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エヴァートン戦 マッチリポート2 

アーセナル 1-0 エヴァートン

バークレーズプレミアシップ
エミレーツスタジアム
2008年5月4日(日)
キックオフ:午後1時30分

主審:アラン・ワイリー
入場者数:60123人


アーセナル   1
   ベントナー 77分
エヴァートン   0


 ARSENAL
   ファブヤンスキ→レーマン(70分)
   ギャラス
   クリシー
   トゥーレ→トラオレ(70分)
   エブエ
   ソング
   ジウベルト
   デニウソン
   ウォルコット
   アデバヨール→センデロス(88分)
   ベントナー
 SUBS NOT USED
   ジュルー
   ギブズ

 EVERTON
   ハワード
   フィル・ネヴィル
   レスコット
   ヒバート
   ヨボ
   ジャギエルカ
   カーズリー→ヤクブ(81分)
   ピーナール
   オズマン
   マヌエル・フェルナンデス→ベインズ(90分)
   アンドリュー・ジョンソン→アニチェビ(81分)
 SUBS NOT USED
   ヴェッセルス
   ロッドウェル



さて、ホーム最終戦です。エヴァートンは前日にUEFA圏内を狙うライバル、ヴィラが負けていたために引き分け以上で出場権獲得が決まるという事もあってか引き分け狙い、アーセナルも元々最近落ち気味のメンバーに、今度はセスクも外れて、何とも微妙な試合内容でしたが、最後のホームゲームに勝ててなにより。

それ以上に、ありがとうレーマン、ですね。わざわざ途中から出した事からもわかる通り、クラブはレーマンとの契約を延長しない事を決めました。そのため、最後のホームゲームとなるこの試合でヴェンゲルはレーマンを出したわけですね。特に今シーズンは問題も引き起こしてくれましたが、あの盛大な拍手して、サポーターはレーマンに感謝しているようです。

試合の方ですが、とにかくセスク不在の影響が大きかったなという印象ばっかですね。デニウソンの大きな課題は球離れとプレー位置ですが、今回はやたらと後者が気になりました。縦の動きがとにかく物足りないんですよね。加えてセスクみたいにサイドから引き受けたボールをそのまま逆サイドに展開というのをやってくれないので、大体攻撃といったらアデバヨールに当てる、ベントナーが引いて受ける、ウォルコットとエブエの両サイドが持ち込むの3パターンに限られました。

このうち2トップの出来はイマイチ。全開のダービーがいかに楽な相手だったかがよくわかります。アデバヨールは相手を引きつける以外にほとんど仕事をしてませんし、ベントナーは立ち上がりこそダービー戦のようなリズムで高い位置でのパス出しができていたものの、それ以降はプレーの雑さ、ボールに対する反応の悪さばかりが目立ちました。ゴールシーンでは高さを見せましたけど、ほとんどそれだけでしたね。

エブエはこのメンバーだったら俺が引っ張ってやろうっていう気概みたいなものを感じました。やたらとプレーが合わないベントナーにいちいち注文をつけてたのもそういう気持ちからだと思うんですが、一方でお前が言うなよってプレーが多い、というかそればっかですよね相変わらず・・・。やはりアタッカーとしては力不足。

ウォルコットもダメでした。ドリブル中にボールを置き去りにしてしまう事はよくありますが、今回はそもそもトラップでボールを置いて身体だけ先に行ってしまうパターンばかり。せっかく左サイドでの出場でシュートも撃ちやすかったはずなのに、それも最初だけ。こうして先発した時にいいプレーができないと、スタメン定着はまだ無理ですね。

守備面ではそれほど危険な場面はなし。やはりセットプレーでの緩さが目立つのは相変わらずですが、それ以外は前半、マヌエル・フェルナンデスのスルーパスからAJが抜け出した時ぐらいですかね。あれ、アルムニアかレーマンならAJが触る前に飛び出してクリアしてたと思うんですけど、ファブヤンスキは飛び出しが遅い、というか出て来ない。後半、「そうそう、それでいいんだよ」ってプレーが出たと思ったら、レーマンでした・・・。そういうプレースタイルなのか単に慎重になってるだけなのかわかりませんが、これができるようにならないとアルムニアを引きずり下ろす事はできないでしょうね。

