、たまに思考停止に陥って足が止まる事があるんですよね・・・。

全体的な印象としては、まだチームとしての守備や動き出しにぎこちなさを感じますね。運動量と迫力が足りないというか。だからボールを持った相手を追い込めないし、攻撃の時はパスがポンポンとつながらない。ナスリが入ってトゥウェンテ戦よりは改善されましたが、この辺りは主にデニウソン、ウォルコット、ベントナーが物足りないところなのかもしれません。セスクとロシツキーが入ればまた勝手が変わるという期待は持てますし、前線の選手のコンディションが上がってくれば点ももっと取れるようになるはず。日程的にも今が稼ぎ時なので、内容よりとりあえず結果を重視していきたいですね。

あとヴェンゲルなのですが・・・相変わらず交代が遅いです。調子の上がらないファン・ペルシをベンチにしてベントナーを先発させたのはいいと思いますし、立ち上がりにうまくボールが回ったのはナスリのお陰だけでなく、ベントナーの影響もあったでしょう。しかし前半途中から相手にも対応され始めてましたから、60分までにはベントナーを下げてファン・ペルシを入れたかったところ。ウォルコット→トゥーレの交代はいいとして、できればヴェラもどっかで出しておきたかったですね。

次週はアウェーでフラム戦。10月半ばのエヴァートンまでは全勝で行け得る相手だと思います。まあその途中にあるブラックバーンはアウェーでエヴァートンに勝ってたわけですが・・・最初のヤマ場はそこか。最低でも開幕3連勝はしたいですね。

とりあえず緒戦を見た限りではチェルシーが優勝候補筆頭かなぁって感じですね。伊達にミランに5-0で勝ってないです、アネルカのシーズンになるかも。リヴァプールはサンダーランドがやってくれそうな気配はあったんですが、トーレスの一発で勝ってますね。サンダーランドはジョーンズ不在が痛そうでした。スキマスイッチの人は微妙な空気振りに好印象(笑) ユナイテッドはホームでニューカッスル相手に引き分け発進です、よくやったマグパイズ!

ところでプレビューショーのオープニング、セスクからアデバヨールに差し替えられてましたね。チェルシーなんてエシアンという微妙な人選なのに、何でアーセナルだけわざわざ差し替えたんだろう。大人気のトーレスとか登場させないんだろうか。そもそもリヴァプールの選手がメインでは出て来ないわけですが・・・。

あとどうでもいいですが、金子爺さんがウォルコットについて言った、「ベッカムみたいになってもらいたい」っていうのはどういう意味でしょうね。タイプとしてはまるで異なる上に、そのうちストライカーになろうっていう選手ですけど・・・。スター性の話ならわかるんですけど。


'We made good start, were always in control' - Arsenal.com

ポストマッチカンファレンスですが、長い・・・。

結果について
「シーズン最初に試合だったし、水曜日にはフィジカルな試合を戦っていたから、試合前はシャープさが足りないのではないかと心配していたんだ。いいスタートを切って、全体的に試合はしていたが、試合を決めきれなかったね。」

「試合を決めきる事ができなければ、残り10分でやられるものだという古い話がある。私は失点しなかった事には嬉しく思っているんだ。水曜日に2得点、今日1得点、だから逆になるよりはいいだろう。全体的にいい一週間だったよ。白星発進、チャンピオンズリーグでの勝利、だからいい一週間だね。」

ナスリについて
「彼は賢く、いいテクニックを持っていて、チームにうまく馴染めるという事を示したね。それにチームのためにハードワークをしてくれた。フランスで求められていたものを身に付けたんだ、つまりゴールを決める事だね。昨シーズンの終盤にはゴールを決め始めていたし、今日もここで得点してスタートしたんだ。」

追加点を決められなかった事について
「決定力不足についてはそれほど心配していない。作り出したものを決めるためにはシャープさが足りていなかったと思っているからね。みんながフィットすれば決定的なチャンスを作り出せると思っている。今日はラストパスがよくなかった、重すぎたり、タイミングがよくなかったりとね。その点についてはこれからどんどんよくなっていくと思っている。」

