スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トゥウェンテ戦 マッチリポート 

トゥウェンテ 0-2 アーセナル

UEFAチャンピオンズリーグ予備予選3回戦 1stレグ
ヘルレドーム
2008年8月13日(水)
キックオフ:午後7時45分

主審:アルベルト・ウンディアーノ・マジェンコ
入場者数:20000人


トゥウェンテ   0

アーセナル   2
   ギャラス 63分
   アデバヨール 83分


 ARSENAL
   アルムニア
   サニャ
   クリシー
   ジュルー
   ギャラス
   エブエ
   デニウソン
   ラムジー
   ウォルコット→ランドール(83分)
   アデバヨール
   ファン・ペルシ→ベントナー(88分)
 SUBS NOT USED
   ファビャンスキ
   ジャスティン・ホイト
   ギブズ
   ウィルシャー
   ヴェラ

 TWENTE
   ボスケル
   ヴィーラールト
   ティオト
   テシェイラ
   ブラーフハイト
   ウィルクシャー
   ブラマ
   アルナウトヴィッチ→ヘリトセン(90分)
   ヤンセン→ヒューバッハ(90分)
   エリア→ハイセヘムス(84分)
   デネボーム
 SUBS NOT USED
   パーウヴェ
   ゾメール
   ヴェレンベルク
   シェリー



アヤックス戦からの変更点は2ヶ所。セスク、トゥーレ、センデロスが新たに負傷者リスト入りし、ナスリも間に合わなかったので、CBにはジュルーが。中盤はデニウソンとラムジーがセンターを担当し、両翼はウォルコットとエブエです。基本的にはエブエが右、ウォルコットが左ですが、ポジションチェンジしてた時間帯もありました。

        アルムニア
     ギャラス  ジュルー
サニャ              クリシー
     ラムジー  デニウソン
エブエ             ウォルコット

   ファン・ペルシ アデバヨール


ランドール投入は追加点を取ったからではなくて、入れようと準備してる時に追加点が入り、キックオフ前にウォルコットと交代。エブエが左サイドに回り、ランドールは右サイドに入っています。最後にファン・ペルシを下げてベントナー。

        アルムニア
     ギャラス  ジュルー
サニャ              クリシー
     ラムジー  デニウソン
ランドール           ウォルコット

    ベントナー  アデバヨール


無事アウェーで勝って、ほぼ出場確定ってとこでしょうか。内容は目も当てられないと言ったら言い過ぎかもしれませんが、ほとんどいいとこなし。しかしCL出場がかかる大事な試合ですからね、内容がどんなに悪くても結果さえ出ていればとりあえずはいいでしょう。確か昨シーズンも1stレグは苦しんでましたし、メンバーもメンバーなので、この1試合の内容だけを取って悲観的になる必要はないと思います。このメンバーになっちゃうって事自体は大いに問題ありですけど・・・。

中盤が見ての通りなので、この点ではもうどうしようもないって言っていいぐらいのレベルです。デニウソン、ラムジーは無難にはこなしてましたけど、自分が中心になって試合をコントロールするとまでは当然行きませんし、それは両翼も同じ。特にウォルコットなんてボールが来なければ仕事ができないのに、前半は相手のポゼッションが上回った事もあって完全に消えてましたからね。ファン・ペルシが中盤まで下がってくる分、逆にウォルコットが高めの位置を取ってたというのもありますが。

こんなメンツだからかはわかりませんが、トゥウェンテは開始直後から飛ばしてきてました。どこからプレスをかけ始めるというライン引きはちゃんとしていたようですが、比較的高めの位置から人数をかけて守備をしてましたし、奪った後の周りの動き出しの速さ、逆に奪われた時のプレスや戻りの速さというのはなかなか見事でした。カウンターもよかったですね。

その分後半は疲れて運動量が落ちてしまい、また「マクラーレンは・・・」とか言われかねない感じですが、僕はしょうがないと思ってます。相手と地力の差がある以上、先手必勝でもっと言ってしまえば立ち上がりの虚を突くというのは悪い考えではないと思いますし、前半に狙い通りに点を取れていれば試合は完全にトゥウェンテペースになっていたでしょうしね。

