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ウィガン戦 マッチリポート2 

ウィガン・アスレティック 0-0 アーセナル

バークレーズプレミアシップ
JJBスタジアム
2008年3月9日(日)
キックオフ:午後4時

主審:ロブ・スタイルズ
入場者数:19676人


ウィガン・アスレティック   0

アーセナル   0


 ARSENAL
   アルムニア
   ギャラス
   センデロス
   サニャ
   クリシー
   ジウベルト→トゥーレ(66分)
   ファブレガス
   フラミニ
   フレブ
   アデバヨール
   ベントナー→ファン・ペルシ(66分)
 SUBS NOT USED
   レーマン
   ジャスティン・ホイト
   ソング

 WIGAN ATHLETIC
   カークランド
   メルヒオット
   ボイス
   シャーナー
   エドマン
   ヴァレンシア
   マイケル・ブラウン
   クーマス
   パラシオス
   マーロン・キング→キルバーン(87分)
   ヘスキー→シビエルスキ(55分)
 SUBS NOT USED
   ポリット
   ブランブル
   ライアン・テイラー



いくらピッチ悪いとは言ってもねぇ・・・いい加減勝たないとダメでしょ。特に最初のアデバヨールと最後のセスクは、そこに蹴ればそりゃキーパーに当たるでしょっていうような素直なシュートで・・・ガッカリにも程があります。

ただ今回最大の失敗は、サイドがまるで機能しなかった事でしょうね。トゥーレが入るまではセスクがずっと右サイドでしたが、ほとんど中に絞ってしまってサイドとしては機能してませんでしたし、フレブはもういい加減にしてくれよっていうような低調さでした。多分プレースタイル的に、最もピッチコンディションの犠牲になった選手なんでしょうが、そういう時こそ集中してもらわないとね。

ボールを持った時にいつもの繊細なタッチができなくて、ドリブルで存在感を発揮できないのはいい。これはしょうがないです。ではその悪いピッチなりにどうにか適応しようという努力をしていたかどうか、これは否ですね。逆にリズムが作れないからって可能性のないプレーを繰り返し、単にフィジカル負けしただけなのに主審にファールを要求する始末。ミラン戦のパフォーマンスは見る陰もない悲惨さでした。ボールタッチがうまくいかないならできるだけ切り返しは控え、縦に抜けるようにするとか、早めにボールを離し、特にゴールに近いところではクロスやシュートを意識するなど、かなりやりようはあったと思うんですけどね。ムラの多さがこの人の最大の欠点なのはわかってましたし、確かに主審もひどかったですが・・・。

ピッチコンディションでテクニックが活かせなかったのはアデバヨールも同じでしたけど、こっちはこっちで、イライラするどころか無気力だったように見えました。まるで何とかしてやろうっていう気迫がなかった。フレブとどっちがマシかとか言えませんね、どっちも最悪でした。それだけにファン・ペルシ投入時、ベントナーが下げられたのはミスだったとしか言いようがありません。ベントナーにはまだ可能性を感じましたけど、アデバヨールはサッパリでしたし。開始直後の一発だけでした。

話をサイドに戻しますが、フレブのパフォーマンス抜きにしてもクリシーは悪かったですね。プレーがいちいち軽いので、ヴァレンシアはかなりやりやすく思っていたはずです。攻め上がりに関してもフレブがうまく溜めを作れなかったのもありますが、ヴァレンシアが気になるのか、フォローが遅いのでフレブの孤立を招いてました。これはジウベルトにも責任があるんだろうな。それで余計にセスクが中に入ってきてしまうという悪循環・・・。

こうなるともうサニャは蚊帳の外ですよね。右サイドで溜めを作る人が全くいないので、攻撃がかなり左寄りになったところでサイドチェンジ、でもなければオーバーラップのチャンスはほとんどありませんでした。でも左サイドでも人数をかけたところでうまく切り抜けられず、そういったサイドチェンジもほとんどありませんでした。どのみちサニャも最近クロスがヘタレてますが・・・。

このピッチコンディション、条件が悪いのはウィガンも同じでした。やり慣れてるというアドバンテージはあるものの、やはり肝心なところでコントロールがうまくいってなかったですし、ピンチらしいピンチもほとんどなかったです。ただホームとはいえ、対アーセナルとなると彼らは勝点1で充分。試合が動かなければ、最初からウィガン有利なのは変わりません。それだけに最初のアデバヨールのチャンスは確実に決めておくべきでした。

ウィガンが頑張っていたのは事実です。やはりこちらよりフレッシュな分、出足は明らかによかったですね。ただ今回はヴィラ戦のような走り負けって感じではなかったです。それ以前にボールコントロールがうまくできてなく、それでリズムを崩していたわけで、仮に味方が走り回っていいポジションを得ていたとしても、この結果が変わったかどうかは微妙なところですね。結局サイドを崩してクロスという形をほとんど作れなかったのが点が取れなかった原因でしょうね。

その中で可能性を感じさせたのがベントナーでしたが、不本意な形での交代。悪いピッチをモノともしてないというわけにはさすがにいかなかったですが、アデバヨールに足りなかった、というかなかった仕掛けてやろうっていう姿勢を持ってましたし、タイプでないとはいえ、ボールの引き出し方もなかなかわかってきた感があります。高さに関してはうまくクロスが入らずに活きませんでしたが、足で点を取る事もできたと思うんですがねぇ。

