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ユナイテッド戦 マッチリポート2 

マンチェスター・ユナイテッド 2-1 アーセナル

バークレーズプレミアシップ
オールド・トラッフォード
2008年4月13日(日)
キックオフ:午後4時

主審:ハワード・ウェブ
入場者数:75985人


マンチェスター・ユナイテッド   2
   ロナウド 53分(PK)
   ハーグリーヴズ 73分
アーセナル   1
   アデバヨール 48分


 ARSENAL
   レーマン
   クリシー
   トゥーレ→ジャスティン・ホイト(85分)
   ギャラス
   エブエ→ウォルコット(61分)
   ファブレガス
   ソング
   ジウベルト
   フレブ
   アデバヨール
   ファン・ペルシ→ベントナー(76分)
 SUBS NOT USED
   ファブヤンスキ
   ジュルー

 MANCHESTER UNITED
   ファン・デル・サール
   エヴラ
   リオ・ファーディナンド
   ウェズ・ブラウン
   ピケ
   パク・チソン→テヴェス(55分)
   キャリック
   ハーグリーヴズ→ギグス(90分)
   ロナウド
   スコールズ→アンデルソン(55分)
   ルーニー
 SUBS NOT USED
   クシュチャク
   オシェイ



これで正真正銘終了ですね。半ば諦めていたので、特別ショックはありません。ただ惜しい試合だった。両者の明暗を分けたのは、決定力・・・いや運でしょうかね。それから安定感、プレースキッカーってとこでしょうか。

せっかく先制したのにこの結果は残念ですけど、一方で試合内容については嬉しく思っています。正直言って、CL敗退のショックを引きずり、FAカップの時のように成す術なく叩きのめされると思ってたので。それがあまりないだろうと思っていたウォルコットは活躍できず、チームはいいプレーをした。予想と真逆でした。

それだけに惜しいんですよね。今回もほとんどリードを守る事ができず、また今回もPK。しかしこっちは文句なしにPKです。ギャラス・・・あのハンドはないわ。そもそも川勝さんが指摘していた、ボックスに入れない守備っていうのができていないというのもあるでしょうけど、ギャラスにああいうミスが出る辺り、若さを言い訳にする事はできなさそうですね。

追加点に関しては、ギャラスは落ち着いてちゃんとクリアできなかったかとか、ジウベルトはああいうところでの不用意なファールが多いとかって後悔はあるんですが、決めたハーグリーヴズを褒めるべきでしょうね。レーマンは一歩も動けませんでしたが、あれは全力で飛んでても無理。

そういえば今回はレーマンがスタメンでアルムニアはベンチにも入っておらず、センデロスも同様でしたが、何があったんでしょう?出かけていて帰宅した時は10分過ぎで、試合前の情報を確認できなかったので。録画してあるんで見直せばいいんですがね・・・。まあソングがともかく、レーマンはいいプレーしてましたよ。それだけに2失点は残念。

決定機の数が同じぐらいだった事を考えると勝ち試合だったとは言えませんが、試合を支配してる時間はアーセナルの方が長かったですから、そこが残念ですね。今の守備の脆さを考えると、前半の勢いがある時間帯に2-0ぐらいにしておかないと厳しかったという事でしょう。

そこでやっぱり決定力という部分がクローズアップされるでしょうね。アデバヨールは1点決めましたが、それ以外の絶好機をいくつか無駄にしてます。ただ他に点が取れそうだったのは・・・ジウベルトぐらいか。やっぱり縦の動きは物足りない事は物足りないんですが、思い切って上がってくる時は勢いがありますからね。今は破られましたが、CLの最速得点記録もそうして生まれましたし。ただシュートは精度を欠いていました。

