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ヴェンゲル、即戦力の補強を検討中 

Wenger targets two 'real quality' players - Arsenal.com

ヴェンゲルは現時点では補強に必要な人数はわからないとしながらも、1人か2人、即戦力の選手を獲る事を仄めかしています。

「現時点ではわからないね。数を見れば、ロシツキー、ファン・ペルシ、エドゥアルドは、1点取ってくれていただろうというところで離脱していた。」

「ファン・ペルシはリヴァプール戦ではプレーしたが、60パーセントか70パーセントのファン・ペルシだった。彼は5ヶ月離脱していて、今は戻ったばかりだからね。ディアビーもシーズンの大部分を欠場している。」

「だから何人選手を獲りたいかと聞かれても、それはクオリティの話ではない。1人か2人クオリティ、本物のクオリティを持った選手になるだろう。」

最低3人は必要じゃないですかね。5人とかなるとさすがに多すぎるので、多くて4人か。まあ2人即戦力、1人若手とかそんなんでもいいです。あんまり即戦力ばっか獲るのも違いますしね。


Wenger - Our potential should keep Hleb here - Arsenal.com
Wenger warning to stars - Sky Sports

オフィシャルとSky Sports のブレンド記事。ヴェンゲルはレアルやバルサに行ったからといって必ずしもタイトルが獲れるわけではないとし、特にフレブの名前を挙げてこのチームに残った方が賢明だと主張しています。

「アレックスは残ってくれると信じているが、選手達がこういう状況にある時は噂を止める事はできないからね。だが私は他の誰に対してもそうだが、フレブには残ってもらいたいと思っている。」

「レアル・マドリーやバルセロナへ行く事はできるが、それでもタイトルを獲れる保証などないんだ。そして今シーズンからは、我々はタイトルを獲る事ができる、タイトルを獲るための復活を果たす事ができると信じるべきだよ。」

「それができるのだと信じないとしたら、それは罪な事だ。今シーズンは本当にあと少しだったんだからね。」

「今シーズンは無敗で行く事もできたし、3敗しかしていないんだ。そしてそれを落とした経緯を見ても、そのレベル(安定感)から遠かったわけではない。」

「だから私はこうしてこのチームを維持する事に務め、復活を果たし、次のシーズンをいいものにしようとしているんだ。我々は素晴らしい未来を持ったとても若いチームなのだから。」


Fabregas - My future belongs to Arsenal - Arsenal.com
Cesc hopes to stay at Emirates - Sky Sports

こっちの方が先なので上の記事とは関係ないはずですが、何かというとバルサだのレアルだのという話が出てくるセスク。今回もアーセナルに残ると話しています。まずはオフィシャルの記事。

「僕の未来はアーセナルにある、それが真実だ。(毎回移籍の話が持ち上がるのは)何でだろうね。いつも同じだよ、僕の名前を他のチームで出してる。」

「僕はいつもアーセナルでプレーしたいと言ってきた。所属するにはベストチーム、ベストクラブだ。僕が何かを言う前から他のクラブの名前を出されてるけど、理由がわからないよ。」

「でも僕はいつだってアーセナルでプレーしたいと思ってきたんだ。」

Sky Sports の記事でも同じような事を言ってるので割愛して、レディング戦の勝利について。

「プライド、ファン、自分達自身にとって重要だった。シーズンの終わり方にはみんなガッカリしている。シーズンを通してとてもよくやったとは思うんだけど、最後が残念だったからね。」

「僕達にはこういう、できる限りの位置でフィニッシュしようっていうパフォーマンスが必要だったんだ。毎回来年は、来年はなんて言ってたくないんだよ。それはダメだと思う。今そうしたいんだ。」


Agent - Arsenal in for Amauri - Sky Sports

アマウーリについて、ユヴェントス、レアル、リヴァプールがすでにオファーを出してるそうですが、代理人によるとアーセナルもこのリストに加わったのだとか。

「これでアーセナルはアマウーリに興味を持っているチームのリストに加わったよ。リヴァプールとレアル・マドリーから話はもらっているし、もちろんユヴェントスからもね。」

ってわけで、興味を持っているとは言われているものの、オファーとははっきり言われてませんね。アマウーリが必要だとはどうにも思えないのですが。それならヴィジャを獲りに行けと思います。アマウーリはもうすぐイタリアのパスポートが取れるって話ですけど、イングランドでは特に好材料にはなりませんしね。代表に呼ばれた時の長距離移動が減るって事ぐらいか、メリットは。


