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リヴァプール戦 マッチリポート(CL2) 

リヴァプール 4-2 アーセナル

UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝 2ndレグ
アンフィールド
2008年4月8日(火)
キックオフ:午後7時45分

主審:ペーター・フレイフェルト
入場者数:41985人


リヴァプール   4
   ヒーピア 30分
   フェルナンド・トーレス 69分
   ジェラード 85分(PK)
   バベル 90分
アーセナル   2
   ディアビー 13分
   アデバヨール 84分


 ARSENAL
   アルムニア
   トゥーレ
   センデロス
   クリシー
   ギャラス
   ファブレガス
   フラミニ→ジウベルト(42分)
   エブエ→ウォルコット(72分)
   ディアビー→ファン・ペルシ(72分)
   フレブ
   アデバヨール
 SUBS NOT USED
   レーマン
   ジャスティン・ホイト
   ソング
   ベントナー

 LIVERPOOL
   レイナ
   ファビオ・アウレリオ
   ヒーピア
   キャラガー
   シュクルテル
   マスチェラーノ
   ジェラード
   アロンソ
   クラウチ→バベル(78分)
   フェルナンド・トーレス→リーセ(87分)
   カイト→アルベロア(90分)
 SUBS NOT USED
   イタンジェ
   ルーカス
   ベナユン
   ヴォロニン



最初に、僕は今回の敗戦について、よくやったと言う気はありません。確かに疲労困憊の中、選手達はよく頑張りました。セスクの疲れ具合なんか痛々しいぐらいでしたしね。ポジションを確立できてないディアビーやウォルコットが結果を出しもしました。しかしそれ以上にまずいところが多すぎました。まだリーグは残ってますが、これを逃すと、3シーズン連続無冠です。もちろんアーセナルのプレーを見ているだけで楽しいからいいよって人も少なからずいるとは思うんですが、世間一般の評価はそうではありませんからね。選手達、そしてヴェンゲルはこの現実と向き合わなければなりません。

さて、試合後に一言だけ書いた、主審に負けたというのは、2つ追加事項があります。1つは敗因は全て主審のせいというわけではないという事。もう1つは主審に負けたというのは、1st、2ndの両レグ通しての話だという事です。

まずトゥーレのバベルへのファールでPK判定はいくら何でもひどい。単体で見てもそうですが、1stレグであからさまなPKを取ってもらえなかった事からも、余計にそうですね。仮に1stレグでPKを取ってもらって2-1で終えていたとして、2ndレグが今回と全く同じ展開だったとすると、トゥーレのPKがあってもアウェーゴールでアーセナルが勝ち抜けていたわけで。3点目を取られてもアーセナルが守備を捨てて前掛かりになる理由はないので、バベルの4点目はなかったですしね。もちろん、1stレグが2-1なら2ndレグはまた違った展開になっていたでしょうが。

ただ主審のジャッジに全ての責任を転嫁できないのは、アーセナルの戦い方にまずいところが多分にあったからですね。せっかくアウェーで先制したのに、CKからセンデロスがあまりにもあっさりとヒーピアを離して同点に追い付かれました。トーレスのゴールは膠着状態から生まれたものでしたが、その前の辛い時間帯を耐えたのに、何でもないところから失点するというのは集中を欠いていたと言わざるを得ない。疑惑のPKも、そもそもバベルの突破を許さなければそんな事にはならなかった。疲労もあるでしょうが、守備のまずさがまず大きな問題だったという事ですね。

それとリヴァプールと比べてフィニッシュの精度を欠いていたのも事実。アデバヨールは1点決めはしましたけど、その前に決められるシーンがありましたし、せっかく抜け出したエブエが折り返す事ができず、ゴールキックにしてしまったのも理解不能。引き金を引いたのは審判ではありましたけど、自分達から苦しい戦い方をしてしまっていましたね。

そもそもディアビーの先制ゴールの後、しばらくは攻勢が続いたものの、そこで点が取れなかった時にボールを持たせすぎました。とりあえずアウェーで先制したという事と、自分達の疲労度を考えて抑えに入ったのかもしれませんが、大体主導権を握られている時のアーセナルが、そのまま凌げた例は少ないですからね。ヴェンゲル以前の"Boring Arsenal"じゃないんだから。

要因としては、一つはフレブが徐々にポジションを下げてしまった事があるでしょう。フラミニがケガをしてジウベルトと交代してから、そもそものポジションがトップ下ではなく、セスクと同列ぐらいのところに設定されていたようですが、一番危なかったのはフラミニがいた時間内ですからね。最初はフレブが高い位置でボールを納めていたのに、それができなくなって、攻撃が単発に。そうなると徐々にリヴァプールのラインが押し上がってきて、単発の攻撃すらまともにできなくなるという悪循環でした。しんどかったでしょうが、少なくとも前半は先制した時のペースを維持する必要があったと思います。

後半もやや苦しい立ち上がりを凌いだ後は両チーム全く拮抗してしまい、CLとは思えない静かな展開になっていましたが、こういう時にこそポロッと点が入ってしまうものなんですよね。疲労度の差、クラウチの存在を考えると、それがリヴァプールの方に起こる、つまりリヴァプールが得点する可能性の方が大きかったわけで、ヴェンゲルは60分、遅くとも65分までにはウォルコットを投入し、流れをぶち壊すべきだったと思います。この時は延長をにらみ、ファン・ペルシはまだ温存で。

結局69分に失点し、後手に回らざるを得なくなってしまいました。もう延長はないですから、ファン・ペルシも同時に投入するのは当然です。ウォルコットはものすごい仕事をしたものの、ファン・ペルシはほとんどボールにも触ってませんが、あの展開では難しいですね。

後は粕谷の言うように、もうちょっとロングボールを多用してもよかったと思いますね。特にファン・ペルシ投入後は。そもそも4-5-1でも中盤をロクに支配できていなかったのに、ファン・ペルシが入って4-4-2になれば余計に中盤でのパス回しは難しいわけで、それなら割り切ってアデバヨールを狙ったロングボール、アーリークロスをどんどん使っていけばよかったかと。アデバヨールは空中戦でそれほど強さを発揮できていたわけではないですが、試合終盤になっても中盤の選手の押し上げは結構ちゃんとできていたので、セカンドボールを拾ってそこから展開するという形も狙えたわけですしね。この何が何でもつなごうとするクセは直した方がいい。

守備面でもそうですね。特にクリシーなんですが、全体的に落ち着いたパフォーマンスを見せていたものの、後ろに味方が誰もいない状態で相手からプレッシャーを受けた時、さっさと空いてる味方に渡すなり前に蹴り出すなりすればいいのに、無駄にワンタッチ入れるのが怖くてたまりませんでした。あれは本当に何がしたいんだかわからない。絶対に直すべき課題です。その点、センデロスは結構割り切っていてよかったかな。欲を言えばしっかりつなげて欲しいですけど、能力以上の事を試されても困りますし。

シュートの少なさは今回も健在。でも序盤だけでした。最後の60分ぐらいは、ミドルを撃てっていうような展開にすらロクに持っていけませんでしたし。序盤は本当に撃たなさすぎましたね、フレブ、セスク、アデバヨール、ディアビー、シュート意識を改善すべきです。

そんな中でもウォルコットが見せた脅威の突破は好材料。ちょっと前に彼に対する懐疑論も燻ってた事ですし、こういったパフォーマンスをコンスタントに発揮できればヴェンゲルが見込んでいるような素晴らしい選手になれるでしょうね。課題はまだまだ山積みですが、少なくとも才能の片鱗は発揮しています。それだけにあのPKのジャッジがなければと、余計に後悔するんですよね。あんな終わり方をするぐらいなら、2-1のまま終わって欲しかったと思う人もいるでしょうね。

あと特筆すべきはジウベルトですかね。フラミニが壊れてどうなる事かと思いましたが、ジウベルトはよくやっていたと思います。相手に詰められてる時に彼にボールが渡すと怖かったですが、いつもやってるようなイージーミスはなかったですし、パスも意図がはっきりしているものばかりで、彼のパフォーマンスには助けられました。攻撃面でセスクの負担がさらに高くなってしまったのは否めませんが、その分過度に低い位置で守備の集中しなければならない場面も減ったわけで、総合的にはプラスマイナスゼロかなって気がしてます。

