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ファン・ペルシとジュルーがトレーニングに復帰 

Van Persie and Djourou are back in training - Arsenal.com

昨日ディアビーがヴィラ戦に戻れそうだという事をお伝えしましたが、今日ファン・ペルシとジュルーがフルトレーニングに復帰しました。ただ2人共、特にファン・ペルシの方はマッチフィットネスがないので、すぐに試合に出れる事はありません。ヴェンゲルの話。

「いいニュースがある。ロビンが初めてフルトレーニングに戻ったんだ。とてもいい感じに見えるが、前に失敗している事から、彼を急がせる気はない。またヨハン・ジュルーも戻ったが、彼は明日のメンバーには入らない。」

ファン・ペルシとジュルーが復帰すれば、残りのケガ人はトゥーレ、ロシツキー、ソングのみ。このうちトゥーレはもう遅くとも一週間以内には復帰できるはずで、だいぶケガ人が減りましたね。とにもかくにも戻って欲しいのはロシツキーなんですがね・・・。あとエブエは引き続き出場停止です。


Taylor - I meant him no harm - Sky Sports

遂にマーティン・テイラーが沈黙を破り、公の場でコメントを出しました。ソースはインディペンデント。やはりエドゥアルドに会いに行ったというのは事実のようです。

「彼がアーセナルやクロアチアのラインナップに戻ってきた日、再びゴールを決めた日には、僕は本当にハッピーになるだろう。ケガは本当にひどいものだった。彼がフィットネスを取り戻し、アーセナルで最初にネットを揺らした時には、僕達みんながいい気分になれるだろうね。」

「このアクシデントに対して、これもフットボールでは起こり得る事で、回復は可能なんだって見方がされるにようなるんじゃないかな。」

「彼には土曜日(試合があった日)に会いに行ったんだけど、残念ながら彼は手術中だった。だから日曜日の朝にまず病院に行ったんだ。」

見舞いに行ったところで、会いたくないと言われるんじゃないかというのは頭にあったそうですが、そんな事はなく、彼の寛容な態度に救われたと話しています。

「この事は気にかかってたんだ。彼は僕に会いたくないんじゃないかと思っていた。トラウマがあるだろうし、そうだったとしてもしょうがない。」

「言葉の壁はあったけど、傷つけるつもりは全くなかった事、早く戻ってきてくれる事を願うって事を言ったんだ。彼はそれを受け入れ、頷いてくれた。コミュニケーションができた事は本当に嬉しかったね。」

「彼は本当に強い男だ。その後に新聞を見て、彼が僕の訪問を喜んでくれてたって事を知った。そうしたかったんだ。」


Smith support for Eduardo - Sky Sports

また一方でかつて被害者になった経験のある選手からも、エドゥアルドに励ましのコメントが。まずはニューカッスルのアラン・スミス。彼はユナイテッド時代に脚と足首を骨折しており、復帰までに7ヶ月を要しています。

「エドゥアルドが直面している事を僕は理解できる。今はフットボールに関わる誰もが、あのケガがどれだけひどいものだったかって事を理解してると思うんだ。」

「ほとんどの人間が出てきて、エドゥアルドとアーセナルにエールを送っていたよね。彼がまたフィットして、近い将来にフットボールがプレーできる事を祈ってるよ。」

「今シーズンの僕の目標は、できる限りフットボールをプレーする事なんだ。それはできてるし、ケガの再発や他の部分に影響が出るって事もないんだ。」

「難しいね。普通は戻ってきても他のケガに苦しんだりするものだ。でも僕は問題なかったし、シーズンの残り、それなりの結果を得られる事を期待してるんだ。」


Hutton backing for Eduardo - Sky Sports

続いてスパーズのニューカマー、アラン・ハットン。彼はレンジャーズ時代に脚の骨2本を折っています。腓骨と脛骨でしょうか。ただ不思議な事に、ケガの直後に自分がケガをしている写真は見れたのに、エドゥアルドがタックルを受けているシーンは直視できなかったそうです。