そんなわけで、この試合は点を与えなかった、というか決定機をあまり作らせなかったという点はアーセナルにとってポジティブな要素でしょう。ジュルーがオフサイドトラップ失敗して相手を完全にキーパーと1対1にしてしまうというミスがありましたが、相手がコントロールをミスったのをアルムニアは見逃さず、その場から動かずに文字通り壁になって阻んでくれました。ピンチらしいピンチはこれぐらいでしたね。逆にチャンスらしいチャンスもほぼ試合を通じてほとんどなかったですが・・・。

結局話が最初に戻っちゃうんですが、中盤なんですよね。トゥウェンテが好守に渡って素早い動き出しで個々の選手の力の差を埋めていたのに対し、アーセナルは好守両面で出足が鈍く、パスが全然つながりませんでした。それでも決定的なチャンスをほとんど作られなかったのは、いわゆるファイナルサードでの創造力がトゥウェンテになく、またアーセナルのバックフォーもなかなか手堅い守りを見せていたというのもありますね。プレシーズンマッチからクリシーに軽いところが目立つのがちょっと気になるところではあります。

それから攻撃面ではファン・ペルシのところでうまくボールが納まらないというのも大きいでしょうね。両翼がパサーではないので必然的にファン・ペルシが組み立てに関わる機会が増えるんですが、どうにもアヤックス戦からキレがなく、ちょっと囲まれると簡単にボールを失ってしまう事が多かったです。これからコンディションが上がっていくと考えればあまり気にしなくてもいいとは思いますが、ロシツキーもナスリもいない今だからこそ好調であって欲しかったですね・・・。

そんな中で一つ鍵になりそうだったのがドリブル突破ですね。ジュルーが仕掛けるシーンが2回ほどありましたが、これはトゥウェンテがパスを分断する事を最優先とし、マンマーク気味に守っていたためで、そうなると必ずどこかに隙間ができるんですよね。CBとしてマークを受ける事のないジュルーはうまくそこを突いたという事です。ファン・ペルシもやはり1人マークをかわしてドリブルを仕掛けたシーンがありましたし、クリシーの強烈なロングシュートなんかもありました。結局全部うまくいきませんでしたが、もうちょっとここを突きたかったですね。

総評としては、内容悪くても結果が出せたのは非常に重要、一方で中盤の選手層の薄さが如実に表れた、とこんなところでしょうかね。よりによって一番選手層が薄い中盤にケガ人が集中しちゃってるのもありますし、主力が3人壊れればどんなチームでも戦力ダウンは免れないわけですが、このチームは落差が大きすぎますね。それはCMF1人獲ったところで劇的に改善する事はありませんから、セスクやロシツキー、ナスリになるべくケガがないように祈るしかありませんね。

短いですが以上。個々についてはもうちょっと言いたい事もあるんですが、大体これまでの試合と変わりありませんので・・・。ウォルコットがちょっと心配です。

ああ?もうプレミア開幕ですね。日程表まだできてません。この週末で何とかします。


Wenger - Technical superiority got the goals - Arsenal.com

試合についてヴェンゲルの感想。

試合のポジティブな点について
「とても若いチームだったが、切れてしまう事もなく、パニックになる事もなく、最終的に2点が決まったのは技術面で優位に立っていたからだろう。2ndレグに向けて大きなアドバンテージになったわけだが、浮き足立たないようにするよ。」

トゥウェンテの戦術について
「彼らはピッチ中でマンマーキングをしてとてもフィジカルな試合を仕掛けてきた。それを自信とスピリットを持ってやってきたんだ。フィジカル面では多くを要求される戦術だが、選手達はスティーヴ・マクラーレンのためにそれをこなしていた。タフな試合をしたし、それは賞賛されるべきだ。」

試合の中でどう調子を上げていったか
「前半は相手にいくつかチャンスがあったが、後半は徐々に我々が盛り返した。前半は多くのものを出していたからね、同じペースとタイトなマークを維持する事はできなかったんだ。そうなってからは我々もやりやすくなったように思えたね。」


Wenger - Nasri and Toure confirmed for Albion - Arsenal.com

いったんトゥウェンテ戦から離れて、他の重要ニュースを紹介します。

まずケガ人なんですが、トゥーレとナスリは開幕には間に合うそうです。ただトゥーレはまだ完調ではないそうなので、ベンチスタートかもしれません。ヴェンゲルのコメント。

「コロはまだ少し早いんだ。だがケガ人が多く、少し彼の復帰を急がせる必要があったんだ。これで水曜日から比べるとナスリとコロがメンバーに戻った事になるね。」

とりあえずナスリが戻って一安心です・・・。


Toure and Nasri may be back for West Brom - Arsenal.com

上の2人以外のケガ人について、トゥウェンテ戦直後にヴェンゲルが語ったコメント。ヴェンゲルはセスクの復帰にはもう2週間近くかかると見ているようです。

「ファブレガスの妥当な復帰目標はチャンピオンズリーグの2ndレグになるね。ディアビーは4から6週間だという事は前にも言った。センデロスについてはまだわからないんだ。」


