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ロシツキー、ミラン戦欠場へ 

Rosicky set to miss Milan tie - Sky Sports

ロシツキーが自身のオフィシャルサイトで、ミラン戦にはまず間に合わない事を明かしました。

「僕のケガについて新しい事は何もないよ。治療が続いてる。靱帯は直ってないんだ。試合はできないし、回復待ちさ。我慢しないとね。」

また代理人もほぼ同じコメントをしています。

「ほぼ間違いなくね。トマシュはまだ治療中の段階にある。」


Wenger - Milan game means defeat won't drive me crazy - Arsenal.com

フルボッコにされたユナイテッド戦の後で、ヴェンゲルはチームが心ここにあらずだった事を認めています。

「私に何ができる?我々が試合に入り込めているとはまるで思わなかったし、それで君達は大騒ぎしかねない。だが私は今日の事で大騒ぎしてなどいられないんだ。チームがどういう結果に終わるかの方を心配している。」

「我々の目標はとても大きなもので、自分達を惨めに思う事などないんだ。水曜日の夜には大きな試合が控えているし、その試合の重大さによって失望感はぬぐい去られると思っているよ。」

「今日我々が学んだ事は、こういうパフォーマンスではミランを相手にするには不十分だという事だ。」

「一週間で変わるものは変わる。マン・ユナイテッドは前の日曜日にはベストではないように見えたし、我々は月曜日の夜(ブラックバーン戦)に多くを尽くした。だが今日の我々は精神的に空っぽに見えた。これだけたくさんの試合をしていれば、そういう事もある。」

「フランスの新聞によれば、我々は(今シーズン)ヨーロッパで最も多くの試合をプレーしているチームだとの事だ。ここまでで42試合を戦っているし、これほど多くの試合をこなしているチームは他にないよ。」

「その影響が出る事もあるが、3日後にはまだシャープになっていたりするものだ。」

試合数については倉敷さんが実況の時に毎回のように話してますよね。ただカーリングカップやCLグループステージの後半3試合ではメンバーを落として戦ってるので、レギュラーメンバーが戦ってる試合数って、実は他のチームとあまり変わらないんじゃないかと思ってるのですが。それでも試合数が多すぎなのは事実ですけどね。


Wenger - We need to be cautious over Kaka - Arsenal.com

以前バルサと対戦した時は、ロナウジーニョを警戒する一方、マンマークはしないと言っていたヴェンゲル。しかし今回、カカに対してはそういう選択肢もあると話しています。

「カカは昨シーズンのこの大会で違いを生み出していたからね。11試合10得点だ。セルティック戦では違いを生んでいた。彼は状況を支配できる選手で、10秒の間に反対側のボックスに侵入してきてゴールが決められるんだ。」

「中央ではいつもより注意する必要があるね。彼はカウンターの際、特別危険だ。ジウベルトを彼に付けるかどうかはわからないがね。私の主な心配は、ミラン戦に11人フィットした選手が揃うかどうかだよ。」

ん?ジウベルト出すの?いくら選手が揃わなくても、セスクを右にしてジウベルトとフラミニのコンビにするのはやめた方がいいです。むしろその方がガットゥーゾがセスクをマークしやすくなって、相手の思うツボじゃないですか。バカな事は考えないでもらいたい。


Gilberto - We will come back even stronger - Arsenal.com
Gilberto issues Nani warning - Sky Sports

ミラン戦への影響が懸念されるユナイテッド戦でのパフォーマンスでしたが、ジウベルトは必ず立ち直ると自信を持っています。

「もちろん僕達は立ち直ってみせるよ。マンチェスター・ユナイテッドはその前のシティ戦で残念な結果に終わっていて、次の試合では力強く立ち直ってきたじゃないか。今度は僕達の番って事だ。」

