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エドゥアルド、ヘンケのような復活を 

Eduardo faces nine-month lay-off - BBC Sport

エドゥアルドの情報ですが、BBCにまたいくつか違う情報が載っていました。

まず悲しい話なのですが、クロアチアを含む(って事は主にアーセナルのですね)ファンが、エドゥアルドにケガをさせたマーティン・テイラーに脅迫状を送りつけたり、インターネットに脅迫コメントを書き込んだりしているようです。また月曜日にトレーニンググラウンドを後にするテイラーの車に乗り込もうとしていた、クロアチアのジャーナリストが拘束されるという事件もあったようです。

話は変わって、バーミンガムのマクリーシュのコメントなのですが、朗報と言えるような話もあります。まずはテイラーの擁護から話してますが、多分もう聞き飽きたと思うので飛ばして、エドゥアルドのケガについてですが、やはりマクリーシュも以前似たようなケガを見た事があり、その選手はちゃんと復帰したと話しています。皆さんご存知、スウェーデンのスーパースターである、ヘンリク・ラーションの事です。

「ヘンリク・ラーションは何年か前にセルティックでプレーしている時、リヨンでひどいケガをした事がある。エドゥアルドを見た時、同じようなものだと思えたんだ。」

「近年のテクノロジーや医学的治療によって、ヘンリク・ラーションは成功を収め、ワールドクラスの選手である事を見せつけに戻ってきた。エドゥアルドもワールドクラスの選手だし、間違いなく適切なところにいる。私は彼が戻ってくると信じているよ。」

また以前コヴェントリーでプレーしていた David Busst氏が、エドゥアルドのケガについてコメントしています。彼は1996年のマンチェスター・ユナイテッド戦で負ったケガにより、現役を終えています。

「何か厄介な事にならなければ、彼はまたプレーできるようになると確信しているよ。私が引退する事になったのは骨折のせいじゃない。それによる影響のせいなんだ。」

「私は脛骨と腓骨の複雑骨折を負い、右脚に20回の手術を受けた。うち10回は最初の12日の間に受けたんだ。」

「エドゥアルドには(復帰を)保証したいし、彼のケガを私のケガと比べないでもらいたいんだ。私は諦めざるを得なかったわけだからね。」

「私のは後遺症だった、筋肉や組織がダメージを受けてしまい、もう二度とプレーできなくなってしまったんだ。彼ら(医者?)は骨が皮膚のどこを突き破って出てきたのかとか、骨を突き刺したかという事をクローズアップしていただろう。」

「後遺症がなく全てうまくうまくいったら、12ヶ月ぐらいで骨が治ればまたプレーできるようになるよ。」

整骨委の人が筋肉がどうだとか腱がどうだとか言ってましたけど、その辺は問題なかったというか、治るって事ですかね?そうであって欲しいです。


Bendtner defends Taylor tackle - Sky Sports

バーミンガム戦を振り返って、ベントナーのコメントです。最後のPKのミスジャッジは本当に残念だが、まだリードしているのは自分達だと強気に語っています。

「エドゥアルドはディフェンダーを抜き去る優れたスキルを持っていて、他のディフェンダーを見つけた時は、すぐに切り返せる俊敏さを持っている。でも、それが裏目に出てしまったね。」

「レフェリーはマーティンを退場にする他なかった。僕は前にバーミンガムにいたから、マーティンがこういう事を(意図的に)するような選手じゃないって事は知ってるんだ。でも起こった事を考えれば、レッドカード以外に選択肢があったと言えるようなものじゃないんだよ。」

「エドゥアルドは強いキャラクターを持っている、いい人間だ。アーセナルでは本当によくやっていたし、彼が可能な限り早く戻ってくる事を祈ってるよ。」

「ケガや判定、起こってしまった事全てが悪い方に出た、ひどい一日だった。(PKの)判定がタイトル争いに影響してしまったんだ、ガッカリだよ。自分達のプレーでなく、レフェリーのミスで勝点を失った時は、もっと最悪だ。」

「ケガによって難しくなったけど、試合に勝ちに行かなければいけないんだって事はわかってた。僕達にとってはとても重要な事だ。全てを尽くしたけど、レフェリーのミスが試合に影響してしまったね。」

「副審は何も言わなかった、だから厳しい判定だったと思ってる。ガエルにとって間違った判定になってしまった事には、本当に残念に思うよ。」

「でもタイトル争いはまだ僕達の手の中だし、できる限りをやらないといけないんだ。」


Bendtner - We have to put that 'terrible' day behind us - Arsenal.com

もう一つベントナー。とにかくバーミンガム戦の事は忘れて、立ち直らなければいけないと話しています。

「何もかもが間違った方へ行ってしまった。すぐに立ち直って、またトップフォームに戻る必要があるね。この日の事を考え続ける事はできないよ。とにかくひどかったから。」

「その後、ドレッシングルームではいろんな事を考えていた。大きな失望があった。勝たなければいけないところで引き分けてしまったし、当然エドゥアルドに起こった事はもっと悪いものだ。全く最良の日とはいかなかったね。」


Bilic laments Eduardo blow - Sky Sports

最初は言葉少なだったビリッチ監督の長いコメントが出てきたので、紹介します。

「本当にショックだ。彼の事は何年も前から知っているし、私が監督として成長していくのと同様に、選手として成長していたんだ。彼の事は息子みたいに愛しているし、素晴らしい男だで、素晴らしい選手だ。私が出会った中で最高の一人だよ。」

「アーセナルに適応し出していて、ユーロを控えた今、これが起こってしまった事は悲劇だね。」

「衛星放送で試合を見ようとしていたところだった、試合はもう始まっていて、信じられなかったよ。イングランドやクロアチアにいる他のジャーナリストからの電話が来始めた。重そうだと言っていたよ。もうインターネットやテレビで流れていた。」

「私達は一日に2、3回は話をしている。私は彼が何に挑もうとしているのか知っている。いや、想像できるんだ。彼は"元気か?"と尋ねると、いつもOKと答えるような人間の一人で、もう痛みもないんだ。もう数日ロンドンの病院に留まり、それから帰宅する予定だよ。」

「彼はタフな男だ、戦うと言っている。彼は他の大陸からクロアチアに来た。それまで聞いた事もなかった国にだ。当然言葉も知らなかった、当時17か18歳だったね。」

「彼は戦おうとしている。信じられないほど精神の強い男だし、ケガをした時よりも強くなって戻ってくると思っているよ。」

「マーティンが病院を訪れたと新聞で読んだが、知らないね。テイラーの悪質なチャレンジを責めるつもりはない。マーティン・テイラーはスポーツマンで、エドゥアルドを傷つけようとしたのではないと信じている。」

