スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヴェンゲル、ギャラスがミスから学ぶ事を期待 

Wenger - Why William Gallas will be captain this season - Arsenal.com

ヴェンゲルが改めてギャラスからキャプテンの座を剥奪しなかった理由を説明しています。またトゥーレが副キャプテンを引き続き務める事も明言されました。

「ヴィリアムは今回もキャプテンを務める。コロ・トゥーレがそのアシスタントになる。」

「彼は昨シーズンのバーミンガム戦の件で多くの批判を受けたが、それまでは誰もが素晴らしいキャプテンだと言っていたんだ。」

「彼はいくつかミスをしたという事を認めているし、そこから学習している。ヴィリアムは若い頃、特別才能に恵まれた選手ではなかったという事を思い出して欲しい。今の彼があるのは、そのパフォーマンスでいい評価を得ているからだ。そうやってビッグプレーヤーになっていくんだよ。」

「試合後にビッグプレーヤーに話を聞いてみれば、彼らはいつでも何がよくて何が行けなかったのかを判断できる。そうやって彼は昨シーズンあった事について、自分自身を分析したんだ。」

「ヴィリアムはチームの中でも重要な選手で、キャプテンとしたやりやすい立場にいる。それにキャプテン候補の選手の中にはまだ若い選手もいるんだ。彼にはもう一度コミットメントを示す権利があるし、それでシーズンの最後に我々がどの位置にいるか、だね。」

キャプテン候補の若い選手っていうのはセスクやセンデロス、クリシーの事ですかね。ヴェンゲルの言う通りギャラスには成長してもらうしかないです。


Wenger - Last season's pain will spur us on to league title - Arsenal.com

ヴェンゲルは昨シーズンの不完全燃焼がよりチームの意気込みを強くしてくれると語っていますが、去年も同じ事言ってなかったか・・・?

「昨シーズン優勝できなかったというフラストレーションがいい方向に向かってくれると考えている。今回やはやってやろうという決意を強くしてくれる事だろう。」

「今シーズンはチームの基礎を変えなかった。とても経験があり、ドレッシングルームでとても重要なジウベルトを失ったのは確かだ。それにフラミニとアレックス・フレブも失っている。だがナスリを獲得したし、1年歳を取って多くを学んだ若手がたくさんいる。」

「2年前から昨シーズンまでの間に我々は多くの成長を遂げ、今はそれを継続していきたいんだ。リーグとチャンピオンズリーグでの優勝まであと少しだった。だから自分達のプレーを継続し、自信をキープしていきたいんだ。」

アムステルダムトーナメントのメンバーですが、引き続きギブズとウィルシャー、そしてトマスがメンバー入りしています。一方でナスリが膝と太腿、ディアビーが太腿を痛めて帯同していません。ナスリはトゥウェンテ戦には間に合う見込みですが、ディアビーはそれにも間に合わない見込みだとの事。ディアビーのスペ体質は変わらずか・・・。


Wenger - Gilberto will be fantastic in Greece - Arsenal.com

パナシナイコスに移籍したジウベルトについて、ヴェンゲルはギリシャでも活躍するだろうと話しています。

「彼らが引き抜いたのは単なる偉大な選手でなく、偉大な人間なんだ。彼は素晴らしい仕事をするだろう。昨シーズン我々のところで出番がなかったのはフラミニが出てきていいプレーをしたからだ。ファブレガスがチームにいたのもある。だが彼が出た時もよくやっていたからね。」


I'm happy Ronaldo is staying at Man United - Arsenal.com

紆余曲折ありつつロナウドは結局ユナイテッドに残る事になったようですが、ヴェンゲルはそれはプレミアリーグにとっていい事なんだと話しています。

「まずは嬉しく思うね。彼はプレミアリーグに何かをもたらしてくれるだろうから。別に私はレアル・マドリーを悪く言うつもりはない。だが世界最高の選手達がイングランドでプレーするというのが重要なんだよ。」