それからPKを決めたジェラードね。正直今回のアルムニアにはPKを止められそうな気配はありませんでした。それでもコースは読んでたわけですが。ジェラードはいつも何となく自信がなさそうな顔をしていて全く読めないんですけど、あの場面であそこに飛ばすメンタルの強さ。これには感服しました。

今回自分達が敗者の側に置かれた事で、リヴァプールがCLで、特にアンフィールドでなぜ強いのか、よくわかりました。審判という、ある意味では独裁者、神のような存在を味方につけていれば、そりゃ強いですわ。考えてみればインテル戦もそうでしたしね。

ただリヴァプールがそれだけで勝ち上がったとは思っていません。どんな状況に置かれようが彼らのメンタリティは本物でしたし、球際の強さ、勝負所での強さを存分に発揮していたと思います。それにもちろん、リヴァプールが審判を買収していたとか、そんな事も一切考えてません。この点に関しては運がいいという事なのだと思います。

しかしアーセナルファンとしては、内容や経緯はどうあれ、誤審という形で敗退に追い込まれるというのは憤懣やるかたないところがあるんですよね。それもこの試合だけでなく1stレグもそうでしたし、最近のリーグ戦もそうです。この誤審も含め、何でもないようなところからあっさり失点する、せっかく先制しても畳み掛ける事ができず、流れに乗る事ができず、勝負弱い。そういった意味では、最近の戦い振りを象徴していたとも言えそうです。

それでもね、これはカップ戦、チャンピオンズリーグです。どんな内容だろうと、やはり結果が全て。安定感が求められるリーグ戦とは違います。内容は悪くても、2-2まで行った。バベルの突破が見事だった、それを止められなかったからこういう事になった。そんなの関係ないとさえ言えます。しかしそれを誤審という、自分達ではどうしようもなければ相手の努力の結果でもないものでぶち壊しにされるのは、やはり我慢なりませんね。もちろんあのPKがどんなに正当なものでも、後悔は残ったでしょう。ただそれが誤審という、わけのわからないものが原因だと、もはや怒りをどこにぶつけていいかわからなくなるんですよね。1stレグのあれがあるだけに、余計に。

もちろん1stレグの話はフレイフェルト主審には何の責任どころか、関係すらない話です。だから彼にとっては今回のは一つのミスというだけなんですが、アーセナルにとってはそうではないんですよね。その辺りは他のチームのファンには理解いただけないと思いますし、審判の判定だろうが跳ね返すだけの強さを見せればそれで解決だろってわけにも、このレベルの戦いでは当然いかないわけで。例えどんなに内容が悪くても、決定的なジャッジで負けた以上、それはそういう事です。

主審に関しては、決定的な誤審こそありましたが、全体的にそれほど悪くはなかったと思っています。いや不満はいくらでもありましたよ。開始早々のアデバヨールの空中戦でファールを取られた事や、ギャラスのトーレスへのチャレンジで笛を吹かれた事で、こりゃまずいなと思ったんですが、それ以降は取らなさすぎってぐらいで、何で試合の中で基準が変わるんだよっていうのは不思議ではありました。しかし特にどっち贔屓とかではなく、バランスよくジャッジをしていたと思うんですよね。最後に全部吹っ飛ばしましたけどね。

フォーメーション。ファン・ペルシはやはり先発で使える状態にはなかったようで、フレブをトップ下に置いた4-5-1。両サイドはエブエとディアビーでした。CBにセンデロスが戻り、トゥーレは再び右に。クリシーも先発復帰しています。

       アルムニア
     ギャラス  センデロス
トゥーレ            クリシー
     セスク   フラミニ
エブエ             ディアビー
        フレブ
       アデバヨール


前半の終わりにフラミニが負傷、ジウベルトと交代。ジウベルトとセスクは横並びになってる事もありましたが、恐らくジウベルトがアンカーでフレブが一つポジションを下げた形が基本形かと。

       アルムニア
     ギャラス  センデロス
トゥーレ            クリシー
       ジウベルト
     セスク   フレブ
エブエ             ディアビー
       アデバヨール


逆転された後、ヴェンゲルはウォルコットとファン・ペルシをピッチに送り出します。下がったのはエブエとディアビーの両サイド。これで2トップに以降。エブエの出来もよくはありませんでしたが、ここはセンデロスを下げてエブエをライトバックにした方がよかったかも。復帰以降のトゥーレも不安定なので、変わらなかったかもしれませんが・・・。

       アルムニア
     ギャラス  センデロス
トゥーレ            クリシー
     セスク   ジウベルト
ウォルコット           フレブ

  ファン・ペルシ  アデバヨール


試合当日は嫌な予感がしていました。というのも、お腹の調子が悪くなったんですよね。偶然かもしれませんが、こういう大きな試合で悪くなると大抵負けるんですよね・・・。最もひどかったのが数年前のインテル戦、ハイベリーで3-0で負けたやつです。試合前からずっと調子が悪く、試合中も何度もトイレに行ってました。その時は向こうのパブで見てたんですが、昔はユナイテッドファンだったが今はアーセナルファンという変なおっさんと知り合いになった話はまあどうでもいいですね。今回はそこまで悪くなかったので、偶然だろうと思ってたんですが・・・。

多くの意味で散々な結果に終わりましたが、このチームにはやはり可能性があると思います。しかし課題は多いですね。特に来シーズンはユーロ後です。ヨーロッパの主要選手はリフレッシュしきれずにシーズンを始める事になるでしょう。ユーロもワールドカップもなかった今シーズン、まだ5試合を残していながらここまで疲労しているチームを見ると、然るべき補強は必要だなと感じます。一方で、連携が大事なこのスタイルでは、安易にターンオーバーできないのも事実なんですよね。ヴェンゲルにはその部分でのブレイクスルーが求められるでしょうね。

そしてリポートとしては最後になりましたが、この試合を見て一番に思った事。フットボールが嫌いになりそう。やはり審判という、非常に重要な存在でありながら第三者という存在に全てを水泡に帰されるというのにはどうしようもない理不尽さを感じました。それもこう頻繁にあるとね。どんなに頑張っても勝てるわけないじゃんって気分になっちゃうんですよね。そしてそれに対し、プラティニやブラッターといったガンが何もしようとしない事に対する絶望も。

こうやってジャッジに対する文句ばっか言ってると、粕谷が「せっかくの名勝負なんですから、そういう事言うのはやめましょう」とか言い出すんですよね。基本的に彼のように歯に衣着せぬ物言いする解説者は好きなんですが、たまにこういう妙な綺麗事を言い出すのがどうにも我慢なりません。そして粕谷伝説は続いてますね・・・そうなるとアーセナルはイングランド勢対決となった時点で勝ち目がないじゃないか。必ずといっていいほど粕谷が出てきますから。

という事で、リーグに戻るわけですが、ユナイテッド戦ですね。リオとヴィディッチがいないのはチャンスではあるんですが、やはり可能性としては限りなく低いと思ってます。疲労困憊で、その上CL敗退のショックを引きずった状態ではね。

ただウォルコットには期待してますよ。若い選手に過度の期待を寄せているとかいうわけではなくて、心理的に活躍できる土壌が整ってると思うんですよね。レギュラーではないというのが、こういう場合ではプラスに作用する事もあるのではないかと。つまり敗退のショックをそれほど引きずらず、次の試合でも自分のクオリティを証明してやろう、むしろ俺がチームを引っ張ってやろうと奮起してくれる可能性は充分にあると思ってます。今回のあの突破で相当に自信はついたでしょうしね。何かを起こすとすれば、それはやはりウォルコットでしょうね。


Wenger - All the big decisions went against us - Arsenal.com

ヴェンゲルのポストマッチカンファレンス。フラミニのケガが気になりますが・・・。

敗戦について
「レフェリーのふざけた判定のせいもあるが、もう一つ2-2になった時に集中を失った事もあると思っている。キックオフからバベルにそのままボックスまで持ち込まれてしまったわけだが、その時少し集中を欠いていた。2試合を通して失望も2倍、飲み込めない結果だったと思うよ。大きな判定が全て相手に向いてしまったし、突破まであと3分というところまで、リヴァプール相手によりチャンスを作っていたのにね。」