他のメンバー、特にバックラインは特筆すべきところがないのですが。ジウベルトに関しては、いつものパスミスは目立つものの、フラミニの影響か前に出て行く事が増えた気がします。シュートを一番撃ってると言っても4本中2本はCKからなんですが、ベントナーのパスに抜け出した時のようなプレーがもうちょっと増えるといいですね。

フォーメーション。ケガのファン・ペルシに代わってベントナーが先発。セスクもお休みでデニウソンとジウベルトのブラジルコンビが再び中盤センターに並びました。それ以外はダービー戦と同じ。

       ファブヤンスキ
     ギャラス   ソング
トゥーレ             クリシー
    デニウソン  ジウベルト
エブエ             ウォルコット

    ベントナー  アデバヨール


まだ0-0の段階でしたが、残り20分でヴェンゲルはレーマンを投入。普通相手ボールの時に交代はしませんが、キーパーの交代ならちゃんと配置につくまでリスタートしないからいいやと思ったんでしょうね。同時にトラオレもイン、ファブヤンスキとトゥーレが外れています。これでエブエが一列下がり、ウォルコットが右サイドに行ってトラオレは中盤左。最後にアデバヨールを下げてセンデロス、ベントナー1トップの何と5バックでした。

        レーマン
   ギャラス センデロス ソング
エブエ              クリシー
    デニウソン  ジウベルト
ウォルコット           トラオレ

        ベントナー


残念ながら前日にはユナイテッドが苦手のウェストハムに快勝し、優勝の可能性が消滅。また月曜日にはチェルシーもニューカッスルに勝ち、2位入りの可能性もなくなりました。というかもう3位で確定です。最後の試合はアウェーでのサンダーランド、もう残留は決まってるのでお互い何もない試合です。

その残留争いなのですが、フラムがバーミンガムとの直接対決に勝ち、得失点差で降格圏脱出。一時はもう絶望的かと思ってたんですけどねぇ・・・すごい底力だ。代わって降格圏に沈んだのがスパーズに敗れたレディング。ボルトンはサンダーランドに勝って安全圏へ。最後はチェルシーですしまだ確定じゃないですけど、得失点差もちょっと差があるので、多分もう大丈夫ですね。フラムはアウェーでポーツマス、バーミンガムはホームですがブラックバーン、レディングはアウェーですがダービーなので、まだレディングが一番可能性があるかなと。

そんな感じで、J SPORTSさんはなかなか放送カードを決められないようです。一斉開催だからなぁ、パーフェクトチョイスとの兼ね合いもあるんでしょうね。J SPORTSでサッカー中継ができるのは2チャンネルだけですしね。また悪い事にセリエも9試合がプレミアと被るんですよね・・・。嫌がらせかよ。


Wenger: 'It was an end of season game' - Arsenal.com

ではヴェンゲルの試合後会見。誕生日のセスクはお休みではなくケガをしていたようで、サンダーランド戦の欠場も確定です。

結果について
「流麗さというのは少し難しい時もある。ある種シーズンの終わりの試合だったという事だろう。特に相手は全くオープンに仕掛けてこなかった。彼らはジョンソンを前線でプレーさせていたが、我々のバックはいい仕事をした。いつもほど多くのチャンスはできなかったが、素晴らしいゴールを決めたわけだし、結局今日は勝ちに値していたと思うよ。相手はあまりチャンスを作れなかったし、我々がこの試合に勝つのに相応しかったという事だ。」

セスクの欠場について
「セスクがメンバーに入らなかったのは、ケガをしていたからね。昨日の朝にやってしまい、スキャンをしたところもう彼をプレーさせるチャンスがないという事になった。スキャンの結果は、3週間のケガだ。スペイン代表には間に合うが、我々に対してはもう無理だね。」

レーマンの出場について
「そう、お別れだったんだ。彼にファンにお別れを言う機会を与えなかったし、彼が成し遂げてくれた事について我々が敬意を抱いているんだという事を、彼にも示したかった。彼は100パーセントプロフェッショナルで、常に御しやすいキャラクターとはいかなかったが、毎日気持ちが入っているのならばそれも問題ないよ。」

