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代理人がフレブ移籍を明言、ヴェンゲルは否定 

Agent - Hleb leaving Gunners - Sky Sports
Wenger rejects Hleb reports - Sky Sports

どこから取り上げていいやらよくわかりませんが、とりあえず一番話が動いているフレブから。まずは代理人がベラルーシの新聞に対し、フレブの退団を明言したという話題ですが、これはヴェンゲルが否定。代理人の話からどうぞ。

「アレクサンダーは人生で最も重要な移籍をしようとしている。アーセナルは彼に新たな長期、好条件の契約を用意しているが、彼はアーセナルを去る事になる。それが正しい事だったのかは時間が過ぎる事でしかわからないだろうが、もはや退路はないんだ。次の2週間で全てはっきりするだろう。」

どうして何が起ころうと絶対に移籍するという話になってしまうのかまるで理解できないんですが、ヴェンゲルはフレブの進退について、特別進展はないと話しています。

「実際にはないね。噂を止める事はできないが、今は何もない。通常なら全員が残りたいと思うだろうし、このチームには"誓いを立てよう、来シーズンもまた戻ってきて優勝するんだ"と言ってもらいたいんだ。」

「私はそれを期待しているし、チームの団結を保ち、私がよりよくなるための助けになると考えるものを加える事を優先としている。話はそこからだ。」

またフラミニを引き留められなかった事について批判的な意見があるようですが、ヴェンゲルはベストは尽くしたと主張しています。

「そうだ。マチューもそれは認めると思う。我々はできる事の中から彼にオファーを出したが、残念ながらそれでは不十分だったという事だ。」

「それは受け入れなければならない。マチューは4年間に渡ってクラブによく仕えてくれたし、来た時も移籍金はかからず、出て行く時も移籍金はかからなかった。つまり彼は自由に出て行けたんだ。」

ジウベルトについても進展はなさそうです。

「個人的には残ってもらいたいが、彼が決断する必要がある。彼には気持ちよくいてもらいたいんだ。私はジウベルトが好きだし、また出場するようになってから、彼はいかに優れた選手かを示してきた。だがまだこれからだ。」

フレブの代理人の話ではこの先2週間で話がつくとの事なので、現時点で何も進展がないからといってそれで安心かっていうとそうじゃなさそうですね。

フラミニについては僕はヴェンゲルに賛同します。8億なんて出せるか。

それからヴェンゲルはフラミニがいなくなったからといって、CMFの補強は必須ではないとしていると記事にあるんですが、人足りないんだから誰か獲れというのに。ディアビーがケガをせず、デニウソンもソングも突然大化けなんて可能性はあまりないですからね。補強をしなければ絶対後悔する事になります。


Bendtner fillip for Wenger - Sky Sports

次にバイエルン、ブレーメン、ドルトムントといったドイツ勢がベントナーを狙っているという話があるようなんですが、パパがこれを否定、息子はアーセナルに残ると明言しています。シーズン序盤は出番が少なくて移籍を仄めかしてましたが、心変わりしたんですかね。

「ドイツからのそういったオファーについては聞いているが、ニクラスはアーセナルに残るよ。唯一違う話になるとしたら何か予期せぬ事が起こった場合だろう。例えばチームから完全に外された場合などだ。だが彼は今出場している以上、そんな事が起こる可能性は低いと思う。」

まあエドゥアルドはしばらく戻ってきませんしね。特に来シーズン序盤は結構ベントナーに頼る事も多いんじゃないでしょうかね。


Adebayor - Reports I want to leave the Club are 'rubbish' - Arsenal.com

ベントナーの記事の最後に、アデバヨールがもっと給料をくれないと出て行くとかって話が載ってるんですが、本人がオフィシャルで否定しています。

「僕はここでとても満足してるんだ。僕が移籍を仄めかしてるなんて報道は嘘っぱちだ。僕はクラブとファンを愛してるんだ。ここにはファンタスティックなチームスピリットを持った、素晴らしい選手の集まりがある。いいシーズンではあったけど、来シーズンはトロフィーを勝ち取って、もっといいシーズンにしたいね。」