「恐ろしくて、ハイライトでエドゥアルドがタックルを受けているところを見る事すらできなかった。多くの記憶が蘇ったね。僕の脚のケガがどれだけ深刻だったか、わかってもらえてないよ。僕はボールを奪いに行ったんだけど、相手の膝が僕の脛に入ってしまった。僕の脚はそれに巻き込まれ、両方の骨を折ってしまったんだ。」

「救急車の中で、"復帰までどれぐらいかかる?"って聞いてたのを未だに覚えてるよ。その事しか頭になかったんだ。」

「次の日に新聞を見て、それからしばらくはタックルを移した写真ばかりだった。僕の脚を見てみると、おかしな方に曲がっていて、一種のホラーだったよ。両親は最初、僕に新聞を見せないようにしてたんだけど、僕は見たかったんだ。理由はわからない、でもとにかく見たかったんだ。本当に受け入れがたい事だった。」

「エドゥアルドのベストを祈る。彼が直面している事を僕は知っているから。長い時間がかかるだろう、でも彼がまたプレーできるようになると確信している。」

ケガは治っても、やはり以前のフォームを取り戻す事には苦労したそうで、果たして復帰できるのだろうかと疑心暗鬼になった事もあったそうですが、その分復帰した時の感動は凄まじいものがあったそうです。

「トレーニングに戻った時でも、自分が知っていた頃のプレーを取り戻すには1シーズンを要したかな。自分は本当に復帰できるんだろうかと、問いかけた局面が確実にあった。」

「まだ僕の右脚には金属棒とねじが入ってるんだ。でも今では気にならなくなってしまって、取り出す機会を失ってしまったんだけどね。」

「ケガから戻った時の事は覚えてるよ。まるで人生最初の試合がもう一度来たみたいだった。観客の事が心に突き刺さって、首筋の毛が総立ちになったね。何て気持ちだ、何ていう興奮だ、ってね。それで全て報われた気がしたよ。」


Wenger admits Arsenal distress - Sky Sports

エドゥアルドのアクシデントを振り返って、ヴェンゲルのコメントです。まずバーミンガム戦について、チームが影響を受けていたと話しています。当初テイラーに厳しいコメントをし、その後撤回してはいましたが、その後も彼に対する見方は冷めたものですね。

「影響は受けたし、とても動揺したよ。個人的には、最終的にどう思えばいいのか我々にはわからないと思うんだ。我々は憎しみを糧とするようなクラブではないからね。」

「試合からいい部分を引き出したい。我々のクラブから、フットボールの素晴らしいチームを生み出す事にいつも集中している。」

「だから彼(テイラー)の意図が何だったのか、私には本当にわからないし、今彼はそれに対処しなければならなくなっている。私はそれに関わりたくはない。」

「我々はエドゥアルドをサポートする事に力を注ぎたいし、シーズンが終わるまで、成し遂げたいと思っている事に集中し続けていきたいんだ。その他の事はもうどうでもいいんだよ。」

「この3年、我々はリーグで最もファールを受けたチームだった。最もファールをした回数の少ないチームだったし、リーグで一番割を食っていたチームなんだよ。」

ヴェンゲルはまだエドゥアルドとは会ってなく、電話で話しただけだそうです。「我々は会ってない」という言い方をしていますが、何人かは会いに行っていたとウォルコットが話していましたね。

「彼にはまだ会ってないんだ、最初彼はバーミンガムにいたしね。彼とは電話で話して、それから彼をロンドンに連れてこなければならなかった。今は家に帰っているよ。」

「我々はそう思っている。術後の経過は順調だ。最初の兆候がいいんだよ。まず起こり得るのが感染症だが、その部分は問題ないようだ。」

「こういうのを受けたのは二度目だね。ディアビーがそうだった。今ほど話題にならなかったが、彼もまた9ヶ月の離脱を強いられた。本当に、本当に悪質なタックルだった。我々は多くの事をくぐり抜けてきたよ。」