「本当に悲しいなんてものじゃないんだ。それは彼がユーロでプレーできないからではなく、素晴らしい男だし、チャンピオンズリーグでのミラン戦や、プレミアシップのタイトル争いをアーセナルでする事を楽しみにしていたんだよ。」

「クロアチアにとっては信じられない打撃だ。彼は我々のベストプレーヤーだ。ただゴールを決めるからでなく、オープンプレーでのチャンスも作ってくれる。エドゥアルドのような選手は他にいないだろう。大きな、大きな痛手だよ。」

「彼はアーセナルでも中心選手の一人だし、ここまでにいくつか重要なゴールも決めている。アデバヨールととてもいい関係を気付いているし、守備的に見てもいい選手の一人だ。」

「もちろん彼らは彼を恋しく思うだろう、ファン・ペルシもいないしね。大きな痛手だよ。」

「この3日間、クロアチアはこの話で持ちきりだ。私がどこに行っても、バス停やコーヒーショップでも、聞かれるんだよ。クロアチア中が本当に彼を心配しているんだ。」

「痛手なのはエドゥアルドがユーロでプレーできないからだけでなく、彼が素晴らしい人間で、クロアチアは彼を愛してるからなんだ。」

「彼とまとまった時間を過ごしたいと思っているが、今はできない。イングランドの病院ではね。1時間とか30分なら今会う事もできるが、それは私もエドゥアルドも望んでいないのでね。彼がアパートに戻った時、大体一週間以内には会う事にするよ。」


PFA chief feels for duo - Sky Sports

PFAの団長、ゴードン・テイラーがマーティン・テイラーとエドゥアルドに書簡を送ったそうです。ただ彼もマーティンがわざとやったとは思ってない派なので、多分励ましの手紙とか、その程度だと思います。

「とても不運なものだった。フットボールでは起こり得る事だった。試合の中では、他にもひどいケガというのはあった。でもすぐにその男(テイラー)は報復を試みるような選手でもなければ、悪意のある選手でもなく、ひどいチャレンジをする選手だという評価も受けてないという擁護があった。実際に彼は"紳士的な巨漢"である事で、批判を浴びる事もあるんだ。」

「私はマーティンに手紙を書いた。彼はこれを乗り越える強さを持った男だと信じている。彼は深い自責の念を示しているし、相手に会いに病院にも行った。いい人間だし、彼がどれだけ傷ついているかはわかっている。」

「アクシデントは性急に起こってしまったものだ。そういう事の一例なんだ。試合の早い段階で起こり、マーティンは遅れていたが、私が言ったように彼は汚い選手ではないし、意図的にケガを負わせるような選手ではないんだ。」

「私はエドゥアルドにも手紙を書いた。彼やクラブ、母国にとっては悲劇だし、ユーロ2008の本戦には出られなくなってしまった。完全に復帰できるといういいサインがあるようだし、そうなって欲しい、完全に復帰して欲しいと思う。それでマーティンもこれを乗り越えられる。どちらにとっても残念な事だよ。」


Toure hopes to face Milan - Sky Sports

それではエドゥアルドとバーミンガム戦以外の話題に移ります。ミラン戦で負傷したトゥーレは、復帰まで早くて2週間と言われ、ギリギリ2ndレグには間に合わないと思われていましたが、それまでに戻りたいんだと話しています。

「土曜日のアストン・ヴィラ戦には間に合わないだろうけど、ミラン戦には問題ない事を祈りたいね。僕達は突破を決めるために行くんだ、あのスタジアムではミランの方が本命だろうさ。でも僕達は前にそこで大勝した事がある。だから準備はしてくるだろう。サン・シーロではインテルに5-1で勝ってるから、その強力なライバルにも同じ事がやれるよ。」

また弟のヤヤがいるバルサと是非当たりたいとの事。ただやはりコートジボワールでは年長者は絶対なのか、家族的には兄が勝つ方が丸く収まるんだとの事。

「トゥーレファミリーにとっては素晴らしい日になるだろう、でもビッグブラザーが勝つべきだ。そうすれば家族のみんなもハッピーだろうしね。ただ、バルセロナは別格だと言わなければならない。アンリ、エトー、ロナウジーニョ、メッシ・・・でも僕達もそれほど悪くないよね。」


Hleb 'proud' to be a Gunner - Sky Sports

バルセロナが興味を持っているという噂のフレブですが、長くアーセナルに残りたいと話しています。ソースはニュース・オブ・ザ・ワールドですがね。

「アーセナルでプレーしてる事をとても誇りに思ってるし、長い間クラブにいられたらいいと思うんだ。」

是非残ってもらいたいですね。今のバルサなんかに行ってもねぇ。って、何かレアルがコケて一気に差が縮まってきましたけど・・・。


Hleb - Better without Henry - Sky Sports

もう一つフレブ。まるでアンリを邪魔者のように言ってます。ただしソースはサン。

「僕達がとてもいい状態にある理由はわかってる、説明は簡単なものだ。前の夏まで、僕達はただティエリ・アンリのためにプレーしていた。彼がショーを走らせていたんだ。ボールを持った時は、いつも彼を捜していたね。アンリはどこだ?って。」

「自分でゴールに向かう事さえ考えなかったんだよ。そして一度でも他の誰かにボールを渡そうと思えば、彼は"おい、俺が空いてたんだぞ!"って叫ぶんだよ。」

「彼が好調なら僕達は全て勝ち取れた。調子が悪ければ負けた。それが全て変わったんだ。僕達はもうワンマンバンドじゃなくなったんだ。僕がドリブルのリスクを冒しても誰も何も言わないしね。それが僕達の好調の理由だ。僕達は自由を得たんだ。」

サンなんで本物かどうかわかりませんが、ここまで言われたらさすがにアンリも立つ瀬ないんじゃないかな・・・。


Adebayor - Champions League goals will come - Arsenal.com

ミラン戦では絶好の機会を外してノーゴール、バーミンガム戦でもやはり惜しいチャンスを作りながらノーゴールのアデバヨール。しかしそういう時もあるんだと楽観的で、ミランとの再戦ではチャンスを活かすと誓います。

「ゴールは決まる時には決まるものだよ。もちろんそれに向けて僕は戦ってる。でも心配はしてないよ。自分にプレッシャーはかけてない。ミラン戦ではボールがゴールに入ってくれなかったんだ。」

「最初の試合を引き分けで切り抜けた、これで楽になったって事はないっていうのはわかってる。2倍難しくなっただろう。でも僕達はとてもいいプレーをしたと思う。」

「僕達は自信を持ってあそこへ行くよ。ミランを倒す事は僕達にとって、また家族やファンにとって重要な意味を持つと思ってる。だから自信はとても大きくなるさ。僕達は僕達のフットボールをする、パスとムーブ。試合に勝つチャンスがあれば仕掛けるさ。」