フレブ以外の中盤の出来はかなり微妙。セスクは決して悪くありませんでしたけど、サイドじゃ力が発揮できませんね。ただ中に入れても、結局サイドがもらったボールを活かせなければどうしようもないわけで。いっその事サニャを中盤に上げて、ジャスティンを使うっていう手もなくはなかったですが、トゥーレに中盤やらせてもうまくいかなかったので、あんまり変わらなかったかな。

フラミニは刈り取り役としては相変わらずいい仕事してましたが、パスミスが多かったですね。ピッチに関係なく、最近パスミスが増えてるのはちょっと気になります。ジウベルトはボールを持った時の鈍さばっかりが目に付きました。出しどころがないわけではないのに、もたついて後ろから奪われるとか・・・。前に出る回数も少なかったですし、フレブが余計にムキになってしまった原因かも。

ただ守備面ではかなり頑張ってましたね。特にギャラスとセンデロスはよく守りました。センデロスは日に日に自信を深めている感じがします。一つ危ういクリアがありましたが、ミスはそれぐらいで、三浦ヤスが指摘してたように、テクニックもだいぶ上達してきてる感じがしますね。ギャラスは決定的なピンチを招く一歩手前で体を張った守備をしていましたが、お陰で満身創痍に。フラミニが気遣ってましたが、最後までやれたからいいものの、いったんは外に出る勇気っていうのも必要だと思います。手負いの味方にそうそうパスは出せないわけで、そうなると隣のセンデロスやサニャの負担も増えると。しかしこの後が心配ですね、何事もないとは思えないのですが・・・。

復帰した2選手について。トゥーレの中盤にはちょっと期待したんですが、やっぱりボール扱いがちょっと錆び付いたかなぁ。あんまり精度は期待できないけど、ボンボンクロスを放り込んでもよかったかもしれません。ちょっと仕掛けすぎましたね。ファン・ペルシはやはりボールの置き方がうまいなぁというのは見れたんですが、シュートがね・・・。こればっかは徐々に感覚を戻してくしかないか・・・。

フォーメーション。あ、アルムニアに触れてない。ミスもなければ仕事もあまりないんでしょうがないです(笑) しかしギャラスとの接触は焦った、何事もなくてビックリ。

でシステムですが、エドゥアルド、ロシツキー、ディアビー、ウォルコットがケガ、エブエがサスペンションでサイドをできる選手がフレブのみ、しょうがなくセスクが右サイド。真ん中はフラミニとジウベルト。トップにはアデバヨールとベントナーが並び立ちました。バックスは変わってません。

       アルムニア
     ギャラス  センデロス
サニャ              クリシー
     フラミニ  ジウベルト
セスク              フレブ

    ベントナー  アデバヨール


ヴェンゲルはついにファン・ペルシを投入。同時にトゥーレも復帰、下がったのはベントナーとジウベルトでした。ファン・ペルシはそのまま、中盤はセスクがセンターに戻り、トゥーレが右サイド。

       アルムニア
     ギャラス  センデロス
サニャ              クリシー
     セスク   フラミニ
トゥーレ             フレブ

   アデバヨール  ファン・ペルシ


結果的にかなり酷評になってしまいましたが、この試合のパフォーマンスだけを見るとあまり悲観はしてないです。ピッチが普通ならもっとやれてたかなと思えたので。ただ引き分けという結果には悲観的にならざるを得ません。

ユナイテッドはFAカップのため、プレミアは戦ってません。延期分は来週のミッドウィークだったはず。ホームでのボルトン戦ですね。リーボックでは負けてる相手ですが、オールド・トラッフォードでは正直期待できない・・・。ってわけで、直接対決では勝たなければならなくなりました。もちろんチェルシーにも。CLもあるので地獄です、ある意味自業自得ですが・・・。

次はホームにボロを迎えます。今シーズン、リーグでアーセナルに唯一黒星をつけてるチームですね。ちなみにアリアディエールなんですが、チェルシー戦だったかで一発退場になり、抗議した結果出場停止が1試合増え、アーセナル戦も出場できなくなりました。仕掛けたのは相手側ですし、報復はやってはいけないとはいえ、これで4試合出場停止はひどいですね。相手も同じ処分ならまだ合点がいくのですが。

最後にロブ・スタイルズについてなのですが。もう審判やめちまえと言いたいです。才能ないよ。

あとスカパー、というかJ SPORTS か。あそこのアーセナル贔屓、ちょっとひどくないですか?内容にそう贔屓があったわけじゃないんですけど、正直僕がウィガンファンだったら不快だったと思います。ただ川勝さんがアーセナルをきっかけにもっとプレミアにのめり込んでくれたらちょっと嬉しいですね。解説はちょっとノーサンキューだけど(笑)


'We prepared for the pitch but still had chances' - Arsenal.com

試合後のヴェンゲルのコメント。結果は出ませんでしたが、別に怒ってないようですね。

ピッチについて
「もっといいピッチの方がという意味なら、イエスだね。ウィガンがとてもよく戦ったし、彼らのパフォーマンスをけなすような事はしたくないんだ。だが正直、ピッチは悪夢だった。あれは金を払って試合を見に来ているファンへの侮辱だよ。」

