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セスク:ようやくベストに戻った 

Fabregas - Goal was best moment of my career - Arsenal.com

セスクは今シーズン、ケガをして以降のパフォーマンスが低調だった事を認め、ミラン戦でベストに戻ったと話しています。

「僕のキャリアの中でも最高の瞬間の一つだった。真っ直ぐ監督のところに向かったのは、彼がいなければ僕がこんな試合でプレーするチャンスはなかっただろうからだよ。」

「ケガから復帰して以来、僕はベストの状態になかったのかもしれない。でも今はまた素晴らしい手応えを感じている。このパフォーマンスは、僕の自信という面に大きな影響を与えるものだったんだ。シーズンをすごくいい形でスタートして、ケガをし、それまでのプレーができなくて、ちょっとイラついてたんだよね。こういうパフォーマンスが必要だったんだ。」

「キャリアを振り返った時、こういう夜の事を思い出すんだろうね。」

「自分達が成し遂げた事はとても誇りに思わなければと思う。ファンのところに行ったら、一部のミランファンも拍手をしてくれてるのがわかったんだ。彼らはこういうフットボールが好きなんだ、僕達はいいプレーをしたんだって思うよね。」

「ミランの選手達もみんな、"素晴らしかったよ、是非優勝してくれ"って言っていたね。イタリアでは多くの尊敬を集める人達だ。」

「僕達は小さなチームで、ケガ人も多く出てしまった。でも今は重要な選手達が戻ってきてる、ロビンもそうだし、来週にはトマシュとコロ・トゥーレも戻ってくるんじゃないかな。全てポジティブだよ。」

「これで他のチームは、僕達に好きにプレーさせたらとても危険だと思い知った。相手は僕達を抑え込み、守ろうとするだろう。僕達はミスを避け、自分達のプレーをする必要があるね。」

「チームスピリットは素晴らしいよ、これを続けていかないとね。そして今は日曜日の試合に集中しなければならない。ウィガンに行って、そこで勝たなければいけないんだ。」


Flamini - I want to be a part of new generation - Arsenal.com

セスクと並んでミラン戦では決定的な働きをしたフラミニ。契約延長交渉がまとまりませんが、フラミニ自身は残りたいんだと繰り返しており、やはり代理人に問題がありそうな感じが・・・。

「これまでも言ってきたように、僕はここでとてもハッピーなんだ。どの試合でも100パーセント以上を出してるし、このチームでプレーするのが好きなんだ。僕達は新世代、新しい歴史を創らなければならない存在だ。僕はこの歴史の一部になりたいんだよ。だから次のシーズンも本当にここに残っていたいんだ。」

「今は代理人がクラブと話をしているところで、本当に何もかもうまくいく事を祈ってる。いつになるかはわからないけどね。ここに残りたいというのは本当だ。」

ミラン戦について。フラミニの自信は試合毎に大きくなっており、もっと重要な仕事をしたいと話しています。

「そうだね、ミラン戦は素晴らしい試合だったし、今はどんどん自信がついてる。でも選手にとって重要なのは、プレーする事。僕は毎試合プレーしてるし、それで自信もつけてきてる。もっと責任を負いたいと思ってるよ。」

「ミラン戦が僕のベストパフォーマンスだったかどうかはわからないけど、僕の仕事はもう少し攻撃的な選手達のためにハードワークをする事だ。僕達は常に前を目指すチームだから、ディフェンスを守るのはとても重要な事だよ。特にすごい勢いで前に出てくるカカのような選手に対してはね。だから僕はディフェンダー達を守ろうとしていたんだ。」

「僕の仕事は彼を沈黙させて中盤を制覇し、最大限のボール奪取をしてセスクやアレックスにつなげる事だった。彼らは僕より少し攻撃的だからね。」

「ウィガンで勝てれば最高だね。仕事を終える必要があるよ。チャンピオンズリーグでプレーしてACミランを倒すのは素晴らしい事だけど、プレミアリーグに戻ってウィガンとアウェーで戦うのは簡単にはいかないだろう。タフな試合だよ。」