そしてテイラーを脅迫していた人々について。ヴェンゲルは自分が言った事の責任は持つが、他の人間がやる事にまで責任は持てないと話しています。

「私は自分が言った事に対する責任は持つ。だから表に出てきて、前言撤回をした。行き過ぎはよくないと思ったんだ。その責任は取る。」

「だが殺人予告をした人々は、自分達がしている事に責任を感じる必要がある。バカげているし、受け入れられないものだ。だが私はそれに対する責任は取りたくない。」


Wenger - My players need more protection - Arsenal.com

そういえばヴェンゲルはテイラーのタックルが事故だったかどうかについては一切言及してませんね。むしろ悪質なものは悪質だと言いたげで、上の記事と被るんですが、相手のラフプレーをもっと厳しく規制すべきだと話しています。

「手にしたいのは適切な保護だ。これで悪質なタックルによって失った選手は2人目だよ。我々は過去3年で他のどのチームよりファールが少なかった、数字も残っている。他のどのチームよりもファールを受けたチームだし、他のどのチームより割を食わされた。」

「我々は我々の望む振る舞い、こうすべきと考える振る舞いをしようとしているが、とにかく審判からの適切な保護を受けたいんだ。」

「例えば試合後のフレブの脚を見せてやりたいよ。彼は受けるべき適切な保護を受けていないんだ。」

そしてラフプレーを追放するどころか、むしろ奨励するかのようなイングランドのジャーナリストにも矛先が。

「例はいくつでも挙げられる。ジャーナリストは笑顔を浮かべて私に聞いてくるんだ、"今日の相手は挑戦的でしたが、対処できませんでしたね"と。これは激励的な暴力だ。そしてプレスカンファレンスで、人々が私を見て"あなたはフットボールをしようとしたが、相手が蹴ってくる時には答えを持たないんだ"という顔をしている事が何度あったか。」

「彼らにも責任はあるよ。」

気持ちはわかるんですけど、こんな事言っても「じゃあフランスに帰れ」って言われるだけのような気がしますね。エドゥアルドの事に多くの人が胸を痛めているというのも事実ですが、一方で文化っていうのはそう簡単に変わるものではないと思います。


Wenger - It's important Walcott got off the mark - Arsenal.com

エドゥアルドが離脱し、ストライカー不足の中で再び名乗りを挙げたウォルコット。バーミンガム戦では2ゴールでしたが、ヴェンゲルはこの先もっと取るだろうと話しています。

「彼がいいプレーをしたのは明白だし、最初のゴールを決める事で見せてくれたね。感銘を与えるためには重要な事だし、彼はもっと取ると信じているよ。」


Juve play down Flamini talk - Sky Sports

フラミニの契約延長交渉がなかなかまとまりませんが、その原因がユヴェントスからの興味ではないかという報道があったようです。しかしユヴェントスのスポーティングディレクター、アレッシオ・セッコはそれを否定、アーセナルにも獲得の意思はない事をわざわざ伝えたとの事。

「全く真実ではないね。彼は本当にいい選手だが、我々は興味を持っていないんだ。我々のチーフオフィサーがガナーズに安心するよう伝えたよ。」

「ユーヴェとアーセナルのような2つのビッグクラブ間でいい関係を保つためにも、必要な行動だった。アーセナルは感謝していたよ。」

えらい親切だな(笑)


Hleb rejects Inter rumours - Sky Sports

バルサに続き、今度はインテルが30億円ほどのオファーを準備していると報道があったフレブですが、改めて出て行く気はないと主張しています。

「僕に言えるのは、僕の方から動いてる事は何もないって事だけだね。僕はアーセナルでプレーする事に大きな誇りを持ってるんだ。」

フレブのエージェントも移籍を否定。

「アレックスに興味を持つクラブが堪えないのは理解できる。だがアレックスはアーセナルでの生活を楽しんでいる。彼は世界最高のクラブにいると感じているんだ。」


Club explains what 25% 'blocking stake' means - Arsenal.com

クラブを去ったディーンや臼がしゃしゃり出てからというもの、報道で頻繁に目にする「ブロッキング・ステーク」って言葉ですが、今頃クラブから誰かに25%以上の株式を取得された時にどうなるのかという説明がされています。