「僕にとってはサン・シーロでの初めてのプレーだ。だからあそこで歴史を作れたらいいなと思ってるよ。」

「もちろん、彼らは賢く、経験がある。これまでに僕が対戦した中で、最大のチームの一つだ。(1stレグよりは)オープンな展開になるだろうし、そうなれば得点するチャンスも増えるだろう。どれだけのチャンスをもらえるかわからないけど、何が起ころうと、チャンスは来る。」

バーミンガム戦では一番エドゥアルド負傷の影響を受けていたように見えましたが、時間が経ったヴィラ戦やミラン戦では、逆に集中してくれる事を期待しています。


Wenger - 39th game dead - Sky Sports

39試合目の話はもはやどうでもいいというか、このコメント自体オフィシャルに載ってたものと同じなので飛ばして、記事の後半。バーミンガム戦前のコメントになるんですが、キーパーについて。結局ヴェンゲルはアルムニアを戻す事に決めましたが、その決断についてです。

「選択をしなければならないし、ちゃんと決断するよ、心配しなくていい。いやすでに決断はしているんだ。難しい決断ではなかった、心は決まっていたんだ。難しい決断というのは、心が決まらない場合だよ。」

「そうは言っても、クオリティあるゴールキーパー2人の間で決めなければならないというのなら、難しい決断だね。彼らはどちらも本当によくやっているわけだからね。」


Fabregas 'fired up' by critics - Sky Sports

アーセナルマガジンに載っている、セスクのコメントの抜粋です。今日届きましたが、まだ開けてないや・・・。内容はよく話題になる、シーズン前の下馬評を覆してやったぜってものです。

「シーズンの最初には僕達はトップ4から除外されていた、それどころか順位表の中団に置かれていたよ。それがプレッシャーを増したとは思わない、実際には助けになったんじゃないかな。僕達はみんなに対して、何ができるかを示したかったんだ。あれで気合が入ったんだよ。」

「僕達にはクオリティがあるとわかってる、何ができるかわかってるんだ。重要のはいつも他人が信じてる事じゃない、自分自身が信じてる事なんだよ。」

「結果が出なければ、周りは好きな事を言う。でも結果が出れば、それはクラブのみんなや、ファンのためになるんだ。僕達は彼らのためにプレーしてるんだ、他の誰のためでもない。」

「いつも勝ちたいと思うものだけど、昨シーズンは難しかったね。毎朝起きてトレーニングに行く時でも、3位や4位にいると同じじゃないね。今は毎朝、タイトル争いやビッグチーム、ビッグプレーヤーとの戦いに準備ができてるって思ってトレーニングに来てるんだ。これだからフットボーラーはやめられないんだ。」

「優勝できたら、チームの年齢を考えたらとんでもない事になるね。信じられないだろうね。」


Loan Watch: Vela orchestrates Osasuna win - Arsenal.com

ローンウォッチ。

オサスナ 3-1 アトレティコ・マドリー
現在4位のアトレティコから勝点3を奪ったオサスナ、ヴェラは1ゴール1アシストの活躍。エドゥアルドがこんな事になってしまって、来シーズンは期待がかかりそうですが、今のところ順調そうですね。

ミルウォール 3-0 ポート・ヴェイル
3点入りましたが、シンプソンのゴールはなし。先発出場で、終了13分前に退いています。ゴールは少ないですけど、こちらも活躍はしてるみたいですね。

ノリッジ 1-0 バーンズリー
ギブズは初のフル出場。チームもまた勝ちましたし、よかったですね。このまま昇格に導くような活躍をしてもらいたいところですが、ノリッジって今何位なんだ?

エルケ 0-0 レアル・ソシエダ
一方メリダはなかなかフル出場できないでいます。今回も残り8分というしょうもない時間に入れられています。

プリマス 3-1 バーンリー
ランドールも残り4分からと・・・。チームもアウェーで敗戦。


Milan interest in Prem trio - Sky Sports

エドゥアルドより一足先に9ヶ月程度の離脱となっていた、ミランのロナウド。結局ミランは彼の契約を延長し、待つ事を選択したわけですが、元々ストライカー不足に悩まされていただけあって、さすがに夏は一人獲得するようです。メディアの質問でドログバ、シェフチェンコ、アデバヨール、ベンゼマという名前が挙がったわけですが、ガッリアーニ副会長は、「その4人であれば要求値に届くね」といった微妙なコメントをしています。シェヴァかドログバにしとけって。


Gunners check on Argentine - Sky Sports

現在スペイン2部のソシエダにメリダがいますが、そのソシエダ対エルケ?戦で、エルケのキーパー、ウィリー・カバジェロをアーセナルのスカウトがチェックしていたとかいう話があります。本人は「驚いたが、誰とも話してないし、エルケに残るよ。」との事。またクラブの方にもオファーはまだないそうです。カバジェロについてはサラゴサ、マジョルカ、デポルが狙ってるそうで。

カバジェロはスペイン国籍の26歳なんですが、アルゼンチンのA代表に招集経験があります。ただしまだキャップは記録しておりません。契約は残り18ヶ月で、違約金は450万ポンドという条項が契約に入っているようです。


Interest grows in Skjelbred - Sky Sports

ローゼンボリのミッドフィールダー、ペル・シリャン・スケルブレッドをアーセナル、スパーズ、シティが狙っているとの噂。CLを見てれば名前ぐらいはご存知かと思います。本人はとりあえず今シーズンはローゼンボリで国内タイトルを獲る事に集中したいと言ってますし、クラブも残したいと話していますが、500万ポンドぐらい積まれたら揺らぐかも・・・との事。


Kaka faces fitness race - Sky Sports

ミランはミッドウィークも試合があり、カターニャと対戦します。それでカカなんですが、何か膝の古傷の状態がよくないみたいで、一応週末のパレルモ戦には途中出場していたものの、アーセナル戦の出場が危うくなっているとか。本当なら正直助かりますが、ただの打撲って話もありますね。



さて、今更ですが、たくさんのコメントありがとうございます。いつもはROM専ですって方からも頂いていて、何とか一つ一つ返信していきたいんですが、いかんせん記事を書くだけでも手いっぱいです。ブログを書いててこんなに疲れたのはアンリが出ていった時以来ですね・・・。最近仕事が忙しいというのもありますし、何より僕の体力がないだけなんですけどね(笑)