Arsenal accept Hoyte offer - Sky Sports
Southgate keen to lure Hoyte - Sky Sports

またボロ側がオフィシャルサイトで発表した内容によると、ジャスティン・ホイトの移籍について移籍金で合意したとの事。後は本人の了解さえ取れば移籍が成立するわけです。生え抜きですから諦めたくないんですが、もう限界ですかね・・・。


New signing expected before Twente return leg - Arsenal.com

ヴェンゲルは補強は予備予選の2ndレグまでには行うが、プレミア開幕までにはないと話しています。2ndレグまでって、もうほとんど移籍期間終了じゃないですか・・・そりゃそれまでに決まってなかったらナシって事でしょうよ。

「2ndレグまでに話がまとまるか?それは間違いないが、土曜日までにというのならノーだ。」

トゥウェンテ戦では多くの選手を欠きながら勝ちを手にしたわけですが、また悪い事にその結果を受けてヴェンゲルは選手層が厚いとか言い出してます。

「離脱している選手の数を見れば、我々にとってはポジティブだったと言えるだろう。ディアビー、ファブレガス、ロシツキー、ナスリ、コロ・トゥーレ、エドゥアルド、センデロスが負傷、ソングもオリンピックでいなかった。」

「7人8人が離脱しているんだ、それはチームが大きいという事だろう。今いる選手達はよくやった。」

今回はCL出場逃した方がよかったかもしれませんね・・・。どう見ても中盤の層が薄い、というかないというのが露見してるのに、それを厚いとか、「お前は一体何を言ってるんだ?」ってレベルですよ。毎回毎回こんな勝ち方ができるわけないだろうに。


Wenger – Wilshere needs some recovery time - Arsenal.com

トゥウェンテ戦ではメンバー入りしながら出番はなかったウィルシャーですが、ヴェンゲルはあれは頭数合わせだったと認め、今ウィルシャーには休みが必要だと話しています。

「16歳の少年としてはとてもハードなフィジカル面での準備をこなしたんだ。今は少し疲れているように思う。緊迫した準備から少し回復する時間を与えないといけないし、2、3週間もすればまたプレーできるようになるかもしれないね。」

ウィルシャーに関してはアムステルダムトーナメントの段階からもう休ませてやれよと思ってました。まだ16歳ですしね、あんまり無理してケガをしてもつまらないんで、ゆっくり休んで欲しいと思います。


Wenger - Henry won't join Utd - Sky Sports

アンリがユナイテッドに行くとかいうあり得るようなあり得ないような噂が出てますが、ヴェンゲルはそもそもアンリはイングランドに戻ってこない、戻ってくるとしてもそれはアーセナルだと話しています。

「私はそんなのは信じないね。ティエリ・アンリがイングランドに戻ってくるとは思えない。心底そう思っている。だがもしイングランドに戻ってくるとすれば、それはアーセナルになるだろうね。」


Wenger - This is Johan Djourou’s big chance - Arsenal.com

トゥウェンテ戦前の記事ですが、ヴェンゲルはジュルーについて、もう少し長い目で見るべきだと語っています。

「昨シーズンはバーミンガムにいる時にケガをしてしまって、不成功のシーズンとなってしまった。復帰までに時間がかかり、ほとんどシーズンの終わりになってしまったんだ。」

「だが彼はまだ21歳で、セントラルディフェンダーとしてはとても若いという事を忘れないでもらいたい。それに彼はヨーロッパではもうたくさんの出場経験を持っているわけだしね。」

ウェストブロム戦ではトゥーレとナスリが戻って来られるとの事ですが、それでもケガ人が多い事には変わりありません。層も薄いので、シーズン前に合流が遅くなった選手は短時間での調整を迫られ、セスクなんかはその結果壊れてしまったと話しています。

「(これまで経験した中で)一番の危機的状況かどうかはわからない。だが合流が遅くなった選手がいると、いつもトリッキーな状況になるものだ。それでフィットネスを少し急いでしまうんだ。予備予選があると遅く戻ってきた選手にはもっとプッシュする事になるから、それでケガ人が出る。ファブレガスに起こったのはそれだ。」