Wenger - It felt like a boxer being knocked out - Arsenal.com

CLで敗退して迎えたユナイテッド戦でも敗戦を喫し、優勝のチャンスが事実上潰えた事で、ヴェンゲルは落ち込んでいると話しています。これはレディング戦前の話で、ヴェンゲルが今どうなのかはわかりませんが、少なくとも選手達はしっかり立ち直ってくれたようですね。

「今は明日の試合に集中しているが、私はとても憂鬱だったんだ。スタッフとはこれまでになくハードワークをしてきたわけで、とても受け入れがたいんだよ。パフォーマンスは出していたと思ったんだがね。」

「一週間で全てを失ってしまうのは受け入れがたい事だよ。綺麗にノックアウトされたボクサーのような気分だ。フラついてはいても、戦おうとし続ける。だが3、4日間はとても難しかったね。」

そしてヴェンゲルは目の前に迫ったオフを楽しみにしている事はないばかりか、すぐにでも次のシーズンに入って、タイトルを賭けた争いをしたいんだと話しています。

「あまりないね。私が楽しみにしているのは戦う日々に戻る事だ。一週間の間に起こった事、ノックアウトされた事から、また戻って休日返上をし、次のシーズンを始めたいと思うものだよ。」

気持ちはわかるんですが、まだ試合が残ってる中で、監督がこういう話をするのってどうなんだろう・・・。思えば、04/05の最後もそういうグダグダ感があって、05/06のあのスタートにつながったんじゃないかって・・・考えすぎですかねぇ?やっぱちゃんと勝って、満足いく形でシーズンを終わりたいものです。最後の相手はロイ・キーン、おあつらえ向きじゃないですか。


Walcott set for Wenger talks - Sky Sports

これもレディング戦前の話。最近いいプレーをしているウォルコットは、もっと先発したいと語っており、次に先発できなかったら監督と話をしに行くと語っています。

「監督とは10月に話をした。僕が言ったのは"先発するために僕がすべき事は何ですか?"って事で、彼に言われたのは"もう少しアグレッシブになる必要がある"って事だった。相手を蹴るって事じゃない。もっと仕掛けて、守備の仕事もしっかりとし、ボールを持った時は中盤に合わせろって事だ。」

「それから全てやってきたけど、それでもまだスターティングラインナップに加われずにいる。今週末はそうなるといいけど、そうでなければ監督の部屋にまた行って、"今やらなければいけない事は何ですか?"って聞くよ。」

「ここ数ヶ月はハードワークをしてきた。何試合か連続で出してもらってもいいんじゃないかと思うんだよね。」

それからサイドで使われる事にも不満を持っている様子。

「シーズンを通してワイドでプレーしてきたけど、前線でプレーした時僕は本当によくやったよ。彼は僕をストライカーとして考えてるし、それは素晴らしい事だよね。来シーズンはもっと前線でプレーできたらいいね。」

中盤ではエブエがいいプレーをしているとは言えないので、確かにもっと先発が増えてもよさそうですね。レディング戦では先発でしたが、もう残りの試合全部ウォルコットでもいいと思います。でもストライカーはまだ早いな。足元でボールを納められない、スペースがないと仕事ができないではストライカーは無理。自分がよくやってきたと本気で思っているのなら、考えを改めた方がいいですね。


Wenger - Theo Walcott is a man now but not a monster - Arsenal.com

レディング戦でようやく先発を与えたウォルコットについて、ヴェンゲルはあの試合はこれまでのウォルコットの中で最高だったと話しています。

「これまでの彼の中では最も完璧な試合だったね。最も"男"に、成熟したように思えた試合だった。」

「シーズンの最初の頃は、テオが最初から出ていても多くを垣間見る事はなかった。何かがあると言えるような時にだけ垣間見えただけで、彼が台頭してくるのかどうか疑問に思われていた。今はそれを発揮し始めているね。」

「テオはモンスターではないが、凄まじいパワーを秘めている。最初の5ヤードの出だしでは、相手を投げ飛ばすんじゃないかというぐらいだ。そして彼を見失う、もう先へ行っているんだよ。ただパワーがあるというより大事な事だ。だが我々のプレースタイルから、彼のクオリティはアドバンテージになるね。」

「それまではいつもフィジカルな部分でやられていた、今はそれに挑んでいる。私はもっとアグレッシブに、思い切りのいいプレーをしろと言ったんだ。今はそれができているね。」

「彼の次のシーズンは土曜日に始まったという事だろうね。残りのシーズン彼を先発させるかどうかはまだ決めていないが、もちろんいいチャンスがあるよ。」

「ここからは彼次第だ、彼がどれだけそれを望んでいるかだよ。私はこういったパフォーマンスを継続して欲しいし、10ゴールや15ゴール決めて欲しいんだ。それが彼に望んでいるものだからね。」


