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バーミンガム戦 マッチリポート2 

バーミンガム・シティ 2-2 アーセナル

バークレーズプレミアシップ
セント・アンドリューズ
2008年2月23日(土)
キックオフ:午後0時45分

主審:マイク・ディーン
入場者数:27195人


バーミンガム・シティ   2
   マクファデン 29、90分(PK)
アーセナル   2
   ウォルコット 50、55分


 ARSENAL
   アルムニア
   センデロス
   クリシー
   ギャラス
   サニャ
   ファブレガス
   フラミニ
   フレブ→ジウベルト(90分)
   ウォルコット→デニウソン(90分)
   エドゥアルド→ベントナー(9分)
   アデバヨール
 SUBS NOT USED
   レーマン
   ジャスティン・ホイト

 BIRMINGHAM CITY
   マイク・テイラー
   マーティン・テイラー
   ケリー
   デイヴィッド・マーフィー
   リッジウェル
   デイミアン・ジョンソン
   マクファデン
   ラーション→ナフティ(66分)
   ムアンバ
   カポ→サラテ(59分)
   フォルセル→パーナビー(15分)
 SUBS NOT USED
   ドイル
   ジェローム



スカパーの不調が直らず、チューナーを注文したんですが、今日ようやく受け取りました。つまり試合は不調のチューナーで見る事に・・・。どう不調なのかというと、大体1?3分の間に、5?10秒ぐらい映像が止まるんですよね。全くサッカー観戦に支障出まくりの不具合で、イライラするのと同時に、見逃してるシーンもいくつかある事を先に言っておきます。実際ウォルコットの同点ゴールシーンで止まってしまい、映像が戻った瞬間にネットを揺らしておりました。やはり新しいチューナーでは問題なかったので、チューナーの故障ですね。EPGの取得は速くなりましたし、映像も音も良くなったような・・・。

それで、試合なんですが。エドゥアルドの件は、詳細は後で載せます。ケガ自体は試合中にも情報があった通り骨折、今シーズンはもう無理でしょうし、下手すると選手生命の危機という事もあるかもしれません。マーティン・テイラーのタックルは確かにひどいタックルでしたが、あれで一発レッドはないだろうと思う一方、主審のカードが出る直前ぐらいにしたセスクのジェスチャーが気になりました。恐らくもうダメだろうっていうジェスチャーだったんだと思いますが、他人が一目見てわかるって、よっぽどですよね。その後のフレブやアデバヨール、サニャらの表情から、これは相当重傷なんだろうというのがわかりましたが・・・。

こういう時、仲間が重傷を負った事にただただ動揺しててしまうか、その選手のためにと一層頑張るかは状況にもよると思うんですが、それにしても今回のケガはエドゥアルドのために頑張ろうってなってもいいと思ったんですよね。しかし実際には動揺の方が出てしまっていました。

疲れてるのはわかります。いくら相手が引き籠もってると言っても、1人多いのにその優位を活かすようなプレーができないのは一つ一つの判断の遅れ、まず疲労に影響される部分ですし、そもそも各自1対1でまるで勝ててません。アデバヨールがいつものような強さを見せないのも、クリシーが最後の最後にやらかしてしまったのも、やはり疲れがあると思います。でもエドゥアルドのケガって、それを一瞬でも忘れさせる程のイベントじゃなかったですかねぇ。そうできなかった部分に、今のチームのメンタル的な限界を見たと言っては大袈裟でしょうか。

実際、開始直後から嫌な予感はしてたんですよね。クリシーなんですが。ここ2試合ぐらいそうでしたけど、最後尾にいる時でもボールを簡単に捌かず、余計なタッチを入れるんですよね。でもそこで粘ったって相手が食らいついてくるだけで、何もいい事なんかない。マズイと思ったらとにかく前へ蹴るか、外で出しておけばいいんですよ。リズムは失われますが、奪われてGKと1対1にされるよりマシです。

そしてクリシーが開始直後からそういうプレーを強いられるという事は、相手が高い位置からプレッシャーをかけてきてるって事ですよね。おまけにこちらはビッグゲームの後で、フィジカル的にも小休止状態。ただぶっちゃけ地力の差からして、それぐらいの不利は跳ね返して問題なく勝てると思ってたんですよ。バーミンガムはその程度のチームだと。

