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アルムニアはフィットネステストへ 

Almunia faces Friday fitness test ahead of Reading game - Arsenal.com

ケガ人の情報。ユナイテッド戦を欠場していたアルムニアは手首をケガしていたそうで、レディング戦に間に合うかどうかは金曜日のテストで決まります。アルムニアがこうやってちょくちょく離脱するから、却ってレーマンの不満が大きくなるんですよね・・・。

最短でユナイテッド戦で復帰と言われていたサニャは間に合わず、フラミニも当然無理。ロシツキーはもうチェコに帰りました。いつからか離脱していたデニウソンが復帰したようですが、一方でホイトがハムストリングを痛めています。ヴェンゲルの話。

「デニウソン以外、日曜日から新たに復帰した選手はいない。ジャスティン・ホイトは少しハムストリングに問題があり、欠場する。他に戻ってくる選手もいないよ。」

「マヌエル・アルムニアは間に合うかもしれないが、わからない。金曜日の朝に決める。彼がマンチェスター戦前の金曜日に、トレーニングでケガをしていたんだ。スキャンをしたところ、炎症を起こしていてプレーできなかった。」

「フラミニは戻れないし、サニャも戻れない。トマシュ・ロシツキーも離脱中だ。」


Reds loss affected Senderos - Sky Sports

BBCで記事が出ていたのを紹介するのをすっかり忘れてたんですが、ユナイテッド戦でセンデロスが欠場していたのは、リヴァプール戦での2つのミス(ヒーピア、トーレスにゴールを決められた時のもの)に大きなショックを受けていたからだという噂がありました。今回彼の父親がデイリー・メールに語ったところによると、精神的ショックというのは言い過ぎなものの、リフレッシュのためにオフを与えられていた事は間違いないそうです。

「フィリップはここ数日、毎日私達のところに電話をしてきていたよ。彼はアーセナルがチャンピオンズリーグで敗退した事を悔やんでいてね。アーセン・ヴェンゲルは頭をすっきりさせるために日曜日と月曜日に休みをくれて、うまくリフレッシュできたんだ。」

「彼が立ち直れないほどに落ち込んでいるというのは間違いだよ。」

センデロスは精神的にタフな男だと思ってたんですがね。さすがに大きな責任を感じたんでしょうね。上の記事では触れられてないんですが、レディング戦には戻ってくると考えていいんでしょうか。


Gunners join Amauri hunt - Sky Sports

パレルモのストライカー、アマウーリの獲得にアーセナルが動いているようだと、イタリアで報道されているようです。ユヴェントスで決まりかと思ってたんですが、パレルモは他のクラブとも話をする事にしたのだとか。要求額は2500万ユーロだそうで、ユーヴェはそこまで出せないって事なんでしょうか。アーセナルはその額を払う用意がある他、アマウーリの年俸も400万ユーロをオファーしているとかって話です。本当かよ・・・。

アマウーリにはリヴァプールやレアルも興味を持っているのだとか。ヴェンゲルの好きそうな選手ではありますが、僕はアマウーリを獲るんだったらヴィジャを獲って欲しいですね。実際にはどちらもいらないと思いますけど。



すっごい荒れてます。天気。もはや台風並み。でも最近スカパーの耐久が上がってる気がします、滅多な事じゃ途切れない。チューナーは替えてもアンテナは替えてないんですがね。
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コメント

デニウソン戻ってきましたか!!
はやくプレミアになれてほしいです!!

アルムニアのマンU戦欠場は、怪我でしたか・・・ここにきての怪我は痛いですね。一刻も早く復帰して欲しいです。レーマンが使えないって訳じゃないんですが、やはりヒヤヒヤさせられますからね。(笑)
デニウソン復帰は明るいですね。彼がフィットしてくれれば、今夏にセスクのバックアッパーを取る必要がなくなり他のポジションに金を回せますからね。
何よりもCBが必要ですね。センデロスが安定感を手に入れたとしても戦力として計算できる頭数が少なく感じます。どちらにせよ最低でもCBは1人でも獲って欲しいです。でもヴェンゲルが今の状態を信頼しきってるのが不安ですね・・・。

ビッククラブの定義って何?