Gilberto urges Walcott to wait - Sky Sports

そんなウォルコットについて、ジウベルトは周りも彼に時間を与えないと駄目だと話しています。

「偉大な選手がどうとかという話を別にして、テオはナイスガイだ。でも彼に時間を与える必要があると思う。」

「彼と、彼と監督との間にプレッシャーをかけようとしている記事をいくつか読んだけど、彼に自由な仕事をさせてやれば、イングランドでも最高の選手の一人になれるんだよ。」

「どうも彼はすごく若いんだって事を忘れてる人がいるね。テオはプレー内容を向上させる必要があるんだ。テオならやり遂げるだろうけど、もし僕が彼だったら、とにかく落ち着こうと思うだろうね。彼はビッグクラブでプレーしていて、とてもよくやっている。物事を学び、自分を成長させる時間はたくさんあるんだから。」

「彼の生まれ持ったスピードや、あれだけの若さにして身に付けた能力はとにかくすごいものだ。でも彼は自分の仕事に集中しなければならない。プレッシャーなくそれをやらないといけないんだ。彼がもっと試合に出たがっている事はわかってるよ。」

「より彼の一面を向上させる時間はもらってきた。テオには才能があるし、僕がトレーニンググラウンドで見てきた事からも、がんばればそれだけよくなっていくだろう。」

「準備ができるようになり、スターティングイレブンに入った時にチャンスを掴む準備ももっとできるようになるだろうね。」

まるで監督のような口ぶりですが、そんなジウベルトがこの先もウォルコットの成長を見守っていけるかどうかは、やはりシーズンが終わってから。

「シーズンの最後に監督と話し合うよ。でもこの先数週間は自分の仕事に集中していく。ピッチにいようがいまいがチームを助け、またトレーニングでは選手達と一緒に仕事をするよ。」

「いつもすごくいい感じで話ができるんだ、アーセンはオープンだからね。話はするよ。」

「保証が得られるかどうかはわからないけど、僕の見通しや出場機会があるのか、監督が僕がチームにとっていい選手だと思っているのか、そうでないのかについては話したい。」

「正直言って、僕は心から残りたいし、それはいつも話してきた。もちろん不満はあるよ、今シーズンはあまり出場できていない。昨シーズンはシーズンを通して出場してきたわけで、今シーズンは本当にフラストレーションが溜まったよ。」

「でもプロである事が必要なんだ。監督の意見を尊重し、できる限り最大限、他の選手を助ける事がね。」

本当にプロの姿勢で、ここに来ていいパフォーマンスを発揮してくれる事は助かります。ただ、フラミニが残ったら難しいでしょうね。


Wenger - Refs are good, but they need help - Arsenal.com

審判についての議論が絶える事はありませんが、ヴェンゲルは近年のゲームスピードからして、もう人間がやるには限界のところまで来ているんだと審判に同情的な見方をするのと同時に、テクノロジーの導入を薦めています。

「私が議論されるべきと考えているのは、どうやったら審判をもっとミスを減らす方向に持っていけるかという事だ。フットボールの権威達にはそれについての大きな責任があると思っている。」

「クオリティがないとは思わない。あると思っている。審判達はとてもいいのだが、試合がとても速くなっていて、人間的にそうは向上できない中で、アシストなしという状況はとても難しいものだよ。」

「審判の力が足りないというのはアンフェアだと思う。これ以上はなかなか向上できないところに来ているんだよ。」

「もう余地はないだろう。彼らは限界まで来ていると思う。私は能力がないという意味で審判を糾弾する事はしない、ただ彼らにはアシストが必要なんだ。」

「テレビのリプレイ、ビデオが助けになるだろう。審判が助けを必要としている時、彼らがアシストを要求している時はね。」

ラグビーにはビデオ判定担当の審判がいるそうですが、そういう話かと聞かれると。

「そう、全くその通りだ。」

特にオフサイドの判定なんかは本当に難しいですよね。ビデオ判定がフットボールゲームのテンポを殺してしまうという主張もわかるんですが、まずテストをしろよと言いたい。そして僕がどうにも理解できないのは、人間が裁くべきっていう大原則ね。そこに何の意味があるんでしょうか。公平に越した事はないのでは?もちろん機械が全て裁くのは今の技術では到底不可能なので、そこに人間が介入する余地は大きく残されているわけですし、それの何がいけないんですかね。誰か納得のいく説明をお願いしたいです。



遅くなって申し訳ありませんが、コメント返信していきます。
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コメント