計算外だったのはマクファデンですねぇ。カカやパトより苦労させられました。ただこれも守り方で何とかなったんじゃないかと思いましたけどね。相手は自分達より1人少ない1トップだったわけで、中盤でちゃんと数的優位を保ってれば、簡単にマクファデンにボールが渡るような事はないはずなんですよ。それが何度もマクファデンに入った挙げ句、そこで納められてしまってました。まあいくら1人多いといっても、ずっと引き籠もられるのは辛いので、マクファデンの頑張りを逆に利用して、スペースを見つけられるとよかったんですけどね。どの部分でもバーミンガムの足の方が上回っていて、無理でした。

その中でいきなり失点を食らうわけですが。これもキックの直前に映像が止まって、どういう状況だったのかよくわかりませんでしたが、とりあえずアルムニアはノーチャンスでしたね。あれもファール取られた時に何か嫌な感じしたんですよね・・・正直ファールじゃなかった、というかむしろ向こうのファールだったと思うんですが、同点ゴール時のアデバヨールはさすがにファールだったと思いましたし、全体的に笛がアーセナル贔屓だったんで、おあいこかなと。クリシーがPK取られた時、ボールに行ってた?PKはPKです、レイトで脚かかってるわけですし。むしろボールに行ったらファールじゃないなんてルールブックにもない基準がまかり通ってる方がおかしいんですよ。

その後は苦労しましたね。時々マクファデンに手を焼きながら、ボールを支配するも効果的に攻められない。クリシーやウォルコットのクロスなんてことごとく素人並だし、サニャのクロスはそれに比べて幾分マシなものの、スピードがなくて高さ勝負を強いるようなものばかり。で頼みのアデバヨールは完全に競り勝っててもヘディングが枠に飛ばず、ベントナーに至っては完全に蚊帳の外。パスプレーをしてなかったので、とにかくアデバヨールが空中戦で競り勝って決める事を期待するしかありませんでしたが、この調子じゃダメだろうなという絶望感が漂ってました。

前半は終始そんな調子でしたけど、後半は変わりましたね。ダイレクトプレーが増えて、リズムが出てきた。そういうところで立ちはだかるのがマイク・テイラーですが、ギリギリ凌いでいたところをCKから追い付く事ができました。ここはファール気味だったとはいえ、一つアデバヨールの高さが活きましたし、下手すれば枠を外していたウォルコットの足出しがうまくきまって、ゴールになりました。

これで俄然調子が出てきて、こういう時に目覚めるのがウォルコット。半ばラッキーだったとはいえプレミア初ゴールで勢いづき、らしさが出てきました。前半はボールを持っても仕掛けるような事はなく、クロスを放り込んでいただけ、もしくはボールを離すタイミングが悪く、囲まれて潰されてましたが、ゴールを決めた後は仕掛け時がわかってきましたね。その上で、とても彼らしい2点目が決まりました。ボールを持った瞬間から勢いがあるのがわかりましたし、ああなったら彼は誰にも止められないんだって事を証明しましたね。左脚で撃ったシュートも見事。マイク・テイラーが好セーブを連発していた事を考えると、特にね。

こうなると何もしなければ負けるバーミンガムは、数的不利を覚悟で前に出てこなければならなくなるわけで。スペースもできますし、そこでパスを回して相手を振り回し、疲れさせるっていうパターンにうまくはめこめるかどうかってところだったんですが、どうも守備がバタバタしましたね。一つはサラテの投入があって、これはもうサラテはもちろん、このタイミングで投入したマクリーシュ見事としか言いようがないですが、正直そこまで手こずる相手か?と思ってしまいました。やはりフィジカルコンディションの差でしょうかね。