ビジャもほしいけど、ポジション争いが激しい。
アウマリは長身で足元が上手ってことですが、ベントナーと似たタイプでもあるし、アデバヨルとも似ている。
エドゥアルドが離脱中なんだから、ビジャのほうがいいような気もするんですがね。
まぁそしたらファンペルシーの出場機会が少なくなりそうではある・・・
ベントナー放出でビジャかアウマリならまだわかるか・・・
センデロスが頭冷やすってのはいいことだと思います。
もっと責任を感じてほしい。
ギャラスにも言えることですがね。

未完のツインタワー

ビジャの次は、アマウリですか。ここじゃないんだよなー今重要なの。でも、こういう噂があると、ベントナー移籍(レンタル含めて)?ってこともありそう。ベントナーには期待しているんですが、どうもツインタワーは・・・・。使い方によっては機能しそうなんですけどねー。

センターバックはルシオが話題にあがってますね。ブンデスまで見る余裕がないので、どうこう言えませんけど、ハイボールに強い(バタバタしない)のであれば欲しいかなー。センデロスは、凹んでいるのか、見限られたのか。一番が処遇が難しいですね彼は。


噂にあがる選手は、まず獲らない(獲れなかったかもしれないが)ベンゲル。ある意味一番おもしろいですよね。今夏も「誰だよっ!」って選手が加入しそう。皆さん、「ベンゲル福袋」に期待しようではありませんか。

ビッグクラブ

ビッグクラブの定義はあるかどうかわかりませんが、私が思ったところ、ヨーロッパで複数回優勝の経験があるかどうかではないでしょうか。
そうするとアーセナルは違います。そしてチェルシーってどこ?って感じですか。
プレミアではリバプール、マンチェスターUです。(リバプールの方がヨーロッパでは格上です)
ただ、最近ではG14かどうかがビッグクラブの定義になってそうですね。
  • [2008/04/18 21:39]
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  • オーファーマネスル
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ヨーロッパのタイトルですか。いろいろな見方があるんですね。こういうサイトでコメントかくメリットだと思います。ベンゲルがビッククラブにしたと管理人のコメントがありましたので、また別の見方があるわけですしね。
ヨーロッパだと確かに弱いですね。
ただポルトやセルティッ久より格下といわれるのは流石に違うかなと思うんですけど。
長い目で見ればイングランドではアーセナルが一番結果を残してきたクラブだと思います。
金の話すれば確実にビッククラブといえます。

補強に関して、ハーグリーブスなんか結構いけると思います。ローマ戦ではサイド駆け上がってクロスを上げるというだけの単純作業でしたがかなりいい動きしてました。事実上序列最下位で体がフレッシュだっただけかもしれませんが、シンプルなプレーができる選手は悪くないし、フラミニの控えとしてもいいですし、FKもよかったし、何と言ってもイングランド人ですし。ユナイテッドよりは出場機会を保証できるでしょう。
 
でも人格に問題あるかな。。。

せっかくレーマン出て行くのに。。。

↓下の人

え?いやいや長い歴史を見ても現在も、アーセナルがイングランドで一番結果を残してきた?納得いきませんね。というか、あり得ない。

CLも優勝したことないですし。
この長い歴史を見れば間違いなくリバプールかユナイテッドでしょう。

アーセナルはチャンピオンズ(カップ、リーグ)は優勝していないですが、歴史的に国内では間違いなく強いクラブです。チャップマンらのおかげで国内ではユナイテッドよりもいい成績を残してきた。ユナイテッドはファーガソンのおかげで優勝回数を伸ばしてます。その意味ではリバプールがはるかにビッグクラブということができますが。

僕はアーセナルはこれから歴史をつくってくチームだと信じています。
なので僕達は来期のアーセナルを信じて応援していくことが、僕らのやるべきことではないでしょうか?少なくとも僕は応援することしかできませんけど

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CL、UEFAカップは所詮一発勝負で、継続したプレーの必要なリーグ戦の優勝の方が価値は高いと思うんですが…

欧州カップ戦のみで判断するとボカやサンパウロはどうなんだ、って事にもなりますし

なので自分の中でのビッククラブは
「過去10年でリーグ、大陸リーグで優勝、あるいは優勝争いに継続して加われている」
「経営がきちんとされている」

といった基準及び個人の判断だと思います


…がいかがでしょ笑
徹底した基準がない事で言い合うのはどうかと思いますよ笑

明日からの手紙

>
G-14? ~なんてもうありませんよ!
プラティニ氏(UEFA)によって統合されました。

人気、実績、組織、歴史。資金、売り上げ、チームバランス、選手層、話題、それら複合的な要素から平均以上であり且つ自他ともに認められ、その上で上位に入って来るクラブらが、トップチーム、ビッククラブに当て嵌まるのではないでしょうか…。

