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ブラックバーン戦 マッチリポート2 

アーセナル 2-0 ブラックバーン・ローヴァーズ

バークレーズプレミアシップ
エミレーツスタジアム
2008年2月11日(月)
キックオフ:午後8時

主審:スティーヴ・ベネット
入場者数:60049人


アーセナル   2
   センデロス 4分
   アデバヨール 90分
ブラックバーン・ローヴァーズ   0


 ARSENAL
   レーマン
   センデロス
   クリシー
   ギャラス
   サニャ
   ファブレガス
   フラミニ
   ジウベルト
   フレブ
   エドゥアルド
   アデバヨール
 SUBS NOT USED
   ファブヤンスキ
   トラオレ
   ジャスティン・ホイト
   ギルバート
   ベントナー

 BLACKBURN ROVERS
   フリーデル
   オーイェル→リフテルス(80分)
   キザニシュヴィリ
   ベルナー
   ウォーノック
   エマートン
   リード
   トゥガイ→モコエナ(76分)
   ベントリー
   サンタクルス
   マッカーシー→ロバーツ(76分)
 SUBS NOT USED
   ジェイソン・ブラウン
   ケイン



まさかの5ポイント差。正直内容は悪かったけど、きっちり勝ってこの5ポイント差という事実にニヤニヤが止まりませんね。内容悪かったといっても代表戦明けで、ユナイテッドやチェルシーさえコケてるわけですし(チェルシーは相手がリヴァプールでしたけど)、こういうところで勝点を落とさずに進めるかどうかで決まるんだと考えると、これで満足と言ってしまっていいと思いますね。

実際、疲労は明らかでしたし。川本さんはしきりに大事な試合を控えてメンバー温存だの省エネだの言ってましたけど、CLはもうちょい後、FAカップよりリーグのが大事。何よりメンバー温存してるんじゃなくて、ケガ人で揃わないんだっての。プレミア知らないわけじゃないのに、なにトンチンカンな事言ってんだコイツはと思いつつ、確かに膠着状態を打破するにはメンバー交代しかなく、切れるカードがベントナーしかないっていうのは辛いよなぁと思って見てました。

意外に気になったのがディアビーの不在ですね。確かに判断遅いし、ブレーキになってる部分は大きいんですけど、あの積極的に撃つ姿勢がどれだけアクセントになってたかっていうのを思い知らされた感じがします。特に前半の苦しい時間を乗り切り、後半に盛り返してからでも、撃てる時に撃っておかないせいで、ボールはキープしてるけど点が取れそうな感じはしませんでしたからね。シュートを撃たなきゃ入らない。その中でフリーデルに阻止されたとはいえ何本かあったアデバヨールのシュートや、相変わらずノーコンだけどセスクのシュートはロスタイムのアデバヨールのゴールの伏線になってたのかなぁと。

一番しんどかったのは前半、ほとんど攻め手がなかった時ですね。ピンチらしいピンチはマッカーシーのヘディングすかしぐらいしかなかったですけど、ブラックバーンは飛び道具がありますし、やはりベントリーのピンポイントクロスは厄介。ポロッと入ってもおかしくないと思ってたんですが、何とか無失点で凌げました。

思うに、少し立ち上がりに飛ばしすぎたようです。特別嵩にかかって攻めなくても、相手が戸惑っている時間帯はいつものようにやっていけば主導権を握っていられますが、対応され始めると、途端に身体の重さが見えてきました。中盤のプレスのかかりがワンテンポ遅いせいで、ワンタッチであっさりかわされ、最終ラインに随分負担がかかってしまってました。それでもレーマンの仕事がほとんどなかった辺り、ギャラスとセンデロスの両センターバックはよく守ってくれたと思います。

