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サンダーランド戦 マッチリポート2 

サンダーランド 0-1 アーセナル

バークレーズプレミアシップ
スタジアム・オブ・ライト
2008年5月11日(日)
キックオフ:午後3時

主審:キース・ストラウド
入場者数:47802人


サンダーランド   0

アーセナル   1
   ウォルコット 24分


 ARSENAL
   ファブヤンスキ
   センデロス
   クリシー
   ジュルー
   ソング
   ジウベルト
   エブエ→ランドール(81分)
   デニウソン
   ウォルコット
   アデバヨール
   ベントナー→トラオレ(81分)
 SUBS NOT USED
   マノーネ
   ノルドヴェイト
   バラジーテ

 SUNDERLAND
   フロップ
   コリンズ
   ノズワージー
   ウォレス
   ホワイトヘッド
   エドワーズ→リアム・ミラー(71分)
   アンディ・リード
   レッドビター
   エヴァンズ
   ケンヴィン・ジョーンズ→オドノヴァン(45分)
   ヨーク→チョップラ(76分)
 SUBS NOT USED
   ゴードン
   ヒギンボサム



シーズンの〆はウォルコット。放送がなかったんでハイライトを元にしたリポートになりますが、とりあえずは選手もスタッフもファンの皆さんもお疲れ様でした。タイトルこそ獲れませんでしたが、無事最後の試合で勝って終わる事ができ、首位とは4ポイント差の3位という結果でした。

Sky SportsやBBCのリポートを読むと評価の高いウォルコットですが、結構決定機でガッカリなプレーもしてます。それこそエブエのように。ニアで足元に入ってきたクロスを大外ししたり、せっかくサイドをえぐってもアデバヨールへのクロスが裏に入ってしまったりとね。それでもジウベルトの絶妙のスルーパスから抜け出して落ち着いて1点は取ったので、まあ及第点ってとこでしょうか。それよりジウベルトですね、たまにものすごく正確なスルーパス出すんですよね・・・。

そんなジウベルトもちょっとあり得ない失敗が一つ。ウォルコットが入れたクロスがアデバヨールの手前でカットされるわけですが、これをキーパーのフロップがそのままキャッチ。バックパスを取られ、エリア内での間接フリーキックに。ありそうでなかなかないプレーですね。これをアデバヨールが落とし、そこにジウベルトが飛び込んでシュートを撃つわけですが、狙いすぎたのか何なのかボールは枠を外れ外に。せめて壁に当てようよ・・・。

守備面では結構ハイボールに苦労してました。主にセンデロスが。一番危うかったのは、入れられたクロスがちょうどセンデロスとソングの間でバウンドし、オドノヴァンに渡ったシーンですね。センデロスとソング、両方のミスなわけですが、さすがにオドノヴァンもどっちかにカットされると思ったのか、シュートは枠を外れました。

もう一つは右サイド深くをえぐられて中央に折り返しが入り、チョップラが飛び込んできたシーンがありましたが、チョップラはソングに押される形で倒れ、シュートは撃てず。PKをアピールしてましたが、あれでPKを取るのはちょっと難しいかと・・・。

ハイライトは・・・ランドールでしょうかねぇ。入った直後、右サイド深くをえぐったウォルコットがマイナス方向へ動きつつ中へ切り込んでいき、入ってきたランドールへラストパス、そのまま流し込むというプレーがありましたが、これはオフサイド。リプレイで見てもわからないぐらいのものすごく微妙なオフサイドで、認めてくれてればプレミアデビューで初ゴールだったのにというところでした。

もう一つ、左サイドのボックス手前でトラオレがいったんデニウソンに戻し、ボックス中央に陣取っていたアデバヨールにパス。アデバヨールが溜めている間に入ってきたランドールにボールが渡り、シュートを撃ちますがキーパー正面というのも。

