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代理人、依然アデバヨールのミラン移籍を画策 

Agent - Gunners eye Crouch - Sky Sports

スーパーエージェントとかって触れ込みのヴィンツェンツォ・モラビート・・・多分耳にした事あるって方もいるかと思いますが、彼が言うにはアーセナルはアデバヨール放出が濃厚であり、現在代わりの選手を探しているところだとの事です。

「アーセナルはアデバヨールの後釜を探している。名前が出ているところだとピーター・クラウチ、ブラックバーンのロケ・サンタクルス、ドイツ代表フォワードのマリオ・ゴメスだ。」

「探し終わるまでは交渉が最後の段階まで行く事はないだろう、だが私はかなり楽観的に見ている。アデバヨールがミランに行くチャンス?この段階では70パーセントか80パーセントだね。」

ロケやゴメスはともかく、クラウチの名前が出てる時点で信憑性が・・・。ちなみにクラウチはポーツマスからの900万ポンドのオファーは蹴られたそうです。

こういった噂、まあ上の代理人のコメントは噂っていうかテレビで語ってるものなんですが、これらに対しヴェンゲルは何も動揺してなどいないと話しています。

「我々について多くの事が報じられている事はわかっているが、私はとても冷静だよ。なぜか?ナーバスにならなければいけない理由などないからさ。」

「PKを蹴る時にナーバスになっていてもプラスになる事はないというのと同じだ。私はいつもの冷静さを持って臨む。私の最大のチャレンジは来シーズンに向けてコンペティティブなチームを作る事であり、誰であろうと関係ない。」


Veloso in Gunners link - Sky Sports

ヴェローゾの代理人が明かしたところによると、アーセナルから問い合わせがあったそうです。ただフロントからではなく、現場レベルのスタッフからだそうで。何にしろヴェローゾは国外でプレーしたいという意向を持っており、代理人は適切なオファーさえ来れば移籍は成立すると語っています。ただその適切なオファーというのが高いんだよな・・・。


Rosicky steps up rehabilitation - Sky Sports

開幕に間に合わないんじゃないかとされているロシツキーですが、ようやく松葉杖なしで歩けるようになったそうです。これは順調にいってると考えていいんでしょうかね。

「松葉杖が外れた事で本当に安心したよ。術後6週間、松葉杖なしには何もやってはいけないと厳しく言われていたんだ。それももう終わった。でもこの先思い返しても穏やかにはならないね。」

「水曜日は支えなしで初めて歩いたんだ。全く素晴らしいなんてものじゃないんだけど、少なくとも歩けるって事さ。まだよろよろなんだけどね、それにも慣れていってるところさ。長い事適切な運動をしなかったせいで、膝が固まってるんだ。後は時間が解決してくれる。」

「数日後にはイングランドへ行くよ。ロンドンではより高度はリハビリのスケジュールが待ってるんだ。どういうものなのかは知らないんだけどね、少なくともようやくできる事があるんだ。アーセナルの専門家達がうまくいくように考えてくれてるっていうのは間違いないね。」


Wenger counts Euro cost - Sky Sports

チャンピオンズリーグ、ミラノでの2-0の勝利は、落ち目にあったとはいえ大舞台で老練な戦いを見せるミラン相手という事で世界中に驚きをもたらしたわけですが、ヴェンゲルはそれによってアーセナルの選手を狙うクラブが増えたと話しています。

「ミラノでのあの試合はいい部分も多くあったが、同時に悪いものももたらした。全体的には納得のいくチームパフォーマンスだったし、あの試合を通じて世界中で大きな賞賛を受ける事になった。だが同時に多くのクラブが我々の選手に興味を示すようになったのはあれ以来だろう。あの試合のせいで落ち着きのないシーズンになってしまった。」