ベントナーの成長について
「ベントナー?ファンタスティックだね。8月1日のベントナーと5月1日のベントナーを見比べたら、大きな違いがあると思う。いい選手になったし、彼の作ったチャンス、出場時間、ゴール数、特に今日決めたゴールを見ればそれもわかる。試合を理解する必要があるんだ。彼は動き出しもいいし、ボールをよく触り、いいフィニッシュも持っている。彼にはいい印象を持っているよ。」

フラミニの契約延長交渉について
「正直に言って君達以上の事は知らない。彼にオファーは出した、期限は明日までだ。後は待つだけだよ。自信をないが心配もしていない。つまり私がコントロールできる状況ではないという事だ。我々はやるべき事はやった、後はどうしたいか決めるのは彼だ。ベンチには入れたかったが、足首の再発が少しあってね。」

ジウベルトの将来について
「ジウベルトには残ってもらいたい。だが彼がどうしたいか、話し合う必要があるね。ジウベルトはイェンス・レーマンのようだ、頼りになるし、ファンタスティックなプロフェッショナルだ。ジウベルトはファンタスティックな人間だよ。我々はジウベルト、イェンスと共にトロフィーを勝ち取ったが、それは彼らが特別な人間だからだよ。平均的な人間と一緒に勝つ事はできないからね。」


Lehmann - The farewell will always stay in my heart - Arsenal.com

というわけで、退団が確定的となったレーマンのコメント。この記事の写真はエミレーツのファンに応える姿を映してますし、他に写真記事も出てますが、試合後の映像見たかったですね。J SPORTSもそこまで把握してなかったって事なのか、単に気が利かなかったのかな・・・。

「少し涙が出てきてしまったね。素晴らしい別れだった。この別れの挨拶はいつだって俺の心の中に残る事になるね。」

「監督には俺を入れるつもりがあるという話は聞かされていたんだ。ピッチではとても温かい歓迎をされたわけだけど、俺はとてもラッキーだったよ。チームが俺をガッカリさせるような事がなくてね。エヴァートンが3-0、2-0で勝っていたら、また違った反応になっていただろうからね。」

「ここに来たのは最初から最後まで、正しい決断だった。フットボール面だけじゃなく、家族にとってもね。子供達はもうドイツ語よりも英語の方をうまく話すし、帰りたくないと思ってるんだ。」

「妻も俺も英語はすごくうまくなった、人生のまた別の道も見つけたよ。とても敬意に満ちて、親切な道だ。それはドイツとはまた少し違うんだ。イングランド人とドイツ人には共通項がとても多いけど、違いもある。」

「フットボールに関して言えば、俺は恐らく最も魅力的な試合をするチームの一員だったんだ。それは本当によかった。最初の2年で勝ち取ったものがあって、3年目は残念ながらチャンピオンズリーグ優勝まであと一歩のところまでいきながら、最後はダメだったね。」

「俺の最大の思い出は多分ホームでのレアル・マドリー戦かな。0-0だった時だ。それにもちろんFAカップ決勝(04/05 vマン・ユナイテッド)もあるし、トットナムホームでチャンピオンになった試合(03/04)もあるね。」

「俺はソル・キャンベルと一緒にいたんだけど、俺達だけがドレッシングルームで残念な思いをしていたい選手だったね。その時はチャンピオンになったんだって知らなかったんだ。最後の失点して、2-2で終わってしまった。とても、とても感傷的な瞬間だったよ。」

「でも前にも言ったけど、ただプレーしていた事だけじゃなく、多くの思い出があるんだ。サポーターの歓迎っていうね。敬意を持った、サポーターの親切さだよ。」

レアル戦って、ロビーニョか誰かのシュートを止めて一息ついてたシーンの事でしょうね。ヴィジャレアルのPKストップの方がインパクト大きかったと思うんですが・・・。

まあそんな事はどうでもいいですね。その03/04優勝の時も然り、アルムニアとの冷戦や、ピッチ上での数え切れないほどの余計な行動・言動、特に初期にあったポロリとかでいろいろと騒がせてくれましたが、アーセナルに来てからの5年間、よくやってくれたと思います。最後のエミレーツでの出場シーンはちょっと感動しました。ドイツに戻る気はないようなので、このまま引退なのかもしれませんが、ユーロでは応援させてもらいます。