しかしこんなにも各人で意見が割れるのって、これまでになかったと思います。そこで、コメント欄で書かれているいくつかのトピックについて、僕の見解をここに書きます。


まずギャラスについてなんですが。彼を擁護する意見が出るのはわかるんですよ。そりゃ僕だって同情はしてます。しかし彼の痛みを問題にするのなら、クリシーやアルムニアの事も考えてもらいたいのです。あの時いの一番に逃げ出したかったのはクリシーでしょう。ピッチから離れるのみならず、もう一直線に自宅に戻って泣きたかったはずです。でも彼はそれをしませんでした。できなかったというのもあるでしょうが、それでもギャラスのようにどこかへ行ってしまう事もなく、マクファデンの後ろでちゃんとディフレクションに備えてました。

次にアルムニア。PKを告げる笛が吹かれた時、あの場にいた全員が逃げ出したい気持ちにかられたと思います。しかし責任や体面はどうあれ、絶対に逃げ出す事ができない人が一人だけいました。言うまでもなくアルムニアです。もし彼がギャラスと同じ事をしていたら、それ以上試合を続行する事が不可能になっていました。別にギャラスはあそこにいなくても試合は続けられましたけど、アルムニアが同じ事をしていたらそうはいかなかったわけです。主審がレッドカードを出して、誰か他のフィールドプレーヤーをゴールに立たせるまでは。結局PKは決められましたが、アルムニアは立派にGKとしての仕事を全うしました。

僕がギャラスに対して頭にきているのは、クリシーやアルムニアが全うした仕事をギャラスが放棄したからという事だけではありません。そして彼がキャプテンだからという事だけでもありません。アーセナルチームが一つのユニットだというのなら、全員で一丸となって勝利のために戦う、あるいはエドゥアルドのために戦うというのであれば、まずチームの一員としてチームメイトの痛みを分かち合わなければならないと思います。そしてキャプテンならば、率先してその痛みに立ち向かわなければならないのだと。ギャラスはそれを全て放棄したのです。

もし自分がアルムニアの立場だったら、全く逆方向に歩いていくギャラスを見てどう思いますか?よほど温厚な人なら、「OK、辛いのはわかった。お前の分まで俺が受け止めてやる」と言うかもしれませんが、普通ならば少なからず「え?まだ試合は終わってないし、俺はPKを受けなきゃいけないんだけど」と思い、動揺するでしょう。チームメイト達もギャラスと気持ちは同じですし、何よりエドゥアルドの事があるので、表立ってギャラスを責めるような事はしないはずです。ですが、そこには少なからず不信感というものが生まれるのではないかと。

シーズン前半、これまでチームになかったキャプテンシーを発揮し、ここまで導いてきたのは間違いなくギャラスの功績ですが、それだけにユナイテッド戦の愚行も含め、今回のギャラスの行動は非常に残念です。


それから、エドゥアルドにタックルをした後のテイラーがニヤけていたという指摘をなさっている方がいます。それでなくても、悪意はあったと主張される方もいます。真相はもちろんテイラーにしかわかりませんし、普段どれだけ温厚でいい人間でも、ちょっと魔が差して悪意が芽生えるって事はあり得ますしね。ただそれでも僕はテイラーには悪意はなかったと思っています。

まずファールをした後の笑顔ですが、あれは「待ってくれよ、わざとじゃないんだ」っていう主審に対する愛想笑いに見えます。その理由は、エドゥアルドと交錯した後のテイラーからはエドゥアルドの背中しか見えておらず、主審が詰め寄ってきた時はまだ事の重大さを認識できていなかったからだと思われるからです。主審にカードの提示を受けた後でエドゥアルドの様子を見に行って、そこで初めてわかったんじゃないでしょうかね。

時間帯についても、開始直後にいきなり相手を壊しに行くのはリスクが高すぎます。センターバックならば特にそうですね。レッドはもちろん、イエローをもらってもその後の退場のリスクが高くなります。もちろんまず最初に厳しめに行って、警戒させてやろうって考えはあったと思いますが、それだけだったと思います。それがタイミングも位置も最悪な事になって、あの事態を引き起こしたんじゃないですかね。

普通ならイエローで済むようなファールだったと思います。あれぐらいはどの試合でも日常的にありますし、未だに躊躇なく両足タックルに行くような選手もいますしね。ただその結果が最悪なものになってしまったわけで、最悪なものになってしまった以上、タックルの質はどうあれ一発レッドは妥当だったでしょう。マクリーシュも言ってる事ですが、どのみち退場にならなくても、テイラーがあのままプレーを続けられたかどうかはわかりません。


あとテイラーが退場にならなかった場合の報復の危険ですが、さすがにこれはないと思います。敵だろうが味方だろうが、同じフットボーラーが目の前であんな事になった以上、普通の人間ならば誰にも同じ思いはしてもらいたくないと思うはずです。それにアーセナルの選手達は、バーミンガム(というかテイラーか)への怒りがどうとかいうより、とにかくエドゥアルドがあんな事になってショックだって感じでしたしね。それでも報復行為に出るような奴は、それこそ二度とフットボールをプレーすべきではありません。


次にPKのジャッジなんですが、さすがに間違いなくPKというのは言い過ぎました。申し訳ありません。もう一度見てみたんですが、倒されたのはパーナビーでしたっけ?彼はわざとかかりに行ったとまでは言いませんけど、PKに見えないような接触で済ませようと思えば済ませられたのではないかと思いました。

ただ僕はボールに行った=ファールではないという暗黙の了解には同意できません。どんなに深いタックルだろうが、ボールにだけ行っていればそれは間違いなくファールではありませんが、ちょっとでもボールに触ってれば、思いっきり相手の脚を引っかけていてもファールにならないというパターンを見ると、どうにも納得いかないのです。そういうパターンでファールになるのは、今のところタックルに行ったのとは逆の脚で相手を引っかけているパターンだけですよね。しかしどれだけボールに行っていようが危険なものは危険、レイトなものはレイトです。グレーゾーンが増えるのでジャッジは一層難しくなりますが、ボールに行ってさえいれば何をしてもいいとは僕は絶対に思えません。


最後に、これはそのうちどこかに明記しておかないとなと思ってた事なんですが、このブログのスタンスについて。僕はこのブログは、「何かを勝ち取るために、この状況で現実的に考えてこうあるべき」というのがあって、その理想と現実とのギャップを検証する場だと捉えています。当然現実が理想からかけ離れていればそれを指摘します。

理想を下げて、「できなかったけどしょうがない、人間だもの」・・・それもいいと思います。しかし何かを勝ち取りたければ、それではいけないと思うんですよね。

ただし僕は何が何でもそれを実現しろとは思っていません。当然の事ですが、僕は監督でも何でもないわけで、「何で俺の言った通りにしないんだ!」と喚いたところで何も起こらないわけです。僕が直接的にクラブやチームに何かができるとは思ってませんから、それで思い通りにならないからといって、ファンをやめるような事もありません。