「多くのクラブは我々ほどの働きをしていない。若い選手にチャンスを与えないんだ。だからあの試合でチームが見せたクオリティに注目が集まり、多くのクラブを惹き付けたんだ。他のチームやエージェントが我々の選手に注目し出し、プレスに情報を流して、それが我々に悪い影響をもたらした。」

「それからというもの、他のところからもっといいオファーが来たという話ばかりだ。それが本当にドレッシングルームに混乱をもたらしたと言えるだろう。だがチームはそれに対処する術を学んだとも思うよ。」

「心理的な事も勉強の一つだ。若いチームで、サイクルのスタートにある。彼らはあらゆる類のプレッシャー、環境、プレス、試合から学ばなければならなかった。そして来シーズン、彼らはもっと強くなるんだ。」


Wenger - Coach exit hurt Portugal - Sky Sports

準々決勝でドイツに敗れて大会を去ったポルトガル。ヴェンゲルはあらかじめスコラーリのチェルシー監督就任が決まった事がチームに動揺をもたらしたのではないかと語っています。



ドイツ対トルコですが・・・トルコも今回ばかりは奇跡を起こせませんでしたね。先制しちゃったのがよくなかったのか・・・。単純にトルコ神話をゲルマン魂が上回ったという事なのか。

しかしトルコには本当に楽しませてもらいました。敗れたとはいえ今回の試合もそうです。出場停止とケガ人により、キーパー以外の選手を使い切ってしまうところまで追い込まれていたわけですが、それでもドイツ相手に互角以上の戦いを見せました。もはや誰が出ようが関係ないって感じでしたが、それにしてもあそこまでやるとはね。つくづく残念な敗戦だったと思います。

試合自体はちょっと奇妙な展開でした。ドイツは見るからに動きが重く、内容的には敗れたクロアチア戦を下回って今大会最低と言えるものだったと思います。そんな中で序盤から攻勢を仕掛けるトルコ、しかしドイツもそれを凌いで、少し拮抗し出したか・・・と思った矢先にトルコ先制。この動きの重さじゃドイツは苦労するなと思いきや、シュヴァインシュタイガーがワンチャンスをモノにしてあっさり同点。全然読めない展開になってきました。

それでもトルコは危険さを見せ・・・というかドイツがとにかく不安定、レーマンなんてボールが来る度慌ててましたが、これまでと比べて精力的な動きを見せていたクローゼがついに決めてくれました。リュシュトゥは完全に遅れてましたね。これでドイツ逆転ですが、トルコはここからが勝負(笑)

そして本当に追い付いちゃうんですよね。ニアの角度のないところ、レーマンは完全にクロスの捕球体勢に入っていたところを横から突かれた格好。これで延長戦に行ってトルコが逆転劇を見せるのかと思いきや、抜け出し方、コントロール、シュートと完璧なストライカーを演じたラームのまさかのゴールでドイツが再び勝ち越し、さすがにトルコもこれは覆せませんでしたね。しかし不安定な守備で明らかに足を引っ張っていたラームがウィナーを決めるとはね・・・本当にフットボールってわからないものです。

レーマンなのですが・・・正直最悪のパフォーマンスでしたね。立ち上がりにピンチを防ぎ、正面とはいえ強烈なシュートをしっかり捕球するなどセービングはよかったのですが、動きがとにかく不安定で、ハイボールの目測を誤る事もしばしば。守備が安定していなかったせいもあるでしょうけど、このキーパーと守備じゃドイツは決勝戦では苦労しそうです。レーマン、このままだとタイトルを獲ったとしても見る側はちょっと納得いかないものになりそう・・・。

今回は一時映像が完全に途切れ、WOWOWスタジオに切り替わるなんて事がありましたが、ちょっとした騒ぎになってますね。プレミアを見てると日常茶飯事なだけに、特別気にならなかったりするんですが(笑) WOWOW側も言っていたように現地の機材トラブル、どうも落雷が原因らしく、中断していたのは日本だけじゃなく世界的な事のようです。
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コメント