ひどい判定に対して
「付き合っていかなければならない事だし、飲み込まなければならない時もある。そういう事なんだが、とても理解に苦しむ話だ。今夜のはPKではなかったよ。見直してみてもはっきりそう思った。先週のは本当にPKだったんだ、だがそれも受け入れなければならない。それにこういう試合でコントロールしていながら、ナイーブ過ぎたという事も反省しないといけないね。守備的にはやや成熟さを欠いていた。」

アデバヨールの得点時にどう思ったか
「終わったとは思わなかった。試合は最後まで続くんだ。どんな事でも起こり得ると理解するのに、私は充分この仕事に携わっているさ。それに3点目は決められたと思うし、それまでにもう1点決められた。試合を決める決定的なチャンスがあったんだ。」

チームのメンタルの強さについて
「チームのメンタルの強さはファンタスティックだった。2-1から2-2に追い付き、3点目を決めるチャンスもあった。(敗戦は)メンタルの強さの問題ではない、守備の大きなミスのせいだ。1点目はコーナーからで、2点目はトーレスにスペースを与え過ぎたと思っている。だがこのチームはタレントとポテンシャルに満ちており、精神的にも強い。いくつかの場面で成熟が足りない事があるがね。」

リヴァプールの経験が違いを生んだのかどうか
「そうではないよ。今起こっているのは、ここ数週間、チームがショックを引きずっているという事だ。今は何もかもがうまくいかないと思っているわけだしね。そういったもう一段上の自信が少し欠けていた。毎週毎週失望ばかりだからね。」

アーセナルの力強い立ち上がりについて
「前半はいいプレーをしたと思う。アウェーでは多少プレッシャーを受けるのは普通だが、今回は全くなかった。最後の20分は追い付き、得点するためのスペースが充分あったと思う。だがそれも実らず、家路に就く事になった。4-2で負けはしたが、そのスコアは今夜生み出したものを反映してはいないね。」

マチュー・フラミニのケガについて
「フラミニは足首を痛めた。どれほど重大なものかはわからないが、代わりに入ったジウベルトはいいプレーをしたと思う。」

この敗戦からチームを立ち直らせる事について
「彼らを立ち直らせるのはとても難しいね。ドレッシングルーム全体が完全にダウンしている。自分達より優れた相手に負けるのならいいが、2試合を通じてそういった感じはなかった。ここからはシーズンを力強く終える事に集中していく。今夜はとても残念だったし、不公平な思いもある、だからこそ余計に難しいんだ。」

アデバヨールの得点の後、ヴェンゲルは落ち着け、落ち着けとやってましたもんね。ただあそこでバベルに持っていかれたのは、若さというよりも疲労の要素の方が大きかったとは思います。


Toure - Penalty decision is 'hard to accept' - Arsenal.com

PKを取られて戦犯のような扱いになっていてもおかしくないトゥーレのコメント。あれはPKじゃなかったと主張しています。

「本当にタイトな試合だったけど、僕達はいい試合をしていた。追い付いたというのにリヴァプールにPKが与えられたのは本当に受け入れがたいよ。主審は僕のファールを取ったけど、僕は彼を避けようとしていただけなんだ。セスクが手を掴んでいたと思うけど、それもエリアの外だ。でもそれが試合であり、主審はPKを与えた。そこに何かできる余地はないよ。」

「みんな本当にガッカリしている。今はプレミアリーグの事を考えて、どこまでいけるかを確かめる必要があるね。」

バベルがあそこに入ってくるまでの流れがわからなかったので、果たしてトゥーレの応対が正しかったかどうかについては僕には何とも言えません。


Clichy slams sloppy Gunners - Sky Sports

タイトルではクリシーがチームメイト批判と受け取れますが、直接そういう表現はしてませんね。ただジウベルトやアデバヨールが落ち着いたコメントをしているのに対し、クリシーのコメントはファンの目線に近いものです。

「最初のゴールを奪うのにいいプレーをしていて、2-2のところまで行った。その時点では僕達が突破だったんだ。でもその後に起こった事は本当に残念だよ。こういう失点の仕方をするというのは、それがPKだろうがPKじゃなかろうが残念なものだろう。でもアンラッキーって話じゃないんだよ。」

「こんなふうにチャンスを得て、同点にし、2-2というところまで行ってキックオフの数秒後に失点するなんてあり得ないよ。言葉が見つからない。とにかくふざけてるよ。」


Toure - Forget Liverpool and focus on Man Utd - Arsenal.com

もう一つトゥーレ。上のコメントでもちょっと触れてますが、もうリヴァプールの事は忘れ、プレミアに集中しないとダメだと話しています。

「こういう試合に負けた時は、直後にその話をするのは難しいよ。トレーニンググラウンドで話し合う事にするよ。」

「ここからは日曜日のマンチェスター・ユナイテッド戦はとても重要なものになる。もう一つタイトな試合だし、勝てたらいいね。」

「チャンピオンズリーグは終わったんだ、プレミアリーグに目を向けないと。辛いのは事実だよ、でもまだできる事があるんだ。リヴァプールの事は忘れて、ここからはマンチェスターの事を話そう。」

「キャラクターを示し、本当にいいプレーをする必要がある。今シーズン、ファンにそれなりの安心をあげないとね。」

「何も勝ち取れなかったら辛いだろうね。シーズンの最初はとてもうまくいっていただけにね。プレミアリーグのチャンスはまだあるし、それを手に入れないと。終わってないと思ってるよ、次の試合に目を向け、勝ちに行くんだ。」


Gilberto - It'll be painful to watch Semi-Finals - Arsenal.com

ジウベルトも判定にやられたと認めていますが、ベテランらしい落ち着いたコメント。ただ準決勝を見るのは辛いだろうと話しています。

「僕達のプレー内容を考えると、誰もがとても失望している。アンラッキーだったよ。今回は大きな判定が僕達にとって悪い方へ行ってしまった。同点にするのにとてもよくやったし、アウェーでビハインドっていうのはとても大変だ。スコアは簡単なものじゃないけど、最後の数分は集中を失っていたのかもしれないね。」

「準決勝を見るかどうかはわからない。とても辛いだろう。」

「勝った時よりも負けた時の方が学ぶ事が大きい事もある。でももちろんこのクラブの誰も敗戦を楽しんでなんかいないさ。特にチャンピオンズリーグの準決勝に進むチャンスだった事を考えるとね。この結果から学ぶ事はあるが、僕は達成したいい面から学びたいと思う。」

ユナイテッド戦について。ジウベルトも最後の可能性を信じています。

「とても大きな試合だ。どんな事でも起こり得る、まだわからないよ。重要なのは次の試合に気持ちを切り替え、リヴァプールとのこの試合で起こった事は忘れる事だ。次の5試合に勝つのは重要な事だよ。それができればわからないよ。」

こういう負け方をすると、「俺達は理不尽な負け方をした、あそこから学ぶ事なんて何もない」と自暴自棄になりがちですが、間違いなく学ぶ事はありましたね。若いチームがそれを直視できるかどうか。ただそれ以上にショックが大きいだろうな・・・。


Adebayor - Wenger will lift us for Old Trafford clash - Arsenal.com

アデバヨールのコメント。まずはヴェンゲルへの信頼を話しています。全体的に彼らしからぬ大人のコメントです・・・。

「僕達には監督がいる。それについては当然話し合うさ。ドレッシングルームで何をすべきか伝えられる事になるだろう。彼はここにいる誰よりも経験があるし、僕達がピッチに舞い戻り、成功を収め、より多くを望むための言葉の使い方というのを知っているんだ。」

「今一番重要な事は、今シーズン達成可能な事に集中を保つ事だね。まだタイトルに向けて戦ってるわけだし、シーズンの最後に何かを勝ち取れるとまだ信じてるよ。」

「僕達はチャンピオンズリーグの準決勝にもう一歩というところまで行ったけど、フットボールはまた他の事で決まってしまった。選手としては、こういう事はとても受け入れがたいね。」

「試合の最後まで集中しなければならないんだ。得点して、残りたった数分で2-2だった。なぜPKになってしまったのかわからない。あと7分で準決勝というところで、全てを失ったと想像してもらいたい。」

「今は日曜日の試合に集中するのが得策だね。もう一つ大きな試合になるし、僕達に何ができるかを見極めるよ。」
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コメント

アーセナルの選手達よ!胸を張れ!君達は強かった!!ありがとう!!