大体以上です。ハイライトじゃ全体の雰囲気なんかわかりませんし、プレミアリーグハイライトでは3プレーぐらいしかやりませんでしたよね・・・。

ってわけで、フォーメーション。ソング、センデロス、ジュルーとCBが3人いますが、ジュルーがライトバックです。他はエヴァートン戦と一緒ですね。トラオレなんかスタメンでもよかっただろうに・・・。

       ファブヤンスキ
     ソング   センデロス
ジュルー             クリシー
    デニウソン  ジウベルト
エブエ             ウォルコット

    ベントナー  アデバヨール


残り10分を切ったところでランドールとトラオレがイン、外れたのはエブエとベントナー。期待されたギブズやランズベリーはベンチには入りませんでしたし、名前の出ていなかったノルドヴェイトとかバラジーテが入ってましたが出番なし。来シーズンはもうちょっと出番があるといいですね。

それでシステム変更ですが、ウォルコットはトップには行かずに右サイドのまま、アデの1トップです。時間が短かったので確かな事は言えませんが、ジウベルトをアンカーにした4-1-4-1になっていたようで、トラオレが左ウィングで、ジウベルトの前にデニウソンとランドールを並べた形。

       ファブヤンスキ
     ギャラス   ソング
トゥーレ             クリシー
        ジウベルト
    デニウソン  ランドール
ウォルコット           トラオレ

       アデバヨール


一応プレミア全体の結果を。優勝はユナイテッドです。先制した時点でチェルシーはもう無理だろうと思い、バーミンガム戦を見てました。チェルシーはシェヴァが先制したものの、最後に追い付かれて引き分けてますね。結局普通に勝点でユナイテッドが優勝しました。チェルシーはどうせならもう1分してくれればアーセナルが2位に入れたんですがね・・・。

気になる残留争いですが、やっぱりバーミンガム戦を放送したのは失敗だったと言わざるを得ません。そりゃ残留できれば最大の奇跡ですけど、可能性が低すぎる。結局ボルトンを除いた当落線上にいる3チーム全てが勝ったわけですが、ダービー相手だったレディングはもう当然として、ドキドキの展開だったのがフラムですね。レディングが順調に得点を重ねていき、バーミンガムもいくつか躓きながらもブラックバーンを凌駕していったわけですが、フラットンパークは0-0のまま。まあレディングが2点目を入れた時点でバーミンガムの残留はほぼなくなってましたから、映像切り替えろよと思いながら見てました。

結局やっぱりブラードのフリーキックからフラムが貴重な貴重な先制点を挙げ、そのまま終了。あれだけアウェーで勝てなかったフラムが最後にアウェー3連勝・・・最後の5試合中4勝ですから、もっと早くその底力を発揮しとけよと思ったのは僕だけではないはず(笑)

それにしてもバーミンガムファンは可哀想ですね、2年前にも降格を味わって、せっかく1年で舞い戻ってきたと思ったらまた1年で逆戻り・・・。2年前は「これからもセント・アンドリューズに足を運ぶ」と言っていたファンもいましたが、今回はさすがに我慢ならないファンも多かったようで、怒りの矛先がゴールド会長に向いています。ゴールドはそれが相当ショックだったのか、辞めたいと言ってるそうで・・・。結局、あの香港人でしたっけ?買収するといってブルース退団のきっかけを作るだけ作って何も起こらなかったという、あれが余計だったんでしょうね。

昇格なんですが、ウェストブロムとストークが自動昇格。プレーオフは昨シーズン残留争いをしていたハル、ブリストル、パレス、ワトフォードが戦います。ワトフォードはサンダーランドやダービーほどではないにしろ、ボコボコにされていって落ちていった記憶がありますね・・・。


'We got 83 points and that is respectable' - Arsenal.com

試合後のヴェンゲルのコメント。

結果について
「ここで勝つのは簡単ではなかった。何も懸かっていない時に最高のプレーを見せるのはいつも難しい事だ。これでまたアウェーで勝つ事ができた。この勝利によって83ポイントになったが、賞賛されるべき数字だと思うね。」