「僕達みんなが自分達のプレーにガッカリしている。でも次の試合ではより強くなって戻ってくるだろう。これで崩れてしまうような事はさせたくない。」

「何かを成し遂げたければそれは絶対だ。このグループは今シーズン、トロフィーを勝ち取る事にとても意欲的になっているしね。もちろんFAカップで敗退したのは残念だけど。」

「今はミランの事だけを考える必要がある。ホームでは結果を出して、いいプレーをしないとね。」

そしてチームは今より強くなると主張。

「当然さ。シーズン当初からの僕達に試合を観てればそう思うはずだ。今は5ポイント差だしね。若いチームにとって、それはそう簡単な事じゃない。今はリーグで安定を保つ事が重要だ。そして僕達の有利にある状況をうまく活かす事もね。ミスから学び、次の試合ではこういった事が起こらないようにしないとね。」

ここからはSky Sports の記事の方から抜粋。ナニのリフティングプレーについてですが、あれ、ファギーにも怒られたようですね。最終的に深いタックルでナニを潰したのはどうやらジウベルトだったようで、そんな事してるとぶっ飛ばされるぞと忠告したのだそうです。

「僕達にとって、自制を失わない事、そしてもう一人を失わない事が重要だった。彼とは話をしたんだけど、そういう事をやる必要はないだろと言っておいたんだ。そういう事をやってると、ひどいキックを食らいかねないぞってね。」

「こういう状況では、僕はチームメイトを落ち着かせる事に全力を尽くす。ピッチにいる全員がチームのために戦う必要があるんだからね。」

そのプレーとは関係ないところですが、ナニを蹴っ飛ばしていたギャラスを諫めたのもジウベルトでした。プレー内容はアレでしたけど、熱しやすい選手が多い中で、地味にありがたい存在でしたね。


Capello warns Serie A duo - Sky Sports

カペッロはインテルとミランのミラノ勢は、イングランドの2クラブ相手に苦労すると警告しています。どちらもFAカップ敗退組、特にカペッロはユナイテッド対アーセナルをスタジアムで観戦してたわけですが、オールド・トラッフォードの芝の状態がよくなかった事を指摘、ミランは特にセスクとアデバヨールに注意する必要があると話しています。


Loan Watch: Osasuna dragged back into trouble - Arsenal.com

ローンウォッチ。ランドールの情報がない・・・?

レヴァンテ 2-1 オサスナ
最下位の上に財政状況がえらい事になってて、ピッチ内外のレヴァンテにまさかの敗戦を喫したオサスナ。ヴェラの出場状況は書かれてませんが、出た事は確かなようです。

レアル・ソシエダ 4-0 ラス・パルマス
メリダは78分からの出場。どういうプレーをしたのかは不明。

トランミア 2-0 ミルウォール
シンプソンは先発、82分間の出場でした。

レスター 4-0 ノリッジ
無敗記録は13でストップ。ギブズはベンチで出番なし。


Overseas games plan 'in tatters' - BBC Sport

この前記事を紹介した時書き忘れてたんですが、ブラッターが「もしプレミア海外遠征プランを実行に移すというのなら、イングランドを2018年ワールドカップの候補地から除外するぞ」って脅しをかけてました。これに対し、予想通りFAが及び腰になっており、ついに自国協会の支持も得られない状態に。

これに呆れかえってるのが、レディングのマデイスキー会長。「プレミアリーグがあらかじめ協会に話をつけておけばこういう事にはならなかった」「もはやこのプランは死に体、ゴミ箱行きだろう。実現するとは思えない」「リチャード(・スクーダモア)がこういう案を出してくれた事は素晴らしいし、メリットもあったんだが」と、自分は賛成派だがもう無理だろうと悲観的になっています。

またQPRのオーナーであるF1のボス、バーニー・エクレストンは、驚いた事にこの案の否定派。「全くクレイジーだし、自分達のいるべき場所に留まるべきだ」との意見。まあ支払いが滞ってるだの設備が古いだの、何かと難癖つけて伝統あるサーキットでのF1開催をあっさり中止に追い込んだり、ヨーロッパのゴールデンタイムに合わせるためにオーストラリアでナイトレースをやれ、さもなくばグランプリ開催中止ってな具合に普段からやりたい放題のバーニーですけど、一方で美学みたいなのも持ってて、意外なところで正論ぶつけてきたりもするんですよね。それにしてもバーニーがこのプランに反対とは意外だ。