Wenger - Players want to join, not leave us - Arsenal.com

そういった状況の中、ヴェンゲルは誰も彼もが出て行きたがっているという話は嘘だと主張しています。プレマッチカンファレンスから細かく割ってるんでしょうが、ヴェンゲルの話が大量にあります。ちなみにヴェンゲルはアデバヨールの話は新聞で読んだだけとの事。

「知らない。新聞では読んだがね。交渉は交渉であり、やっている事の秘密は守るよ。話がまとまればそれは発表する、それだけの事だ。」

「だが私は出て行きたがっている選手よりも来たがっている選手の方に期待する。アーセナルは大きなクラブであり、世界中で大きな賞賛を受けていて、多くの選手がここでのプレーを夢見ているわけだからね。」

「新聞を見るとみんなが出て行きたがっているように思えるが、内部では全くそうではないんだ。私は今いる選手達を強く信じているし、来シーズンもとても強いチームで臨めると思っている。」

最近は鳴りを潜めていますが、ウスマノフによる買収の噂もずっと燻っています。しかしヴェンゲルはそれを期待しないし、実現して欲しくもないと従来の主張を繰り返しています。

「どんなクラブも自分自身の持つリソースでやりくりすべきだし、自然なリソース以上のものを使おうとするのは禁じられるべきだ。それが現実的なんだよ。そうでなければでたらめな競争になってしまう。」


Wenger - There's 220 players who want to join Arsenal - Arsenal.com

上の続き、かな。

「見てくれ、フリーな選手は1人だけだ。そして彼はもういなくなった。私はチームの98パーセントが来シーズンも残ると思っている。そして2パーセントはもうすでにいなくなったんだ。」

「それ以外の選手は全員契約下にある。買い取りたい人間がいれば、私に連絡してこなければならない。必要なら私の番号を渡そう。どうも私が電話を持っているという事を無視する人間がいるようだからね。」

「何が信じられないかって、我々の選手が全員死んだかのような雰囲気で私がここに座っているという事だ。オフィスに戻れば、ここに来たい220人の選手から連絡が来るんだがね。」

代理人が何があろうと移籍すると言ってるらしいフレブの件ですが、そもそもクラブとしては契約している以上、絶対に出さないという選択も究極的には可能です。それを打破する選手自身による契約買い取りですが、ヴェンゲルがこれを難しいと考える理由について。

「見た目ほど簡単ではない。それに選手ができる事は我々にもできるという事を忘れてはならない。ウェブスター条項は簡単ではない、翌日訪れて買い取りというわけにはいかないんだ。その全貌が何なのかを明記したルールはないんだよ。」

「裁判所に行って、次にFIFAだ。FIFAがダメと言えば、ACASに行かなければならない。何ヶ月もかかる話だ。そして適切に処理できなければ、その間出場できなくなるわけだからね。」


Wenger: 'It's fishing time for the agents' - Arsenal.com

さらに怒りの矛先はエージェントへ。

「エージェントは5月になるといつもナーバスで、8月31日になると落ち着くんだ。彼らにとっては釣りに行くようなものだろう。今はみんな釣りが解禁されているというわけだ。」

「そして8月31日を過ぎたら、1月1日までそういう気持ちはなくなる。9月1日にトランキライザーを服用したような感じだね。」

誰のせいだか知りませんが、選手の年俸は年々高騰しているばかり。ヴェンゲルはこの傾向がいつまで続くかはわからないとしています。

「実際のところはわからない。去年はそれでよかった給料が今年になるといい額だとは思えなくなるわけで、数年前よりサイクルはずっと小さくなっている。今は年々給料は上がっていくね。」

「だがクラブが手にする金はあっという間に変化するものだし、我々のいる世界は少し変わっている。世界中がデフレに苦しんでいるというのに、我々はインフレの世界にいるんだ。これがいつまで続くのか?私にはわからないね。」

フットボール界全体としてどうなのかはわかりませんが、僕はプレミアはもうバブル状態だと思うんですよね・・・。これがいつ弾けるか。まあ放映権料が下がっていいかもね(笑)