そうそう、イーウッドパークではいつもの手荒いブラックバーンに苦しめられた記憶がありますが、今回のブラックバーンは、ちょっと前に血迷った(?)ヒューズがやっていたような、妙につなぐサッカーをしてましたね。あれはあれで悪くないんですけど、本家とも言えるアーセナル相手にあの戦い方で勝てるわけがないという意味で、ちょっと失敗だった気がします。やっぱりサヴェイジやサンバがいないからああなっちゃうんでしょうかね。

サンバと言えば、明らかに急造バックラインだったブラックバーンでしたけど、その相手に開始早々のセットプレーと後半ロスタイム、カウンターからの得点だけっていうのは寂しいなという気がしました。しかしこれも疲れてたなっていう事を考えると、しょうがない気もします。また得失点差はユナイテッドと並びましたしね。充分かな。

今回一番賛否分かれそうなのが、フォーメーションじゃないですかね。セスクを最初から右サイドに持ってきて、真ん中はフラミニとジウベルトでした。開始直後の流れがある時には、ジウベルトも積極的に前へ出て攻撃参加していて、なかなかいいなと思わせてくれたんですが、一度押し返されると馬脚を現すというか・・・やっぱり辛いなというのが正直な感想です。

疲労で周りに動きが鈍かったのもありますけど、やはりアーセナルは真ん中でセスクを経由しないとリズムが出ないなと思いましたね。セスクが真ん中にいないとなると、必然的にフラミニがその仕事も任される事になるんですが、守備的な選手に分類される割には展開力があるとはいえ、セスクほどの指揮力はないですし、それで妙なパスミスもしてしまったり、ちょっと貧乏くじを引かされた感があります。

また当然フラミニだけでなく、ジウベルトも捌く仕事をしなければならないわけですが、やはり相手のプレッシャーがきつくなると限界があるなと。他の選手は多少無理な姿勢になっても何とかつなぐ事ができる選手ばかりなんですが、ジウベルトはここがちょっと弱いですからね。下手な失い方して失点に結びつかなかったのは、相手アタッカー陣とチームメイト達、主にセンデロスとギャラスのおかげでしょうね。

もう一つ、ジウベルトについて不満だったのは、流れがある時はバランスをあまり気にせずに前に出られてましたけど、一度前半押し込まれ、後半に再び流れが来た時、やはりというべきか消極的でしたよね。フラミニに上がれと指示される始末でした。押し込んでる時はセンターラインちょっと越えたところなんてかなり低い位置と言えますから、この時にCMF2人が横に並んでちゃいけないわけで。周りに動き出しが少なかったのは、疲労以外に、ジウベルトがそのきっかけをうまく作れなかった事もあるんじゃないかなと思います。

一方で目立ってたのがフレブでしたけど、理論的にはバルサでメッシが活躍してるのに近いと思います。うまくワンタッチ・ツータッチでパスが回らないから、ドリブルで打開する局面が増える。それでそういった仕事が得意なフレブが目立っちゃうってわけですね。経緯はどうあれ、アシストもしましたし、この日のフレブはよかったと思います。一発のパスが云々というマイナス面が目立ちにくい展開だったというのもあるかと思いますが、一番評価できるのは2本のシュートですね。1本はポスト、1本はフリーデルの守備範囲内でしたけど、いいシュート持ってるじゃないかと改めて認識させてくれました。もっと撃つべきですね。

一方で全体的に不満だったのがアデバヨール。ところどころすごいプレーはしてるんですけど、やはり頭が弱いなという印象の方が勝ってますね。押し込まれてて、奪い返したボールがアデバヨールに渡った時、前を向けなければそこである程度キープし、溜めを作る必要があるのに、ワンタッチで後ろに返すバカがいるかと。結局そこでカウンターのチャンスは潰れて一から組み立てなければいけなくなりますし、受け手からするとちょうど前へ上がってる時に正面から強いボールが返ってくるので、トラップが大きくなってせっかく奪ったボールを奪い返されてしまうって事にもなります。

