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ソンバタイ戦 マッチリポート 

ソンバタイ・ハラダシュ 1-1 アーセナル

プレシーズンフレンドリー
ハラダシュVSEスタジアム
2008年7月22日(火)
キックオフ:午後5時30分


ソンバタイ・ハラダシュ   1
   ケンセサイ 24分
アーセナル   1
   ウォルコット 42分


 ARSENAL
   アルムニア→マノーネ(45分)
   クリシー
   ジャスティン・ホイト
   サニャ
   ギャヴィン・ホイト→トラオレ(45分)
   ウィルシャー→コクラン(62分)
   ラムジー→ランズベリー(45分)
   デニウソン
   ウォルコット
   ベントナー→シンプソン(62分)
   ヴェラ→ランドール(45分)



引き分けです。確か昨シーズンのプレシーズンマッチが全勝だった事を考えると、今シーズンは・・・とか言いたくなりますが、まだ何もわかりませんね。

今回はネームは入ってないものの、固定の番号をもらってる選手はそれを着けてました。トラオレとジャスティンは昨シーズンと同じ30と31、ランズベリーが29、ランドールが32。それ以外は空いてる番号でしたが、ギャヴィンが19、シンプソンが23、コクランが27を着けていたのに対し、ウィルシャーは7。それだけ期待が大きいって事なんでしょうかね。

試合の方ですが、立ち上がりはよかったです。圧倒的なポゼッションで、これぞアーセナルっていうパスゲームができてたんですが、ヴェラやデニウソン、ウォルコットが決定的なチャンスを外す間に対応され、そのうちヴェラやラムジーがブレーキになり始め、拮抗したまま最後まで行ってしまいました。また先に失点しましたしね・・・。

右サイドから短いクロスを入れられたんですが、ジャスティンが被ってしまい、相手選手へ。これがまたうまい事飛び出してきたアルムニアを越えるループを撃ってくれまして、ギャヴィンが兄の失態をカバーしようとギリギリのところでクリアするんですが、ラインを割っていたという判定でゴールが認められました。何度かリプレイは流れましたが、真横からのアングルがなかったので判断不能。まあ親善試合だし、そんな細かい事言ってもしょうがないというのもありますしね。アルムニアも出遅れてましたし、見事にやられた1点です。

やらかしてしまったジャスティンはその直後、セットプレーでミスを取り返すチャンスがあったんですが、フリーで撃ったボレーは宇宙開発してしまいました。後半にもいいところにいながら触れないとか・・・ヴェラとジャスティンはとにかくこんなのが多かったです。ウォルコットも肝心なところでしっかりとキックできずにシュートもパスもダメでした・・・。

しかしウォルコットはちゃんと結果を出します。左サイドでボールを持ったクリシーが中央のボックス手前でベントナーが空いているのを見ると、山なりのクロス。ベントナーはこれをジャンプしつつ足で落とし、ダイレクトで右サイドのウォルコットへパス。走り込んだウォルコットはボールと歩調を合わせつつ、ダイレクトでファーにグラウンダーのシュートを流し込むと、左のポストに当たったボールはバックネットをなめつつ反対側のサイドネットを揺らし、見事にゴールイン。汚名返上しました。

前半に出てた選手について、ラムジーは疲れもあるのかかなり浮き足立ってました。序盤から妙なパスミスが多いなと思ってましたが、そのうちタックルを怖がり出したのか、タッチも乱れ始めました。今回はそれをよくカバーしたデニウソンの貫禄勝ちといった感じ。デニウソンはバーを叩くシュートがありましたが、あれはその前のヴェラがハイキックのような・・・。

ヴェラもまるで馴染んでないなぁというのが正直な感想。基本的に持ちすぎな事が多く、判断が遅いですね。クロスにも合ってないし、こりゃ時間がかかるかもしれません。最初の頃のエドゥアルドに似てるかも。とか言ってると次の試合で大活躍だったり?どちらにしろ最初から過剰な期待は禁物ですね。長い目で見てあげないと。

一方でお前本当に16歳かっていうプレーを見せていたのがウィルシャー。さすがにフィジカル負けしてた部分もありますが、その前に巧さ、判断の良さが光りましたね。特に左サイドで溜めを作り、置いていくようなスルーパスをクリシーに通したシーンは思わず唸りました。クリシーのスピードあってこそのパスでしょうが、そこまで計算してたとしたら末恐ろしい16歳です。