Wenger - This is the best team I've ever had - Arsenal.com

ヴェンゲルは今シーズンのチームについて、最も不運だが最も力のあるチームと評しています。

「このチームはシーズン最初の日から期待を超えていたと思っている。残念ながら今はそのパフォーマンスのクオリティに対し、相応しい評価をもらえていないがね。」

「我々は多くの事を学んだと思う。ヨーロッパカップとプレミアリーグの優勝まであと少しだったんだ。バーミンガム戦以降、審判の安定性から来る悪い判定があってアンラッキーだったんだ。」

「それにプレッシャーがかかった時、少しプレーに自由を失っていたかもしれない。そこは学ばなければならない部分だね。」

「だが来シーズンに向けてよく耐えたとも思う。私がイングランドに来てから、最も運が悪いチームだったからね。だが同時にこれまで受け持った中で最高のチームでもあるんだ。」


Wenger not bitter over Flamini departure - Arsenal.com

それからフラミニについて。前から言っていましたが、ヴェンゲルはフリーで移籍できるフラミニがどうしようと、それは仕方のない事だと話しています。ただ残りたいと言っていた事についてはやはり腹立たしく思っているようですね。

「不満はない。この仕事のルールはわかっているからだ。フリーな選手はより給料ももらえるところへ行く権利があるんだ。」

「私に関して言えば、人生を通じて選手達にいい給料を払えるよう頑張ってきたよ。トッププレーヤーになれば、どんな選手でも高給を手にする権利があると思うし、お金がたくさなれば好きな事をする自由が手に入る。」

「彼は残りたいと言っていた。余所へ行きたいというのならば別にいい。だが残りたいが出て行くというのはないね。」

「それでも私はそれは問題ではないと思っているし、彼の成功を祈り、貢献に感謝したい。そしてこのクラブにとって大事な事、ここに残りたいと思っている選手の事に集中しようじゃないか。」

「後味の悪さはない。全くね。彼は好きな決断ができる立場にいて、そうしたんだ。グッバイ、グッドラックだよ。それだけだ。」

「重要な事は、選手はプレーしている時、100パーセントを尽くすという事だ。そして彼は我々のところでプレーしていた時、100パーセントを尽くしていた。」


Wenger - Retirement is an option for Jens - Arsenal.com

一方でレーマンについて。前にも本人が話していましたが、彼がユーロ後も現役を続行するのは誰にもわからないとヴェンゲルも認めており、ユーロの内容にもよるのではないかと見ています。

「イェンスは出て行くよ。だがプレーを続けるのかは彼にもわからない。彼は私にユーロの後に決めると言っていたし、間違いなくそれに左右されるだろうね。」


Rosicky out of Euro 2008 - Sky Sports
Wenger confirms Rosicky to miss Euro 2008 - Arsenal.com

ファンにとっては残念なお知らせです。ロシツキーのユーロ欠場が確定しました。本人によって。

「ユーロ2008には出場できないとお知らせしなければならない。僕のケガには手術が必要になり、来週の初めに行われる予定だ。手術を受けるしかもう方法がないんだ。」

ロシツキーはキャプテンなんですけどねぇ。結局手術が必要か、今となってはさっさとやっておけばよかったってところでしょうかね・・・。これでもしネドヴェドが復帰しないとなると、チェコは結構大変ですね。

またオフィシャルではヴェンゲルからも無理そうだとの話が出ました。本人が無理って言ってるんだからそりゃ無理なんでしょうけど・・・。

「トマシュ・ロシツキーはユーロを欠場する事になりそうだ。彼はいつも復帰できそうという状態ではあったわけだから、望みは捨てるべきではないよ。だが彼はよく耐えていると思う。もう受け入れているよ。」

「これからの彼は、復帰して来シーズンに備える事が目標になる。だが今はプレーできないんだ。」


Adebayor - I'd swap my goals for trophies - Arsenal.com

シーズントータル30ゴールのアデバヨール。自分の得点はもっと少なくてもいいから、タイトルが欲しいんだと話しています。

「もし"お前は今シーズン10ゴールしか取れない、でもリーグ優勝できる"って言われたら僕は当然そっちを選ぶ。僕が最終的の何ゴール決めようが、この夏の休暇に手ぶらで入っていくわけだろ。だからシーズンに満足なんて事を言うのはとても難しいのさ。」