マジで。。。

ないわ~主審・・・
 
どちらにせよアーセナル失点早すぎる…
得点してから全然アドバンテージ生かし切れてなくて、自分の首しめてるだけじゃん・・・
ほんとにありえないですね・・・
ただウォルコットは最高!!!
マラドーナ越した勢いでした^^
 
まぁ工事中してはPLはまだですが、CLはこんなもんでよかったと思います^^
(欲を言えば…苦笑)
 
ただ今年のこの平均年齢で優勝なんかしてしまったら逆に重圧に押されそうで怖かったのでどこか安心です^^
 
来年は僕の私生活も落ち着いてきそうなので、エミレーツに行ける可能性があるので、来年に期待です^^
 
とりあえずマンユナイテッド潰して、優勝に近づきましょう。
(2位でもCL予備予選なしで行けるから、日程きつくなんなくていいしね^^)

主審が1戦目と2戦目逆だったら、PK・・・あれは多くの主審が吹かないと思います。

でも、まともに戦えなかったのはこちらですね。パスの精度が壊滅的。競り合いでは完敗。あの時間に2-2にして勝てないようではね。アデバを攻める気は毛頭ないですが、あれ位は決めてくれ。無理に格好つけずにトラップして押し込めたでしょ。

内容はレベルUPしましたよ。でも結局、最後に疲れて何も出来ずに去るのはもういいです(選手の問題ではないですね)。チームとして学習能力がなかったということ。2戦目以降大した修正も施せず、ラファが戦術におぼれて助けてくれたのも不意にする。今日の出来ならセスクを代えてもよかった。ディアビは残すべきだったと思います。よく動いていたし、ゴールへ向かう意識が高かったです。特に、汚名を返上すべく下を向かない姿勢が、今後に生きるといいです。

セスクは休ませてあげたほうが彼のためにもチームのためにもいい。セスクはアンリと違って駄目なときでも戦える選手だと思うのですが、その彼が戦えなくなっているのは相当なことだと思います。

よく戦ったという人が多いと思いますが、先制した後に、コーナーで一番気をつけるべきヒーピアに決められたし、トーレスのゴールも寄せが甘いし、するべきプレーを守備で出来なかったです。ギャラスとアルムニアは被害者かな。ギャラスはパートナーに固い選手がいてより生きるタイプなのに。トゥーレは現時点ではもうアンタッチャブルではない。

今季の戦いをして無冠で終わるとしたら、相当につらいですね。選手のダメージも大きいと思います。01/02シーズンも昨シーズンも最後まで当たり前のように試合を観ましたが、今季は辛いなあ。2年連続、CLから一番最初に脱落するプレミアのチームというのも辛い。

補強も必要ですが、もっと早い時間からゴールを奪って、力を温存する試合を増やさないと駄目ですね。結局、ベントナーのディフェンスが利いてしまいました。

愚痴

UEFA会長としては批判的なアーセナルには勝ってほしくないですよね。

フレブもトゥーレもセスクも引き摺るなよ

無冠決定か…まあ、そんな甘くないな。トゥーレを信頼するのは分かるけどSBでは厳しいし、セスクは見てて可哀相な位、疲れてたな…
主審は本当に2試合ともゴミでしたね。あれがPKとはね…ウォルコットのスーパーな活躍も台無しにもしやがって。今日、一日つれーなー

ここ数試合、完全なPKを見逃され続けたオチはこれかと。テオに神が降りた数秒後にこれかと。
確かに失点を招いた切り替えの悪さや集中力の欠如は大問題です。敵さんの球際の強さも(そこだけは)見習うべきです。

でも、そんなにウチは審判、ひいてはUEFAに嫌われてますかね。
一番消化不良な形での完全終戦かよ。。。



さて疲労蓄積を是正すべく、来季はどうするんでしょうね?
安易な大量補強には走らないと思うし、それは絶対止めて欲しい。ソングやデニウソンやトラオレあたりの底上げに期待しても良いと思います。
ただやはり、適材適所で有望株の補強は必要かと。その選手がサニャ並みの適応力があれば最高です。

・・・うわぁ・・・。

泣いてたサポの気持ちもわかります。あのアリエナイPK判定含め、言いたくは無いですけど、This is Anfieldなんですかね。


主審の判定、主力の離脱等、不運な点もありました。
しかし運の向きと言うのは自分達如何で蓋然性を高めることが出来ると思います。今回に関して言えば1stレグを勝てたかどうか、またはラファの失策を活かせたかどうかってところでしょう。

あとはウォルコットの素晴しい独走に見られるように育成方針含め、粕やんの言う通り方向性は間違ってない。ベースは出来ているし。
が、ただでさえ層が薄く、怪我し易いので、どうしても地力に劣るか。
幾人か出て行くと思うので、CL獲ろうと思うのならばやはり+αの補強戦略が必要ですね。

さて、ここで言いましょう。
とにかく残念な結果に終わりましたが、選手の皆さん(とりあえずCLは)お疲れ様。


気持ち切り替えてマンU戦、と言いたい所ですが、それは流石に厳しいか。この敗戦、加えてフラミニが離脱した状況下、オールドトラフォードで勝つのは相当難しいなぁ。


あ~、去年とはまた違う虚脱感。。。
つってもやっぱあのPKはなぁ・・・。
やる気が・・・。

返信は無理なさらずに。
もし今後返信可能となり、頂けるならば、前回コメと一括で結構ですよ。

勝負弱い

ここぞって時の試合にいまいち結果残せない。
勝負弱いって言われる所以かな。
今回とPLのチェルシー戦。
共にアウェイで厳しいのは承知ですがやっぱそこで結果残さない限り先は見えてこないです。
結局マンU・チェルシー・リバプールに対してある程度の結果を残さないとって事になりますな。

マンU戦。
6P差得失点差は・・。
どういうメンバー組んでくるのか楽しみです。

この3連戦結局ベニテスの思惑通りになってしまった。
選手には3連戦お疲れと言ってあげたいがベンゲルには・・・。

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仕事から帰宅・飯・風呂さて朝の続きと・・ととと、コメント(39)
コロ☆さんのレスに対して返事つけようとしたが10時出勤なんで時間なし。ま、帰ってからでエエヤと思って今覗いたらorz

いつも勝手な事書かせて頂いて申し訳ないです。m(__)m
管理人様お疲れ様です。本当に。

主審はありえない感がありましたね。
あれもPKではなかったと思ったし。
ま、でも結局勝負弱いんですよね。でもその勝負弱さが好きだったりもします。今回は残念だったけど、また来季楽しませてくれることを期待しましょうかね。いや、まだPLは希望を捨ててはだめでしたね。最後まで諦めなければ何かが起こる!こともあるかも・・・

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確かに3点目の判定は厳しかったけど、、

4点目のバベルのゴールでどのみち敗退かと…。

そりゃあ審判も人間ですしミスすることはあると思いますが、「審判に負けたなぁ・・・」というのは賛同できないですね。

あくまで試合を動かしている大部分は選手なんです。

バベルの4点目って。素人ですか?

あの状況はもう何点取られようが一緒で、全員で1点を取りに行っている状態です。ディフェンスは残っていません。

常識ですよ。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

薄い選手層で良く頑張ったと思います。
まだシーズン終わってませんが、やはり例の怪我はターニングポイントでしたね。士気にも影響したし、ベントナじゃなくて彼がいたらなぁ、と何度も思いました。
ベンゲルのことは尊敬してますけど、来シーズンはちゃんと補強をして欲しいですね。
中盤より前はスタメンの穴が控えで埋まってる印象があまりないです。
また、はずかしながらシーズン通して、ひとつのチームを見続けたのは初めてだったのですが、タイトルの重みがよくわかります。
現状のプレミアレベルならば最も価値があるのはリーグタイトルですね。
モチベ的にもフィジカル的にも厳しいのはわかりますが、もうひと踏ん張りして欲しい。

しかし、マンU、チェルシーならまだしも、リーグ下位のリバプールには負けたくなかったなぁ…(;o;)

妥当です

私には、PKは妥当に見えました。
あの判定が普通。第一戦のフレブが
異常なのだと思います。


印象としては、燃え尽きた感じでした。
これで、残りは消化試合ですね。

で、ボスがいっている経験どうこう。
もういい加減このセリフで逃げるのは
辞めてくれ。

C・ロナウド、ルーニー、テベス、
トーレス等など何歳よ。アーセナルの
主力と大差ない。経験は同等です。
勝負の勘所がつかめない。それだけ
でしょうに。

ピレスたんさんへ

自分は素人ですよ。そもそもリバプールファンですし。ここにコメントしている全ての人が素人だからこそ見識も千差万別あるのだと思います。

逆に聞きますが、ピレスたんさんはプロとしてサッカーの仕事に携わっている方でしょうか?