これだけ大量の勝点を積み上げた事について
「もっと少ない数字でタイトルを獲った事もあるが、今シーズンはより多くのポイントが必要だったという事だ。タイトルを争った3チーム間の差はとても小さなものだった。マン・ユナイテッドは87、チェルシーは85で、我々は83だったね。」

シーズン最後の試合をプレーするに当たって
「何もない試合だったが、我々の役割の一つとして、品格や艶やかさが少ない時でも仕事をする事というのがある。我々はそれをよくやった。得点は決めたし、もっと決められたはずだ。とても若いチームで、ベンチを抜いても22.3歳という平均年齢だった。ベンチを入れたら20歳まで行っていただろう。」

再び他のチームがタイトルを獲っているところを目にして
「残念だ。3位に入るためにシーズンを通して行ったハードワークや戦いをする事はない。だがこれほど若いチームで83ポイントも取れたのなら、未来は明るいと思えるね。」


Wenger - Walcott can now be a regular starter - Arsenal.com

まだまだ安定感には欠けるものの、だいぶ戦力として見られるようになってきたウォルコット。ヴェンゲルはそろそろスタメンでもやれると見ています。

「彼は(シーズンを)将来を約束された若手としてスタートし、チーム内でレギュラーポジションを争える男として終えたね。」

「次のステップは安定したパフォーマンスと効率性を発揮する事になる。彼にはできると私は自信を持っているがね。」

「彼は試合の中で出入りが激しい事があるが、入っている時には完全に入れるようになったというのは見て取れるね。」

出入りっていうのは当然目立っている時と消えている時の話です。


Wenger - I hope to make signing within weeks - Arsenal.com

来月にはユーロが始まりますが、やはりヴェンゲルもそれが始まる前に片を付けておきたい事があるようです。2年前のロシツキーのように、最低1人はそれまでに決める事になりそうですね。

「私には自分が何を欲しいかわかっているし、とても自信がある。次の2、3週間で動けたらと思っている。だがファンは今見ているものを見つめ直す事になるだろうね。」

普段はライバルから選手を獲得する事はほとんどないんですが、今回は考慮には入れてる様子。ただし国内と海外、両方から探すと話しています。

「イングランドでのプレー経験がある選手の方がいいかもしれない。リスクは低いからね。だがプレミアリーグから獲るとなると余計にお金がかかるから、どちらも試みる事になる。」


Wenger - Eduardo can clear mental hurdles on road back - Arsenal.com

現在サンパウロにいるエドゥアルドについて、ヴェンゲルが語りました。皆さんの期待通りケガは問題なく完治するようですが、ヴェンゲルは精神面への影響を懸念しています。しかし同時にそれを乗り越えてくれる事も期待しています。

「医療のプロは彼は肉体的には完全に回復すると言っている。その後も肉体的に問題が起こるとは我々も考えていないのだが、タックルが来た時、彼の脳裏にどれだけにインパクトがよぎるのか、それは時間が経たないとわからない。」

「医学的には問題ないと思っているし、彼はまたプレーするよ。だがその後、彼はそれとどう向き合うか。彼はタフな男だし、うまくやってくれると私は信じているがね。」

「今は彼を生まれ故郷であるサンパウロに送った。リハビリを始めるまで待つにはいい場所だ。サンパウロには彼も知っているいいフィジオがいるし、彼が面倒を見てくれている。シーズンの初めにトレーニングを始める準備ができたら、もちろん戻ってくる事になるね。」

「我々の予想では6ヶ月は完全に欠場する事になっているが、本当にトップ、トップのレベルでプレーするには9ヶ月はかかるだろうね。」



Flamini explains Gunners exit - Sky Sports

フラミニがようやく移籍の理由を話しています。タイトルを獲れなかったからだそうです。

「大きかったね。それは間違いなくあった。去年の7月時点ではアーセナルとの新しい契約にサインしたかったんだけど、そうならなくてね。ACミランのとても魅力的なオファーは断れなかったよ。」

