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レアル・マドリー戦 マッチリポート 

アーセナル 1-0 レアル・マドリー

エミレーツカップ
エミレーツスタジアム
2008年8月3日(日)
キックオフ:午後4時15分

主審:マーク・クラッテンバーグ
入場者数:60081人


アーセナル   1
   アデバヨール 49分(PK)
レアル・マドリー   0


 ARSENAL
   アルムニア
   センデロス
   クリシー
   ギャラス→ジュルー(89分)
   サニャ
   ナスリ→ウィルシャー(75分)
   デニウソン
   ディアビー→ラムジー(75分)
   ウォルコット→エブエ(66分)
   ファン・ペルシ→ヴェラ(66分)
   アデバヨール→ベントナー(75分)
 SUBS NOT USED
   ジャスティン・ホイト
   ギャヴィン・ホイト
   ランズベリー
   ランドール

 REAL MADRID
   マハマドゥ・ディアラ→デ・ラ・レー(79分)
   カジェホン→ロッベン(46分)
   デュデク
   ハヴィエル・ガルシア
   ミチェル・サルガド
   エインセ
   グティ
   ミゲウ・トーレス→スナイデル(46分)→パレホ(61分)
   バティスタ→ファン・ニステルローイ(46分)
   ロビーニョ→サヴィオラ(61分)
   ラウル
 SUBS NOT USED
   メッツェルダー
   セルヒオ・ラモス



疑惑のPKで勝利。レアルの方にはPKが与えられなかったので、審判に勝たせてもらった形が強いです。アルムニアがラウルを倒したシーンなんか、ひどい守備でした。全体的にユーヴェ戦よりも相手にチャンスを与えていますが、特に前半は圧倒的なポゼッションを誇っており、内容は悪くなかったですね。前半途中から足が止まってしまい、拮抗してしまったのがちょっと残念です。前半の最後は正直眠かった・・・。

そして優勝はハンブルク。全然意識してませんでしたが、ヴェンゲル以外の3人中2人の監督がロンドンと縁があるんですよね。1人は元チェルシーのユヴェントス監督、クラウディオ・ラニエリ。そしてもう1人は元スパーズ監督のチャンピオンズ・ハンブルク監督、マルティン・ヨル。ハンブルクがこのメンツでタイトルを手にしたって事にはかなり意味があると思うんですが、 ヨルにタイトルはやりたくなかった・・・と思ってしまいます。ちなみに2位がレアル、3位アーセナル、最下位ユヴェントスでした。

この試合で、というか大会で最も残念なのは、大きなケガがあった事ですね。レアルのスナイデルがディアビーのタックルで負傷したわけですが、膝の靱帯を痛めており、全治6ヶ月の見込みだそうです。 ヨルが否定していたファン・デル・ファールトの獲得がほぼ決まりらしいですが、それにしてもプレシーズンマッチでスナイデルのような選手を失ってしまうのは残念ですね。ディアビーは自分も過去に大きなケガをした経験があるのに、あのタックルはない。クラッシャーか。靱帯のケガなんで、普通に考えればそれまでの蓄積とかあるんだろうと思うわけですが、スナイデルの場合は間違いなくディアビーのせいで捻ってますからね・・・。

冒頭にも書いた通り立ち上がりは圧倒的なアーセナルペース。アデバヨール、ウォルコット、デニウソン、ディアビーらがボコボコシュートを撃ってデュデクを脅かしていました。まさに人とボールが動く美しいアーセナルプレーで、後は点さえ入れば圧勝という展開だったんですが、それを後押ししていたのがアデバヨール、ファン・ペルシらの前線からのプレスだったんですよね。そこが落ち始めると中盤の押し上げも少し遅れるようになり、前半途中から膠着。非常に眠い展開となったわけです。

