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エドゥアルドの情報、復帰までは9ヶ月の見込み 

月曜日はエドゥアルドの誕生日だったんですが・・・最悪の誕生日になってしまいましたね。

関連記事があまりにも多い上に、時系列がごちゃごちゃになっているため、記事によって内容が前後していたりしてわかりにくい部分があるかもしれませんが、ご了承ください。記事が出た順に並べても、そのコメントがいつ発せられたものかはわかりませんしね・・・。


Club releases statement with update on Eduardo injury - Arsenal.com

エドゥアルドの最新情報です。

まずケガの詳細なんですが、左脚の腓骨骨折と、足首の関節を脱臼しています。もう数日で退院できるそうで、大体6週間から8週間はギプスに松葉杖、その後はリハビリの一環として、ウェイトトレーニングを始めるそうです。多分映画の「Goal!」でシアラーとかがやってたアレじゃないでしょうかね。

順調に回復したとして、ランニングが始められるのは半年ぐらい後で、完全復帰までには9ヶ月との事。もうちょっと細かい事は下に載せます。


Eduardo - I am determined to overcome injury - Arsenal.com

その前にエドゥアルド本人のコメントが出てるので紹介します。これを読む限りではあまり落ち込んではいないようで、よかったですね。具体的な離脱期間はわかりませんが、今シーズンはもちろん、もうユーロも無理との事。

「アクシデントの事はあまりよく覚えてないんだ。テレビとか新聞でまた見たいものではないけどね。覚えてるのは、倒れた時に足を見たら、逆方向に曲がってたって事だ。他は覚えてないんだよ。運が悪かったけど、フットボールではこういう事もある。」

「その時はケガの深刻さや、どれだけの離脱になるのかはよくわからなかった。でも残りのシーズン、アーセナルでプレーできない事、この夏にあるユーロまでに間に合わない事はわかってる。」

「でも心配はしてないんだ。集中してる事、心に決めてる事は、できる限り早く復帰してやるって事だよ。このケガを克服するって誓ったんだ。」

「アーセナルのメディカルチームの努力には感謝したいし、セリー・オーク病院(最初に搬送されたバーミンガムの病院)のスタッフにもね。土曜日の夜に手術をしてくれた。そこではみんなが僕が気持ちよく過ごせるようにしてくれたんだ。」

「それに今回の事で、たくさんの応援メッセージをもらった事、大好きな人達に囲まれてるって事にどれだけ感動したかって事も言っておきたい。」


Amputation threatened Eduardo - Sky Sports

整骨医でフィジオセラピストであるティム・アラダイス氏がコメントしているところによると、アーセナルのメディカルチームによる適切な処置がなければ、エドゥアルドは足を切断する事になっていたとの事です。実際この写真見ても、足首が明らかにおかしな方に曲がってますね・・・。

「足を失いかねない、そういうものだ。一度足がおかしな方向に曲がってしまったら、血管に大きなダメージを与えてしまう。とても、とても深刻なものだ。救うには、速やかに、もしくはできるだけ速やかに元に戻し、緊急手術は間違いなく必要だね。」

「あなたが足をくじいた最悪のパターンを想像して、その10倍のひどさにしてみるといい。それがエドゥアルドの症状に近いものだ。」

具体的に、エドゥアルドの離脱はどのくらいになるのか。むしろ選手として復帰する事はできるのか。これらについてはこんなふうに話しています。

「数ヶ月の離脱になるだろう。通常なら6ヶ月といったところだね。彼が戻らなければいけないフィットネスレベストなると、9ヶ月ぐらいだろう。」

「潜在的に、骨は治るだろうね。だが他の部分のダメージ、例えば靱帯や腱、軟組織、関節被膜といったものがあるんだ。国際レベルでのフットボールをプレーするレベルの完全な機動力や、足首の強さを取り戻すには、凄まじい努力が必要になるだろう。それができるかどうか、私にはわからないね。」

そしてもちろん、復帰したとしても心理的な影響はありますね。本当に一流の選手は、そういうものすら克服してしまうものだと言われますが・・・。

「一度深刻なケガを負うと、完全な強さや自信を取り戻すまでに、それがいつも付きまとってしまう事になる。心理的には大きな影響だよ。来年までは間違いなく、おそらくその後も数ヶ月は。」