「常識と契約の力が勝っているところもあるという事だ。世界最大級の選手が契約を遵守せず、そのまま出て行ってしまうなんて事は考えたくないわけだからね。」

「何が起こったのかは知らないよ。だがクラブ側がまだ多少の力を持っているという事には満足している。」

ブラッターの奴隷発言に賛同して多くの人の顰蹙を買ったなんて事もありましたがね・・・これだけこじれて、残留しても今まで通りやっていけるんでしょうか。僕は今回はレアルの思い通りにならなかったという点で満足してますけどね。ついでにユナイテッドに不協和音をもたらしてくれれば最高です。
スポンサーサイト

コメント

>アヤックス戦

よく勝ったなと。放送でも言われていたようにアヤックスのDFが脆すぎる。しかしアデバはクロスをまってのヘディングは相変わらずで、難しいほうを上手く捉える。

しかし、予想以上に穴を埋め切れていない印象を受けました。特にフレブを失った影響を感じましたね。ファン・ペルシはフレブより癖があり、球の収まりが安心できないし、サイドも不安定。何よりセスク以外のMFに安心感がないため、フレブとフラミニがいた時よりDFラインが高く張れずに間延びしすぎ。これが一番心配。デニウソンはパスワークへの絡みは違和感ないですが、セスクとパートナーとしてはもっとシンプルに捌く必要があると思います。アンカーとしては力不足かな。

そしてCB。個々の能力に不満はないですが、コンビとしてトゥーレとギャラスは不安定。セスクとデニウソンのコンビ以上に心配。大体アヤックスのハイボールに苦戦していてプレミアでやれるのか?トゥーレが病み上がりとはいえ、センデロスと「どちらか」のほうがいい気がします。その方がシンプルにこなせると思う。まあ、昨季を経てCBの補強を怠るチームですから、いまさら感はありますが。

CBとバイタルを埋めるCMFは絶対必要と感じる試合でした。あと出来ればテオとエブエの両サイドはリーグではみたくない。今季の補強フリーだったり、フレブとナスリは金銭的には交換に近いし、ラムジーに10億使ったのが目立つだけというのはちょっとひどい。チャンピオンなら分かるけど、息切れの3位のチームがやることではない。

僕はギャラスよりトゥーレがキャプテンにふさわしいと思います。自分のほうが長くいるのに、そのうえ相手はサラリー規定オーバー。コロが不満を抱くのも仕方ないでしょう。
 ヴェンゲルはフラミニ+フレブ=ナスリとでも考えているのでしょうか。大枚はたいてもいいからフリングスとって欲しかったんですがね。
 ロナウドは今までどうりには行かないでしょうね。まず去年ほどの活躍は無理でしょうし、チーム内の空気も悪いでしょう。どうやら代理人に煽られたようですね。
 モウリーニョはヴェンゲルとのバトルはひとまず休止し、スコラーリとやるそうです

今回の補強

なんか今シーズンは全体的に補強が
地味なシーズンですね。
マンUやチェルシー、マドリー、バイエルン、インテルと動き鈍いですしね。
ベローゾ、インレルあたりは今がチャンスだと思うんですけどね。

攻め込まれる時間の方が多かったみたいですね。やはりロングボールの対応がよろしくないみたいで・・・。でも課題が見えてきたのは良いことですよね。あと一週間と開幕も迫ってきてますから、早急に対処して欲しいです。
ギャラスに関しては、特に心配していません。あのミスから学んだものは、大きいと思いますからね。後は、いかにそれを活かすかですが、ギャラスならやってくれると信じています。
ロナウドは十二分に、不協和音をもたらしてくれているんじゃないでしょうか?サポーターとの関係は劣悪なものだと聞きましたし、それはアデバ問題に対する、僕達のフラストレーションに似ているんではないでしょうか。それにしばらくはモチベーションも高くはならないでしょうし・・・上手くスタートダッシュすることが重要になってきそうですね。

相変わらずファンの望みどおりには動いてくれないベンゲルですが。

「もしセスクが長期離脱したら」とか考えたことあるんですかね?