もし、そうであるのならば失礼な発言をしてすいません。

お疲れ様です

いつも拝見しております。gooner暦7年程のぴんぐと申します。
いやー悔しい。試合序盤リバポが駄目駄目だったんで、あそこで追加点欲しかったですね。先制直後は3-1くらいで楽勝かも、と思ったんですが、フットボールとは解らないものです…。個人的にはサニャ不在が痛かったなーと思います。真ん中コロ、ギャラスで臨みたかった。

>>コロ☆さん
プロとしてフットボールに携わっていようが、たかが趣味としてフットボールを観戦してようが、
 >確かに3点目の判定は厳しかったけど、、
 >4点目のバベルのゴールでどのみち敗退かと…。
この発言はナンセンス極まりないと思いますよ。あなたは一戦目のフレブがPKでなく、今回のバベルがPKである明確な説明ができますか?大部分は選手が動かしている、と仰いますが、その残り僅かな部分に非常に不可解なジャッジングがあったんです。
you'll never walk alone
たしかに。
1人じゃないですね。あなた達には主審という味方がついてました。

ぴんぐさんへ

>主審という味方がついてました

いえ、リバプールには世界最高の1つであるサポーターがついてました。

両チームにフェアじゃないと主審は務まらないと思います。

とりあえずリバプールは準決勝に進みますので。

これ以上言い争うつもりは毛頭ありません。

では、失礼します。

どうにも今シーズンは不運ですね。
こんなにも怪我や判定でシーズン後半に失速したのは初めてです。
リーグもチャンピオンズもどちらも判定に泣かされてる。バーミンガム戦、ボロ戦、チェルシー戦。
ぐうの字も出ないで負けるなら良いのですが(最近のCLで言うと、バイエルン戦やPSV戦)、
判定では何とも評価できません。ヤングガンズは頑張ったのは頑張ったんですが、その頑張りを疑わせるのが審判のジャッジですから。。。苦しいです

>コロ☆さんへ
私は今回の試合を見ていないので、今回の判定についてはわかりませんが、
スコアとその時間を見る限り、どう見ても3点目の判定が試合を分けたという風に見ます。
これは結果から見れば、ということです。
もし仮に、アーセナルが3点目をすぐに取り返していれば、審判の判定はうやむやになる。
しかし、後半84分の微妙な判定では、主審に試合を決められたというのが、多くのアーセナルファンの見方です。コロ☆さんは、リバプールファンですから、さぞかし公正に見られたのでしょう。
アーセナル側から見れば、バベルの4点目が試合を決めたのではないのです。
コロ☆さんの試合の見方は、私から見るとフットボールへの鑑定眼(観戦眼)が浅いように見えます。
私はアーセナルはオーフェルマルスの時代から見ていますが、多くのフットボールの試合を見ていれば、
後半30分以降(乳酸が溜まり動けなくなってくる)に先制、もしくは1点追加されたチームが、取り返そうとして攻撃への比重を重くし、結局カウンター、もしくは自陣に戻っても足が止まって美しくゴールを決められてしまうというケースが多いのに気付きます。そうすると、試合を決めたのは先制点、もしくは追加点というのが自然と分かるはずです。それに草サッカーでもやっていれば、後半の先制や追加点にどれだけ心が砕かれるかも分かるでしょう。ということで、コロ☆さんはあまりに見方が幼稚と考えます。
  • [2008/04/09 16:09]
  • URL |
  • オーファーマネスル
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

ラストパスの精度が低くドリブルで仕掛けてもほとんどカットされていたエブエを、もっと早くウォルコットと代えて欲しかったです。

ヴェンゲルは相変わらず動くのが遅い。


> コロさん
主審がどうこうとは別に、
 >4点目のバベルのゴールでどのみち敗退かと…。

は、ちょっと違うのではないでしょうか?
3点目がなければ、FKでほぼ全員が上がる理由もなく(逆に近くでつないで時間を稼ぐでしょう)、あの形での4点目は入りません。その見識に千差万別あるとは到底思えません。

確かに3点目のPKが決まって逆転された。
しかしアーセナルはFKのセスク以外を全員あがらせて勝とうとした。
その結果4点目の失点が生まれ、時間もないし、敗退が確定した。
っていう解釈ですよね。
まぁコロさんの言うこともわかります。

何よりリプレイを見る限りじゃコロトゥレは倒していません。
しかし、よーく見ると、コロトゥレの前に引っ張ってる選手が目につきませんか?フレブか誰かわかりませんが。
あれがあってコロトゥレが避けようとした仕草がPKに見えてしまったと言うことが正しいかと。
まぁあれがPKでも、第1戦のフレブもどう見てもPKです。

もう結果が出てしまったので、ぐちを言ってもしょうがないので、リーグ戦頑張ってもらいましょう。

とりあえず…

皆さん冷静になりましょうよ。。。敵のファン同士喧嘩してもわかりあえないのは明白でしょう?人間が審判を下すのがサッカーな訳ですし。まぁ確かにバーミンガム以降は主審や線審に泣かされましたが。
でもまだ試合が残ってるんだし、僕はまだ今年のPLは諦めません(笑 とりあえずマンU戦でいいプレーが見られる事を期待します!

みんな試合終わったすぐ後だからしょうがないけど、少し時間たてば冷静に物事を判断できるでしょう。
この結果を受け止めてリーグ戦に望みをつないでもらいましょうよ。

自分もリウ゛ァプールファンです。

今日は祝杯をあげます。

さぁ!!準決勝のチェルシー戦!

ってまたかよ…(苦笑)

初心者相手にそんなみんなで叩かなくてもいんじゃないですか。初めの内はそんなもんです。初めじゃなくとも贔屓チームに甘くみてしまうものです。投稿者同士でやり合うのは管理人が一番嫌でしょうし。

最近じゃ普通に「僕はリバのファンです。」っていうのを見かけますね。それもこれもCLでの不思議な程の強さでしょう。正直リバプールだったらガンバや川崎の方がマシじゃねえかって気もするんですが、何にせよ新しいファンを獲得していることは率直に羨ましいですね。

まず球際に強かったです。体調の差が如実に出ましたね。ここに来てローテーションが効いてきたんでしょうか。セカンドボールも何故かリバに渡ることが多かった。これは多少運が悪かったと思います。それでボールをなかなか繋げなくて苦しい展開になってました。

こういう状況だとセンデロスは難しいですね。1、2失点はセンデロスのミスと言っていいです。3点目はFKが妥当だと思ったんですがね。アウェーのジャッジとしてはよくあるレベルでしょうね。

ウォルコットのアシスト見たときはアドレナリン出まくりましたが、余計に疲れました。今日はゆっくり休みます。

補強はして欲しいけどなあ。
ベラは残りそう的な話でしたよ。オサスナがそう希望してて、良好な関係を作りたいらしく延長に応じそうだと。中南米の選手を獲得しやすくなりますからね。悪い話ではないですけど。
オサスナから逆に誰か来るかもしれないらしいですが、どういう選手いるか知らないですよね。

ベンゲル批判興りそうですが、このチームは未完だと思います。
完成したチームを見たいです。

私もけらずんさんに同感です。
でもこれだけは言わせて下さい。
サッカーの見る目が深いとか浅いとか、だから何ですか?
サッカーの見識は千差万別。
これごもっとも。
他人に見識をあれこれどうの言われる筋合いはない。
サッカーはそんなに不自由なスポーツなんか。

ジュニオさんの言うとおり。なんで同点の時に交代入れなかったんでしょうね。ほんとベンゲル遅すぎです。

最後に…

言い忘れてたことがありました。

この試合前にセスクが「リバプールが守備的であることにがっかりしている」とリバプールのスタイルを批判してましたよね…??

1試合に4点取るチームのどこが守備的なんですかね?

