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ミラン戦はアーセナルのCL100試合目 

Arsenal complete Champions League century - Arsenal.com
100 not out - a complete Champions League record - Arsenal.com

このミラン戦、アーセナルのCL100試合目だそうです。こういう節目だと結果が出ない傾向があるので、ちょっと不安。ヴェンゲルは特別な思い出というのはないと話しますが・・・。

「特に思い出はないな。ミラン、ユヴェントス、レアル・マドリーとあるが、同時に大きな失望もあった。例えばチェルシーとかね。またモナコ時代には準決勝で負けた事もある。だがもちろん最大の失望は、決勝でのバルセロナ戦で最後の13分で負けた事だね。」

個人的にはバルサを除くと、04/05のバイエルン戦かな。あと1点、取れそうで取れないという非常にもどかしい展開だったので。他は大体内容からして順当な敗北喫してますからねぇ。昨シーズンのPSV戦なんかアホかって内容でしたし。

ちなみにここまでの99試合の記録は、47勝27敗25分、144得点95失点です。他この2記事ではアーセナルの各記録やハイライトが載っています。せっかくなんで、記録の方だけ載せておきます。

― 過去34試合で負けたのは4回のみ。2006決勝バルセロナ、2006年10月CSKAモスクワのアウェー、2007年2月のPSV戦アウェー、そして今シーズンのセヴィージャ戦アウェーです。
― ホームでは19試合無敗中。最後に負けたのは2004年の4月、チェルシーとの準々決勝でした。
― 過去30試合で12失点しかしていません。
― 05/06には10試合無失点で大会記録更新しました。
― クラブで最もCLで得点してるのはティエリ・アンリ。70得点です。
― クラブで最年少記録を持っているのはセスク。17歳と169日、2004年10月のパナシナイコス戦でした。
― アーセナルで最年長記録を持っているのはヨン・ルキッチ。39歳と311日で、2000年10月のラツィオ戦で記録されています。
― 最大得点差での勝利は今シーズンのスラヴィア・プラハ戦。これは過去にユヴェントスが持っていた大会記録とタイでしたが、すぐにリヴァプールに更新されました。
― アウェーでの最大得点差勝利は2003年のインテル戦、5-1で勝っています。
― 逆にホームで最大得点差敗北は、同じシーズンのインテル戦、3-0で負けています。
― アウェーでの最大得点差敗北は、2000年のシャフタール・ドネツク戦。こちらも3-0でした。


Wenger: 'The first leg is usually decisive' - Arsenal.com

大抵CLでは勝敗が決まる2ndレグに注目が集まりがちですが、ヴェンゲルは大抵は1stレグで既に決しているんだと話しています。

「通常は決定的になるね。数字的にだけでなく、精神的にもね。常に2ndレグに大きな、大きな比重が置かれている事に気付いたのだが、何故だろうね。(1stレグの結果は)片方の自信を強め、もう片方の自信を弱めるからだ。普通は覆すのはとても難しい。」

まあアーセナルの場合先勝すればそのまま突破、負ければ覆せないっていうのがはっきりしているからじゃないですかね。


Wenger - When we are written off, we always respond well - Arsenal.com

ミラン戦ではアーセナル優位という声も少なくないと思うんですが、ヴェンゲルは今シーズンのアーセナルは逆境に強いとし、ユナイテッド戦の敗戦からチームは立ち直ると自信を見せています。

「難しいし、驚きなのは確かだ。だが今シーズン我々が負けた試合を見てみると、セヴィージャ戦ではもう突破を決めていたし、トットナム戦は半分どうでもよかった。マン・ユナイテッド戦もね。だが土曜日のマン・ユナイテッドはトップクラスのパフォーマンスだったのは事実だし、我々は一掃されてしまった。そういう事もあるんだ。」

「彼らは立ち直る、心配しなくていい。このチームのクオリティ、メンタルの強さ、意欲には大きな自信を持っている。シーズンの初めからここまで、多くの人が我々を除外してきたが、常にいい反応をしてきた。」

「昨シーズンのカーリングカップ決勝、チェルシー戦では大きな不満が残った。FAカップの3日後に敗退したわけだからね。だが何人かの選手がいなかったわけだ。そして昨シーズンのプレミアリーグではもっと悪い順位だったし、セーブできるものはセーブしようと言わざるを得なかった。」