ヴィンチェンツォ・モラービト(モラビート?)はフレブの代理人ですよね。シュツットガルトからアーセナルに来た時もこの人です。アデバヨールも同じ代理人なんでしょうか。

(同じなら)フレブの移籍騒動といい……この代理人は相当きなくさいですね(笑)

フレブが「代理人にもっとシュートを打てと言われてるんだ。」って言った時の違和感を今でも覚えています。普通、言うのは監督だろ!って。

フレブですが、来期フリーでの移籍を考えてるんじゃないんですかねぇ…フラミニみたいな給与アップを狙って。(すでに話題になってたらすいません)

ビッグクラブでない(個人的にそう思ってます)ゆえの宿命とはいえ、引き抜きの恐怖は本当に辛いですねぇ……

更新お疲れ様です。

ユーロおもしろいですね。
 私は代表チームに対して特に固定のファンというものはなくて、個人的にアーセナル関係の選手を応援しつつ、おもしろいサッカーを見せてくれるチームに注目して見ていたのですが、やっぱり負けたら終わりっていうジリジリした緊張感の中気持ちの入ったプレーっていうのは見ていておもしろいですね。
 守備にしても攻撃にしても、うまくいかない時には華麗さだけじゃない必死なサッカーというのも奇跡と思えるような展開を生む力があって、人の心を打つんだなって思いました。
 アーセナルには爆発的な熱さがあると思いますが、調子が悪いときでも気持ちで乗り切って勝ち点を落とさないっていうシーズンを通してのねばり強さは、昨シーズンユナイテッドやチェルシーに比べて少し足りなかった部分なのかなって思います。

 もちろん終盤の怪我人続出時の選手層の薄さというものも忘れてはいけませんが、なんとなく陸さんがいつかおっしゃっていた、「観客を魅了する事も大切だけど、時には華麗なスタイルを捨ててでも泥臭く勝ちにいく事が大切」とはこういう事なのかなって少し考えさせられました。
 移籍に関しての流れで少し嫌いになりましたが、シーズンを通してその気持ちの強さを一番表現していたのはフラミニだったのではないかな、なんて思います。

 先ほど触れた選手層に関しましては、もしかしたら数年前なら昨シーズンのチームでもタイトルを取れたのかもしれませんね。
 私は個人的にはあまり好きな流れではありませんが、近年の外国資本がどんどん入って来て全体的にチームの戦力が厚くなってきたプレミアでは、他チームでレギュラーをはれる選手を控えにそろえる位、十分ではなく余分だと思えるほどの戦力が必要になってきたのではないかと思います。
 金持ちのオーナーを付けて大金でなんでも解決しようとするチームには絶対になってほしくないですが、なんとか上手い経営で戦力をアップしていって気持ちでも負けずにタイトルに挑戦していって欲しいです。
私はまだアーセナルのファンになって一度もタイトルを取ったところを見た事がないので、来期は是非皆さんと喜びを分かち合えたらなと思います。

あと、今回初めて代表でセスクがフィールドを支配している試合を見た気がします ^^
すみません、長文失礼しました。
体調に気をつけてがんばって下さい。

セスクが素晴らしかった

スペインがロシアに勝ちましたね。セスクは先発でくるだろうと思っていましたが、ビジャとの交代で入りました。セスクは本当に素晴らしかったと思います。特に今シーズンはずっと調子が悪かったという印象がありますし、代表チームでは今ひとつという感じだったので、今回のEUROは非常に良かったと思います。で絶対MOMと思ったんですが、何故かイニエスタ。

ドイツ対トルコは、前半を見て後半に映らなくなったので止めて後でちゃんとした再放送を見たのでちょっと印象が薄いんですが、全体的につまらない試合だったなという感じです。今大会でも1位、2位を争うつまらなさだったのではないでしょうか。WOWOWの人もそれは分かっていたようですが、テレビ的にそうは言えないので非常に言葉を選んでいて苦しそうでしたね。特にドイツは全くいいサッカーが出来ていない、それでもトルコはやはり相次ぐ主力の怪我や出場停止は痛かったようで、ドイツが勝ちましたね。ただそれだけの試合だったと思います。

