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08/10ホームキットが発表、予約も開始 

Pre-order the new home shirt and get a free £10 voucher* - Arsenal.com
08/09 Home Kit - Exclusive FREE Wallpaper - Arsenal.com
08/09 Home Kit - Exclusive FREE Screensaver - Arsenal.com

ついに新ホームユニフォームが発表になりました。発売は7月3日ですが、予約が開始されており、先着で10ポンド分の商品券がもらえます。壁紙とスクリーンセーバーのダウンロードもあり、そちらは無料。アルムニアも写ってますが、GK用ユニフォームも同時発表になってますね。このユニフォームは08/09と09/10の2シーズンで着用するようです。

アウェーユニフォームはまだ未発表ですが、今シーズン使っていたアウェーが3rdになるようです。って事はアウェーは黄色か青か黒か、それともGKユニフォームで使っていたあの緑か、楽しみですね。

しかし今回は誰のネームを入れようか・・・。恐らく2シーズンに渡って着るので、ちゃんと残ってくれて、番号が変わりそうにない選手じゃないとね。フレブが残ってくれれば迷う事なく入れるんですけど、やっぱりトゥーレしかないかな。他の候補としてはファン・ペルシとサニャ。ベントナーやウォルコットは背番号が変わる可能性があるので微妙です。ウォルコット8番着けないかなぁ、ライトも8番だったんだからストライカーでも別におかしくはないかと・・・。


Alexandre Song agrees a new long-term contract - Arsenal.com

サニャに続き、ソングが長期契約にサイン。何年契約かは明らかになってませんが、デニウソンやディアビーを差し置いて延長している辺り、やはりヴェンゲルの期待は大きいようですね。飛躍の年になってくれるとすごく助かります。そしてリゴベルを超えてくれ。


Ade to lead line for Arsenal - Sky Sports

ミランが3200万ポンドのオファーを準備しているというアデバヨールも改めて残留すると話しています。

「昨シーズンは30ゴールを決めたし、次は40決めれるさ。僕は満足してるし、得点するのが大好きだからね。前回の失敗から、いい結果を出したいと思ってるんだ。次のシーズンはタイトルを獲るために全力を尽くす。僕達の頭には勝ちたいって気持ちがあるんだよ。」


Wenger vows to keep duo - Sky Sports

ヴェンゲルはセスクは残ると明言、アデバヨールも欲しければまず連絡してこいと話しています。どちらにしろ出す気はなさそうですけどね。

「何度も念押ししなければならない理由がわからないね。ファブレガスは来シーズンもアーセナルに残る。それは間違いないし、何の疑念も持っていないよ。」

「アデバヨールは昨シーズン延長したばかりの確固たる契約の下にある。ミランがアデバヨールに興味があるのなら、私に連絡してこなければならない。それで然るべき回答を得る事になるんだ。」


Bilic - Eduardo back in weeks - Sky Sports

クロアチアのビリッチ監督もエドゥアルドが驚異の回復を見せている事を認め、プレシーズンのトレーニングに参加できるかもしれないと話しています。

「彼は回復していっており、アーセナルで準備期間に参加もできるかもしれない。エドゥアルドの不在はハンデだよ、それはいつも感じるね。」


Bayern eye Hleb and Gomez - Sky Sports

数日中にバルサ移籍が決まりそうと言われながらまだ何の決定もないフレブに、今度はバイエルンが興味を持っているとの報道が。バルサに売るならバイエルンの方がいいですね。


Wenger unsure of future - Sky Sports

PSGの会長、シャルル・ヴィルヌーヴがヴェンゲルの親しい友人だそうで、アーセナルとの契約が切れた2011年以降、PSGへ行くのではないかという噂があるようなのですが、ヴェンゲルはそれを否定していません。