そうやってバーミンガムが攻勢を強めてきましたが、一方でそうなるとカウンターのチャンスも増えます。が、アデバヨールはマイク・テイラーと1対2、横のベントナーに出せば1点だったのを、シュートに行ってテイラーに阻まれました。そもそもキーパーと1対1なんだからちゃんと決めとけよって話なんですがね。またフレブもせっかくいい守備をしてキーパーと1対1になったのに、何でわざわざマークがついてる味方の方に流すんだから、これは全く理解不能。シュートを撃つべきところ、パスを出すべきところ、みんな何でそう間違った選択肢ばっか選んでいけるのか、不思議でなりません。

そして最後の最後にクリシーがやらかしました。シティ戦でやったばかりでしたが、今回の方はねぇ・・・実はあまり責めたくないです。そりゃ頭にはきてますよ。でもあそこで集中を欠いてしまう、周りが見えなくなってしまうという事は、疲労以外に考えられないと思うんですよね。実際クリシーはそれぐらい出ずっぱりだし、1試合ごとの運動量も多いですから。本当にやってはいけない事をしてしまったというのは本人が一番わかってるはずですし、だからこそヴェンゲルも怒らなかったんだと思います。

ただし。そもそもあの場面でセーフティにクリアする事を選択しなかったのは成長がないとしか言えません。確かにアーセナルはああいう場面でもつないで、攻撃に活路を見出すチームです。でもあの時はもう後半ロスタイム、しかも流れは相手。あわよくばつないでキープしてやろうなんて色気は出さない事です。実際にクリシーは以前から何度かそれで冷や汗をかいてますし、アデバヨールとエドゥアルドがそういうのでやらかしてしまった事もありました。そういった判断力の低下も疲れが影響してるんでしょうが、そういう時こそ過去の教訓を活かせなければ、今後も同じ事を繰り返しますよ。

それよりも個人的に一番腹立つのがギャラスなんですよね。試合後に泣くぐらい気持ちが入ってたならさ、何で逃げ出すの?フィールドプレーヤーはあの場でディフレクションに備える事も、逃げ出す事も自由にできても、アルムニアはキーパーとしてPKを受けなければならないんですよ。それがキャプテンがあの状況でどこかへ行ってしまって、もしかしたらアルムニアは止められる自信があったかもしれないのに、チームメイト、それもキャプテンが自分の仕事を放棄してしまっては、止められるものも止められなくなるんじゃないの?

っつかさ、泣くな。ユナイテッドは確かに勝ちましたよ。でもまだ3ポイント差でアーセナルが1位です。試合数も同じです。ここで負けを認める理由がどこにある?まだ3ポイントだ!っつってチームメイトを鼓舞するのがキャプテンの仕事じゃないの?本っ当にギャラスには納得いかない、決定的なミスを犯したクリシーや、決定機で明らかに間違ったプレーを選択したアデバヨールやフレブよりひどい。そもそもCBとしても中途半端なプレーばっかしてましたし。トゥーレがいない中ギャラスがこれでは困る。

ざっと他の選手についても触れておきます。まずアルムニアなんですが、あまり仕事がなかったので特に評価はなし。失点は防ぎようがありませんでしたし、PKも惜しかった。他ミスはないですしね。一つ問題があるとすれば、何故レーマンを引きずり下ろして戻ってきたのかって話になると思うんですが、これは当然かなと思います。ここまでずっとアルムニアで来てたわけですし、レーマンが悪いプレーをしてないといっても、ここでまたアルムニアをベンチに追いやるデメリットの方が大きいんじゃないかと思うんですよね。そういうわけで僕はヴェンゲルの選択を支持します。

センデロスは相変わらずいいプレーしてますね。マクファデンには手を焼かされましたけど、決定的なところまでは行かれてませんでしたし、それはセンデロスの頑張りが大きいと思います。サニャも同様。インパクトっていう意味ではクリシーには負けるんですが、長いスパンでの波がないところはサニャの方が上ですね。

フラミニは4-5-1のミラン戦もよかったですけど、やはり4-4-2の方がしっくり来る気がします。その方が他の守備的MFにはない、攻撃力が活きるんですよね。今回主にボレーシュートは空回り・・・というか空振り気味でしたが、それよりシュートを撃てる、跳ね返されたセカンドボールを拾ってくれる位置にいるというのが大きいと思います。