バベルのゴールシーン…セスクが追いかけてるのが印象的でした。

コロさん
もうやめましょ。
別にリバプールのスタイルを批判してたわけじゃないです。
もう説明するのも面倒くさい。
大人なんですから、もういいでしょこの辺で。

さぁ、ユナイテッド戦に向けて気を取り直すしかないぞ!頑張れガナーズ!

みんな自分のことを批判してるね~☆

だけど・・・

批判したところで準決勝に行くのはリバプール!!!(笑)

この事実は変わらない。

ガナのお次の相手はユナイテッドですか...

CLの疲労を抱えながら今のユナイテッドを相手にするのは大変だろうね。

ユナイテッドはローマ戦は大きなアドバンテージがある上にホームですからね…。。

ある程度時間が経過して、勝ち抜けが濃厚になったら主力を休ませるでしょうね。

あっ…ローマはトッティいないんだ(笑)

>コロ☆さん
「審判に負けた」に賛同できなくても、リバポファンからしたら審判に助けられたと思ったんじゃないですか?w
バベルの4点目といいますけど、3点目のPKが無かったらバベルの4点目も無かったでしょうに。。。

今シーズンも残りわずかですね。ロシツキーやエドゥアルドが復帰できるのかも考えて補強に期待ですね

>この試合前にセスクが「リバプールが守備的であることにがっかりしている」とリバプールのスタイルを批判してましたよね…??
>1試合に4点取るチームのどこが守備的なんですかね?

それってリーグ戦のこと言ってんの?
何で今回のことで出してくるのかよくわからない。
頭冷やしましょう。

はい、もう終わり。コロさんにはおかまいなく。アーセナルの明日について語り合いましょう。いつも大変な中更新して下さってる管理人さんが悲しみます。

コロさんって今日初めてサッカー観たの?

俺はマンUサポだが

今週末の対ユナイテッドに勝てばユナイテッドとは3ポイント差

ユナイテッドはスタンフォードでの一戦があるからそこを落としたら勝ち点は同じ

つまりまだユナイテッド、チェルシー、ガナーズ全てにリーグタイトルの可能性があるわけです。

なのにガナーズサポのみなさんは完全にリーグを諦めすぎでしょ

CLは残念でしたが、まだリーグは残っているのに

あきらめてはいませんよ
ただ希望は薄いですね
怪我人が多く、采配が難しい中今回のような消耗戦になり、疲労が蓄積してまた怪我人出たらいやです
マンUはDF陣に怪我人が数名出てますが、安定さは変わらないからうらやましいですね

自分は結果を除けば十分に試合を楽しみました。

両チームともに苦しみ、しかし、それぞれが、らしさを出した好勝負だったと思います。
チェルシーやマンUの試合で今回のように、かき立てられる試合が何試合あるでしょうか?
勿論、強いにこした事はありませんが、サッカーの美しい瞬間を思い出させてくれたのは今季のアーセナルだったと思います。

完成形目指して頑張って欲しいです。

審判に泣かされることの多いシーズンなのは事実ですが、ウォルコットのドリブルは見ていて鳥肌が立ちました。

CB、センデロスが軽すぎたのが一番の敗退の原因のような気がします。
結果は結果として、選手層を厚くするために誰か獲得するのか、ローン組がどの程度成長して戻ってくるのか、それ次第なのかなあ。

人間が審判しているのだから、ミスは仕方ない部分もあるけれど、特定のチームにそれが有利に働くチームが多いのは納得できないですね。

てかリバプール守備的じゃん。カウンターやりゃ4点入るわ。
まぁ・・・ うちらはたかがTVで見てるだけであって、セスクはフィールド内で戦ってるんだし、そう感じたんならそうなんじゃんね?


You'll never wallk alone
⇒審判も味方。
サイコーです。使わしてもらいます。
  • [2008/04/09 20:58]
  • URL |
  • モバゲーでファック↓でした。
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=652745

カイトが1stレグのPKを認めたようです。今更だけど…
でも、プレミアは捨てるべきだったよ。消耗しすぎ

 皆さんのコメントになんだか慰められました。(笑)

 審判のミスはままあることで、それをあまり批判したくはないのですが、今日のPK判定は、あまりにも、余りにも残酷なものでした。選手たちが可哀相すぎる。わたしは、ファンとして彼らを責めることはできない。
 粕谷氏がアンフィールドには何かが住んでいるんじゃないか、みたいなことを言ってましたが、わたしはそうは思いません。魔物もなにもいません。しかし、最高のサポートをするファンがいます。あの判定は彼らのなせる業だと思ってます。

 
 なぜ、リバサポが???

管理人です。

何やらすごい事になってますね。2008/04/09 17:39の方が仰る通り、見方は千差万別でしょうし、僕としては行き過ぎた表現がなければ、自由に議論していてもらって構わないというか、その方がありがたいです。今までになかった事ですしね。

確かにコロ☆さんへの個人攻撃のようにもなってしまっていますが、コロ☆さんも言い方悪いですが粘着している以上、僕からフォローする事はありません。誰のコメントにしろ、行き過ぎた表現があればその時は対応します。

では僕のリポートは後ほど。

何やらかなり盛り上がっていますね。

少し遅れてやっとCL観戦出来ました。

うちケーブルなもんで、JSPORTSの一日遅れでしか見れないのが
ストレスです。

とにかく、楽しかった。
ウォルコット→アデバヨールが決まった時は、本当に勝ったと思い
ました。

ただ、リーグ戦を含めたここ数試合で思うのが、点取られすぎですよね。
これじゃあ勝てないすよ。
今回も3,4点目は別としても2点をきっちり取られてるところを見ると、
守備に課題があるのかな?と思います。
センデロスは以前と比べればかなりきっちりやっている印象ですけど、
スピードが無いのはかなり致命的で、成長を見込むにはもう限界なのかも
知れませんね。今回の試合から、何よりCBの補強を望みます。

残りのプレミアでは、アタッキングフットボールを保ちつつ、無失点で
で終わらすことが出来れば、奇跡が起こるのではないでしょうか。
可能性が残っている限り、皆で楽しんでいきましょう。

試合終わってもう1日弱過ぎましたが、1stlegから本当主審で負けた感がまだ僕の中にもあります。

しかしセオの突破には身震いさせられました。
また次の試合からどんどん成長していく姿が観られるんだ、と思ったらちょっぴり慰められます。

まだPLがありますよね、選手は疲労困憊でしょうが死力を振り絞って頑張って欲しいです。

応援しています。

凄いですね。

リバポーは勝利に値したと思うけど、判定がくそなのは事実。そして、「結局バベルの4点目」と書いている人がいましたが、あれは3点目があったからこそ生まれた点。頭を使わなくても分かること。

文句を言いましたが、リバプールの勝利は内容的には妥当だとは思う。向こうが4-4-2で自滅しかけたのを生かせず、2-2になった後の対応のお粗末さは未熟そのもの。ギャラス・センデロスのコンビが安定してきたところでいじったことも響いた。トゥレはたまたまでなく、昨夜のようなPKの与え方は多いと思う。カバーがいるのに無理をする。

ディアッラを出したのはミス。という現地の記事がありましたが、実際そうなりましたね。あの当時の判断としては正しかったのかな?でもCMFの人不足はその前から明白でした。

管理人のコメントは本物なんですか?
だとしたら嬉しいですね。堅物だと思ってたので。。。

コロさんに言わせて貰うと、先ず素人の反対は玄人です。でプロの反対がアマチュアです。ここでコメントしてる人は多分プロはいないです。いたらいいですけどね。玄人は結構いると思いますよ。
素人だからと臆せずどんどん意見してほしいですね。ただ挑発は良くないですけど。
それと点が入ったから攻撃的なサッカーというわけではないですけど、この点はきっと管理人さんが解説してくれるかな。
セスクもセスクだけどね。

お疲れ様。

始めまして、投稿は初めてですが毎回楽しく拝見させてもらっています。
たまに私の感じた事と違う事はありますが、論理的で、少し辛口な管理人さんの文章私は大好きですね。
がんばって下さい。いつもありがとうございます。