そう言った意味を踏まえても、アーセナルはビッグクラブの中の中位の上と云え、且つインディペンデンドな要素と多様性を加味した独特なクラブではないかと思います。これほどの個性とカラーつまり独特な「~らしさ」を放っているクラブは周りを見回してもなかなかありませんしね。一寸やそっとで簡単に創れるものじゃないですし、そこには忍耐と鍛錬、時間の贅沢、勝者のエスプリ、業の為のエスパース、シャープな感覚と観察眼、などなど、ありとあらゆるもの(ベンゲルィズム)が淘汰され、見事に構築、調和、そして育まれていると思います。

どこであろうと、イザ対戦するとなれば相手はそれなりの準備と用意、更に主断や方法を試行錯誤し、闘いに臨まなければならないだろう。それが、現アーセナルのアーセナルらしいところである。
<

 アーセナルの中のアーセナル

今季、プレミアに限って云うと、私は恒例通りクリスマス辺りの時点で首位に立っているチームが毎年(過去数年)そのまま優勝する?~という法則(統計的な卓上の理論)を何の根拠もなく余りにも安易に信じ込み、ここ陸さんのサイトでも、私見として「今季、アーセナルは必ず優勝する!」と半ば断言してしまいました。ああ恥ずかしい。詫びても悔んでもどうしようもありません。ただただ、残念でなりません。

自分なりに(まだ終わってませんが)現時点で今季のアーセナルを振返ってみますと、それは一本の<いい>映画、一つの物語に見立てて考えると、その構成には完璧な「起承転結」があり、裏切りに似た絶望に転じた後、結びとして用意されたものは、無理をしてでもありのままを受け入れ「断続」こそ生成りor樹也であると詠い続ける若者たちに「明日」は中々やって来ない。が、英国訛りが強く背の小さな褐色の青年が、一筋の希望の光りを恍惚な時空の中で発見してジ・エンド。それはそれは見事なまでの「悲劇」ではなかろうか…。

アーセナルは目に見えないものに怯え、窶れ、やり場のない怒りと理不尽さの狭間で疲弊しきったまま歩んで来てしまった。反対にアーセナル以外のチーム*は目に見えるものを見極め、冷静沈着に相対する敵を見定めた上で、理に適った方法で的確にそれを討滅して行った。それだけのことだ。ただ、善し悪しに拘らず「結果」というレッテルが貼られ、ズルズルと付きまとうのが、如何せんモドカシイのである。

(*=3大リーグの上位クラブ,主にリバポやプレミア勢TOPチームの意)


 たかが欧州サッカー。されどヨーロッパサッカー・・・。

好きだからこそ、悲観し、失望し、怒りをぶちまけたくもなるのは解る。ただ批判にしろ、お褒め言葉にしろ、好きなチームを応援したいという純粋な気持ちを足蹴にしてはならない。だから最低限のモラルを持って、云いたい事を言うのであれば何も問題はないし、それはムシロ良い事だと思う。勿論、陸さんのブログであるし、一定のルールと節度は守らねばならないのも当然と云えば当然ですしね。

少し前になりますが、ガナのCL敗退が決まった時にコチラの40を超えるコメント数を見て唖然、私は思わず書き込むのを躊躇ってしまいました。内容やヤリトリのレベルがどうとかではなく、ただただその数の多さに驚きと笑撃が奔り、っと同時に変な安心感みたいなものを覚えたのでしまったからでした。変な安心感というのは、(リバポファン書き込み以外の)日本にも数こそ知らねぇどべど、アーセナル・ファンが可也いる又は増えたのだなぁと純粋に感じたからであります。

ほんとに長々と書き綴ってしまいましたが、陸さん返信などなさらずで構いませんよ。ただ、個人的にここのサイトが愉しく辛く面白いアナライズをいつも掲載なさるので目を通さずにはいられないのです。だから、ざあっと、目を通してくれればそれだけで満足なんですよ。

今後とも、お邪魔致しますが、どうか宜しくお願いします。私自身アーセナルをずうっと応援して行くことに何ら変わりありません。彼等が初めての大きな失敗から、少しでも多くを学びとり、やがて兵となって行く様を願って止みません。   