ミラン、パトとセードルフは全体練習に参加
ミランに新たな災難、GKカラッチのアーセナル戦出場が微妙に=欧州CL

ってわけで、セードルフもパトも何か出てきそうな気配ですね。一方カラチが負傷、おまけにジダがベンチでいきなり背中を痛めるという、ロシツキーもびっくりのスペランカー振りを発揮してます。しかしこのスポーツナビの記事、危機的状況とか言ってますけど、GK2人がいないぐらいで何だと。大体セードルフとパトが戻れば、この2人とロナウドの3人だけじゃん。これで危機的状況だったら、ヨーロッパ中がカオスだっての。

ともあれGKが試合勘の鈍ってる選手であれば、とにかくシュートを撃ちたいところ。ロシツキーもディアビーも不在じゃ期待はできませんが。せめてディアビー間に合いませんかね。
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コメント

選手少ね~。ヴェンゲル省エネすぎますね…。アデバイヨールが離脱でもしてたら…。リバプみたいになってほしくはないですが、ファンペルシーのお友達紹介でバベル来てほしかった…。

けが人多いのが問題ですね…。ロシツキーがでられないのはかなり痛い。向こうはカカが復帰してるみたいですし、ホームで勝っておかないと、アウェーは正直厳しいと思うんでなんとかしてもらいたいですね。せめてファンペルシーがいれば・・・

ホットライン

アーセナルのパスサッカーを他のスポーツで喩えると何だと思います?

私はフィギアスケート・女子シングルのフリースタイルだと思うんです。まぁこれはJsportsのCFが大きく影響しているのも事実ではありますが、やっぱり魅了されますよね!アーセナルのスタイルに。線と線を繋いで行って出来上がる星座のように、決して凄く難しいことをやっている訳ではないのに、そこで生まれる巧妙で粋な空気感は例え敵でもナニであっても、思わず討っとり見とれてしまっているんですよね。ホントに格好良く美しいと思います。

そうして、敵であれば後から気付くんでしょうね。妬っかんだり、カッタルイ奴らだ!次こそ倍にして返してやるぞ~と。

だからこそ明日のCL、タイトルホルダーとの対戦では「なにくそ!!」と変に必要以上に力んだりせず、気持ちの切り替えがキチンと済み、今より一層チームが一眼となって闘う準備が出来たのなら、今まで僕らガナファンが見て来たいつも通りのパスサッカーを気持ち良く展開して貰いたい。そしてほんの少しのプラスαと幸運を引き寄せ、現代ヨーロッパサッカーの新たなページにそのスタイルと名を刻んで欲しいものですね。


*心入れ替えましたかねぇ?エブエ(人が居ないこの状況に甘える事なくなんて云っても無理でしょうから、今回は目を瞑り、来季は別なリーグへ赴いて欲しい!それが本音であり彼自身に気付いて欲しいものです。自業自得)とりあえず共に闘う訳だから純粋な心構えで臨んで欲しいところのもの…。




ここまで怪我人が多い中、大一番を迎えてしまうとは・・・
ですが今は前向きに行くしかありませんね。ロシツキー不在がどう響くのか・・・それが不安です。
最終的にカラッチ招集されてますね。
ミランがベストメンバーなのに対して、ア-セナルがこんな状況とは・・・
果たしてどんな布陣で行くんでしょうね。

はぁ・・・

スカパー

ICカードをふく、リセットを押すを試し、駄目なら、アンテナと繋ぐコードの内部のコイルがとれていて接触が悪いのかも。その場合はコードを切り新たに奥の部分のコイルを出して再接続すると直ります。私も一度映らなくなりましたが、それで直りました。