「(PSGの)オーナーが我々の運営方法を見に来たんだ。彼は私の友人を会長に選んだんだが、彼の助けになれるのならそうするさ。」

「私の契約は2011年までだ。永遠に残るわけではないという事はわかっている。2011年より後の話は全くわからないんだ。」

そしてチェルシーをクビになったグラントについて。チェルシーは我慢がなさすぎると批判しています。

「なぜチェルシーが変化を加えたのかわからないし、驚いている。アヴラム・グラントはよくやっていたと思う、なぜ彼を留めなかったんだろうね。もしジョン・テリーがPKを決めていたら、グラントは同じクオリティを保ったままの同じ監督だった。」

「もしボールが入ったか入らなかったかで決まったというのなら、もうこの先いい監督が出てくる事はないだろう。なぜか。リスクを冒さなくなるからだ。試合の発展のためには、監督に時間を与える事がとても重要な事だと私は思っている。」


Ramsey holds top-flight talks - Sky Sports

一部ユナイテッド移籍で決定と言われていたカーディフのラムジーですが、まだ決定してないようです。アーセナルもオファーを出し、ユナイテッド、エヴァートンと並んでカーディフとは移籍金の額で合意。つまり後はラムジー本人がどこに行きたいかという事になりますが、カーディフ会長はラムジーがすでにファーガソンと会っており、次にヴェンゲルと会うためにスイスに行っていると話しています。その結果、どこに行くかを本人が選ぶ、と。って事で、もうちょっとで決まりそうですね。


Walcott sets targets - Sky Sports

20試合で先発、10ゴールを目標としていたウォルコット。今度こそこの目標に到達したいと話しています。

「今の僕の目標は先発する事だ。先発した時に、途中出場でできる事をしたいんだよ。」

「シーズンの初めには20スタートしたいと思ってたんだけど、実際は15だったと思う。ちょっと届かなかったね。それに10ゴール欲しかったけど5つだったから、どっちに転ぶかなんてわからないんだ。その目標に辿り着けたらいいと思ってるんだけどね。」

またトゥーレはシーズン立ち上がりに持っていた意欲や集中をシーズンの最後に失ってしまったと反省しています。

「昨シーズンはとても奇妙なシーズンだったよ、何かが必要だって事だろう。シーズンの最後は不運もあったけど、スタートは本当によかったからね。」

「シーズンの最後には、スタートの時と同じ意欲や集中を持ってなかったんだ。来シーズンはそこを変えないといけないね。」


Lehmann parting shot at Gunners - Sky Sports

シュツットガルトへと旅立つレーマンのコメント。今シーズンの失望を語っていますが、一方でヴェンゲルへの尊敬や、アーセナルがキャリアで最高の時期を過ごしたところだとも語っています。

「昨シーズンは大きな失望と、ある種の怒りを経験した。控えの立場に甘んじる事は気に入らないし、アーセナルがタイトルを勝ち取るチャンスをフイにするのを全て目の当たりにしたんだ。」

「アーセン・ヴェンゲルは俺が彼の決断に満足していない事はわかっていた。だが俺が彼から学んだという事も知っている。自分が彼に惹かれてるっていうのはいつも思ってた事だ。」

「アーセナルは俺の人生でも美しい経験であり続けるだろう。スポーツ面でも個人的なレベルでも、俺はあそこで頂点に達したんだ。」


Gary Lewin to join England team on full-time basis - Arsenal.com

アーセナルとイングランド代表を掛け持ちしていたフィジオセラピスト、ギャリー・ルウィンがイングランド代表での職に専念するため、アーセナルを離れる事になりました。ノリッジから引き抜いていたのはこのためだったんでしょうかね。

現在44歳のルウィンは元々キーパーだったそうですが、フィジオセラピストの道に転向。アーセナルとはもう30年近く関わっているそうです。フィジオセラピストとしてアーセナルに戻ってきたのは1983年、その時はパートタイムでしたが、3年後にはフルタイムのフィジオとして、ファーストチームの面倒を見る事になります。1986年9月27日のノッティンガム・フォレスト戦でファーストチームデビュー(?)を飾って以来、1205試合に参加しています。