とにかく念頭にあるのが、「勝者になるには」という理想です。ここを受け入れていただかないと、このブログでお付き合いしていくのは難しいと思います。例えば、今僕の勝者像に一番近いのはフラミニです。彼は昨日紹介した記事で、エドゥアルドの負傷について、「影響も受けたけど、そのせいで失点したとは言わない」と語りました。彼のような姿勢こそ、まさに勝者の姿勢だと思います。

もちろん、「これはしょうがないだろう」っていうレベルのものを僕が理解しないという事はありません。例えば今回のバーミンガム戦、そもそもエドゥアルドがあんな事になった時点で勝てないのはしょうがないと思いますし、その上先制されて、それを跳ね返して逆転したというのに、最後の最後にPKを取られた。そんな中でのギャラスの悔しさも理解できます。

しかし繰り返しになりますが、選手達がいつも言っている、「何かを勝ち取らなければ」を実現させるには、こうあるべきだろうというのが確実にあります。今回で言えば、上に書いたような理由でギャラスは自分の持ち場を離れるべきでなかったというのがその一例です。「ギャラスだって人間なんだし、悔しかったんだ、しょうがないよ」。これはわかります。わかりますが、そこで終わらせたくない。そういう想いでこのブログを書いています。

気にいらなければ見に来るな、ましてや発言なんかするななど言うつもりは毛頭ありません。的外れな批判でなければ、受け入れます。ただそれでスタンスを変えるかどうかはまた別の話です。それをご理解の上で、今後もお付き合いくだされば幸いです。


さて、時間ができたら僕もエドゥアルドへのメッセージを書こうかな。
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コメント

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トゥーレが復帰できそうなのは朗報なんですが、無理して復帰して再び怪我するのは困るので、きちんと治療してほしいです。現状確かにCBは人数が足りていないですけど、ファンペルシーのように長期離脱になると本当に困るので、しっかり治してから復帰してほしいと思います。

フレブがでていくのはありえません。てか僕もバルサなんぞにいってもどうにもならないような気がします。アンリの話はサンの記事なんで…誇張して書いてるんでしょう。

ヴェラが順調に活躍してるみたいなんで来シーズンは期待しています。ローンに出ている選手はもっと出場時間を増やしてほしいですね。ローンにでている意味がないので、がんばってほしいです。

クリシーのプレーについてはPKの判定がどうこうよりも、そこにいたるまでのプレーがよくなかったと僕は思っています。あそこでボールを失ったのがまずかった、それが問題であると僕は思っています。

ギャラスについてはちょっと擁護する気にはなりません。キャプテンというのもあるし、チームでも経験豊富な選手であるので率先して何か行動をしてほしかったです。

理想はこうするべきではなかったのかということは、僕も考えます。ただ現実に起こらなかったことについて考えるので、人によって考え方が違うことが多いと思います。自分は好きなサッカーというスポーツ、アーセナルというチームについて色々な考えを交換できる場としてこのブログを利用させてもらっています。

クリシー

クリシーどうしたんでしょ?
何かボーっとしてたのか?
あれはいただけない。
あれがファイルかどうかではなく、チャンスをつぶしたという意味(試合の流れ)でPKになったと思います。

たぶん誰が吹いてもPKになったんじゃないかな。

その前に、あの試合は少なくとも3点は入れられたと思います。

退場になって10人になったからなのか、下位チームだからなのか、
全然強そうに見えませんでしたよ。バーミンガムは。
(メッシみたいな選手は良いと思いましたけど。)

あれはPKどうこうではなく、さっさと追加点入れられなかった代償だと思います。

エドゥアルドはかわいそうでしたが、今後についてみんなのコメントが少し楽観的なのは少し救いでした。

arsenalは良いチームだ。

改めてそう思いました。

彼の怪我で、
みんなの結束もさらに高まった事を期待したいですね。

このチームならきっと大丈夫。

大変っすね。ね。ね。

ギャラスのとった行動はフレンチらしかったですね。
エドゥアルド、無事復帰できるといいですね。
ルーニーとロニーは大爆発でしたよ。
「本当なら正直助かりますが、」
カカが出たほうが試合として面白いと思いますね。双方ベストの布陣で試合に臨めるといいですね。
  • [2008/02/27 19:39]
  • URL |
  • ルーニーとロニー
  • [ 編集 ]
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ザマス

エドゥアルドが怪我して
失速するか
それとも
一致団結するか

どっちかな
前者ならCLだってプレミアだって狙えるけど
後者なら散々な結果に

フラミニキャプテン、いいかも

ギャラスよ、しっかりしてくれと子分達に言われちゃったみたいですね。僕も概ね同意見です、特にギャラスに関して。スキッパーは常に先頭に立って引っ張ったり、後ろから背中を押してくれるような存在でなければならないと思います。なのに、自分の落胆をそれも試合中にああいった形で出すのは大人気ないと感じました。ほんと、クリシー、アルムニアの気分になってやり、援護したり怒ったりしてやるのがキャプテンの役割であって、投げ出して一人でいじけてるなんてほんとみっともなかっただです。まして男気が好まれるイングランドにおいて、あの行動は特に受け入れ難く案の定散々叩かれてましたね。Match of the dayでもハンセンにボロクソに言われてました。正直フラミニのがキャプテン向いてるかもしれませんね、率先してプレーで示すタイプって感じですし。

エドゥアルドはほんとゆっくり着実に治してもらいたいですね。戦力としてみれるようになって来た矢先の不幸、キャリアという意味でも不安を抱かせてしまうようなアクシデントでしたけど、本人のコメントをあちこちで読んで少し安心しました。ただ、前線枚数足りなくなってしまいましたね・・4-5-1を多様することになるんでしょうか。ベントナーも頭使ってアデバヨールとかぶらないような動きを意識してもらいたいです、本人にしたら不幸がもたらしたとはいえチャンスなんですし・・

ところで、今期で契約が切れるフラミニですが、ユーベと既に合意したというゴシップをBBCで見かけました。給料増額させるための代理人のほら吹きだといいのですが・・というか今のガナーズは彼なしじゃありえません。せっかく今シーズン良い流れに乗れたんだし、絶対残ってもらいたいです・・


ここ何日かふとフレディーが残ってくれてたらどうだったんだろう・・って考えました。Ifの世界を妄想したって何も生まれないですけど、やっぱり今のチームは「経験」が不足してる感が否めないです。試合を勝ちきれなかったり、気持ちが入ってる試合、入ってない試合(疲労とか、仕方ない面もありますが。ブルーズ戦でSkyの実況がプレミアで今期最も試合をこなしたチームって言ってた気がします。それにほとんど出てるクリシー。。)2-1でリードしてる時も攻めるのか持ってるのかはっきりしないとことかやっぱり経験値と若さがモロに出た場面でしたね。もちろんエドゥアルドのこともありましたが・・