「リーグをあれほど長くリードしながら最後に起こった事は、アーセナルでの4年間で最も辛い経験だった。」

結局金だと言ってますね。悲しいからどっか行くっていうのも理解不能ならば、タイトル獲りたいんならミランは違うだろうと。残り1試合で5位、もはや自力でのCL出場もないですしね。一応断っておくと、このコメントのソースはニュース・オブ・ザ・ワールドです。


Gilberto eyes new Arsenal deal - Sky Sports

一方でフラミニの退団がプラスに働いたと思われるのが、ジウベルトが残留に向けて傾いてきてる事ですね。ちょっと前までは出て行きそうな雰囲気を醸し出していましたが、今は残留を第一に考えているようです。ちなみにもうブラジルにいるそうです、早・・・。

「これから数日の間に話をして、僕の将来がどうなるかを決める事になるね。アーセンも僕もお互いの番号は知ってる。だから引き返して状況を解決する事もできる。でもまだ契約は1年残ってるんだ。」

「僕はいつもキャリアの最後までここに残りたいと言ってきた。そうなればファンタスティックだろう。もう6シーズンもいるし、何もかもが最高だった。残れればハッピーだし、それでキャリアの最後までの契約について話をしたいね。」

ジウベルトはもう30を超えてますからね、複数年契約が出てくるのかどうか・・・。3年ぐらい延長したらそれが最後になるんでしょうか。プレースタイル的にもうちょっとやれそうな気はするんですが。


Ben Arfa reveals Arsenal interest - Sky Sports

では補強の話をいくつか。リヨンのベナルファが、アーセナルからの興味は事実であるとレキップに語りました。

「アーセナルの話をしてるのは事実だけど、どうなるかはまだわからないね。リヨンに残るのであれば、それはプレーするためだ。どこに移籍するにしても、それはプレーするためという事になる。」

「シーズンはまだ終わってないんだ、2試合が残ってる。今日僕はリヨンにいる。明日どうなるかはわからない。ピッチに立った時には最大限を尽くし、全てを出し切るつもりだ。」

ってわけでディアラと同じく、控えだとかなり不満が出そう。

「ベンチにいるのは不満だけど、それも仕事のうちだからね。」

一応こう言ってますが・・・。


Prem rivals battle for Makoun - Sky Sports

続いてフラミニの後釜は必ずしも連れてくるわけではないと語っていたヴェンゲルですが、リールのカメルーン代表MF、ジャン・マクーンについてすでに問い合わせをしており、オファーを出すかもしれないという噂が。ライバルはスパーズ、ユーヴェ、マルセイユ、モナコとの事。移籍金は1400万ユーロぐらいになるのではないかと言われています。

記事にはまだ続きがあって、もしマクーンがダメなら、セヴィージャのセイドゥ・ケイタにするとか。本人がイングランドのトップクラブ4つから興味を持たれていると話したそうですが、他にバルセロナも狙ってるそうです。ケイタだったらスタイル的には問題なさそうですね。マクーンはよくわかりませんが・・・。


Van Persie eyes lasting success - Sky Sports

ファン・ペルシは近い将来、自分達は絶対に何かを勝ち取ると話しています。

「僕達がもうすぐ大きなタイトルを獲るって事に、僕は100パーセントの確信を持ってるんだ。そうなれば、世界中が僕達の味方になるだろう。自分達のスタイルを伴ってタイトルが獲れれば、永く記憶に残るだろうね。」

「立ち上がりは素晴らしかった、でも最後のハードルを越えられなかった。とてもアンラッキーだったんだ。」

「チャンピオンズリーグでのリヴァプール戦では、残り6分というところでは僕達が準決勝に足を踏み入れていたんだけどね。アンフェアなPKを取られてチャンピオンズリーグから敗退してしまった。」