Almunia praise for Cesc - Sky Sports

同じスペイン人であるアルムニアが、セスクを賞賛しています。しかし何より素晴らしいのは、自分のプレーを楽しんでる事だと彼は考えています。

「セスクはまだ20歳だけど、もうベテランみたいなプレーをしてるよね。僕達みんなが彼を信頼してるし、アーセナルレジェンドになると思ってるんだ。」

「彼にはカカと肩を並べるだけのキャパシティやスキル、クオリティがある。でも本当の意味で偉大な選手になるには、タイトルを勝ち取る事も必要だね。」

「セスクにとっては、どのスタジアムでプレーするかとか、誰が相手とかは関係ないと思うんだ。彼はあれほどフットボールを楽しんでるからね。全く素晴らしいメンタリティの持ち主だよ。」

「でも彼はミランのようなチームと対戦する時は特に楽しんでるように思う。彼らは彼にフットボールをプレーするキャパシティをもたらしてくれるし、必ずしも全てのチームがそうできるわけではないからね。」

「セスクに時間を与えれば、彼は本当に自分が楽しむだけの機会と自由を得る事になるんだ。」


No return date for Eduardo - Sky Sports

もうすっかり痛みもないというエドゥアルドですが、実際に復帰までどれだけかかるかは全くわからないといい、気長にやる構えのようです。

「松葉杖を使って歩いてるけど、気分はいいんだ。痛みはないよ。半年で復帰できるなんて人もいれば、9ヶ月かかるという人もいる。あるいは15ヶ月とかね。」

9月にはワールドカップ予選のクロアチア戦があるようですが、さすがにそれには間に合わないとの事。しかしその1年後の試合には出ると話しています。

「それは早すぎる。そうだね、イングランド戦には出るよ。でも2009年9月の2試合目でね。」

ミラン戦は見ててくれましたかね。ようやく勝利をもぎ取る事ができました、最後にはタイトルを獲らないといけませんね。CLのメダルって条件とかあるんでしょうか。果たしてエドゥアルドがそういうのを大事に取っておくタイプの人なのかどうかはわかりませんけどね。こればっかは本当に人によりますからね、大事に取っておくという人もいれば、ヴェンゲルみたいに全くこだわりがないって人もいます。でもチームメイトがメダルを持ってきてくれれば嬉しいでしょうね。


Brady agrees Republic role - Sky Sports

リアム・ブレイディがアイルランド代表監督に就任したかつての恩師、トラパットーニのアシスタントの仕事を受ける事にしたと発表しています。ただしアーセナルの仕事は掛け持ち。

「フロントの面々と、アーセン・ヴェンゲルは私がこの仕事に就き、アーセナルでの仕事も続けるという事に心から賛同してくれたんだ。トラパットーニは選手達の事を知る必要があるし、私がその助けになれればと思う。ジョヴァンニ・トラパットーニとは一緒に過ごし、何をやるにも助けになるつもりだ。」

で、フィナンとオブライエンに代表復帰するよう説得するとかって話もあります。まあアーセナルの仕事にそれほど影響がないのなら、是非やってもらえばいいと思いますね。そもそも一番不安なのはトラップですが・・・。


Bentley advice for Walcott - Sky Sports

ブラックバーンでついに才能が開花、着々と評価を高めているベントリーが、ウォルコットは出番が得られなければ移籍も視野に入れるべきと話しています。余計な事言うなって話ですが、頷ける部分もあるんですよね。

「成長するにはフットボールが、試合が必要な事もあるんだ。フットボールピッチでスキルを発揮する事がね。アーセナルで出場時間を稼げなければ、他のところにも目を向ける必要が出てくるだろう。」

「キャリアはアーセナルで始まってアーセナルで終わるものじゃないんだ。他で花開く事もある。結局のところ、キャリアを作るのは自分自身のためなんだからね。」

「先発のためにフットボールをしたいと思うだろうし、それにお金も稼ぎたいと思うだろう。それが仕事なんだ。自分のためにキャリアを築きたいのなら、24歳や25歳まで一つのクラブに残った結果、30試合しか経験がないなんて事はやってられないだろう。」

「僕だって出て行くのは辛かったよ。12歳の時からいたクラブだし、たくさん友達もいた。言えみたいなものなんだ。心地よくなっていった。でもこの選手達は自分より上なんだなんて思いながら、プレーできない事を受け入れたくはなかった。毎週、僕は試合に出たかったんだ。」