まず明確にされているのが、25%ではクラブの通常運営には何の影響ももたらさないという事。通常運営とは、選手の売買や契約手続き、スポンサーシップの締結など。

株主の賛同を得ないといけないのが、幹部の雇用や配当金の支払い、アカウント・・・っていうのは多分収支報告の事だと思いますが、その認可などだそうで。そういったものを「オーディナル・ソリューションズ」と呼ぶそうです。日本語に相当する言葉が何なのか、そっち方面には疎い僕には全然わかりませんが、通常決議とでも言えばいいんでしょうか。これは株主の過半数が賛同すれば行えるそうです。

一方株主の75%が賛同しなければできない「スペシャル・ソリューションズ」というのがあり、会社を畳んだり、名前を変える時などが相当するとの事。最近アーセナルがそれを必要としたケースは二度あり、どちらもエミレーツスタジアムの資金調達のためのものだったそうです。

そして、ディーンがいなくなって一時期クラブ買収の話が頻繁に出ていた時にフロントのメンバー間で結ばれた協定についても説明が。これが結ばれた、というか更新されたのが去年の10月で、フロントのメンバーは2009年4月18日まで、近親者などの一部例外とされる人物に譲る場合を除き、クラブとの関わりを断つ事を禁じられています。要するに辞職ができないと考えてもらえばいいかと。

一部のフロントメンバーは大量の株を保有してますが、この株を売りたくなった時、まず他のメンバーが優先的にそれを買い取る権利を持ち、誰も買わないとなった時に初めて外部の人間に売る事ができるようになります。この協定は2012年10月18日までとされていますが、メンバーの合意が取れれば2年早い、2010年に破棄する事ができるとの事。

ここには書かれてませんが、もし臼が30%以上の株式を取得した場合は、クラブを買収する意思があるかどうかを明確にしなければいけません。今のところ買収の意思はないと言ってますので、30%は目指さないか、取得した後に買収しない事をクラブに通達する必要があります。一度買収しないと言ったら、その後はもう二度と買収できないのかどうかは不明です。
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コメント

ロビンとジュルーがフルトレ参加とは、明るいニュースですね。
もちろんのことですが、決して焦らせないようにしてもらいたいですね。ヴェンゲルのコメント読んで安心しましたが、無理に出させてまた離脱ってことだけは避けたいですしね。
陸さんも仰っていたように、サイドは決定的に足りませんね・・・。だからこそ、シェルブレッドに白羽の矢がたったんだと思います。右サイドのクロッサータイプと聞いていますが、中に切り込むことも出来るようなので、ぜひ欲しいところですね。
そういえば、ヴェローゾはマンUで決まっちゃったんですか?
ついにアーセナルにも、買収の魔の手が来るんでしょうかね・・・。ちょっと不安になってきました・・・。

>laylaさん

ストライカーもセンターバックも不足してますからね、2人が戻ればかなり楽になります。特にロビンの方はすぐにでも戻ってきてもらいたいですが、前回やらかしちゃいましたしね・・・やはり万全の状態になるまで待つべきなんでしょうね。

サイドの選手はたまに噂にはなるんですよね。夏にはバベルやマルダ、ガムスト・ペデルセンの話もありましたし。個人的には縦に抜けられて、クロスのうまい選手がいいかなと。中盤の得点力はやはりセスクとロシツキーがいれば何とかなりますので、得点力よりチャンスメイクのうまい選手がいいかな。

ヴェローゾはまだ決まってないはずです。というか、シーズン終了まで移籍の事は考えたくないって言ってませんでしたっけ。

フロントの協定があるので、買収があったとしてもそうすぐという事はなさそうです。オーナーが2人という事もあるかもしれませんが、今リヴァプールが揉めてるので、安易に買収されるような事は勘弁してもらいたいですね。大体ディーンはこの先世界レベルで戦うには投資家の資本が必要とか言ってますけど、ヴェンゲルは金あっても使わないだろうに・・・。

ファンペルシーとジュルーがフルトレーニングに復帰したのはいいことですね。DFもFWも人数足りてないですからね。そういえばジュルーってどれくらいできるんでしょうか?あんまりプレーをみたことがないので・・・まったくわかりません。

フラミニなかなか契約延長しないですね。必要な選手なんで早めになんとかしてほしいんですけど、代理人が渋ってるのかフラミニ本人がそうなのか、どうなんでしょうね。とにかく早く延長してほしいです。