あとはエブエがやはりうまくラストパスを出せない、というか動きはよくて何度もボールを触ってるんですが、その後がつながらない事が多すぎました。今回トップ下のフレブにもチャンスはあったはずですが、やはりパスにこだわってますね。ただシュートを撃つと見せかけてパスコースを作るという動きがうまくいってたので、シュートを撃たない事自体はあまり気にならず。ヴィディッチがいたらそうはいかなかったかも。セスクはほぼチャンスメークに徹していたというか、最前線に入ってきた時にうまくボールをもらえてませんでした。ミドルはブロックされてたしなぁ。

他は他力ですが、リオやブラウンのあわやってプレーが入ってれば、特にリオの方はあれが入ってたら2-0でしたからね。もう形振り構ってられないので、あれは入っていて欲しかった。ああいうのが入りそうで入らないユナイテッドと、ギャラスの手に当たってPKを取られたアーセナル。この辺にツキの差が出たかなって感じはしましたね。

ギャラスについては、あのPK以外のプレーはよかったと思います。リヴァプール戦でも全てそうでしたが、やはり効いてるなって感じはしました。やたらと後ろへ後ろへ下がってしまう意識は、場合によってはオフサイドをうまく取れなかったりするんですけど、最近はそういうのがなくてバランスが取れてますし、最終的にうまくカバーをしてくれてるので問題なし。何度かルーニーにやられてはいましたが・・・。

ソングはいくつか危ういミスがありましたねぇ。何より突っ込みすぎ。これはジウベルトがCBやった時も同様で、中盤の感覚が抜けてないのかもしれません。あとはトゥーレとの連携が・・・やっぱCBは不慣れ、これに尽きるでしょうね。そもそもチームにも不慣れなんでしょうが。いかんせん、もうちょっと続けて見てみないと何とも言えません。

トゥーレはエブエと共によくロナウドを抑えてくれましたが、やはりSBとしては力不足、というか出てくるのが遅い。サニャだったら・・・と思えたシーンはいくつかありました。個人的にはウォルコットを投入する際、トゥーレかソングを下げて、エブエにSBをやらせた方がよかったと思います。リヴァプールの時もそうでしたけどね。

というのも、エブエは上で書いたように、決定的な場面ではことごとく外れでしたが、守備ではかなり効いていました。クリシーがいつもやっているように、ロナウドに入った時にスピードに乗せずにうまくカットしてましたし、その応対はエヴラ相手でも同様。やはり本職はSBなんですから、それをもっと有効活用する事を考えてもよかったと思うんですよね。最後にホイトを入れるよりは。

クリシーは何か攻守に渡って影が薄かったような・・・。最近またクロスがよくなってきてるのはいい事ですし、西岡さんが散々言っていたようによくアップダウンもしていたのですが、攻撃面ではほとんどクロスを上げる専門のような感じになっちゃってたからでしょうか。ロビンはフレブと違って、まず仕掛けが頭にあって、ダメだったらクリシーを使うっていうところもありますし、そもそもアデバヨールが引き取りに来ちゃったりね。ロナウドはついに逃げたか(笑)

ジウベルトはかなり改善されてきました。縦の動きはやはりフラミニに比べて物足りないですが、昨シーズンぐらいの水準までは戻してきてますかね。2点目の原因になったファールはちょっと余計でしたけど。あとちょっとポジショニングが低すぎますね。これは昨シーズンもそうでしたけど、相手がカウンター気味の攻めになった時、中央がポッカリ空いてしまってます。やはりスコールズのような選手には位置が低くてもなるべく前を向かせたくないですから、もう少し最終ラインに吸収されるのを粘れるといい。もうこの話はずっとしてる気がします・・・。

セスクはよっぽどいい時か悪い時でないと、取り立てて書く事がないんですよね。これだけバテバテの中大したボロも出さず、むしろ決定機を演出したりしてよくやってるとは思うんですが。やっぱりプレースキックが物足りないって事ぐらいか。段々よくはなってますけど。