Taylor makes Eduardo visit - Sky Sports

Sky Sports の報道によれば、テイラーは試合後にエドゥアルドを訪れ、面会もしたようです。正確に言えば、まずテイラーはセント・アンドリューズの通路でヴェンゲルに会って話を聞き、夕方に病院へ。その時はエドゥアルドが手術中で会えなかったんですが、翌日エドゥアルドがロンドンに戻る前に再訪し、面会に成功したようだとの事。この話はそれだけなんですけどね。

この記事のコメント欄にはアーセナルやバーミンガムだけでなく、様々なクラブのサポーターがコメントしており、みんなエドゥアルドの回復を祈っています。中にはローカルリーグでもっとひどいのを見たけど、ちゃんと治ってたよって話も出てますね。セント・アンドリューズのファンも、エドゥアルドが搬送される時はスタンディングオベーションを送ってくれました。

あとテイラーのタックルはひどいものだったが、故意ではないだろうって意見が大半ですね。


Wenger blasts Taylor - Sky Sports

テイラーについて、試合後のヴェンゲルのコメント。オフィシャルには書かれてなかった部分です。

「彼は二度とフットボールをプレーすべきでないと思う。彼がピッチ上でした事は何だ?ケガはあのひどいタックルの結果だし、許し難い。最初に診た結果はとても悪いもので、脛と腓骨を骨折していたようだ。」

「私が長い間付き合ってきたのは、アーセナルを止めてやろう、蹴ってやろうというものだった。もう長い事そうだったと思っている。彼のシーズンは終わってしまったし、最悪な事だよ。シーズンが終わった以上だ。」


Wenger - My comments on Taylor were 'excessive' - Arsenal.com

が、実は上のコメントはすぐに撤回されています。

「とても感情的な午後になってしまって、我々はみんなエドゥアルドのケガにショックを受けていたんだ。それもあって、マーティン・テイラーに対する私のコメントは行き過ぎがあったと思う。試合後すぐのコメントだったから、気持ちが高ぶってしまっていたんだ。」


Taylor denies Eduardo intent - Sky Sports

エドゥアルドにケガをさせた張本人であるマーティン・テイラーのコメントは出てませんが、代わりにバーミンガムから公式コメントが出ています。

「クラブはあのようなファンタスティックなフットボールの試合が、アーセナルの選手、エドゥアルドを襲った深刻なケガによって損なわれてしまった事を残念に思っている。だがマーティン・テイラーのタックルに悪意がなかった事は間違いなく、彼はエドゥアルドのケガの重さに深くショックを受けている。」

「事故を見直してみると、これ(いかなる悪意もなかったという事)ははっきりしている。クラブとマーティン・テイラーは、その選手の早期回復を心から祈りたい。」


Flamini - We're determined to win the title for Eduardo now - Arsenal.com

フラミニのコメント。ここからはエドゥアルドのためにタイトルを獲るんだと語っています。

「これまでもタイトルを獲りたいと思ってたけど、今はそれに加えて彼のために優勝したいね。この先長い事彼とは一緒にプレーできないだろうから、当然彼のために優勝したいと思うさ。」

「まだ3ポイント差でトップだけど、引き分けに留まってしまったのは残念に思うだろうね。だってこの試合は勝てたんだ。追い付いて、素晴らしいキャラクターを発揮した。それが試合の唯一ポジティブな部分だったと思う。」

「実際には僕はタックルは見てないんだ。でも結果からひどいものだったのはわかる。何を見たか、言葉では言い表せないね。」

「うん、もちろん試合に入り込むのは難しかったよ。彼はチームのパートナーである以前に、友達なんだ。影響も受けたけど、そのせいで失点したとは言わないよ。」

「ハーフタイムのドレッシングルームでは、みんなが反応しなきゃいけないって言ってたんだ。タイトルを勝ち取りたいし、この試合に勝ちたかった。追い付いて、最初のゴールをとても早く決めたし、2点目もその直後だった。」