ピッチについての言い訳はあるのか
「言い訳は、彼らには同じピッチを使うラグビーチームがあるっていう事だね。グラウンドマンが病気でもないのなら、わからないな。」

試合の流れについて
「難しい試合だったし、集中はしていた。難しいピッチでプレーする心構えはできていたし、試合に勝つチャンスはあったんだ。結果的にできる事をしたし、全てを尽くした。守備は本当に集中していたし、チャンスを与えなかった。ウィガンも賞賛に値するよ、彼らはとてもよく戦った。」

ウィガンがこの試合で得た自信は持続するのか
「最初のゴールを決めない限り、彼らは前には出て来なかったからね。彼らは90分戦って0-0という結果に、飛び出して喜んでいた。彼らは勝点1で満足だったんだ。得点しない限りは失点の危険があるわけで、それでは彼らは後ろを空けて前へ出てきたりしないんだ。」

ミラノでの勝利の後遺症について
「ミラノからウィガンへ行くというのは、全く対照的だ。その準備はできていた。世界最高のチームの一つと、チャンピオンズリーグで戦うという魅力があったんだ、それは仕方のない事だよ。そしてその5日後に、降格を避けるために戦っているチームと戦うんだ。それが普通だ。それがウィガンを責めているとは思わない。チャンピオンズリーグとプレミアリーグを戦っているチームにとっては、それが普通の事なんだよ。それには対処しなければならない、言い訳にはならないんだ。我々はできる事をやった。ゴール前での爆発力を欠いていたし、ウィガンはよく守り、残りの仕事はカークランドが引き受けたという事だ。」


Wenger - It was like 'cycling with one pedal' - Arsenal.com

ヴェンゲルはJJBのピッチについて、ペダルが片方しかない自転車のようなものだと話しています。

「ピッチはウィガンの助けにも我々の助けにもならなかった。プロフットボールのピッチではないよ。我々はそれに備えるために、集中も準備もしていた。ピッチがよくないのはわかっていたんだ。だがそれでもハンデにはなる。ペダルが片方しかない自転車があったとしたら、いくら集中して準備していても、ペダル2つのものより速くは走れないだろう。それが普通だ。」

「チャンピオンズリーグが問題だったとは思っていない。ウィガンはいい時期を迎えているいいチームだったんだ。いい部分もあれば、悪い部分もあったかもしれない。それはシーズンの最後にわかる事だ。だが今はすぐにでも連勝街道に戻りたいね。」


Wenger - My players must remain calm and determined - Arsenal.com

ユナイテッドが延期分の試合を勝った場合、首位の座を明け渡す事になってしまいますが、ヴェンゲルも選手もまだ諦めていないと話しています。

「これまでになくタイトだね。今日は勝点2を落としたし、今は正念場をくぐり抜けているところで、少しアンラッキーなところもあったと思う。だがチームはまだ集中している。冷静さを保ち、迷わないようにしたね。そうすればとてもいいチャンスがあるよ。」

「バーミンガムの時もそうだったように、降格を避けるために戦っているチームと対戦する時、彼らは決して諦めないんだ。早い段階で違いを出せなければ、常に脅威にさらされる事になる。そうなってしまえば彼らは試合中に自信を深めてくるし、思いも強くなるんだ。」


Flamini - Players have to be ready for a title fight now - Arsenal.com

フラミニはウィガン戦を振り返って、少し集中力が欠けていたと話しています。確かに形になりそうなところでミスが出て、リズムが出なかったですね。

「タイトルを獲りたければ、戦う事に備えができていけないとね。もちろん、とても不満は募ってる。火曜日には多くを尽くし、ウィガン戦でも再び多くを尽くした。簡単じゃなかったよ、難しいコンディションだった。でも守備にも攻撃にも集中を保つ事が重要だった。僕達にはそれが欠けていたと思う、アンラッキーではあったけどね。」

「ピッチはひどかった、それ以外に何を言えと言うんだ?それはどちらのチームにとっても同じだった。もちろん僕達はプレーがしたいし、ロングボールを多用せざるを得なかった。僕達の方が難しかったのは事実だね。」

「でも不満を言ってはいられないんだ。ゴールを決めないといけないし、それができなかった。だからトレーニングを頑張って、ミドゥルズブラ戦に備えないとね。」

「ミラン戦のような大きな試合の後は特に難しい、200パーセントの集中が必要になる。でも回復するまでに5日の猶予はあったんだ。最後の部分でそれが少し欠けていた。でもそういう時もあるさ。僕達にはクオリティがあるし、僕達は強い。だからただ前に進めばいいんだ。」


Edelman - Our style will help keep our stars - Arsenal.com

エデルマンのコメントですが、今回はお金の話ではありません。お金ではなく、プレーを目的に集う選手が多いアーセナルは、ユニークなチームであるとエデルマンは自負しています。

「我々のプレースタイルはユニークだと思うんだ。多くの選手がここに来たがるのは、お金よりも生活面での方が大きいのだろうね。こういう選手達がああいったプレーを生み出してくれるんだ。」

「クラブはとても安定している。プレー面はいつもアーセンに任せているし、彼には常に大きな自由がある。他の多くのクラブでは、アーセナルほど好きなようにやらせてくれるところはなかなかないよ。」


Cesc must wait for Fab new deal - Sky Sports

ちょっと前にスペインのラジオで契約延長交渉中と本人が話し、その後ヴェンゲルが否定していたセスクの件ですが、ヴェンゲルはこれ以上契約を伸ばすには、ミラン戦のようなパフォーマンスを常に出す必要があると話しています。なかなか手厳しいですが、ソースはニュース・オブ・ザ・ワールドだったり。