セスクは及第点ぐらいの出来。サイドを攻めて、詰まった時に彼を経由して簡単に逆サイドに展開する、こういうのはセスクのプレーだなと思いますし、シュートも枠に飛んでいてなかなかよかったんですが、一方で簡単にパスを相手に引っかけてしまうような事も散見されました。このせいでいい内容だったとはちょっと言えないわけですね。

フレブはウォルコット同様、後半覚醒ですね。ユナイテッド戦、ミラン戦と見られなかった、小回りの利くドリブルが戻ってきて、リズムが出てきたのか縦にも抜けるようになりました。シュートもやっぱりいいもの持ってるんですけど、いつも撃つのが遠いからか、なかなか入ってくれませんね。そして肝心なところでは撃たないしね。意識を改善すれば今の3倍ぐらい点が取れそうなんだけどなぁ。

アデバヨールは疲れてました、多分それが全てですね。ゴール記録も止まっちゃいましたが、今回は取れなさそうだなと思ってました。やっぱり金子爺さんが仰ってたように、ミラン戦で取れなかったのは痛いなぁ。これで次も取れないと、また嫌なリズムでミラン戦に戻る事になります。ってかヴィラ戦は休ませたいんですけど、エドゥアルドが壊れた以上無理だろうな・・・。

実質フル出場のベントナー、何一ついいところがなかったですね。正直、ちょっとだけですが可哀想だなとも思いました。これも金子爺さんが仰ってた事ですが、アデバヨールと狙ってるところが被ってるんですよね。そうなると普段からずっと出場してて、信用もあるアデバヨールにばかりボールが集まってしまって、ベントナーは消えてしまうと。本来であればベントナーはセカンドトップになって、引いて受けるプレーを担当すべきだったと思うんですが、それをあまりやらなかったのは本人の責任。一方で相手が引いていて、必然的に味方の位置が近くなるので、ベントナーが下がって受けるようなスペースもなかったという事情もあります。ここが可哀想だなと思いましたね。

フォーメーション。サスペンションのエブエに代わってウォルコットが入り、レーマンに代わってアルムニアが復帰した以外はいつものメンバーですが、ミラン戦と違って4-4-2・・・だったはず。開始直後にエドゥアルドが壊れてしまったため、よくわかりませんでした。エドゥアルドに代わってはベントナーが入ったので、4-4-2です。

       アルムニア
     ギャラス  センデロス
サニャ              クリシー
     セスク   フラミニ
ウォルコット           フレブ

   アデバヨール  ベントナー


フルタイム直前にフレブとウォルコットを下げてジウベルト、デニウソンのブラジリアンコンビを投入。ジウベルトは真ん中に入り、セスクが左、デニウソンが右に入りました。

       アルムニア
     ギャラス  センデロス
サニャ              クリシー
     フラミニ  ジウベルト
デニウソン            セスク

   アデバヨール  ベントナー


自分でも今回はかなり厳しい事を言ってると思います。でも多分、王者を目指すっていうのはそういう事なんだろうと思うんですよね。仲良しこよしでやってるやつは、そうそう勝者にはなれないという事で。この試合に関しては、動揺しても仕方なかったかもしれません。ただ次もそれを引きずったままだったら、アーセナルは勝者には値しないチームだって事だと思います。「エドゥアルドのために」と、気持ちを切り替えて戦えるかどうか。選手達の反応に期待したいですね。

もう一つ、変な事を言うようですが、実はこの試合、僕は前半のあの戦い方で勝って欲しいと思ってました。もちろん自分達のプレーを思い出して勝つっていうのもいいんですが、こういう苦しい時に、一つパワープレーで活路を見出せるようにならないと、やはり長いシーズンを乗り切るのは難しいと思うんですよね。無様かもしれないし、アーセナルらしくない。でもタイトルを総ナメにしたいと思うのならば、そういう事もできないと無理なんじゃないかと。アデバヨールが好調だったらそれも可能だったかもしれませんけどね。

他の試合結果。ユナイテッドは勝って、差が3ポイントに。チェルシーはなぜか試合がありませんでした。何で?と思ったら、カーリングカップだった。優勝はスパーズのようです。