さて、今回の試合についてですがミスもあり、ほめられた内容ではもちろんないですが選手達にはありがとう、お疲れ様という言葉をかけてあげたいですね。
この選手層で「ボールも選手も一番動くサッカー」を続けてきて、この時期に運動量や内容に完璧を求める事はさすがに酷だと私は思います。
今やセスクと同じくアーセナルサッカーのシンボルって言えるくらいのフラミニの怪我もあって、後半ものすごいペースダウンをしましたけど、やっぱり見てて満身創痍なんだろうなって感じました。
延長まで考えたペース配分っていうのも少しあったかもしれませんが、週末の試合でも、普段は後半勢い付く今期のアーセナルのメンバーがあきらかに走れなくなっていましたね。

もちろんロシツキーとペルシのシーズン中の怪我は計算するべきだったと思いますし、それがたとえ無くても2足のワラジを履けるほどの層では元々なかったと思っています。
それはベンゲル監督を含めフロントのミスでしょうが、このすばらしいサッカーを作ってくれた監督にも感謝の気持ちでいっぱいです。
まだ今シーズンも終わっていませんが、来期に向けてお願いがあるとすれば、補強も含め楽しいサッカーをシーズン後半までずっと見せられる選手層を作って欲しいですね。
今シーズンのアーセナルのサッカーを見て、改めてサッカーの魅力を感じた方も世界にたくさんいると思いますし、私はベンゲル監督のサッカー以外では満足出来ないですね。
足がもつれながら最後バベルにくらいつくセスクを見て涙し、やっぱりこのチームが大好きだなって思いました。

拙い長文ですみません、皆さんこれからも一緒にアーセナルを応援していきましょう。

初投稿

コロとかゆうひとは釣りでやっているか、ほんとに素人かどっちかだと思うので、どっちにしろスルーでいいと思います。
本物のコロはANCがなかったらなあと思います

>円高待望論さん

本物ですよ。基本的に僕は平和主義者ではないので。ただし自分の庭の秩序は守らねばなりませんし、言うまでもないですが、過剰な論争を肯定しているわけではありません。もしそれをお望みであれば、その人の居場所はここではありません。2ちゃんねるへでもどうぞと勧めます。

社会人ならば、冗談で済まされる事と済まされない事の区別はできなければなりません。その判別ができないリアルな子供なのであれば、どこへ行っても入場お断りって事です。

あ、素人お断りって意味ではないです、念のため。どんどん意見してほしいっていうのは同意です。

確かに選手たちはよくやりました。
うちらの思っている以上に大変だろうから・・・
ただ審判のせいで結果が変わるのは嫌ですね。
数年後にはゴールマウスを見る審判が増えるとかもありますし、ビデオ導入もあったほうがいいという意見も聞きます。
しかし中には反対している人もいます。
審判もフットボールの一部だとかって言ってたかな・・・確かファーガソン監督。
まぁ八百長だけはやめてほしいですね。
あと審判がどっちかのファンだったりしたらどうすんでしょう。
個人的にはビデオ判定導入はほしいです(問題はどう確認するかですが)
正当なジャッジこそフットボールだと思います。

またもやライブでは見れなかったので再放送で見ましたが、ライブで見ていたら間違いなく審判に切れてましたね、まぁ後から見てもひどい判定でしたが・・・、インテルの時もひでぇ判定だ、とか思いましたが、まさかアーセナルまで2試合連続で審判に泣かされるとは・・・、インテル、アーセナルともUEFAのお偉いさんの面々に好かれていないチーム同士、まさかそれが影響したんじゃないだろうな・・・と勘ぐりたくなるレベルだったと思います。特に、アーセナルが同点に追いついてすぐの、タイミングを見計らったような判定ですからなおさら・・・(自分は1戦目の確信犯?と疑いたくなるようなオフサイド判定が、やっぱありえなさ過ぎて、主審線審とも猜疑心の目で見ていましたが)、まぁこういうことを言っても埒が明かないことは重々わかってはいるんですがね、しかし1戦目のPKは無視されただけに言わずにはいられないですね。

ただ、逆にあの判定下されちゃあ、勝てるもんも勝てんわ、ということで、この試合に関しては選手を責める気は起こらないですね、もちろん結果が全てですし、それが残せない以上言われて仕方ないですが、でも自分たちを責める必要はない、と言いたいです。
もちろん、失点のシーンとか(特に1点目)、アデが決めきれなかったこととか反省すべき点はありますがそれは後から振り返ればいいことで、試合内容がほめられたものでなくともとりあえずチームは勝ちぬけられるスコアである2-2まで持っていったわけですから、CLなんてものは勝ち抜けたらいいわけでそこまで持っていったのに、それでいきなりあの判定食らっちゃあ、ねぇ・・・、アーセナル及びアーセナルファンには酷過ぎる悔しすぎる判定でしたが、まだリーグ戦にも限りなく厳しいですが可能性は残っています。
懸念していた中盤の二人のうち、フラミニがリタイアしたことからも、選手の疲労も限界に近いと思いますが、次のマンU戦で、この悔しさを怒りをぶつけて欲しいですね。
  • [2008/04/10 09:16]
  • URL |
  • サッカー小僧!
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

前回のチェルシー判定話の続きじゃないですけど。世の中って本当に不公平ですよね。仰るとおり、こんな結末なんだったら、まだ実力でコテンパンにされた方が諦めついたかもしれません。

この期に及んでPK判定は妥当だったとか言ってる方を何人か見かけましたが、正直痛々しいというかフットボールファンとして軽蔑してます。こういう方々がいるから、誤審はいつまでもなくならないのだな、と痛感しました。今季は判定に恵まれないことばかりですが、いつかアーセナルが誤審で勝ったとしても、正直に「今回は誤審があった、アーセナルは勝利に値しなかった」といえるようなファンでありたいと私は思いました。

インテル、アーセナルを疑惑の判定で破ってきたリバプールと、プレミアの幾多の試合を誤審で勝ち取ってきたチェルシーとの準決勝は見モノですねぇ。まあ1秒も見る気はないですが。この試合の結果への納得のいかなさが尋常じゃないので、ローカルライバルですが、チェルシーに勝ちあがって欲しいです。彼らも3年前誤審で敗れた経験者ですしね。当時のチェルシーファンの気持ちが今回痛いほどわかりました。

最後に、ANCのようにシーズン途中で長期離脱した選手は戻ってきても起用を見送るべきなんじゃないかと感じました。今回はそんな事いってられなかったですけど…。

のむ

ジェラードが「正直言ってベストなチームが勝ち上がったとは言い難い…」 とか言うてるみたいですね…。映画「それでも僕はやってない」の不当判決を思い出しました…。僕は触ってない(トゥレ)。触ってないのに有罪です…。
伝説達成…。
今シーズン序盤粕谷さんの解説は0です。リバプール三連戦が多分今シーズン初です…(どんだけ解説恐れてんねん笑)粕伝説都市伝説並にまじ恐いです…笑。

審判にここまで恵まれないとは…

ただ選手にも多少の責任はありますよね。

特にセンデロスの一点目のシーン。中学生じゃないんだからあそこでマークを外すのはありえないよorz

とりあえず奇跡とフラミニが軽傷なことをを信じるしかないですかね。

CL決勝はマンUvsチェルシーで、疲弊した2チームがPLで失速してArsenalが優勝。
エバートンにも奇跡の逆転が起こり、リバポは来シーズンのCLに出られない、と。こんな感じで。

センデロスがマーク外されたのは、ヒーピアのほうが上だったから。という解釈もできますよ。
すべてセンデロスが悪いってわけじゃない・・・
だって、リーグのリバプール戦ではベントナーがフリーでヘディングシュートを打ったじゃないですか。
あれはみんなベントナーを褒めるでしょう。
他にもあげればいっぱいあります。
まだリーグ戦は可能性ありますね。
次のマンU戦次第ですが。
マンUに勝てれば後は波に乗って全部勝ちそう、なんて思います。

掘り返しますが・・・

皆さんリヴァプール勝負強いとか言ってますが・・・
 
どこら辺が勝負強いんですかね?
 
CLで強いから?
 
敵を抑えるとかいう試合が多いから?
 