CL結果。ベルナベウで行われたレアル対ローマは再び2-1でローマが勝利を収め、合計4-2で突破。アウェーゴールを取られての1点差勝利じゃ厳しいかと思ってたんですが、残りましたね。インテルが苦しい状況ですが、何とかイタリア勢の灯火を消さずに済みました。シャルケ対ポルトはPK戦までもつれ込み、シャルケが勝っています。ポルト希望だったんですが・・・今シーズンは評判を落としているノイアーが頑張ったようです。また1stレグをアウェーで引き分けていたチェルシーは無難にオリンピアコスを撃破。

なぜかインテル対リヴァプールは来週で、リヴァプールはCLの代わりに延期されていたプレミアのウェストハム戦を戦っておりました。サン・シーロで2日連続になっちゃうからでしょうかね?

ってわけで、ベスト8はアーセナル、ユナイテッド、チェルシー、ローマ、バルセロナ、フェネルバフチェ、シャルケ、そしてインテル対リヴァプールの勝者となりました。何事もなければリヴァプールで、イングランド勢が4つ残る事になります。でイタリア、スペイン、ドイツ、トルコが1つずつと。シード権がどうとか言われてますが、UEFAのオフィシャルサイトには、「準々決勝からは対戦相手の制約はなくなる」とあり、何が本当なんでしょうね。もう14日まで待つしかないか(笑)
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コメント

セスクは完全にarsenalの顔ですね。

たしかにあのシュートはアデバヨールの避けもファインプレイなのかもしれません。

他結果はローマのブチニッチは不気味ですよね。

リヨン消えたのは寂しいです。

リバプールはアロンソ戻ってきてから調子戻りましたかね?
(なんでしょうね?復調の原因は。)

ロシツキーは日曜の試合にも間に合わないのでしょうか?(待ち遠しい)

ちなみに先日の名無しさんはたぶん私です。(センデロス誉め)

違うPCで投稿したので。

リーグでも決めてくれれば嬉しいですよね。なんかミドルも良くなった感じしますし。それにミラン戦のゴールの後で、ヴェンゲルと抱き合っているのを見て、泣きそうになりました。本人にとってあのゴールはとても大きな価値があったようですね。
もはやアーセナルというチームの象徴になりつつありますね。20歳であそこまでのプレーヤーになるとは・・・。
CLはミランを倒し、優勝候補にまで名乗りをあげましたからね。最低でもBEST4までは行って欲しいです。
どうやらEPGついているようです。(笑)

確実にアンリが移籍したことよりも、セスクが移籍した場合のほうがやばかったでしょうね。アーセナルの中盤、特に攻撃に関してはセスクが中心ですね。この調子で成長していけばすごい選手になりそうです。ただセスクがいないときでもフラミニが非常に攻撃面でもいい仕事をするんですよね。さっさと契約延長してくれ…

CLは優勝も十分狙えると思いますが、基本的に相手チームよりも動かないとうまく機能しないようなチームなんで、やはりリーグ戦との兼ね合いとか、疲労と怪我がとにかく心配です。ローテーションも必要になってきますね。今シーズンは何かタイトルをとってほしいですね。

やっとこさミラン戦見れましたが、結果を知っている自分は落ち着いてみることが出来ましたが、これがライブだとまた緊張感がありすぎて疲れる試合だったでしょうね、まぁ最後はそんな疲れも吹き飛んだでしょうが。
特に前半、ミランの攻勢はいやらしかったですが、割と早い段階で主導権を奪い返せたのがよかったですね、マッチリポートでも書かれていましたが運動量で圧倒していたことが勝因ですね。
もちろん、セードルフがいないこと、ガットゥーソが本調子とは言いがたかったのも、アーセナルへの流れに大きく影響した、と思います。
しかし、あの年で最も運動量の必要なSBをこなしているマルディーニには感服しますね、いくらなんでもそれは酷だろう、と思わずにはいられませんでした(笑)。

後、審判はヘボでしたね、・・・前日見たレアルーローマの審判もたいがいヘボでしたが、それといい勝負でした。
後半の判定もひどかったですが、フレブのイエローはほんと、どこ見とんねん!?って感じで・・・フレブも怒りますよね、あれは。
ちなみに、ローマはかなり厄介ですね、アーセナルと相性悪いと思います。
プレミア勢とはチャンピオンズの空気を感じれないんで嫌ですが、ローマと当たっても大変なことになりそうな気がしますが、果たして・・・。
  • [2008/03/07 23:27]
  • URL |
  • サッカー小僧!
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