後半はいきなりファン・ペルシのシュートから幕を開けるわけですが、その直後、デニウソン?ディアビー?の浮き球のパスに、レアルのボックス内で真っ先にポジションを取ったファン・ペルシがサルガドに後ろから激突され、PK。サルガドはジャンプしながら肘をファン・ペルシの後頭部に入れるような形になってしまったわけですが、本人は納得いかず、執拗に主審に抗議していました。もはや公式戦ではないって事を忘れてたんじゃないかって勢いです。そういう熱さ、いいですよね。もちろん主審への執拗な抗議っていうのは褒められた事ではないんですけども。

PKはアデバヨールがゴール右隅、高めの位置にしっかり決めました。クネクネはしてなかったデュデクも同じ方向へ飛んだんですが、あれは獲れない。アデのシュートが見事でした。

ここまでのプレシーズン、目立っていたのはベントナー、ヴェラ、ウィルシャーでしたが、今回はアデバヨールが存在感を見せました。ボールを引き出し、相手の逆を取ってちゃんと納め、抜くというプレーが抜群にうまい。加えてやはり運動量が圧倒的で、ヴェンゲルの言う通りコミットメントを態度で示した形です。序盤にファン・ペルシからのクロスを、デュデクの逆を取ろうと狙いすぎて外したり、最後に3人を抜いてシュートまで撃ちながら、わずかに枠を逸れて追加点を奪えなかったのが残念ですね。

ファン・ペルシもかなりよかったですね。特にアデバヨールとのコンビがかなりしっかりしていて、この2人だけで何本もパスをつないでいました。ファン・ペルシ→アデバヨール→ファン・ペルシ→アデバヨール→ファン・ペルシ→ウォルコットという連続ワンツーからのフィニッシュは決まっていれば最高だったんですが・・・。ファン・ペルシは全体的にボールをよく受け、攻撃の組み立て役になっていました。また運動量ではアデバヨールに劣りますが、高い位置での守備がピンポイントで、それで何度もチャンスを作ってましたね。こんなに守備うまかったか?と思ってしまいました。

他に目を引いたのがデニウソンのプレー。中盤の底、俯瞰した位置では長短のパスで攻撃を組み立て、押し込んだ時には積極的に上がって何本もシュートを撃ってました。ようやく本来の彼が戻ってきた感じです。この調子でやってくれればかなり期待できそうなんですが、どうだろう。気になるのが、ラムジーよりディアビーと組んでる時の方がやりやすそうっていう事なんですよね。それはラムジーが横にいると、自分は後ろに回ってラムジーに割と好きにプレーさせようとするから。となればセスクと組んだ時も当然同じ状態になるわけで、その時にいかに自分らしさを発揮するか。これが課題かも。

対照的に悪かったのはデニウソンとコンビを組んだディアビー。とにかくプレーがワンテンポ遅い上、中央でやるには視野の広さが決定的に欠けている気がします。フレブ以外に狭いところでボールを持てる唯一の選手だと思うんですが、そのフレブがいなくなった以上、やはりサイドで使った方がいいのかも。とにかくイージーなパスミスやファールが多かったですし、結果スナイデルを壊してしまいました。序盤に左脚から強烈な枠内シュートがありましたが、ここは期待できるかも。

後半からディアビーに替わって入ったラムジーですけど、何かもうラムジーの方が見ていて落ち着きます。まだこれといったものはないんですけど、割とパスも捌けて、割と動いてボールをもらえて、割と飛び出していけてシュートも撃てるという。言い方悪いですけど劣化セスクみたいな。17歳である事を考えると、順調に伸びていけばかなり大きな選手になるのは間違いなさそうですが、今頼りにするにはパンチが足りない。そんな感じですね。

相変わらず評価が難しいのがウォルコット・・・。スピードはもちろん、ワンタッチで相手をかわすプレーとかすごく目を引くんですけど、その後がガッカリなのもまたいつものパターン。いとも簡単に相手をかわす事もあればいとも簡単に相手に引っかかる。後ろから来たボールをタッチの際にうまく逸らして前を向きつつトーレスをかわし、ディフェンスラインを突破、後はアデバヨールのお膳立てをするのみってところで相手の足元にパス、とか。