次はヴィラです。ホームですが、強敵ですし、これでエドゥアルドも欠きました。向こうの守備陣はまた強靱ですし、ベントナーは引き続き苦しむ事になると思います。とにかく引いて受ける、アデバヨールとの仕事の違いを見つける事が大事ですね。

それにしても・・・エドゥアルドを欠くのは痛い。これでファン・ペルシを急がせる必要が出てきたでしょうか。ウォルコットはトップをやらせるには明らかに早い。ただ今のうちにベントナーをなるべく使って成長させておかないと、来シーズンも苦しくなります。ヴェラにすぐ結果を出す事を求めるのは酷でしょうし。まあでも、エドゥアルドはとにかく無事復帰できる事を祈りたいですね。


Update: Eduardo moved to London - Arsenal.com
Eduardo suffers horror break - Sky Sports

左脚を骨折したエドゥアルドですが、ピッチから運び出された後、そのままバーミンガムの病院へ搬送されました。そこで手術を受け、日曜日にはロンドンの病院へ転院したようです。これ以上の事は書かれてませんが、転院してきたんなら手術は無事成功って事ですかね。

ところでエドゥアルドがタックルを受けたシーン、またその後の経過について、あまり直接映し出されなかった上、明らかにショックを受けてるチームメイトの映像が映ってましたが、実はこれ、エドゥアルドの様子が放送できるようなものではなかったからのようです。つまりエグい事になってたんですね。

気になる復帰時期ですが、今シーズンの残りはもちろん、もうユーロに出れない事も確定だそうです。これについてはさすがにケガの深刻度が深刻度なんで、クロアチア代表監督のビリッチも、「彼が出れない事はいいんだ、それより早く治って戻ってきてもらいたい」と話しています。このコメントの詳細なんかも後ほど。


'The first diagnosis is very, very bad' - Arsenal.com

とりあえずヴェンゲルの試合後コメントを先に。

エドゥアルドへのタックルについて
「ケガはとても危険なタックルの結果だ。最初の診断の結果、ケガの状態はとても、とても悪いものだという事がわかった。医学的な詳細については語らないよ、私はそれほど詳しくないからね。だが最初のニュースはとにかく悪いものだった。彼は病院にいる。」

キャリアを終えるようなものかどうか
「わからない。どこまでは思わないが、見通しがいいようには見えない。」

試合の他の部分について
「最初のゴールはフリーキックではなかったし、(最後のクリシーのは)PKではなかった。5分前にはアデバヨールに100パーセントPKというのがあった。だが受け入れなければならない、変える事はできないし、自分達の事も見つめる必要がある。そういう事も含め、全てのものに立ち向かう必要があるんだ。もっと早く試合を決め、3点目を取るべきだったんだ。だからどんな小さなミスでも捕まってしまうんだよ。」

前半、えドゥ在るどのケガがチームに影響したかどうか
「100パーセントそうだ。すぐにひどいものだとわかったからね。」

ハーフタイムに何を話したか
「我々はフットボール、やりたいプレーをしたかったんだ。それはとてもよくできた。」

これ以降の情報は長くなるので分けます。また後ほど。
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コメント

???

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テイラーには二度とプレーしてほしくありません。
ファウル後のテイラーのニヤけた表情を思い出すだけで怒りが込上げて来ます。

選手の疲労が原因ではないと思いますよ?ドゥドゥの痛ましいファウルでショックを受けたためだと思います。たしかに、引き分けてしまったのは残念ですけど、この状況においてはよくやったと思います。自分のチームメイトが選手生命の危機に瀕していると思いながらプレーするのは、「このヤロー!」という奮起する気すら失せます。アーセナルの選手たちを責めることはできません。ただただ、エドゥアルドの復活を願うばかりです。

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お久しぶりです

以前のコメントからだいぶ日が空いてしまいましたが、変わらず毎日見させていただいておりました。アウェーのウェストハム戦以来のコメントになりますが、覚えていらっしゃいますでしょうか?(笑)