>トマスさん

セスクはアンリ亡き後の象徴ですからね。アンリには本当にお世話になりましたが、ちょっと大舞台に弱いところが不満といえば不満だったので、逆に力を発揮できる事を証明したセスクは頼もしいです。

ANCに出ていなかったアデバヨールについて、「期待していたほど活躍してくれなかった」とコメントしていた金子達仁が、ヴチニッチがマンシーニと交代で入ってきた時に、「同じように蓋をする目的」と言ってましたが、全然違う選手だろが・・・と思ってみておりました。あの展開だとヴチニッチ入れたのは正解でしたね、ただローマは守備がちょっと脆いような感じもします。

リヨンは僕の中ではもう終わったというか、落ち目なのは明らかですね。ユナイテッド相手じゃしょうがないです。リヴァプールには波とかそういうものがあまりないので、好不調の原因が何かと考察するのはバカバカしい気が・・・。要はトーレスが決めるか決めないかじゃないんでしょうか(笑)

ロシツキーはもうちょいかかりそうです。ディアビーとウォルコットが壊れたので、中盤が本当にいないんですが、どうするんだろう・・・。

名無しの件、了解しました。クッキー飛んでても気付かず投稿しちゃいますよね、僕もよくやります(笑)


>laylaさん

何かセスクも、簡単なシュートを外して難しいのを決めるキャラになってきましたね・・・。そりゃあれだけの大舞台で決めれば嬉しいでしょうね。いくつかチャンスも外してましたし。20歳だからまだまだ伸びていくでしょうし、とにかくケガにだけは気をつけて欲しいですね。

僕はベスト8を目標としてました、それはもう達成しましたし、ミランを倒した以上、もう最後まで行くしかないですよ(笑) 特にイングランド勢には負けられないし、バルサにはリベンジしなければなりません。シャルケとかフェネルに負けるのは論外、ローマとは攻撃的サッカーの頂上対決になりますね。次の金曜日までが長い・・・。

あ、EPGついてましたか(笑) 一週間後までは確認できるはずなので、思い立った時に見てみるといいですよ。


>suouさん

セスクが抜けたらチームが崩壊ですからね。数試合なら何とかなるでしょうが、やはり今回のような大舞台で力を出せる選手は他にはいませんし。フラミニは守備専門の選手ではないですし、司令塔は務まらなくても、捌くぐらいはできますからね。とはいえ司令塔タイプの選手はもう一人欲しいところ。デニウソンの成長待ちですかね。

とにかく動かないと自分達のプレーができないというのは、このスタイルの最大の弱点ですね。なかなかリーグ連覇ができなかったのも、これが原因だと思います。ワールドカップやユーロがあると、もろに影響受けますしね。そう考えるとちょっと選手層薄いですね、控えの選手達の奮起を期待したいですが、ケガがちで満足に出れない選手ばっかというのも気になります。


>サッカー小僧!さん

僕は友人と見ていたお陰で少し気楽に見れましたが、それでも疲れたのは事実ですね。もらったと思ってもバーだったり、あさっての方向にシュートが飛んでったり・・・ああいう時はこのままもう決まる事はないんじゃないかとすら思えてきます。

最初はやはりフォーメーションの違いと、インザーギに戸惑ったんだと思います。そこで失点せずに凌いで、対応できるようになった時点でだいぶ楽になりましたね。それでもカウンターは怖かったですが、セスクやフラミニのタックルの的確な事。カカはしんどかっただろうなぁ・・・。

セードルフいなかったのは大きいでしょうね、ピルロにボールが入らず、前にもうまく出せないとなった時点でパスミス連発してましたし。僕もマルディーニはよくバテなかったなと思いました、あれは素直にすごいなと思いました。でもこれで引退ですかね・・・。シェリンガムも辞めちゃうみたいですし、ちょっと残念。

正直レアル対ローマの主審の方がひどかったと思います。こちらの主審はまだ流れを壊してるぐらいで済んでましたが、向こうの主審は流れを変えちゃってましたからね。ペペの退場がなかったらどうだったんだろう。どちらの主審もヨーロッパでは名の知れた審判ですけど、これじゃ先が思いやられます。

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