「たくさんのチャンスは作ったが、それを決めなければ意味がない。過去10年で我々が決めたゴールの数を見て欲しい。昨シーズンもとても高い攻撃力を誇っていた。昨シーズンは攻撃面で負けた事はあまりなかった、守備の問題だったんだ。」

タイトルを獲るために必要なもの
「シーズンを始めたばかりだし、それは38回も聞いたよ。今その準備をしている。」

カルロス・ヴェラについて
「プレシーズンではいい選手である事を示したし、これからチームの一員としてやっていく。ストライカーが4人いて、彼はその中の1人なんだ。60試合もあるこういうシーズンでは出場機会もあるよ。だが彼は明日の午後にメキシコに行く事になっているんだ。」

ウェストブロムの復活のチャンスについて
「彼らは賢く守り、ポジティブな守備をしていた。どこかで崩壊する事は予想されたわけだが、彼らは崩壊せず、最後の1秒まで戦い続けた。ファンタスティックなスピリットと試合に対するポジティブな姿勢を持っているね。彼らはダーティではなかったし、粘り強く、統率が取れていた。」

アーセナルがタイトルを獲る資格というものについて
「昨シーズンは勝点83を積み上げ、わずか3敗しかしなかったんだ。このクラブには安定があり、それによって昨シーズンから成長できると実感する事はできる。負けた3試合は残り20分まで1-0で勝っていた。ビッグネームを何人か失ったが、重要なのはピッチで何を生み出すかだ。昨シーズンはマン・ユナイテッドと4ポイント差で、無冠だった。だが最もアンラッキーなチームだというトロフィーは得たね。とても長期の負傷者も出た。ロシツキー、ファン・ペルシ、エドゥアルドとね。」

プレッシャーがかかる事について
「トロフィーとは12位でリーグを終える代わりにカーリングカップを獲る事かね?私にとってはチームの本当のクオリティはリーグ戦を戦う事にある。優勝できなければ大きな不満が残るが、重要なのはクラブとチームの継続性なんだ。タイトルを争っている時のレベルはとても高いんだという事を受け入れる必要がある。最後に2ポイントか3ポイントというのは大きな差ではないんだ。昨シーズン我々がフィニッシュしたのはその地点だよ。最後まで争ったんだ。」

トップ4でフィニッシュする事について
「当然だよ。まずは38試合を通じたチームのクオリティを見て、カーリングカップで5試合を戦って決勝に行く。この時は下のリーグのチームと戦うわけだ。クオリティがなければ、リーグ戦の最後ではそこには行けない。結局それでは不十分だと言われかねないんだ。競争がとても高いレベルにある事は受け入れなければならない、もしかすると世界最高かもしれない。勝点83でフィニッシュしたわけだが、他ならそれでリーグ優勝できていただろうからね。」

ん?ヴェラはもう代表戦?もうインターナショナルウィークでしたっけ?今週か来週辺りだったような記憶はうっすらとあるんですが。

決定力については今のところは僕も同意見です、本当にラストパスもよくなかったですしね。ここはセスクがいたらもっと違うはずです。一番残念なのはサニャのクロスがうまく合わなかった事でしょうかね、クリシーと違ってボールの質自体は安定してるんですけど、狙い通りのところに飛んでるのかどうか・・・。


Justin Hoyte swaps Gunners for Middlesbrough - Arsenal.com

結局ジャスティンはボロへ移籍する事になりました。移籍金はSky Sportsによると300万ポンドらしいです、ボロのオフィシャルサイトがソースなのかもしれませんね。やっぱり出て行っちゃったか・・・。


Nasri's debut delight - Sky Sports

開幕戦で決勝ゴールを決めたナスリのコメントです。

「これ以上のスタートは想像できなかったよ。最初の試合の開始4分で得点するなんてね。ここからは毎週これを続けていかないといけないし、こういうプレーを続けていきたいと思ってる。そうなれば最高だね。」

「イングランドでのプレーに慣れるのにそれほど多くの問題はなかったんだ。監督に最初に会った時、少し時間がかかるかもしれない、最大6ヶ月ぐらいだと言われてたんだけど、実際には本当にすぐだと感じたね。」