アムステルダムトーナメント

久々の観戦はやはり良いです!ただウォルコットとエブエは私的にカナリいただけなかったです。ウォルコットが良いのは正直すぎるスピードぐらいでコンビネーションはイマイチですね。やはりサイドには足元が上手くパスの精度の良い選手が良いですね。今回の観戦でとにかくオフェンシブのミッドフィルダーの必要性を痛感しました。テカ・・ファンペルシーとウォルコットなんか口論しててマジうけました。

>さとさん

アヤックス戦は2点決められた時点で、よくて引き分けだろうなと思ってました。本当に勝ったのはアヤックスのお陰です。エブエのクロスはよかったですし、アデもよく決めましたけどね。

ファン・ペルシは調子がいい時はもっとうまく捌くんですけど、今回はまるで役立たずでしたね。それでもサイドが突貫小僧2枚じゃなきゃもっと楽だったとは思います。この辺ナスリとロシツキーが戻ればっていうのはあるでしょうが、フレブの抜けた穴はそうそう埋まらないと思います。だからもう1人獲れと言ってるんですけどね。

陣形が間延びしていたのは、安心感というかデニウソンが底にいたがるからラインを上げられないって部分もあると思います。この辺はもしかしたらラムジーと組んだ事が悪い方に出てしまったのかも。後半はちょっと改善されてたように思いますけどね。確かにセスクと組むのならある程度クリエイティブな部分は捨てていかないといけないのでしょう。

トゥーレとセンデロスというコンビならセンデロスがヘマしない限りはいいでしょうが、ギャラスとセンデロスだと途端にギャラスが不安定になるのであまりよくないでしょうね。どうもギャラスはパートナーに引きずられる傾向があります。その分雑用をこなしてるって事なんでしょうけど。基本的にセンデロスも下がりながらだとロングボールへの対応はよくないどころか、被ったりする事も間々あるので、誰を使ってもその点はあまり変わらないんじゃないかと思いますね。

ウォルコットとエブエのサイドは昨シーズン終盤に機能しないって事が証明されてますからね・・・彼らが悪いというより、パス主体のアーセナルで両サイドにウィンガータイプ並べてうまくいくわけがないです。

そういえばビショフはどうもフリーではないようです。とはいえ大して使ってない事には変わりないですね。収支がプラスマイナスゼロ、それどころか黒字なんじゃないかっていう昨シーズンよりは使っただけマシな気もしますが、アンリにレジェスっていう大物2人を出してますし・・・その点で実質まともに売ったのがフレブだけの今シーズンとは比較にならないか。本当は昨シーズンの時点でもうちょっと獲っておくべきだったんですよね。それでその昨シーズンを踏まえてもなお補強しない・・・そりゃ弱体化していく一方です。


>ロングボトムさん

僕もトゥーレの方が相応しいと思います。しかしCBを補強する意思が全くなく、下手すりゃチーム自体が空中分解しかねないという状態で、下手にギャラスがヘタレる可能性を作るわけにはいきませんからね。こうなった以上はもうギャラスに任せるしかないんです。

フリンクスはそこまでかからないと思うんですけどねぇ。しかし本当に誰獲るんですかね。最近名前が挙がってないフリンクスが逆に実現してくれないかな。

ロナウドは厳しいものがあるでしょうね。でもそれで崩壊が期待できるかといったらあんまり・・・ってパターンが多い気がします。特にユナイテッドは。ロナウド自身はヘタレてくれるかもしれませんし、それだけでもだいぶ楽なのは間違いないですけどね。

モウリーニョ、ヴェンゲルとかスコラーリじゃなくてイタリアの監督とやれよ・・・と思ったらもうラニエリとはやり合ってるようですね(笑) ラニエリにしてみれば、自分の方がモウリーニョより上だという事を主張するいい機会でしょうね。実現は難しいでしょうが、1年やってるだけラニエリの方がアドバンテージがあるでしょう。


