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クリシー、リーグ優勝を目指す 

Clichy - Winning Premier League is priority - Arsenal.com

昨シーズンはエミレーツカップとアムステルダムトーナメントで優勝したものの、公式のタイトルは何も獲れませんでしたが、クリシーは逆だったらよかったのに・・・とちょっと本音を語っています。

「今は何も語るまい。ただプレシーズンの集中し、開幕の備えるのみだよ。それが近づけば目標とか、何を達成したいかを話そう。」

「個人的にはリーグは本当に重要だ。監督にとってもそれは同じだと思うし、僕達にはそれを成し遂げるクオリティがあると思ってる。これ以上無冠でシーズンを終えるわけにはいかないよ。」

「(プレシーズンの成功は)実際に開幕するまでに改善されるという意味で重要だ。でも昨シーズンは2つのトーナメント(エミレーツカップとアムステルダムトーナメント)で優勝したのに、最後は何も獲れなかった。それらのトロフィーを獲れない代わりにシーズンで何か勝ち取れていたら最高だっただろう。」

「でももちろんこれらの大会で優勝するっていうのも素晴らしい事だよ。特にレアルやユーヴェみたいな偉大なチーム相手だとか、アムステルダムでっていうのはね。」


Clichy - At 23 I'm one of the old men in the side - Arsenal.com

ジウベルトとレーマンが去った事で、トゥーレの他に03/04の優勝メダルを持ってる唯一の選手となったクリシーですが、実はアーセナルでの出場試合数もそのトゥーレ、セスクに次いで146試合で3位。土曜日に迎える誕生日でもまだ23歳の彼ですが、アーセナルではもはやベテランの域だという事は自覚しているそうです。

「昨シーズンもちょっと思ってた事なんだけどね。今はその気持ちがより強くなってるんだ。もうすぐ23歳になるけど、別にプレッシャーはない。もっと若い選手達にアドバイスをあげられるなら、僕にとってはすごく嬉しい事だよ。」

「実際そこまで年長だとは思ってないんだけどね。でも16歳のジャック(・ウィルシャー)とか、17歳のヘンリ(・ランズベリー)のような選手達と一緒にピッチに立てば、そりゃ年長なのは間違いない。そういう事さ。」

「だから歳を取ってるとは思わないけど、もう若くはないと思ってるし、それ相応の対応をしないとね。でも同時に、まだまだキャリアは長いと思ってるし、偉大な事を成し遂げられたらいいね。」


Sagna to prove he’s no one-season wonder - Arsenal.com

ファーストシーズンでは大成功を収めたサニャ。その活躍がまぐれではないという事を証明すると意気込んでいます。

「最初に来た時、最初のシーズンはとても難しくなるし、まずは慣れないといけないと言われたよ。でもどうして待つ必要がある?すぐにプレーすればいいじゃないか。」

「僕はただチームのためにベストを尽くそうとしたし、それでプレミアリーグのベストライトバックに選ばれた。でも僕が達成したいのはまた別の事だ。カップを掲げたいんだよ。」

「(最初のシーズンの成功を)証明しないといけないのはわかってるけど、このチームには自信と優れたところを感じてるんだ。僕は多くの事を達成したい。得点だってしたいし、もっと決定的な存在になりたいと思うんだ。トライしていくよ。」

最初のシーズンでもっとうまくできたと思うかという質問には否定の返答。

「それはないね。来た頃はイングリッシュフットボールの事は何も知らなかった、テレビで見ただけだったからね。でも怖くはなかったし、とても早く適応した。チームメイトやスタッフの仕事のお陰だね。」

「最初のシーズンは全てうまくいったし、助けになってくれた人達に感謝したい。でもここからは自分の持ってる意欲というものを形にしていきたいんだ。」


Bendtner - My three targets for season ahead - Arsenal.com

ちょっと珍しいベントナーのコメント。やはり今シーズンはタイトルを獲るのが重要だと話しています。

「みんなが何かを勝ち取るという事ばかり話してるのは知ってる。それこそ今時シーズンの全てだろうね。チャレンジして、トロフィーを持ち帰りたいと思ってるよ。」

「個人的な目標は決めてる。みんなにとって重要なのはたくさんプレーする事だと思うし、当然僕もチームでレギュラーの座を掴みたいと思ってる。それから内容を向上させたい。僕にできる事をみんなに証明したいんだ。」