お忙しいようなので手短にすませます。
今回のリポートに関してはすべて同意です。今までは全面的に同意しつつも、2、3箇所考えることが違うなという感想を抱いていたのですが、バーミンガム戦に関しては陸さんと考えることはまったく同じでした。クリシーの最後のミスに関しては陸さんは激昂するのではないかと予想していましたが、見事に外れたのが一番印象的です(笑)これからは前線も中盤も守備陣もギリギリのところで戦うことになってしまいましたが、兎にも角にもいま最も奮起を期待されるベントナーには、最終話付近のカミーユばりに覚醒してもらいたいものです(無理があるぞ

これからも楽しみに読ませていただくつもりですが、まずはお体にお気をつけてくださいませ。
失礼致しました。

エドゥアルドの怪我といい勝てる試合を落としたとこといい複雑な気持ちです・・・。
とはいえ動揺するのが当然の場面で、後半上手く立て直しましたね。ウォルコットの覚醒?もありましたし。
全てが全て暗いところで終わったわけではありませんね。
動揺もあれば疲れもある難しい試合でしたが、よくやったと思います。
まだ首位なのに変わりはありませんしね。勝ち方は陸さんの仰るとおりにアーセナルらしくない泥臭いサッカーで戦って欲しかったです。もしそれで勝てたならばそれはチームにとって大きなモノになったと思います。
ですがここでくよくよしてる暇なんて無いですからね。選手達のメンタルが問われますが、切り替えて次の試合に望んで欲しいです。

降格圏内に近い相手の10人に対して勝てなかったのは痛いと思います。ただどうしても疲労というのが隠せなかったと思います。最後のクリシーのプレーも追加点がとれなかったこととか、疲労といったところが積み重なってたんだと思います。

結果には残念ですが、まだ一位であることには変わりありません。次はホームとはいえヴィラ、強敵なんでしっかり気持ちを切り替えてほしいです。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

アーセナルと(ベンゲル)テリーの足の骨を3本折ったエブエのことは棚に上げるんですね。

結果は不幸な結果になりましたが、
タックルの形はどちらがひどかったでしょうか・・・?

確かに最後のギャラスが敵陣にいって、仕事放棄はいただけないかもしれません。
しかし、この先のためにもあの選択肢はありかと思います。
クリシーは出ずっぱりで疲労もあったでしょうけど、ミスはミス。
あのギャラスの態度をクリシーはどうとるかわかりませんが、責任を感じさせるためにもいいと思います。
次からはこうゆうミスがなくなると思いますよ。
あそこでギャラスがドンマイって感じになってしまうと、それこそダメな気がします。

チャンピオンズリーグの行方

内乱が起きているインテルは消えるだろう。
雰囲気がよろしくない、ガナーズも消えるかもしれない。
次期キャプテンはフラミニか?フレンチだしな。
  • [2008/02/28 19:44]
  • URL |
  • I hate J。。。。
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

>joseさん

テイラーについての見解は2/27の記事中に書きましたので、よろしければご一読ください。

低調なパフォーマンスはもちろんエドゥアルドのケガが与えたショックというのも大きいと思います。ただ僕はどちらかというと疲労が大きいのではないかなと思いました。よくやったというのも、それはそれで一つの正しい意見だと思います。


>さとさん

いつもお気遣いありがとうございます。別記事のコメント欄でもフォローしてくださってますし、いつも助けていただいていますね。

スパイク見せたらレッド、確かにそれでいいと思いますね。ただ今の基準では、タックルだけを見ればあれはレッドではないと思います。結果の重大さからしてレッド、妥当な判定でしょう。今となってはイエローだろうがレッドだろうがどうでもいいといえばどうでもいいですが、しかしこれをきっかけにファールやカードの基準を見直すべきというのもあるかもしれません。

PKシーンは、確かに画面に映っている選手(フラミニ、センデロス辺り?)はパーナビーに気付いてないように見えました。アルムニアには見えてたでしょうが、普通コーチングするまでもない場面ですしね・・・。そういえばクリシーは昨シーズン、序盤を欠場してましたね。それが今は外せない選手に・・・運動量も多いので、疲れるのはしょうがないでしょう。その上代表にコンスタントに呼ばれ出したら・・・。