ということで、決勝は間違いなくスペインが勝つと思います。それもスコアはともかく内容ではかなりの差がつくでしょう。スコアも順当なら3-1か3-0ですね。フェルナンド・トーレスは今大会は全く良くないので、先発からはずすべきで、ビジャが大丈夫ならビジャ、だめならグイサの1トップでセスクを入れて4-5-1にすべきでしょう。途中出場してほしいのはサンティ・カソルラ。ロシア戦では出ませんでしたが、彼は結構いいプレーをしていると思います。

やっぱりユニフォームはセスクにしようかな。でもビエラもアンリもいなくなってしまったので、あまり注目されていなくなってしまうのが怖いんですよね。なのでレギュラー張ってるけれどいい意味で目立たない、やっぱりサニャかな。

ユーロはあまり見ていませんがセスクが活躍したのなら素晴らしい事です。
とにかくケガには気を付けて頑張って欲しいです。

ロシツキは案外順調だと思います。開幕に間に合うかは微妙でしょうが。

ヴェローゾは高いでしょうね。なかなか手を出せそうもない気がします。

クラウチやゴメスがアデバの後釜ではないと思いますが・・・

最後に・・・何回もコメントしてすいませんでした。以後気をつけます。

代理人は間違いなく昇給を狙ってるんでしょうね。なんか年12億を要求してるとか。去年更新したばっかりなんですけどね・・・。まぁアデバに関しては昇給しても問題ないと思います。今大事なのは、「慰留」ですしね。
ヴェローゾ馬鹿みたいに高いですね。ですがもし本当にDFをとらないんなら本気で獲りに行っても悪くない気がします。ナスリ、ラムゼイの二人と慰留資金含めてもまだ余りもあるはずですし。
スペイン快勝でしたね。セスクが輝きを放っていました。というか今日の試合のMF陣の中で一番出来が良かったと思います。先発でも良かったんじゃないかと思えるほど。特にグイサのゴールをアシストしたパスは華麗でした。トーレスは本当にカスな出来でしたね。あれがプレミアでシーズン20ゴール決めた選手なのかと疑いたくなる散々たるプレーでした。あれならビジャ1トップかグイサと2トップのがもっと楽にプレー出来たと思います。それにしてもビジャは決勝出れるんですかね?出血してるように見えたので心配です。

「ゲルマン魂」という言葉は存在しない

陸さん、どう思います?

あのう、連日愉しくEURO2008を観てるんですけれど…。今朝の準決勝も予想通り(RUSxESP)スペインが勝ち、決勝進出果しましたですよ。

でもですね~。ちと気になることが。

WOWOWの解説者たち、いい加減厭になりますよ。おかしな日本語表現が多過ぎて…。中でもドイツ代表のことを「ゲルマン魂」がどうのこうのというインチキ外来語表現が!

『euro2008今大会の決勝カードは「ゲルマン魂」のドイツ代表と、最強のパス成功率を誇る無敵艦隊「スペイン代表」となりました!』

ドイツ人には、この日本語をどう訳してんでしょうかねぇ?

元来、日本人が好んで使う「ゲルマン魂」という表現はドイツ語には存在しません。そもそもそういう気質さえ存在しないのに。実際のドイツは地域ごとに気質も宗教も異なっており、そういうひとつのことでくくることはできないんだそうです。(ドイツ在住の友人から訊いた話)

どう何でしょう?よく考えてみると、まかり通ってる外来語「日本語英語」とかって、変なの多いですよね?ex,「ビジネスホテル」とか「ワイシャツ」とか「マンツーマン」などなど。

 すいません、変な内容で…。

はじめまして。
Gunners Memoの恭です。
アーセナルファンなんですが、自分のブログに相互リンクしても宜しいですか?