個人的にはウォルコットには右サイドの方が未来があるような気がしますね。顔立ちも端正だし、代表でもベッカムの右サイドと7が似合いそうです。アーセナルではトップの数は足りてそうですし、怪我がちのロシツキと期待できないエブエも考慮に入れるとやはり縦への突破力は魅力的だし、いいMFは点も取りますしね。

ビデオ判定に賛成

僕は、ビデオ判定賛成派です。それは今シーズン、微妙な判定や明らかな誤審をくらったってこともあるんですけど、なにより公平性を高めて欲しいからですね。インテルなんかは、恩恵を受けまくったり、その反動で誤審祭りだったり、公平とは無縁ですから。(セリエAの審判のレベルが・・ってのもありますが。)
僕も疑問なのが、人間が裁くという大原則。何万人ものプレッシャーを受けて、ミスを犯さない人もいないでしょう。今は(昔もか?)、テレビ放送でも、十数秒でリプレイが出ますし、もっと高速化もできるはず。やる気のない国際試合なんかを利用して、テストして欲しいものです。

フラミニとフレブ好きなんで残ってほしい!てかのこれ

話はまったく違いまが、最近

“飛び級”長友、香川が存在感見せる

のように“飛び級”などしょうもない言葉がメディアのなかで飛び交っていますがどうおもわれまうか??
個人的にはしょうもなくはらだたしい言葉と思います

 今シーズンは、ArsenalTVの放送がなかったので、若手のプレーが観れなくて残念だったんですが、残りの数試合で観れるかなと思ってます。

 今シーズンの、バーミンガム戦あたりから、やっとウォルコットは個人的に期待できるようになりました。エブエとの違いは何といってもラストパスの精度ですよね。特にえぐったときの。代表にも呼ばれてますし、客観的にも評価があがっているのを感じてます。

 このチームの今の主力が移籍するなんていうのは、前まで私の中では考えられないことだったんですが、今はある程度、覚悟を決めています。たぶん大丈夫だとはおもうんですが・・・。誰かが抜けたら、誰かを獲ればいい。簡単に考えるようにしています。

 ビデオレフのことですが、ラグビーではトライの成否に関する判定がビデオで審議されることがあります。ただ、これは密集が形成されることの多いスポーツの性質上必要なものと思われます。ただ、サッカーであっても全くおかしくないと思います。とくに、ゴールの成否やPKの判定での採用はあってもいいとおもいます。

 最後に・・・、今年はなかなかF1がエキサイティングですね。安心して観ていられるのが、ライコネンとアロンソとハイドフェルドくらいで、誰もがスピンと隣り合わせ。誰が勝つのかわからないシーズンになりそうですね。アクリはないでしょうけど。

ビデオ判定に関して

そんなに「完璧」さを求めなくてもいいのではないでしょうか。確かにミスによって結果が全く違う事にはなりますが、ファンの側が「あれは違う」「アイツ(選手)は間違ってない」と思って支持してやる事が大事なのでは。
サッカーのジャッジは沢山のミスや矛盾、差別や贔屓、買収や嗜好に左右されてきました。そのジャッジがさらに沢山の喜びや悲しみ、怒り、妬み等の物語や伝説をつくっていますね。

先のハンドボールみたいに「アラブマネー」が支配している世界で・・なんて俗物っぽさも良いではありませんか。

「完璧な正しさ」よりは「正しさを求めるけどミスあり」の方が楽しいですよきっと!

保守的な考え

に言いたいがビデオ判定はあり


保守的な考えの人もいるみたいだが


誤審による影響なんてマイナスの物の方が大きいに決まってるだろ

はじめまして

初めてコメントさせてもらいます。

ウォルコットは僕的にはまだ右サイドでやってもらいたいですね。少なくともあと1シーズンは。
フレブよりシュート意識は多少高いと思いますし。

あ、フレブはもしお咎めあれば出場停止などで一足早く今シーズン終了でしょうか?
嬉しいことではありませんが、そうなればウォルコットにまた先発のチャンスがきそうですね。

若手選手はゴールを決めて調子に乗ってくるもんなのでゴールに一番近いポジション、つまりフォワードでプレーしたほうがいいと思います。
サイドでは得点できないという訳ではないのですし、サイドでのプレーが悪いということでもありません。
自分の小中高校生での経験からいうとフォワードとサイドでのシュートチャンス、シュート数、シュートのしやすさ、シュートコースの広さから言うとフォワードとサイドは全然違います。
やっぱりこれからブレイクするには得点を重ねる必要があると思うのでコメントさせてもらいました。
決して批判、反対などしてる訳ではありませんので、気分を悪くしないでください。