ベントナーとウォルコットはバーネット戦よりは向上してました。ウォルコットは決定機でのヘタレキックが目立ちましたが、同点ゴールはダイレクトで撃つには難しい角度をよく決めました。ベントナーは足元の上手さが光ってましたね、ウォルコットのゴールも空中での正確なコントロールとその後のパスの精度あってこそ。展開によってはもっと輝けたと思います。

フル出場になったクリシーサニャですが、両者共によくオーバーラップを仕掛け、攻撃に厚みを加えていました。途中から中盤でのボールの納まりが悪くなってしまい、前へ行くチャンスを少し奪われてしまっていた感もありますね。あとクリシーは左サイドでの1対1で足をもつれさせ、思いっきりフリーにしてしまうという失態がありました。今回はサニャがカバーしてくれましたが、公式戦であんなミスは勘弁。

後半は西日が差して見にくい時間帯が結構ありました。相手がかなり守備に人数をかけてた事もあって、ヴェンゲルも思わず欠伸が出てしまう展開になってしまいました。途中でベントナーとウィルシャーが下がり、前線でボールが納まらなくなってしまった他、ウィルシャーがいなくなった事で情けない事に決定的なパスを出せる選手がいなくなってしまったのが大きいですかね。

ランドールはラムジーに比べてミスが少なかったですが、とりたてていいところもなし。ただ彼が入った事によるものなのか、単純に相手が前に出て来なくなかったからなのかはわかりませんが、不慣れなCB2人が煩わされる事があまりなくなりましたね。ホイト兄弟がやってた前半はサイドも攻められれば中央も抜かれる、不安定な守備が目立ってましたから。後半から入ったマノーネはたまにボール拾いをするぐらいで済んでました。

ランズベリーはバーネット戦も含めてあまり見るべきところがないですね。左脚のシュートはいいもの持ってるんですけど、どうしても年下のウィルシャーの影響力の方が目立ちます。

コクラン。どういう選手なのか未だによくわからず。特に技術がある感じではないですし、とりあえずシュートがヘタクソっていうのはこの2試合でよくわかりました・・・。どちらかというと守備的な選手に見えるんですが、結構よく仕掛けるんですよね。今のところ決定機には絡まないが、意外と存在感はある。そんな感じです。

シンプソンは1トップやらされて孤立してしまったのが可哀想でしたね。それでもベントナーならもっとボールが納まっただろうと思えたので、ここで少し力不足を露呈してしまったか。バーネット戦のフォンテとのコンビは悪くなかったと思うんですけどねぇ。

フォーメーション。注目はヴェラ、ウィルシャー、ギャヴィンが先発した事でしょうかね。ついにホイト兄弟が、それもCBで並び立ち、フレンチフルバックに挟まれる形に。今回はウォルコットは右サイドでトップをヴェラに譲り、ウィルシャーは左をやっていました。キャプテンは引き続きクリシー。試合後に「今回もアームバンドを巻く事になりましたが・・・」と聞かれた時、思わず顔がほころんでました(笑)

        アルムニア
     G.ホイト  J.ホイト
サニャ              クリシー
    デニウソン  ラムジー
ウォルコット          ウィルシャー

    ベントナー  ヴェラ


ハーフタイムでの交代は4枚。ヴェラ、ラムジー、ギャヴィン、アルムニアが下がり、ランズベリー、ランドール、トラオレ、マノーネが入りました。フォーメーションなんですが・・・サニャとクリシーがセンターバック。こんなのなかなか見れません(笑) ジャスティンが右、トラオレが左に入りました。ウォルコットはトップに戻り、右にランズベリー。

        マノーネ
     サニャ   クリシー
J.ホイト             トラオレ
    ランドール  デニウソン
ランズベリー          ウィルシャー

    ベントナー  ウォルコット


後半途中にベントナーとウィルシャーを下げ、シンプソンとコクランがイン。どうもコクランは真ん中しかできないみたいで、ウォルコットを左に置き、シンプソン1トップ、デニウソンアンカーの4-1-4-1になりました。