「だが私はパニックになっていない。この若い選手達を作り上げるのにとてもハードワークをしてきたわけだからね。例えばジュルーは出場する。彼はもうここに3、4年いる。必要な時に1試合に出場できなければ、それは時間の無駄という事になるね。」

どのみちどんなに選手層が厚くてもセスクは一日でも早くフィットさせたいはずですから、選手層が薄いからこういう事になるんだっていう話ではないと思うんですけどね。それよりも現実にセスクがいなくなった時の層の薄さが問題なのであって。どっちにしろ薄い事には変わりないから何だっていいんですが。


Johnson talks break down - Sky Sports

シティのマイケル・ジョンソンが新契約へのサインを拒否したとかって話です。あと何年残ってるのかはわかりませんが、こういう状況なら選択肢には入れたいですね。経験面では期待できませんが・・・。


Wenger - Theo to step up - Sky Sports

ここからはダイジェストで。順番に意味はありません。

ヴェンゲルはウォルコットに本物のチームプレーヤーになってもらいたいと話しています。最近プレーが独りよがりですしね。


Ade ready to win 'dirty' - Sky Sports

以前にも話していた事ですが、アデバヨールは時には醜いプレーも必要だと語っています。トゥウェンテ戦もベストには程遠かったが、2-0で勝ったじゃないかと。それももちろん必要ですが、チェルシーみたいにそればっかになってもちょっとどうかとは思いますね。

それから残留した事について、もう気持ちは切り替えたし、チームメイトと共に戦っていくと話しています。


Wenger targets title tilt - Sky Sports

ヴェンゲルはタイトルを勝ち取る強い自信があると話しています。昨シーズン明暗を分けた4ポイントを今回は埋められると。またそのために昨シーズン同様、まずはスタータダッシュに集中する事が大事だとも話しています。

開幕戦の相手となるウェストブロムは昇格チームですが、そういうチームこそ気合が入っていていい試合をしてきたりするんだと警戒しています。

最後に補強については上の記事と同じですが、ここでヴェンゲルの口からジャスティンが出て行くかもしれないと語られており、やはりアーセナルがボロのオファーを受け入れたのは事実のようですね。後は本人次第か・・・。


Racing make Annan bid - Sky Sports

ブラックバーンでトライアルをしていて注目を集めたアナンですが、どうもラシン行きで決まりそうだとの事。また意外な名前が出てきましたね・・・。


Wenger - Opportunity knocks early for Ramsey - Arsenal.com

ラムジーについてヴェンゲルが初めてかな?詳細に語ったコメントです。技術や視野の面ではいいが、守備面をもっと向上させる必要がある事。また予備予選ではラムジーが出場しましたが、それでうまくいってもいかなくても、とにかくメディアによる選手へのプレッシャーは避けてもらいたいという事。ものすごく端折ってますがこんな感じです。

まあ本来そこにいるべき相応の年齢の選手を使わずに若い選手を使ってるんだから、その分若い選手にプレッシャーがかかっちゃうのは避けられませんね。


Spanish lesson has Merida keen on first-team - Arsenal.com

昨シーズンソシエダに行っていたメリダのコメント。行った当初はあまり出番がなく、監督交代と共に状況が変わりましたが、そんな経験はなかったから難しかったという事。しかしそこから学習できて、友人もできて結果的にいい体験をしたという事。毎回大勢のファンやメディアが見守る前で試合をするというのはリザーブとはまた違った経験である事を語っており、ヴェンゲルの狙い通りの学習ができているようです。

数ヶ月前に契約延長した事については、若い選手にとっては最高のクラブの一つであるここで成功したいと語っています。戻ってきてからの話かどうかわかりませんがまだヴェンゲルとは話していないそうですが、それよりはまず戻って来られて嬉しいとの事。


Wenger - In winning you must respect rules - Arsenal.com

ヴェンゲルはプレシーズンでは誰もがルールを尊重しているのがいいと語っています。そして自分達は誰かを殺すために試合をしているのではないわけで、ルールを尊重する事が大事なのだと。そうして最後に勝つのは、小賢しい事が得意なところではなく実力を持ったチームなのだと話しています。