「一つのあり得ないPKで、僕達の哲学とかビジョンってものがアーセナルは行き過ぎだって事になるのか?そうは思わないね。」


Rosicky admits frustration - Sky Sports

ユーロ欠場が決まったロシツキーですが、復帰までの見通しは依然立たないそうで、最低でも2ヶ月との事。最悪来シーズンの開幕に間に合わなかったりするんだろうか・・・。

「予測は本当に難しいんだ。手術の影響を見ない事にはね。医者が傷を開く時にならないとほどんとわからないんだよ。」

「衝撃で靱帯が骨から剥がれてしまったようだ。だから最低でもリハビリを終えるのに2ヶ月はかかるだろうね。」

「最後の瞬間まで何とか回復して手術はいらないと信じてたんだ。僕は10年の間ハイレベルでフットボールをしてるけど、大きなケガはこれが初めてだ。今回はただ本当にアンラッキーだったって事さ。」

ユーロに出れない事、そしてアーセナルで大きな役割を果たせなかった事は本当に後悔していると話しています。

「大きな失望だよ。今シーズンはビッグプランを持ってたのにね。まず最初に、シーズンのスタートはとてもよかった。充分な得点を決めてないと言われていた中で、得点も増えてきてたんだ。」

「残念な事に、フットボールではこういう事もあるんだよね。キャリアの中で最悪な時を過ごしてるよ、それは間違いない。」


- Arsenal.com
Loan Watch: Vela and Merida continue to shine - Arsenal.com

先週のローンウォッチはなぜか記事が見れなかったのでやらなかったんですが、その間にイングランドの下部リーグは終わってしまいました。今回はスペインの2人のみ。

オサスナ 2-0 ムルシア
まずは残留争いをしているオサスナ。今回は降格の決まっているムルシアと対戦、ヴェラは30分程度の出場で、入った時には試合が決まっていたようです。これでオサスナは降格圏を脱出、最後はアウェーでUEFA圏内を争うラシンと対戦します。

レアル・ソシエダ 2-2 カディス
メリダは先発、73分までの出場。さすがにセグンダの状況はよくわかりませんが、ソシエダの昇格は厳しいようです。



ハイライトなんでリポート書く時間はかからないんですが、プレミアハイライトを見てたのとTV Onlineからのダウンロードに手間取り、あまり記事を書く時間が取れませんでした。従って、コメント返信はまた明日にさせていただきます。毎度毎度申し訳ありません・・・。
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コメント

シーズン終了

終わりましたねー。長かったような、短かったような。えっ、アンリ移籍?プレミア映るの?ってころが懐かしいです。
首位と勝ち点差4の3位。怪我がなければ・・・との思いもありますが、補強しなかった責任もあります。来シーズンは息切れしないチームになってほしいです。まー、なにはともあれ、アーセナル、お疲れ様でした。

そして陸さん、シーズンを通しての詳しい情報の提供、本当にありがとうございました。

最後に勝てて何よりですけど、1-0って物足りないものがあります(笑)シーズン後半勝ちきれなかったのは非常に悔しく思いますが、勝点83とって最終的に僅差で終われたんで、改善すべきところをちゃんとすればタイトル獲れるチームなんだと感じさせてくれました。選手、スタッフ共に陸さんもホントにお疲れ様でした。勝手ながらこれからも応援しています。。

誰々が良いっていう移籍の話はご迷惑だったみたいで…失礼致しました。僕はネタ切れなんで降ります(笑)移籍関連では、ヴェンゲルの「ファンは今見ているものを見つめ直す事になるだろうね」っとこが凄く気になります…。>追記 すいません、どうしても書きたくなってしまったので…ハドルストーンってどうでしょうか。。

ウォルコットは大分えぐれるようになってチャンスメーク出来る様になったみたいですね。あとは一つひとつの精度と連携が向上してくれて、来シーズンは点の取れるサイドアタッカーとして活躍してくれたらと思います。もう1人の貴重なイングランド人のランドールは、オフサイドゴールのとこしか見てないんですけど、しっかりニアに入ってきてポジショニングも気にしていた様に見えたんで、考えながらプレーできる選手かなと思いました。見た目から以前、バランス型っぽいと書きましたが、ああいった感じで入ってこれる辺り、その時陸さんが仰られたセスクみたいなタイプっていうのが合ってるなと思います。アーセナルは選手によって考えなしのプレーをする事があるんで、僕がランドールから受けた考えながらプレーできるっていうのを、リザーブから上がってくる選手には身に付けていて欲しいです。