「契約について話をする時ではないと思うね。特に長期契約がある状態ではね。まずはヨーロッパでも国内でもいい、何かを勝ち取る事だ。それでようやく話が始まるんだ。」

「セスクはまだ少し若い。選手として成長して欲しいと思うし、それ以外の事は後からついてくるさ。セスクには完璧なミッドフィールダーとして成長し続けて欲しい、火曜日の夜のミラン戦以上のものだ。守備にも攻撃にもね。」

「ああいったパフォーマンスは一番嬉しいものだったが、次のステップは、それを毎回出す事だよ。」

最後にフラミニの契約延長をまとめたいと話していますが、この前紹介したものとほぼ同じ内容です。本当まだですかねぇ・・・。


No regrets for Fabregas - Sky Sports

ベギリスタインがセスクはもうバルサに戻れないぞとか言ってましたが、実際にバルサに戻るかどうかという話はさておき、本人は将来の事はわからないと話しています。

「わからないね。僕はここで問題ないし、多くの事を学んでる。偉大な監督といいチームメイトに囲まれて、成長するには理想的なクラブにいるんだ。彼はこれまでに出会った中で最高の監督で、彼と一緒に仕事をすればするほど、僕は多くの事を学べるんだ。」

「将来の事はわからない、でも僕はここでハッピーだよ。」

「誰もが人生の中で、自分の道を選択する。僕も選択をしたし、不満は言えないさ。バルサにいたらどうなっていたのかはわからないけど、そういう事を考えるのは好きじゃないんだ。」

ずっとここにいたいとか言ったり、どっちなんだよって感じですが、本人もわからないんでしょうね。そんなの30歳の選手だってわからないでしょうし。なるようにしかならないかな。


Eboue rejects criticism - Sky Sports

ようやく次の試合でサスペンションが明けるエブエ。自分は汚いプレーをする選手じゃないと主張、退場になったユナイテッド戦はエヴラには触れてないと言っています。

「僕がバッドガイだと思ってる人が多いけど、そうじゃない。僕はプレーしてる時、ナイスガイじゃないか。エヴラには触ってないと誓って言えるよ。なぜレッドカードが出たのかわからない。僕は自分を守るために飛んだ、彼を傷つけるためじゃない。これからはピッチ上では気をつけないとね。」

「タックルではボールを奪いたいと思うし、試合に勝ちたいと思う。でもカードをもらったら、そこで止まらないといけない。もしかすると悪い事はいくつかやったかもしれない、でも僕が動物か?そうじゃない。」

成長しなければ動物と同じですよ。触ったか触らないかは問題ではなく、そこにどういう意図があったのかが問題であって、あそこで身を守るために足を上げる必要はなかったわけで。それをまるで反省していないというのであれば、もうこのチームには不要です。


Lehmann - Wenger made mistake - Sky Sports

今度はレーマンの主張。一度アルムニアがケガと体調不良により、チャンスを掴んだわけですが、ヴェンゲルは再びアルムニアを戻しました。その事についてです。

「運命が監督に正しい決断をするチャンスを与えたと思ったんだが、彼はそれを掴まなかったね。」

気持ちはわかります、実際にいいパフォーマンスはしていたわけですしね。しかし運命云々で言ったら、恐らくシーズン序盤にケガをした方でしょう。ヴェンゲルはすでにそちらのチャンスを掴んでいたわけですね。今レーマンに戻しても特に問題はなかったかもしれませんが、もう未来がないですから・・・。


Loan watch: Simpson nets winner at Swansea - Arsenal.com

ローニーの情報です。

スウォンジー 1-2 ミルウォール
ここ18試合、ホームで無敗のスウォンジーから勝点3を奪ってみせたミルウォール。シンプソンも得点しています。シンプソンの得点で2-0、PKで1点返されたので、結果的にシンプソンのゴールが決勝点となったわけですね。

ストーク 1-1 バーンリー
ランドールは先発出場。ラファティの先制ゴールに絡む活躍をしたものの、最後の最後にPKで追い付かれ、引き分けに終わりました。

オサスナ 2-1 アルメリア
ヴェラは先発、フルタイム目前でベンチに退いています。ゴールはなかったものの、オサスナは調子が上がってきたようです。

アルバセテ 1-2 レアル・ソシエダ
メリダはベンチ。

コヴェントリー 1-0 ノリッジ
ギブズもベンチ。ノリッジは調子が落ちてきたな。ちなみにコヴェントリー、ついこの間まで上のソシエダを率いていたクリス・コールマンを監督に迎えています。微妙に縁がありますが、フォルツを獲られた記憶が・・・。


Brady - Ireland job won't affect Arsenal work - Arsenal.com

アイルランド代表のアシスタントコーチ就任が決まったブレイディのコメント。アーセナルの仕事には影響はないと改めて話しています。

「アーセナルのユース育成という仕事の妨げになる事はないと確信しているよ。監督や、ユース育成のディレクターであるリチャード・カーを含むクラブ幹部達と話をしたが、アイルランド代表を次のワールドカップやすぐ目の前の日程、そしてそれ以降に備える手助けをして欲しいという、ジョヴァンニ・トラパットーニからのオファーを快く引き受ける事ができたんだ。」