長文失礼しました。

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ジウベウトはつくづく大人だなーと思いますね。
若手中心のチームですから、彼みたいな存在は不可欠だと思いますし、個人的にも好きな選手なので是非残って欲しいです。


ベンゲルの言うDFかつ即戦力となる選手となると誰になるんでしょうか。。
期待と不安でいっぱいです。

今夜はCLですね。ようやくショックが引き始めたときに、「アーセナルはいないんだな」と思うと辛いところです。「チェルシーにファイナリストになって欲しくない」という心の狭い考えと、「アーセナルを破ったチームに上に行って欲しい」という考えからリバポーを応援します。でも観ません。明日は観ますけど。

はじめまして。

毎回楽しく拝見させていただいてます。

やっぱりフレブお咎めがあり、シーズンは終了みたいですね。

ビデオでの確認で3試合の出場停止のようです…

若手の出場がますます増えそうですけど…

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>2008/04/22 04:09の方

ヴェンゲルはウォルコットを未来の14番として見据えてるんでしょう。元々ウィンガー以外の何物でもなかったアンリをセンターフォワードとして成功させたように。果たして同じように行くかはともかくとして、個人的には本人がストライカーだと言ってる以上ストライカーじゃないのかなと思います。現状ではサイドとしてはクロスが下手だし、トップとしてはボールを納められないし、何か扱いづらい部分があるのは事実ですね。僕も少なくとももうしばらくはサイドでやった方がいいと思います。


>PRIDEさん

インテルは判定で恩恵を受けまくってる一方、やたら退場者が多かったりするんですよね。それも首を傾げたくなるような。そういうバランスの取り方もどうかと思いますし、とにかく審判が主役になって決まった試合って外から見てても萎えてしょうがないので、何とかしてもらいたいものです。

笛を吹く人間としては、瞬間的にその場の雰囲気に呑まれる事はあるでしょうね。本当にトップレベルの審判はそんな事はなかなかないと思いますが、やっぱり人間が扱える範疇を超えてると思う事もしばしばありますし、ビデオ判定専門の審判つけときゃそう途切れ途切れになる事もないでしょう。何で検討すらしようとしないのか、能なしのお偉いさん達には呆れるばかりです。特にブラッターの行動では呆れさせられない方が珍しいんですがね・・・。


>2008/04/22 10:07さん

個人的には中身空っぽのジャーナリストが使う言葉遊びには興味がないんですが、確かに飛び級っていうのはよく意味がわかりませんね。別に珍しくも何ともない事だと思うんですけど。そんな事言ったらアーセナルの選手は飛び級だらけ、チームの愛称が飛び級になってもいいぐらいでしょう。そんな事は知らないか、知っていても敢えて無視でどんどん中身が空っぽになっていくんですよね・・・。


>熊谷からさん

一応ネットで金払えばリザーブの試合も見れますけどね。Arsenal TVこそネットでちゃんとしたもの放送してくれないだろうか。ダービー戦のメンツは結構楽しみですね。

こう言っちゃ何ですが、いいところまで行った以上、ウォルコットぐらいのラストパスが出せるのが普通なんですよね。エブエがダメすぎ。ウォルコットもそこでそのクロスは何だ!って思う事がよくあるので。ただ散々だった以前に比べれば、何らかのチャンスメイクができるようになってきてるだけ、進歩してると思います。何よりプレーに中途半端さがなくなってきましたね。違う方向に思い切りすぎな事もよくありますが・・・。

アーセナルはプレースタイル上、フィットするのに時間を要するので、主力クラスをそう簡単に手放すわけにはいかないと思います。そもそも溜めが作れてドリブルでき、パスが出せるフレブのような選手が他にいるか、あれだけ守れてある程度ボールも捌け、飛び出しもできるフラミニのような選手が他にいるかっていうと、なかなか難しいでしょう。いない事はないでしょうが、フィットにはどうしても時間がかかります。特にサイドはただでさえ数が少ないので、新戦力ばっかになったらかなり苦労しそうです。

サッカーはラグビーほど密集はしませんが、スピードが速いですからね。特にプレミアは攻守の切り替えが本当に速く、審判はあちこち走り回りながら正確に判定しなければなりません。この辺はもう人間の限界を超えてるかと。毎回ファールの度にビデオ判定しろとは言いませんが、ゴールに絡む決定的なところとか、退場関係には導入してもらいたいですね。