やはりフィジカルについては意識しているようで、フィジオと特別プログラムを組んだ事を話しています。

「フィジオともっと身体を強くするための個人的なプログラムを組んだんだ。みんなにイングリッシュフットボールは違う、肉弾戦なんだって言われたからね。」

「身体を鍛えるため、フィフティ・フィフティの状況でもやれるように、イングリッシュフットボールの緊迫感に耐えられるようにやるんだ。トレーニングでは頑張ってるし、ピッチに出た時は本当にいい感じだったよ。」


Nasri loving Gunners life - Sky Sports

ウェストブロム戦前のものみたいですが、ナスリがフランスにいた時との違いについて語っています。

「天候以外で大きく変わったものといったら、一人暮らしになった事だね。これはやっぱり違うよ。ロンドンは多くの面でパリと似てる、大都市だ。でもアーセナルでは英語よりもフランス語の方が喋られてるし、そこはチャレンジでも何でもなかったね。」

「ここでは街を歩けるんだ。マルセイユにいた時とは違うね。ここでは普通の生活を送る事ができる、これは嬉しいね。」

「アーセナルは成功の代名詞だ。ここでプレーしたフランス人はみんなすごくよくなっていた。ロベール・ピレスはここにいた時、世界最高の左サイドミッドフィールダーだったよ。」

「僕が代表チームで名前を上げたいと思ったら、アーセナルのようなクラブで輝かないといけないんだ。」


Wenger - I have the money to buy the players - Arsenal.com

補強資金はあると話すヴェンゲルのコメントですが・・・。

「基本的にはクラブの運営方針に従って予算のバランスを取るんだ。選手補強に使うお金はあるが、その目標を持って競争に参加するんだ。これはどの監督もやるべき事だと思うね。」

これ以降は何かスピリットがどうのとかいう話になってしまって意味がわからないので割愛。そういう話はもうわかってるし、見出しから期待していた内容じゃないです。というか、補強資金ってバランス考えた末に捻出した額の事じゃないんでしょうか。つまり「お金はある」と言ったらそれはもう使いきってもいい額ではないのかと。逆にバランス云々考えて「これだけしか出せません」となるなら、それは「お金がない」って事なのではないかと。意味がわかりません・・・。


'Performance more important than signings' - Arsenal.com

こっちの方がよりわかりやすい話になってました。大体いつも言ってる事ですけどね。

「常に選手補強は適切な額で行いたいと思うものだ。クラブを前進させたいと思うのなら、私はこの10年ここでそれをしてきたと思うが、いくらかの投資は必要だ。選手を獲るだけではなく、必ずしもスターではない選手にスポットを当てる事でね。監督の力量は選手を成長させる事でも決まる。」

「大型補強はファンを安心させはするが、パフォーマンスが優先されるんだ。アデバヨールを獲った時、彼が素晴らしい選手だと誰が考えた?我々は彼をいわゆる時価で適正価格で獲ったんだ。」

「とはいえ必ずしも選手の額に拘る必要はなく、その選手にどれだけ成長の見込みがあり、どれだけ優れた選手になれるかがまずあって、それからその選手がプレーした時の状況を見極める。高値での補強も可能だが、買い物をする時には粘りも必要だ。」

「マンチェスター・ユナイテッドは2000から3000万ポンドの予算があり、チェルシーは無限の予算があり、我々は我々の予算というものを持たなければならない。リーズナブルだが抜け目ないものだ。もちろん私もミスはした事がある。獲れていた選手はいるが、3000万ポンドでという事はない。」

なぜか具体的にリベリとフンテラールという具体的な名前について、ヴェンゲルが真剣に獲得を考えた事があるかという質問が。

「リベリはイエス、フンテラールはノーだ。リベリについては、そのポジションにロシツキーとフレブというトップクラスの選手がいたのでね。だから2人の選手を逃した事になるが、正直言ってこの事はあまり話したくないね。」

何でファンが不安になるかといったら、ビッグネームが少ないからじゃなくて、要するに今現在戦力として計算できる選手が少なすぎるからで、一方で10代の選手に10億とか出してりゃ批判もされるってもんでしょう。それに誰だって払うお金は最小限に抑えたいものですが、市場がそれでは許されない状況になっている以上、適正価格じゃなきゃ買わないなんて言ってたら何も買えません。チームが充実してればそれでもいいですけどね、3年無冠のクラブのやる事ではない。