「私は祖国で16年プレーしたし、また彼らと共に仕事をし、助けになるというのは素晴らしい経験になるだろう。私がこのパートタイムの仕事をとても楽しみにしているという事で、クラブとは何も問題ないよ。」


Blatter slams Taylor tackle - Sky Sports

今頃ですが、セップ・ブラッターがエドゥアルドを壊したテイラーのタックルについて、本当に3試合出場停止が適切なのかを考え直せと言っています。そして悪質なタックルをした選手は、ケガをさせた相手が復帰するまでか、生涯出場停止にすべきだと言っています。

言ってる事はわかりますし、それぐらいした方がいいのかもしれませんが、相変わらず言う事が極端ですね、この人は。何よりテイラーの事はエドゥアルドもアデバヨールも許すと言ってるわけで、もう終わった事でしょう。それを蒸し返そうとするから話が複雑になって、まとまるものもまとまらなくなるんですよね。一体何でこんな無能以外の何物でもない男がいつまでもFIFAの会長に留まってるのか・・・いい加減FIFAの連中は恥だと思わんのか?

でやっぱりバーミンガム側はこの発言には怒っていて、まずゴールド会長が反応していました。それはまあ普通の感情的な反応なのでいいとして、面白いのがマクリーシュ。「ブラッター氏ならこういう事に口を挟んでくると思っていたのに、もっと早くに何も言ってこなかった事が驚きだよ」とか、皮肉めいた話をしております。この記事の下の方です。

あとそれとは直接関係ないのですが、FAカップでポーツマスに敗れたユナイテッド、試合後にファーガソンが主審のアトキンソンを批判しており、罰則が下されるかもという事になってます。それだけならこちらには何の関係もない話ですが、ファーガソンじゃなくてケイロスがアトキンソンと、何をやったのか知りませんがラサナ・ディアラを批判する際、テイラーの名前を持ちだしたようで、後になって「他意はなかった、テイラーに謝罪したい」と言ってるんですね。ソースはこちら

悪質なタックルについて議論が高まるのはいいと思いますし、ブラッターもそういう気持ちで言い出した事なんでしょうけど、今回の件でまず被害者であるエドゥアルドが復帰に向けて歩みを始めたというのに、当人とは関係ないところでごちゃごちゃやってて、なかなか騒動が落ち着きませんね。大の大人が揃いも揃って何やってんだって気分になりますね・・・。



しかしFAカップが面白い事になってますね。ベスト4に残ったプレミア勢はポーツマスのみ。これでもしポーツマスが負けたら、プレミア勢以外で優勝チームが出るのはいつ以来なんだろう。ちょうどいい事にマーティン・タイラー氏のコラムが出てましたが、その質問は載ってないようです。代わりに得た面白い話が、ビッグ4のいずれもベスト4に残らなかったのは21年振りだそうです。
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コメント

わかっててする?

なんだか始めから結果がこうなると判っていた様な一にも二にも志気や覇気に欠けたカッタルく焦れったい試合内容となってしまいました。これを続ける事が「忍耐」と云えるだろうか!?

きっと何かを訊ねられたら、即効で「ピッチが酷すぎたから」とか「ハイテンションゲームの後だから」とか「疲労が溜まり過ぎているから」など何らかの言い訳を既に用意しているのではないか、挙句の果てにゃ仲間の誰かへ「もっと気の利いたパスをよこせ」などと責任転換でもしそうな返答がアリアリと思い浮かんで来そうなほど本当に情けなくなる酷い内容の一戦イヤ敗北だったとでも言いたくなりますよ。

特にアデバヨール、フレブ、ベントナー、ジウベルトの4人は並べた順に最悪で注意力散漫の極みだと感じずにはいられませんデロスったらでした。次いで、まぁ許せる範疇に留めて置きますが、セスク、クリシー、時々フラミニという御三方もキチンと顔洗って出直して来いょ!っとだけは言って於きたいですな!

たとえ長いシーズンを乗り切って行く中で、昨日のような試合がどうしても幾つかは出て来てしまうのも仕方ないとは思います。でもだからこそ、そういう時でも、イヤそういう時だからこそ、最終的に負けないサッカーをするとか、主将がというんではなく、プレイで違いを生み出せる選手(その時、調子が良く活躍しているプレイヤーの意)などが、捉え方や見方を少しだけ変化させ旨い具合にカキマワシてみせるとか、比較的経験のある年長者が無理にでも流れを変えグイグイ引っ張っちゃうとか、手は幾らでもあると思うところのもの。

要するに気持ちが上手く切り替えられなかったということになるのかな…。

プレミア3戦連続引き分けで良い分けないし言い訳すら聞きたかないな。ホントここまで苦戦したとしても、この3試合で最低でも4Pは欲しかったし、どうして底力がないの?何で意図も簡単にライバルたちを悦ばすの?もう本当に何とかして欲しい限りですし、頑張れとしか言えない事がモドカし過ぎます。

中途半端にダラダラグズグズ体たらくを続け、自分等の首をギリギリのところで繋いで措くことに拘るより、一層のことズパッと1試合負けることの方が、明日への兆しとして「切っ掛け」が掴み易いし、「踏ん切り」も着け易いのではないかと思うてしまいました。

だからもう勝ってくれとは言いません。お願いだから「優勝」しておくれ……。

3戦連続引き分け

ミランに勝って勢いに乗るかな?と思っていましたが残念でした。

ピッチも確かに悪かったですが、ウィガンも地の利?を活かして手強かった(崩せなかった)。

とにもかくにも相手がどうこうよりも主力怪我人だらけで辛いですね。

メンバー・ポジション変わりすぎで大変なのかも。

ドログバみたいにひとりで打開するような選手はいないので、中盤・サイドが機能しないと得点は難しいのかもしれません。

管理人さんはアーセナル一筋なんですね。
トーレス嫌いなんだ。(^^;)
セスク好きなら、シャビアロンソはどうですか?