Wenger confirms Lehmann exit - Sky Sports

もう一つ、レーマンを出したのは退団決定だからかという質問に対するヴェンゲルのコメント。

「そうだ。だから彼を入れたんだ。我々は彼に大きな敬意を持っているんだ。彼はスーパープロフェッショナルで、才能に溢れた選手だ。7年間イェンスと仕事をしてきて、彼の事をぞんざいに扱うわけにはいかなかった。」

「彼は毎日集中していたし、とてもハードワークをしていたよ。」

レーマン本人のコメントもあります。

「最後の瞬間はものすごい感じだった。5年を過ごしてきて、多くの感動的な場面があったよ。」

「本当に感謝している。成功という意味では、(無敗優勝が)俺のハイライトだったね。今シーズンは相応のハッピーエンディングとならなかったのが残念だったよ。」

現役についてなんですが、まだわからないそうです。今のところは続けたいそうですが・・・。

「わからない。ユーロには出場する。続けたいとは思うが、今はそんな感じだ。ユーロ2008後の6月に聞いてみてくれ。心変わりしているかもしれないしね。どうなるかだね。」


Fabianski - My personal debt to Jens Lehmann - Arsenal.com

アルムニアと違って、レーマンが笑顔で交代したファブヤンスキ。レーマンから学んだものは大きかったと、感謝のコメントを出しています。

「多くの事を学んだよ、本当に細かいところまでね。一番大事な事は、常に100パーセントのプロフェッショナルでいる事だった。一年を通して、彼は絶対に諦めなかったんだ。毎日トレーニンググラウンドで、彼はトップの調子を保つためにどう振る舞わなければならないかを示していた。」

ちょっと前にヴェンゲルは、もしレーマンが退団しても新しいキーパーは獲らないだろうと言ってましたが、ファブヤンスキは来シーズンこそポジションを懸けて戦う所存だと語っています。

「僕は今シーズン、本当によく耐えたよ。チャンスを待ってたんだ。監督が最後の試合に僕にチャンスを与えてくれた事は本当に嬉しく思ってるんだ。来シーズンはトレーニングセッション全てでポジションを懸けて戦えたらと思ってる。」

「僕がここに来る時、ポジションを掴むために戦わないといけないって言われたんだ。チャンスはもらった、後はそれをどう使うかは僕次第だね。」


Flamini will complete move to AC Milan this summer - Arsenal.com

オフィシャルでは随分情報が出るのが遅れましたが、フラミニがミランと4年契約を結んだという話は間違いなさそうです。ミランって事は結局金か・・・残りたいと言いつつ引っ張って引っ張って結局金、となるとさすがに腹が立ちますね。


Real hope for Cesc interest - Sky Sports

リーガ優勝が決まったレアルのカルデロン会長がまたまたセスク獲得の意向を語ってるわけですが。もっとスペイン人を増やしたいとか言ってますが、とりあえず若手を育てるところから始めろと。どうせ結果が出なくなったらあっさり方針転換するだけでしょうしね。これでサポーターは怒らないんですかね?リーガ獲ってるからそれでいいのか。


Sagna set for new deal - Sky Sports

あと去就が怪しいのがフレブですが、何やらファーストシーズンでPFAベストイレブンに選ばれたサニャに関しても、ユヴェントス、レアル、バルセロナといったそうそうたるメンツが狙ってるとかいう噂が。それで2年目にして、ヴェンゲルはサニャの契約を2年延長する用意があるようだとフランスフットボール紙が報じています。多分最初からこんなにやると思われてなかったので、条件もそんなによくなかったんでしょうね。


Kranjcar confirms Wenger interest - Sky Sports

以前コメント欄にポーツマスのクラニチャールを狙ってるとかいうタレコミがありましたが、元クロアチア代表監督のクラニチャール・パパがそれを認めました。って、エージェントやってるの・・・?