サンタクルスはいいですがクラウチ ゴメスは正直ゴメンですね
ディエゴミリート ムトゥあたりを狙ってみてほしいですね

ドイツはクロアチア戦以下の内容だったんじゃないでしょうかリュシュトゥ(アーセナルを振ってバルサに行き、下降しましたね)のミスがなければ・・・ 前半、ドイツはトルコの術中にはまったと思います。が、すぐに追いついたこと、後半トルコにセミフの代わりに追い回すFWがいなかったことは大きかったです。トルコの勝ちあがりは相手がしょぼかった面もあるともいますが、ドイツ戦はもったいない試合でしたよ。

スペインはトーレスのバランスの悪さが出なければ、セスクのアシストはもっと増えたでしょう。今大会CBが予想以上に出来がいいですが、ここに来てセルヒオ・ラモスも復調気味ですし、セナが素晴らしい。

決勝は、まずはセスクがスタメンで出てレーマンと握手する姿を見たいですね。ドイツの武器は左サイドです。守備の欠点もまた同じですが。ここを制すればスペイン有利かな。そしてセットプレーの守備に注意すれば、念願のタイトルが手に入るんではないでしょうか。

>アデバヨール

バルサは手に入れたつもりなのが笑えます。セスクがいなければもっとカタラン人を叩くのに。バルサとミラン共に確実らしく、一体アデバは何人いるんでしょうね。

>ナスリ

もう彼について語るのは疲れました。これほど馬鹿馬鹿しいフライングの連続も珍しいです。オフィシャルに出てもまだ信じられないかも。ただナスリが自身のHPで発表したということなので、彼がアーセナルに行きたいという現われだと信じます。


>アホーンさん

フレブの代理人でしたっけ。シュートを撃てと言っていた代理人の名前は、そのインタビュー記事では名前は出てなかったような・・・。しかし以前フレブとアデバヨールの代理人って同じですよねというコメントがあったので、それならば納得ですね。と同時にうざいです。まあシュートを撃てというのは、友人としてのアドバイスとその時は好意的に解釈してたんですが・・・どうなんでしょうね。

給与アップを狙ってフリーで移籍する事を目指すなら、今移籍の話をする必要はないはずです。アーセナルでの好待遇を狙ってというのなら理解はできるんですがね。

基本的に現時点での移籍市場のアーセナルはビッグクラブの部類に入ると僕は思います。目立った活躍をする選手がいれば狙われるのは、どこでも同じ。例えば二冠のユナイテッドがレアルにロナウドを狙われ、そしてロナウドもそれに乗り気であるというのは、レアルが最大のクラブだからですか?名前の上ではそうかもしれませんけど、今の格を考えるとロナウドがレアルに行きたがるのはちょっと理解に苦しみますね。

まあロナウドの場合はお母さんの希望もあるでしょうから例えとしてはよくなかったかもしれませんが、アーセナルの選手は活躍したのに給料は低い、タイトルは獲れないんじゃ環境を変えたくなるのもわかる気がしますから、選手の流出を防ぐにがビッグクラブとかいう曖昧な定義を気にするより、なるべく給料を多く払って且つタイトルも獲れるチームを作るのが一番の近道じゃないですかね。それでビッグクラブの名声は後からついてきます。


>snowさん

お久しぶりですね、ありがとうございます。

こういうカップ戦では負けたら終わりっていう気持ちから、どうしても保守的なプレーをしがちなものなんですが、その中で攻撃的な戦いを貫けるチームっていうのはいいですよね。一層輝きが目立つというか。

基本的に、実力を持ったチームには攻撃的で美しいプレーをする義務があると僕は思います。だからイタリアやフランスがトルコのような逆転劇を演出しても、トルコほどの感動も興奮も与えられないでしょう。それでもやはりファンに最も大きな歓びをもたらすのはタイトルですから、やはり現実的にならざるを得ない、ならなきゃいけないシチュエーションっていうのは確実にあると思います。これまでのアーセナルに足りなかったのは本当にそれなんですよね・・・。逆にそれを身に付けたように見えるスペインは本当に強い存在になりました。