>のむさん

一気に戻ってきました。サニャが間に合ったのは大きいですね、コンディションはあまり期待できないでしょうけど・・・。

バベルを獲ってても、多分最初は持ちすぎで使いものにならなかったでしょうね。でも夏に獲ってれば、今頃は慣れてたかな?フレブも夏に来てから、慣れてきたのはこの時期でしたし。時期ってか、CL1回戦のレアル戦で突然覚醒って感じでしたね。ってわけで、バベルいたら楽だったかも。だたやっぱ彼はトップの選手ですね。


>suouさん

ロシツキー痛いですね、ディアビーやウォルコットがケガしてなかったとしても、正直戦力として計算するには厳しいですし。今だとエドゥアルドをサイドで使ってもよさそうですが、そうなるとトップがベントナー・・・ちょっと心許ないですね。ロビンがいれば問題なかったんですけど。

アウェー、どうなんでしょうかね。ミランはリーグでは全然勝ててませんけど、CLではホームでも勝ってますからねぇ、やはり別と考えた方がいいのかな。どちらにしろホームでの勝利は絶対だと思います。向こうは多分引き分け狙いで来るでしょうけど、プラン通りにやらせたらあれほど厄介なチームはないですからね。


>quai44さん

結構いろんなスポーツを見ておられるようですね。僕はフィギュアスケートはサッパリです。すごいなとは思いますが、何が面白いのかわかりません。というわけで、アーセナルを他のスポーツに例えるとしたら、バレーじゃないでしょうかね。フィニッシュはあんなズドンとはいきませんけど(笑) そう考えるとバスケか・・・?

僕は明日の試合、鍵は序盤にあると思っています。気持ちの切り替えという意味で完全にできているかどうかはともかく、この大一番で気合を入れ直そうって気概は持ってると思います。でそれが裏目に出て、硬い立ち上がりになると思うんですよね。その間に失点をしない事。これで勝敗分かれるんじゃないかと。そこを乗り切れば、ミランのおっさんどもをヒィヒィ言われるパス回しができるのではないかと信じております。そしてホームで勝てれば、アウェーではそう硬くなる事もないでしょうし、2試合に渡ってミランをアウトプレーできれば、誰もが「こいつら本物だ」と思う事でしょう。

エブエが心入れ替えたって事はないかと(笑) ただ根が悪いヤツだとは僕は思ってません。ただいい加減若手ではなくなってきてるのに、こう精神的な成長が見られないのではもうダメだなと。ウォルコットとサニャが戻った以上、必ずしもエブエを使う必要はないですし、ヴェンゲルはお灸を据えておく必要があるでしょうね。それでシーズン終了までに改善が見られないようであれば、もう出すしかないと思います。出番が少なかったとはいえ、ピッチ内で問題を起こさなかったペナントの方がまだマシですよ。


>laylaさん

アルムニアとロシツキーは間に合いませんが、それ以外はここまでのメンバーで行けますので、ほぼ実力勝負できると言っていいでしょう。これで勝てなければ相手の方が上だって事です。ロシツキーは本当痛いですけどねぇ、ヴェンゲルはエブエとウォルコット、どっちを使うのか。それ以外のメンバーはすでに決まりでしょう。

カラチは指脱臼ですよね?招集したといっても、プレーするのは無理じゃないでしょうか。正直カラチでもフィオーリでもどっちでも同じだと思ってますけどね。それで多分パトがベンチスタートとなると、やはりジラの1トップで来るかな。密集する中盤をかいくぐれるかどうかが問題ですね。


>さとさん

やってみましたが、ダメですね。コイルも異常ないようです。若干マシになった気はするんですが、EPGが機能しないのが何とも・・・。最近風強いので、微妙にアンテナの角度が変わったとか、そういうのもありますかね?とにかくありがとうございました。どのみちHUMAXの安物チューナーなので、買い換えてみようかと思います。それでアンテナが原因だったらちょっとショックですけど・・・。

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