「試合を決めるべきだったんだと思う。だからそう、とてもガッカリはしてるよ。僕達にとっては悪い結果だ、特に失点は試合終了30秒前だった。あれは間違いなくPKじゃなかったよ。ビデオで見たんだ、だからとても不満だね。とにかくこの結果は相応しいものじゃなかったと思う。」


Flamini wants title for Eduardo - Sky Sports

上のコメントで書かれてなかった部分です。

「エドゥアルドを失ってしまった。ひどいケガだ。骨折してるんだ。難しかったよ。」

「多分僕が今まで見た中でも最悪のケガだった。彼についていてやる事が必要だね、とても難しいものだから。克服するのは難しいだろう。彼は友達だし、残念だよ。」

そういえばなぜかすっかり忘れてたんですが、ベントナーは昨シーズン、バーミンガムでプレーしており、テイラーを知っています。テイラーはわざとそんな事をするような人間じゃないと言ってますね。

「ひどいケガをしたエドゥの事は当然思いやる必要があるよ。彼のベストを祈るよ。」

「マーティン・テイラーの事は知ってるけど、彼は人を傷つけるような選手じゃない。絶対にね。彼は本当に冷静なんだ。彼がとても動揺していると聞いてるし、そうだろうと思ってたよ。」

「でもフットボールではこういう事も起こってしまうんだよね。彼が悪質なタックルをするような人間じゃないとはいっても、あれはひどいタックルだったし、退場は妥当だった。主審は選択の余地がなかったんだ。」

「選手達のリアクションから、とてもいい状態にはないというのがわかった。みんながピッチ上を走ってるのを見て、何かひどい事が起こってしまったんだと思った。僕達みんな、とても悲しんでるよ。」

直後のリアクションから、特にセスクやフレブが動揺しているのがわかりましたし、サニャも悲痛な面持ちでした。見ている限りでは、一番影響を受けていたのはアデバヨールかなと思います。フラミニにも何か言われてましたしね。あの不調はそれが一番の原因だったんでしょうかね。


Corluka reveals Eduardo agony - Sky Sports

当然の事ですが、エドゥアルドの負傷はクロアチア代表の面々にもショックを与えています。まずはシティズンズでプレーするコルルカ。タックルのシーンを見た時は泣きそうになったと話しています。

「エドゥアルドは友達なんだ、とてもガッカリしてるし、悲しい。彼に起こった事を見た時、泣きたくなったよ。とてもいいヤツだし、それに値するようなヤツじゃないんだ。」

「タックルについては話したくない。あの選手(テイラー)は望んだものじゃなかったと思う、ただ起こってしまったんだ。僕はただエドゥアルドはそれを受けるに値しないと思うから、悲しいんだ。あの選手がタックルをした、でも望んだものじゃなかったと思うし、タックルについては不運だったんだよ。」

続いてニコ・コヴァッチ。ニコはテイラーのタックルにかなり憤っているようです。

「こんな事が起こるなんて、信じられない。こんな残酷な行為がまだフットボールに存在してる事が信じられないよ。彼の離脱時間については話したくもない。医師の診断を待とう。」

代表監督のビリッチ。

「ひどいものだね。彼がユーロに出られないという事は問題じゃないんだ、一番大事なのはできるだけ早く回復し、フットボールキャリアを続けられる事だよ。彼は素晴らしい青年なんだ。もちろんすぐに彼を元気づけに訪問するよ。」

チームドクターの Bahtijarevic。

「見ての通りエドゥアルドは我々と共にユーロには参加できないだろう。だが今はそんな事はどうでもいいんだ。素晴らしい友達として、そしてスポーツマンとして、彼の復帰が待ち望まれるだろうね。」


Kranjcar fury at 'massive loss' - Sky Sports

別記事になっちゃいましたが、ポーツマスのニコ・クラニチャール。アーセナルの試合は早めだったため、クラニチャールは試合会場に向かっていて、映像は見てなかったそうです。

「あの時僕は(サンダーランド戦のために)グラウンドに向かっていて、見てなかったんだ。それで友達から電話がかかってきてね。これは言っておかないといけないけど、その後すぐ、代表チームの半分が僕に電話してきたんだ。」