アデバヨールはアフリカ人なので当然ユーロはありませんが、それでも忙しい夏になりそうだと話しています。

「月の終わりにワールドカップ予選が2試合あるんだ。それから休暇に入るわけだけど、この夏はとても忙しくなるだろうね。」

「僕はBBCの年間最優秀アフリカ人選手に選ばれたから、その一環として若い連中に会って彼らの意欲を高めるために、アフリカへのツアーがあるんだ。アフリカで多くの子供達が、僕が今やってる事を夢見てるっていうのは知ってる。彼らはトーゴにいた頃の僕を見てたわけだから、今の僕が見えてるだろうね。」

「僕にできるんなら彼らにもできるんだって事を示せるんだ。秘訣は自分を信じる事。それは僕がいつも言ってるメッセージなんだけどね。何が起ころうと、周りが何を言おうと、自分を信じて、ハードワークをしなきゃ。それをすれば人生で成功を手にできるんだ。」



WOWOWに加入したので、ヴィジャレアルの試合を見ました。ホームでのヘタフェ戦なのですが。イエローサブマリンズはすでに最終順位2位が確定していますが、正直これが2位のチームか・・・と思ってしまいました。まあ別に何かがかかってるわけじゃないし、本調子じゃなかったのかもしれませんけどね。うん、きっとそうです。ピレスに関しては、全体的には平凡な出来でしたが、ニハトの2ゴール目をアシストした時には瞬間的な輝きを見せてくれました。まだまだ健在ですね。
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コメント

考え直してくれませんかね・・・。これ以上の主力の流出は何としても避けなければなりません。ましてやサイドの選手ですからね。もし移籍したとして、陸さんも以前仰っていたように同じポジションに何人もかけるはずがありませんからね。第一CHが急務ですしここは残留してもらいたいですね・・・。
なぜヴェンゲルはそこまで外国資本を嫌うんですかね。頼ったっていいと思うんですが、陸さんはどう思われますか?

マガジン その後

早速お返事いただきありがとうございました。間違ってました。コロが表紙の4月号が最後です。それが3月末に着きました。まだ着きませんので、頃合を見て連絡ですね・・・。

毎日、UKグーグルで'Arsenal'でニュースをだし、そこから一般紙、セタンタあたりのめぼしい所を読んでいます。スカイはこちらで読めますし! 後は更新の早い現地ブロガーの記事を読んだりしています。フラミニのときは、最初はユーべという話でしたが、タイムズが最初にミランの話(かなり具体的に)を出したので、信憑性が高いなと思っていました。 タイムズの記事のその記者は、偏りが比較的少ないヒトです。少なくとも、嫌アーセナルではないですね(笑) フレブの記事も早かったです。トフィーズ戦の次の日には出てたので、覚悟しています・・・。

今季、じっくり記事を読んで思うのは、とにかく、ガナーズは嫌われてますね(笑) っていうと語弊があるかな? 少なくとも、ボスや、セスクたちが悔しい思いをすることが多いと言うのは、遠く離れていても理解できますね。 ちょっと負ければ、それ見たことかの大合唱。でも、面白いことにレギュラー選手は確かに外様が多いかもしれませんが、オーナーはよそから来た落下傘型ではないですよね。
その辺は目をつぶってるのが気に食わないです(笑) 

ロシツキの怪我への判断はもう少し早くクラブでできなかったのでしょうか?数ヶ月前にチェコのドクターの話を読みましたが、素人でもこのままリハビリだけなのか?と思っていました。

長文失礼しました。明日、放送ないのが残念ですね。こういう試合こそ見たいのに。

>フレブ
MFで戦力として計算できるのがセスクだけという現状。かなりヤバイですよ。どこまで本当か分かりませんが、退団ありそうです。それにここまで話が出てくると、残留してもなにかしらの影響は出そうです。

>ロシツキー
ユーロ、出れないんですね。ただただ残念。ここまで延びるとは。ゆっくり休んで、来シーズンがんばって欲しいです。

>資金力
世の中、お金。そうは言いたくないですが、かなりこの点がウィークポイントになってきてます。ワンシーズンの活躍に8億出せってのもおかしいですが、出すとこ出さないと、トップレベルで戦えないというのも事実ではないでしょうか。(まー、100億ぐらい使って無冠なんてチームもありますが。)
しかし、謎のロシア人に好きなチームを買われるというのは見たくないですし。あー、矛盾してますかねー。