アーセナルって健全なクラブ運営をしてるようなイメージがあるんですけど、どうなんでしょう。買収の話とか聞いてると特にそう思います。ヴェンゲルお金使わないから大丈夫だと思ってたんですけど。少し不安ですね…

>VSヴィラ前半

両SHボール失いすぎ。特にディアビは脳死状態。相手のカウンター防ぐべくポゼッション高めればいいのに、無理してカウンター食らう。そして最大の決定機が・・・。テオはいい感じですが、幅を使って揺さぶることを怠り、一発を狙う悪い癖が後半悪化しないことを祈ります。他2チームは勝つでしょうからね。

>終了

直後の感想としては、「ひどい試合だな」です。セスクが終了間際の決定的チャンスを決めておけばもっと余裕を持って戦えたのでしょうがね。スピードを上げようとするプレーでミスが頻発し、出し手と受け手が合わない中それを修正しようという意思をあまり感じない。アデバはニアでつぶれる意識が皆無だし、キープしてほしい場面ではたきすぎ。それがチームスピードを上げるのは分かっていますが、CFなら真ん中でDFを背負うこともしないとね。ミスも多かったフレブですが、彼のドリブル突破が1番期待感にあふれていました。でもエリア内がね・・・

1番がっかりしたのはCKです。誰もいないニアに蹴って無駄にしすぎ。

最後の得点で首位をキープしましたが、「エドゥアルドのために」というのはほとんど感じられませんでした。そして「逆転してやろう」という気概も。セスクには少し感じましたし、センデロスもミスを取り返そうとはしていましたけど。

ミスして後ろから走って自ら疲れていましたね。

出ていた選手もそうですが、怪我ばかりして1部の選手の負担を増やしている選手も奮起してくれることを願います。

腹立たしい試合でした。0-1で帰っていくファンも含めて。正直ファーストキッカーがセスクのレベルでは、相手もファールをいとわずに今後も止めてくるでしょうね。

ひどい試合でしたが、よく引き分けられましたね、ここで負けるとさすがに精神的にきつい、ズルズル落ちていく可能性もあったでしょうから、所詮同点ではありますが、値千金の同点弾ではあった、とは思います。
ヴィラはよく動くし、チェックも早い、戦術も浸透しているいいチームでしたが、最後は集中力きれましたかね、らしくない取られ方でした、アーセナルとしては助かりましたが。
MOMはアルムニア、彼の後半のファインセーブで、最後の引き分けに持ち込めた、と思います。

しかし、両サイドを使えない(特に左、誰の目からも明らかですが)、イージーなパスミスを繰り返す、わざわざ自分たちで首を絞めていった感も否めません。
とはいえ、冷静に考えて、今何か打開策があるのか、といえば非常に難しい状況ですね、ファン・ペルシ、ロシツキーなど何かやってくれそうな期待を抱かせる選手はみんな怪我ですから・・・。

ただ、次がミランというのは逆にやりやすかったりのするかも・・・と思ったりはします、言わずもがなミランは強豪ですが、国内リーグのアーセナルのサッカーを熟知しているチームと対戦するより、案外自分たちのサッカーが出来るかもしれません、もちろんこれはそうなってくれれば・・・、という願い込みですが(笑)。
無論、大敗する可能性も否定できませんが、いずれにしろ、次の試合は今シーズンを占う試合になるのではないでしょうか。
  • [2008/03/02 02:39]
  • URL |
  • サッカー小僧!
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

やすまさ

まじ酷すぎ
センデロスは軽すぎ
コーナーは毎回セスクなにやってんの?ニアで相手にクリアされるだけ
ウォルコットだって判断悪い 全部突っ掛けるだけ
アテバは決定力がた落ちだしさ
ディアビは論外

最後はベントナー頑張ったけどさあ

及第点あげられるのはフレブとアルムニアくらい
フレブももうちょっとシュートが巧ければなぁ


これじゃユナイテッドにとられる

ん~

なんとか引き分けですね。ヴィラは強くて侮りがたいのはわかってたのですが………パスミスの多さには辟易しました。負けなかったことだけが救いですね。得点を取れなかったのは痛い。取れるときに確実に取らないと痛い目に合う。とりあえず、二戦連続引き分けで接戦。ミラン戦で勝って勢い付けたほうがいいのか、アーセナルはいったいどちらにプライオリティーを置いてるのかなぁ~やはり未だとったことがないビックタイトルでしょうか??