「それを聞いて、血の気が引く思いをしたよ。ひどいケガだと聞いてるし、彼と話をするつもりさ。」

「もちろん僕達は頭にきてるし、彼がユーロ2008に出られないとなれば悲しいよ。彼がいないのは大きな損失だ。」


Bilic - Eduardo irreplaceable - Sky Sports

もう一度ビリッチ監督。

「我々のストライカーの選択肢は確固たるものがあるが、彼は替えが利かないからね。だが今はエドゥアルド抜きのユーロ2008のパフォーマンスについては考えたくないんだ。彼がうまくいって、完全に回復する事をただ願ってるよ。」


Kelly - Red harsh on Taylor - Sky Sports

バーミンガムのスティーヴン・ケリーは、テイラーの一発レッドは厳しすぎる判定だったと話しています。

「タイニーが退場になったのは厳しい判定だった。タイニーは奪いに行ったんだ、悪意のあるタックルじゃなかったし、レフが彼を退場にしたのは、エドゥアルドの脚が折れているのを見たからだよ。」

「僕はそれで退場になるって事はあってはならないと思うんだ。それがフットボールなんだ、そういう事も起こるんだよ。あれはアクシデントだ。タイニーは両足で仕掛けたわけじゃない。突っ込んでも、飛び込んでもいないんだ。」

「タイニーがどういう人なのかはみんなが知ってる。彼はすごくナイスガイなんだ。身体の中に黒い骨なんて持ってないし、レフが脚が折れてるのを見てから、彼を退場にするなんていうのは、とても厳しいと思う。」

「ひどい出来事だったし、誰に対してもそんな事は起こって欲しくないさ。でも僕はあれが退場に値したとは思えないんだ。人間なら、流されてそうしてしまう事もあるだろうけどね。タイニーは自分のやっている事をわかってる。片足で行ったし、ちゃんと地面を滑っていた。」

またヴェンゲルの発言に対しても反論しています。

「ヴェンゲル監督の試合後のコメントはひどいと思う。アーセン・ヴェンゲルという人が言うような事じゃない。ひどいよ。マーティンっていうのはそういう人だってわかってるだろう。彼は地面に沿って滑っていたんだ。」

「片足で行っていた。毎週見てれば、両足で飛び込んだり、突っ込んだりとか、そういう許されないチャレンジをしてる選手を見る。ヴェンゲルがこういう事を言うのはひどいよ、特にマーティンのような人についてはね。」

ケリーがすごくチームメイトの事を想ってるのが伝わってきますね。ただ、悪いがテイラーの人となりなんて知ったこっちゃない。もちろんそんなに言うのであれば、恐らくテイラーとはその通りの人物なんでしょう。画面で見ていても僕も悪意があったとは思いません。そして、そうとは知らなかったとはいえ、ヴェンゲルの言葉は行き過ぎでしたし、本人も訂正してるわけですから、それで勘弁してもらいたいです。

テイラーの一発退場については、言いたい事はわかります。しかし行為の質はどうあれ、引き起こした結果があれほど重大だった以上、彼は退場にならざるを得なかったと思います。故意じゃなくても、罪を犯せば罰せられるでしょう?でも情状酌量はされるのが普通ですから、例えばテイラーのサスペンションが2試合に軽減とかなっても、それはそれで妥当なものなのかもしれません。


Larsson - Wenger a sore loser - Sky Sports

また試合後にテイラーについて語ったヴェンゲルのコメントについて、ラーションが醜い負け犬だと言ってます。

「ヴェンゲルがあんな事を言うなんて、バカでガキっぽい話だね。もちろんひどいアクシデントだったさ。でもマーティンを知ってる人なら、彼が誰かを故意に傷つけたりするような人じゃないってわかってるだろうし、ヴェンゲルがそういう事を言うっていうのは、彼が醜い負け犬だって事だよ。」