ミラン戦で力使い果たしたんでしょうか。やはりというかなんというか引き分けました。チーム全体でおそらく疲労がたまってるということがわかっていたと思います。なので最初のアデバヨールのチャンスとかはきっちりと決めて楽に試合を運びたかったのですが、まあはずしました。こういうのをきっちり決めないと、後々困ることになると思います。

今回の試合CBは問題ありませんでした。危ないシーンがほとんどなかったですね。センデロスは日に日によくなってる気がしますね。しかしクリシーの出来がよくなかったですね。最初の寄せが遅いために、バレンシアに好きほうだいやられてました。今シーズン出来が悪い試合でも相手に対する守備のほうではほとんど問題なかったんで、修正してほしいです。サニャは守備のほうは問題なかったんですけど、セスクが中に入っていくのでほとんどサイド攻撃が出来なかった。あがっていくのが難しかったですね。

ジウベルトはなんか完全に存在感がないですね~。こんな選手だったかなぁ。フラミニのほうが明らかにいいですね。ただこの試合の中盤センターの2人はパス回しがちょっと恐かったような気がします。もう少しうまくまわしてほしいですね。セスクはゴール前に入っていく動きは悪くなかったと思うのですが、中に入ってボールを受けようとするので、サイドが機能しなかった。やっぱりサイドの選手じゃないですね。フレブはミラン戦はなんだったのかというぐらい悪かったですね。ピッチが悪いとうまくいかないんでしょうか、なんとか対応してほしかったです。トゥーレにサイドは無理ですね。まあこれは仕方ないでしょう。

アデバヨールはよくなかったですね。前半の最初だけかな。特に後半はほとんど消えてました。ベントナーはよかったと思います。ポストプレーが正確でよくボールを受けていたと思います。もう少しゴール前で勝負してほしかったんですが、前を向いたときにパスコースを探す回数が多くて、うまくゴール前に入れなかったと思います。交代はちょっと納得いかなかったですね。アデバヨールを変えてほしかったです。ファンペルシーはボールの受け方とかコントロールはやはりよかったんですけど、久しぶりの試合なのでシュートが…。徐々に戻してほしいですね。

ちょっとエブエ…って感じのインタビューですね。触るとか触らないとかではなくて、ああいうプレーをすることがいけないと気づいてくれ。売るしかないのか。サイドバックのときはよかったのに。

FAカップはどうなってんでしょうね。ユナイテッドはなにやってんだか。ファンデルサールが怪我か何かで交代して、交代したキーパーが退場したのでリオがキーパーやってましたが、ハイライトではほとんど攻めてたのに点が取れなかった感じでした。FAカップはポーツマスか(笑)

ユナイテッドが未消化の試合に勝てば逆転されますし、チェルシーとも勝ち点差はほとんどなくなりました。しかし一ヶ月ぐらい前にはユナイテッドが首位でした。逆転して一時は5ポイント差をつけたんですけど、また逆転されました。直接対決がなくても順位の入れ替えはあるので、下位チーム相手の試合はきっちり勝ち点を積み重ねていかないと、優勝は難しくなると思います。

本当にやらかしてくれましたね。ビッグゲームの後の疲労感・ピッチの影響が大きな原因でしょうね。
見た感じでは、陸さんも仰っていたように「らしさ」が出ていなかったです。
ピッチの影響もあるんでしょうが、如何せん運動量が足りないですね。パスも中途半端なものが多く見受けられました。右サイドをつとめたセスクも中に入る動きばかりでほとんどサイドからのクロスがなかったですね。フレブの出来が悪いからこそ逆を使わなければならないのに、それが出来ないのもこの結果要因でしょうね。
ジウベルトの存在感の無さには驚きました。日頃から陸さんを始めとする皆さんが仰っていましたがあれほどとは・・・。正直カードもらうまで居ることに気付きませんでした。
アデバは疲れですかね。プレーが荒すぎます。いつも荒いんですが(笑)
ベントナーはいい動きしてましたね。ヴィラ戦のゴールで何かキッカケを作れたのかも知れませんね。今後に期待が出来ます。ロビンの復帰は明るいですね。徐々に試合勘を取り戻して欲しいです。
最終ラインの出来はクリシー以外悪くありませんでしたね。やはり選手層の薄さが目立って来ましたね・・・。
各ポジションに何人かバックアッパーが欲しいと切実に思いました。来シーズンにディアビー辺りが覚醒してくれるとありがたいんですが・・・。
ロシツキー復帰が待ち遠しいですね・・・。