「今シーズンは全く違う。2つのファンタスティックな大会でチャンスがあるんだ。とてもいい位置にいる。」


Flamini rejects Gattuso claim - Sky Sports

昨日の記事でフラットゥーゾなんて言葉が出てきてましたが、本人はガットゥーゾとはちょっと違うと思うと話しています。

「そうは思わないな。そう呼ばれてるのは知ってるし、彼は偉大な選手だ。彼に対する侮辱とは思われたくないね。彼は素晴らしい選手だ。でも僕は彼とは違う選手だと思うんだよ。僕の方がより攻撃的だ。」

「僕達はよりフットボールをプレーしようとしてるんだ。何にしろ、僕はフットボールの世界で名前を残したいと思ってるんだよ。」

契約延長についての話も載ってますが、前にほとんど同じものを掲載した記憶があるので割愛。


Wenger eyes Uefa development - Sky Sports

ヴェンゲルはちょっと前に、G14の開催によって、ビッグクラブによる独自リーグ開催の話をUEFAが取り持つ事になるのではないかと話してましたが、今度はそのきっかけが、各方面からの多大な抵抗で潰されようとしているプレミアの海外開催プランになるのではないかと話しています。

「39試合構想が出た時、国内だけでなく、大きな大会のオフィシャルオーガナイザー達からも大きな抵抗に遭った。彼らは国際大会を自分達の手で開催し続け、自分達の大会を守りたいと思っているんだ。」

「国内リーグが国際大会に対して本当の驚異になるというのなら、UEFAやFIFAから自分達で大会を運営しなさいという返答をもらうのは明らかだろう。」

「例えば、今イングランドに39試合構想の実行が許されるとする。そうなれば明日にはイタリアが1試合、フランスが1試合、恐らくスペインもとなるだろう。彼らはラテンの国々に行く事ができるからだ。」

「(チャンピオンズリーグ)の2次リーグがあった時に実現しそうだったんだが、テレビ局がこれ以上権利を買う事を嫌がったんだ。」

海外遠征の話、スクーダモアさんはまだ諦めてないようですね。さすがにもう無理だと思うけど。またベッケンバウアーさんが例えばFAカップの決勝を海外でやるなんていうのもアリじゃないのかとか言ってますが、それこそ絶対に許されないでしょう。国内サポーター軽視にも程があるよ。


Arsenal and Milan in training - picture special - Arsenal.com

練習の様子。アンチェロッティの写真ひどくね?(笑)

上から2列目の写真2枚、黄色いビブスを着た見慣れない選手がいますが、ノルドヴェイト君ですね。



リヴァプール、本当にインテルに勝ちやがった。実は昨日行われた4試合で、リヴァプール、ローマ、シャルケと勝った3チームは全てその前の試合で負けてるんですよね。唯一週末の試合で勝ってたチェルシーは引き分けでした。まあホームかアウェーかっていう事情もあると思いますし、そもそもレアルも負けてるわけですが、逆境を跳ね返すという意味で、特に同じイングランド勢であるリヴァプールに続きたいところです。
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コメント

前半

左サイドが固すぎて流れをつかみきれない。クリシーがだめで、左に流れるフレブもミスが多く、エドゥアルドはガチガチ。フラミニとセンデロスがいいので、危険な場面はほぼないですが。

アデバヨールの動きにエドゥアルドが絡めたらといいでしょうが、途中からというか最初からだったかな?サイドへ行きましたね.

>終了

最後のCKがショートしたときは本当にがっくり来ました。いい試合でしたが、それは客観的に見た場合で、最後のは決めてくれないとなあ。ワントップにして、アデバを自ら殺したのが1番腹立たしかったですが。

少しだけど厳しくなったかな。最後のアデバ、エブエ、ベントナー,前半終了間際のアデバの流しミスと決定機を活かせずじまい。エブエは良い出来でかなり利いていましたが、シュートは練習してないんだろうな。相変わらずの力任せ。

MOMはフラミニで。カカを完封した上に、攻めでも貢献。サニャの出来も上々。彼に起こった出来事を考えると信じられないです。個人的には今日のワーストはヴェンゲルで。最近多いビッグマッチでの1トップはほぼ足を引っ張ります。フレブの収まりのよさを使いたいのは良くわかるのですがね。

アデバへのロングを多用していましたが、後ろで拾う選手がおらずほぼミランボールに。2トップにしていれば効果があったでしょうが、基本的には抑えられた感じです。彼のトラップの吸いつきの悪さはプレミアシップではOKな範囲なんですが、ミラン相手だと雑に見えてしまう。

左サイドを活かせず、左右で揺さぶれなかったことも大きかったです。クリシーのクロスは覚醒終了か?

