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レッズ戦、新たな負傷者はなし 

Hleb and Gilberto cleared to play against Liverpool - Arsenal.com

どうもボルトン戦でフレブが軽くケガをしていたようですが(PK取った時かな?)、リヴァプール戦の出場は問題なしとの事です。またジウベルトも鼠径部を痛めていたそうなんですが、こちらも復帰。出場できない選手はサニャ、ロシツキー、そしてエドゥアルドの3人です。ヴェンゲルの話。

「アレックスは週末にひどい打撲を負っていたが、問題ないだろう。ジウベルトもメンバーに戻っている。彼は週末の前に鼠径部に問題を抱えていた。」

「バカリ・サニャとトマシュ・ロシツキーはどちらも戻らない。だが前の試合から失った選手はいないよ。」

そういやデニウソンは復帰したんですかねぇ。最近全くお目にかかってないんですが。

リヴァプール側の負傷者情報は、アッガーが今シーズン絶望って事以外は把握してません。


Wenger - Juventus not interested in Flamini - Arsenal.com

契約延長がまとまらない事から、フランスではフラミニがアーセナルとユヴェントスを天秤にかけているようだとの報道があったようですが、以前ユヴェントスが主張していた通り、彼らは興味を持っていないという事がヴェンゲルに伝えられているそうです。

「ユヴェントスは私に電話をしてきて、マチュー・フラミニには興味を持っていないと言っていたよ。」

しかし話がまとまりませんねぇ・・・。もう4月になったんですけど。


Flamini - I want to stay - Sky Sports

契約延長についてのフラミニのコメントは相変わらず。

「クラブとは話し合いをしてるし、そのうちどうなるかは決まるよ。僕はアーセナルに残りたいんだけどね。」

話変わって、リーグ戦とCLについて。

「僕達はまだタイトル争いから脱落してはいない。いつだって信じる事が重要だ。今は先へ進み続け、どの試合にも勝つ事が必要だよ。進み続け、トレーニングでハードワークを続ける事が必要だ。目の前に何があるのかはもうわかってるわけだしね。」

「リヴァプールとの試合はハードなものになるだろうけど、彼らとの最近の対戦ではいい結果を残してる。僕達には今シーズン、メジャータイトルを獲るためのスピリット、自信、クオリティが備わってるんだ。」


Wenger expects tight game - Sky Sports

ヴェンゲルは1点1点の重みが異なるカップ戦では、同じ国同士の対戦といってもまた違ったものになると話しています。

「英国同士の対決ではあるが、チャンピオンズリーグの試合だと言っておきたい。理由はただ一つ。負ければ敗退という状況にあり、我々は電車の中に乗っている。降りたくはないんだ。」

「誰かが降りなければいけないのだから、リヴァプールは失点してもまだ終わりというわけではないリーグ戦と違ってタイトさを保ち、カウンターで来る事になるだろう。」

「ノックアウトステージではどのゴールも決定的なものになるから、集中力もわずかに高くなるし、必然的に切迫する事になる。(リーグ戦とは)また違った展開になると思っているよ。」

それから海外から来る主審の判定基準の違いも影響を与え得ると。

「ヨーロッパでは(主審による)中断も少し増えるだろうから、英国の試合の流れの速さが失われるかもしれないね。」

そして自信というものは重要なもので、ボルトン戦でそれを取り戻せた事に安堵しています。

「どの大会のどんな相手でも倒せるという自信がある。最近は少し低迷していたのも事実だが、ボルトン戦での勝利は我々に多くをもたらしてくれた。いいプレーを続けていても自信を得る事ができなければ苦しくなる。だからそれを取り戻す事が重要だったんだ。」


Wenger - Mentality and matchwinners hold key - Arsenal.com

ここのところ同じような事を繰り返してますが、ヴェンゲルはローカルチームとの対戦ではとにかくメンタルの強さが強い方が勝つんだと話しています。

「イングランドのチームと当たる時は毎回違ったものになるんだ。より型にはまった内容になる、お互いをよく知っているわけだからね。」

「その試合で違いを生み出す要因は2つある。チームからどれだけのメンタルの強さを引き出せるかという事、判断ができる選手達がどれだけのパフォーマンスを発揮するかという事だ。試合を変える事のできる選手は、上り調子でなければならない。」

「ヨーロッパのカップ戦でローカルチームと対戦する時は、キャラクターの試練になる。我々にはできると思っているが、どこが最も意思が強いかだ。」


Wenger - Goalless draw not a disappointment - Arsenal.com

昨日紹介した0-0も悪くないというヴェンゲルのコメントの補足。雑誌とか他新聞からの引用ならともかく、そうでないなら出し惜しみせずに最初から全部紹介して欲しいですね・・・。

「(ミラン戦の)再現は可能だ、当然ね。あの夜、選手達はできると信じていたと思う。それでもリヴァプールはまた違う相手になるだろう。よりラフで鋭く、突破するのは難しいだろうね。ミラン戦は2つの近いスタイルの戦いで、我々の方が優れていた。リヴァプール戦ではフィジカルな戦いにも勝たなければならない。ミラン戦ではそれに勝つ事はほぼ保証されていたわけだからね。」