フレブはものすごく効いてました。リヴァプールとの2ndレグも、ちょっと前と比べたらだいぶよくなってましたが、ここに来てまた身体のキレが戻ってますね。どういう事だろう。特に高い位置でフレブのところでボールが納まるのはかなり大きいです。ユナイテッドがギクシャクしてたのもあるでしょうが、特に前半、あれだけボールを持てたのはフレブのキープが大きいですね。それにやっぱり右に開いた時の方が左よりいい仕事してます。ウォルコットは左に持っていった方がよかったかもしれません。

ファン・ペルシは相変わらずボールの受け方が抜群にうまくて、一瞬で可能性を感じさせる動きができるんですが、なかなかその後がつながらず、まだ不発が続いてますね。ベントナーと交代になった事は賛否両論あるでしょうが、今回に関してはアデバヨールの方が可能性を感じさせましたし、しょうがないかなって気がします。プレースキックがなくなるのは痛いですが。

アデバヨールも徐々に調子が戻ってきてますね。それでも一時期のようなフィニッシュの正確さは戻ってません。あと左サイドから体を開いてファーに流す、アンリお得意のシュートはやめた方がいい。あれはアンリにしか無理です。思い切ってニアをぶち抜く方が可能性高いでしょうね。これでそのフィニッシュの精度と、もう少しの足技が戻れば、また得点を重ねられそうです。もう得点王は無理でしょうけどね。

ウォルコットは完全期待外れ。何度かやってエヴラ相手は分が悪いと思ったのか、中で受ける事が多かったですが、緩急の使い方やキープ力でそこそこ光るものは見せたものの、やはり仕掛ける事にこだわりすぎだなという印象を受けました。決定機でのプレーはエブエよりいいんですがね・・・まだまだ経験が足りないな。

ベントナーは・・・難しいです。やはりファン・ペルシを下げた事でつなぐのは難しくなるので、アデバヨールと並べた時点でもっと放り込みの意識を高くしてもいいと思うんですけどね。一本いい飛び出しで決定機を得ましたが、あれはセスクのボールが緩すぎて、エドウィンを破るのは難しかったか。あとポストもありましたっけ、何にしてもあと一歩なんですよね。可能性をまるで感じさせないよりはいいのでしょうが・・・。

フォーメーション。なぜかアルムニアとセンデロスがおらず、それぞれの位置にレーマン、ソングが入っています。従ってライトバックは引き続きトゥーレ。フラミニの代わりはジウベルト、フレブがトップ下の4-5-1で、両サイドはエブエとファン・ペルシ。

        レーマン
     ソング   ギャラス
トゥーレ             クリシー
     セスク   ジウベルト
エブエ             ファン・ペルシ
        フレブ
       アデバヨール


ウォルコットが入ったのは61分でしたが、もうハーフタイムでもよかったのではと思いました。ソングかトゥーレを替えて。前線で詰めの甘さを露呈してましたからね、エブエが一つ下がれば守備の強化にもなりますし。ただ実際に下がったのはそのエブエで、ウォルコットは同じ位置。次にファン・ペルシをベントナーに替えてますが、これで4-4-2に移行したはず。最後にバテたトゥーレを下げてホイトを入れてますが、もはや焼け石に水・・・。

        レーマン
     ソング   ギャラス
J.ホイト             クリシー
     セスク   ジウベルト
ウォルコット           フレブ

    ベントナー  アデバヨール


ソングやジウベルト、ファン・ペルシといった比較的フレッシュな選手がスタメンに名を連ねてますが、2点目を取られたぐらいで全体的に運動量が落ちてしまいました。精神的に切れてしまった部分もあるかと思いますが、やはり疲労は隠せませんね。

チェルシーの試合は今日で、彼らの結果次第では2位も難しくなりますが、5位のエヴァートンとは10ポイント差ありますから、ここからCL出場権を失う事はまずないはず。ですので、もう残り試合は肩の力を抜いて、伸び伸びやる他ないですね。ヴェンゲルも思い切って若手をどんどん投入していけばいい。今シーズンやるべき事はもう特にないんですから。