正直いらいらする展開だったのですが、アウェーゴールを奪われていないのは救いです。

何気に腹立ったのは、試合前の映像を見せずに意味不明のスタジオ映像を流したことでね。試合前に気分を高揚できなかったです。あと鉄人はもっと試合を追うべき。こういうビッグマッチで、わざわざ契約して観戦する人に話すことほどでもない話題が多い。

>追記

「痺れる試合を観たい」という願望を持っているので、この状況はそういう意味では希望通りです。この試合は数年前の2次リーグのバレンシア戦を少し思い出しました。おしまくったのに0-0と。

2ndレグはロシツキはもちろんのこと、ロビンが帰ってこれば直よし。高いラインを維持しながら、チャンスをあまり作らせなかったことは自信となります。

ヴェンゲルが言う様に、ミランということを意識しすぎたんでしょうかねミランの中盤特にセードルフ落ち着きは見事。人数が少なくてもポジショニングがうまく、慌てずプレスをかいくぐって攻撃に持ち込むさまはさすがですよ。

ミーラン

いい試合でした。
  • [2008/02/21 07:02]
  • URL |
  • ルーニーとロニー
  • [ 編集 ]
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ザマス

最後のアデバのヘッドは決めて欲しかった

ウォルコットが突破して良いクロスいれたのに

残念ながら、J sportsではライブでやってくれなかったので、試合はみれていません。
金曜日に再放送で見れますが、わざわざ再放送を見るには微妙な結果ですね(苦笑)、決定機もあったみたいですし当然勝ってほしかったですが、でも冷静に考えると、失点はなかったので悪い結果ではないと思います。
あとは、アウェーなので点を取ったもん勝ち、今度こそ正真正銘、底力の見せ所ですね、勝利を信じて、結果を待ちたいです。

それから・・・、汚名○○は、返上ですよね、なんか前も間違ったような・・・、そそっかしくてすみません。
  • [2008/02/21 10:47]
  • URL |
  • サッカー小僧!
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

ちょっとちょっと朝鮮の審判さん・・

昨夜は熱くなりすぎて・・・orz
対中国&対ミラン

対中国。
・・・。
ん?は?何?え??等々・・
むかついて怒りおさまらんかった。

で、そのまま眠いのに眠れず(?)対ミラン。
あーぁ・・あーぁ・・あーぁ・・・・・orz

↑でも仰ってますが‘今度こそ正真正銘、底力の見せ所‘だと俺も思います。
大袈裟ですが今こそサン・シーロで歴史を刻む時だと。

ピッチが気になりますがリバプールもやってくれそうだし、絶対に負けられませんな。

予想フォーメーションでは2トップになっていたのに、試合が始まると明らかにエドゥアルドがサイドにいることから1トップかよと思いました。正直機能してなかったように見えたんですよね。というか今回エドゥアルドがほとんど消えていたので判断しづらいところもありますけど。

ただピルロをある程度見るためにフレブを近くにおきたかったのかなと思いました。実際ピルロにはほとんど仕事させなかったと思います。今回特に中盤の選手はよくやっていたと思います。カカにほとんど仕事をさせなかったのでミランの攻撃はそこまで恐さを感じなかった。

攻撃ではやっぱりアデバヨールの雑なところが目立ちました。2点分損してますね。前半のセスクへのパスと後半最後のヘッド。とくに繋ぎでミスをするのが痛かった、ミランに全部とられてましたからね。繋ぎの部分ではファンペルシーやベントナーの方が丁寧だと感じました。早く戻ってこないかなファンペルシー。

ベンゲルの采配もよくわかりませんでした。正直1トップはありえません。後、交代が全体的に遅かった。まあいつものことですが、積極的に勝ちにいくというよりは、アウェーゴールを与えたくないような印象を受けました。いいのかなぁそれで思いました。