それからもう一つ、特に前半の苦しい時間帯に目立ちましたが、せっかくボールを奪ってアデバヨールに渡しても、トラップが雑であっけなく終了ってパターン。そりゃボールが滅多に来ない以上難しいのはわかりますけど、そこでボールを納められなきゃ反撃できるわけがないだろうがと。どんなにいいプレーをしてても、こういう特徴は今後も変わりそうにないですね。丁寧なプレーはベントナーに求めるべきかもしれませんが、最近出番がないですし。ともあれ今回もまたゴールを決めた事は素晴らしいです、ロナウドにも並んで、あと一つで20ゴールの大台ですね。

今回はセカンドトップ的な動きをしていたエドゥアルドですが、いい悪いは半々かな。いて欲しいところにいてくれるので、ボールがスムーズに回るという面もあるんですが、一方でその後つなげられなかったり。最近はすっかり左脚を警戒されちゃってる感がありますが、1本ぐらいは強引にでも撃ってよかったかも。ただしセンデロスのアシストしたCKは完璧。こんなところですかね。

ある意味で一番痛かったのは、アルムニアを出せなかった事かもしれません。FAカップは引き続きレーマンが担当なので、もうCLまでに残ってる試合がないんですよね。倉敷さんがレーマンについて、「代表で自信つけて戻ってきたと思ったら、消耗してしまっているように見える」とコメントしていましたが、シティ戦でも飛び出しは鈍かったですからね。悪いパフォーマンスはしてませんが、正直レーマンでミラン戦を戦うのは不安です。一応古巣対決っていう意味では見てみたい気もしますが・・・。

フォーメーション。上でも書いてますが、ディアビーがいないのでセスクがサイドに回って、真ん中はフラミニとジウベルト。フラミニだけでなくセンデロスも結局出場できていますので、シティ戦からの変更はディアビー→ジウベルトのみ。セスクは一応右サイドでしたが、大体右に張り付いてるのは守備の時ぐらいで、攻撃の時は結構いろんなとこに顔を出してました。

        レーマン
     ギャラス  センデロス
サニャ              クリシー
     フラミニ  ジウベルト
セスク              フレブ

   エドゥアルド アデバヨール


選手交代はなしでした。ギルバートとか久々にベンチに入ってましたけどね。ウォルコットがいなかった理由は不明です。ベントナーぐらい出してあげても・・・。


昨日ちょっと書きましたが、ユナイテッドはホームでシティに敗れ、今シーズンはダブルです。チェルシーもホームでリヴァプール相手にステイルメイト。これでユナイテッドとは5差、チェルシーとは8差になりました。

次回は週末、FAカップでシアター・オブ・ドリームズに乗り込みます。どういうメンツで行くんだろうか。ユナイテッド相手なんで勝ちたい事は勝ちたいですが、今後のためにFAカップはとっとと投げ出すっていうのも選択肢の一つですね。


Arsène Wenger: 'We want to grab this chance' - Arsenal.com

ヴェンゲルの記者会見、長い上にところどころ言ってる事がよくわからん・・・。

重要な週末について
「とてもいい週末になったね。昨日の結果を受けて、我々にはアドバンテージを得るチャンスだというプレッシャーが少しあった。だが達成する事ができたね。いいスタートだったと思う、加速力があって、最初の20分は前に出ていた。そして早い時間にゴールを決めた。2点目が取れず、ブラックバーンが前半最後の20分には立ち直ってしまった。」

後半について
「後半は我々が試合を支配していたと思う。フリーデルがチームを持ち堪えさせていたし、我々はある意味、守備面でのミスをしない事、前へ出て絶対に2点目を決めて試合を決める事の間で中途半端になってしまっていた。そして守備面でのミスを犯さない事、そうすればもう1点取れるだろうという気持ちがチームにあったね。だから前へ出る姿勢に欠けると思っていた場面もあったが、結果的に彼らを支えていたのはフリーデルだったし、最後には我々がゴールを決めた。」