まず一つ言えるのは、CL強いってのは他は弱いということですね。
 
これは確実かつ明確なことで、確かにローテーション制は敷いているものの、リヴァプールもそれなりに控えとスタメンの差が表れています。
 
それなのに、なぜ勝ち上がれるのか・・・
 
メンタル・・・これは強くて当たり前です。
 
ガチガチのフットボールでCLではイタリア勢もびっくりなカテナチオを形成して何回も優勝したり、びっくりするぐらいのスキをつくことや、審判すら味方につけて偉業を達成してきたチームですからね。
(ここでいう審判については買収とかではありませんので^^;)
 
でもそれは、たまたまCLが強かったのではなく、PLもFAもCCも全部敗退確定で、一時期ファンタスティックなゲーム(イスタンブールetc)をしてしまって、地元ファンのみならず世界中に相当数のファンを増やしてしまい、どうしても年一つのタイトルが必要になったからです。
 
この前のPLのアーセナル戦でも明らかに主力温存、ジェラードを下げるということは、リヴァプールを下げることと一緒だととらえています。
 
誰もジェラードだけで動いているチームとは思っていませんが、トーレスにしても倉内にしてもしっかりとした配給がなければ自分では相手守備を崩すことは難しい選手だからです。
 
本物のトゥレが言ってたように、ジェラード=リヴァプールは成り立つと思っております。
 
結局プレミアに入ってからは一回も優勝カップをつかんだことはないですが、CLは逆に優秀な成績ですしね…
 
このことを考慮すれば、選手たちもCLだけでも勝たなければと、試合前からいきなり背水の陣なのです。
 
アーセナルは、ホームで負けてないからとか、プレミアもとりたいとかで、結局こちらも自分の首を絞めているのですが、これはCL、PL両ビックタイトルが手に入りそうな位置まで来ている場合ならだれもが思うところでしょう。
 
リヴァプールも下手をすれば、今シーズンのミランみたいな状態になりかねません。
 
まぁ、レッズがCLのみ強いのはこのような経緯があると思いますがね・・・
 
あと、コロさんに直接ですけど、リヴァプールファンならコロって名前使わないほうがわかりやすくていいですよ^^
 
おれはグーナーですが、間違ってもヒーピアとかキャラガーて言う名前にはしませんけどね^^;
 
その選手がいくら好きとしても・・・
 
たとえばイングランドでそんなことしたらフーリガンの攻撃対象になりかねませんしね^^;
(実際僕と一緒に現地に行ったリヴァプールサポは日本語でぼそっと「あれがキャラガーならたぶん止めれたよ」って言っただけなのに隣のやつ{英国人男性}にガチで睨まれてました・・・)
 
まぁそんなとこです…w
 
ここでいう友達と見にいった試合はたしか4-0だかで負けた試合で、プレミアだかFFAだか忘れましたが、アデバヨールがポスト直撃のシュートを放ったやつです…
 

攻撃ばっか注目してしまうからディフェンスってのはよくわからないんですが、セットプレーでのアーセナルはゾーンディフェンスってやつですよね。失点シーンでのセンデロスは完全にヒーピアだけ見ていてボールは見てなかったですよね。見てて抑えられなかったわけですからね。センデロスが。
やっぱりセンデロスのミスじゃないかと思います。
残って欲しい選手なんですけど、ここ一番弱いですね。ベンゲルの信頼を獲得できたとは言い難いな。

ユナイテッドは主力温存してきましたね。まあ当然でしょう。
チェルシーの日程変更はなぜあそこなのか。何から何までお膳立てしてもらって楽しいですかね。
誤審で勝つくらいなら誤審で負けるほうがいいと思ってます。
選手には酷ですが。
何より試合を決定してしまうような誤審はなくすようにしないと。

このタイミングでユナイテッドかあ。きついな。。。
やっぱりライバルはマンUとしか考えてないですからね。

> センデロスがマーク外されたのは、ヒーピアのほうが上だったから。という解釈も、、

セットプレーのディフェンスの際にはボールとマークする選手を確認するのが基本中の基本だと思います。残念ながらあの時のセンデロスは全くボールを見ていませんでした。競り負けたとか、疲労で動けなかったとかではないんですよね。責める気はありませんが、完全なミスでしょう。

チームにもセンデロスにも、これを糧に更なる成長を期待します。

来期に期待

今回の敗戦で正直、日韓ワールドカップの韓国チームにリバプールが見えました。あまりのホーム側に有利な判定。。。。。。。。。。。。。。。
今期のチームは経験不足が浮き彫りになってしまいましたね。
長いシーズンでは当然主力選手の調子、怪我などはあるわけですし。
今年度のアーセナルはピークを持ってくる時期がチーム全体として経験不足だったんでしょうね。
02-03シーズンを思い出します。
ただこれで長いシーズンを戦い抜く上でどこにピークを持ってくるかわかったんではないかと思ってます。
ぜひ03-04シーズンの再現を期待です。


始めまして、ここ1年半ぐらいROMさせて頂いてます。
10年近く応援してきたのに、このサイトに出会ったこの1年半ぐらいの方が情報のおかげで凄く身近に応援できてます(笑)

初コメントでなんですが、僕はもう今年は怪我している面子を考えても終わったと思っていまして、補強が気になるのですが。
チェルシーがロビーニョ獲得を狙っているみたいですね。

それを聞いてマルダって獲得候補になんないんですかね、ライバルチームになので難しいとは思いますが、噂になってる同国の元天才少年より年上とはいえ十分若いですし、アーセナルのサッカーをやれるテクニックに運動量、しかも左利きのサイド本職ですし。フレンチですし(笑)

今までの選手で言うと初期のフレディ的にサイドを運動量で圧倒できると思うんですよね。

◎補足◎
新しく配属されてきた同僚が「プレミアリーグ好き」と言っていた為、会話が盛り上がったのですが。
僕が、長期のアーセナルファンである為「一番好きな選手は?」と言われ、

「やっぱりアンリかな・・、でも何かとパーラーを目で追っちゃうんですよね。」ってテンション上がりながら答えたら。

「はっ??」って言われちゃいました。残念です・・

アーセナルの来期

管理人さんへ

アーセナルの来期を考える補強を語り
あうスレ立てていただけませんか?
結構盛り上がると思うんですが。

個人的にイングランド人の補強に関してはレノンが最適だと思います。
ボールコントロール、運動量、ドリブラー、テクニシャン、若さもあるので
まさにベンゲル好みかと。。。。
しかもファンデラモスと衝突気味で
来期の放出候補とも言われてますし。
ベンゲルは問題児を公正させるのがうまいので
ぴったりかと思ってます。
DFは攻撃の基点になれるリオやマルケスタイプのウッドゲイトが最適だと思ったんですがトッテナムに取られたのはいたかったです。いまやトットナムのDFリーダーですので引き抜きは不可能でと
思いますが。



韓国は露骨すぎ

Arsenal.comのInjury News見てきました。フラミニ3週間アウトですか……痛いなあ。
ロシツキーの続報もありましたが、ユーロも危なくなってきてるとは辛過ぎます。チェコはまたネドヴェド呼ばないといけないんじゃないかと……まあそれはないだろうけど。
ロシはユーロ2004の時は左腕を骨折していて、プロテクターをつけてのプレイでした。接触を避けるのもあってか中盤の底で守備的な役割で、それはそれで評価も高かったのですけど、今回は本来のポジションでの活躍が期待できると思っていました。
プレミアのリバプール戦で、アデバヨールとトラオレの交代の時にベンチに座っていたロシを見ましたが、「僕も出たいなあ~」って顔してましたね……
待ってるから、無理せずに療養してね~

>popoさん

ここ掲示板じゃないですからね、どうすればいいんでしょう(笑) そもそもそんなに書き込む人がいるだろうかっていう疑問があるのですが・・・もし要望が多ければ検討します。

遅くなりましたが初投稿の方、初めまして。常連の方もありがとうございます。現在返信している余裕がなく、申し訳ないのですが、これからもコメントいただけると幸いです。

それから議論の過熱を収めてくれた方々、ありがとうございました。

審判の判定に助けられ恩恵を受ける時もあれば、泣かされる時もある。
敗因に誤審を挙げるのもありですが、リバプールも素晴らしいパフォーマンスしてましたよ。ジェラードはキャリアの中でも最悪のパフォーマンスだ、なんて嫌味ったらしい事も言ってましたが。
ただアーセナルもリバプールも国内が絶不調の時はCLで強いですよね。アーセナルがFINALに行った時も国内はボロボロでしたし。

アーセナルは昨季一瞬にして全てを失った悪夢があるので今季はマンU叩いて踏み止まりたいですね。
それにしてもセスク心配ですね。相当お疲れの様です。

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