それに同じポジションのトップクラスの選手が3人は必要だと思うんですがねぇ。ロシツキーがケガがちである以上なおさらです。いっつもこのポジションは駒不足で苦しんでますが・・・。なぜかこのポジション、若手をあまり起用しませんしね。本職でない選手を起用するぐらいなら若手を使った方がまだいいと思うんですが。


Wenger – We must win something every season - Arsenal.com

ヴェンゲルは毎年プレミアとCLで優勝を狙っていきたいんだと話しています。

「毎シーズン何かを勝ち取らないといけないんだ。だが今は勝利と敗北の差がとても薄くなってきている。」

「私にとって2つの大きなトロフィーはプレミアリーグとチャンピオンズリーグだ。(昨シーズンは)どちらのタイトルもあと少しだった。だからもう一度やってみようじゃないか。我々は優勝がしたいんだ。とはいっても、勝点70でカーリングカップを獲ったところで、満足いかないと言われるのだろうけどね。」

「毎年昨シーズンのように最後に失うという事はない。再考して、全く同じようにプレーしていく必要がある。ビッグクラブにとって恐ろしいのは9月にタイトル争いから脱落する事だね。だからいいスタートを切るのは重要なんだ。」

うん、まあ、その通りなんですがね・・・。一応昨シーズンのユナイテッドはスタートで派手にすっ転びましたが、無事逆転してます。なのでスタートが全てではなくて、末脚があればスタートでミスしても優勝は可能って事でしょう。アーセナルはそういうキャラクターのチームではないとはわかってるんですけどね。1試合の中でなら最近は粘り強さも出てきてはいるんですが・・・。


Wenger sure style will prevail - Sky Sports

一昨日ダイジェスト紹介したヴェンゲルのコメント。誰もがルールを尊重し、特にビッグクラブには楽しい試合をする責任があるんだと主張しています。

「フットボールの試合としてフットボールの試合を勝つためなら何でもする準備はある。」

「試合を勝つために誰かを殺すのか?それはない、フットボールのルールを尊重しないといけないからだ。試合の美しさはルールに従って勝つ事にある。」

「全くフットボールでないものをプレーしてリーグ優勝できるか?私はそうは思わない。歴史的に、リーグ優勝するチームというのは技術的に優れたチームだと証明されている。」

「リーディングクラブには試合を面白くしようと努める責任があるんだ。ダーティな試合をするとか、面白くない試合をするという事を長期の目標としてやってはいけないんだよ。」

「我々は我々の試合をしたい。それが勝つための最善の方法だと思うからね。」

何やらFAがリスペクトキャンペーンとかっていうものを展開しているようですが、それについて。

「プレシーズンではみんなお互いを尊敬していていつもいいものだね。それがポイントになるとすると、また少し違う話になるのだが。最も大事なのは試合中のアクションだ。ピッチ上で自分達にそれができるという事を示していかなければならない。我々だけでなく、全ての選手がね。」


Wenger – Europe is catching up with England - Arsenal.com

ヴェンゲルは今シーズンのチャンピオンズリーグはここ数年ほどイングランド勢が席巻する事はないだろうと話しています。

「昨シーズンほどではないだろう。レアル・マドリー、バルセロナ、ACミラン・・・は今年ではなくこの先という事になるが・・・それとインテルもただ座ってチャンピオンズリーグを見ているわけではないだろう。彼らには地力があるからね。」

「アヤックストーナメントでインテルを見たが、18人の選手がベンチから漏れていた。彼らには登録されていない選手のためにもう一つベンチが必要だったね。そのうちの10人は本当に名前のある選手だった。パトリック・ヴィエラもそうだ。」

「だからこういうチームにも競えるだけの力があるんだよ。」

いやそこまででかいチームを持ってるのはインテルだけですよ(笑) インテルほどあれこれ集めろとは思いませんね、あれはあれでチームが大きすぎる。ヴィエラはアムステルダムの時はもう負傷してたんでしたっけ。次試合に出れるのはいつになるやら・・・。