FAとの契約が8月からだそうなので、7月いっぱいはアーセナルに留まり、プレシーズントレーニングにも参加するそうです。エドゥアルドが恩人として何度か彼の名前を出していましたが、アーセナルにいるうちに会えるといいですね。


Cesc keen to silence the critics - Sky Sports

代表ではアーセナルと比べて存在感が薄いとよく指摘されるセスク。一応自己分析をしているのですが・・・。

「僕は気にしないけど、みんなは僕についていつも同じ事を言ってる。僕はまだ21歳だ。ベストを尽くそうとしてるし、その事を監督にもよく言ってる。でも毎日同じ記事を読まされるのはあまり気分のいいものではないね。僕はベストを尽くすためにここにいるだけなんだ。」

「代表チームでのプレー内容を分析する必要があるだろう。アーセナルでは守備と攻撃をつなげる道が1つしかなく、それが僕だ。だから必然的に僕は全ての攻撃に関わる事になる。でもここれはもっとバリエーションがあって、攻撃の方法がいくつもあるんだ。」

「合わせるのは僕の方になるんだけど、代表でのここまでの2年はとてもよくやったと思うよ。いい選手というのは、どんなスタイルのフットボールにも適応しないといけないんだ。」

ちょっと意外ですが、代表ではまだノーゴール。しかし自分の主な仕事はアシストであり、そちらはできていると主張しています。

「アーセナルでは触れば入るっていうような時期もあったからね。ゴールを決める事ばかりでなく、アシストする事も考えてるんだ。ポジティブに考えられる事をどうしてネガティブに考える必要がある?」

特にシャヴィと合わないのではないかという指摘もあるようですが、誰とでも問題ないと本人は主張しています。

「どのチームメイトともいい感触を持ってるよ。シャヴィはバルサのシステムで使われていて、特別な存在になってる。」

「僕にとって、彼や中盤の他の選手と一緒にプレーするのは素晴らしい事だ。チームのクオリティが高ければ、それだけよくなるって事さ。」

スペインは展開力のあるCMFが何人もいる事と、4-1-4-1システムでのセスクは高い位置に置かれるという事がありますね。シャヴィと合わないというより、ボールがシャヴィを経由してしまうから、その分セスクの存在感が落ちると。セスクはアーセナルよりも展開力ではなく、一発のスルーパスとか最前線に飛び出していく動きで違いを出さないといけないでしょうね。シュート意識ももっと必要でしょう。


'Intelligent' Cesc hailed - Sky Sports

よく川勝さんがロシツキーを語る時、「身体が大きくない」という事を指摘するのですが、ヴェンゲルはそういった身体能力やフィジカルを持たない選手でもインテリジェンスがあれば通用するんだと主張、それを高いレベルで持っているセスクを賞賛しています。

「彼はフットボールをプレーする事しか頭にない、それは彼のような若い選手としてはファンタスティックな事だ。毎日彼を見ているが、素晴らしい戦術眼を持っている。」

「フットボールがより身体能力だけになりつつある中で、私はこの点が気に入っているんだ。クオリティさえあれば、別に100mを10秒で走れなくてもいいんだよ。」

「インテリジェンスの意味するところは未だに大きい。誰もが速く強いという現代フットボールの中で、平均的なサイズでもトップレベルでプレーでき、最高の選手になれるんだというのはいい事だね。」


Wenger tipping trio to shine - Sky Sports

上の記事の後半部分と被るんですが、ヴェンゲルはこのユーロで活躍する可能性の高い選手としてドイツのマリオ・ゴメス、フランスのカリム・ベンゼマ、そしてクロアチアのルカ・モドリッチを挙げています。

「こういった主要大会で変わった事といえば、選手の発見がなくなった事だね。ロナウドやティエリ・アンリの活躍が期待されているが、私はゴメスやベンゼマ、モドリッチのような若い選手に目を付けているよ。」