ライコネンはあんまり安心して見ていられないかと、メルボルンでの明らかにTCSがない事を忘れてるスピンというのがあったので。その点アロンソは本当に安定してますね。でも優勝争いには絡めない・・・となるともうライコネン一択でしょうか。まだ早いですね(笑) アグリはそもそも次のレースに出られるかどうかも微妙な状況になってます。こうなるのはわかりきってただろうに・・・それでも頑張ってたので、残念ではあるんですが。


>デニスさん

ファンの支持は、他のチームのファンからするとほとんど負け惜しみにしか見えないものなんですよね。それに僕はジャッジが作った伝説っていうのはあんまり記憶にないです。大抵時間が経って人々の記憶に残るのはスーパープレーと、勝利を手にしたチームの事だけでしょう。今シーズンのCLでアーセナルがリヴァプールにどういう負け方をしたかなんてそのうちみんな忘れて、ただアーセナルがリヴァプールに負けたという事実だけが残るのです。僕はそれが不要だと思うんですよね。

確かに話のタネにはなります。あの判定はありかなしか、PKかそうじゃないか、オフサイドがあったかなかったか、そんな話でフットボールファンが盛り上がってるのも事実です。それがなくなったら寂しい思いをする人はいるかもしれませんね。「最近はジャッジが正確すぎてつまらん」と。それも時が経てば「懐古厨」で片付けられそうな気はします。

ハンドボールの話を「俗っぽくて良い」という時点で、デニスさんと僕は決定的に相容れないようです。あそこまでいったら僕はもうそのスポーツに価値はないと思うんですよね。プロが集まって大会をやる必要なんかない、草レベルでやりたい人がやって楽しんでりゃいいじゃんと。あの話はそれぐらいのレベルだと思ってます。

正しさを求めるけどミスあり、それはジャッジではなく、本来プレーに求めるものではないですか?でなければ一体どちらが主役なのか・・・まああまりにも大舞台に踊り出ちゃった人の話はある意味笑えますけどね。数年前にいましたね、モレノでしたっけ?あそこまで行くと本当にネタですね。


>サイさん

ジャッジ自体が楽しいのなら、もうそういうスポーツにしてしまえよって話ですね。もはや何のスポーツだかよくわかりませんけど・・・。僕もジャッジで決まる事ほどつまらない事はないと思ってます。


>Warpさん

どうも、初めまして。

将来的にどうするかはともかく、僕ももうしばらくウォルコットはサイドの方がいいと思いますね。トップをやるには足りない要素が多すぎるので。ただ、もしかすると1シーズンっていうのは長いかもしれません。もう来シーズンの半ばぐらいには立派にセンターフォワードで通用するようになってたりして・・・くれてると嬉しいんですけどね。

フレブは3試合出場停止になりました。何やってんだか・・・。


>シンプルさん

いえ、参考になります。僕は右のMFをメインでやっていて、トップもやった事はあるんですが思いっきりやらされてた感があったので、その辺の話は参考になります。

ただ、今回のレディングのような相手ならいいのですが、守備がタイトなチームだと、ウォルコットはトップでボールをうまく受けられない、受けても前を向けない、かといってボールを引き出す事もできないんですよね。そうなると絶妙なスルーパスが何とか来ない限り、完全に消えてしまうわけで、ゴールどころかシュートすら撃てないという。実際に今までトップをやった時もそうでした。サイドですら消える事も珍しくないですし。

今はサイドをやっておくべきと言っているのは、トップに入っても消えるだけなので、それならプレッシャーの少ないサイドで持ち味を存分に発揮し、できればDFとの駆け引きを学んでからトップに転向しても(ウォルコットの場合復帰と言った方が正しいでしょうが)遅くはないかなと思えるわけです。何より下手に消えられて実質10人になっちゃうのが痛いわけですよ。若手を育てるとはいっても、同時に厳しい勝負の世界をチームとして戦い抜いていかないといけないわけですから。シュートやゴールの狙いやすさを考えると、サイドをやるにしても右より左の方がいいだろうなとは思いますけどね。

僕もこの際バルサを応援しますが、無理だと思ってます。何だかアンリは明日は出られなさそうですね・・・。


>さとさん

必要なポジションに必要な人数、的確な選手が必要なのだと思います。僕も最終的にうまくいけば有名だろうと無名だろうとどうでもいいですが、あまりフィットに時間がかかりそうな選手を獲ってる余裕はないかもしれませんね。

ファン・ペルシって実際そんなスペランカーですかねぇ。ここ2シーズン大ケガしてるので、それ以上昔の事はもう忘れてしまいました(笑) どっちにしてもレギュラーじゃなかったですしね。結局アデバヨールが軸というのは動かないでしょうね。