J SPORTSのせいで無性にたこ焼きが食いたい・・・。
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コメント

エブエは適正ポジションがサイドよりもCHだったんじゃないかと思わせるようなプレイでしたね。おそらくセスクが怪我をしなければ試さなかったと思えば、それこそ怪我の功名でしょうか・・・。しかし、CHはインラーの噂が根強いですがCL予選2ndレグ前には決まると言っていたけどやはり彼なんですかね・・・。

ナスリはチームの中心として活躍していたと思います。まだ相手が昇格チームのWBAだったこともありますがシュート制度を考えるとフレブよりも攻撃面では期待できるのかもしれないと思いました。

確かにサイドは若手選手をあまり使いませんよね。昨日もベラを使いませんでしたし。ウィルシャー、ギブズなど使って欲しいんですが、これから相手次第では途中から使ってくれるだろうか・・・。

ともあれ、緒戦を勝利で飾れてなによりです。

 更新お疲れ様です。勝ててよかったですね。去年のこと考えれば、多少苦しんで早めに課題を見つけたほうがいいかもしれません。ナスリはセスクの復帰でもっと成長するかもしれないですね。ウォルコットはレンタルも考えるべきなのかなと思ってしまいましたね。補強に関してですが、ヴェンゲルは、C・ロナウドはアーセナルが獲得するはずだったとか。契約目前でケイロスに横槍を入れられたんだそうです。おいおい・・・。それからシティーのミカ・リチャーズはアーセナルのファンだそうですね。惜しいことです。補強資金があるなら、ヴィラのレオ・コーカーがいいんじゃないかと思ってます

無事に勝てましたね。それにナスリが早速決めてくれて、上手くフィットしてる感じでしょうかね。アデバも決めはしなかったものの、昨季よりは確実にレベルアップしてますね。後はロビン、ウォルコットが本調子に戻ってくれれば、攻撃面では問題無さそうですね。
マグパイズは今年は来そうな感じがします。スパーズとは違って、弱点である終盤を補強してますし、前線も質の高い選手がいますしね。ブルーズは飛ばしてきましたね。デコもゴール決めましたし。ランパードとの中盤は、恐ろしい事になるかもしれませんね。今からビッグロンドンが楽しみになってきました。いざシーズンが始まると、悲観的だった感情もどこ吹く風で純粋に応援してしまいます(笑)
補強期間も差し迫って来ましたね。現状でエブエがいい動きを見せていても、ビッグクラブ相手にどこまで通用するかは、全くの不透明ですしね。どこかで試す機会があればいいんですが・・・。それでも中盤の駒不足は明らかですし、しっかりと補強してもらいたいものです。

お久しぶりです!!お忙しい中、更新お疲れ様です。

ついに始まりましたね08/09シーズン!いや~、正直ナスリがいなかったら中盤は成り立たなかったんじゃないでしょうか。。っていうのは言い過ぎかもしれませんが、逆サイドのウォルコットがさっぱりだったので彼がいてくれてよかった。

アデバヨールの左からの切り込みは可能性を感じました。しばらくの間は彼に依存することが多くなるでしょうから。

いつも更新楽しみにしてます!失礼します^ ^
  • [2008/08/18 11:03]
  • URL |
  • まいけるじょんそん
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

とりあえず勝てたことにほっとしています。正直、自分的には内容が全然よくなかったですから、先制しておきながら追加点が奪えない展開だったんで同点にされるんじゃないかと思ってました。内容の悪さは怪我人が戻ってきてコンディションが上向けば向上されるんでしょうか、だといいんですけど。

自分的には中盤センターのできはあまりよくなかったと思います。セスクが戻ってくれば変わってくるとは思いますが、どうしても攻撃の面で弱い気がします。2人とも無難にこなしていたと思いますが、相手が強くなったときに不安があります。というか去年より明らかに物足りないです。

中盤のサイド、トゥーレが交代してやっていましたが、明らかに人数足りてないですね。今年もここの選手層が薄いことで苦労しそうです。組み立てが出来る選手がいないので。

アーセナルは毎シーズン、結構コンディションがいい状態で開幕戦を迎えていると思うのですが、今年は内容があまりよくなかった気がします。コンディションが悪い状態で、これから上がってくるというならいいのですが、今年は結構不安が大きいです。