ナスリはこれといったところがまだないですね。良く言えば落ち着いている、悪く言えば入り込めていないといった感じ。技術は当然しっかりしていて、視野は広いですし、判断も決して遅くない。初期のフレブみたいに持ちすぎる事もありませんが、逆にシンプルなプレーに徹している事であまり決定機に絡めていません。そしてちょっと複雑な状況になると周りとのコンビが確立されていないというのが目立ってしまいます。でも決して浮いているわけじゃないですし、悪いプレーもしてないんですよね。ただこういう状態って変わらない時は長いこと変わらないので、いつ本領発揮されるのかがちょっと心配になってしまうかも。

エブエは相変わらず余計なファールが目立つ。しかしユヴェントス戦もそうでしたが、センターやってる時よりワイドの時の方が下手に見えるのは何でなんでしょうね。センターやったのも1試合だけなんで何とも言えませんけど、やはりサイドに置かれると可能性を感じません。プレーに波があっても一瞬でチャンスを作り出すウォルコットの方が期待できます。

ベントナーは疲れていたのか、ほとんどいいとこなしでした。前日フル出場ですしね・・・。そろそろアデバヨールとファン・ペルシに本格的に頑張ってもらって、アムステルダムまで休んだ方がいいのかも。ヴェラはまだまだ元気そうですけどね。

ウィルシャーのハイライトは左サイドのオープンスペースにボールが出たところを全力で追いかけ、開いてきたハヴィエル・ガルシアをかわしてクロスを上げたシーン。あれはハヴィエル・ガルシアが軽すぎたというのが大きいでしょうが・・・。マークがついてた中央を外し、大外で余っていたベントナーを狙ったクロスはよかったですが、ベントナーが直接狙うにはヘディングするには低すぎ、ボレーを狙うには正面に入りすぎたという微妙なボールになってしまい、結局トラップして撃ったシュートはディフェンスに阻まれました。

元ユナイテッドのエインセとニステル、元チェルシーのロッベンにはブーイング。レアル側はデュデクがよかったですね。

フォーメーション。ほぼ現状でのフルメンバーに近いですね。トゥーレ、セスクが戻ればセンデロス、ディアビーを置き換えるかってとこです。今回中盤はウォルコットが右、ナスリが左でした。

        アルムニア
     ギャラス  センデロス
サニャ              クリシー
    ディアビー  デニウソン
ウォルコット           ナスリ

   ファン・ペルシ アデバヨール


初めてハーフタイムでの交代はなし。最初の交代はウォルコットとファン・ペルシ、替わってエブエとヴェラがそのままの位置に入りました。次にディアビー、ナスリ、アデバヨールが下がり、ラムジー、ウィルシャー、ベントナーとここまで好調の3人が登場。終了間際にはギャラスを下げ、ジュルーを入れています。ロスタイムはなかったので、プレーしてないに等しいですけどね。ヴェンゲルは守りに入った、というか確実に勝ちに行ったな。前日に納得いかない形ではありますがユヴェントスに敗れているので、ここで結果を出しておくのは重要な事だと思います。

        アルムニア
     ジュルー  センデロス
サニャ              クリシー
     ラムジー  デニウソン
エブエ             ウィルシャー

    ベントナー  ヴェラ


次の試合は6日、ハダーズフィールドです。ナイトゲームか・・・。この試合は若手中心になります、詳細は最新記事で。


Wenger - We got what we wanted from today's match - Arsenal.com

レアル戦後のヴェンゲルもプレスカンファレンス。エミレーツカップは3日に延長するとかっていう案もあったようですが、ヴェンゲルは過去の経験からそれは長すぎると話していて、なかなか興味深いです。

試合について
「プレシーズンとしてはいい緊張感を持ったいい試合だった。守備面ではそれほど困難に見舞われなかったし、多くのチャンスを作った。とてもポジティブなものだったね。シャープさは昨日よりずっとよかったし、動きも改善され、こういった試合から得たかったものを得る事ができたよ。真剣なものだったが、同時にまた違ったイニシアチブを取る事ができた。この2日で私はチームの事、そしてどういう準備ができたかという事をよく知る事ができたよ。素晴らしい2日間だった。」