来シーズンもスタートダッシュが大事になりそうですね。敢えてベストメンバーで行くにしろ慎重な立ち上がりを試みるにしろ、適切な補強は必要でしょうね。今いる若手でもベントナー、デニウソン、トラオレ辺りはもっとやってくれそうですが、ディアビーのケガの多さがとにかく気になります。

右のFKというか、そもそもまともにセットプレーを蹴れるのがロビンしかいませんからねぇ。もう2人ぐらいは最低でも欲しいですね、1人以上右で。CBからの組み立てはなかなか難しいところですね、それを考えるとやはりソングのように、中盤が本職の選手をCBにコンバートさせるのが一番理に適ってる気はします。そこから考えるとやっぱヴェローゾですか。PKはもうアデでいいんじゃないですか、ジウベルトでさえなければ・・・。

僕はもうCLはどうでもいいです。どちらかを応援するとしたら僕もリヴァプールですね。明日はバルサ。この際アンリも応援しましょう。僕も生では観ませんよ、録画で、というかやってたらながら見します。


>zensenさん

ジウベルトは人柄的にも経験という面からも必要な存在だとは思うんですが、今シーズンはやっぱり周りのスピードについていけないというのを露呈してしまった感がありますからね。彼の事を考えたら、出て行った方が幸せなのかなとも思うんですよね。フラミニが出て行くにしても、ジウベルトよりも技術的に優れた選手じゃないともう回らないんじゃないかって気がします。

ヴェンゲルはDFとは言ってませんが、必要な補強だと思います。CBは本職じゃないようですが、要求水準を満たせそうなのはミゲウ・ヴェローゾじゃないですかね。純粋にCBとして考えるとエスキュデの方が欲しいですが、ヴェローゾならフラミニが出て行ったとしても代わりを務められそうな感じはします。


>しんさん

初コメントありがとうございます。

フレブ処分されちゃいましたね。されない方がおかしいですけどね。残っているものを考えるとロシツキーがいればそこまで問題でもないのでしょうが、今は数さえ満足に揃わない状況ですからねぇ・・・不安です。それでもダービーに勝てなかったらおかしいですが、エヴァートン戦は不安ですね。ウォルコットに期待しておきましょうか。

陸さん

相手の目線が気になりますか。自分の信じる事が負け惜しみと相手に写るのはツライですか。ミスジャッジは天候の様に公平ではないですか。雨は受け入れるけどミスジャッジは損得に限らず受け入れませんか。
マラドーナの神の手も「あはは」ですか。レフリー買収でモメたセリエも二部に落ちたユーべも歴史の一部になってませんか。

今日のリーセのオウンゴールはロスタイムのとり過ぎですか、それはミスジャッジではないのですか。

この問題は程度問題ですか、完璧な白黒への希求ですか。

買収する人間、受ける人間が介在するスポーツは茶番ですか、そのドラマが憎悪や無機質な歓喜、お金をもたらす事は他のスポーツ以上のモルボとなってませんか。

>デニスさん

ちょっと言い方が悪かったですね、僕が言いたかったのは他人の目線がどうとかいうのとは厳密には違います。あながち間違いでもないのですけど、そこは捉え方の違いで・・・。僕が気に入らないのは、力負けだろうとミスジャッジのせいだろうと、時間が経てば負けは公平に負けと扱われる事です。その中身なんてそのうち誰も気にしなくなってしまう。だから逆に言えば、「自分は信じている」からこそ悔しく思うのですよ。力負けでも悔しいですけど、まだ受け入れられますからね。

一度「自分がわかっているからいい」と言ったら、それで何も発展がなくなってしまうと思うんです。例えば、会社で自分の担当している仕事が、全く自分のあずかり知らぬところでミスがあって、そのせいで失敗したとします。事情をよく知らない、または結果しか見ない人からは「お前の失敗だ」と言われるわけです。まあ社会人ですから、不本意だろうとそれは受け入れざるを得ないわけです。

問題はその後、「自分は何もミスをしていないのだからそれでいい」で自己完結して終わりますか?親しい同僚や先輩がわかってくれてるからそれでいいですか?そうやってお高くとまってても何も生まれませんし、言ってみれば道化です。成長がないです。普通であればどこでミスが起こったのか、どうしてそうなったかを分析し、再発しないように努めるものじゃないですか?