僕は時にヴェンゲルは人が良すぎると思う事があるのですが、この点は賛成ですね。汚い手を使うのは弱者がやる事だと思うので。汚い手を使うぐらいなら全力を尽くしてより強い相手に綺麗に散るのは敗者の美学だと思います。ただ美しいプレーに常時拘る必要はないとも思います。泥臭いプレーでもそれはそれなりの美しさがありますしね。


Wenger - Nasri has ingredients to succeed - Arsenal.com

ヴェンゲルはナスリについて、知的でテクニックとビジョンがあり、フレブの穴を埋める事のできる選手と評しています。基本的にはラストパスより溜めを作る事の方が重要なんですけどね。ラストパスを出せる選手は他にもいます。しかしセスクと同じ年齢の選手が期待に押し潰されないか、それが不安ですね・・・。セスクは徐々に慣らしてきたわけですが、ナスリはいきなりですからね。とはいえ活躍してもらわないと困るチーム事情・・・難しいです。
スポンサーサイト

コメント

 補強選手ですか。かつて噂にあがっていたニコライ・ディミトロフはオサスナと交渉中のようですけれど、もしかして彼を電撃獲得してそのまま終了なんて事は…ないですよね。
 そういえば、この間行われたリザーブのウッド戦?見ましたけれど、フォンテの意外な活躍にびっくりですね。
 メリダも出場していましたけれど、あの中では別格でした。バラジテやランズベリーの攻撃を巧く支えていましたからね。トゥエンテ戦ラムジー出場させるなら、メリダを使ってみても面白かったと思うのですが…調整はできていたようですし、フィジカル的にもラムジー以上の物は持っていますからね。
 バラジテはローンでしょうし、ペドロ・シウヴァは来期加入ですか。となると、ギブス、シンプソン、ランドール、ウィルシャー。この4人ですかね。
ベンチに入りそうな選手は。
 どの選手も起用のしどころは難しいですけれど、是非とも活躍する姿が見たいです。
 あと、このサイトもコメントが凄いことに。私が来た当初とは遙かな成長ぶりです。これからも応援しています。

トゥエンテ戦

更新お疲れ様ですm(__)mトゥエンテ戦は結果だけ出たって感じですね。両サイドのアタックのパターンが単調でほとんど崩せてませんでした。やはりクリエイティブな選手が常時ピッチに欲しいですね…そういう意味でもクラニツァールが改めて欲しいなと個人的に思っちゃいました。ホイトについてはしょうがないと思います…サニャとエブエがいる以上他のクラブで頑張った方が彼にとってもプラスになると思います。ああ、また英国戦士がよそへ…開幕戦は正直不安ですけどユニフォーム着てTVで応援します(笑)

はじめまして。

すだち坊主と申します。

トゥエンテ戦内容はよくなかったですね。しかし、若い選手がアウェーであわてることなく勝利したことってのが収穫でしょうか。

確かにあの内容で完封勝ちですから、有る意味喜ぶべきかも。ただ仰るようにこの事態を招いたオフの動きは問題です。昨季、エブエが抜けることを理由にサニャを獲得したのだから、ロシツキの欠場期間考えたら「動けよ」と。大体この試合で最も頼りになる預け所がデニウソンでしたからね。これでは本来の彼の仕事に支障をきたします。個々の力が不足している上、連携もないので本当に厳しいと思います。MFの連携という最大の強みが、メンバーを変えたらここまで崩れるのは話にならない。セスクがいないとき、フラミニの代わり、CB、サイドの選手層、私が見る限りでは怠慢と思いますが、どうなることやら。

バリーもアロンソもUEFAの大会に出場したのでなしですかね。MFがフィルターなれない試合が続きすぎなので、凄く不安です。

希望はジュルーです。MF希望ながらハイボールの処理はアーセナルのCBでは一番で、足元もCBなら及第点。顔の印象から上手さを感じないのがもったいない。

ファン・ペルシもEUROに出ていたとはいえ、今季は開幕からフルスロットルを期待。彼がためて、サイドのスピード生かすことをしないと本当に単調な攻撃に終始しそうです。つうかフレブ、控えなら取りに来るなよと。