vs Villa

某SNSで同じこと書きましたが「正念場だ、ヤングガナーズ!」とか話にならないんので(苦笑)

昨日の試合を総括すると

・選手層の薄さが出た
・試合を組立てる・フィニッシュできるやつがいない
・疲労
・自信喪失
・Back4が安定しないから安心して攻めれてない。アグボンラホールに振り回されすぎ
・クリシーライン上げずに2週続けて致命的ミス。
・センデロス鈍足。何でクロスの処理で足を自分のゴールに向けるのか・・
・アデバヨール疲労困憊でいよいよダメバヨールダメバヨールへ逆戻りか。
・セスクも疲労のためか、プレーの精度が悪い。精度と同じくらい発想も悪かった
・デカイターゲットが二人もいるのに細かく繋ぐことに必用にこだわる悪い癖
・92分過ぎてようやく(!)パワープレー、1分後にゴール。いつものことながら、もっと早くからやれよ・・
・とにかくプレイの精度が一つひとつ悪い。疲労&選手層の薄さが原因か


こんなとこでしょうか。
ウォルコットは突っかけるだけで後半消えるし(走り込みに対してキツ目のパスが入ったり悲惨なとこはありましたが全体として判断が悪い)、相変わらずチャンネルでのディアビーが使えない。
この試合を見ててずっと脳裏を「ロベール・ピレス」という言葉がよぎってました。フレブはブルーズ戦で打たなかったことを責められたのか、今回割と打ってましたけど精度が日本代表並み・・

ディアビーは、開いてボールをもらった時縦にも中にも仕掛ける気配が感じられず常に受け手を探してる感じで毎回攻撃を一時停止させてたように思いました。あれはダメですよ‥まるでどこかの日本代表みたいでした。守る側にしたらドリブルとパスのコースだけ切っておけば良いという一番楽なタイプですよ
でも僕は別にディアビーを責める気はないです、適性を見抜けてないベンゲルがディアビーに関してちょっとセンスないように感じます。右利きを左に置くとやっぱボールを受けた後考えちゃいますしね(中に切り込んでシュートってパターンを持ってるならともかく)これだったらディアラ残して右で使ってフレブを左に持ってくれば良かったのに‥

マンUの勢いが怖いです。うちとの差はビルドアップ、得点両方に加われる面子がピッチにもベンチにも揃ってる。フレブのシュートは日本人並み、セスクも16戦11ゴールの頃の勢いは完全に消え去る、ウォルコットはブルーズ戦でようやくゴール、ディアビ問題外。唯一のフラミニも枠に行ったり行かなかったりですし・・中盤から生まれるゴール数の減少が勝ちきれない要因の気がします・・


夏に組み立てもできて回りを活かして自分も生きる、そしてフィニッシュまで持っていけるタイプを獲得しなきゃならないですね・・ピレス以来のヒットを期待しつつ・・



そもそもガナーズのサッカーは運動量がベースなのに、ここに来て疲労によるパフォーマンス低下。局面を打開できる飛び道具を持っている訳でもない(むしろ負けてる場面でボールをつなぐことに必用に固執して自分の首絞めたり)Skyの実況は「アーセナルはClassはあるが、(勝者のメンタリティといった)Characterも持っていることを証明しなければならない」って言ってましたが、こういう試合でも何とかして勝てるようになれなきゃプレミアを席巻することはできないですね・・

これからますます厳しい戦いになることを本格的に覚悟しなければならないことを発しているように感じた試合でした。前半ラインを上げる上げないの微妙な場面でCBより前にいないでライン上げを台無しにするちょんぼをまたしてもやってくれたクリシーのクロスから得たベントナーのゴールですが、あれがズルズルいかないためのWake up callになったことを切に願います・・