アーセナルの選手達も、口では言ってるんですよね。美しいプレーを続けるより、勝つ事の方が重要だと。なかなか行動が伴わないですが、そういう考えにすら反発を見せていたアンリがいなくなった事で、徐々に改善されていくというように期待はしています。それにはやっぱり先頭に立って行動できる人材が必要でしょうが、仰るようにそれをしていたのがフラミニなんですよね・・・。だからこそ彼の退団は痛いです。

3、4年前なら今のチームでも圧勝できたと思いますよ。僕がヴェンゲルについて最も問題だと思ってるのは、彼の考え方がその時の基準から変わっていないように見える事です。「83ポイントで優勝できた時もあった」と言いますが、今はできない、それがなぜかをちゃんと考えているのかと。ですから僕もsnowさんの仰るように、ちょっと余剰だと思えるぐらいの戦力を集めてちょうどいいと思ってます。毎年ケガ人も多いんだからなおさらですね。

財政上の問題でそれができないんなら、もう諦めるしかないでしょうね。どっかの億万長者に魂を売り渡してまでそうして欲しいとはさすがに僕も思いません。でもどうしても現状でもできないようには思えないんですよね・・・そこが歯がゆいです。

そういやこのブログを始めてから獲ったタイトルは04/05のFAカップだけですね。内容は完全にユナイテッドで、レーマンの活躍だけで獲ったようなタイトルですから、正直微妙です。やはりプレミアやCLのタイトルを納得いく形で獲って(リーグはどうしたって納得いくものになるでしょうが)、僕も皆さんと喜びを分かち合いたいと思います。

それはさておき、セスク最高でしたね。ユニフォーム買ってよかったと思いました(笑)


>Robinさん

試合前からスタメン予想は出ていたのですが、イタリア戦と同じとの事でしたので、僕はセスク先発は期待していませんでした。しかしこれだけの働きを見せ、またヴィジャも出場不可では、セスクをスタメンで使わない理由はないでしょう。それをやったらさすがに叩かれるでしょうね。まああの偏屈な爺さんの事ですから、読めないところもあるんですが・・・。MOMはセスクでなければシルヴァが相応しいと思いました。確かによかったけど、イニエスタではないですね。

今大会で一番つまらなかったのはフランス対イタリア、これは譲れません・・・いやそんな事は正直どうでもいいんですがね(笑) ドイツ対トルコは確かにレベルは低かったですが、展開が面白かったと思います。力で劣る上に満身創痍のトルコ相手にドイツが先制され、すぐに追い付き、逆転して決まったかと思いきやトルコが追い付き、すわ神話はまたも繰り返されるのかと思いきや、ドイツまさかの勝ち越しゴール。主役は間違いなくトルコ、神話が終わるとしたらこれ以上ない形だったと思います。再現なるかと思ったら目の前で崩れ去るという、その落差がね。素晴らしい試合ではなかったかもしれませんが、素晴らしいドラマだったと思います。

でドイツは現実に戻らないといけません。本当、スペインに勝てる要素が一つたりとも見つからないですね・・・。ただ決定力だけはやたらとあるので、スペインを苦しめるとしたらここでしょうね。スペインは逆に内容で勝っていても決めきれないところがあります、アーセナルと同じように・・・。

スペインはクアトロ・フゴーネスを軸にすべきだというのはこのロシア戦でようやく証明された感がありますね。仰るようにトーレスは使えないので、まだグイサの方がよさそう。これでもし手詰まりになるようならカソルラってとこですかね。いい働きをしてるとは思うんですが、クアトロ・フゴーネスとは明らかにタイプが異なるので、そのままでは使えないですね。逆に言えば流れを変えたい時に切りやすいカードとも言えますし、鍵を握る可能性はありそうです。