セカンドレグで勝つことを期待してます。後2トップにしてくださいベンゲル

わたしはかなり悲観的です。

なぜエドゥアルド左サイドって感じでした。もう少し早く2topに切り替えれば点取れたと思います。ベントナー入ってから一方的に攻めてましたし。
結果論ですけどもったいない試合でした。
あとエブエはこの試合でホントにアーセナルに必要ないと感じました。ゴールの可能性を感じないし、シュミレーションイエローは最低でした。
ただ、私は2NDのアウェーでも勝てる希望は持ってます!!(2TOPなら)

>さとさん

クリシー、イマイチでしたね。でも最低限の仕事はしてるし、トラオレに比べると・・・。僕も立ち上がりは4-4-2だったような気がするんですが、ほとんど全ての時間で4-5-1だったので、あんまり関係ないですね。エドゥアルドはトップでもダメだったでしょうけど、あの状況ならサイドよりマシだったでしょう。

僕も最後のCKはガッカリでした。何で最後まで集中しないんだと。セスクは笛が鳴らないか焦ったんですかね。この試合、面白いスコアレスドローの典型だったと思いますけど、どんなに少なくとも1点は取れただろと思います・・・。最後の最後に最大の決定機が来ましたが、あれでしたから・・・そういう日だったんですね。

エブエ、よかったですね。でもシミュレーションは本当勘弁。普段やらない選手がやるなら魔が差したんだろうなでまだ許せますけど、エブエは常習犯ですからね。あんなんで勝っても気持ちよくない、むしろ負けを認めてるように思えます。

僕はMOMはセードルフに与えたいんですけどね(笑)、アーセナルなら僕もフラミニです。サニャは振り回されましたが、結果的にカカもパトも抑えましたね。それに彼がいるとギャラスが安定するように思えます。

1トップですが、フレブやエドゥアルドの調子が良ければだいぶ印象が違ったと思います。2人が全然効いてなかったせいで、結局最後のところでアデバヨール頼みになってしまったため、彼の孤立が目立ったわけですが、本来アーセナルはどこからでもチャンスが作れて点が取れるチームですし。それでも僕も2トップがよかったと思いますね。

ロングボールはほとんどアデバヨール何とかしてくれボールでしたね。今のアデバヨールはそれで何とかしちゃう事が多いので、こういう試合ではそれもアリかなと思いますが、本当2トップだったらと思います。せめてフレブがもっといい反応をしてくれていればね・・・。アデバヨールのトラップはもう諦めるしかないでしょう。元が下手なわけじゃないので、あれはもう性格だと思います。簡単には直らないかと。

そういや試合前、スタジオ映像でしたね。人と見てたのであまり気になりませんでしたが、一人で見てたら気になってたかも。僕はもう最近の鉄人にツッコミを入れる気が起きません。でも原はとにかく消えろと思います。

>「痺れる試合を観たい」という願望を持っているので、この状況はそういう意味では希望通り

僕も同じです(笑) 僕は今回の試合、今シーズンのリヴァプール戦と昨シーズンのCSKA戦を思い出しました。

ロシツキーはさすがに次回までに戻ると思うのですが、ロビンはどうですかね。突破したとしてもそろそろアデバヨールがサスペンションになりそうなので、最低でも次々回までには戻ってもらわないとね。僕はラインは低すぎと感じました。確かに局面局面で押し上げてはいたのですが、試合展開についていけてなかったような・・・中盤がものすごくスカスカになってましたからね。セスクが前へ出すぎたせいもあるでしょうが。

ミランという事は意識し過ぎだったと思います、少なくとも僕にはそう見えました。いつもより長めのパス、力んだシュート、逆に丁寧に撃ちすぎたシュート・・・2ndレグでは改善されてる事を期待します。セードルフには本当に感心しましたね、ただ彼に高いポジションを取らせなかったのはよかったと思います。


>ルーニーとロニーさん

アーセナルファンとしては悲喜こもごもです。まあ全ては2ndレグ次第ですね。


>やすまささん

ウォルコット、何で敢えて敵がいる方に行くんだと思ったらそのままかわして、クロス・・・もらったと思ったのに入ってない・・・。あんなの俺でも決めれるよってボールでしたが、こういう事もありますよね。これが2ndレグに響かないといいですが・・・。


>サッカー小僧!さん

J SPORTS は本来CL担当ではありませんからねぇ。スカパーのパーフェクトチョイスだけで足りる決勝トーナメントからは、ライブはなくなっちゃいますね。でもこの試合は観ておく事をオススメします。結果はどうあれ、ミランを圧倒したのは事実ですから。