開始直後の決定機を外した瞬間、厭な予感がしたのは私だけではないはず。

どうも彼はGKとの一対一になると当てちゃいますよね。
GKの脇下を狙うのはいいんですが、コースが甘いか、タイミングが悪いかで足で捌かれるシーンを何度か目にしている気がします。
あの場面は一瞬「アンリだったら?」というのが頭をよぎりました(退団後、初かな)。
仮にアンリだったとしても、彼の場合は狙いすぎて枠を外していた可能性もありますし、最終的に勝てたとも言えません。

ただ翻って、私自身の思考を省察してみるに、ここでアンリを引き合いに出して比較するのは、どこか無意識の内にアデバを頼っていたんだなと気付きました。
観ている側にとって、個に頼らないとは言えど、そして戦術=カカまで行き過ぎない限り、苦しい時の○○頼みって(「仙道なら・・・仙道ならきっと決めてくれる」みたいな)のはある程度あっていいと思ってます。

しかしフィーバーの終わったアデバは、今シーズンはもう厳しいかなぁ。
というかブレイクしたのは今季からですし、考えてみればウチの仙道はロビンですね。
そのロビンも復帰しましたし、四月入る前にどっか(ってボロ戦しかないか)でまるまる一試合アデバ休ませたいです。
上で厳しいとは言いましたが、欠かせないのは変わりないので、大した効果は見込めずとも。

ああ、考えがあっちゃこっちゃ散在してまとまらない。
まぁ要は期待しないけど期待してるよで(笑)
あとプレゼントパスをカークランドにまたプレゼントするのはやめてくれっと。


試合に関しては、もう単純にクロスでいいのに・・・と思いながら観ていました。
それ以前にサイドが無かったですけれども。
交替はやはりアデバとでしたよね。ベントナーの方が良かった。


マンU負けんなよ・・・。
第三者として観れば、下部チームの躍進はカップ戦の醍醐味で面白いのですが、今季は優勝争いしてますからねぇ。リプレイになって欲しかった。
しょうがない、無冠で終わっていただきましょう。


エブエに関しましてはですね、いい意味でクレイジーなんて言われる奴は得難いですし、何より陸さんも仰るように怪我があったとはいえ、インヴィンシブル時代を支えたバックフォーの一角を崩した選手って言うのが強く印象にある為、ギリギリまで信じてあげたいんです。

だが彼も最早中堅、それなのに精神的に成長していない。
軽率な行動でチームに迷惑もかけてしまうとなるとね。
来季の補強次第でもありますが、比較衡量の末6:4から7:3で放出かな。

グルキュフはあまり見た事ないので何とも言えません。


アデバで長くなりすぎた・・・。

折角なので

ヤロウ、ウチのアデバも二枚目だろうが!!ww
うん、まあ得点王は厳しいかもしれんけど。

>quai44さん

いやいや、勝たなきゃ優勝できないわけで・・・。まあCLは決勝以外は勝たなくても優勝は可能ですけど・・・。

そもそもあのピッチは言い訳レベルではなく、本気でラグビースタイルのチーム以外はどこも苦しむと思うんですよね。それでもコンディションがよければもっとチャンスはあったでしょうけど、ミラン戦で走り回った後で、おまけにセスクがサイドをやらなければいけないほどの選手不足。選手個々のパフォーマンスではもっとやりようはあっただろとは思いますが、個人的にはミッドランズ勢の時のようなどうしようもなさはそれほど感じませんでした。

そういうわけで、僕はなぜquai44さんがそこまでお怒りなのかさっぱり理解できないんで、正直これ以上コメントのしようがありません。そりゃ追い詰められたっていうか、もう引導渡されたに近いですが、望みがなくなったわけじゃないですし。それどころか例えユナイテッドが延期分の試合を勝って首位になったとしても、まだ自力優勝は可能なわけで。まあ、さすがに次のボロ戦でも結果が出なければ内容がどうであろうと僕も怒りますけどね。


>トマスさん

ウィガンが引き分けを勝利に等しいと捉えるなら、確かに地の利を活かしたって事になるんでしょうね。それ以上に彼らはハードワークをしてましたよ。この時期にああやって走り回るチームを相手にするのは辛いです。

仮に一人で打開できる選手がいたとしても、あのピッチじゃほとんど何もできなかったでしょうから、やはりもっと放り込みをすべきじゃなかったのかなと思いますね。サイド崩せなくても、アデとベントナーにトップに張らせて、ボンボン放り込めばいいじゃないかと。無様だと言われてもピッチがと言い訳できますし(笑)

クラブはアーセナル一筋ですが、代表ではスペインとスウェーデンが好きなんですよね。それもあってヘタレトーレスは嫌いです。スペインファンじゃなければ特に何とも思ってなかったでしょうね。シャビ・アロンソはいい選手だと思いますが、僕はイニエスタの方が好きですね。前はシャヴィの方が好きでした。03/04だったか、ものすごく微妙な色のバルサアウェーユニフォームがちょっと欲しかったですから(笑)


>suouさん

セスクなんですが、普通であればサイドを任されればもうちょっとサイドにいようとすると思うんですよね。それが中どころか、逆サイドにまで頻繁に顔を出していた事からして、ヴェンゲルに好きにやっていいと言われていたんじゃないかなと思ってます。要するにセスクをサイドにしたのは、数合わせに近いと。ただ、それだったらもうちょっとサニャのポジションを高めにして、3バック気味に守った方がよかったんじゃないかなとも思いました。