        マノーネ
     サニャ   クリシー
J.ホイト             トラオレ
        デニウソン
    ランドール  コクラン
ランズベリー          ウォルコット
        シンプソン


結果的にこの交代で前線へのチャンネルが減ってしまいシンプソンが孤立化してしまう事になるんですけどね。デニウソンもアンカーでは良さが生きないし、何よりランドールとコクランのポジションが近すぎて、ある意味では1人少ないような状態でプレーする事になってしまいました。ウィルシャーをもっと見たかったのもありますけど、戦略的にも交代は失敗だったと言えますね。恐らくいきなりフルは難しかったでしょうし、親善試合だからそんな無理は言えませんけどね。

バーネット戦でいたノルドヴェイトやバラジーテはどうしたんでしょうね、もっと見たかったです。スティアーなんかもなかなかよかったと思うんですが、レフトバックは競争が熾烈ですからね・・・。

あとソンバタイなんですが、親善試合で発煙筒を投げ込むのは勘弁してくれ。


Wenger: 'The game was a good test for us' - Arsenal.com

試合後のヴェンゲルのインタビュー。

プレシーズンのプランニングについて
「試合もトレーニングプログラムの一環だ。トレーニングキャンプの間に3試合を予定しているが、今回はその最初だった。もちろん代表選手は今夜いなかったが、いいテストだったね。」

チケットが完売した事について
「ここではフットボールがとても人気だという事だね。ホームチームはよくやっているし、ソールドアウトになるのを見るのは嬉しいものだ。」

ソンバタイ・ハラダシュについて
「いいクオリティを持った試合だった。彼らはとてもよく守り、カウンターのシーンでは危険だったね。前半はとても有益だったと言えるが、後半は何度も崩壊した。前半はとても面白かったね。」

ハンガリーへ行く事について
「ここに来ているのはマーケティングではなく、フットボールが理由だ。2つの異なったフットボールが観られてとても面白かったと思うよ。特に若手達が目の前の問題にどう対処するかといった面でね。我々はU-21チームをベースにしていたが、彼らがどうプレッシャーに耐えるかを見るのはとても興味深かった。」


Wenger - Eduardo back to watch team in Emirates Cup - Arsenal.com

アデバヨールが残るにしろ出て行くにしろ気になるのはエドゥアルドの回復具合ですが、復帰までにはもう少しかかりそうとの事です。とりあえずエミレーツカップには観戦に来る予定との事。ヴェンゲルが語りました。

「計算するのは難しいね。エミレーツカップには戻ってくる、今はリハビリをしているんだ。もっと早く戻ってきてもらいたかったが、何とも言えない。(彼がイングランドに戻ってくるまで)もう3、4週間はかかるだろうが、実際にはわからない。」

早く戻ってきてくれるに越した事はないですが、焦らず確実に治してきて欲しいですね。


Toure contracts malaria - Sky Sports

こちらも気になるニュース。どうやらトゥーレがコートジボワールに帰国している間にマラリアに感染してしまったようです。命に別状があるものではなく、復帰まで4週間ほどとの事ですが、心配ですね・・・。


Wenger - I am in the market for a midfielder - Arsenal.com

1人は確実に獲ると言っていたヴェンゲルですが、当然それは中盤の選手、特に真ん中の選手になるようです。

「もう1つ軸が必要になるだろう。今はアレックス・ソングがオリンピックに行っているし、アブ・ディアビーもファブレガスも今夜はいなかったからね。」

「リーズナブルなターゲットが見つかれば獲りに行く。だがリストにはこれといった名前はないんだ。まだ時間はある、8月31日までね。オーストリアではこの試合に11人を残していた。彼らがシュツットガルト戦でプレーするよ。」


Henry - Ade has tough task - Sky Sports

アンリのコメントです。アデバヨールについて、当たり障りのないコメント。

「僕に言える事は彼は昨シーズン、素晴らしいシーズンを送ったという事だけだね。彼のようなシーズンを送ればどこであれ、多くのチームが押しかけてくる。彼がどう考えているか、それ次第だね。彼の選択がどうなるかについては僕は何も言えないよ。」