「加えてチーム全体がそうだった。アーセナルは試合中、ムードが悪かった。とてもスポーツマンらしくなかったね。」

このコメントには本当に腹が立つ。「バカでガキっぽい」って言葉をお前にそっくりそのまま返してやる。ヴェンゲルは確かに言い過ぎました、それは謝りますし、その事でヴェンゲルが批判を受けるのもしょうがない事だと思います。しかしチームまで批判する理由はどこにもない。

そもそもチームメイトが目の前であんな事になって、ショックを受けないわけがない。そしてこういう言い方はあまりしたくないですが、バーミンガムは加害者側です。謂われのない批判に反論する権利はあっても、アーセナルを批判する権利はラーションにはない。

故意だろうが偶然だろうが、テイラーがやった事の結果は変わらないんです。それでもラーションやケリー、ベントナーらから「テイラーはわざとそんな事をするようなヤツじゃない」と擁護されていたり、アクシデント直後のテイラーの反応からも、故意ではないのはわかりますし、それ以上彼を責める気は誰もありません。それで充分じゃないですか。どうしてテイラー本人と関係ないところで非難の応酬をする必要があるのか。まるで理解できないし、全く品位も、思いやりも欠いている人間として最低の行為です。こういうヤツに限って、自分が逆の立場だったら必要以上に喚くんですよね。こんなヤツがこれ以上アーセナルの選手でなくてよかった。


Wenger defends Gallas strop - Sky Sports

クリシーがPKを取られた時、職場放棄をしたギャラスにやはり批判が集まってるようですが、ヴェンゲルはギャラスの態度より他の事が問題だろう、すり替えをしないで欲しいと主張しています。

「彼は不満だったんだ。勝者だし、不満を表に出さなければならない時もある。気持ちを持った人であればああいう反応はしない事を求められるし、恐らく彼はそうすべきではなかったのだろう。だが彼がああしたのは彼が勝者だからで、不満だったんだよ。」

「ヴィリアムは試合を通して誰かを蹴ったりしなかった。これでヴィリアムがおかしいという事になり、テイラーに同情が集まるだろう。試合の本当の問題を分析して欲しい。ヴィリアムは誰かを蹴ったりしてないんだ。」

「彼について不満はないよ。私は結果がどうなったかという事に不満なんだ。」

そういえばギャラスは2年前にも同じような経験をしてますね。これほどひどいものじゃなかったですが、ドイツワールドカップの直前の親善試合でシセが脚を折ったというのがありました。あの時のレ・ブルーの面々も悲痛な面持ちを浮かべてましたね・・・。

ただね、本当の勝者なら、物理的に何もできなくてもアルムニアを勇気づけるぐらいはしてやってくれ。逃げ出してしまっては、ただの負け犬ですよ。もちろん人間ですから、完璧にとはいかない。でもここのところ、ギャラスは何か問題があった時、率先して脆さを露呈してる感じがします。これではさすがにキャプテンとして頼りないです。


Good-luck messages flood in for Eduardo - Arsenal.com

最後にオフィシャルに寄せられた、ファンのメッセージの紹介。とても訳せませんが・・・エドゥアルドにはみんながついてます。みんなが復帰を願ってます。



ここまでで雑感なのですが・・・少しテイラーは擁護されすぎてる気がします。もちろん彼にとっても不幸な出来事だったでしょうし、ケリーやラーションはそのチームメイトとして、彼を擁護するのもわかります。でも個人的に加害者が必要以上に被害者の如く扱われる事にどうしても違和感を持ってしまうもので。テイラーがいいヤツなのはわかった、でもエドゥアルドだって同じように愛されてるんですよね。だからテイラーの人となりがどうこうっていうのは、理由にならないんですよ。

そうは言っても、やはりこの事はもう終わりにしたいです。テイラーはエドゥアルドに面会に行ったし、ヴェンゲルも言い過ぎを謝罪した。もうそれでいいじゃないですか。周りが争ってても、エドゥアルドのためにもテイラーのためにもならない。とにかくテイラーはこれで出場停止ですから、自分のした事に向き合ってもらい、またエドゥアルドについてはみんなで回復を祈りましょう。ゆっくりでもいいので、確実に戻ってきてもらいたいですね。