>WBA

しばらくは勝ち点3を積み重ねる試合をしてくれれば十分です。

>終了

帰宅が試合時間に間に合わなかったので、追っかけ再生で観戦しました。ナスリは期待以上。クリシーとロシツキがあまり合わないので、ロシツキは復帰したら右かも。正直これで右にフレブがいたらとも思いましたが、タメのつくり・ディフェンス・ニアへ入ってくれる・フィジカルへの対応、といいもの見せてもらいました。デビュー戦は慎重に扱うヴェンゲルがフル出場させたのもうなずけます。プレマッチで試したエブエのセンターハーフが効果的でしたが、よく彼をここで使おうと思いましたね。トゥーレならあると思いましたが、まさかエブエとは。デニウソンも馴染んでいて、彼かナスリがMOMかな。そしてアルムニアは安心できます。問題はセカンドトップ、ベントナー・ロビンともにちょっとがっかり。アデバは動きはいいものの追いつかれていたら戦犯でしょうね。強いシュートを撃てと。

私もトゥウェンテ戦ようやくしっかり見ることが出来ました!ハイライトは見ていたのですが。。

中盤で前が向けませんでしたね。。ウォルッコトやエブエはフレブらがいてこそ初めて生きると思うんですよね。はじめから前が向ける状態だったら、怖い選手になれると思うんですけど、この試合では。。
ただ、ウォルコットは点に絡んでますし、ナスリ、セスクが復帰したら、もっと面白いプレーが出来ると信じてます。

ラムジーも若いからまだいいのですが、もうちょっとボールを前にはたいてほしいです。ほぼ、後ろか横だったんで。
デニウソンはあれで良いのかなと思いますが、マンUとかが相手ならどうなんるんだろう??

でも、今の状態で、希望を持つことはできないですよね。。自分もちょっと前まで、アーセナルなんてもういい!ってな状態になりかけてましたから(笑)陸さんがきつくない程度にこのブログを続けてくれたらうれしいです。

ギブンはアーセナルのギブンです!!ニューキャッスルにもギブンがいたんですね。

プレミア開幕しましたね、一番の収穫は、やはりナスリのゴールでしょう、プレイもよく絡んでおり、現時点では十分合格点ではないかと思います。

CMFのメンバーがメンバーだけにあんまり多くを期待するのは酷だと思いますが、そのほかで不安な点・・・、ジュルーの守備、後半のオフサイドトラップ掛け損ない?はアルムニアのおかげで救われましたが、あれはひどい、かれられないのなら相手FWにつくべき・・・、ギャラスが怒るのも無理はないと思います。
ウォルコット、どうも彼のところでボール回しが滞るような感じがします、シュートを打つタイミングも悪い、強引に打ちすぎ(エブエのシュートが枠に行かないのは、いつものことなのでおいといて)、アデもちょっと強引でしたが、まぁゴールほしかったんでしょう、実際今のチームにおいて彼に頼るところが大きいのは認めざる得ないので仕方ないと思いますが、まぁ1ゴールは決めてほしかった、十分決めるシーンはあったと思いますし(というか、アデじゃなくてもいいんで早く2-0にしてほしいですね、1-0は心臓に悪いです)。

でも、何がともあれ勝ててよかったです、放送でも言ってましたけど、しばらくは比較的チーム力が劣る相手が続くので、今の怪我人が多いチーム状態にはありがたい、そこでしっかり勝ち続けて波に乗ってほしいですね、その間に怪我人戻ってきてくれる事を願うばかりです。
  • [2008/08/16 23:02]
  • URL |
  • サッカー小僧!
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

始まりましたね。
私も他の方と同様、内容はともあれ結果が出たこと、特にナスリが点を取れたことはよかったのではないかと思います。
これがナスリがスムーズにアーセナルのリズムに馴染み、早い段階でプレミアに適応できるきっかけとなるといいですね。

ウォルコットは…。
才能があると分かる瞬間はあるんですが、消えている時間が多いですよね。
彼が今シーズン大ブレークするようなことがあると、さらに試合を見る楽しみも増えるんですけどね…。

>berさん

誰を獲得するかは全く読めませんね。今まで一度も名前が挙がった事がない選手とかもあり得ます。ディミトロフとかいつの話でしたっけ・・・?冬?