最後までホイトが入ってこなかった…

ノルトベイト

ノルトベイト出場しませんでしたがベンチ入りしたみたいですね。
とすると来期何試合か見れるかもしれないですね。期待してます。
噂ではリオやマルケスみたいな足元がうまく、攻撃の基点になれるCBと聞いてるんで。

意外と普通のメンバーでした。ハイライトの短さは脅威。インタビュー含めて1分半でランドールの幻のゴールはなし。

CBはやはりパワータイプですかね。アーセナルに、噂にあるダンみたいなタイプが必要なのは良くわかっています。ただCBが勝てないのを承知なのに、こぼれ球を拾う意識が周囲の選手にないことが1番の問題だと思います。ドログバには完璧にキープされていてそれ以前の問題ではあるのですが、そこは出所を押さえる方法で。私は組み立て能力のある選手を期待しますが、いないですもんね。マルケスでもいいんですが、そうなるとプレミアではCBでは使えない。シュクルテルとアッガーの2人にその能力があるリバプールが羨ましい。個人的にリオはフィードは上手いと思いますが、細かいパスは「そこまで」という印象。ユナイテッド相手にすると、皆引くので顕在化していませんが。

>フレブ

彼をほしがったマンチーニの去就が怪しくなってきましたね。ロンドンとミラノどちらが騒がしいかと言えば難しいところ。

>陸さん

ピレスはかなり良かったシーズンだと思います。特に後半戦は。「ギグスのように残ってくれたらアーセナルも優勝できたんじゃないか?」と思ってしまいますが、リーガだからこそかもしれません。ビジャレアルのピレス・ロッシ・ニハトはプレーエリアが噛み合っていて、凄くいいトリオだと思います。個人的に、セスクのポジションにデ・ラ・レーがほしいですが、メリダやランドールにかけるのがヴェンゲルかな。

おつかれ&残念

首位と4ポイント差の3位。
まぁ、よかったかなと。

失速の原因(転機)はロシツキーのケガかなとも思ってます。

しかもEURO欠場決定ですか。
ファンとしては最悪です。

そうなるとスペインあたりがくるんじゃないかと思ってますけど。
今度は沈まない無敵艦隊でいくのでは。

ヒディング率いるロシアも不気味ですけどね。

近々で言えば、CL決勝。
テリーのケガがすごく気になります。

マンユーの2冠ってのも・・・。

初めまして。 そして、お疲れ様。

初めまして。 
毎回楽しく拝見させていただいてます。
 
シーズン通して全体的に内容は良かったんじゃないかなと、個人的には思います。

やはりタイトルに届かなかったの残念でしたが。

07/08シーズン開幕当初、アンリ、リュングベリもいない中どうやってシーズンを戦うのかとものすごく心配でしたが、想像とは逆に才能ある若いセスクやらが躍動し、もの凄い衝撃を得たのを懐かしく思います。

今思えば、アンリがバルサに行ってしまった時、ファーガソンが「アーセナルはアンリに頼りすぎている。 アンリがチームを去れば、アーセナルの若い選手達はもっと成長できるだろう。」 という言葉を思い出し、その通りだったんだなと関心させられました。

とは言うものの、やはり若気の至りという場面が多々見えた今シーズン、すでにフラミニはミラノへ渡り、フレブもなんだか危ないご様子。
さらにはロシツキーやエドゥアルドなどのけが人も完治しておらず、来シーズンに向けての補強がネックなのかなとも考えております。

08/09シーズンこそ、ガナーズがタイトルを取れるようこれからもガナーズと Arsenal Eat Worldを応援し続けたいと思ってます。


今季も無冠で終わりましたね。ですが大きな収穫のあったシーズンだと感じています。アンリという絶対的な存在が抜けた後でも変わらないむしろそれ以上の力を発揮できるとは正直思いませんでした。これを糧にして来季こそはタイトルを獲って欲しいです。あわよくばトレブルなんか・・・(笑)
タイトルのためにも、ブルーズ・マンUに匹敵するくらいの選手層の厚さが欲しいですね。そのためにも的確な補強と主力流出阻止に尽力して欲しいです。
少し長くなりましたが、陸さんお忙しい中、ほぼ毎日の更新本当にお疲れ様です。これからも頑張って下さい!!