ジャック・ウィルシャーについて
「彼がシーズンの中でどれだけ出場機会を得るかという事については、まだ16歳である以上上限は設けたくはないと思う。あの歳では成長が見込める。彼は充分力強く、大きな試合でも恐れる事はない。クオリティがあるんだ。彼の年艇についてはあまり重視していない、それよりピッチで何ができるかで、今はいい仕事をしている。」

テオ・ウォルコットについて
「彼は昨シーズンより成長しているね。今シーズンはテオがもっとレギュラーになってくれる事を願っている。14番は受け継ぐには大きな番号だが、彼のこの先に待っているものには自信を持っている。だがそれもパフォーマンス次第だね。彼のファーストタッチはすごくよくなったと思うし、ボールも素早く動かせるようになった。ペネトレーションやラストパスもよくなったね。彼にはゴールを決めるポテンシャルもあるし、それを引き出せたらと思っている。今はロビンのように中盤とストライカーをつなげる役割で、今は恐らく本当のターゲットマンになるにはフィジカル面で少し物足りないというところかな。空中戦は激しいからね。彼は右ワイドでも左ワイドでもプレーできるんだ。」

ロビーニョについて
「ロビーニョとサニャの駆け引きはよかったと思う。彼はフィジカルチャレンジを恐れなかった。私がロビーニョがプレミアリーグに適応できるかという事を知りたがっているのであれば、その要素は持っていると思うね。彼がチェルシーに行く事は心配していない。どちらにしろチェルシーは11人の優れた選手をピッチに並べているのだ、そこにロビーニョがいようが、他の誰がいようがね。彼らには常に選択肢があるだろう。」

エミレーツカップについて
「(3日間に延長する方向に)フォーマットを変える事は考えなかった。選手達のためにそう思っているんだが、ほとんどのチームは2チーム持っているからね。私はアヤックス(アムステルダムトーナメント)でそれを経験したが、少し長いと思ったんだ。金曜日にプレーして、その後日曜日というのは少し退屈でね。ここではすぐに終わるというのが気に入っているし、その方がずっといい。延長はしないよ。アヤックスで経験したが、それも今では3日から2日になっている。3日は長すぎるよ。」


Wenger - I am not close to signing anybody - Arsenal.com

最近補強の話がちょくちょく出てますが、昨日何も語らなかったバリーについて、翌日になってヴェンゲルは獲得はないと言い出しました。バリーは合わないと判断したんでしょうかね。

「これ以上話す事はできないね。選手の獲得が決まったら言うが、今は合意間近の選手はいないという事が言える。」

「ギャレス・バリーがアストン・ヴィラを去るのかどうかはわからないが、私は彼を追ってはいない。ギャレス・バリーは気に入っているし、他にも2、3人好きな選手がいる。名前は出さない方がいいだろうね。それは昨日も言った。君達の想像と創造に任せておいた方がいいだろう。」


Wenger - Adebayor is a man of character - Arsenal.com

PKを決めた後、ファンのところに行ってアピール、ユニフォームのクレストにキスをしていたアデバヨールについてヴェンゲルの感想。

「彼はみんなが彼の忠誠に疑問を持っていると感じたんだ。それに対する最高の回答はピッチで全てを出す事だよ。いいプレーをして、自らのシャツのために戦う準備ができているという事を示し、チームのために戦って優秀になるという事。彼はそれを実行したんだ。」

「彼はキャラクターの人間だ。それがどういう事かはわかっているはずだ、ゴールを決めればみんな不満に思っていた事などすぐに忘れるんだからね。我々の仕事ではパフォーマンスで物事を証明する必要があるんだ。」


Wilshere named in Arsenal's first-team squad - Arsenal.com

これはビッグニュース。プレシーズンから始まってからというもの、散々ウィルシャーウィルシャー言ってきたわけですが、エミレーツカップでの彼は55番を着けておりました。その前は暫定で空いていた7番を着けていたわけですが、エミレーツカップ後、正式に19のシャツをもらう事になりました。セスクでも16歳の時は57番を着けており、15番になったのは17歳の時ですから、あのセスクよりさらに1年早い出世というわけですね。そもそもまだプロですらないですし。