昨シーズンも言ってましたが、今度こそアーセナルが何かを勝ち取って欲しいと語ってくれています。

「アーセナルがどうそれを達成するかはわからない。でも彼らが連れてくるのはみんなが確信を持てないという選手で、それが突然みんなが熱く語り出すんだよね。」

「彼らが何かを勝ち取ってくれればいいと思う。いつだってみんな彼らを賞賛しようとしないからね。でも彼らはいつもあと少しのところまで行っている。ともかく今シーズンはエミレーツにトロフィーをもたらしてくれたらと思うよ。」


Hleb praises 'father' Wenger - Sky Sports

どっかの報道でヴェンゲルやセスクを批判したと言われていたフレブですが、そんな事は言ってないと主張しています。

「アーセンやファブレガスについて悪い事なんて言ってない。あの話をしたのはイングランドの新聞だけだ。僕にとってファブレガスは親友だし、ピッチ上ではよく理解していた。」

「アーセン・ヴェンゲルは父親のような感じだね。僕に多くの事をしてくれたし、彼らはたくさんの事を学んだよ。僕が今バルセロナでプレーしているという事実については、彼に感謝したいと言う必要があるね。」

「アーセン・ヴェンゲルがアーセナルに残っている限り、彼らはトップであり続けるだろう。彼はアーセナルにとって全てだと思うよ。」

またロンドンに馴染めないと言っていましたが、ウィンターブレークのないプレミアリーグも嫌だったみたいです。

「僕はベラルーシから来たわけだけど、12月のクリスマスとニューイヤーは家族といつも一緒に過ごしていた。大事な事なんだ。ロンドンは忙しすぎるよ、生活の中で支えになってくれたのはフットボールだけだった。」

「変化が欲しかったし、バルセロナは僕にとって最大のチームだ。夢だったし、とてもハッピーだよ。これで違うリーグに来たわけだし、なるべく早く適応したいね。」



岩手で震度6強ですか・・・最近地震多いですね。今ニュースで見ている限りは死者は出ていないようで、何よりですね。それにしても少し不謹慎な話になりますが、僕は愛知県に住んでるんですよね。東海地震の危険はずっと言われてきてるんですけど、このままだと東海地震が来る前に日本全国で地震が来そう・・・。まあ唯一予測が可能と言われてる地震ですから、それは逆に言えば一番最後になってもおかしくないって事なんでしょうけどね・・・。
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コメント

理想と現実

陸さんお久しぶりです。
基本的に皆さんと大体同じ意見の時は、無理に投稿せずに、静観させていただこうというスタンスでいます。
仕事が忙しい時はまとめて時間のある時に読ませていただいておりますが、皆さんのコメントも含めて全て読ませていただいて、自分なりに勉強させていただいております。

さて、憲法9条についてですが(すみません、サッカーの事と関係ないかもですが、最終的にサッカーとリンクすると思いますので。。個人的にもこういう議論好きでして。。)私は事実の検証をせずに盲目的に信じるような、右でも左でもないのですが、憲法9条に関してはやや右派の方に意見が近いですね。
きっとベンゲル監督も左派の方も理想論者なのだと思います。
私も理想は皆が全体の平和を求めて、信念を持って、自分の利益の為だけに相手の利益を損なう事を美徳としない者達だけで構成された世の中なら素敵だし、今の中途半端な自衛隊すらもいらないと思うのですが、残念ながら、現実は違うんですよね。
世界には不平等さからくる妬みが確実に存在して、全体の前に自国の利益をってところだらけで、正義というもののない理不尽な事が実際に起こっているのにノーガードで平和を謳うのは逆に侵略と争いを加速させかねないと思うんです。
ベンゲル監督の語っていた理想は、ものすごく大きなビジネスとなった今のサッカー界では他のチームの心にはひびかないでしょう。
それと同時に私は侵略というものも認める気にはなりません。
過去の日本という国土に誇りを持っているからこそ。
皆さんの方が私より詳しいと思うのですが、私が知っている情報の中ではやはりセスクやフラミニを連れてきた経緯は遺恨を残しても仕方がないのかなって思います、例え他チームも同じ様な事をしているとしても。
私はチーム作りに美意識の感じられないレアルやインテル、チェルシーの様なチームがビッグチームとされるなら、そんなものにアーセナルはなって欲しくないですが、最低限(私もアーセナルの給与体系や30歳ルール等もう少しなんとか出来ると思うのです)自分のチームの選手の流出を防ぐ手を打って欲しいです。