>PRIDEさん

そういや開幕は見れなかったんですよね。もう遠い昔の事のように感じます。でも一方でついこの間始まったような感覚も・・・みんなそういうもんなんでしょうね。

ケガ人については、毎年こんなもんじゃないでしょうかね。余所と比べて多いかどうかはわかりませんが、少なくともアーセナルでは毎年これぐらい出てます。重傷者がちょっと多かったですが、一度に抜けた数ではむしろ結構少ない方だったんじゃないでしょうか。それで選手層が・・・って話になるなら、そりゃ補強が少なかったって事ですね。一方で03/04は一時カオス状態になりながらも無敗優勝できてたわけですけど・・・ちょっと時代も違うという事なのか。

こちらこそお付き合いいただき、ありがとうございました。シーズンオフの間も意外に休めなかったりするんで、よろしくお願いします(笑)


>Conyさん

物足りないのは同意です。でも相手がどこであれ何も懸かってない状況で、あのメンバーで勝ったわけですし、悪くないかなと思えますね。今シーズンは力は見せてもらいましたし、後はタイトルまでの最後の一歩を踏めるかどうか、来シーズンはとても大事になりますね。

補強の話は別に迷惑ではないんですが、個人的にあまり好きじゃないってだけで、お話しくださる分には全然構いません。ちなみに何でそういう話が好きじゃないかというと、どこか余所でアーセナルの選手について同じような話をされてたらやだなと思うわけで、やっぱりこの選手を引き抜いてくるべきとか、そういうのはちょっと控えたいかなと。フリーになる事が決まってる選手なら問題ないですけどね。

ハドルストーンなんですが、僕個人としてはそれほど評価してなかったり・・・。ただでさえイングランド人は高いので、結構慎重に選ぶ必要があるんじゃないかと思います。

ウォルコットはやはり自分のプレーに自信をつけたというのが大きいでしょうね。決定機で仕事ができる事が増えてきたのも、思い切りのよさが身についたからではないかと。ランドールは完全にパサータイプですね。ただあんなふうにしっかり前にも出てくるとは思ってませんでした。4-1-4-1だったからというのもあるでしょうが、ああいうプレーができるならセスクの控えに君臨できるかもしれませんね。

ジャスティンはFAカップのユナイテッド戦でナニにまるで歯が立たなかった事で評価を下げちゃった印象ですね。デニウソンもそうでしたが、昨シーズンより悪くなってる感じさえしますし。生え抜きなので台頭してきてほしいですが・・・。


>popoさん

ノルドヴェイト、見たかったですね。3-0とかだったら出てきただろうか。CBではなかったでしょうけど・・・。やはりCBという事でヴェンゲルもなかなか使いにくいとは思うんですが、せめてリーグカップではコンスタントに使ってあげて欲しいですね。来ていきなりリザーブのキャプテンをやってる事からも、将来のキャプテンとしても期待がかかるかも。


>さとさん

スタメンは普通でしたが、ベンチがえらい事になってましたね。ファンじゃなきゃ知らないだろうって選手ばっかです。ハイライトは見てて悪い予感はしたんですが、あそこまで端折られるとは・・・。

パワータイプは裏を取られると脆い選手が多いですから、僕はそれよりスピードとかラインコントロールとかテクニックを重要視したいですね。キャンベルは意外な速さを見せる事もあったんで、それができるパワータイプなら文句ないですけどね。組み立て能力を重視するなら、やはり中盤もこなせるような選手をコンバートするのが手っ取り早そうですね。ソングにはこの面でちょっと期待できるかもしれません。