「ヴェンゲルは試合に対するセンスを持った選手が好きだね。アーセナルはクリエイティブなフットボールをしているし、ヴェンゲルはニコにこれを感じている。彼ならフレブのいい穴埋めになるだろうね。」

今でこそポーツマスにいますが、実はヴェンゲルはニコがクロアチアにいる頃からずっとチェックしているんだと話しています。

「ヴェンゲルはニコがクロアチアリーグにいた時に興味を持っていた。もうしばらく彼を追っていたよ。」

記事の最後に、ハリーはニコの移籍を許可しないとすでに明言してるようですが、ヴェンゲルがプッシュしてくれば引き留めは難しいだろうと書かれています。でもクロアチアにいた時に獲らずに結局ポーツマスの渡してしまってる時点で、興味は持っていたけど獲らないってパターンじゃないかなぁって気がしますね。少なくともズラトコ・クラニチャールの話はその程度のものにしか聞こえません。あとフレブの代わりじゃなくて、ちゃんと追加の戦力として獲りたいんですが・・・。


Wenger - Adebayor must improve - Sky Sports

言わなくても皆さんおわかりでしょうけど、今シーズン30ゴールを決めたアデバヨールにもまだまだ課題はあります。それは裏を返せばもっとすごい選手になり得るという事であり、ヴェンゲルもそこに期待しています。

「エマニュエルはダービー戦でのハットトリックでシーズン30ゴールとしたが、まだ彼には成長の余地がある。だから私はとてもポジティブに考えているんだ。彼はしっかりした練習態度を維持していかなければならないと私は思っている。」

「これまでにも名前が売れ出した途端チームワークを放棄するようになり、そうなってすぐに死を迎えた選手を我々は見てきた。」

「アデが練習態度を変えなければ、まだ20パーセントは引き出せると思っている。彼がそれ、もう20パーセントが引き出される事を望むかどうか。そこに彼の未来があるんだ。意欲を失えば、すぐにただの無名の存在になってしまうんだ。」

「モナコ時代の彼は成功できなかったが、アーセナルでハードワークをした。それは我々の攻撃的な試合がストライカーにとって好ましいという事の証明になっている。」

「アーセナルではストライカーが孤立する事はない。クオリティのあるボールを供給してもらえる。アデはそれを証明する最初の選手になるだろうね。」

続いてシーズンの総括。周りの批判的な意見に流されず、チームを信じて欲しいと話しています。

「全体的なシーズンのクオリティは本当にずば抜けていたと思っている。だがトロフィーを獲れなかった事で、周りは自然ととてもネガティブになっているわけだ。」

「我々はそこから距離を置いて、自分達はクオリティと安定を生み出してきたんだと主張する必要がある。試合を決める部分を伸ばす必要があるのはわかっているが、このチームを信じ続けようじゃないか。とても特別なチームなんだから。」

信じるのはもちろんですが、弱点も見えたわけで、そこをしっかり補う必要がありますよね。今見てるとヴェンゲルがあまりそれをしなさそうなのがどうにも不安なのですが・・・。フラミニもいなくなったし。


Walcott warns title rivals - Sky Sports

エヴァートン戦前、ウォルコットのコメント。

「僕達はこの国で最高のフットボールをしているチームだと思うんだ。今シーズンはミスがあったけど、次はもっと強くなって戻ってくるよ。」

「チームスピリットはファンタスティックだ、それは選手が作り出してるものなんだ。今回は過渡期のシーズンだったんだと思ってるよ。」

ギャラスに対する批判が多く上がっていますが、ウォルコットは彼を擁護しています。

「ヴィリアム・ギャラスは偉大なキャプテンだし、彼への批判はアンフェアなものだよ。ピッチ上には11人のキャプテンがいるけど、誰か僕達の頭を上げる事のできる人が必要なんだ。」

「ヴィリアムはそれをやってる。試合の前に円陣を組もうって言い出すのも彼だし、あれはモチベーション面ですごいいい方法になってるんだ。」

アンリ復帰の噂について。暗に帰ってくるなと言ってますね・・・。

「今シーズンの僕達は彼なしで花開いたと思ってる。彼の影から解放された選手もいるんだ。」



申し訳ありません、コメント返信は明日以降に・・・。


スーパーアグリ撤退。残念です。
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コメント

移籍

いつでも主力の選手が抜けるのは悲しくなりますね…
この移籍でもう1つ取らなければいけないポジションが増えましたし、僕の中では今シーズンのMVPでしたから残念です。
多分CLでガットゥーゾを超えてたのがまずかったんでしょね(笑)
フリーで取られたのでお金がないのが痛いです。
これでフレブ、サニャも出てくとなれば来シーズンは早くも終わりそうですね。
ヴェンゲルは中盤しかとらないでしょうね、あとは今いる若手が育って役に立つと信じているでしょうし。
僕が必ず欲しいのもフラミニの代わりと得点力のあるサイド(言うのは癪ですがロナウド並の得点力あるやつがいればな~)です。
まあまた誰それ?っていう選手しか取らないと思うんで来シーズンを楽しみにしたいと思います。

