スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニューカッスル戦 マッチレポート 

アーセナル 2-0 ニューカッスル・ユナイテッド

バークレーズプレミアシップ
アーセナルスタジアム、ハイベリー
2005年8月14日(日)
キックオフ:午後1時30分

主審:スティーヴ・ベネット
入場者数:38072人

アーセナル   2
   アンリ 81分(PK)
   ファン・ペルシ 87分
ニューカッスル・ユナイテッド   0


 ARSENAL
   レーマン
   ラウレン
   トゥーレ
   センデロス
   コール
   リュングベリ
   ジウベルト
   ファブレガス→フレブ(72分)
   ピレス→フラミニ(82分)
   ベルカンプ→ファン・ペルシ(72分)
   アンリ
 SUBS NOT USED
   アルムニア
   シガン

 NEWCASTLE UNITED
   ギヴン
   カー
   エムレ
   パーカー
   スティーヴン・テイラー
   ブームソン
   ジーナス
   ババヤロ
   ボウヤー
   ダイアー→エンゾグビア(69分)
   シアラー→ミルナー(72分)
 SUBS NOT USED
   エリオット
   ハーパー
   ファイェ



遅くなりましたが、ニューカッスル戦のマッチリポートです。データの方は土曜日までに何とかすると言ったんですが、未だにできてません。休みなのに何故か忙しすぎです。まだ今シーズンのフィクスチャーもできてないし・・・。ってわけでそっちはちょっと待ってください・・・。

しかし今回は予想外に苦しみましたねぇ。ニューカッスルのクセにがんばってました。それもジーナスの退場を感じさせませんでしたから。主審のスティーヴ・ベネットがPKを取ってくれなかったらスコアレスで終わっていたかもしれません。あの判定もやや微妙でしたが、それまで何度かああいうシーンがありましたからね、トータルで見て妥当なジャッジだと思います。

※後のビデオ審議により、ジーナスのレッドカードは撤回され、イエローになりました。なので次節彼は出場できる事になります。これはビデオを見たベネット氏自らが間違いを認め、レッドカードの撤回を提案したとの事ですが、どう見てもレッドは妥当な判断です。あの試合ではまともなジャッジができていたように思いましたが、やっぱりベネットもダメ審判ですね。

フォーメーションは最初が

        レーマン
     トゥーレ  センデロス
ラウレン             コール
     ジウベルト  セスク
リュングベリ           ピレス
      ベルカンプ
           アンリ

で最終的に

        レーマン
     トゥーレ  センデロス
ラウレン             コール
     ジウベルト  フラミニ
フレブ            リュングベリ
     ファン・ペルシ
           アンリ

となりました。フラミニが出てくる前はピレスがCMF。やっぱセンターで使うんですね。

ちょっと長々とレポート書いてる時間がないので、選手個人の評価で。


レーマン 6.0
あまり仕事がありませんでした。

ラウレン 6.0
守備面ではそこそこの出来。ただし攻撃面では、もっと一つ一つのプレーの精度を高めていく必要があると思います。また大事に行くべきところで可能性の少ないシュートを選んでしまうなど、戦術眼は以前から彼の課題ですね。オーバーラップのタイミングは悪くないんですが。

トゥーレ 6.0
彼にしては可もなく不可もない出来です。結果的にオフサイドを取れましたが、シアラーにネットを揺らされたシーンでは、一人の選手に二人がかりでマークに行ってしまうなど、統率面ではまだまだです。若いセンデロスに統率させるのは無理な話ですから、今後はキャンベルの統率力を学んでいく必要がありますね。

センデロス 5.5
相変わらずボールタッチが危なっかしいです。バックパスを受けた時にもたついたり、苦し紛れに弱い横パスを出してしまったりと、少し見ていてハラハラします。意外と攻撃好きな面もあるようですが、まずは守備をしっかりと、ですね。

コール 6.0
まだまだトップコンディションにはほど遠い感じ。しかしピレスとのコンビネーションがイマイチだったのは、どちらかといえばピレスに問題があったでしょう。厄介なダイアーをよく抑え込んでましたし、こんなもんかなって感じです。

リュングベリ 6.5
動きはいいです。相変わらず運動量も豊富で、動きだしもよく、いて欲しい時に中にいてくれます。しかしフィニッシュが・・・。ボールが足下に入ってしまってシュートを撃てないという事がよくありますが、今回はそれ以前の問題でした。でもチームへの貢献度は今回恐らく一番だったと思うのでこの評価。

ジウベルト 6.5
ジーナスのアレはヒヤッとしましたが、何事もなかったようでよかったです。その後もばっちり中盤をカバーしており、相変わらず地味ではありますがきっちり仕事をこなしてくれましたね。

セスク 5.5
イマイチでした。まだ若いせいか、試合によって結構出来不出来が分かれる気がしますが、今回は不出来でしたね。相方がフラミニでなくジウベルトなので、もっと前でプレーをすべきです。ニューカッスルの方も中盤が分厚かったので苦労したかもしれませんが、それを打破できなければチームを担う事はできません。18歳の肩には相当重い荷なのはわかってはいますがね。

ピレス 5.5
コンディションがよくありませんねぇ。最近どうもスロースターターです。ドリブル、パス、コンビネーション、ポジション、どれを取ってもイマイチで、あまり存在感を示せませんでしたし、チームが苦しんだのも彼が低調に終わっていたからでしょう。もっとがんばってほしいです。

ベルカンプ 6.0
さすがは大先生!と唸るようなプレーが幾つか見られましたが、結局決定的な仕事はほとんどできませんでしたね。マークがきつかったように思えます。ピレスがもっと好調なら見せ場を作れたでしょうが・・・ややサポート不足な感も否めませんでした。コンディションは悪くないですから、次に期待ですね。

アンリ 5.5
あまりよくなかったです。いつものキレが全く見られません。でも開幕戦ですから、こんなもんでいいとも思います。今絶好調でも困りますからね。ニューカッスルが堅守だったせいもあるでしょうが、全体的にポジションが低かったです。そしてポジションが低いとこの人はあまり仕事ができません。彼がもっと相手ディフェンスをかき乱せれば楽になったんでしょうけどね。

フレブ 6.0
決定的な仕事はできませんでしたが、大いに可能性を感じさせてくれました。やはり期待していい選手です。もう少し出場時間があれば結果を出していたかもしれませんね。次のチェルシー戦に期待しましょう。

フラミニ 5.5
正直評価のしようがないです。

ファン・ペルシ 7.0
やっぱすごいです。あの時間帯に出てくると必ずと言っていいほど結果を出してくれます。シュートも撃っていたし、得点シーンのあのシュート精度は、もはやベルカンプを超えたかと思う程です。非常に頼りになる男です、まさに最後の切り札ですね。


次節はスタンフォード・ブリッジでの大一番。次はレジェスが戻ってくるはずなので、攻撃はさらに分厚くなります。ウィガン戦を見る限り、チェルシーもコンディションはまだまだなので、いつもアーセナル戦でやらかしてくれるグジョンセンと、ウィガン戦で空気を読まずに決勝ゴールを決めやがったクレスポにさえ注意すれば大丈夫でしょう。後はアンリ、ピレス、セスクといった辺りの出来次第かなと。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿












※編集機能を使いたい場合、PASSを入力してください


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://arsenal.blog8.fc2.com/tb.php/91-970bbff5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。