いや だからアーセナルは長い歴史を見てもリバプールにも及びません。

それにCLで結果を残せないのは実力がない証拠。
欧州一が0なのに、アーセナルはプレミア一だなんて説得力無さすぎです

VSレディング

なんであれだけ押して2-0なんだよ。チェルシーがまだCL残っていることを考えたら2位は狙うべきだし、そのとき得失点差は重要。セスクを初めプレッシャーがなくなったせいか動きはよかったですが、MFがシュートを撃てるシーンでパスするのは変わらないし(ジウベルトは除く)、GKとの1対1は外すし、シュートの意識はゲームで養わないと。41分にアデバヨールが抜け出したシーンがありましたが、アデバにはあういうシーンでシュートを撃ってほしいと思うのです。今回は無失点でしたが、2-1になりそうなシーンは何度かありました。それで無駄な運動量を要して疲労したのが今季。そしてウォルコットに若干ですが、緩急やら中盤との連系からの崩しが見れたのは好材料。ギャラスに言われた左足は惜しくもバーでしたが。

>プレミア一

文句なくユナイテッドでしょう。彼らもヨーロッパで脆かったと思うけど、イタリア人に「イタリア的だ」と呼ばれる戦い方が出来るのでそれも変わりそうですが。リバプールは歴史で見れば凄いけど、プレミア勝っていないチームを優勝回数だけで「一」とはいえないと個人的には思う。

ビッグクラブの定義とは関係ありませんが

僕はウイイレシリーズ全作品に登場してきているクラブがビッグクラブだと思ってます

いつかの記事ですが

ワールドサッカーグラフィックスだったとおもいますが、グーナー(アーセナルファン)自身も自分たちは古豪であるがビッククラブではない、と思っていたそうですよ。ベンゲルが来てサッカーが変わって、エミレーツスタジアムが出来た今、ようやくビッククラブに列んだと思っているとか。だから彼らはベンゲルに感謝しているし、それゆえエミレーツスタジアムの前に彼の銅像をたてるのでしょう。
残り日数は少ないですがプレミア二位を狙いにいって欲しいですね。そうすれば予備選が無くなって日程を少しでも楽に出来るでしょう。選手の体調(特にモチベーション)が整わないときは酷いものでした。特にセスク。パスを交通整理できる彼がダメなときのバックアッパー、別のスタイルでもよいのでパスを繋げるプレイヤーを採らないと来年も二の舞になるでしょう。あとは左サイド。ロシツキーが居ないときのパターンの少なさは酷い。あとはキャプテンかなぁ。フラミニが成るならそれでいいと思います。
来年は選手の均質化を序盤からやって欲しいですね。今年で意思疎通はこなれたと思うので、選手の疲労を溜めないこととバックアッパーの底上げが重要でしょう。下位チームとの対戦ではスタメン2,3人の入れ替えをして欲しいです。ダメなときにレギュラー投入ですむ範囲で。ベンゲルのスタンスとは反するかもしれないですけどね。

今日は仕事で、結果を知ってから試合を見ましたが、久しぶりに余裕のある試合内容だったように感じます、まぁ後半2点ぐらいは取れたよね、とか、77分のかるーい守備でよく失点しなかったよね(手の届きやすい範囲のシュートでしたが、レーマンは良く防いだ、と思います)とかありますけど、エドゥアルドが怪我した試合からずーっと風向きが悪かったので、レディングが調子が悪かった(と思います)とはいえ、こういう試合もたまにはないとね・・・と思ったりしました(ちょっと甘いですが)、何より余裕を持って試合終了を迎える感覚を長らく味わっていなかったので、アーセナルにとってはありがたい試合だったんじゃないでしょうか。
しかし、皮肉な事にここにきて、ファン・ペルシとジウベルト、よかったですね、大分動き戻ってきたんじゃないでしょうか、ジウベルトのああいうシュート、久しぶりに見ました(笑)。
ファン・ペルシも、彼らしいFK、復帰して初めて見れましたし、この様子ならもうそろそろ完全復活してくれそうでよかったです。
それから先発を見る限り、ソングをCBで成長させたい意志ありありですね(この起用は悪くない、と思います)、ウォルコットはもちろん更なる飛躍を、・・・と考えると、放出選手次第なんですけど、やっぱあんまり選手を取る気なさそうですね(笑)、多くて3人(将来有望株除く)のような気がしてきました。