久しぶりです。

久しぶりです。
以前、ATVO加入について聞いたことがあるrosickyです。
ずっと前のことなので、忘れられてるかもしれませんが。笑
レーマンの言う0ー0の感慨深い試合ってのはおそらくラウールがポストから跳ね返ったボールをダイレクトで打ったのを、
レーマンが下がりながら指1本でコース変えたあのシーンでしょうかね?
なにはともあれ、レーマンお疲れさまです。

去る者あれば

レーマン、フラミニ・・・。

お疲れ様でした。

なんとなく私の印象だとarsenalにいた選手って、活躍する気がします。

フラミニもミランで活躍出来る事を祈ってます。
(arsenal対戦時では活躍してほしくないですけど)

新しい選手は誰が来るのでしょうか?

本当に

フラミニ勘弁してくれよ~って感じですね。
けっきょく金かよ~。。

これでフレブ、サーニャに抜けられたら、もうチームをはじめから作り直しみたいなもんじゃないですかね。
頼むから、ベンゲルしかっりとした補強を。

マガジン

こんにちは、いつも読まさせていただいております。自分も一般紙、タブロイドにかからわず、ガナーズ関連記事を乱読の日々です。

ところで、不躾ですが、アーセナルマガジンの6月号、届いてらっしゃいますか?首都圏に住んでいるのですが、先月末に届きませんでした。今まできちんと月末に届いていたのですが、どうしたのかと思っています。以前、マガジンのことを書かれていたので、質問させていただきました。

今夏のオフの記事はより充実したものがたくさん出るといいですね。

ホーム最終戦でしたが、かなり眠くなる試合でした。うまく攻撃が出来てない感じでした。自分の中でデニウソンはもっと攻撃的な選手かと思っていたんですけどね。ダービー戦ではセスクが隣だったので、抑えているのかなと思ったんですが、ジウベルトと並んでもほとんど前にいくプレーが見られませんでした。後、サイドが持ったボールをあまりうけなかったので、展開がうまくいってなかったですね。両サイドもほとんど突破できないし、2トップも雑だし、眠くなりました。

ファブヤンスキは守備範囲が狭いような気がします。裏のボールに対してある程度は出て行けるようにならないと、いけませんね。

フラミニ移籍ですか。てかミランって、お金かよ。来シーズンCLにでられなかったらもったいないような気がします。代役探すのは難しいですね。

アグリの撤退は残念です。やっぱり資金集めというのは難しいんでしょうね。佐藤琢磨は今後どうするのでしょう?ホンダに復帰すんのかなぁ

フラミニ決まりましたね。結局カネだったのか…?フラミニが何度か言っていた、今はセスクの少し後ろでプレーしてるねっていうので、本当はアンカーじゃなくて少し前の位置でプレーしたいと思っていたんではないかと思います。それでミランの中盤なら理想的な役割が出来るって事で、ミランに決めたって事もあるんじゃないかと…

エブエはボールに絡めるんですけど、それだけというか…決定機になりうるところで仕事出来ないんで前のポジションの適性は無いと思います。連携は悪くないと思うんでアンカーで使えればと思ったりしますが、サイドプレーヤーなんで合わないかな。

フラミニ出て行ってアンカーはどうするんでしょうね…。デニウソンはアンカーとして育てた方が幅がでそうな感じします。前回推したボドメルは、セスクの位置とサイドも出来そうなんで単にフラミニの替えってだけじゃなく欲しいです。ところでディアビーはセンターで使えるようになるんでしょうか。。