次回はホームにレディングを迎えます。あちらさんはまだ残留が決まってなく、全力で来るでしょうが、久々にホームでの勝利が見たいですね。


'It is hard to swallow that we won't win the title' - Arsenal.com

ヴェンゲルの試合後コメント。ヴェンゲルはアンラッキーだったと言ってますが、ファーガソンもアーセナルはアンラッキーだったと言ってます。

決定的な判定について
「クオリティとスピリットのある試合をしたと思うし、この試合に負けたのはアンラッキーだったよ。私はプレッシャーを全く感じなかったし、守備的にはとてもよく戦ったと思う。PKで負けたわけだが、あれはどちらとも取れるものだ。もう仕方がないがね。そしてフリーキックは、ジウベルトは触っていなかった。この2つの判定が大きな違いになったと思う。それも受け入れなければならないが、全体的に私はチームを誇りに思っている。」

タイトルコンテンダーらとの比較について
「今シーズンに関しては、成功と失敗の狭間はとても小さなものだった。もう優勝は無理だという事を受け入れなければならないし、それはとても受け入れがたい事だ。チェルシーやマンチェスター・ユナイテッドと技術的、戦術的差があるとは思えないんだがね。」

哲学へのこだわりについて
「我々のフットボールをする事を続けていかなければならない。いつもアンラッキーというわけではないだろう。リヴァプール戦も今日もいいプレーをした。悪い事は全て重なって、今日やったようにずば抜けて強いパフォーマンスを生み出す事が必要になっているね。」

若手を使う事へのこだわりについて
「我々にはクオリティがあるし、若い。私はこれでもう長い間このチームと一緒にやってきているし、周囲はそれが何を意味するか、理解していないだろう。例えばアレックス・ソングは今日出場した。彼を連れてきたのは2年前だったね。今日、彼は大きな試合で出場し、ずば抜けたクオリティを発揮した。2年前の彼はそうではなかった。我々は持てるクオリティに対して報われたいと思っているよ。」

自信を失っている事について、失点について
「最近は自信を失ってきているね。この2ヶ月は難しかった。スピリットを疑う事はできないがね。それは素晴らしかったが、次から次へと打ちのめされれば、それは受け入れがたいものだ。リヴァプール戦も今日もしばらくリードを保ったものの、逆にやられている。そうなったらより慎重になるわけで、プレッシャーに対して慎重になってしまうものなんだ。」

PKはしょうがないでしょうね、確かにルール上は故意のハンドでなければ反則ではないはずですが、大抵の場合は故意でなくても、避けようのあるハンドはファールになりますし。審判によって基準が違うので、しばしば論争になりますけどね。ハーグリーヴズのFKの時は、ジウベルトは触ってなかったんでしょうか。もう見直す気力がないです・・・。


Adebayor: 'We must come out like a killer next season' - Arsenal.com

ヴェンゲルのコメントがもう一つあるのですが、試合後のものとほぼ同内容なので割愛して、アデバヨール。基本的にダイジェストでいきます。

昨シーズン4位だった事を考えれば進歩だが、試合を決める力が必要だと話しています。まあ20ゴール決めてる選手に言うのも何ですが、まず自分が、ですね。チャンスの数から考えれば、30は取れるさ。

また最近ヴェンゲルへの批判が高まってますが、彼は残ると確信しています。そもそも今いる選手はヴェンゲルが連れてきた選手なのだと。そしてシーズンの最後までしっかり戦う事を誓っています。


Rosicky could need surgery - Sky Sports

ロシツキー情報。もうシーズン絶望で、ユーロも危ういと言われていましたが、ついにユーロまで欠場濃厚という事態に・・・。チェコ代表ドクターによると、手術が必要になるかもしれないとの事。