前のヴィジャの件ですが、確かに隆さんがおっしゃるとおり、経験豊富な選手のローンor短期間助っ人の方がいいですね、誰か名前挙げていたと思いますが、グジョンセンなんかベストのような気がします(バルサで中盤もやってますんで、他のポジションのサポートにもなるでしょう)後はヴィルトールですかね、彼の突破は魅力的でした、もう一度見てみたい気がします(彼もFWとサイドいけるでしょうしね、ありがたい選手です)。
  • [2008/04/20 01:43]
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  • サッカー小僧!
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サイド補強

補強の優先ポイントとしたら
サイドとセンターバックになるんですかね。
サイドのサプライズ候補としては
バルネッタ、ペデルセン、カレスマ、ホアキン、コビアシビュリあたりっすかね。雑誌やネットでアーセナルの補強候補になっていないし、そこそこの実力者なんで。

>RVPさん

デニウソンは今シーズンは前半でいいところなし、後半はケガがちとあまりうまくいきませんでしたね。残りの試合で出番をもらえるでしょうかね、彼が使えればセスクの控えを探さなくてもよくなるんですが、ちょっと戻ってくるの遅い・・・。

アーセナルがこれから歴史を創っていけるかどうかは、僕はヴェンゲル後の時代にかかっていると思います。今のアーセナルの地位は全てヴェンゲルが作り上げたもので、それを引き継げる人物を見つけられないようでは、また中堅に逆戻りでしょうね。結局、うまくいってもアーセナルが真のビッグクラブになれるのは数十年後じゃないかと思ってます。もしそうなれれば、今から見ているファンの間では語りぐさになるかも(笑) それ以前から見ている人達には勝てませんが・・・。


>laylaさん

レーマンはよくやってると思いますよ。今はどちらが出ても全く問題ないでしょう。ただ来シーズン以降の事を考えると、アルムニアが使える状況でレーマンを出すのはただのサービスになっちゃうんですけどね。

デニウソンは球離れがどうにも悪いんですけど、やはりセスクのような視野の広さ、判断の速さというのがない感じがします。この辺は結構センスの問題ですからねぇ、セスクとはタイプが違うと言ったらそれまで何ですが。でも現状では一番セスクに近い選手ですしね。今シーズン、もうちょっと使っておきたかったですね。

CBはどうもジュルーが期待外れに終わりそうな感があるんで、センデロス云々以前に数が足りません。ソングをCBとして使っていくのも面白そうですが、このポジションはあんまり悠長な事も言ってられないと思うんで、サクッと即戦力の補強を望みます。ヴェンゲルが頭数合わせに終始しない事を祈りますね。


>円高待望論さん

ビッグクラブと一口に言っても、意味は文脈で変わりますね。例えば映画「Goal!」でサンティアゴがニューカッスルの名前を聞いた時、「ビッグクラブだ」と言いますが、アマチュアとか下位リーグから見るとトップフライトのクラブはいずれもビッグクラブだったりするわけで。

で、オーファーマネスルさんと言ってたビッグクラブというのは、最近言われる「メガクラブ」の事と思って差し支えないと思います。該当するのはユナイテッド、レアル・マドリー、バルセロナ、ミラン、インテル、ユヴェントス、あとバイエルンもかな。ユーヴェはカルチョ・スキャンダルの影響でかつての力は失ってる印象ですけどね。

じゃあメガクラブって何なのかっていうと、世界中にファンベースを持ち、巨大なスタジアムを持ち、世界中で通用するビッグネームがゴロゴロいて、またそういう選手を躊躇なく連れてこられて、向こうからも期待と思ってもらえる事、それにもちろん国内外での実績。当然CLで最低1回は優勝してないと認めてもらえないでしょう。

加えて、クラブの持つメンタリティ、というか自負。僕はこれが一番重要じゃないかと思います。フロントも監督も選手もファンも、「自分達はビッグクラブだ」と心の底から思っていられる事。未だにアーセナルにないのはこれじゃないですかね。口では「ビッグクラブだ」と言っていても、上に挙げたようなクラブとあらゆる意味で肩を並べられるところまで来ているのかというと、そうではないんじゃないのかと。チームが若いってのもあるでしょうが。

なのでヴェンゲルがビッグクラブにしたというのは厳密には誤りで、「ヴェンゲルによってアーセナルはビッグクラブへの一歩を踏み出した」ってとこでしょうか。フロントはヴェンゲルが来る前から変わってませんし、ヴェンゲル以前のファンもそうです。彼らの意識が心の底から変わらないと、アーセナルが世界のビッグクラブになる事はないんじゃないかって気がしますね。チェルシーとかローマも今は似たような位置にいるんじゃないかな。リヴァプールはどうにも古豪のイメージが抜けないんですが、僕だけでしょうかね?