「有名なスターを除けば、この3人が注目の選手になるだろうね。それに全体として、彼らがフィジカル面でも活躍でき、突出した存在になれるかどうかも見物だろう。」

自身の母国については地力は恐らく一番だが、創造性に欠けると評しています。

「相対的な戦力差を見ると、よく整っているチームがいくるか見つかるね。フランスがそうだ。フランスはどの選手もヨーロッパのビッグクラブでプレーしているし、クオリティといった点からはフランスが最もよく整っている。」

「彼らはカウンターを得意としている。だが攻勢になった場合、ジダンのようなディフェンスをこじ開けるキーとなるパスが出せる選手が足りないと思うだろうね。ボールを取り返したら3秒で得点する事、そうでなければ難しくなるだろう。」

今のフランスがつまらないのはジダンがいないせいじゃないと思います。ジダンがいたサンティニ時代でも充分つまらなかったしね。



ナイキ「サッカー対戦体験CM」 「選手目線が凄い」と賞賛の嵐 - J-CASTニュース

話題のナイキの「Take it to the NEXT LEVEL」CMなんですが、これまでロングバージョンはあってもフルでは見た事がなかった(というかそのロングバージョンがフルだと思ってた)というのもあって、解説を見るまで意味がわかりませんでした。改めてフルレングスで見るとよくわかるんですけどね。

あれ、いろんな選手の目線なんじゃなくてアーセナルの選手だったんですね。そう言われてみると確かにロナウドにゴール決められてるのもアーセナル、セスクのアシストでゴール決めてるのもアーセナル、アーセナルのウェアでトレーニングしたりエミレーツスタジアムにいたり。冒頭でヴェンゲルが見知らぬチーム同士の試合を観戦してるのも納得。フルバージョンだとバルサ戦でパスミスして、ロナウジーニョにかなりやられてセスクに怒られるなんてシーンもあります。

で、主人公はアーセナル所属且つオランダ代表、現在の選手で該当するのはファン・ペルシしかいないんですが、この主人公は右利きなので違います。それにどうもポジションはストライカーじゃなさそう。他該当しそうなのはバラジーテですが、まあ普通に架空の選手なんでしょうね。ヴェンゲルが見に来てたのがNECだったらバラジーテで間違いないんでしょうが、違うようです。あんなキッカー欲しいですね。

ちなみにこの記事、最後にメイキング動画がありますので、興味のある方は観てみてください。マテ兄貴がカメラと格闘するところもバッチリ映ってますが、あのCMで最大の疑問は、CBである兄貴が何で相手ゴール前であんなにも悠長に相手とやり合ってるのかって事ですね(笑)



ユーロが開幕しましたね。初日はチェコがスイスに1-0勝利、ポルトガルがトルコに順当に2-0勝ち。スイスはベーラミを中心に悪い内容ではなかったと思うんですが、チェコも含めてCMFがイマイチなんですよね。それにスイスは味方がハーフライン過ぎの当たりから展開を作り直す時、前線に動きがないので穴を開けれない。結局ベーラミやフレイの個人技かカウンターって形になってましたが、ハカン・ヤキンが入ってから展開力が生まれ、チャンスもチェコより多かった印象で、初戦を落としたのは残念ですね。その上フレイがケガ・・・こりゃ終わったかなといった感が早くもありますね。

スイスは一時期センデロスがキャプテンやってましたけど、フレイになってますね。でそのフレイが壊れたんで、次はセンデロスか・・・と思ったらマニャンでした。相応しいとは思うんですけど、アーセナルファンとしてはちょっと残念です。

チェコは勝ちはしましたが・・・もういいやっていうのが正直な印象です。ロシツキーもネドヴェドもいないので当然っちゃ当然なんですけど、創造性を全然感じません。今回は勝ちましたけど、コレルに何かあったらドイツワールドカップ同様、どうしようもなくなりそうですね。グループAはポルトガル以外の3チームが拮抗してるので、次にポルトガルに負けるとどこが抜けるか全くわからなくなっちゃいそうです。