モウリーニョがついにインテルかなんて話も出てきてますね。そういやミラノも大都市だ・・・。

ピレスはすっかり中心選手になってるようですね。だからこそ契約も延長したんでしょうし。ただプレミアじゃなかなかそうはいかなかったんじゃないかなと。もちろんフルでなくても、要所要所で出てきてくれればかなり助かったでしょうけどね。ロシツキーがいない事の方が多かっただけに、余計に。デ・ラ・レーは評価高いですね。僕が見たヴィジャレアル戦ではアルビンの方が面白いと思ったんですが、最初だけでした(笑) セスクの控えはやっぱり今更獲らないんですかねぇ・・・。


>トマスさん

失速のしかたがよくなかったってだけで、結果だけを見れば悪いシーズンではなかったですよね。さすがに無冠っていうのは引っかかりますが。

ロシツキーの離脱は痛かったですが、それ以上にエドゥアルドの件がなければ、何とか持ち堪えられたのではとも思うんですよね。そもそもロシツキーにケガが多いのはわかりきってた事で、数さえ満足に揃えなかったのが一番いけなかったのではないかと。

スペインは攻撃がどれだけ噛み合うのか、果たしてアンフィールドを出たトーレスがどこまでやれるのかに大きく懸かってるんじゃないでしょうかね。アラゴネスの選んだメンバーではかなり攻撃の幅が狭そうです、前の選手にケガ人が出たら終わりじゃないかって気もしますね。いざとなったらデ・ラ・レーをストライカー起用したりもするかもしれませんが・・・。僕は本命はドイツだと思ってますが、確かにロシアは不気味です。

CL決勝のケガはお互い様でしょうね。結局両者どこまでメンバーを揃えられるのか、あまり情報チェックもしてないのでよくわかりませんが。テリーはチャンネル変えたら撃沈してたってところだったんですが、肘脱臼ですか。何とかなりそうな気がしなくもないです。


>Arsenal一筋8年さん

初めまして、コメントありがとうございます。

今シーズンはやっぱりタイトルの失い方がよくなかったんですよね。それでどうしても悪い印象が残ってしまいます。

そういえばサー・アレックスはそんな事も言ってましたが、本気だったのかどうかは今でも・・・。まあ05/06からチームがかなり若返って、昨シーズンなんかはアンリ頼みもかなり顕著になっていただけに、うまく脱皮に成功してくれたのは何よりです。そんな中で選手流出の噂が絶えないのは解せませんが・・・。

エドゥアルドは来シーズンいっぱいは頼りにならないものと考えておいた方がいいでしょうし、ロシツキーはどうせケガがちなのは変わらないと思うので、ヴェンゲルにはそれを考慮に入れた補強をしてもらいたいですね。いつも「そんなわけないだろ」的な考えで最小限の補強しかしないから、ケガ人が続出した時に困るわけで。もうそのパターンは見飽きました。

応援ありがとうございます。来シーズンは絶対にタイトルを獲らないといけませんね。共に応援していきましょう。


>laylaさん

良くも悪くもポスト・アンリの形が見えたシーズンではありましたが、結局無冠に終わったのはやはりアンリ移籍のタイミングが適切ではなかったのかなとも・・・。昨シーズンにアンリなしの土台がもっとできていれば、もしくは今シーズンもアンリがいてくれればまた違ったのかなとも思ってしまいます。まあそれは言ってもしょうがないので、主力を慰留し、来シーズンはもっと成長した姿を見せてもらいたいですね。

ある程度は今の路線を継続して、若手の成長を当て込むのもいいかと思いますが、ケガ人続出時も大きく形を変えずに結果が出せる選手層は必要ですよね。問題は長いシーズンの間で、フルメンバーで戦える事など数試合しかないという事を前提にヴェンゲルが考えてくれるかって事ですね。

励ましのお言葉ありがとうございます。他にも様々な方から励ましをいただいた中で突然更新停止となってしまい、申し訳ないです。

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