ハーグリーヴズは今更でしょうね。獲るならユナイテッドに来る前に獲らないと。ファーガソンが出す事はあるかもしれませんが、よっぽど何かない限りアーセナルっていうのはないと思います。あといい選手だと思いますが、その性格面で、個人的にはあまり好きじゃありません・・・。


>名無しさん

アマウーリとヴィジャなら断然ヴィジャでしょうね。アマウーリを必要とする理由がわかりません。どちらかを獲るとしたら、僕もベントナーは放出だと思います。でもヴェンゲルがそこまでやるとはどうにも思えないですし・・・補強のしどころを間違わないでもらいたいですね。

センデロスはあまり顔や態度には出ませんが、いつも責任は感じてるんじゃないでしょうかね。イマイチ伸び悩んでるのはそういうのもあるかもと思ってます。ギャラスは本当に仰る通り。これが2シーズン続いたら、さすがにアンチになりそうです。


>PRIDEさん

ベントナーは今更ローンはないでしょう。本人が絶対に認めません。ツインタワーはベントナーがちゃんとセカンドトップの仕事をするか、周りがうまく使いこなせればかなり面白いと思うんですけどね。この辺はヴェンゲルの指導不足じゃない?って気がします。

ルシオはハイボールとか以前に、そこにいないっていうのが一番怖いですね(笑) アーセナルファンじゃなきゃ迷わず薦めてます、スタイル的には合いそうなんで。センデロスは何とも言えないですね、次も出番がなかったらさすがに・・・って気がします。

あんまり誰だよって選手ばっかじゃ困るんですよね。まあ何だかんだとロシツキーとかギャラスとか獲ってるんで、今回はちょっと多めにそれを頼みますって事で・・・。若手が欲しければ獲ってもいいんで、重要なところを疎かにしなければ。


>オーファーマネスルさん

単にヨーロッパで複数回勝ってりゃそれでいいかっていうと、それもちょっと違う気がします。バルサとポルトは欧州制覇が2度ずつですが、世界的にどちらのステータスが上かは比べるまでもないですしね。

アーセナルが身内からも周りからもビッグクラブと見なされないのは、よく言われる事ですが黄金期がないからでしょうね。チャップマン時代は一つの黄金期と言えたでしょうが、30年代の話なんて今ではほとんどの人が知らないですし、70年代後半から80年代のリヴァプール、プレミアができてからのユナイテッドに比べると印象としてはイマイチ。ユナイテッドはファーガソンがいなければ今の地位を築く事もなかったような感じはしますし、そう考えるとやっぱりリヴァプールでしょうかねぇ。


>リチャーズさん

リーグでの優勝回数はリヴァプールがトップですが、優勝回数でなく平均順位で見た場合、アーセナルは20世紀最高のクラブという事になるようです。なのであり得ないって事はないですね。ハイベリーができてから降格してませんし。ただリヴァプールかユナイテッドっていうのは同意です。どっちかというと前者かな。

本来実力が最も如実に反映されるのはリーグ戦です。CLは長丁場ではありますが、やはりカップ戦である以上、運とか試合当日のコンディションなんかがより大きく反映されますからね。むしろリーグで結果を出せない方が実力がない証拠だと思います。

ところで、2度目のコメントは一体誰と戦ってるんでしょうか?


>ご機嫌ホイホイさん

すみません、未確認ですが、多分非公開だと修正はできないと思います。

実は僕も少し気にしてます(笑) まあつまらない事なんでいいですけど、普通は気になると思います。この話の流れは全然嫌いじゃないんですけどね。

優勝云々に関してはもう一つコメントいただいてるので、そちらでまた。


>おったまさん

タイトルのステータスとして、CL>リーグという認知度があるのはしょうがないんですが、継続して戦うリーグ戦が最も地力が反映されるでしょうね。もちろん運の要素が全然ないわけじゃないですが、カップ戦ほど露骨なものにはなりませんし。