「トマシュはジョギングを試みていて、よくなっている感じはあるのだが、まだ大丈夫というわけではないんだ。靱帯に抱えている問題として、軽く断裂しているという疑念もあって、クラブドクターも手術の可能性を捨てていない。」

「それにフランスの専門家が治療のためにロンドンに来る事になっている。」

「アーセン・ヴェンゲル監督は今シーズン、ロシツキーをもう戦力として数えていないんだ。彼がユーロ2008までにフィットする可能性はまだあるものの、可能性は高くはない。」

「一ヶ月前は痛みはあるし、辛いものではあるが深刻ではないと思っていただけにハッピーではないね。トマシュに残された選択肢の一つは、プラハに戻って我々の専門家の下で回復を図る事だが、アーセナル次第だね。」

で、代表復帰の可能性を仄めかしているパヴェル・ネドヴェドなんですが、チェコFAの会長はすっかりネドヴェドをアテにしています。ただ彼の弁護士によると、まだイエスともノーとも言ってないとの事。ネドヴェドをユーロで再び見られたら嬉しいですが、それ以上にロシツキーが心配ですね・・・。


Almunia - Lehmann hates me - Sky Sports

最近またアルムニアだか監督だか対象のよくわからない批判をしているレーマンについて、アルムニアがガーディアン紙に語ったコメントです。一言で言うとレーマンの事はどうでもいいそうです。

「僕は気楽な人間でね。誰に対しても尊敬を持って接したいと思うし、みんなを平等に見ている。自分に対してこうして欲しいと思う扱い方を周囲にもしているよ。」

「ここに僕を嫌う人がいるなんて驚きだね。彼が僕を嫌ってるのはわかってる。毎朝起きて知る事はこれからも同じだ。彼がチームから外れてから、もっとその前から慣れっこだよ。目が覚めた時、これから何が起こるのかもうわかりきってるって事さ。」

「でも僕はもう彼の事には構わない。言いたい事を言っていればいいさ。僕はトレーニングでウーカシュ・ファブヤンスキやヴィト・マノーネと一緒にやってる。どの部分を見ても、彼らの方がいいゴールキーパーだよ。」

「彼の問題だ、僕のじゃない。僕がそれについて彼と話さなければならない理由がないだろう?実際、彼とは話したくないんだ。今朝トレーニングに行った時、メディア担当に言われたのが、また彼が新聞で僕の悪口を言っていたって事だった。別に驚かないよ。」

「彼からこういう事を言われるのを読むのはもう慣れたんだ。彼が僕にとって大事な存在であれば話をして、何が問題なのかはっきりさせようと思うさ。でもそうじゃない。だから話さないんだ。」

「キャリアでこんな状況になったのは初めてだね。普通であれば、僕達ゴールキーパーは、お互い尊敬の念を持っていなければならないのに。」

「なぜ彼が僕に対して敬意を示さないのか、それはわからない。でも彼とはもう関係を持ちたくないんだ。彼の言葉が僕の頭の中に入ってこないようにしてるよ。彼が何を言ったとか、何を考えてるとか、そんな事はどうでもいいんだ。」

この状況は明らかによくないですよねぇ。原因は間違いなくけしかけてるレーマンにあるんだから、やはり放出すべきでしょうね。


Van Persie - Style will triumph - Sky Sports

ユナイテッド戦前のものですが、ファン・ペルシはこれからもチーム哲学を変える事はない、これがフットボールのあるべき姿だと語っています。そしてそれで勝つ事ができると。

また記事の最後には、ウォルコットがここではもうこれ以上ハッピーな事はないから、このまま契約延長したいと話しています。


Unlucky Arsenal - Sky Sports

レイ・パーラーのコメント。要約ですが、やはり今シーズンはアンラッキーだったが、いい選手はたくさんいるんだから、来シーズンは運があれば何かを勝ち取れると話しています。そしてやはりターニングポイントはエドゥアルドのケガだったと。