ユニフォームはやっぱりウォルコットをオススメします(笑) この前セスクとか言っといて申し訳ないんですが、14番は魅力的ですからね。悩みが増えました(笑) あ、もちろんどうするかはRobinさんの自由です、言うまでもなくね(笑)


>tomoさん

セスクは凄かったですよ、入ってから見るからに流れが変わりましたし、2アシストという結果も残しています。アーセナルでのセスクをあまり知らないスペイン人に、セスク・ファブレガスここにありっていうのを強烈に示したと思いますよ。確かにケガは勘弁ですけどね・・・。

ロシツキー、確かに順調そうですね。しかし今頃松葉杖が外れるって、やっぱりエドゥアルドに負けてますね。エドゥアルドの方が早く復帰しそうな気がします・・・。

ヴェローゾは本当に欲しいんですけどね、高すぎます。ユナイテッドが噛んでるのも嫌ですね。厳密に言えばアデバヨールの後釜を務められる選手は存在しないと思いますが、ゴメスは悪くないと思いますよ。ユーロではまるでダメですけどね、要はボールを引き出せてそこそこ頼りになるセンターストライカーならそれでいいと思います。クラウチはいらないですけどね。

一つの記事に複数コメントはできればご遠慮願いたいですが、後から思いついたりコメントした後に動きがあったりする事もあるでしょうから、そこまで口うるさく言うつもりはありません(完全無意味な連投はご遠慮いただいてますが)。複数記事に対する同時コメントさえ避けていただければ・・・。ご面倒をおかけしますが、よろしくお願いします。


>laylaさん

12億って・・・正気の沙汰とは思えません。フラミニの件と全く同じですけどたかだか1年活躍しただけの選手にそこまでは出せません。アンリクラスの活躍と貢献をして初めてもらえる額でしょう。本気で言ってるならむしろノーサンキュー、こちらから願い下げですね。どうぞ好きなところに行ってください、ただし充分な移籍金が得られなければ干しますよ、それでいいと思います。今のクラブの姿勢はケチすぎると思いますが、必要以上に選手を甘やかすのもよくないです。何事もバランスが大事ですね。

DFは基本的にトゥーレとギャラスで満足できると思えば、ヴェローゾを獲っていざという時にCBで使うのも悪くないかもしれませんね。それにしても50億とかなるとちょっと払える額ではない気がしますが・・・。

セスクはすごかったですね、しかもいつものポジションでないトップ下であれ。その気になりゃできるじゃんって感じですね。グイサのアシストをしたフライスルーはよく使う手ですが、あんまりうまくいく事はなかった気がします(笑) あのパスにしても、シルヴァを狙ったものでしょうね。でも終わりよければそれでよしって事で・・・。

正直言って、スペインの躍進はリヴァプールで見せたトーレスの成長が本物かどうかにかかっていると思ってました。蓋を開けてみるとまるでダメでしたが、そんなの関係ないとばかりにスペインが勝ち進んでますね。ヴィジャはまず決勝には出れないでしょうが、中盤の出来がこれだけいいとトップは誰でもあんまり関係ないんじゃないですかね。さすがに外しまくりのトーレスじゃ不安ですが、グイサならまあ満足できるかなと。


>quai44さん

ゲルマン魂って言葉を使ってるのはWOWOWだけじゃないですよ。実際僕も使ってますが、このWOWOWの放送で初めて知った言葉ではありません。お気持ちはわかるんですが、そもそもこれって外来語なんですかね?ドイツの戦い振りを見た日本人が生み出した造語っていうのは考えられないですか?