エブエに謝らないといけないかな。いつも疫病神扱いなコメントばかり書いて折りましたから…。

ウォルコットは、どうして毎回中へ中へと絞り込みそのまんま突っ走った挙句、潰されるか、フンヅマリの冴えないパス、その後は到ってピッタンコ立ち止まり、ただのウォッチャーと化すだけなの?もっと広く手堅く、その時々の流れ、雰囲気、瞬間瞬間に出来ること、連係、調和、柔軟性、客観性、一番大事で必要不可欠なもの(共存共栄スピリッツ)を完全に忘れちゃっている。選手が試合を創るのではなく、ゲームが選手を動かすのだということを肝に銘じて欲しい。今は点を獲る為のストライカー云々ではなく、「周りを活かす」ために自分が出来る事は何かをいち早く気付き学んで欲しい。今週中にあるチェコ戦で、英代表の先輩であるルーニー兄貴にでも相談しておいで!鬼将:カペッロが見守るなかで…。

>エブエ

ディフェンスとして上手いほうなのですが、狭いスペースでのキープがどうなるか。

>アデバ

もっとゴール前にいて欲しかったですね。ここ数試合のMFの出来を見たら下がってくるのも分かりますが、今日はナスリも入っていたので「簡単にはたきゴール前へ」というシンプルなプレーに切り替えてもよかったと思います。ドリブルも上手くなっていますが、土曜はコースどりが微妙でした。

>ウォルコット

左で組み立てているのだから、彼はそれにあわせて飛び込むことを心がけて欲しかった。特にアデバがサイドに流れるのだし。ストライカー志望なのに、左から崩しのプレーで左足とはいえヒットできないようでは辛い。フレブやナスリを意識せずにやればいいと思います。

今季もギャラス・トゥーレが中心である限りハイボールには苦しむのだから、テオやヴェラをうまく使って、ボールの出所を押さえる意識は欲しいと思います。というかそれしかない。

チェルシーがかなり完成されている感じでしたね。アーセナルと違い出て行くと噂された選手が残り、それに備えて取った選手までいるのだから当然か。アーセナルもCMFは絶対、出来ればウィングもいたらと思います。

>tollさん

お返事遅れております、申し訳ありません・・・。

エブエはやはりライトバックがベストポジションだと思うのですが、中盤やらせるならサイドより真ん中の方がよさそうですね。一応エブエのCMFはシュツットガルト戦で一度試してるんですよね、あの時もまあまあの出来で、ラムジーがトップレベルではちょっとキツそうだったんでエブエに任せたんでしょう。インレルは・・・このままだと彼になりそうな気もしてきました。ヴェンゲルが肯定も否定もしてないところが怪しいといえば怪しいですね。

ナスリみたいな選手はやはりアーセナルには欠かせないなと思わされましたね。ウォルコットがまるでダメだった事で余計に目立ちました。やっぱりフレブよりもピレスに近い感じがするんですが、同じようにピレスタイプと言われるロシツキーは溜めができないので、案外バランスはいいかもしれません。ロシツキー、セスクと共にどんどん中盤から点を取っていってもらいたいですね。

ヴェラは代表招集があるからだとか何とか・・・。どちらにしろアーセナルでは未だに一度たりともサイドで使われた事はないんですけどね。ウィルシャーは休ませるって言ってますし、ギブズはどうもローンになりそうな感じがします。ウィルシャーがリフレッシュしたらところどころで使っていって欲しいですし、バラジーテもローンに出さないならトップチームで使うべきだと思います。彼らが成長すればロシツキー、ナスリのバックアッパーを獲らずに済むようになりますしね。

ホームでウェストブロムに勝てないんじゃ先が思いやられますからね・・・。ユナイテッドは昨シーズンの例があるのでファンも楽観視してるでしょうけど、アーセナルはなかなかそうはいきませんからね。