センデロスはスヴェルコシュにやられてしまった形ですが、あれはもうしょうがないかなと・・・。相変わらずソリッドなところもあれば、そのクリアはないだろうっていう中途半端なとこもある、何とも言えない内容でした。ジュルーは僕が見た限りでは出場してません。

ポルトガル対トルコはまあ順当なんですけど、ポルトガルはそう楽勝ではありませんでしたね。追加点が決まったのは後半ロスタイム、所定の2分を過ぎてたところだったので、主審が最後の1プレーを認めてくれたのはラッキーでしたし、逆にトルコにしてみれば何であそこで終わらないんだよってとこでしょうね。3試合しかないんで、得失点差は大事ですから。

この試合で一番魅せたのはペペじゃないですかね。前半にネットを揺らしながらオフサイドで取り消しになった事もそうですが、実際に得点したシーンでは、何でCBがそこにいて、おまけに飛び出してくるキーパーをうまくかわす浮かせたシュートが撃てるんだよと。06/07のリヴァプール戦だったでしょうか、トゥーレのゴールを思い出しました。

オーストリア対クロアチアは友人と喋ってたせいであんまりちゃんと見れてないんですが、オーストリアが意外によくやってた、というかクロアチアが意外によくないなという印象です。オーストリアは出場16ヵ国の中で圧倒的にタレントで劣ると思うんですが、結構いいところまで行っていただけでなく、後半はかなり攻めてましたからね。ただラストパスやクロス、シュートの精度がない、工夫もない感じで・・・ミドルはいいシュートが多くあっただけに、善戦するだけで終わりそうな予感。

クロアチアで目に付いたのは、上手いけど下手なモドリッチ。かわすところまではいいんだけど、パスがものすごくガッカリなんですよね。それがカウンターの起点になってしまったりもして、いいんだか悪いんだから評価の難しい内容でした。あとやっぱりエドゥアルド不在の影響はかなり大きい感じがします、際どいシーンで「エドゥアルドだったら・・・」と思う事が何度かありました。後ろから来たボールの受け方とか、反転の仕方とか、コース取りなんかでね。

ただオーストリアは30分ぐらいでポガテヅが退場しなくてラッキーだったなと思いました。知ってる選手がこのポガテヅ、シャーナー、マホ、そしてマニンガーぐらいしかいないんですよね・・・。

続いてドイツ対ポーランド。優勝候補筆頭のドイツが2-0で勝ってますが、内容はほぼ互角じゃなかったですかね。この2チームの対決はダービーみたいなものですから、力の差があっても一方的な展開になる事はまずないですがね。ただ決定的なところまで多く行っていたのはドイツの方で、バラックとマリオ・ゴメスの決定力不足がちょっと目立ってました。そこさえ修正できれば、ここまで見た8チームの中で最も完成されてるなって印象はありましたしね。

レーマンはあまりシュートが枠に飛んでこなかった事もあって、全体的にそう仕事はなかったですが、いざボールが来た時はしっかり安定してました。ポーランド側ではファブヤンスキがベンチ入りしてたんですが、試合後にレーマンと言葉を交わしてましたね。ファブヤンスキが何か脱いでましたが、ユニフォーム交換してる様子はなかったです。

ここまで4試合8チームを見て共通しているなと思えるのが、決定力不足。1-0が2試合、2-0が2試合ですからね。負けた4チームは全て無得点に終わってますが、チャンスがなかったわけじゃない。スイスは二度ポストを叩いてるし、オーストリアも後半はずっと攻勢でした。ポルトガルについてはペペのゴールはストライカーと見紛う見事なものでしたし、最後のカウンターも綺麗に決まってましたが、それ以外の得点は何か微妙なものが多いです。チェコのゴール、クロアチアはPKだけ、ドイツはポドルスキーの2点目はバラックの打ちそこないから・・・こういうので決着が付く大会になっちゃうんですかね。何か不安です。