まあエンターテインメントとビジネスの比較をしても必ずしも当てはまらないですし、主体も変わっちゃってるので、フットボールの話に戻しましょうか。

僕はカルチョ・スキャンダルはドラマでも何でもなく、ただの汚点だと思ってるので措くとして、マラドーナの神の手ゴールを例に話をしてみましょう。神の手ゴールは、マラドーナにスポットを当てれば、それは確かにドラマです。じゃあ視点を変えて、それで敗れたイングランドの事を考えてみると?敗れた選手達やファンは未だに納得いっていないところがあるでしょう。でもマラドーナのハンドによって敗れたイングランド視点のドラマというのは、今になって語り継がれてますか?残念ながらイングランドは未だに1度しかワールドカップで優勝がないという事実だけが残ってますし、メキシコ大会の話になっても、「イングランドはマラドーナの神の手ゴールが決まった試合で敗れた」という事実でしか語られていないでしょう。

加えて思うのは、仮にそれでものすごいドラマが生まれたとして、果たして誰に対して感動の拍手を贈ればいいんでしょうか。マラドーナ?それはスポーツに対する背徳行為です。イングランド?拍手は贈っても、それは感動ではなく同情の拍手です。ハンドを見逃した審判?それならむしろ八百長万歳じゃないですか。

別に完璧なんて求めてないんです。ただ限りなく完璧に近いものは求めてますし、まずはそのための検討と分析、努力をしろと言いたいのです。天災は被害を最小限にする努力はできても、防ぎようのない事だってあります。しかし人災は全くなくす事はまず不可能とはいえ、なるべく起こさないようにする事は可能です。それを検討する事もなく、「楽しいから」「風情があるから」とかっていう理由で頭ごなしに否定されたら、そりゃ腹が立ちます。

スポーツの主体は真剣勝負だと思ってます。真剣勝負に主体を置くのなら、ドラマになろうが歴史に残ろうが伝説になろうが納得いかないものは納得いかないわけで、僕やビデオ判定導入を求めてるような人は、それを楽しいとは思えないわけです。興ざめなんです。完璧とはいかなくても、防ぎようがある事はわかってるから。

そこに恣意的なものが加わった方が楽しいというのなら、もう別のものを見た方がいいと思います。例えばWWEとかね。あれなんか思いっきり茶番ですけど、そうとわかって見てればそれはそれで楽しいですし、レスラーは魅力的な試合を作ろうと真剣にやってるわけですから。その上でチャンピオン争いに関係ない人間が乱入してきても、そういうものだとわかってるので納得も何もないわけです。それがスポーツとエンターテインメント、どちらに主体を置いているのかの決定的な違いです。

陸さんへ

とても主観的ですが曖昧なものを結論として求めていませんか。完璧は求めていないが完璧に近いものは求める。また努力をしろと・・。現在FIFAでは主審二人制、線審も増やす事も議案にのっていると聞きましたがこれぐらではダメですか、努力不足ですか。

陸さんはサッカーを他のスポーツと一緒にしようとしていませんか。

基本的に(普通の)審判は意図的にミスを狙ってはいないはずです。その時点で両チーム公平ではないのでしょうか。
ボールがタッチラインを割る・割らないで陸さんの大好きなウォルコット君が長い走り込みの末にそのボールを残して、ロビンの左脚に合わせゴール!

しかしRECチェックの結果ボールはラインを割っててノーゴール。自陣からの見事な走りこみでクロスを出したプレーは泡と消える。(この例えならキーパーが普通ボールを確保してますがゆるしてください)

一方、線審がフラッグを上げても、主審の判断でゴールが認められて一躍ビッグプレーの評価!私はこちらを選びます。

従って結果論を前提にした程度問題の提起ならば機械にこだわる必要はないのではないでしょうか。
審判のミスさえも天候や気温、芝の状態同様に公平なのですから。

陸さんすみません

この話題はやはり陸さんが仰る通り、「相容れれない」って事なんだと思います。最初陸さんが言われた事にさらにどうこう言う事は間違ってますね。

私もこのチームもサッカーも大好きです。このブログも時々拝見させて下さい。

>デニスさん

いえ、僕の方こそ話を切ろうと思えば切れたのに、長々と続けてすみません。ただ「話にならんね」と言って全遮断っていうのは、どうも好きじゃないもので。

ちなみにこれは言わなくてもいい事かもしれませんが、僕は特別ウォルコットが好きってわけじゃないんです。ただ最近勢いがあって、みんなが期待する才能の片鱗を見せる事が多くなってきたので、イチオシしてるんですよね。僕は本来スピードタイプより、テクニカルなプレーメーカーが好みです。日本で言う司令塔とはまたちょっと違うのですが・・・。

時々と言わず、お好きな時に見に来てくだされば幸いです。別にあらゆる事に対して意見が合わないってわけじゃないでしょうしね。それだったらそもそもここには二度と来ないか・・・。

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