それにしても改めて見ても実況・解説は呑気ですねぇ。アーセナルの選手達の様子が明らかにおかしいのに、金子爺さんは「出血はないと思いますが」とか言ってるし・・・。


少し現実に戻ります。やはりピッポをフリーにしてはいけない。特にセンデロスとクリシー、注意してもらいわないとね。


とりあえずここまでで限界です。コメントを大量にいただいてるのですが、さすがにこれだけ大量だと、ちょっと返せそうもありません。申し訳ないですが・・・。明日になって情報量が落ち着けば、一言レスぐらいはできるかもしれません。まだ記事すら消化しきれてないもので・・・明日には何とかしたいと思います。
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コメント

テイラーが退場してなかったらアーセナルの選手は報復してたかもしれないですね…

エドゥアルドが、前向きなコメントを残しているのが、一番の救いですね。
この気持ちがある限り、フットボーラーとして、復帰できると思いますし、そう信じています。
タックルが悪質じゃなかったのは、多分選手やファンも何となくわかっているんでしょうね(画面で見てても、そこまでひどいタックルとは思わなかったので、びっくりしました)、だから試合中に報復的な行為はなかった、もしあれが悪質だったら、もっとイエロー連発する荒れた試合になったような気がします。

ただ、だからこそ、逆に、なんでこんなことになったんだ・・・というショックが大きかったんじゃないでしょうか。
さらには、試合もあんな引き分け方をしてしまい、ベンゲルとしては、憤りのやりようをどこに持っていけばいいのかわからず、、ああいうコメントになってしまったんでしょう。

バーミンガム側がテイラーを擁護するのは、チームとして当然といえば当然ですが、ただラーションだけは理解できないですね。
この相手の気持ちをくめないコメントは何なんでしょう・・・、ほんとアーセナルから消えてくれて、よかったです。
  • [2008/02/26 10:01]
  • URL |
  • サッカー小僧!
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

ギャラスについては確かに不満はあったけど、ある程度仕方ないとも思います。
人一倍責任感じて悔しくてあーなったのなら、きっと次は成長してチームを引っ張ってくれると俺は信じてます。

エドゥアルドの復帰を願っています。ようやくフィットしてきた矢先のことでショックなんですが、本人が前向きであること、復帰は不可能でないことは安心しました。残念で仕方ないのですが、カムバックしてくることを願っています。

テイラーについては退場で妥当だったと思います。ただ擁護とか批判は正直どうでもいいです。本人も謝罪しているし、ベンゲルも自分のコメントについて謝罪しているようなのでそれでいいと、僕も思います。とにかくエドゥアルドが早期に復帰できることを願います。

毎回拝見させて頂いております、初めまして。
テイラーのあのタックルや人となりについて、各方面から擁護されているのは十分伝わりました。
ただ理解出来ないのが、プレミア特有のラフプレーが下位チームの戦術手段に利用されている点ですね。今回のテイラーも開始直後に一発かまして、精神的優位に立とうとしたのでしょう。
今季もフレブやテオが危険なタックルを喰らってあわや大惨事、というシーンが複数あったと記憶しています。本当にリーグ全体で是正して欲しい所です。

さて、陸さんと同じく週末のピッポのゴールに恐怖を感じました。疲労困憊の最終ラインにとって、サンシーロでは彼に手を焼きそうですね。

フラミニ キャプテン

タックル後、骨折を見て戦意喪失している選手に、声をかけて盛り上げようとしていたのはフラミニでしたね。バーミンガム線でのキャプテンはある意味フラミニでした。せめて副キャプテンにでもなってほしい。

はじめまして

はじめまして。
ずっとROMだけはしてましたが、
今回のエドゥアルドの負傷の件で
どうしても書き込みたくなりました。

最新情報では、はやければ今年中に
復帰可能との事。9ヶ月くらいです。
それでも、大怪我に変わりはありま
せんが、9ヶ月となるとピレスとか
ディアビーくらいの離脱期間なので
しょうか。