>suouさん

ジュルーは一時期はセンデロスよりいいんじゃないかと思いましたが、アーセナルに戻ってきてから唯一出場し、そして壊れたスパーズ戦ではひどい内容でした。正直言って、現状では数合わせにしかならないと思います。まだ若いので、この先ワールドクラスの選手になっていく可能性も持ってますけどね。CBはなかなか気長にとはいかないので、厳しいところです。

フラミニは謎ですね。代理人が原因だとしたら勘弁です。最近ファギーがブラウンの契約延長について、代理人を批判してましたっけ・・・。

アーセナルはよく堅実経営と言われます。エミレーツスタジアム関連で借金ができましたが、利益は出てますし。あとヴェンゲルが来て以来、移籍金だけの収支で言ったらプラスじゃないでしょうかね。大物は獲りませんし、育った選手を高額で売ったりしてるので。特にアネルカなんて随分稼がせてもらいましたしねぇ。

で、買収については経営状態は直接的には関係なかったりします。もちろん経営が追い詰められて身売りするしかないという事情もありますが、そうではなくても株式を公開している限り、買収される時はされるものです。今回はそのケースで、買収を防ぐために、フロントは株を売らないように協定を結んでいる、というわけですね。


>さとさん

セスクが外した決定機は後から後悔するだろうなと思ってました。その通りになりましたね・・・。

アデバヨールは最近全然ボールを納めてくれませんね。元々チグハグで考えなしのプレーが多かったですが、今では最低限のプレーもできてない。まあこういう事もあるでしょうが、チームが悪い時に個人のパフォーマンスも落ちると辛いですね。フレブは評価が難しかったです。ドリブルはすごくよかったですが、簡単なパスもつなげないとか、どういう事だろうってプレーばかりでした。

エドゥアルドのためにチームがまとまるっていうのは誰もが期待してたでしょうが、全くそうはなかったですね。シーズン前半に見せていた底力はどうしたんでしょうね。センデロスは落ち込んでもおかしくないオウンゴールをしたのに、よく持ち直したと思いますよ。自分で取り返そうっていうドリブルは危なっかしかったですが、あの反骨心は他の選手にも見習ってもらいたいですね。正直全体のパフォーマンスとしてはイマイチでしたが・・・。


>サッカー小僧!さん

勝ちが必須の試合でしたが、あの追い付き方はメンタル面では勝ちに等しいインパクトはあったでしょうね。

今回の試合、誰もがヴィラの健闘を称えるでしょうが、あの引き籠もり方はバーミンガムですらやりませんでした。しかも降格圏を彷徨うバーミンガムと違って、ヴィラはヨーロッパを狙おうってチームなのに、あそこまで引き籠もった時点で正直僕は評価できません。

とはいえヴィラがよく動いたのは確かですが、本当アーセナルは自滅しましたね。テンポが遅くてもいいから、しっかりつなげればあんなに走らずに済んだものを。ディアビーはもうちょっとフィットしないと苦しいでしょうが、それ以外はもう身体を休める以外にないんじゃないですかね。

ミラン戦は主導権を握る事が必要でしょう。パトやカカに攻められて、何度も背走する事になるとしんどいですからね。向こうも疲労は溜まってるでしょうけど。後はちゃんと決めるところで決められるかどうか。さすがに相手のプレースタイルからして、決定機が作れないって事はないと思うんですが・・・芝の状態も不安ですね。


>ザマスさん

今回は首位を明け渡さなかったとはいえ、そろそろやばいですね。貯金が一気になくなりましたし、今後も勝ち続けていけるかどうか・・・。とりあえずはミラン戦に集中ですが・・・。


>サトシさん

あの内容では相手が誰であろうと苦労はしますね。どうも最近、決めなければいけないところで決められないというのが目立ちますが、いい加減ミラン戦では決めないといけません。プライオリティがどっちにあろうと、CLもこの段階で負けるのはさすがにまずいので、ミラン戦には全力を尽くす必要がありますね。


>nonflyingdutchmanさん

ウォルコットはまずもらい方がよくないと何もできない、というかいないのと同じっていうのがなかなかスタメン定着できない理由の一つですね。現状ではあの内容ではアーセナルのスタイルに合ってるとは言えませんし。しかし前半一番可能性を感じたんですがねぇ・・・。