この先の見通しについて
「一日目から常に自信はあったが、まだまだ先は長い。ベストの状態になければ、勝点を落としかねないという事は今日もわかったはずだし、週末を通してそれを見てきたわけだからね。まだ12試合あるし、我々はいいポジションにいる。我々にはできると信じているが、同時に我々はバカでもない。まだまだ終わりは先だという事はわかってるし、当然リーグ戦の最後の1分まで戦い続けるよ。他のみんなと同じように、我々の前には困難な課題が待ち構えているんだ。」

膨れ上がるプレッシャーについて
「わからないね。今週、今シーズンと、壁に背を向けた時、我々は毎回とてもよくプレッシャーに対処していると思う。例えば先週は我々が最初にプレーをした。シティ戦で、勝った。今週は最後にプレーをして、また勝った。つまりどんな状況だろうと、強い者であれば試合に勝つ、これが唯一の答えなんだ。」

ユナイテッドと5ポイント差になった事について
「チームには自分達と他者との差については注目してもらいたくないね。彼らには自分達のリードを強いものにし、毎試合その勢いを維持して、我々の権威を誇示し、どの試合にも勝ち、本当のチャレンジャーのようにプレーしてもらいたいね。」

ファンについて
「彼らは1-0で少し神経質になっていたね。もちろん偽善者になる必要はないし、勝点5差のリードが目の前にあって、信じられないなどと、そんな事はあり得ないと思う事はないし、、当然サポーターもそう思っている。当然そうだろう。我々はチャンスがあると信じているが、同時に注意深くもある。謙虚さ、チームスピリット、自分達のやりたいプレーを保つ必要があるし、それに集中していかなければならない。」

本命と目される事について
「わからない、それはいつも外野のやる事だ。外野の考えはそうだろうが、我々は自分達にはできると思っているし、このチャンスを掴みたいんだ。」

アデバヨールの連続ゴールについて
「彼は得点もできるが、同時に全てのストライカーはずば抜けたチームワークに助けられているとも思っているし、そこでプレーするストライカーが得点するのは偶然ではない。誰もが前へ出て、いいボールを供給してくれる。いいストライカーならチームに頼ってもらえるんだ。とてもいいエサをもらってるんだよ。」

ファブレガスの右サイドについて
「現実的な選択肢がなくてね。ファブレガスは3日間寝込んでいたが、彼は素晴らしかった。出場したという事だけでなく、我々は彼をベッドから引きずり出し、また違うポジションでプレーさせたんだ。これは選手達がいかに気持ちを入れてるのかを示しているよ。」

セスクは体調悪かったんですね、そんな事微塵も感じさせないプレーでした。最近アーセナルに限らず体調不良者が多いですね、風邪でも流行ってるんだろうか。皆さんもお気をつけください。


Ivorian duo in contention for Old Trafford tie - Arsenal.com

ケガ人情報ですが、トゥーレとエブエがANCから帰還しました。またロシツキーはFAカップに出られるかもとの事。でもファン・ペルシはCLも無理っぽいですね。ヴェンゲルの話。

「コロとエブエは今日戻ってきた。明日ケガをしていないかどうかを確認したいと思っている。ロシツキーはだいぶよくなったようだ。ファン・ペルシもよくなっているが、もう少しかかる。だがロシツキーは土曜日には小さなチャンスがあるかもしれないね。」

詳細はまた木曜日に発表だそうです。ミラン戦にぶっつけ本番でもいいから、ロシツキーは間に合って欲しい。


Adebayor - Henry is keeping me focused on the title - Arsenal.comAdebayor grateful to Henry - Sky Sports

アデバヨールのコメントなのですが、これは試合終了から一時間もしないうちに行われたものだそうです。にも関わらず、もうアンリからお祝いのメッセージが来ていたそうです。ちゃんとチェックしてるって事ですね。オフィシャルとSky Sports の混合記事ですが、大元はイブニング・スタンダードだそうです。