ガラッと話は変わりますが、私はアデバヨールの優れているところの一つにDFに対してプレッシャーを与える運動量というものがあると思います。
攻撃時の連携やパスワークは補えるFWが他にもいると思うのですが、エデゥアルドやベントナー、ファンペルシーにしても、その部分はどうしても見劣りがします。
特に昨年のアーセナルがシーズン前半から中盤にかけて他チームを圧倒して、後半残り少ない時間での得点率が高かったのはやっぱり走力によるところが大きかったんじゃないでしょうか。
ディフェンスラインの裏に大きなスペースの出来るアーセナルのスタイルだと、前線からの早いチェイスって試合において実はかなり大切な部分だと思うんです。
その意味でのアデバイヨールとフラミニの貢献を私は感じます。
その意味で言えば、私は余ったお金でフラミニの代わりになる汗かき屋が取れるのであれば、値段次第ではアデバイヨールの変わりに欲しいのは、エトーですね(皆さんには不評ですが。。 ^^;もう少し若いか、もう少し安い選手で代わりが私にはなかなか見あたらなくて)。

昨年失速した原因の一つは蓄積疲労であることは間違いないと思うので、その点ある程度主力を定期的に休ませられる選手層を築いてほしいです。

PS:すみません、また長くなってしまいましたが最後に、一時期体調を崩されたようで心配しておりました。
暑い日が続きますが、体調に気をつけてご自愛下さい。
返信が大変な時は無理をされないでくださいね。

トゥーレのマラリア・・・、心配ですね、彼はDFの柱ですし、ジウベルトなき今、チームの柱ともいっても過言ではない、と自分は思っています、無事、開幕までに回復してほしいです。
なによりセンデロスとギャラスでは不安だ・・・、そういえば、PSGがギャラスに興味があるとかニュース見ましたが、ガセだったんでしょうか?
ギャラスから「出て行きたい」とか言う話は聞かないですが、もしキャプテン降ろすなら、出してあげるのもありか、と思ったりしたんですが(もちろん、その代わりに一人新戦力獲得する事が最低条件ですが)。

中盤の選手・・・、いわゆるセスクのパートナーですが、ベンゲルがここまで明言している以上は獲得してくれるでしょう(と信じたい)、でもリストに名前がないというのは、いくら何でも嘘だろ、と思ったりしますが(笑)。
ただ、これで感じたのはディアビーをそろそろ見限っているのかなと・・・、彼は本来なら、中盤のパートナー第1候補になるんでしょうが、怪我が多すぎなんで仕方ないですね、あれだけ怪我ばっかだと計算立たないです。
なんにしろ、早く獲得してほしいですね。
  • [2008/07/24 07:46]
  • URL |
  • サッカー小僧!
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

コメント

まぁプレシーズンマッチはあくまで内容でしょう。主力が勢揃いしている訳でもないですから個人的にはまだ結果を問う段階ではないと思います。エミレーツカップ位からは内容と結果を求めらますからそれまでに主力は万全な調整を行って欲しいです。

ただ若手は今こそ最大限のアピールをしなくてはいけませんね。レギュラー陣にケガ・病気?が多いですから自分次第でいくらでもチャンスは貰えるはずです。

中盤センターの選手はリーズナブルな選手ですか。誰?みたいな実績ゼロの若手を獲得して補強は終わりとか言いませんよね?セスクの相棒ですよね?タイトルを狙うチームのレギュラーを獲得するんですよね?昨季のフラミニの後釜を獲得するんですよね?安価な選手が条件なんて有り得ますか?もう少しリスクを背負う覚悟をベンゲルには持って欲しいですね。

更に言えばアーセナルに8月末までの猶予はありません。CLの予備選前に獲得しなければそもそもの候補者が減ってしまいます。それ以前にアンカーにしっかりした後釜を獲得しなければCL本選出場さえ組み合わせ如何では楽観視できなくなるでしょう。

あの発煙筒は頂けないですよね!!

ベントナーが凄く大人に見えた!
でも、これって良い事、悪い事?