>サンダーランド戦
なんと、見れないじゃないですか。残念、残念。降格争いなんて・・・。

↑ 訂正

今すぐ開幕ってわけでもないので、かなりヤバイってのは言いすぎでした。ただ、危機感を感じざるを得ない状況です。

イタリアのクラブやレアル

最近、アーセナルの選手をイタリアのクラブやレアルが狙ってる話聞きますが、正直自分たちもいい選手見つけて自分のところでスターにする感覚はないのかよ!っていいたくなりますね。
アーセナルの選手が狙われているのはそれだけ魅力的なプレーができるからターゲットになるわけですけどね。。。。
特にレアルとミランはひどいですね。
カンテラの選手育てる気ゼロって感じです。インテルはようやくそれに気づき始めてバロテッリ育てようとしてますからね。レアルもラウールやグティの後継者のオフェンスの選手を育てろよ!アーセナルやバルサ見習ってさーといつも思ってしまいます。
あとやっぱり最近イタリアのクラブチャンピョンズリーグ低迷してますが
イングランドやスペインのクラブに比べて選手のスカウティング能力が劣ってきたことも
無関係ではないと思ってます。誰でもしってる完成された選手を金でつれてくることが
メインってのは。。。。。。金さえあれば誰でもできると思えてしまいます。

>laylaさん

そもそもの選手層が薄いんだから下手に選手を出せないんであって、その上選手がいなくなったらその穴埋めも望めないとか・・・結局全部ヴェンゲルが悪いんじゃないかって気がしてくるんですが、それを差し置いてもフレブには残ってもらいたいです。

外国資本の件は、ヴェンゲルはチームは国籍に関係なくクオリティで語られるべきだが、クラブはイングランドの魂を持ち続けるべきだとしています。どうしてもチームの方が表に露出するので、テリーのような「アーセナルにはイングランド人のリーダーシップが・・・」という発言が出てくるわけですが、そもそもチェルシーは入れ物がロシア製の時点でそんな偉そうな事を言えた立場じゃないだろうと。あともう少し視点を変えると、そもそもこれだけ外国人選手が多い中、オーナーまで外国人になってしまったら、もはやイングランドに拠点を置いてるだけのクラブになってしまいますからね。

もう一つは記事内でも紹介している通り、ナチュラルリソース以上のものを使うべきではないという事です。これはつまり、外国人だろうがイングランド人だろうが、私財を投入してくれる人間は不要って事ですね。経理上、チェルシーは赤字で借金が増えてます。今シーズンは黒字になったんでしたっけ・・・?要するに、社会人になったら生活は全部自分が働いて得た収入でやりくりして、親のスネをかじるなって話ですね。この二点、僕はヴェンゲルと同じ意見なので、富豪オーナーはいらないと考えています。


>awesome foursomeさん

あ、やっぱりコロが最後でしたか。安心しました(笑) しかしもう10日ですね、さすがにそろそろ連絡してもいいのかも。もうすぐ現地では次の号が出ちゃいますしね。

タイムズは確かに信憑性高いですね。フレブに関するタイムズの報道はスポーツナビにも出てました。ただ所詮新聞報道は新聞報道なので、具体的な動きが出てくるまでわかりません。サンダーランド戦から2週間経って何もなければ、もう大丈夫と思っていいんでしょうが・・・。

セスクも言ってましたが、いいプレーをしてるチームを何でそう叩くんでしょうね。一方でグラントにも同情できるようなところがありますし、とにかく理由を見つけては叩くっていうのが大好きなんでしょうけど。ただヴェンゲルにもまずいところは多いですからねぇ・・・今シーズンは特に目立った気がします。オーナーに関しては連中にとっては別に重要じゃないんでしょう。ヴェンゲルはそこは逆の考えですね。僕もこれについてはヴェンゲル派です。もしトップフライトのクラブが全部外国人オーナーに買収されたら、イングランド人やメディアは何て言い出すんでしょうね。ある意味見てみたいです。

ロシツキーのケガは本当にいつでも治りそうなものだったんじゃないですかね。ヴェンゲルも奇妙だと言ってましたし、ロシツキー本人も「治りそうなんだけど、いつプレーできるか・・・」みたいな感じで。結果的には手術しておけばって事になりましたけど、判断は相当難しかったんじゃないでしょうか。