ルーマニア対フランスは今やってます。


F1はユーロと被ってしまって、スタートだけ見た後にオーストリア対クロアチアを見て、レースは後半しか見れませんでした。チャンネルを変えた時点でリーダーがバリチェロ、ライコネンもハミルトンもアウトという???な展開でしたが、ライコネンが赤信号停止中にハミルトンが突っ込んでたんですね。ハミルトンは次戦で10グリッド降格ですが、ピットレーンの信号無視は失格になる重罪なので、いくら今回リタイアしてるとはいえ10グリッド降格は甘い気がします。

図らずも前回モナコでスーティルにしてしまったのと同じような事をハミルトンにされてしまったライコネンですが、本人の言う通り時速200kmでミスをするのとピットレーンでミスをするのとでは違いますからね。ちなみにスーティルはあのモナコGP、黄旗区間での追い越しで25秒ペナルティを喰らっており、どのみちライコネンに突っ込まれなくてもポイント圏外だったそうで・・・。

最後になりましたがクビサ、初優勝おめでとう。ドイツに敗れはしましたが、ポーランドもユーロで躍進できるといいですね。ちなみにポーランド人クビサの相棒はドイツ人ハイドフェルト・・・ちょっと面白い構図ですね。
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コメント

ロビンはなかなか切れていました。ファンバステンも以前より相手を考え手対策して臨んでいる印象。ファンデルファールトがフレブのようにピルロに密着。それで前がガッツさんとアンブロジーニでは辛い。

そして占い師の策のなさはさすが。本人には悪いけどナスリが生きる環境ではなさそうで、アーセナルにはいいこと。すでに契約決定だけど、占い師がチームを離れることを許可しなかっただけな気もしてきました。

1試合見た印象ではモドリッチはインテリジェンスを感じましたが、囲まれても捌かず危険出し、パスの精度が低かったです。そしてポーランドはいいチームです。クロアチアVポーランドは楽しみ。

>追記

一連の流れから主審の許可を得ずにラインの外に出た時はオフサイドの対象になった気がします。あの場合ブッフォンがオフサイドラインかと。確かじゃないんですが。故意にラインの外に出るのは認められない行為で、この件でパヌッチをはじき出したのはブッフォンです。

ラムジーをまさかの獲得という状況が近いようで。イギリス系が増えるのはいいことですが、ランドールと被らないんでしょうか?

>WOWOW

ハイビジョン放送なんですが、私はWOWOWを自室のアナログTVとつないでいるので迫力不足な分損しています。まだアナログTV の人も多いと思うんですがね。民放のハイビジョン放送みたいに調整できないんでしょうか?ちなみにスペインは勝っていますね。0-0か0-1で後半セスク活躍を期待したんですが、このままだと2トップが定着しそう。

久々に生き生きしたロビンを見れましたが、怪我しやしないかとヒヤヒヤでしたが><

昨シーズンはフラミニにしようかフレブにしようか悩んでるうちに結局ユニは買えずじまいで…
その2人がいなくなりそうというのはw
よかったのか悪かったのか…
来シーズンはエドゥアルドにします。
9番買うの初めてかもw

ヘボ審判

オランダVSイタリア戦の審判が、リバプールでPKを取ったあのヘボですね。
判定の基準も曖昧で、オランダの先制点も完全なオフサイドで(ピッチ外で倒れている選手は何の関与もない筈)今度はイタリアが犠牲者になったようです。
審判の選考も考えてほしいものです!

上で、たさんが言っているオランダvsイタリアの先制点オフサイド(?)の件ですが、あれってどうなんでしょうね・・・怪我して審判が認めてタッチラインの外に出て倒れたとかなら、プレーに関与が無いって判断でオフサイドを取れるんですが。
実際は競った勢いのままゴールラインの外まで行ったが、(ライン外もピッチ上なので)インプレーだったとしてオフサイドは取らなかったんでしょうし。
抗議も余り無かったあたり演技で倒れてたんじゃないかなって思うんで自業自得だとは思いますが。
なんにしてもどういう判定だったんだが説明がほしいですね