「僕にとってティエリはビッグブラザーって感じなんだ。試合の後、もうおめでとうってメッセージを送ってきてくれたんだよ。」

「夏の間、僕達はたくさん話をした。彼が移籍するって時、電話がかかってきて、たくさん話したね。彼は僕の強さとクオリティを信じてくれてるし、すごく助けになってくれた彼には感謝してもしきれないよ。」

「彼は何度もメッセージを送ってきてくれるんだ。僕が15ゴールや16ゴール決められたかもしれないってね。でも毎試合集中していれば、もっと決められると思ってるんだ。」

「それが僕がやろうとしている事なんだ。アドバイスに耳を傾けようとしてるし、今はうまくいってるから、とてもハッピーだ。ティエリはたくさんの人と連絡を取り合ってるんだと思うね。」

「タイトルを失うなんて事はわからないね。僕が持ってるのは、僕達はいいチームで、優勝したくて、実際それができるチームだっていう気持ちさ。だから僕達は自分達の仕事をして、ピッチ上で楽しむだけなんだ。」

「5ポイント差は結構な事だし、とてもハッピーだよ。いつも言ってきたように、タイトルは今シーズン本当に欲しいものだ。でもマン・ユナイテッドはどんなところからでも復活してくるって事はわかってるしね。僕達は集中を保って、今の調子を保っていきたいだけだよ。」

「ピッチ上では楽しんでるよ。シーズンの最後にタイトルを獲れるって話をしてもいいと思うね。」

ここからSky Sports の記事。

「もちろんタイトルには近づいてるって感じてる。コロは戻ってくるし、エブエも戻ってくる。ソングは2、3日で戻ってくる。彼らがアフリカネーションズカップに行ってる間も僕達はよくやったし、彼らが戻ってくればもっとプッシュしたいと思ってる。」

「タイトルはまだ決まってない。マンチェスター・ユナイテッドは戻ってくると思うしね。僕達は集中を保って、タイトルを獲れるかどうかだ。」

「たくさんの試合が待ち受けてるんだ。 マンチェスターに行かなきゃいけないし、チェルシーとのアウェー戦もある。リヴァプール戦もあるから、エキサイティングだね。」

「自信はあるけど、一番重要なのは地に足を着ける事。簡単ではないだろうね。」

そういやファン・ペルシの横にバベルがいましたね。前にもエミレーツに来てて、移籍話じゃなくてファン・ペルシに会いに来たんだって言ってた事がありましたけど、本当に仲がいいんですね。やっぱりアーセナルに来ときゃよかったとか思ってたら面白いですね(笑)


Senderos happy to win ugly - Sky Sports

久しぶりにセットプレーからゴールを決めたセンデロス。今シーズンはチームとしてセットプレーがうまくなってるんだと話しています。

「攻撃面でも守備面でも僕達はセットプレーで本当に集中できている。ゴールも増えたし、ボールをうまく攻撃に持っていけてる。今シーズンはもうちょっと決められたらいいね。」

そしてブラックバーン戦について。事前にユナイテッドとチェルシーが止まるという、ある意味難しい試合だったわけですが・・・。

「この試合の重要性はわかってたから、みんあとても素晴らしいパフォーマンスだったね。難しい試合だった。どんな試合でも僕達は大きな自信とスピリットを持っているし、この試合では勝点3を取る事の重要性はしっかり理解してたよ。トップは僕達が守りたいポジションだし、このまま続けていくさ。」
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コメント

いつも通り陸さんのブログにお世話になってます。笑
内容はともあれ結果的に勝てたのはとても大きいですよね。おそらく試合前にライバルが負けた後っていうのと、代表戦の後の試合ってことで体が重かったんでしょうね。
まだまだ長いシーズンですから気を引き締めて試合に臨んでいってほしいですよね。
そういえば陸さんってセリエ見てるんですよね?
好きなチームとかありますか?
ちなみに僕はなぜかユーヴェが好きです。笑