ヴェラはプレイの方はさることながら、
戻ったというか怪我ではなかったから一安心です。
まぁプロらしい戸惑いの最中と言ったところか…。

しかし、ウィルシャーはただものではない!
年齢を考えても正にヴィバリー・ウィルシャー・ホテルって感じ。
昨年のエミレーツ杯でギブスに感じたもの以上な期待が持てそう。

ホイトブラのセンターコンビは親善試合であってもお願いだから止めておくれ!とにかく怖いし不安で危なっかしい…と言わんと思いきや…その通りに!兄はもうほんとに最後の勝負年。自分の何が悪いかを顧みておらず、他の同世代のレギュラー選手と同等にコナセルのだと過信している点に大きな問題があると思う。その点、弟の方がノビノビしていて、思い切りもあった感じがする。背番号の数字が表わしていたように先にレギュラーとなれるのかもしれない。少なくとも兄より安定して見えた。

ウォルコットはまぁ良いんじゃないという感じ。ただ一点だけ。期待に応えようと、去年と同じ様にガムシャラに視野も効かなくなるほど巧くプレイしようとするなっていうことだけ。大成する事間違いないが、もっと良い意味で軽~く、楽~に、楽しむ余裕を持って攻めて欲しいぁ。「その時」が来たら、パパッと意図も簡単に決めて魅せる天才肌らしく…。(願望ですけど)

すっかりミランの策略に躍らされたアデバ。メディアに於ける真意はともかく、今年のガナの戦力で言ったら、いるいないとでは言えば「いて欲しい」選手であるのは、癪だが明白だと思う。少なくとも、C.ロナウドよりは名誉挽回は楽な筈。今季はプレイの正確性向上と共に独創的過ぎるパスを減らし、その先天的なゴールゲッターとして若手を引っ張る様に寡黙に?プレイして欲しいものですね。

早く、フルメンバー(獲るであろう守備的MF含め)での親善試合を観てみたいものですね。やっぱりキャプテンはギャラスのまんまですかね?マラリア・トゥレーこそいち早く戻って来て欲しいベテラン!?なのに。

今年チーム≦昨年チームは「見込み」の面でも明白な訳ですからなぇ。このままの状態で「ファンの期待」にきちんと応えられるかが少々いぇいぇ大部分疑問ではありますがっ。

何れにしても掲げるトロフィーが、昨年同様、エミレーツ杯だけに成らぬよう、また更にU-21チーム!?の背伸びだけに終わらぬ様に頑張って貰うしかないですね。

また先に決められたみたいですね。まぁその後追い付いた分まだいいかもしれませんが、主力が出ていないとはいえやはり不安は残りますね。
ベントナーはこのまま行けば、今年ブレイクしそうですね。ぜひとも調子を維持して欲しいですよね。ウォルコットはまだCFでは無理ですね。サイドとしてのが可能性を感じます。まずはそこからレギュラーになってどんどんステップアップして欲しいです。まだまだ試合はあるので、どの選手も才能を見せてくれるといいですね。
トゥーレがマラリアとは心配ですね。命に別状がないのは、不幸中の幸いですが、何事もなくチームに戻ってきて欲しいです。エドゥアルドも無理がない程度に、焦らず復帰して欲しいですね。
アロンソとバリーどちらを獲るんでしょうかね。バリ-のほうがお値段も安いと思いますし、守備的なタイプですし適任かとも思うんですが、アロンソもさして悪いとは思わないし、スパニッシュコンビも捨てがたいです(笑)
期待すると痛い目を見るとは思うんですが、なぜか期待してしまいます(笑)

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>snowさん

お久しぶりです。コメントまで読んでくださってるんですか、ありがとうございます。

それで、長々と書いてくださって申し訳ないんですが、しかもきっかけを作ったのは僕以外の何者でもないんですが、僕はここで憲法についての議論をするつもりはありません。本来僕もそういう議論が好きなのですが、記事で書いたのはあくまで喩えです。スポーツと政治的信条をダイレクトに結びつけた議論がしたかったわけではありません。