普段のドイツ人の気質なんてのはこの際問題ではないです。「追い詰められれば追い詰められるほど強くなる」「フットボールの試合で最後に勝つのはドイツ」こういう形容をされるような底力を形容する言葉として、日本人が考え出したのが「ゲルマン魂」って言葉かもしれません。

言葉に関しては、確かに違和感を感じたり、眉をひそめたくなるような表現が溢れかえってます。でも僕は大多数の人に意味が通じればそれでいいと思います。数は正義と言いますか、既成事実と言いますか・・・。とにかく由来などどうだっていいのです。意味が通じれば、その言葉は言葉としての役割は果たしています。

ちなみに「マンツーマン」なのですが、確かにスポーツにおける1対1で使う表現ではないですが、そもそも意味は1対1ですからね。「ツー」は「two」を「ツー」と読むように、「to」が訛っただけ。まあどうだっていいですね、そんな事は。言葉なんて気にするだけ損、僕はそう思ってます。

quai44さんのコメントは確かに変わってはいますが、どうでもいいかどうかは人それぞれですからね。表現や着眼点が独特なので、ブログをやったらいいんじゃないかという事は前にも言いましたね。正直言って人によって好き嫌いは分かれるかもしれませんが、僕は面白いと思いますし、もっといろんな話題についてquai44さんの見解が聞きたいです。


>ロッキーさん

申し訳ありませんがコメントを削除させていただきました。

他の方の投稿内容がどうでもいいかどうかはあなただけが判断する事ではありません。何より誹謗、中傷や荒らし、ただの宣伝といった明らかなマナー違反でなく、また記事の内容が僕が普段書いてる事から大きく外れる事でなければ何を書こうが自由です。そもそもコメント欄は誰か特定の人にとって価値・無価値をもたらす意図で設置されたものではなく、どんな内容であれ善意に基づいて書かれたコメントを批判する権利は誰にもありません。

以後お慎みくださいますようお願い申し上げます。


>恭さん

初めまして。リンクについて僕の了解は必要ありません、連絡なしで勝手にやってくださって結構・・・と、相互リンクでしたね。是非していただきたいと思います、よろしくお願いします。お手数ですが、念のため承諾のコメントか何かをお願いします。そうしたらリンクに追加させていただきますので。よろしくお願いします。


>フルさん

クラウチはいりませんね。ゴメスは悪くないと思うんですが・・・。プレミアですでに結果を出してるサンタクルスは妥当だとは思います。ムトゥみたいなタイプより、アデの代わりならばちゃんとしたセンターフォワードがいいですね。ディエゴ・ミリートはほとんど見た事ないです、ガブリエルの方はよく知ってますが・・・。


>さとさん

ドイツは間違いなく今大会最低の内容でしたね。でも決定力はさすがです。スペインが敗れる事があるとしたらそこでしょう。リュシュトゥは・・・ヴァルデスがクソなのでずっとバルサに戻ってきて欲しいと思ってましたが(ウイイレのため。現実のヴァルデスがゲーム以下ですが・・・)、さすがにこのパフォーマンスではね・・・。トルコはちゃんとメンバー揃ってれば勝てたんじゃないですかね。本当惜しかったです。

>セスクのアシスト

トーレスについては僕もそればっか気にして見てました(笑) 絶好のパスでセスクがアシスト記録するチャンスだったのに外しやがって・・・みたいな。セルヒオ・ラモスはよかったですね、試合毎に復活してってます。むしろ大会序盤にどうしてあんなにひどかったのか・・・。セナはもう欠かせない存在でしたし、プジョルとマルチェナは予想以上にソリッドですね。スペイン、すごく充実してる感じがします。セスクはまず間違いなくスタメンでしょう、爺さんが変なひねくれ方をしなければ・・・。

アデバヨールの件はまずスペインの機関紙が勝手に当確報道を出し、イタリアではスーパーエージェント(笑)がほぼ確実なんて言うもんだから錯綜してますね。こっちとしてはアデバヨール本人も含めいい加減にしろと思うわけですが・・・。アンリの件といいフラミニの件といい、本人の残るコメントほどアテにならないものはないですね。

ナスリはもう見守るしかないですね。決まるとは思います、ただ額が心配・・・。

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