今回僕が一番腹立つのは間違いなくフレブですね。彼のような選手だとあのピッチでは一番割を食うのはしょうがないんですけど、どうにか対応しようっていう姿勢が感じられなかったですから。それどころか集中をかいて、ファールじゃないのにやたら主審にアピールする姿は見苦しかったです。その点はスタイルズじゃなかったら、というか主審がまともだったらもうちょっとよかったのかもしれませんけどね。

アデバヨールはうまくコントロールできないとわかって、どうしたらいいかわからなくなってしまっていた感じですね。後半はフレブ、フラミニ、ジウベルトのところでボールが切れる事が増え、ほとんどアデバヨールまで入らなくなってしまいました。一方のベントナーはどうしても下がって受ける事が多いので、あまり勝負できる位置にはつけませんでしたね。ドリブルで仕掛ける選手じゃないですし。

エブエはサイドバックの時でも同じだったと(笑) ただあんまり目立ちはしなかった、というかそれ以上にいい面が目立ってましたからね。今は空気読まないプレーばっかりするので、悪い面ばかりが目につきます。

ああ、ユナイテッドは枠使い切った後にエドウィンが壊れたんですね。そういう事もありますね。ポーツマスには悪いですが、せっかくなのでプレミア以外のところが優勝して欲しいと思います。

アーセナルは元々ライバルが躓くと自分達も一緒に躓くようなイメージなんですが、今シーズンは何かズレてますね。勝点差2以内なら直接対決での逆転は可能ですから、ユナイテッドがコケる云々よりそっちに期待したいかな。CLもあるので日程が地獄ですが。あと今シーズンは残留争いしてるチームが多いので、そういう意味でも難しいですね。


>laylaさん

僕はこの試合、運動量はそれほど必要なかったと思うんですよ。クリシーとアデバヨール辺りはもうちょいがんばれと思いましたけどね。むしろいかに少ないタッチでゴール前までボールを運ぶかが重要だったと思いますし、それが実践できませんでしたね。特にフレブは余計なプレーが多かったように思います。

カードもらうまで気付かなかったって、ジウベルト・・・。まあ、僕も試合前に大映しになってるのを見なくて、メンバー表も見てなければちょっと自信がないです(笑)

アデバヨールは悪いクセが出てましたね。うまくいかないので、もういいやという。だいぶ成長したとはいえ、精神面ではまだまだです。

ベントナーはこれまでにもうちょっと使ってやれば、もっとフィットしてたと思うんですよね。まだ波が激しいのでアテにならないのは事実ですが、アデバヨールが明らかに疲れてるので、次はベントナーとロビンのコンビでもいいんじゃないかと思います。でもウォルコットが戻ってこないと控えのフォワードがいないな・・・。

ディアビーはこれからって時にいつもケガをするので、なかなか波に乗れない部分はあるでしょうね。今回は正直いたとしても頼りにならなかったと思います。しかしヴェンゲルは何でサイド獲らないかなぁ、シーズン通して充実してると思った事が稀ですからね。ロシツキーが壊れまくるせいもありますが・・・。


>gerdさん

2つ目のコメント、誰かの煽りかと思って危うく削除するところでした(笑)

アデバヨールは狙ってるコースは悪くないと思うんですよ。おまけにコースを狙える技術もついてきました。でもとにかくタイミングが悪い。エドゥアルドがいれば、いかにタイミングを外すかっていうのを教えてくれただろうに・・・。アンリに関してもああいうのを外すのを何度も見てるので、正直どうだろうと思います。

アデバヨールはアップダウンこそあるものの、シーズン通していい活躍してますからね。少し休めば絶頂とはいかないまでも、そこそこのプレーはしてくれると思います。僕もこの際ボロ戦で休ませて、ベントナーにチャンスを与えつつロビンのコンディションを整えるのがベストかと思いますね。ウォルコットがいれば迷わずにそうできるんですが・・・。いやヴェンゲルがどう考えてるか知りませんけどね(笑)

サイド崩せなくても、アーリーでも何でもいいのにね。いちいちキーパーまで下げる必要はどこにもなかったんですが、何を考えてたんだろう。ヴェンゲルはピッチに備えてたって言ってますけど、本当かどうか怪しい。

僕も、というかアーセナルファンやチェルシーファンはユナイテッドリプレイになれよと思ったでしょうね。チェルシーも負けてますが(笑) 確かに、せっかく譲ってあげたFAカップを獲れなかったのなら無冠で終わってもらうしかないですね。

エブエは僕も05/06の活躍を評価してるだけに、惜しいとは思うんですが、やはりちょっと行き過ぎかなと。ジャスティンが不安でしょうがないですが、サニャはいい仕事をしてるので、もうこだわる理由もないですし。おとなしい選手を獲ってこいとは言いませんが、もう少し控えめな選手をお願いしたいですね。

グルキュフ、悪くないと思うんですが、もうちょっと他にいるような気もします。


>ふははさんさん

嫉妬(笑) まあ確かに2枚目ですが、嫉妬するようなタイプじゃないなぁ。それならカカの方が。ただですね、嫌いとはいっても、格下相手に固め取りするのは事実なんで、こういう試合で苦しむアーセナルには結構適任だったんじゃないかなと思う事はあります。ビッグゲームでは確実にベンチに座ってもらいますけどね。というかベンチにもいらないや。

アデバヨールのルックスはかなり人気があるみたいですよ。日本人にとって、黒人の顔の善し悪しはイマイチわかりぐらいですけどね。

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