それからこれは冗談かもしれませんが、ヴェンゲルの問題は選手をトレーニンググラウンドから追い出してしまう事だと。ヴェンゲルは練習の時間をきっちり決めてるようですからね。パーラーが言いたいのは、若い連中にはもう少し好きにやらせろって事かも。実際に昨シーズン練習に参加してましたから、そこで感じた事なんでしょうね。

そして今後については、ベースはできてるので、そこに必要な補強をするべきなのは間違いないとの事。特に経験ある選手をセンターバック、ジウベルトが抜けるなら中盤、そしてストライカー。この補強について、ヴェンゲルが失敗する事はないだろうとも話しています。やはり選手層の差、点が取れる選手が少ないのが問題だって事ですね。以上。

経験ある選手の補強ですが、僕も獲るなら前の方に欲しいと思います。そこで、シェフチェンコとかどうですかね?イングランドを去りそうな気配が濃厚ですし、チェルシーにとって直接のライバルとなるアーセナルに売るとなると吹っかけられそうではありますが、彼が足元で受ける事にこだわらなければ、そこそこ合うような気がするんですよね。その場合ヴェラにはもう1年スペインにいてもらう事になりそうですが、選択肢に入れる価値はあるんじゃないでしょうかね。


Juve consider Flamini bid - Sky Sports

以前興味はないと公言していたユヴェントスのフラミニに対する興味ですが、ここに来て検討中とのコメントが出てきてます。早く延長してくれ・・・。


Loan Watch: Simpson nets winner for Millwall - Arsenal.com

ローンウォッチ。

ハートルプール 0-1 ミルウォール
シンプソンが久々にオン・ターゲット、それが決勝点となって、貴重な勝点3を得ています。これで残り3試合という中、降格圏までは5ポイント。もう安全と言ってよさそうですね。

セルタ 1-1 レアル・ソシエダ
メリダは先発しましたが、後半始まってすぐに退いています。ソシエダは現在4位。

エスパニョール 0-1 オサスナ
サスペンションが明けたヴェラは先発復帰。70分に退いています。

イプスウィッチ 2-1 ノリッジ
ギブズは試合終盤に登場。その時すでに試合は決まっていました。気がつけばノリッジは16位です。

バーンリー 1-2 シェフィールド・ユナイテッド
ランドールはベンチ。この敗戦で、残り3試合で6位と7ポイント差の13位、もうプレーオフ出場は無理ですね。
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コメント

エブエについては同感です。
コロをSBにおくよりいい策だと思います。特にテオを入れる時はそのほうが、守備も攻撃も厚みが増す気がしていました。サニャがいてもいいオプションの一つだと思いますね。

基本的にアーセナルの戦略に好感を持っています。最小の費用で最大の効果を生もうとする事は非常に評価できると思います。

フラミニ契約更新したんじゃなかったですか?どこかでそんな記事を見たような・・・

来季に向けて

がんばってほしいです。

カツヤさんも言っていましたが、セスクがキャプテンでいいんじゃないでしょうか?

ロシツキーは試合中にこれといったケガをしたわけでは無いと思いますが。

いろいろ残念です。

でも、新生arsenalはよくやったと思います。

まだ試合は残っていますので、プレミアは最上位を目指してがんばってほしいです。

前半はよかったですね。その勢いのまま、後半早々での先制点幸先いいなと思ったんですが、まさかのハンドでしたね。まぁあれはギャラスのせいにする気はありませんね。何かに責任転嫁するなら、やはり運ですよね。バーミンガム戦以来明らかに運がないです。
選手達はよくやっていたと思います。ソング以外はですが・・・。パスもよく繋がってましたし。フレブはよかったですね。ただいかんせんシュート意識が薄すぎます。コースが空いてるのに打たないのは歯痒かったです。それにアデバはもう少し考えてプレイした方がいいです。キーパーと一対一なのに、そこで冷静さを欠いてしまってますね。なんにせよファンデルサールが素晴らしかったと思います。さすがはベテランだなと感じました。もちろんレーマンも素晴らしいパフォーマンスでした。セスクの疲労感はやばいですね。後半の特に逆転された後のマンUのパス回しについていけてないのは、見てて悲しくなりました。でも最後まで諦めなかった選手達を称えたいです。
ブルーズも引き分けた事ですし、まだ2位浮上の可能性はあります。ユーロもあり、大変なシーズンになるので、少しでも試合数を減らすのは得策ですし・・・。