今シーズンはもっとリザーブの試合を見たいですね。フォンテ活躍してましたか、彼は獲る時は獲りそうな気がします。何かポルトガルのストライカーっぽくないですよね、例えるならヌノ・ゴメスとか?メリダはやはり別格ですか、トゥウェンテ戦で最後にランドールが使われてましたけど、やはりメリダのが上でしょうかね。ラムジーはしばらくリザーブで、メリダを使ってもよさそうなもんなんですがね。

バラジーテはここまで不遇ならローンに出した方がよさそうですね。思い切ってプレミアでもいいんじゃないかと。獲ってくれるところがあればですが。ペドロ・シウヴァは来シーズン来るとすると、今シーズンのローンウォッチで出てきそうなもんですが、どうなんでしょうね。ベンチ枠が広がったお陰もあって、ウィルシャーやランドールはベンチに入れてますが、やはりウィルシャーが一番可能性がありそうな気がします。

コメントも承認制にしてから落ち着きましたけど、コンスタントにいただいてますね。もうじき記事数は1000行きますし、カウンターも今シーズン中に100万越えるかって感じです。僕もここまで来れた事にびっくりです。berさんには若手の貴重な情報をいただいてますね。これからもよろしくお願いします。


>まさノリさん

両サイドにワールドクラスの選手は2人しか置かない、ヴェンゲルの方針が間違ってると僕は思うんですよねぇ・・・。こうなったらもうウィルシャーに成長してもらうしかないです。そしてやっぱりナスリが入ると違うというのをウェストブロム戦で痛感しました。

ジャスティンは結局行っちゃいましたね。確かに彼のためを思えば出て行った方がいいでしょうし、その点は理解できるのですが・・・彼はイングランド人というだけでなく、アカデミー出身の生え抜きですからね。余計に残念です。こうなったら弟に頑張ってもらうしかないですね。


>すだち坊主さん

初めまして、コメントありがとうございます。

そういえばトゥウェンテ戦はアレな内容ではありましたが、あまりバタバタはしてませんでしたね。自分達の思い通りの試合がいつでもできるわけじゃないので、こういう内容の悪い試合でいかに結果を出すか、そこが大事になりますね。


>さとさん

>昨季、エブエが抜けることを理由にサニャを獲得したのだから
ここなんですよね、ヴェンゲルが中途半端だと思うところ。彼の動きを見ていると、その外見とか言動とは裏腹にあまり緻密な計算に基づいてる感じがしない。ロシツキーがケガがちなのはわかってた事で、そこにワールドクラスの選手を連れてきたら、全員揃った時に問題にはなるでしょうけど、そこをうまく収めるのが監督の手腕だろうと。とりあえずナスリが開幕からいきなり活躍してくれたのは好材料ですが、ロシツキーの時もそうだったように最初はフィットしているように見えても実は・・・ってパターンがあるので油断なりません。そういうリスクを最小限に抑える補強をしないのは僕も怠慢だと思います。というかヴェンゲルの話からすると油断、もしくは傲慢ですね。

CL出れないんじゃちょっとね・・・それはバリーもアロンソもないですね。むしろマスチェラーノとかくれないだろうか(笑) ただエブエはなかなかよかったですね。ジュルーはあのパッと一瞬止まる足を見てるとMFでも信用ならない感じがします。

ファン・ペルシはちょっと時間がかかりそうですね。ヴェンゲルもそう思ってベンチスタートにしたんでしょうし、しばらくは期待できないかもしれません。この時期にファン・ペルシがコンディション不良なのは痛手ですが・・・どうしようもないですね。

ユナイテッドやチェルシーと比べると今の日程が楽なのは間違いないので、僕もしばらくは結果を重視していきたいと思います。その中でも内容を向上させていかないと、日程がきつくなった時にボロボロになりそうですが、今はそこまで考えられませんね・・・。

ナスリはやはりフレブのように狭いところで持つ事はちょっとできなさそうですが、現状では充分と言える戦力ですね。どっちかというとフレブよりロシツキーに近い感じはしたので、これならフレブはいてくれた方がよかったなと僕も思いました。ロシツキーを右に置いたところでサニャと合うかどうかはまた別の話なので、どうするんでしょうかね。僕はどっちかというとエブエの方をMOMに挙げたいです。これでシュートが枠に飛んでれば文句なし・・・。アルムニアは出遅れたシーンが気になりました、彼はああいうのがたまにあります。当然出てるものだと思ったら、カメラに映る頃にはギリギリとか・・・ちょっと勘弁。

ウォルコットは最近の調子からしてあのパフォーマンスは予想できました。あれならウィルシャー出した方がいいと思いますが、疲れてるのは間違いないでしょうしね・・・。ベントナーはどうしたんでしょう、腐るような状況じゃないはずですが・・・。何か北欧の選手らしくないですね。アデは放っておいても大丈夫だと思います。