2ndレグは負けなければいいわけで、今シーズンのミランがサン・シーロで苦しんでいる事を考えると、むしろこちらに有利とも言えるんじゃないですかね。一番嫌でありそうなパターンは、アウェーのセヴィージャ戦みたいなのですが・・・メンバーが違うので大丈夫かな。

「汚名挽回?その言葉は実績を見せたものが言うことだ」


>maetelさん

そういや東アジア選手権とかいうのやってましたね。アジアの審判はレベルが低いですからねぇ・・・その上怪しい。ハンドボールとかひどい事になってますし。ちなみに僕もう長い事日本代表を見てません。完全非国民です(笑) でも中国には勝ったんですよね?

ミラン戦については、ミランを圧倒できた事には満足、得点できなかった事に失望ってとこですね。内容的に、ピッチに左右されず同じようなプレーは2ndレグでも可能かと思いますし、今回入らなかった分が入ってくれればと考えると、チャンスは充分ありますよ。

リヴァプールは・・・まだわからないんじゃないでしょうかね。


>suouさん

4-5-1が機能しなかったのは、エドゥアルドよりフレブの方が大きいと思います。サイドでブレーキになられるより、中央でブレーキになられる方が辛いですからね。それでもエドゥアルドとクリシーがもっとやれれば、もっとサイドから崩せたと思うんですが・・・。

ヴェンゲルがピルロに狙いを定めたかどうかはともかく、ミランが4-5-1で来るのはまず間違いなかったので、それで中盤で数的不利にしないためにこちらも5人にしたんでしょうね。過去にもそういう理由で4-5-1にしていた事がありましたし。ピルロ、カカ、パトはよく抑えましたし、セードルフは手強かったですが、高い位置で仕事はさせませんでしたからね。守備はよくやったと思います。でも僕がアンチェロッティなら、70分前後にピッポを入れてましたね。センデロスにとっては苦手なタイプです。

アデバヨールが雑なのは間違いないですが、そう簡単に直らないでしょうね。ちょくちょくいいパス出してるのを見ると、できないわけじゃない。それがああ雑になるのは、局面局面で集中してない証拠です。その点ベントナーはアデバヨールのようなダイナミズムはありませんが、丁寧なプレーをしてくれますよね。次までにファン・ペルシとロシツキーが戻れば、かなりチャンスはあると思うのですが・・・ロシツキーはともかく、ファン・ペルシはどうだろう。

僕もやはりよほどの事がない限りもう1トップはやって欲しくないと思います。フレブがよかったら違ったでしょうが、それにしてもアデバヨールを孤立させるデメリットが大きすぎますね。ただアウェーゴールをやらない事に重点を置くのは正しい戦略だと思うんですよね。個人的にはホームでいかに失点を防ぎ、アウェーでいかに点を取るかが重要だと思ってます。つまりホームとアウェーの位置づけが普段と逆転しがちなので、そういう意味でアウェーゴールルールはイマイチ好きになれません。

率直に言って、2ndレグでは1-1引き分けが狙い目ですね。でももちろん、引き分け狙いのプレーでは負けるでしょうから、思いっきり勝ちに行ってもらいたいものです。昨シーズンのように無気力なまま敗退するのは絶対に許せません。


>円高待望論さん

そうですか?セヴィージャ戦のような事にならなければ、1点決めればほぼ勝ったと言っていいと思います。1点も取れなければそのまま負けるか、PK戦に託すかになる、シンプルです。アーセナルの1点とミランの1点では重みが違う、これがキーですね。


>ベントナーさん

遅くともハーフタイムには2トップにできたはずですよね、何故ヴェンゲルがベントナー投入まで引っ張ったのか、本当に謎です。ただそれで点が取れたかどうかはまた別の話だと思うんですよね。1トップのままでもかなりチャンスは作って、ことごとく外したわけですから。結局決定力不足が一番の悪いところだったんだという事じゃないでしょうか。

僕はそろそろヴェンゲルが何故エブエを使い続けるのか、不思議でたまらなくなってきました。クオリティとか、それ以前の問題ですよね。本当、最低だったと僕も思います。

それにしてもベントナー、外したチャンスはともかく、結構良かったですよね。普段からアデバヨールとでもいいので、2トップで出してあげたくなりますね。ただ2ndレグにはファン・ペルシが間に合って欲しいと思います。そして間に合わなくても、僕もチャンスはあると思います。

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