以下が昨日のコメントからコピペして補完したもの。

「もちろん水曜日のホームゲームには勝ちたいが、0-0でも残念な結果という事にはならない。それで2ndレグでは相手に大きなプレッシャーを与えるというのは何度も見てきた。2つの考えが出てきてしまうんだ。彼らは失点をすれば敗退するという心を持ってプレーする事になる。それで多少どっちつかずになるだろう。取りに行くのか、引いて待ち構えるのか、わからなくなってしまう。そうなればチャンスはいくらでもあるよ。」


Wenger - This will be my highest challenge - Arsenal.com

CLとリーグをかけて戦うこの先4試合は、ヴェンゲルにとっては過去最高のチャレンジだそうです。

「私にとっては最高のチャレンジになるのは間違いない。今後10日ほどの日程を見ると、それで我々のシーズンが決まる事がわかる。我々はタイトル争いに参加していると強く信じているからね。」

「我々のプレミアリーグでの次の2試合はリヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドで、それ以前にチャンピオンズリーグの試合が2つある。この次の期間は決定的なものになる。そして最初に試合のインパクトもまた決定的だね。」


Gallas excited by Reds trilogy - Sky Sports

ここからリヴァプール3連戦、ユナイテッド戦が控えているわけですが、ギャラスはまずはゆっくり身体を休める必要があると話しています。

「こういう勝ち方をして、自信が戻ってきたように思う。何かを取り戻せたんだろう。それをキープしないといけないね。」

「次の試合はリヴァプールだけど、また別の大会だ。僕達には監督の求めるプレーができると思っているよ。難しくはなるだろうけど、前へ進み続けなければならない。またコースへ戻ってきたんだ。」

「家族とゆっくり過ごしてから水曜日の試合の事を考える必要があると思う。僕達は10人でプレーしたわけだし、リラックスが必要だよ。僕は家族のところに帰って、息子と遊ぶよ。おいしいものを食べて、みんなが準備ができた状態になるだろう。」

ボルトン戦のハーフタイムで、ヴェンゲルは諦めるなと話していたそうです。自分達にはできると言われても、最近の調子からだと疑問を抱いても仕方ないところのはずですが、諦めずに見事にひっくり返しましたね。

「監督は僕達にはできる、諦めるなと話していた。みんなにはおめでとうと言いたい、簡単じゃなかったからね。」

「落ち込んでる時には、盛り上げ役が必要だ。監督はいつもポジティブで、僕達にはできると言ってくれた。失うものは何もないし、ピッチへ戻って戦うだけだと。後悔する事なくね。」

「自分達の事だけを考え、どの試合でも勝ちに行かなければならない。僕達はまだタイトル争いをしてるんだ。成し遂げるのは簡単じゃないだろう、でも何が起こるかはわからないよ。」


Toure targets Torres' suppliers - Sky Sports

トゥーレはリヴァプールの中心はトーレスではなくジェラードであり、ジェラードを止めればチーム全体を止める事ができるんだと話しています。ストライカーはボールが来なければ仕事はできませんしね。

「僕達にとって一番重要なのはトーレスじゃない。チームだ。スティーヴン・ジェラードを止めれば、リヴァプールのチームを止める事ができる。」

「トーレスは本当にいい選手だけど、本当にいいスティーヴン・ジェラードがいなければ、試合は僕達にとってとても簡単なものになるだろうからね。彼らはお互いを理解している。プレーの仕方、パスの出し方、動き方をね。それを止めたいんだ。」

「僕達は本当に集中してるし、自分達のクオリティを信じてるよ。最高の試合ができれば、どんなチームだって倒せると思ってる。相手の問題じゃない、自分達の問題だ。相手をどうやり過ごすか?集中していくよ。準備は本当にできてる。意志の強いチームが勝つね。」


Gunners for glory - Sky Sports

久々にスーケルのコメント。CLについて。古巣アーセナルの優勝を予測しています。

「チャンピオンズリーグでは誰も予想はできないものだけど、私は彼らがロンドンにトロフィーを持ち帰るいい可能性があると思っているんだ。彼らはリヴァプールよりいいチームだと思う、でもそれをピッチ上で表現しないといけない。」

「アーセナルが最初の試合をホームでやるのはいい事だね。彼らはいつもアウェーの方がいいプレーをするから、少しアドバンテージになるかもしれない。」

イングランド代表についても語っていますが、これはどうでもいいので割愛(笑)

スーケルは今何をしてるんだか知りませんが、同胞であるエドゥアルドを励ましてやってくれるとありがたいですね。


Wenger - Torres can be ‘extremely dangerous’ - Arsenal.com

最近絶好調のフェルナンド・トーレスについて、ヴェンゲルが賞賛しています。というか、暗にラファのローテーションシステムを批判しているようにも見えますね。

「レギュラーに戻ってから、本当に危険な存在になっているね。出たり出なかったりを繰り返していた時期を終え、とてもいいスタートを切ったと思う。そういうやり方ではうまくいかなかったようだね。コメントは常にとてもフェアなものではあったが。」