ですがそれに関連して一つだけ。ヴェンゲルの言う事は確かに綺麗事の理想論ではあるんですが、一方で「みんなやってるんだから自分達も」じゃなくて、警鐘を鳴らし続ける人、または率先して模範であろうとする人っていうのは必要だと思うんです。それを自分の応援しているクラブでやられてるから迷惑なんですが(笑) 一方で誇りに思ってもいいところだと思います。本当に・・・セスクやフラミニを始めとする、若手の強奪さえしてなければ。結局フットボールはビジネスにはなってますが戦争をしてるわけじゃないですからね。社会と違って綺麗事がまかり通る世界にする事は現実的に可能かと思います。

アデバヨールの運動量は誰もが認めるところでしょう。まあたまにサボってたりもするわけですが、泥臭い部分でも貢献は大きいと思います。ただそこはスタミナと意識さえあれば誰でもできる事であって、ファン・ペルシはちょっとないでしょうが、エドゥアルドやベントナーが同じだけの運動量を今後発揮しても不思議じゃありませんからね。アデバヨールが優れた点はいろいろとあるのですが、それでも穴埋めは可能、というかチームがうまくいかなければ彼も一緒に沈むのではと思います。昨シーズンの活躍は彼1人のものではありませんでしたからね。

エトーはコミットメントという点では僕もいいと思います。年齢は逆にプラスぐらいに考えてます。ただ彼も献身的なプレースタイルの割に、ピッチの外での問題が多いんですよね・・・。それじゃただ歳食ったアデバヨールを獲ってくるだけじゃないかと思ってしまいます。フレブもそうでしたけど、守備意識なんてのは後でいくらでも変えられますし、やはり優先度は低いんじゃないですかね。

最後にお気遣いありがとうございます。もう大丈夫です。暑いのは大嫌いですが、逆に思いっきり暑くなった方が体は大丈夫だったりします(笑) snowさんもお身体には気をつけてください。


>サッカー小僧!さん

トゥーレは一応開幕までには復帰できる見込みだそうですが、いろいろ影響は出そうですね。彼はいくら若手が台頭しようともそうすぐに陥落するとは思えませんし、仰る通り柱ですから確実に治して復帰してもらいたいです。ユニフォーム買っちゃいましたし(笑)

PSGはギャラスに興味を持ってはいますが、現実的には無理だと思っているとの事です。どちらにしろ今のギャラスがタイトルを狙えるところ以外に行くとはちょっと思えません。アーセナルにいても・・・っていうのはありますが、それにしてもPSGはないんじゃないかと思います。

獲得候補は目星はつけてるでしょうね。ただまだ具体的な動きに出るまではいかない、それぐらいに解釈しています。もしかしたら水面下では思いっきり動いてる可能性もありますけどね。その辺は駆け引きですし。ただヴェンゲルはあまりそういう事はしませんが・・・。サニャやエドゥアルドにしても、駆け引きどころか何もなかったところから唐突に獲ってきましたしね。

ディアビーはどうなんですかね、そもそもどのポジションで使う気なのかも謎です。ケガさえなければ面白い選手なんですがねぇ・・・。


>tomoさん

確かに内容が一番大事ではあるんですが、勝負のフィーリングを取り戻す目的もあるでしょうから、どう結果を出すかというのも必ずしも無視できないと思うんです。そうでなければチーム内で紅白戦をやるだけでもいいですしね。もちろんいろいろなタイプの相手と戦う必要性もあります。そして仰る通り若手にとってはいいチャンスですね、ヴェンゲルは前半と後半では事情が違うと言ってましたが、バーネット戦の内容が頭には入ってるはずです。

日本語だとリーズナブル=安価といった意味で使われがちですが、本来は必ずしも安価という意味だけではないんですよね。"reasonable"は"reason+able"、"reason"=「理由」、"able"=「~できる」、です。つまり「納得のいく」というのが本来の形であって、必ずしも値段の事だけを言ってるわけではありません。ですからこの場合のリーズナブルとは、値段の事なのか、チームに合うという意味なのか、いろんな解釈ができるんです。それがわからないから敢えて日本語に訳さず、そのまま「リーズナブル」と書きました。混乱を招いたようで、申し訳ありません。せめて説明は付けるべきでしたね。

個人的にはCL予備予選は実力よりコンディション重視で選手選考をするのもアリだと思ってます。特にユーロに出ていた選手なんかは、コンディション次第では若手の方がいいプレーをするっていう事も考えられます。予備予選は意義は大きいですが、プレッシャーという面ではそれほど膨大ではないでしょうし。ただそれまでに1人決めておきたいのは間違いないですね。残りは・・・8月31日になって獲るか獲らないか分かれるんじゃないかなと思ってます、これまでの傾向を見る限り。