サンダーランド戦、見たかったですけどしょうがないですね。もうちょいパーフェクトチョイスでやってくれればねぇ・・・。セリエ邪魔(笑)


>PRIDEさん

今までの話が全部嘘で残留っていうんなら特に問題はないでしょうが、さすがにここまでいろいろ出てくるって事はそうではないんでしょうね。実際にフレブが出て行ったらかなりヤバイと思います。せめてロシツキーがシーズン序盤はケガなく頑張ってくれて、新戦力が馴染んでくれば何とかなりそうですが・・・それでも厳しそうです。

ロシツキーはさすがに手術すればちゃんと回復するでしょうかね。手術したけどやっぱり・・・みたいな事になって、ズルズル1年とか2年も欠場なんて事は避けたいですね。

ヴェンゲルがそこまで堅実経営に拘らずに使うところで使えばもうちょっといいのかもしれませんが、フラミニの場合はやはり序列を崩したくないっていうのが最優先としてあったんでしょう。フラミニに破格の給料を払って、なおかつ序列も維持するとなると、チーム全体の年俸が一気に高騰してしまいますから。まあ借金を返し終わるまでは我慢かもしれません。

見れないのは残念ですが、残留争いは面白いと思いますよ。僕はフラムが見たくてたまらないんですが、やらないですね。


>popoさん

レアルとミランは自分達で若手を育てないばかりか、あり得ないような金の使い方して移籍金の高騰にも貢献してます。非常に迷惑な存在ですね。レアルの場合はなかなかよさそうな若手は出てきてるんですが、全部放出してしまってますね。デ・ラ・レッドはヴィジャレアル対ヘタフェで見ましたが、彼もそのまま出て行きそうとの事ですし。ミランの場合、ドーピングのボリエッロはもうしょうがないかなと思うんですが、突然出てきて期待されてたパロスキなんかはそのうちいなくなりそうですね。ただアーセナルも若手を育てているとはいえ、生え抜きが全然いないので、あまり余所の事を言える立場ではないような。

CLでイタリア勢が低迷してるのは、ミランがここ数シーズンの補強、というか世代交代に失敗してるのと、ユヴェントスがカルチョ・スキャンダルでいなくなった事が大きいでしょう。インテルは元々大舞台ではあんなもんですし、ローマはリーグとCLの両方で戦えるだけの選手層を持ってませんしね。これでユーヴェが完全復活し、ミランの世代交代が成功すれば・・・成功するのかわかりませんが、また巻き返してくると思いますよ。

フラム戦は3次元中継の一環とし放送されますよ。

テリーがイングランド人のリーダーシップを語った記事は読みました。クラブへの愛着を考えると正しいともいえますが、「じゃあイングランドのビッグマッチの勝負弱さは?」とも思っちゃうんですよね。彼は「いざというときはイングランド人のスピリット云々」と語っていましたが、PK戦に勝てないのはなぜなんでしょう?

>補強

もう手持ちの選手の怪我に関しては、ものすごく悲観的になってほしいものです。2,3人というのは今の選手が丈夫なら納得しますが、最も大事なMFが脆すぎですから。いま丈夫なセスクの選手寿命にもかかわる問題です。

>さとさん

バーミンガム戦の中継は本当失敗でしたねぇ・・・3次元中継ったって、試合が動かないと映してくれないし、ゴールシーンだけ映して終わり。せめて臨機応変に試合を切り替えてくれたらよかったんですが。

テリーの件は突っ込んじゃダメです。僕は「お前の作ったチームは何かあるとすぐ主審を取り囲むチームだろ」ぐらいに思ってます。

記事で紹介しなかった、というか見つからなかったんですが、どこかでヴェンゲルが「ロシツキーもファン・ペルシもシーズン通してケガをしているなんて事はそうないだろう」と話していました。ファン・ペルシは大きなケガばかりだったので何とも言えませんが、ロシツキーは明らかに体質に問題があるんだから、それを認めろよと思いましたね。あまりチームを大きくしすぎない事は大事ですが、ヴェンゲルのチームはいつも少数精鋭すぎますよね。

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