ただトーレスを獲得しようとした事はないそうです。

「彼の事は評価しているし、長い事知っているよ。獲得しようとした事はないがね。アトレティコ・マドリーでキャリアを始めた頃には興味を持っていたが、オファーを出した事はないよ。」
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コメント

スーケルは敏腕代理人だか敏腕実業家だかに転身したって記事をWSDで読んだ気がします。いずれにせよ指導者にはなっていないようです。

フラミニの契約延長まとまりませんね。さっさと延長してほしいです。

ユナイテッドはアウェイなのに0-2で勝ちましたよ。ローマはあれですか、トッティいないとだめなんですかね。個人的にはホームでショックな逆転負けをして、そのままリーグでも崩れてほしいんですけど、無理ですよねぇ。

トゥーレが言っているようにリバプールはとにかくジェラードを抑えることが重要ですよね。なんとか抑えてほしいです。

疲労がたまっていると思いますが、ミラン戦のような奮起を期待します。ただ1トップだけはやめてください。

昨晩はC.ロナウドの走り幅跳びヘディング・アタックNo,7に始まり、ルーニーマンも頗る運動量と殆ど凡ての決定機を演出したと云っても過言ではない健闘ぶりで、最後にゃ自分でもゴールを決めていましたもんね。イヤイヤ凄かった。

っで、一つ気付いたというかハッキリ分かったのが、マンUは、明らかにローマよりも周到な準備としっかりとした心構えが出来ていたこと。そして、明確な戦術とメリハリの衝いた緩急、疲労を考慮し決して無理をしない適度なペース配分(総合走行距離も100km前後/ローマは114km)、先を見据えたトータルアプローチがものを言い、ありとあらゆる面で相手より上回っていたのが見て採れた。

我々ガナーズもその辺りに気を付けて、巧く闘い抜いて欲しい。今夜からの3+1連戦を…。

こちらはドメスティックな対戦ですが、負けず劣らずの高ゲームを期待したい所です。今から緊張とワクワクで居ても経っても入られぬ心境ですよ。

>shokpさん

スーケル情報ありがとうございます、代理人か実業家でしたか。僕は解説でもやってんのかと思ってました。何か指導者って感じじゃないですからね(笑) 英語版のウィキペディアに、ザグレブにサッカースクールを開いたって話が載ってましたが、やはり引退後に何やってるとかっていうのはあまり表に出て来ない情報ですね。


>suouさん

早く延長しろ延長しろと言い出して、どれぐらい経ったんですかね・・・。

ローマは内容的にそれほどダメだったとは思わないんですが、とにかくユナイテッドの試合巧者ぶりが際立ちましたね。ロナウドのゴールはすごかった。まあ普通に考えて、オールド・トラッフォードで3点取るのも無理なら、2点取ってPKもまずあり得ないと思います。そもそも無失点に抑えるのは無理だろうと。

毎回ジェラードにはそんなにやられてる印象はないんですよね。この前のリーグ戦ではFKでやられましたけど。というか、リヴァプール自体にあまりやられてる印象がないんですが・・・数字を見ると負け越してるんですよね。不思議だ。

気持ちを入れて試合に臨むには、ボルトン戦の展開は理想的だったかもしれません。ただ身体がそれについてくるかが問題ですね。本当にうまくいってる時は1トップでも2トップでもあまり関係ないんですが、今不調のアデバヨールが孤立すると完全に試合から消えそうですね。サイドの駒が少なくて苦しいですが、僕も2トップ希望です。


>quai44さん

ロナウドのゴール、決まった時はリオ辺りかと思いました。ヴィディッチなら納得でしたが、もういませんでしたからね。ロナウドがあんな打点の高いヘディングをするとは・・・。ルーニーはゴールが少ない事でよく批判の的になりますが、動きの質はもっと評価されるべきと思います。

ユナイテッドは確かに余裕がありましたが、果たしてあれはプラン通りだったんですかね。あのまま0-0で流れていたら、僅かな間でもどこかで仕掛けに行く時間はあったと思うんですよね。それが省エネで流している間に先制してしまったものだから、全く無理なくやり過ごす事ができ、追加点まで決められたと。あと守備的には結構運もあると思います。ローマもノーチャンスではなかったですし、ダービー戦とかレディング戦とか、何点か取られててもおかしくなかったですからね。試合巧者なのは間違いないですし圧倒的だなって雰囲気もあるのですが、やはり運に恵まれてるのが大きいなって気がします。

あとローマは明らかに昨シーズンの7失点を引きずってますよね。入れ込み過ぎてるのか何なのか、硬かった。そういう意味でもトッティを欠いたのは痛かったですね。

好ゲームになるかどうかはアウェーのリヴァプール次第じゃないですかね。彼らがオリンピコでのユナイテッドみたいにやり過ごす事を第一として臨んでくると、あまり面白い展開にはならないんじゃないかなと。アーセナルは攻めるでしょうからね、疲労をどれだけ忘れられるかが重要になりますね。

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