プレミアではフィジカル面での問題が大きいでしょうから過度の期待は禁物ですが、ヴェンゲルもこのプレシーズンでの活躍を大いに評価したって事でしょうね。イングランド人でこういうタイプの選手って国全体を見渡してもあんまりいないですし、シャツも売れそう。



とりあえず今日はここまで・・・。
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コメント

ディアビはだめですね。エドゥアルドのことがあったのにそのチームメートがやっていいことではないでしょう。それからDFの補強ですが、ソングよりコロディンがいいです。もともとFWからだんだんポジションを下げてきたようで、PK、FKも蹴りますし、なによりオランダ戦のロングシュートには魅せられましたので

前半の最後眠ってしまいました。。

私にとってはこの試合凄い久しぶりのアーセナルの試合観戦だったのですが、アデバ、ウォルコットの成長ぶりに正直驚きました。

アデバ>
正直かなり良い選手になってました。前まではエースと言う雰囲気は皆無だったのですが、自信に満ち溢れてますし、本当にボールをよく拾う。アデバがアーセナルのエースなんだなと実感しました。今シーズン楽しみです。

ウォルコット>
本当に成長したなと思います。まず、ファーストタッチかなり良くなってますし、何より存在感が出てきたと思います。自分のプレースタイルがわかってきたのかな?
前まで試合に出ても消えていたと言うイメージが強かったもんで。。
何かしてくれそうな印象を受けました。 今シーズンレギュラーを任せられますね。

エブエ>
なんか下手になってませんか?

ナスリ>
もっとゴールに近いとこでよい形でボールをもらえば凄いことをしそうです。。チームに馴染めば凄い選手になりそうですね。
フレブより良い選手になりそうでほっとしてます。

ディアビー>
タックルに気をつけてほしい。。
正直判断が遅かったですね。デニウソンがレギュラー候補かなと思いました。

ジャック・ウィルシャー>
どんな感じの選手になるか楽しみです。あれで16歳ですもんね。

ラムジー>
去年のデニウソンを見ているイメージです。まだ時間がかかるなと。
あと、1、2年しっかり練習して、トップチームのメンバーに入ってほしいです。彼もまだ17歳ですよね?恐ろしいな。。

すみません。色々長く書いてしまって。やっぱり選手の獲得は必須ですね。これじゃ優勝はきついですね。優勝争いはすると思うのですが、他が自滅してくれないときついな。。

更新お疲れ様です。
マドリーに勝てても素直に喜べませんね。さすがに後味が悪すぎますね。あちらさんは、ラフィ獲ったみたいですからまだいいかもしれませんが、スナイデルは主力ですしね・・・マドリディスタの方にはファンとして申し訳ないです。ディアビには厳しい罰則を科すべきだと思います。
今年獲った選手はコクラン以外は、トップチームなんですかね?とにかくウィルシャーはすごいですね。ギブス等を出し抜いてのトップチーム入りは、ヴェンゲルの期待感が表れてますね。昨季のウォルコットと同じように、切り札としての起用になりそうですね。CC以外でも先発で見てみたいですけど。
バリー否定って事は、アロンソ、ヴェローゾ、インレルの誰かって事なんでしょうかね。インレルは残留明言したみたいですし。残るは、バリー獲得資金を捻出するためにアロンソ売却はやむを得ないレッズからいただくか、お高いヴェローゾですね。この二人なら守備的なヴェローゾのがよさそいですけど、どうも値段がネックですよね。
それにしても、アデバの髪型とユニが似合ってない気がします(笑)ドレッドのが今のユニには似合う気が・・・(笑)

>ロングボトムさん

ディアビーは本当に軽率なんですよね・・・。集中が足りないのかも。とりあえずスナイデルが当初の見立てより軽傷だったのは救いです。

コロジンのシュートは僕も印象に残ってます。ただソングを諦めてまで獲る選手ではないかなと思ってます。CBに絶対的に求められるのはまず安定感ですし、加えてボールを捌く力も要求されるわけで、シュートは魅力ですが優先順位は低いかなと。どっちにしろCBはまず獲らなさそうですけどね・・・。