ダラダラと乱文ですみません。。

全治は長けれど

エドゥアルドの選手生命が絶たれていなくて本当によかったです。ユーロでプレーを見れないのは残念ですが、来年度のCLノックアウトラウンドで復帰して欲しいです。一瞬で決められるあの才能は、アーセナルがCLノックアウトラウンドを勝ち抜くのに必要な才能だと思いますので。
自分は、ギャラスが前にいるのはカウンター狙いかと好意の引き倒しをしておりました。考えてみればカットに行かないのは確かに職場放棄…。
いずれにせよ、週末のヴィラ戦でチームがどう変わったのか判るので、それで今季の行く末が決まるのは間違いなさそうですね。一番気になるのはスタメンでしょうか。DFとFWをどう編成するのかなぁ。

とりあえずエドゥアルドには焦らずゆっくりと、怪我を治して、次に見るときは前より強い彼を見れることを期待してます。幸いなことに、彼が復帰に前向きで安心しました。ロナウドは憔悴しきってる感じがありましたし、彼みたいにならなくて一安心です。
問題は次の試合ですね。相手はリーグ6位につける強敵ですし、楽には勝てない試合ですからね。
ここが本当の正念場になりましたね。ここで落ちるようなら覇者に相応しくありませんからね。ぜひ気合い入れて戦って欲しいです。

やはり反響は大きいようですね。

様々な意見が出されているようなので、一連の出来事の感想を簡単に。

エドゥアルドの怪我。
痛い、そして悲しい。
コメントは気丈ですが、辛いのは恐らくこれからでしょう。
復活を祈る。
テイラーがどんな奴かは興味ないですし、重過失ですが、故意ではないと思います。
最初は私も「え!?赤紙?」と驚いたくらいですし。
笑った云々は、陸さんの言うように(民法で言う)“善意”でしょうね。

ギャラスの行動。
キレても良いとは思った。
が、ピッチは出るな。

クリシーのミス。
愕然としました。
優勝狙うチームがやることじゃねえだろうと。
代えが利かないし、ショック療法も取れない状況なので、疲労はあるだろうが猛省を促したい。

PK
微妙っちゃ微妙、けれどもあれはPKになるでしょう。
というかあの局面でああいう守備したらとられますね。
判定基準については賛同し得ます。
特に対GKだと、大惨事を引き起こしかねないですしね。

ミスも痛かったが、それ以上にウォルコット確変入った以降、何故追加点が取れないのか。
それが何より、一番の不満。
諸々を総じて、今季最も失望した試合でした。


さてこれで3ポイント差。
得失点差を考えると、一回の負けで逆転される可能性が高くなりました。
チェルシー、ユナイテッドとのアウェー戦があることを考えると(リヴァプール戦?何それ?)、このドローには悲嘆してしまいます。

しかし近年のプレミアを見れば数回の敗戦が命取りになるのは元より承知のこと。
怪我人続出、想定していた時期より多少早いですが、ここが勝負の際ですね。ヴィラ戦必勝。
・・・出来ればロシとロビン、早く戻ってきておくれ。

最後に。
セブ・ラーション、「お前は何を言っているんだ?」(ミルコ風)

>RIUPさん

ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。


>suouさん

トゥーレに限って、多少無理したからといって長引くとは考えられませんが、それを言ったらケガをした事自体意外ですからねぇ・・・。アンリもそうですけど、それまで全然ケガをしなかった人が、一度ケガをしたら頻繁にするようになるっていうのはよくある事ですし、確かに無理はしてもらいたくないですね。

フレブはちょっと調子に乗りやすいところがあるのであれぐらい言っててもおかしくはなさそうですが、サンなので信用できませんよね。

クリシーのミスは、あれで失点したりPK取られたりしなくても、やっちゃいけないミスですからね。主審のミスだと問題のすり替えをするのではなくて、もう一度集中する事を意識しないとこの先勝ち続けてはいけませんよね。

現実に起こらなかった事だから考えが違うというか、どこで妥協するかというのが一番人によって分かれるところなんじゃないですかね。今回の事で言えば、「降格圏のチーム、それも10人を相手に引き分けではいけない」と思うか、「精神的に辛い状況で一時とはいえ、よく逆転して、最終的に負けなかった」と考えるかというところに最も違いが出るのではないかと。そういう考え方の違いに対するスタンスも人それぞれですね。


>トマスさん

ボーッとしてましたね。一応ウォッチはしてるんだけど、結果的に見えてないという。意識はあるんだけど実はできてないって点で、疲れてるんだなぁと思いました。

少し僕が気になるのは、バーミンガムの頑張りを評価する声が全然聞かれない事なんですよね。って、僕自身もリポートに書いてないんですけどね。開始早々10人になって、敵の選手とはいえ目の前であんな大ケガがあって、せっかく先行したのに逆転され、そこで潰えても普通はおかしくないんですが、諦めずによく最後の1分まで戦ったと思います。実力的にはマクファデン以外に見るべきところがないのは間違いないでしょうけど、その頑張りから評価して、勝点1は彼らにとって相応しいポイントだったかと。

エドゥアルドのケガで結束が高まるっていうのは確かに見込めるんですが、気になるのがギャラスですね。PK放棄の影響がどれだけ出てるか。表面的に問題ないように見えても、実は・・・って事もあるので、心配です。そしてミラン戦までにそれを見極めるのに、もうヴィラ戦しかないんですよね。ってわけで、ヴィラ戦は最高の試合を期待します。疲労もピークでしょうが、3月はミッドウィークの試合が1つだけなので、今が踏ん張り時ですね。


>ルーニーとロニーさん

ユナイテッドはニューカッスルをカモにしてますね。いい加減キーガンに華を持たせて欲しかったと、心にもない事を言ってみます(笑)

確かにフットボールファンとしてはベスト対ベストの試合が見たいでしょうね。ウイイレで言うと、両チームの全選手が調子マックスみたいな。アーセナルファンとしてもそういう気持ちはなくはないですが、やはりできるだけ楽したいというか、危険な要素は少ない方に越した事はないので、カカが間に合わないと助かります。


>やすまささん

その通りですね。どっちに転ぶのかはまだ全然わかりません。まさかヴィラとの試合がこんなにも重要なものになるとは、正直思ってませんでした。


>nonflyingdutchmanさん

僕もいいと思います、フラミニキャプテン。適度な熱さと適度な冷静さを持ってますしね。これまで名乗りを挙げたのはトゥーレ、セスク、センデロス辺りですが、フラミニも是非これに加わって欲しいですね。

Match of the dayってBBCのやつですよね?ちょっと見たいですね、それ。エドゥアルドに関する意見はいくつか読みましたが、ギャラスが現地でどう言われているのかは、実は全然把握してないんです。確かにイングランド人はああいうの嫌いそうですね。