Gilberto fears for Gunners - Sky Sports

パナシナイコスへの移籍が決まったジウベルトがTV Online のインタビューに答えています。今シーズンこそはタイトルを獲らないといけないだろうと語っています。

「これこそ彼らが成し遂げる必要のあるものだ。何かを勝ち取り始めるという事がね。もちろん彼らには大きなプレッシャーがある、でも彼らが若いチームであるという事を忘れてはならないし、まだまだ向上の、成長の、学習の余地があるんだ。そして今シーズン何かを勝ち取る事ができれば、彼らにとってとても重要なものになるだろうね。」

「クラブの誰もが、アーセン、スタッフ、選手達がベストを尽くし、それで達成とタイトルの獲得が可能になるだろう。これが目標になるし、それは変わらないだろうね。」

「でも今回もハードにはなるだろう。簡単じゃない。他のチームも昨シーズンより強くなるだろうし、アーセナルはハードなシーズンを送る事になる。でも彼らはうまくやると信じてるよ。今シーズンは優勝して欲しい。」

チャンピオンズリーグで同じグループに入る可能性もあるわけですが・・・。

「そうならない事を祈るよ、でもそうなったらとても感傷的になるだろうね。他のクラブで移籍した直後に彼らと最初に対戦する事になるなんて・・・。そういう可能性もある。それは考慮に入れておかないといけないけど、どちらのチームもまずはクオリティが必要だ。アーセナルは突破するだろうし、パナシナイコスもね。抽選結果を待とう。」


Wilson - Almunia can be a leader this season - Arsenal.com

アルムニアがベテランとして若手の力になりたいと語っていたコメントを紹介しましたが、元GK、そして元GKコーチであるボブ・ウィルソンはそのリーダーたる事こそ大事なものなんだと語っており、アルムニアを励ましています。

「昨シーズンのマヌエルの成長はとても、とても重要なものだったし、彼がスペイン代表に呼ばれなかった事は驚いている。」

「どんな面でも成長するためにはクラブで台頭し、周りの人間との戦いに勝たなければならない。マヌエルはプレーできるという事を証明したし、それで受け入れられた。次にスペイン代表でのステップを許されるはずだったんだ。彼らにはイケル・カシージャスやペペ・レイナがいて、今は彼らはマヌエルの先を行っているかもしれない。だが彼にとって今シーズンはとても重要なものになるだろうね。」

「ゴールキーパーはただボールがゴールに入らないようにしていればいいわけではない。ゴールマウスに納まった時の存在感の問題だ。デイヴィッド・シーマンからピーター・シルトン、パット・ジェニングズ、ゴードン・バンクスまで、偉大なゴールキーパーが常にそうであるように。彼らの持つ存在感というものが、前に立った選手達に伝わるのさ。」

「イェンス・レーマンは彼に大して尊大だったが、彼は経験豊富でチームメイトに声をかけ、統率していたんだ。マヌエルがいいゴールキーパー、いいショットストッパー、そしてファンタスティックなキッカーである事は証明されているが、これからはリーダーとしての要素も必要だ。ゴールキーパーはリーダーでなければならないし、私は彼には大きな期待を持っているんだよ。」

またファビャンスキについては、クロスボールの処理について最も賞賛しています。

「私がファビャンスキについてとても気に入っているのが、イェンスと同じくクロスに大して恐れを持たず、その本能に自信を持っているという事だね。ボールが空中でとても速く飛び交うモダンゲームで、飛び出してきてパンチングをしたり、クロスをキャッチして動きを止める事で味方のディフェンダーを助けるゴールキーパーほど素晴らしいものはない。」

「それはどのゴールキーパーにとっても最大のチャレンジであり、ファビャンスキのプレーの中のダイヤモンドはハイクロスに出て行く勇気だ。後は安定感さえ身につけば、マヌエルに対して現実的なチャレンジができるだろうね。」