>okaさん

よかった、前半の最後で寝ちゃったのは僕だけじゃないんですね(笑) 僕は何かしてて眠くなるという事が滅多にないので、よほど退屈だったのだろうと・・・。

アデは気持ちが入ってましたねぇ。ウォルコットはまだまだだと思いました。タッチとか勝負の瞬間を逃さないところはよくなってるのですが、その興奮と同じくらいガッカリさせられるところも相変わらずで・・・あんまり自分の形に拘ると潰れかねないと危惧しています。

アデの悪いところは、ああいうのが出たり出なかったりするところなんですよね。本当にネコのように気まぐれで・・・。それがなくなればものすごい活躍ができそうですが、アンリがそうだったように、そういう気まぐれなところも魅力の一つなのかもしれません。個人的にそういうのはあまり好きじゃないんですけどね・・・。

ウォルコットのファーストタッチは確かに向上してますね。向上してるというか、単なるファーストタッチを一発でチャンスに変換できるようになってますし、これは大きな武器だと思います。消えている事が減ったのも確かに成長かもしれませんね。ただ僕は上記の理由から、まだ彼を信用しきれません。ロシツキーがいないのでどちらにしろ消去法でレギュラーにはなるんですけどね。エブエのサイドは無理・・・。

今のナスリは良くも悪くもクセがなさすぎると思うんですよね・・・そこがフレブと比べて物足りないところかも。シンプルなプレーで違いが生み出せればかなり大きいですが、逆に味を出すには時間がかかりそうな気もします。僕は逆の意味でちょっと心配なんですが、杞憂に終わって欲しいです。

ディアビーの判断の悪さ、遅さは相変わらずでしたね・・・あれではセンターでは使えないです。まだ2試合ですから、ここから改善される可能性はありますが、とにかく軽率なタックルは謹んでもらいたいものです。このままだとデニウソンですね。

ウィルシャーはこのまま成長すればイングランドを担う選手になりますね。今シーズンうまく成長させて、来シーズンはこのポジションの補強が必要ないと思えるほどになってくれているとすごく助かります。

ラムジーもナスリ同様、良くも悪くもクセがない感じですね。今の彼には正直それほど期待してないので、あれで充分なんですけどね。順調に成長してくれればと思います。いい選手なのは間違いないですね。

若い選手が活躍しているのはいいですが、プレミアやCLで厳しい勝負になった時、彼らでは厳しいなと思えるのも事実ですから、やはり補強は必要だと思います。今のままずっと行ければヴェンゲルの言う事も正しいと思えるのですが、そんな事はまずないでしょうからね。やっぱり優勝は厳しいなと・・・。


>laylaさん

ありがとうございます。

ファン・デル・ファールトの獲得はともかく、スナイデルを壊してしまった事は素直に申し訳ないですね。プレシーズンの非公式戦で大ケガするっていうのはやっぱりつまらないですからね。ただディアビーも故意じゃないと思うので、それで罰則というのも難しいかなって気がします。

ファーストチームの番号を与えられてるラムジーやビショフはある程度は即戦力といったところもあるんでしょう。ウィルシャーの19番には驚きましたし、それならギブズにも・・・と思ってしまいます。今シーズンからベンチ枠が7人に増えるので、チャンスも増えそうですしね。

バリー否定、アロンソ、インレル、ヴェローゾのいずれもないってパターンかと思います(笑) この中から1人ならアロンソは除外せざるを得ないですし・・・インレルかヴェローゾならそれほど文句もないのですが、やはり経験を重視させたいというのが個人的に思うところです。

アデの髪型はどうせすぐ変わるでしょうから、気にしなくてもいいと思います(笑) 単に伸びきっただけのような気も・・・。最初の出てきた時なんて寝グセかっていうようなボサボサ頭でしたしね。

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