※もちろんリバプール戦のPKには私もムカつきましたw

08/10ホームキット

アーセナルのユニフォームでは無敗優勝したときのヤツが一番かっこいいと思ってるんですが、今回のもなかなか。誰の買うかって、僕は迷わずウォルコットです。

どうでもいいですが、WOWOWのEUROの中継で、ハーフハイムのCMとかに出てくる歌手?がギャラスに見えて仕方ないんですが。
出てくるたびに笑ってしまう

ラムゼイがユナイテッドではなく、アーセナルを選んだようです!!!ローンとかでなく完全移籍のようです。夢のまた夢だと思っていたので、正直びっくりしてしまいました(笑)
そのユナイテッドはついにマドリーをFIFAに訴えたようです。
オランダvsイタリアなかなかいい試合でしたね。オランダの攻撃的な試合運びはやはりスペインと同じでアーセナルに似ていてとても楽しめました。特にスナイデル・ファンデルファールトの2人の動きはとてもよかったと思います。スナイデルのボレーなんて正しく神コースでしたしね。ロビンも結構キレのある動きを見せてましたし後は彼が怪我なく活躍してくれることを願っています。

オランダの一点目

オランダの一点目に関して、UEFAから問題のシーンへの声明が発表されたみたいですね。

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008061100007

私も初めて知ったのですが、あの場面だと倒れたパヌッチが最終ラインになるということですかね?
プロのサッカー選手だった解説の方達もわからなかったということで、相当マイナーなルールみたいですね。
過去に同じような状況でオフサイドになったシーンが結構あったんじゃないでしょうか。
イタリアは嫌いではないですが、やっぱり私は流動的に選手が攻めあがる攻撃的なチームが好きです。

それからフランスひどかったですね。
4-4-2の陣形のまま上下運動しているだけみたいでした。
アーセナルシステムを見てきたせいでしょうか、真ん中の二人が攻撃にほとんど参加しないでバランスをとっているだけで、消極的なサッカーに見えました。
負けない為のサッカーというか。
ナスリをトゥラランかマケレレどちらかと変えるのは危険だったのでしょうか。
真ん中からのフォローがあればリベリーももっと生きたと思うのですが。
いくら能力の高い選手が揃っても、配置がおかしくて連動しなければこんなにも恐さがないんだなと思いました。
もちろんルーマニアの守備はすばらしかったとは思いますが。

>さとさん

ロビンは蓄積疲労がないというのはプラスに出てる感じですね。シュートもアーセナルで復帰した時ほどひどくないですし、うまい事トップフォームに持っていける可能性もありそうです。

フランスは前線の選手の個人技が不発に終われば、為す術ない感じですね。リベリは奮闘してましたが、やはり絶好調のアンリがいなければ難しいでしょうね。その方が嬉しいですが(笑) ナスリもあんな感じでOKですね(笑)

モドリッチは本当にもどかしかったですね、粕谷的に言えばパスの精度が低いというか、ありませんでした。ベンゼマ、ゴメスと併せて、ヴェンゲルの挙げた3選手は初戦を見る限りではイマイチでしたね。ポーランドはやっぱり攻撃のタレントが・・・。今回負けたチーム全てに言える事ですが、決定力の無さが目立ちます。なのでどんなにいい戦いをしていてもこの先ダメだろうって感じがしますね。特にオーストリア。

僕もテレビはブラウン管です。16:9は逆に見にくいです、特に時間表示が。PCのディスプレイが16:10なんですが、そっちにつないだ方がいいんですかねぇ。僕もちょっと迷惑に思ってます。

スペイン、完勝ですがあの2トップは意味不明ですね。どのみち1トップでもセスクはトップ下では活きないでしょう。シャヴィとは完全に縦の関係になっちゃってますし、これではただのシャドウストライカー。トーレスとヴィジャを並べたくなるのはわかるんですが、それならなぜホアキンやルイス・ガルシアを呼ばないのか・・・爺さんのやる事は理解に苦しみます。それでも占い師より数倍マシですけどね。