>ロングボトムさん

ありがとうございます。

最大の課題はやはりラインコントロールでしょうね、トゥーレが戻ればというのはあるかもしれませんが、ベストメンバー揃ってる時でも危ういですし。それ以外の面はやはりチームが少し低調という事で、様子見するしかないような感じもします。どのみち課題が見つかって改善された試しはほとんどありませんし・・・。

ウォルコットは今更レンタルというのはやめた方がいいと思いますね。トップレベルで使って成長させていきたい時期ではないでしょうか。今は周りが見えなくなってるだけだと信じたいです。そういう時期もありますよ、きっと。

ロナウドってあんまりヴェンゲル好みの選手には思えないんですけどね・・・。他にもイブラヒモヴィッチとか、ツェフとか、カカとか、そうそうたる取り逃しリストがありますが・・・ツェフの場合はタイミングが全てだったかな。ユナイテッドのポルトガルコネクションも弱まってくれるといいんですけどね。

リチャーズがアーセナルファンだっていうのは公言してましたね。ただしばらくはシティを出る気はないとも言ってましたが。是非欲しい選手の1人です。レオ-コーカーはタイミングを逸したかなと、ヴィラに行った時点でもう獲得する気はないんじゃないですかね。今のところ実績の割に高いなというのはヴェンゲルでなくても思いますし・・・。


>laylaさん

ナスリはすごくよかったですね、今日程が楽というのは慣らすにはちょうどいいかも。強豪相手でもこの調子でいってもらいたいものです。アデの不発は時間が解決してくれるでしょうから、こちらも心配いらないかと。攻撃陣が軒並み低調なのは気になりますが、上がってくれば・・・という思いはありますね。

ニューカッスル、チェルシー戦の解説で粕谷が、半数近くのファンが悲観的に見てるとかいうデータを紹介してましたが、Sky Sports のある記事についたコメントを見てると、「ニューカッスルナメんな」ってコメントが2つありました。どっちが正しいやら・・・。あのチームは毎度読めないので、僕はノーコメントで(笑) チェルシーは本当に完成度が高いなと思いましたが、逆に今ピークだとするとこの先ちょっと・・・っていう可能性もあるんじゃないですかね。

ウェストブロム戦のように押し込む時間が長くなるか、もしくは守勢に回らざるを得ないような展開ならばエブエでもいいと思うんですが、攻めたい時に相手のプレッシャーが激しいという状況でジウベルトみたいな事にならないかが心配ですね。決して足元はうまくないので・・・。バランス感覚とかダイナミズムは合格なんですけどね。新戦力が来るのであれば、あまり試す機会もなさそうな感じはします。カーリングカップとかで(若手チームから見て)格上チームと当たったら試してみるのがいいかも。


>まいけるじょんそんさん

お久しぶりです、ありがとうございます。

今はナスリにおんぶに抱っこですよ、ウォルコットエブエとは雲泥の差があります。今はセスクがいなくて彼のチームみたいに振る舞う事もできるでしょうが、これでセスクやロシツキーが復帰してきた時にどうなるか、いわゆるケミカルリアクションを起こすのか、互いに足を引っ張り合うのか、この辺はちょっと心配ではありますね。

アデバヨールのサイドからの切り込みって、プレミアではあんまりうまくいってないような・・・ミランはそれでチンチンにしてましたけどね。まあウォルコットと違ってあまり無理はしませんから、特別心配はしてないのですが。今回はちょっと無理してましたけど、別に焦る必要もないと思いますしね。何だかんだで契約も更新しましたし、大丈夫でしょう。それがいいか悪いかは別として・・・。

元気なコメントありがとうございました(笑)


>suouさん

最初だけでしたね、好調だったのは。その時間で点が入ったから勝てましたけど、あそこで先制できなかったら引き分けに終わってたかも・・・。ケガ人云々というか、今出てる選手でもアデバヨール、ファン・ペルシ、ベントナー、ウォルコットと前の方の選手がことごとく精彩を欠いてるので、彼らのうち1人でも調子が上がってくればもっと楽できると思います。