エドゥアルドが長期離脱という事で、ふと考えたんですが・・・以前サー・アレックスがラーションに助っ人を頼んだような事をやってもいいんじゃないでしょうかね。誰に白羽の矢を立てるかっていう問題がありますけど。ワールドクラスのストライカーで、隠居生活に近く、且つすぐにアーセナルのプレーに適応できそうな選手・・・ちょっと思い当たりません。ベントナーもなるべく使って成長させたいですけど、タイプ的にもアデバヨールと固定せざるを得ないっていうのは不安ですし、どうにも4-5-1はよろしくないですからね。それもフレブに何かあれば成り立ちませんし。

ウェブのBBCにはフラミニに関する噂は載ってないようです。移籍するなら夏に出てたでしょうから、さすがにないと思いますね。

フレディは要所要所では頼りになったでしょうけど、そもそもケガが多すぎて戦力として計算できなくなってますから、どうでしょうね。確かにリードしている時に攻めるのか守るのかはっきりしない事が、最近特に見られますけど、ヴィエラがいなくなって以来もうずっとそういう事を繰り返してるわけで、一番問題があるのはヴェンゲルじゃないかと思います。あと試合数についてはその通りなのですが、前にもどこかで書きましたが、カーリングカップとCLグループステージの後半3つはメンバー落としてるので、選手一人当たりの出場試合数で言ったら、それほど突出してるわけではないのかなと。もちろん印象だけの話で、実際に統計を見たわけではありませんけどね。


>イチさん

エドゥアルドは全治9ヶ月とすると、CLグループステージでは最後の1、2試合って事になりますかね。さすがにそれまでには突破を決めていてもらわないと苦しいかと・・・。そして消化試合を利用して出場時間を稼ぐっていうのが考えられるパターンかな。半年ぐらいで戻ってくるというのがもちろん理想ではありますけどね。

他の方への返信でも書いたんですが、ギャラスがあの場面でカウンターに備えたって事はちょっと考え辛いづらいですね。僕も一瞬そう思ったんですけど、その後の仕草を見て、あ、逃げたのかと。信じられませんでした。

ヴィラ戦は本当に正念場ですよ。選手個々人の気持ちの切り替えはもちろん、果たしてチームとして団結を取り戻す事ができたのか。恐らく今シーズン最大の試金石でしょう。ここで結果が出なければ、さすがにタイトル獲得は難しそうですね。一方で疲労やミラン戦を睨んでメンバーを落としたいという事情もありますし、ヴェンゲルは難しい選択を迫られますね。僕なら敢えてベストメンバーをぶつけるかな。


>laylaさん

ロナウドは2回目、年齢も微妙なところですからね。エドゥアルドにとってこれほどの大ケガというのは初めてでしょうが、まだまだ若いですし、アーセナルにも来たばかりでこれからですからね。まず何より、彼が強靱な精神力を発揮して、復帰できる事を願いたいですね。

バーミンガム戦で崩れないのが一番でしたが、それに失敗した今、ヴィラ戦は最後のチャンスですね。さすがにここを落としてはリーグもCLも無理だと思います。逆に団結力を発揮して勝ちきる事ができれば、もうもらったって感じがしますね。リーグ戦でここまでオール・オア・ナッシングになるとはね。


>gerdさん

ええ、すごいです。エドゥアルドの事だけでも相当ショッキングなのに、またいろいろとありましたからね。今はようやく落ち着きました。

エドゥアルドのが辛いのはこれから、その通りだと思います。しかし復帰すると決めた以上、実現してくれると信じています。

クリシーは今回の事は堪えてるでしょう。逆にその事で自信喪失してないかが心配です。おまけに疲労もあるでしょうし。それでもヴィラ戦には出すしかないですね。

PKは、形はどうあれ、スピードに乗ってる相手を引っかけて倒したわけですからね、そういう意味で最初はPKだと思いました。ただどうにもパーナビーの狙ってる感が納得いかなくも思えてきました。僕がバーミンガムファンなら普通にPKを主張してたでしょうがね。ボールに行ってようが関係ねぇ!と。

逆転した後も、決められるチャンスはありましたからねぇ。ウォルコットは消えましたが。CLで2点決めた時の事を思い返しても、今回2点決めたから満足したって事はないと思いますけど。

ユナイテッドはマグパイズ相手にまた稼いでましたね。次はフラムか・・・微妙に苦手としてる相手ですから、ちょっと期待できそうな気もします。チェルシーはともかく、上にいる限りはユナイテッド相手には負けなければいいので、そう悲観する事もないと思いますが、それ以前にやはりヴィラ戦が全てでしょう。ここで勝てなければもう挽回するチャンスは少ないでしょうし。

ロシツキーがいつまで経っても戻って来ないんですが・・・最初は数日の問題だと言ってたのに、気付けばもう一ヶ月ですよ。どうしたんでしょうね。

ミルコって、クロコップ?

僕はあんなギャラスが好きです

ギャラスはあんまりクリシーに腹が立ったもんだから近くに居たくなかったんじゃないですか?w
エドゥアルドのこともあったし、あのミスが許せなかったんのでは?近くにいると殴っちゃいそうなぐらいに。

まあ、おっしゃるとおりプロとしては、あの場面では自分のやるべき仕事をし、キャプテンとしてはチームを励ますべきだったかもしれませんが、僕は彼みたいに感情を爆発させる奴も好きですし、そんなキャプテンも良いと思いますがね。でもプロだからやっぱりダメですかね?w

やはり、この辺は皆さん価値観も違いますし、僕は美しく熱いサッカーが見たいだけのにわかサッカーファンですから甘いだけかもしれません。

とにかく、エドゥアルドの回復を祈っています、またあのドリブル見たいですしね、アーセナルで。(あと、ロシツキーが早く見たい、早く戻ってきてくれ~)

管理人さん英語読めるのうらやましい。今僕も猛勉強中です。

>jukuchoさん

殴られるのはさすがに困りますが、職場放棄をする理由にはならないと思うんですよね。僕もどちらかといえば感情的な人間ですし、感情を出してこそ人間だと思いますが、逃げ出してしまってはね・・・。

感情を爆発させる事が悪い事だとは思いませんが、どんな理由であれ、あの場面であの行動をする事は、逃げに他ならないと思います。そしてキャプテンがそれをやってしまっては、いくらエドゥアルドの事があったとはいっても頼りないなと。プロとかアマとか、いいとか悪いとかいう以前に彼は負け犬だと思いますし、何よりそれはギャラス自身が望んでいる評価ではないでしょう。