噂に出てきたマーク・ミリガンのポジションがよくわかりません…

フレブ

インテル行くのか…?でもまた補強はしないのかな。どっちにしろ補強人数には期待してないので、またサニャのようなスバラシイ即戦力を獲って欲しいです。
それにしてもフレブ、シーズン終盤からずっと報われない試合ばっかりでしたからね…特に2月の親善試合らへん、クリシがおかしくなってきた頃から全体との連携も悪くなったし。とりあえず契約は残ってるから大丈夫かな…
まぁとにかく、レーマンお疲れ様。そしてフラミニ、CL出れるといいね。笑

ユベンティーノがミランに行くなんてもう守銭奴決定ですね。でも彼の貢献を顧みると、あまりボロクソ言えないのが正直な感覚ですね。新天地での活躍を祈りたいですが府に落ちません・・・。
後釜どうするんですかね。マクーンになるんでしょうか。個人的にラウール・ガルシアなんていいんじゃないかなと思うんですけど、獲らなさそうですね・・・。
最後にレーマン今までありがとう・・・。

>kurainさん

前にコメントくださったクラインさんですか?人違いでしたらごめんなさい。

またコンビを築かなければならないポジションの選手をフリーで失ったのは本当に痛いですね。このポジションでサニャみたいな選手が出て来ないだろうか。サニャがいきなりいなくなるって事はさすがにないと思いますが、フレブは不安ですね。本当、フレブを失ったらまた仕切りなおしです。

一応報道ではヴェンゲルはディフェンダーを探してるって話ですね。ディフェンダーと言ってもさすがにこれ以上ライトバックは獲らないだろうし、ここまでクリシーで引っ張ったのにレフトバックもないと思うので、CBしかないでしょうけど。僕はそれに加えてフラミニの後釜、中盤サイド2人、できればストライカーも欲しいと思います。確かに中盤の得点力は必要ですが、ロナウドのような得点力を持つ選手は絶対にいませんからね。30ゴール取るウィンガーってのは前代未聞です。まあシーズンフルで出られて、二桁得点が期待できる選手っていうのが理想ですからね。


>rosickyさん

お久しぶりです。何かTV Onlineの事は立て続けに聞かれたので、覚えてます(笑)

前記事コメントの返信にも書いたんですが、僕ラウルのシュートを防いだシーンの事はど忘れしてました。レーマンが言ってるのはその事で間違いないでしょう、それなら納得がいきます(笑)

今後のレーマンが気になりますね。まだ引退したくなさそうなんですけど・・・。


>トマスさん

意外にアーセナルにいた選手で活躍する選手って少ないです。継続して活躍できたのは最近じゃジオぐらいじゃないでしょうか。キャンベルやカヌ、アプソン、フォルツといった辺りは最初だけでしたし、後はピレスがどこまでやれるかなって感じでしょうかね。個人的には密かにアリアディエールを見守ったりしてるのですが・・・。

フラミニの後釜は必要ですね。元々多すぎってぐらい充実してたポジションですけど、さすがにディアラ、フラミニといなくなって、ディアビーもケガがちでは補強は必要です。ちょっとジウベルトを出すわけにはいかなくなりましたね。ただレギュラーとしては物足りないんで・・・余計に難しいです。


>オカチさん

フレブを失ったら間違いなく作り直しですね。今の段階でやってる事ではないです。仮にどんなにいい補強をしても、フレブ抜きでは苦しいでしょうね。かといって補強を怠っていいわけではありませんが・・・まずはフレブの慰留に全力を尽くさないと。


>awesome foursomeさん

初めまして。情報を是非頂きたいです(笑) さすがに新聞サイトをあちこち読んで回る余裕がないもので・・・。

そういや最近アーセナルマガジン、来てない気がしますね。最後に来たのはトゥーレが表紙のやつでした。「April 08」って書いてあるんですが、最新は6月号ですか?だとしたらもう2ヶ月来てないって事になるのですが・・・。アーセナルマガジンだけで並べてるわけではないのですぐにはわからないんですが、まだ契約切れって事はないはずですし、遅れてるとしたらちょっと不思議ですね。もうちょっと待ってみて届かなかったら連絡した方がいいかも。

今夏の補強はしっかりやらないとかなりまずいですよ・・・ヴェンゲルは今シーズン4ポイント差だったから、成長分で埋められるとか言い出しそうで怖いです。ユーロ後って事も考慮に入れないといけないのに。