>quai44さん

発煙筒はいただけないです、あそことはもうやりたくありません・・・。

ベントナーは正直読めません(笑) 大人というか、元々ちょっと擦れてるようなところがありますし・・・。ヴェラはまだまだこれからですね、次はもうちょっと片鱗だけでも見せて欲しいと思いますが。

ウィルシャーには本当に驚かされっぱなしです。セスクレベルの逸材が出てきたんじゃないかと思ってしまいます。もちろんまだわかりませんが、とても楽しみですね。プレースタイルからして、サイドよりセンターの方が合ってそうな気はするんですが・・・。

ホイト兄弟、僕もギャヴィンの方がよかったと思いました。後半ジャスティンを残してギャヴィンを下げたのは少し納得のいかない部分もあります。それ以前にわざわざサニャとポジションを入れ替える必要があるのかという疑問がありましたが・・・。しかしジャスティン、このまま伸び悩んでいるようだと本気でやばいですね。忠誠心のある生え抜きですから、頑張って欲しいんですが・・・。

ウォルコットが昨シーズンの終盤よかったのは、プレッシャーとかそういうものを置き去りにして自分のプレーに集中していたからですよね。確かに期待に応えようとするほど空回りしてる感じがあります。僕も今は伸び伸びでいいと思いますね、それで経験を積んでいけばプレッシャーの対処の仕方なんて自然と身についてるでしょうし。

アデバヨールはそりゃ単純に戦力として見れば残って欲しいのは明らかです。ただ残ったら残ったで問題が多そうで・・・。仮にこの1年大人しくしていたとしても、来年また同じ事をしないとも限らない、というかその可能性の方がよっぽど高そうです。心を入れ替えて残るって感じではなさそうですからね。プレー面ではあまり不安はありませんが、そこが不安です・・・。

フルメンバーの試合はシュツットガルト戦になりそうですね。それでもセスクはいなさそうですが。ギャラスはギャラスのままだと思います(笑) こうなったらトゥーレにはしっかり治してもらう他ないでしょう・・・。

今年のチームが最大限に成長したとして昨シーズンと同等と思われますから、確かにイコール込みの不等号ですね。こりゃよっぽどユナイテッドとチェルシーがコケない限りタイトルは無理そうです。今シーズンはCLに力を入れますかね・・・。

もうU-21でも何でもリーグかCL獲れればいいです。エミレーツカップ、獲れなかったら獲れなかったで残念というか恥みたいな点はありますが、タイトルには数えられませんからね・・・。FAカップやカーリングカップでも選手達からすればコレジャナイでしょうし、やはりリーグかCLは必須でしょう。


>laylaさん

前回の失点はしょうがない部分が大きいと思いますし、今回はCBがホイト兄弟じゃなければ・・・というのはありますが、昨シーズンもコンスタントに1失点が多かったので、やはり不安になりますね。

ベントナーは個人的に今シーズン最も期待している選手です。このままブレイクしてもらいたいです。ウォルコットはどのみち中盤サイドが駒不足ですから、今シーズンは大人しくウィンガーやっていてもらいたいですね。その中でも機を見てストライカーで使っていく必要もあるとは思いますが。

トゥーレは本当に心配です、アフリカなら普通にありそうな話なんですが・・・実際あんまり聞かないだけにね。しかしもし開幕に間に合わないとなると痛手です。エドゥアルドの方はじっくり確実にでいいんですけどね。

一応バリーは40億、アロンソは28億ほどと言われてます。バリーの方が安くなる事はまずないでしょう。それでもバランスを考えるとバリーですね。アロンソを獲るんならもう1人は必要です。

まあ何だかんだでまたわけのわからない選手を獲ってくる可能性の方が高いでしょうね・・・。本当にサニャみたいに使えればそれでいいんですけどね。17歳とか18歳とかは勘弁です。


>jajaさん

そうでした、お陰で思い出しましたよ、ありがとうございます。あそこで負けたのが結果的によかったんですよね。今回もそのパターンだといいのですが。

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