ウィルソンらしい切り口ですけど、何も間違った事は言ってないでしょうね。ならGKコーチやってる時に何でもうちょっと分析力を活かせなかったのかと思うわけですが・・・(笑)


Arsenal in Austria - latest pictures from training camp - Arsenal.com

オーストリアキャンプの様子。アデバヨールもちゃんといますし、ディアビーが普通に練習してます。ディアビーは実際にはケガではないようで、ここまでの2試合でいなかったのはシュツットガルト戦で使う事を考えてるんじゃないかとArsenal TVでは伝えられてます。セスクはまだおらず、30日のシュツットガルト戦には合流するとの事。試合には出ないでしょうけどね。あとギャラスの姿がないように見えるんですが、多分たまたま写ってないだけだと思います。Arsenal TVの映像の中にも見つけられませんでしたが・・・。
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コメント

ことしはとりあえず公式戦のタイトルがほしいですね。カーリングカップだって、無冠よりはましです。それにしても早く補強を進めてほしいと思います。

ここで取り上げられてるクリシーのコメントはいつも素晴らしいですね。クリシー他サニャ、セスク、ロシツキー、ペルシがジウベウトやフレブの様にに出て行かない様に本気で考えてもらいたいもんです。
基本的に私はヴェンゲルの若手起用路線は賛成で、この路線を維持してこそ有望な若手選手が希望してくるのだと思いますが、ピークの選手が狙われまくって実際取られ始めてるのは悔しくてなりません。
他のチームから見て魅力的な選手が居るのは明白なのに、今まで何故その対策がなされてないのでしょうか?

まったくクリシーの言うとおりですね。ですがそれには、決定的にスカッドや運が足りませんでしたからね。それに本来足りなかったものを補うはずの期間にこんな調子なら、優勝の可能性は限りなく低いですね。残りの期間で少しでも可能性を上げて欲しいです。
ベントナーのコメントは頼もしいですね。彼は今年飛躍しそうな感じがします。正直アデバ以上に放出すべきでない選手だと思っています。まずはコンスタントに試合に出れるようになってから彼の持つ実力を思う存分発揮して欲しいです。ベントナーのシーズンになることを願っています。
GKについては相当なことがない限り当分は心配いらないと思います。雑誌はあることないこと書きまくってますけど・・・(笑)こういう風に見るとアーセナルの未来は明るいんですが、目先を考えるといかんせん不安です。杞憂に終わってくれれば御の字なんですがね・・・。

こんばんは。更新お疲れ様です。それぞれの選手が言うように今年はタイトル取って欲しいですし、取れればチームが若いだけにスゴイ自信にもなると思うと私自身は思ってます。それにしてもクリシーは23歳でベテランとは、頼もしいですね。あとはきっちり補強するだけですけど、本当に誰取るんですかね~。バリーはリバプールが一歩リードって感じがしますし、私の勘違いかもしれないですけど、バリーはここ何年かはポジションが攻撃的CHでよくプレーしてたような気がしますし、そうなるとアンカーを素直にやってくれるかなって感じですね。あくまでも個人的に思っただけですけど・・・
あとはヴェローゾかって所ですけど、個人的にはインラーでいいと思うんですよね~。安そうですしまだ若いですしね。マイケルジョンソンも噂に上がってるみたいですけど、どうなんでしょうね。あと2週間位で具体的な話が出ないと個人的にはあまり期待出来ない感じです。それとビショフはどうなったんですかね~。長々と駄文を書いてしまいすいません。暑い日が続いてますが、暑さに負けず?頑張って下さい。

>ロングボトムさん

タイトルは欲しいというか必須でしょうね。そりゃ国内カップでも何もないのとは全然違いますが・・・一部の選手はそれでは納得しなさそうな気がします。やはりリーグかCLを獲れないと。カーリングカップは若手主体ですから、FAカップより難しい気がします。実際ヴェンゲルはまだ一度も獲ってませんしね。僕もこの大会は若手主体は崩して欲しくないですし、その上で優勝したいなと思います。もう2年ぐらいこんな事言ってる気が・・・。