>suouさん

デニウソンのスタイルはいつもあんな感じでしたね。ただ昨シーズンは攻撃回数は今と変わらないながらも、気持ちを持って前に行って積極的にシュートを撃ったりもしてたので、何か退化してる印象はあります。両サイドも本当貧弱でした、アデ頼みになっちゃうのもしょうがないですね・・・。でも選手層を考えるとそうも言ってられないんですよね、フレブとロシツキーがいないだけでこんなになっちゃうのかよと。ウォルコットはまだ成長が見込める分いいとしても、エブエはね・・・。

ファブヤンスキですが、2試合だけでは果たして本当に守備範囲が狭いのか、単に慎重になってるだけなのかがわからないんですよね。まあ前者だとは思うんですが、レーマンやアルムニアのように思い切りがよさそうな性格には見えないので微妙です。でも前者だとアーセナルのスタイルには合わないんですよね・・・ヴェンゲルがそういう選手を連れてくるとはちょっと思えないのですが。

ミランは先週の試合で再び4位入りしましたね。インテルに勝つとは正直意外でした。っていうかフィオレンティーナ、UEFA敗退を引きずってるんでしょうか。

亜久里の質疑応答をF1サイトで読んだんですが、一度はまとまりかけた売却の話がいきなり白紙になって、八方塞がりになってしまったようですね。ただの弱小チームではなくて、参戦時期と規模の割には善戦してたのでとても残念です。琢磨がどうなるのかも気になりますね、いきなりホンダ復帰は無理だと思うんですが・・・今年はもう見られないかも。中嶋より琢磨が見たいんですけど(笑)


>Conyさん

そうですねぇ、金以外の事であるとしたら、やはりポジションですかね。3センターですか。しかもミランの場合はちょっと変則ですしね。でも1トップの時はどうなっちゃうんでしょうね、むしろ今シーズンはそちらが主流になっていた事を考えると、やはり金かって感じがします。

エブエはそもそも後ろから出てきた方が突破が活きるんですよね。守備面でちょっとボーッとしたところがあるのと、クロスやサイドチェンジに弱いところがありますが、1対1の守備は強いですし、やはりサイドバックですね。アンカーやらせるにはちょっと状況判断は悪いと思いますし、パスがもうちょっとよくないと。

僕も現状ではデニウソンはアンカーとして使うしかないかなと思ってます。控えクラスの選手の中では一番セスクに近いのも事実ですけどね。僕は別にセントラルミッドフィールダーはサイドで使えなくてもいいと思うんですが、とにかくしっかり穴埋めできる選手を連れてきてもらいたいですね。

マーク・ミリガン・・・?


>けらずんさん

フレブを出さなくても補強は必要でしょうね。これでロクに補強せず、来シーズンも無冠で終わるような事があれば、さすがにヴェンゲルといえど解任すべきでしょう。今はもうそういうところまで来ていると思いますし、いい加減ヴェンゲルにはハードワークしてりゃいいってもんじゃないとわかってもらいたいです。

フレブは確かに終盤は空回りしてましたね。しかしあれはほとんど自業自得だと思います。疲労もあっただろうし、チーム自体低調でしたけど、その中で正常心を失って自分のプレーも見失っていたわけですから。おまけにあの平手打ち。これで出て行くような事があれば、ファンにボロクソ言われてもちょっと文句は言えないでしょうね。

前記事のコメントは試合前のもあったんでアンフェアですが、ようやくレーマンの事に触れてくれる方が出てきて一安心です(笑)


>laylaさん

過去記事からの繰り返しになりますが、フラミニが本当にユヴェンティーノなのかはわかりません。ただ守銭奴ってのは同意ですね。最近去り方が悪い選手が多いですねぇ・・・ピレスの件なんかは完全にヴェンゲルの責任ですけど、それにしても選手側の態度が悪いような。まあ退団する時ってそんなもんなのかもしれませんけど。

またマクーンの名前が出ましたね。ラウル・ガルシアはあんまり見た事がないので、僕はちょっと何とも。

何だかんだでレーマンを恨んでるような人はいないですよね。別に恨まれるような事はしてないか(笑) エミレーツで温かく迎えられて何よりでした。

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