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ロシツキー、シーズン終了は未確定 

今日は量もそんなにないのでフル。且つ早めに上げます。


Wenger - Rosicky might be out until next season - Arsenal.com

チェコ代表のチームドクターがすでに今シーズンの欠場は決まっていると話したロシツキーですが、オフィシャルでは"might"という表現に留まってますね。ヴェンゲルは何とも言えないと話すに留めていますが、話を聞いてるとやっぱりシーズン中の復帰は無理そうな気が・・・。

「その可能性も考慮に入れなければならない、残念ながらね。現時点ではそういう可能性もある。ただ確かな事はわからない。」

「驚いた事に、痛みを感じる事なく少しペースを上げて走る事ができたのは、月曜日が最初だったんだ。彼の進歩を見守る必要があるだろう。彼のケガはさして向上も見られないまま、すでに9週間が経過しているわけだからね。」


Wenger - We have prepared for penalties - Arsenal.com

何か1stレグの時に比べて話題が少ないような気がするんですが、CL。ヴェンゲルはPK戦の準備もしていると話しています。敵・味方含め、全員が蹴れる技術はあるが、それよりもプレッシャーに耐える事が重要だとの事。

「PK戦には備えているよ。試合に出場する36人全ての選手が、技術的には蹴る事は可能だ。だがこういう試合では、技術的な側面よりも、プレッシャーの方がより重要なんだ。」


Wenger - Why Fabregas can go the distance - Arsenal.com

週末のリーグ戦では明らかに疲れが見えたセスクですが、ヴェンゲルはまだまだ大丈夫だろうと話しています。

「こういう試合で成功するためには、チーム全体が個人ではなく、集団としてプレーする事が重要だと思っている。一人の選手にプレッシャーはかけたくないものだ。このチームはとてもコレクティブなプレーを築いてきた。他のチームにはより個人に依存しているところもある。」

「我々はとてもコレクティブなプレーをする必要があるとわかっているし、それで全個人がとても力強さを発揮する事ができる。セスクは多くの試合に出場しているが、私は彼のタンク容量はまだまだ充分だと思っているよ。」

まあ大一番の前に疲労困憊だとは言えないでしょうが、ヴェンゲルがこう言うという事は、少なくともこれ以上出し続けたら数年前のピレスみたいに重大なケガをするような状態ではなさそうですね。


Adebayor rallies Gunners - Sky Sports

リヴァプールとのスコアはタイではありますが、アウェーゴールを奪われている以上、ミラン戦以上のパフォーマンスが必要だとアデバヨールは考えています。

「ミラノでの出来よりもいい出来が必要だよ。ホームではたくさんのチャンスがあって、試合を決める事もできたんだ。アンフィールドでは集中していかなければならない。」

「自分達のフットボールができれば、突破のチャンスはある。運動量が必要だし、戦わないと。多くのいい選手がいるリヴァプール相手のビッグバトルだ、タフになるだろうからね。でも僕達の準備はできてると思う。」


It's up for grabs now! - Sky Sports

アンディ・グレイ氏のコラム。もしアーセナルがリヴァプールを倒して突破を決めれば、88/89のリーグ優勝の再現となると話しています。その試合はアーセナルTVで見た事がありますが、リーグ最終戦、舞台はアンフィールド、アーセナルはリヴァプールと勝点3差の2位。逆転優勝にはリヴァプールに2点差以上で勝たなければならないという試合で、まずアラン・スミスがゴールを決めてリードし、終了直前のマイケル・トマスのゴールで、本当に2-0で勝って逆転優勝してしまったというものです。

そういえば昨日の記事でセスクもその話をしてたな・・・彼もアーセナルTVで見たと言ってましたし。アラン・スミスの事は知ってるとも。ソースはここ。リニューアル後のSky Sportsは過去記事が探しにくくて困る・・・。

今回に関しては、そこまで劇的なものにはならないでしょう。まず2点は必要だと思いますが必須ではないですし、2点取ったら引き分けでもOKですしね。一つ言えるのは、アンフィールドの魔力も絶対ではないという事でしょうね。


Dead-ball demons - Sky Sports

統計的にアーセナルが突破する可能性はどのくらいかというと、35パーセントになるそうです。これはアーセナルの実績ではなく、チャンピオンズリーグのノックアウトステージで1stレグをホームで1-1で終えたチームが突破する可能性です。17回中6回。数字の大きさから見てチャンピオンズカップ時代は含まれてないでしょうね。

身近な例では、チェルシーが二度達成しています。昨シーズン、ブリッジで1-1で終え、メスタージャで2-1と勝って突破したパターン、そして忘れもしない03/04シーズン、アーセナル相手にハイベリーで勝って突破したパターンがあります。ちなみにどちらも準々決勝。そしてどちらも1stレグ1-1、2ndレグ2-1。同じパターンで行きたいですね。


Wenger - We can still win title if we beat United - Arsenal.com

ヴェンゲルはユナイテッドがボロと引き分けに終わった事で、まだ優勝の芽はあると話しています。

「個人的にはまだリーグ優勝は可能だと考えている。彼らの結果が大きな助けになった。もし勝っていたら私も無理だと思っただろうが、今はまだ信じている。だからこそあの結果はありがたかったね。」

「我々は最近低調だった、それは事実だ。否定はできない。だがフットボールというのは、時に奇妙なものでね。それに我々は確かにいくつか勝点は落としたが、シーズンのスタートから安定していたと思っている。だから最後の5試合に勝つ事も可能だという事だよ。」

リヴァプール戦前、ヴェンゲルは5勝とユナイテッド戦以外の1分なら可能性はあると言っていました。すでに1分はリヴァプール戦で使ってしまいましたが、残り5勝すればOKと考えています。

「もちろんその話をしたのはリヴァプール戦前だったわけだが、私は5勝と1分なら可能だと言った。とはいえオールド・トラッフォードでの勝利は必須だがね。」

僕はリヴァプール戦含め、6勝しないと無理だろうなと思ってましたが・・・ユナイテッドが止まってくれたお陰でかろうじてつながってはいますね。リヴァプールに勝っておけば、その後ユナイテッドに勝てれば1ポイント差だったんですが・・・。今日のCLも含め、果たしてどう転ぶでしょうか。今週はシーズン最大の一週間と言えそうです。


Cesc rejects exit talk - Sky Sports

もう何度繰り返したかわかりませんが、セスクはアーセナルを出る気はないと話しています。

「アーセナルでハッピーだ。ここで評価されてると感じてるしね。重要な選手だと感じさせてもらってるし、リラックスしてる。大好きな街だし、チームメイトとは完璧な理解があるんだ。」

「監督は僕を信頼してくれてるし、それは基本的な事なんだよ。スペインでは契約にサインして3ヶ月後には放出されてたりするからね。ここではいい事ばかりだし、出て行く事なんて考えてないよ。」

アンリも散々そう言っていなくなりましたけどね・・・セスクの場合、現時点では移籍するような強い動機がないんで、その点では安心かと。
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コメント

ロシツキーの怪我がどんなものなのか全くわからないっていうのは、どういう状態なんでしょうね。走れるみたいですけど痛みがあるとは、どういう怪我で、いつごろ直るかがわからないのはちょっと困りますね。早く復帰してほしいですが。

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