アデバヨールの先制点もハンドっぽかったけど。

運がないのはごもっとも。
しかしベンゲル采配にも問題が・・・

終戦

はじめまして。

今季はBS1でプレミアリーグが観られるようになったんですが、アーセナルのサッカーに魅了されファンになりました。

リーグ戦を数日遅れで観るだけのヘタレなファンですが、おかげで、喜怒哀楽、味わわせてもらいました。

来季も、今季の良い時のようなサッカーを見せてほしいです。

ロシツキーはどうなるのやら?

今期は数試合残してますが楽しめました。良いシーズンだったと言えるでしょう。
たられば言い出したらキリないですしね。
PL・CL共チャンスがあっただけに尚更たらればを言いたくはなりますが。

さて、来期に向かってイロイロ移籍情報が飛び交っていて面白いのですがベンゲルのコメントを見る限り大した補強も無さそうですね。
ですがどういった補強するのか楽しみではありますね。
ルシオの名前が出てましたが個人的には歓迎。

バルサのデコ(30歳w)、個人的にはいいと思うのですがね。

今シーズンは終了ですね。年明けぐらいまでは結構よかったのですが、やはり、エドゥアルドが離脱してからが悪くなりました。あの時期、チームが苦しい状態で、彼の決定力に多々助けられたので、いなくなってチームで勝てなくなりましたね。そのころから守備も悪くなりましたしね。

ユナイテッド戦は正直、CLの敗退の仕方から、気持ちの入ったプレーはできないかなと思ったんですけど、よくやったほうだと思います。やっぱりリスタートを含めてユナイテッドのほうが決定力があるのと、守備がシーズン通してよかったですね。

昨シーズンよりは確実に進歩しています。残りの試合は2位を狙うと共に、来シーズンに向けてよい試合をしてほしいですね。

ベテランですが

私はオーエンなんかベテランでいいと思ってるんですけどね。

オーエン、レノン、ウッドゲイトのイングランド人補強でもよいかと。。

北欧カルテットなんかも

サイドのスペシャリストの
ペデルセン、
中盤ならどこでもこなせるシュルストレーム、
バルサで余剰戦力になっている攻撃的ポジションなら何処でもこなせるグジョンセンなんかいいかも
ベントナーもスタメンに入れて北欧カルテット!!

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>さとさん

ご不便をおかけして申し訳ありません。ただこれを外すとなると、再びコメントを承認制にするしかないかなと思ってます。リンク禁止にできたらいいなと思うんですけどね・・・多分そう困らないですし。

シェヴァは思いっきりアデと被ると思います。正直2人同時の起用は難しいでしょう。なので僕もローンがいいと考えていました。アーセナルに来ればもう一花咲かす事ができそうなんですよね、ヴェンゲルは検討してくれないだろうか。

そういやユーロはWOWOWでの放送でしたっけ、加入して見ようかな。実はX JAPANのライブが見たくて先月だけ加入しようかと思ってたんですが、面倒でやめました(笑) 結果的に正解だったようですが・・・。

さて、返信なのですが、記事内で話題を取り扱う事も考えてはいるのですが、それをやるとこの先収集がつかなくなりそうな感じもしてます。しかしこの先ずっとスルーというわけにもね・・・。他のブログはどうしてるんでしょうね、難しいです。返信もできないのならいっそやめようかと思う事もあるのですが・・・。

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