デニウソンとエブエでは強いチーム相手では確かに不安がありますね。少なくともこのウェストブロム戦ではうまくバランスを取って、押し込んでる時は2人とも高い位置をキープできてましたし、2トップのどちらもやろうとしないニアサイドへの走り込みをしてくれて、シュートも適度に撃ってたので、僕の中では合格点ですね。エブエはともかく、デニウソンは使える時に使って成長させないと誰か1人獲っても不安ですから、今のうちに出せるだけ出した方がいい気がします。

トゥーレを入れたのは単にトゥーレを調整させたかったからだと思います。1-0でいきなり後ろに入れるのもちょっと不安なんで中盤で使ったんでしょう。それはさておいても明らかに中盤サイドは人数足りてないですよね、これは何年も前からですけど・・・。まだパーラーとかヴィルトールがいた時はよかったか。本当はクラニチャールが欲しいですけど、補強しないんなら積極的に若手を使ってもらいたいものです。セスクやデニウソン、エブエにやらせるのではなくね。

僕がコンディションよくないと言ってるのは、中盤以外は基本的に昨シーズンからの継続で、その昨シーズンと比べて落ちてるなと思えるのと、エミレーツカップとそれ以降、つまりアムステルダムトーナメント、トゥウェンテ、そしてこのウェストブロムとでは明らかに違うんですよね。これは僕の持論ですが、開幕はコンディションそこそこの状態で結果だけ出していくのが理想だと思います。開幕時ピークだと、その後日程が混んできた時に大変な事になりかねないので。

昨シーズンも何だかんだで予備予選1stレグは苦労してますし、レーマンのミスがあったとはいえフラム戦、ブラックバーン戦は苦しみました。そこから上向いていったんですよね。まあ同じパターンだとまた終盤に失速しかねないですが、少なくとも現状の傾向としては決して悪くはないと言えます。これでコンディションが上がってこなかったら4位入りはかなり難しいでしょうね。


>quai44さん

エブエへのディスではないですが、まだ早計かと思います。相手がもっと強くなった時にどうなるかはわからないので。少なくとも今回はMOM級の仕事はしてくれましたし、そこは素直に感謝ですけどね。

ウォルコットは完全に周りが見えなくなってるなっていうのは感じますね。プレシーズンが始まった時からずっとですけど。多少時間はかかるかもしれませんが、何かきっかけがあれば目覚めるでしょうから、温かく見守るしかないでしょう。多分キャリアの中で一つ重要な壁にぶち当たってるんだと思います。ルーニーのような選手になってくれればそれもいいですけどね、やはりウォルコットはオーウェン寄り、センターフォワードタイプでしょうね。周りを活かすプレーで一番参考になりそうなのはやはりアンリですかね・・・。


>さとさん

エブエに関しては僕もそこが心配です。サイドですらうまくキープできない事が間々ありますからね、中央でジウベルトみたいにとりあえずボールを放すようなプレーを連発してくれなきゃいいのですが。

アデバヨールは大体仕掛けてダメそうならはたくって感じのプレーが多かったですね。そのうちムキになって無理矢理仕掛けたりもしてましたが。ただ、彼がボールを持った時の周りの動きにもちょっとぎこちなさを感じるんですよね、現状では彼を理解しているのはファン・ペルシだけのような気もします。この辺はセスクが入ればまた変わるかなと期待できますね。

僕はそもそも左でばっか組み立ててるのがちょっと不満でした、ナスリに加えてアデバヨールもいるのでわからなくもないんですが、たまには右も使えよと。やっぱり彼は前方の思いっきり開けたスペースか、足元でボールを受けたがる感じはありますね。ストライカーならそれじゃダメだろうとも思うわけですが、アンリに似たかも。シュート空振りのシーンはナスリか誰かと重なったのもあると思います。

チェルシーはかなり危険ですね、ミランを5-0で破ったのはフロックじゃなかったかと。今がピークで後は落ちてくだけとかならいいんですが、まだドログバが控えてますしね・・・。ユナイテッドはまだメンバーも揃ってないし何とも言えないなって感じですけど、開幕戦だけを見ればチェルシーが優勝候補筆頭でしょうね。そういやブックメーカーの優勝予想オッズ、アーセナルの方がリヴァプールより上でしたが・・・よっぽどリヴァプールは期待されてないって事でしょうか。

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