安堵してます。それくらいなら・・・
少なくても来シーズン戦力と捉えて
いいなんて。思ってもいなかった事
です。

彼のゴール前での集中力はベンゲル
政権下では、際立ってます。ぜひとも
復活してほしいです。

ショックです

読み流してもらっていいです。

ただ、今回のことは全然知らなくてショックなので。
今さっきここを見て知りました。
今回のバーミンガム戦は結果しか知らず。
エドゥアルドはうまくいきはじめてきたときなのかなと思っていた矢先。
怪我って本当にいやですよね。
自分もスポーツしているので気持ちが分かって泣けます。
テイラーはもうどうでもいいです、とにかく早く戻ってきて欲しいです。

はじめまして
ギャラスがピッチ外へ走り出したのは
点が決められた後でしたよ

フランさん

でもPKを蹴る前に、カウンターに供えるかのように相手サイドへ走っていきましたよね。アルムニアが前にはじく事を考えて、ラインぎりぎりで備えるのがCBの役目であり、PKの前にアルムニアに激を入れるがキャプテンのする事だ、ということを陸さんは言いたいのだと思います。

エドゥアルドのケガが治ってピッチに早く戻ってくれるのを待っています。
激しいぶつかりあいが魅力のプレミアですがこういう選手生命を脅かすような危険なラフプレーが減ってくれるのを祈りたいですね。

はじめまして

毎週4~5回は必ずチェックしています。
上の人と同じく、書かずにはいられなくなりました。

アーセナルのような魅力的なフットボールをする
選手の一人がこんな事になってしまってショックです。

だけど、プロのスポーツマンであればジャンルは関係なく
常に今回のような最悪の事態が隣り合わせにある事を
改めて実感しました。

僕も皆さんと同じように、アイツがイイだの、ダメだの
毎週言っていますが、年齢・技術・考え方がどうであれ、
まずプロのスポーツ選手として敬意をもった上で観ようと
思いましたね。

だって敵味方はあれども、楽しいですもん。

具体的な事は書かなかったですが、素直にそう思いました。

エドゥアルドせっかくアーセナルに馴染んで来たので、
早くまたプレーが観たいですね。


>通りがかりさん

次の記事で書いてるんですが、さすがに報復はしなかったと思います。それをやったらフットボーラーどころか人間として失格です。いくら若いとはいえ、それぐらいの事がわからないような連中じゃないでしょう。


>サッカー小僧!さん

さすがにユーロの欠場も確定してしまって、エドゥアルドが相当ショックを受けてるんじゃないかと心配していただけに、力強いコメントにはむしろ僕達が救われる思いですね。

そもそも例えどんなに悪意のこもったタックルだったとしても、同じフットボーラーが目の前であれだけのケガをしたのに、報復に出るというのは人間のする事ではないと思いますね。というか、報復でなくても悪意を持ってタックルをする選手がいる事が信じられません。同じフットボーラーであれば、プレーできない辛さはわかるだろうに・・・それを言ったら、世の中には人の痛みがわからない人っていうのはごまんというわけですがね。

ラーションについては、チームメイトを擁護したくなる気持ちはわかるんですよね。ただ相手に対する敬意が欠けているというか、配慮がまるでできてない時点で、ガキなのはどっちだと思います。10代の選手ならまだ「ガキだなぁ」で済ませられるかもしれませんが、彼はもう20歳過ぎてる大人のはずですからね。


>moさん

最終的に成長してチームを引っ張ってくれるのならまだいいですけどね。せめて、本当にせめてですが、敵陣まで遠ざかるなんて事はせず、ボックスの周りにいてもらいたかったです。


>suouさん

エドゥアルドのケガは、医者が結構楽観的なコメントをしているようですね。加えて本人も前向きなコメントをしてますから、絶対に復帰できると信じています。

もはやテイラーが誰だなんて話はどうでもいいですね。ただファールやカードの基準については、議論になってもいいと思います。相手を壊す意思がなくても、危険なタックルがまかり通ってるのが現状ですから。


>shokpさん

初めまして。

まさにヴェンゲルが指摘している点ですね。テイラーはエドゥアルドを蹴ってやろうとは思わないまでも、最初は厳しめに行ってやろうというのは仰る通りあったと思います。だからあれを単純に不幸な事故と言ってしまうのは、どうにも語弊がありますね。例えばフレブの切り返しや、スピードに乗ったウォルコットに対しては、全く危険なプレーをする意思がなくても結果的に危険なプレーになってしまう、かといってこの場面で足を出さないわけにもいかないって事もあると思うので簡単ではないですが、それはそれとして、ラフプレー見直しの議論はされるべきと思います。