1トップはどうにもダメだと思いますがね。フレブが好調なら、それだけで何とでもなる面はありますが。

僕も今回の件ではまず何を主張するにしろ、真っ先にエドゥアルドへの言葉をかけて欲しいと思いました。テイラーは悪意がなかったという見方は変わってませんが、正直「彼はいい奴だ」はもううんざりですね・・・。ラーションには本当にキレました。


>hamanさん

お久しぶりです・・・すみません、正直忘れておりました。ただカミーユの名前を見て思い出しました(笑)

いろんな事がありましたが、皆さん本当にいろんな見解をされていますね。その中で、僕と完全同意っていうのはなかなか珍しいんじゃないかと思います。クリシーのミスは、怒りよりもまず先に呆れたというのがあるんですよね。さすがにその後のギャラスには完全にキレました。

ベントナーが最終話のカミーユばりの覚醒って、それはボールごとゴールに突っ込んでそのまま精神崩壊って事では・・・。是非映画版の結末を希望します(笑)

実は体調はちょっと前に崩しておりました(笑) なので今は大丈夫です。何にしてもお気遣い、感謝します。


>laylaさん

内容が悪かったのはしょうがないと思います。ただでさえ気が抜けない試合が続き、疲労困憊の中、いきなりエドゥアルドがあんな事になって・・・。その中で逆転したところまではよかったんですが、最後のところが悪すぎましたね。やはり全体の印象は最後のところが一番強く残るので、ポジティブな面は忘れられがちですが・・・選手達がどう思えるかが大事ですね。

エドゥアルドの事以外に今回不幸だったのは、チームが不調なのと同時にアデバヨールも不調だった事でしょう。彼が好調なら力押しで勝ててたでしょうし。ただそれだけじゃ勝てないんだよって事を再認識できたという意味で、ある意味よかったのかなとも思えるようになりました。


>suouさん

クリシーのミスは、何度リプレイで見ても、疲れてる感じがするんですよね。そうそう、個人的に今シーズン、バーミンガムに勝てずに終わってしまったのが微妙に悔しいです。やっぱりダブルが最高に気持ちいいですが、どのチームに対しても勝ち越したいですからね。

ヴィラは手強いですね。やだチームの底力を測るにはちょうどいいのかなという気もします。


>TOLLさん

初めまして、貴重なご意見ありがとうございます。できれば公開で書いていただきたかったです・・・。

TOLLさんへお返しした事は主に2/27の記事中に書いています。よろしければご一読ください。


>2008/02/26 17:46さん

棚上げも何も、ここではタックルの質云々というのは主に問題にしていません。なので今回の事にテリーとかは関係ありません。


>2008/02/27 14:45さん

ギャラスの行為は先の事を考えたら最悪だと思います。少なくともキャプテンとしての信頼どころか、チームメイトとしての信頼すら失いかねない行為だったと思います。

僕はギャラスにクリシーを慰めろと言ってるのではないのです。誰のミスだろうが、どんなミスだろうが、PKはPK。それに備えるという、アーセナルイレブンの一人としての仕事をまずしろと言ってるのです。その上でキャプテンなのであれば、どういう形であれ、チームを鼓舞して欲しかった。怒鳴りつけるのでもいい、盛り上げるのでもいい、静かに肩を叩くのもいい。彼なりのやり方で、シーズン前半のように、チームを鼓舞してもらいたかったのです。

それに、クリシーはチームメイトが何を言おうが、例えどれだけ「気にするなよ」って励まされようが、自責の念が消える事はないと思います。しかもシティ戦から一ヶ月も経たないうちの二度目のミスですから、精神的に心配になりますね。


>I hate J。。。。さん

インテル、内乱が起きてるんですか?それは知りませんでした。僕も相当難しいとは思いますが、相手のリヴァプールはどうにも読めないところがあるので、まだわからないかと。しかし今頃マテラッツィの退場シーンを見たんですが、ひどいジャッジでしたね。

アーセナルはヴィラ戦次第でしょう。これでCLだけでなく、リーグの行方も決まると思います。

次期キャプテンの「No.1コンテンダー」は今のところトゥーレでしょうが、フラミニもいいと思います。

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