>popoさん

そうですね、強豪で派手に動いてるのはバルサぐらいでしょうか。リヴァプールはいつもに比べたら大人しいかって感じかな。

僕は散々経験重視だと言ってますが、ヴェローゾやインレルでも誰も来ないのとは雲泥の差がありますからね・・・チャンスがある選手を獲って欲しいです。今見ててもこのままだと今シーズンは本当に苦労しそうです・・・。


>laylaさん

攻め込まれる時間の方が多かったって、アヤックス戦の話ですか?アヤックス戦は大部分で勝ってましたよ。セヴィージャにはかなり押し込まれましたけどね。アヤックス戦では川本さんはこの段階で課題が見えたのはいい事だと言っていましたが、僕はそうは思えないんですよね。課題が見つかってヴェンゲルがそれを修正した例をまともに見た事がないから。選手層云々はともかく、セットプレーの弱さなんてもう一体何年越しで放置されてるんですかって感じですし。課題が見つかったって修正しなければ弱点を晒してるだけですからね。

僕はどうもギャラスを信用できないんですが・・・もう祈るしかないですね。ミスを認めて改善しようという意思があれば期待はできますしね。アーセナルのキャプテンとして、10番としてファンタスティックな仕事をしてもらいたいものです。

サポーターは・・・ヴェンゲルも言ってましたが、ゴールを決めれば黙るかもしれません(笑) 僕は何だかんだ言って団結するのがユナイテッドだと思ってますが、ことロナウド個人のパフォーマンスとなるとまた話は別です。モチベーションが保てず、昨シーズンのようなプレーはできないかもしれませんし、それだけで随分楽になります。昨シーズンユナイテッドが強かったのは、堅守もありますがどんな試合でも結局ロナウドが点を決めてたからですからね。その点すでにコミットメントを示しているアデバヨールの方が随分マシだとは思ってます。


>諭吉さん

別に望み通りじゃなくても、納得できる解決策を形で示してくれればいいんですけどね。単に「今いる選手はいい選手だ」と言っても、今現在それが目に見えなければ誰も信じてくれないわけで。で「誰も信じてくれなくても俺は信じる」と言ってやってきた結果がこの3年ですからね。どうしてそれでもなお動けないんでしょうね・・・。

セスクが長期離脱したらなんて考えたくもありません・・・。どちらにしろこういう選手が離脱したら穴を埋める事はどんなチームでもまず不可能ですけどね。それでも保険というか、手は打っておく必要は当然ありますが。


>comoさん

ウォルコットは昨シーズン前半は積極性が足りなかったのが、今はただ持ちすぎる選手になっちゃってますね。それで下手に長期的なスランプに陥りさえしなければ、そううやって経験を積んで成長していくものだとは思います。周りのサポートも重要でしょうね。「そこは自分で仕掛けろ」「そこはもっとシンプルにプレーしろ」といった事を適切に指導できる、もしくは模範になれる存在がいれば大きな挫折は避けられるかもしれません。ちょっと模範はいそうにないですが・・・。

ロシツキーがスペだからクリエイティブなアタッキングミッドフィールダーを獲れよとずっと思ってきたんですがね・・・フレブがいなくなって代わりにナスリが来ましたが、ナスリが離脱したらやっぱりこういう事になります。一番怖いのはそれを問題と思っていないヴェンゲルなんですけどね。

ファン・ペルシはウォルコットにもっとシンプルにプレーしろとでも言ってたんでしょうかね。最近のウォルコットはちょっと我が強すぎるかも。彼ぐらいの年齢ならそれぐらいでちょうどいいんじゃないかと思いますし、僕はあまり気にしてませんけどね。

コメントの投稿












※編集機能を使いたい場合、PASSを入力してください


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://arsenal.blog8.fc2.com/tb.php/962-e3ebb4d2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。