僕はこの試合、誰が足りないとかはなかったと思います。あれだけ全体が悪いプレーをしていれば、そりゃ勝てるわけはないですし。個人技でどうにかしてくれる選手が必要というのなら、ロナウドのような選手を獲らなければいけないわけで。ただ決めるところで決めてくれる、エドゥアルドやファン・ペルシの不在は痛いですね。

ディアビーの思考停止はいつもの事です。ドリブルがある上にクロッサーではないので、僕はサイドに置くなら右より左だと思います。判断が遅いのは利き足云々より本人のクオリティがそもそも問題なんでしょう。シュートも撃てばいいのにねと思うんですが、実はアーセナルの中では意識高い方なんですよね。ディアラは本人が出て行くと言って聞かなかったので、何を言ってもしょうがないと思います。出場機会も与えられませんでしたしね。

ユナイテッドはロナウドとルーニーに依存してるのが最大の弱点でしょうから、勢いなんてものはないんじゃないかとちょっと思います。彼らがいないと得点力ががた落ちするのはデータとして出てますし、実際それでいくつか勝点を落としてますからね。他の選手が得点できるのも、結局ルーニーやロナウドあってのものなんだと思います。個に頼らないアーセナルか個に頼りっきりのユナイテッドか、どちらが優れているというのは特にないんじゃないでしょうかね。状況によりけりでしょう。事実彼らはまだ2位ですし、昨シーズンミランに負けたのも、ディフェンダーがケガ人だらけだった他に、ロナウドが抑えられたのが大きいんじゃないでしょうかね。それにしてもセスクは本当に昨シーズンに戻ってしまいましたね・・・。

>夏に組み立てもできて回りを活かして自分も生きる、そしてフィニッシュまで持っていけるタイプを獲得しなきゃならないですね

ロシツキーがいます。ケガ多すぎですが・・・誰か獲るなら彼は出さなきゃいけないでしょうね。

03/04に無敗優勝した時、あの運動量が1シーズン続くのが驚異的とか言われてたそうですが、本当その通りなんですよね。見ていて楽しいプレーですが、負担が大きいです。正直ディアビーやウォルコット、デニウソン辺りは今シーズンはもうちょっと戦力として計算できると思ってたんですが、今のところ期待外れに終わっていて、なかなかレギュラーと控えの差が埋まりませんね。02/03のような失速をしないといいですが・・・。

ここ最近の4引き分け

はじめましてガナーズファンのpopo
です。ここ最近の4引き分け。やはり
エドゥアルドの怪我の酷さにショックを受け萎縮してしまっているんでしょうか。。。。。。
スタメンに万全なファンペルシー、
フレブ、ロシツキー、セスクが揃って
るとボールあんまり取られないんで安心してみてられるんですけどね。



来期の補強

最近のサッカーダイジェストとかで
補強プラン乗ってますが個人的には
東欧の選手獲得実現してほしいですね。
モドリッチやラキティッチ、アルシャーヒンやカナなんか載ってましたがみ個人的にはアルシャーヒンあたりの獲得を実現してほしいです。
正直ロシアほどの国が3大リーグに
ひとりもいない現状はさびしいので。

>popoさん

初めまして、遅くなってしまってすみません。

正直、萎縮してるって感じは見受けられませんね。やはり焦りじゃないでしょうかね。こういうのを見ると、一層エドゥアルドのようなクールフィニッシャーが恋しくなるわけですが・・・。実際今のメンツもロシツキーが欠けてるぐらいですし、こう結果が出ないようじゃ困りますね。ファン・ペルシの状態が上がってくればという期待もありますけど。

サッカー雑誌の補強プランは・・・。アルシャヴィンはヴェンゲルが前に否定してました、ただ冬の話ですし、今後どうするかはわかりませんけどね。僕は最近のロシアをあまりちゃんと見てないので、どういう選手なのかよくわかりません。いずれにせよ、国籍にこだわるのであれば、それは真っ先にイングランドにすべきじゃないでしょうか。東欧の選手もフレブがいますし。しかし今のロシアって3大リーグに一人もいないんですね、そりゃ意外です。

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