過去10年でリーグ、大陸リーグで優勝、あるいは優勝争いに継続して加われている、これを言い出すとリヴァプールはビッグクラブの定義から外れます(笑) でも何となくそういう印象はありますよね・・・僕が古豪と思うのはそこですね。いくらヨーロッパで結果を出してるとはいっても。それに経営っていうのも大事でしょうね。その部分でもやっぱりリヴァプールは・・・。

定義がないからこそ議論が盛り上がると思うので、僕はいいと思います。ただどこがプレミア一だとかって話は不毛だなとも思いますね。思いっきり加わっといて何ですけど(笑)


>quai44さん

毎度思うのですが、ブログやってみたらいかがですか?文体も切り口もすごく独特なので、面白いと思います。ただおこがましくもご意見させていただくと、「です・ます」と「だ・である」口調はどちらかに統一した方がよろしいかと。性格かもしれませんが、地味にこういうのが気になります(笑)

G14は確かにもうないですが、旧G14っていう尺度にはなるでしょうね。あくまで参考程度ですが。

アーセナルが今の地位にあるという事実の裏には、ヴェンゲルの功罪があるんじゃないでしょうかね。スタイル的にも金銭的にもできたかどうかわかりませんが、ヴェンゲルが他の監督と同じように、スターをある程度集めてチームを作ってきていれば、もしかしたらユナイテッドと肩を並べるところまで行っていたかもしれません。もしそれができたのにやらなかったとしたら、それはヴェンゲルの罪と言えるのかもしれません。

一方でquai44さんが仰るようなユニークさを持ってるのも確かですね。これで欧州制覇の経験があれば、ユニーク且つアヤックスを超えたと誇る事もできるのでしょうが、どうしてもそこに越えられない壁があるのも事実で。結局ヴェンゲルが現役の間にその壁を越えられるかどうかで一つ後年の評価が分かれるでしょうし、またヴェンゲル後に今のステータスを維持する、今以上のステータスを獲得できるかでも変わるでしょう。確かななのは、真のビッグクラブになるためには殻を破り、もう頭一つ抜け出す必要があるって事ですね。

以前記事で紹介しましたが、アーセナルはあまり早くにトップに立ってしまうと逃げ切れないっていう統計もあるので、クリスマス時点のっていう統計よりそちらが勝ってしまった感じですね。結局どちらも矛盾した話なので、どちらを信じるかっていう程度の事でしかなかったと思いますし、別に恥ずべき事ではないかと。

これがハリウッド映画ならアーセナルが優勝してないとおかしいですね(笑) でもウォルコットの話を最後に持ってくる辺りはなかなかいいというか、ありそうな話かもしれません。ただどうにも話の続きが気になります(笑)

最近はこのブログでも議論が行われるようになって、その変化に僕がついていけてないぐらいなんですが、皆さんほとんど節度を守って利用していただいてると思います。そこに人それぞれの想いや視点が垣間見えますし、僕はとてもいい事だと思ってますよ。

結局、CL敗退後のコメント数は、僕が書いたものも含めて66まで伸びてます。後から冷静に見ても明らかに異常ですね。実はあれだけでなく、その前後も含めて相当のコメントが付き、また最近書き込みがなかった方からの書き込みもいただいていたのに、quai44さんからのコメントがないのはちょっと不思議に思っていました。そういう事情があったとは、納得です。

今回のコメントも充分しっかり読ませていただきましたよ。返信する上でだいぶ省いてるところはありますが。お気づきでしょうけど、僕はどうにも抽象的だったり叙情的な話が苦手なもので(笑) ともかくお気遣いありがとうございます、今後とも可能な範囲でしっかりやっていこうと思っていますので、よろしくお願いします。


>さとさん

ここんとこ全然ダメだったので、僕はもうあれでも満足です。今後も何かが懸かってればまた違ったんでしょうけど、そうじゃないですしね。確かに2位は狙わなきゃいけませんけど、今は楽しくやって勝つ事に重点を置いた方がいい気がします。特にヨーロッパの選手達は、この後ユーロっていう大舞台が待ってますし・・・。

ウォルコットは元々左脚もそう悪くないと思うんですよね。そもそも流れの中で充分に技術が出せない、日本人的な状態に陥ってただけで、そこを抜ければ少なくともフレブ並のシュートは持ってるんじゃないかと。それにしてももうちょい足元でしっかり受けれないですかねぇ、彼のプレーは見てて一喜一憂が激しいですよ。そこが面白いといえば面白いんですけどね。