>okaさん

エブエはもう中盤サイドは向いてないと思います、彼のドリブルは低い位置から出てくるからこそ活きるものですから。センターやってる方がよっぽどいいですね。逆にウォルコットは背を向けた状態で仕事ができないんじゃストライカーは無理です。背を向けた状態どころか、足元にボールが入った時の動きが堅い事・・・溜息が出ますね。どうもコンディション不良な感じはしますし、しばらくはダメかも。やはり今のチームはナスリ頼みです。

ラムジーは思うにもうちょっと前でプレーしたいタイプじゃないですかね。本来はデニウソンと縦の関係を築きたいのに、押し込まれててそうはいかないと。あとヴェンゲルも指摘するようにポジショニングはまだまだですね。デニウソンは無難にはこなしてます、でもパンチに欠けるんですよね・・・。どういう選手になっていくのかが未だにはっきり見えない。やっぱり現状では強豪と渡り合うのは難しいかと。

とりあえず開幕は白星発進でしたし、日程にも恵まれてるので05/06とか06/07みたいに早々にタイトル争いから脱落してしまう事はないと思います。やっぱりシーズン中盤以降ですね、心配なのは・・・。

久しぶりに次の試合まで1週間空きますから、ちょっと楽できそうです(笑) いずれ元の更新ペースに戻したいと思ってますので、よろしくお願いします。

アーセナルにギブンという選手がいるというのは聞いた事がありません。多分「Kieran Gibbs」の事を仰ってると思うのですが・・・。ニューカッスルの「Shay Given」はアイルランド代表のゴールキーパーです。


>サッカー小僧!さん

いきなりナスリで始まりましたね、半ばごっつぁんではありますが、いいゴールでした。この試合ではナスリはMVP級の活躍でしたが、もっと上の相手に同じような活躍ができるか、ロシツキーのように最初だけで、深いところでは実はフィットしてないという事がないか、この辺が気がかりです。

ジュルーは自分のコントロールを離れた状況に遭遇すると足が止まるんですよね、セヴィージャ戦でもありました。そもそもトラップのかけ損ないはトゥウェンテ戦から連続ですから、それでギャラスもあんなに怒ったんだと思います。今回はクリシーもやらかしてましたから、ジュルーだけを責めるのはちょっと違うんじゃないかと思うんですが、多分ギャラスはクリシーがミスってるのを知らなかったでしょうしね・・・。やっぱりラインコントロールは不安です、ジュルーはともかくクリシーがあんなミスをしてちゃいけません。

ウォルコットはボールを持ったらとにかく前を向きたがるんですよね。あそこでリズムが切れてしまう。そのまま抜く事ができればいいアクセントになるんですが、最近まともに抜けた試しがないですし、ちょっとスランプですね。エブエはちゃんと狙ってシュートを撃つべきだと思います、パワーヒットすればキーパーが取れないと考えるのは甘すぎる。アデは得点狙うならもうちょっとミドルの意識が欲しいですね、クリアなチャンスでないと撃たないのはストライカーとして心許ないです。多少強引なのは彼なら許せるんですが・・・。

追加点取れなかったのはよくないですが、トゥウェンテ戦から考えると内容自体は向上してましたしね。セスクが戻って、トップの選手達のコンディションが上がってくればって事で、僕は今のところはあまり心配してません。

しばらくは確実に結果を出す事が重要ですね。その過程で内容を向上させていかないと、ブラックバーンやエヴァートン、スパーズにはやられかねないですが。セスクは2ndレグ前後には戻れそうって事ですし、後はロシツキーの回復に期待ですね。ロシツキーは戻ったらようやく全力疾走できそうな気がします。


>ゆきちさん

ケガ人多いですし、開幕ですからね。やっぱり勝点3が重要です。ロシツキーやエドゥアルドはプレシーズンで好調だったのにリーグで点決めるまでは時間がかかりましたが、ナスリはいきなり決めたっていうのも大きいですね。精神的にはかなり大きいでしょうし、むしろ彼が周りを支配するぐらいになってくれれば適応期間とか気にしなくていいのかも。

ウォルコットの最大の課題は恐らく全力で守備をする事だと思います。サイドやってるんだからなおさらそうですね。そうして無理矢理にでもプレーに絡んで、とにかくボールに触る回数を増やす。これを繰り返しているうちに自分のリズムも取り戻せるのではないかと。僕は期待してます。しばらくは無理だと思ってますけど。

コメントの投稿












※編集機能を使いたい場合、PASSを入力してください


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://arsenal.blog8.fc2.com/tb.php/966-67204027

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。