ピッポは1stレグでアンチェロッティが出してこなかったのが不思議なぐらいですよ。特に大きな試合では怖いですね、最大限の注意を払わないと。ましてや今回のクリシーのようなミスは絶対に許されません。


>のむさん

フラミニはやはり「あいつのために勝つんだ、俺達が落ち込んでてどうする」みたいな事を言ってたんでしょうかね。ギャラスは元々キャプテン気質でないというのは本人も認めてる事ですし、やはり生まれついてのリーダー気質を一番持ってるのは、フラミニなのかもしれませんね。


>ういさん

初めまして。

ピレスはもうちょっと短かった・・・いやヴィジャレアルに行ってからの2回目はそれぐらいかかったか。ディアビーもそれぐらいだったと思います。またラウレンはまるまる一年欠場していましたね。エドゥアルドはとにかくキャリアを終えずに済みそうっていうのが一番の朗報ですね。いずれの選手も見事にカムバックを果たしてるので、ケガの程度とか違いはあるでしょうが、エドゥアルドにも絶対に戻ってきてもらいたいですね。


>adidiさん

一応返信はさせていただきます。むしろするなよって怒られたらさすがに困っちゃいますが(笑)

本当に、うまくいき始めていた矢先の出来事でした。長い間プレーできない上に、無事戻ってきてもまたほぼ一からのやり直しを迫られる事になります。当然、ユーロで彼を見る事もできませんし・・・せめて、プレミアの優勝メダルを持っていってあげたいと思います。あと、ないと思いたいのですが、エドゥアルドがイングランドへ、アーセナルへやってきた事を後悔しなければいいなと思います。

普通はadidiさんのように、ケガは嫌だと思うものだし、だからこそ他の選手にもケガはさせたくないと思うものですが、世の中そうではない人がいるのは残念です。テイラーがそうだったとは言いませんが・・・。


>フランさん

初めまして。

僕、ギャラスがピッチ外へ走り出したとか書きましたっけ・・・?書いたような違う表現だったような・・・ちょっと記憶が曖昧で申し訳ないです。

下でさとさんがフォローしてくださってますが、ギャラスはPKが蹴られる前に、味方ゴールとは反対の方へ歩いていってしまっていました。それを僕は職場放棄だと捉えています。


>さとさん

すみません、フォローありがとうございます。

カウンターは一瞬考えましたが、ないなと思いましたね。もしカウンターを試みるのあっても、DFである以上彼は守備の仕事をまずして、カウンターはアデバヨールやベントナーといったFWに任せるべきですし。仮にカウンターの意図があったとしても、ギャラスの選択は間違ってると思います。


>ゆーやさん

そんなに体と体のぶつかり合いが見たければ、ラグビー見てろって話ですしね。もちろんイングリッシュフットボールの魅力の一つですけど、選手生命を脅かすような行為は僕も見直されるべきと思います。


>chuckさん

ありがとうございます。

フットボールはとりわけ肉体の接触を伴う競技なので、ケガをするリスクというのは高いですね。また意図はどうあれ、今回のテイラーのタックルは、本当に試合の中で日常的にありふれてるものですからね。それはつまり、次の試合にでもエドゥアルドと同じようなケガをする選手が出てもおかしくないわけで。あくまでスポーツだからという事で忘れがちですが、極端な事を言えば、銃弾が飛び交う戦場にいればいつ命を落としてもおかしくないというのと似ていると思います。

敵であろうが味方であろうが選手に対してまず敬意を持つ。大事な事だと思います。そして忘れられがちですよね。僕も肝に銘じたいと思います。ただ、あんまり敬意を持ちすぎると何も言えなくなって、ブログを書けなくなってしまうので・・・何を書くにしても、その選手の尊厳を傷つけないように、線引きを誤らないようにしないといけませんね。

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