単に今で言えばプレミア一はユナイテッドでしょうね。リヴァプールはその逆になっちゃいます、むしろチェルシーより下じゃないですか。ただ僕は歴史を見ていくと、やっぱりリヴァプールじゃないかなと思ってます。プレミア一っていう言い方をするからおかしくなっちゃうんでしょうね、イングランド一という事にしましょう。


>けらずんさん

じゃあウィー・ユナイテッドとかペス・ユナイテッドも・・・などというくだらない冗談はさておき、それも一つの定義かもしれません。上でも書いてますが、相対的な見方でも随分変わりますしね。


>イチさん

思うに、未だにアーセナルのファンはビッグクラブと並んだとは思ってないんじゃないでしょうかね。今の地位でいえばそうかもしれませんが、歴史を見るとリヴァプールとかユナイテッドに行ってしまうところはあるんじゃないかと。ユナイテッドが歴史的にビッグクラブかっていうと、ちょっと何とも言えないところはありますけどね。

2位狙いはチェルシー次第なんで、狙いに行くというか、純粋に残り試合で全部勝って欲しいと思います。充分すぎるほど可能な日程ですしね。セスクのバックアッパーは必要なんですが、単に疲れてるってだけでは、ヴェンゲルはなかなか替えなさそうですね。アデバヨール見ててもわかりますが、肝心なところで特定の選手に拘泥する傾向がありますからね、ヴェンゲルは。フラミニは何とか残ってくれませんかねぇ、キャプテン云々はまず残留が決まらないと・・・。

アーセナルは特別ターンオーバーが難しいチームだと思います。リヴァプールですらああなってしまうのに、特別連携を重視するチームがあんな事をやったらどうなるか。ラファは極端にしても、やっぱり単純にバックアッパーの質を上げればいいかっていうと、なかなかそうはいかない難しさがあるんですよね。ヴェンゲルが再びタイトルを手にするためには、その部分でのブレイクスルーが必要でしょうね。特に来シーズンはユーロ後になるので。


>サッカー小僧!さん

リポートでも書いてますが、後半に1点取れればほぼ文句なしってとこでしたね。77分の守備は、シュートを撃つにはちょっと角度が付きすぎてた部分はあるでしょうね。コンヴィーは散々永井さんに「技術が・・・」と言われてましたが(笑) レーマンがよくやったのは事実だと思います。

僕もレディングは悪かったと思いますし、クオリティ面ではユナイテッド戦より劣っていたとすら思えます。でもこういう試合はやっぱ欲しいですよ、今のリーグはレベルが高いです・・・。

ジウベルトは素晴らしかったですよ。あんなアグレッシブなジウベルトはなかなか見れませんね。最初からああいうプレーをしてくれていれば・・・。ファン・ペルシはそろそろ得点が欲しいところですね。レディングのあの守備でも左脚はしっかり消されてましたから、もっと右も使えるようにならないと、この先苦労しそうだなって感じも受けました。FKでは関係ないですけどね。バー→ポストは惜しかった・・・。

ソングは面白いですね。そしてこのブログでも意外にファンがいるんですよね(笑) ただ相手があれではあまり実力を見る事はできなかった印象です。次もダービー・・・そもそもセンデロスはどうするんだろう。

補強は3人獲ればいい方だと思います。最低それが必要だとは思うんですが、ヴェンゲルだという事を考えるとね。あ、即戦力3人っていうのはちょっと多すぎな気もします。CB1人、サイドハーフ2人と考えれば妥当?

グジョンセンはいい選手だと思うんですけど、僕はやはり純粋なストライカーが欲しいです。グジョンセンは今やもう中盤の選手ですよね。基本的に、新規獲得選手にユーティリティ性はあまり求めなくてもいいと思いますし。ヴィルトールは昨シーズンに欲しかったですね、何かもう終わった感が・・・。


>popoさん

サイドとCBがまず最優先、できればストライカーもってとこでしょうか。それでもヴィジャやアマウーリはいらないと思うのですが。

ペデルセンは前に名前が挙がりました。ヴェンゲルもないと言ってましたしね。クアレスマの結構名前が挙がってるような・・・面白い選手ですが、タイプ的にユナイテッド向きのような気もします。ホアキンなんか来たら嬉しいですが、合うのかなぁ・・・。

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