僕は美しく熱いサッカーが見たいだけというのがにわかだとは思いません。が、ギャラスのあの行動は「熱い」のとは違うと思うんですよね。

エドゥアルドは戻ってきてくれますよ。ピレスもディアビーも戻ってきましたしね。戻ってきてもしばらくはキレのあるプレーは望めないと思いますが、温かく見守りたいですね。ロシツキーはそろそろ戻ってきてもいいはずなんですが、再発でもしたんでしょうか・・・いかんせん情報がないです。

僕の英語力は実は大した事ありません(笑) ただサッカー関係の記事が読めるように、用語集のようなものを作れたらいいなと思ってます。なかなか手が回らないんですがね。

それでも僕はあんなギャラスが好き

お忙しい中、返信コメントありがとうございます。

管理人さんの言うことは正しいと思います、それは十分わかってます、当然のことですから。ただ僕はあんなのが好きなだけです(笑)もうこれは、価値観の違いとしか言いようがないでしょう。管理人さんはあれは「逃げ」だと見なし、僕は「熱くて良い」と思うわけです。僕はただ、こんな意見持った奴もいるよって言いたかっただけです。すいません。

僕は経験者でもないし、最近サッカー見始めたばかりなんで「にわか」ですよ。(二年ぐらい海外ばかり)紛らわしい書き方してすみませんでした。実は専門は野球なんです(笑)

このブログとても興味深い情報が満載ですばらしいですね、更新するの大変でしょうが頑張って下さい。

ロシツキーーーー Come Baaaack!! Pleeeeaaaaaasssssse!!!

>jukuchoさん

そういう事ですか、失礼しました。好き嫌いでしたらそれ以上僕に言える事はありませんね。僕がとにかく原博実が嫌いなように(笑)

大体野球とサッカーは対立する事が多いような気がしますね。僕も野球はあんまり好きじゃないですし。結構いろいろスポーツ見る人ですか?ちょっと前まで会社にそういう人がいました、選り好みせずいろいろ見てるのは何か楽しそうだなと思いましたね。

応援ありがとうございます。日々の更新の他に、左右のメニューにもいろいろ載せてるんで、よろしければ見てやってください。

ロシツキーは何か根本的な治療が必要なんじゃないですかね。何度もハムストリングやってますし・・・でもあるのか?

原さん嫌いなんですか?そんなに嫌われるタイプとは思えないけど。

どのスポーツも知れば知るほど面白くなるもんですよ。僕も昔はサッカーを見るのは退屈でしたが(今でもJリーグは退屈)、今では食い入るように見てますから。まあこれも人によりけりでしょうが。

僕はJスポの影響で最近は何でも見てますね、一番は野球、二番目はサッカー、後はラグビー、バスケ、アメフト、卓球、ビリヤード、ダーツなどなど見境なしです。ルールが分かるようになるとたいていのスポーツは面白くなります。

ロシツキー、ハムストリングの怪我が癖になってるんですか?僕と同じじゃないですか(笑)
根本的な治療といっても、無理せず休むか、電流流すか、インナーマッスルを含めたハムストリングを鍛えるか、柔軟性を高めるかぐらいしかないように思いますが、そんなことすでにやってるでしょう。それにしても、彼は体重も軽そうだし、特別スピードがあるわけでもないから意外だな。

>jukuchoさん

原博実は解説者としては甚だ不的確だと思うんですがね。もちろん試合を見る眼はトップクラスだとは思うんですが、その他の要素が・・・。

スポーツが面白いのはわかります。僕も昔じゃ見なかったっていうようなものも見たりしますし。ただ野球に関しては、まあ日本は野球の国ですから、子供の頃から周りの影響で、多少は知ってるんですよね。スタジアムに観戦に行った事もあります。が、これまでの人生で一度も楽しめた試しがありません。それもテンポの速い高校野球ならまだしも、ダラダラのプロ野球なんて・・・。

僕もビリヤードはたまに見ますね、自分がやるので。スヌーカーの方が好きですけど、最近放送されてないみたいですね。ダーツも意外に面白い。何よりJ SPORTS は実況・解説で結構楽しませてくれるなと思います。全然知らないツール・ド・フランスとか、競馬を見てると、やってる人が何より楽しそうなんですよね。ああいうのは新規ファン獲得の上でも大事だと思います。

ロシツキーのケガといったら、大抵ハムストリングですね。いつも川勝さんがロシツキーを褒める時に、「身体は小さいのにね」って言ってるんですけど(実際そう小さくないですが)、シュートを撃つのに脚に負担がかかるとか、そういうのでしょうかね。しかしシュートを撃たないロシツキーなんてロシツキーじゃないですしね・・・。

ダラダラのプロ野球(笑)耳が痛いですね。僕もそう思いますし、退屈になってチャンネルを変えることもありますが、やはり長年野球をやってきて技術的なことを含めた奥深さを知っているから結局は一番見ちゃうんですよね。平凡なゴロを処理するところや、素振りしてるところを見るだけでも楽しいですから(笑)

でもやっぱりスピーディーじゃないと退屈しますよね、だから海外サッカーの中でもスピーディーなプレミアが一番好きです。あとカメラも近くていいですしね。特にアーセナルのサッカーはいつも見ていて退屈しないから最高ですね。

言ってますね、川勝さん(笑)かなりロシツキーを評価してますよね。彼みたいにフィジカルに恵まれていなくても体の使い方や技術で対抗できるのは凄いですね。日本人選手も参考にできないかな。僕にとってロシツキーは二番目に好きな選手です、ちなみに一番はイニエスタ。

お忙しい中、何度も返事をして下さってどうもありがとうございました。そろそろコメント自重しますね。

>jukuchoさん

なるほど、確かに僕は奥深さとかそういうのはわかりませんね。そして実際にやれと言われても無理です。そもそも僕は野球苦手ですし(笑) 野球選手とか経験者で不思議なのが、テニスをやらせた時にホームランならわかるんですが、うまく当たらないって意見が多い事ですね。お前らもっと細いバットでもっと速い球を打ってんだろうがと(笑)

スピーディーなのはいいですよ、バスケやバレーを見てるとサッカーですら遅く感じますからね。大体サッカーをつまらないという人は、なかなか点が入らない事を理由に挙げますね。プレミアを見てると、よくも悪くも点が入る事だけが面白いんじゃないんだと思うんですけどね。それはイタリアやスペインも一緒か・・・。

川勝さんは本当にロシツキー大好きですからねぇ・・・。ただ相手のいなし方なんかはセスクの方がうまいですし、シュート力も同じぐらい持ってるんですが、その辺どう思ってるのか一度聞いてみたいですね(笑) イニエスタは確かにいい選手です。でも僕は断然セスクです(笑)

お気遣いありがとうございます。ただしんどくなったら返信先送りさせていただきますので、お好きな時にコメントしてやってください。よろしくお願いします。

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