補強は早く決めてもらいたいですが、しばらくなさそうですよね・・・。


>pinkertonさん

クリシーはいつも現実が見えてるなってコメントをしますね。その上でクラブに忠誠を誓ってくれてるので、本当に助かります。最近は特に選手の野心を満たせるクラブになってませんからね、エミレーツに移転した時はさらなる飛躍を期待したんですが・・・何でこうなるのか。納得がいきません。

僕もヴェンゲルの若手路線は別に悪い事でも何でもないと思ってます。ただ最近はあまりにも若返りが進みすぎてベテランの居場所がなくなり、ただでさえベテランの冷たいクラブという事もあって、一層若返りに拍車がかかるという悪循環に陥ってると思いますし、特に3年無冠が続いた以上は一時的にでも若手路線を捨てざるを得ないところに来てると思うんですよね。ちょうど下には才能溢れる選手がひしめいてる状態ですし、彼らをすぐに使うつもりがないのであればまた新たに若手を連れてくる意図がわかりません。

その点からも結局ヴェンゲルは育てる過程こそ最重要であって、ある程度脂が乗ってしまったらもうどうでもいいのかなと邪推してしまいます。それでもヴィエラ、ピレス、アンリ、リュングベリなんかは峠を越えた辺りで出されてますが、今年は絶頂かその手前の選手ばかり狙われてますしね、どうにかしてもらいたいものです。


>laylaさん

この状態でリーグやCL優勝を狙おうと思ったら、嬉しい悲鳴をあげざるを得ないぐらい若手が次から次へ台頭してくるか、よっぽどライバルがコケない限りまず無理ですよね。しかし方針を変えるつもりはなさそうで・・・もう絶望的です。

アデバヨールを出しちゃうと序盤は苦しいでしょうが、その分ベントナーを使っていけば充分穴埋めは可能だと思います。ついに彼の時代がやってくるんではないかと。ただファン・ペルシに昨シーズンそれを期待して、ケガでうまくいかなかったというのがありましたので、同じ事にならない事を願いますね。

アルムニアは所詮まだ1年という不安はありますが、ディフェンスラインが大きく変わる事でもなければあの安定感はそうそう失わないんじゃないでしょうかね。その上で過去に見せていたスーパーセーブが復活すればなおよし。せっかく獲ったファビャンスキもいますし、無理にGKを獲る事はないと思います。なのに何で雑誌はアーセナルにGKを獲らせようとするんでしょうね(笑)

アーセナルの未来はこのまま何事もなく過ごしていければそれは明るいと思います。ただそこに3年無冠という現実があって、実際には今度無冠だったらさらなる主力選手の流出は避けられないだろうと。だから明るい未来の実現のためには今、力がいるんですよね。ただ財産があればいいというわけではない。選手は物ではなく人間ですから、ただ貯金をしていればいいって話ではないんですよね。


>ゆうとさん

お疲れ様です。

今シーズンはまさにオール・オア・ナッシングになりそうですね。タイトルを獲れれば主力選手も残って若いチームもさらに成長して、自信もつくでしょうが、タイトルを獲れなければ焼け野原状態になりかねないという・・・。

バリーはもはや名前すら挙がらなくなってますね。そもそもソースがサンか何かのタブロイドでしたし、その中のオニールの話でも「アーセナルが興味を示すかもしれない」といった程度のニュアンスでしたし。まあ実際に来たとして、4-1-4-1でもやらない限りはアーセナルでは純粋なアンカーではないですからね。むしろセスクが前に行った時なんかの展開力も求められるからこそ、純粋なDMFじゃ満足できないわけで。

ヴェローゾ、インレル、マイケル・ジョンソン、みんないい選手ですし是非欲しいです。ただジウベルトが出て行くっていうのはちょっと想定していなかったので・・・やはり経験豊富な選手を優先としたいんですよね。そうなると適任はフリンクスじゃないかと思うのですが。どのみちこのポジションはさすがに獲ると思います。補強に関してヴェンゲルが有言不実行というのはよくある話ですけど・・・。ビショフの話はさっぱり聞かなくなりましたね、どうなったんでしょう。

暑いですねぇ、エアコン入れてても暑いです。夏大嫌いな僕には最悪です。でもエアコンの効いた部屋で更新は続けていきます(笑) 応援ありがとうございます、ゆうとさんもお身体にはお気をつけください。

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