>でにすさん

ロビンは1トップで使われたせいで、囲まれる事が多かったですからね。ケガはもう完治してるようなので、その程度で壊れてもらっちゃ困るわけですが。

買った選手がすぐいなくなったらショックですよね・・・。アーセナルの9番は呪いの番号でしたからね・・・それでも僕も期待を込めて3rdはエドゥアルドにしましたよ。ってわけでもう持ってるので、次は誰か別の選手。万全を期すなら9月に入ってから買うという手もありますね(笑)


>たさん

全体的にジャッジの基準は曖昧でよろしくないですね。CL見ててもあれですから、裁いてる人がほぼ一緒なだけに当然と言えば当然ですが。ただオランダの先制点はルール上、フレイフェルトさんのジャッジで正しいようです。


>parさん

インプレーのままピッチの外に出た選手はアクティブと見なされるようですし、あれがオフサイドでなかったという事は説明の必要もなくそういう事なんでしょう。見落としたっていうのはちょっと考えづらいです。ただルールに明文化されてなかったとしたらそりゃ批判されて当然です。何にしてもパヌッチはさっさと起き上がるべきだったでしょうね、すぐにプレーを止めてくれる事はないし、ぶつかった相手は味方ですからファールもないです。

まあそのジャッジが正しかったとしても、全体的にひどい裁きっぷりだったのは間違いないですね。リヴァプール戦でPK取られた事が逆に納得いってしまうぐらい。ケガ人が出なくてよかったです。


>トゥティさん

ホームユニフォームは大幅にデザインが変わる事はまずないんで、僕は何でもそう大差ないと思ってますが、04/05のクレストが真ん中にあるやつは今見るとひどいですね。代表レベルでもあの頃のナイキは完全に迷走してました。今回の新作は黒ラインがDC時代を彷彿とさせますね。僕も悪くないと思います。ちなみにすでにオークションでニセモノが出回ってます(笑)


>Robinさん

え、歌手?もしかして大塚愛ですか?「あーたしさくらんぼ♪」とか歌ってるギャラスを想像すると激しくキモいのですが(笑)


>laylaさん

カーディフはローンバックオプションを提示しているユナイテッドに行ってもらいたかったらしいですけどね。アーセナルに移籍が決まっても、ローンバックって可能性はあると思いますが。アーセナルを選んでくれた事は嬉しいですが、17歳に10億はちょっと痛い出費かなと・・・。

ユナイテッドはよくやってくれました、アーセナルもやればよかったのにね。被害者のクラブで徹底的に叩いて、1年補強禁止とかに追い込んだらいいのに。別にレアルと良好な関係を維持していい事なんてそうないでしょうし。

オランダはファン・バステンになってより現実的になったと言われますが、充分いいフットボールしてますよね。組織もそうですし、やっぱり攻撃にあれだけ魅力的なタレントが揃ってると面白いですね。スナイデルのゴールはまず入らないだろうと思ってたんで、思わず唸ってしまいましたよ。これはいよいよオランダ、本格的に期待できるかなってところを見せてくれましたね。これで後はロビンのゴールを待つのみかな。


>snowさん

オランダの先制点、意外にもレアケースなんですよね。1リーグに1年に1回ぐらいはありそうなものなんですが。明文化されてるかどうかは別として、UEFAや審判達が言う通りだとすると、パヌッチがオフサイドラインになるという事でしょう。

フランスの真ん中、マケレレとトゥラランではああなるのは自明ってもんです。ヴィエラがいないのは確かに痛いですが、それ以外に攻撃面でも存在感を発揮できる人選を占い師がしなかったのも事実。ヴィエラのケガに関係なく、せめてフラミニは入れておくべきでした。ナスリが果たして4-4-2の中盤の底で活きるのかっていう問題があると思うんですが、フラミニならマケレレが相棒であれば積極的に前へ行くでしょう。結局占い師のやり方は守備ありきで、ものすごくつまらないんですよね。本当にヴェンゲルの言う通りになったと思います。せめてアンリを使っていればと思うんですが、状態がよくなかったんでしょうかね?

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