ヴェンゲルが言っていたのは、アデバヨールの両膝を付きながらすべるセレブレーションです。なんでも怪我の恐れがあるとか。ローヴァーズ戦にやったのは足を逃して飛びながらすべり込むものでしたが、着地でミスったら靭帯
でやりそうな感じでした。

私もジウベルトは良かったとは思いますが、なぜフリーからフリーの相手に出すのに一か八かのタイミングになるのかが毎度不思議です。

ファン・ペルシは間に合わないんですね。結局昨季のギャラスの件を生かせなかったか・・・彼はエリア内で考えもしないプレーをしてくれるので、1stレグに間に合ってくれたらよかったんですが。それにエドゥアルドより左足をおとりに使うのが上手いですしね。

今のアーセナルが、戦略的なイタリアのチームとどう戦うかは非情に興味深くて楽しみです。あと1週間が長い。

トゥーレを戻してくるでしょうか?特にミラン戦はセンデロスが時折みせるMFへパスのミスが怖いので、「トゥーレがいい」と個人的には思います。

>ローマ

VSローマは是非観たいですが、私はアーセナルVマドリーも観たいんですよね。個人的には昨季のローマのほうが好きです。今季は若干ですがトッティへ依存が強いと思います。あと個人的好みで言えば、攻守の切り替えや奪った後の速さは魅力的ですが、もう少し遊びがあってもいいと思うので、アーセナルのほうが好みですね。

あとリアム・フレディは去るんですね。

クドイようですが・・・

プレミア海外開催に関してアジア・サッカー(AFC)連盟会長も反対!だそうです。
あとちょっとでミラン戦、楽しみです。強豪との対決はいまんとこ、順位の割りにはそれほどパっとしないので。はたして今季のガナーズはどこまいで(CL)でいけるか?

>laylaさん

参考になっていれば幸いです。

ユナイテッド、チェルシーがコケた事のプレッシャーがあったのかどうかはよくわかりませんでしたが、代表の疲れは明らかに見られましたね。元気だったのはアデバヨールぐらいです。恐らくユナイテッドやチェルシーも同様だったんでしょうが、勝点を落とさなかったのはアーセナルだけ、これは本当大きいですね。

セリエは最近あまり見てません。基本的につまらないので、よほど時間がある時じゃないと見ないんですよね。そういえばローマは最近見てないです。なぜか日本人がいないジェノアやらアタランタをしょっちゅう放送してるぐらいなんで、ちゃんと放送してるはずなんですが、再放送にも巡り会わないんですよね。縁がないのだろうか(笑) ってわけで、セリエに好きなチームはないです。どこが一番面白いかと聞かれれば間違いなくローマですけどね。

そういえば今シーズンは誤審によるPKさえなければ、今頃はユーヴェが首位に立っていたはずとか言われてますね。最近ちょっと結果が出なくなってるようなところがありますが、昇格していきなり優勝狙えるような位置に来る辺り、さすがだなと思います。トレゼゲも順調にゴール決めてますよね。ネドヴェドがFC東京だかどっかに行くとかって話があるようですが、どうなってるんだろう。


>さとさん

両膝ついて滑るパフォーマンスはいろんな選手がやってますよね。アンリもよくやりますし、ファン・ペルシやセスクも。今更目くじら立てるような事ではない気がします。それを言ったらマルティンスやナニ、クローゼらの宙返り系パフォーマンスは危なすぎですよね。

>なぜフリーからフリーの相手に出すのに一か八かのタイミングになるのかが毎度不思議

これ僕も思います。自身の異名である見えない壁に阻まれてるかの如く、何もないところで引っかかってパス出しが遅れるんですよね。それがなくてスムーズに蹴っても、とんでもないところにボールが出てたり。こんなのを見てると、よく今までアーセナルでやってきたなとさえ思えてくるんですが・・・謎です。

ファン・ペルシは2ndレグの最終兵器と考えるしかないですね。しかしまたまるまる半シーズンを棒に振りますか、特別壊れやすいとは思わないんですが、運がないですよね。彼も以前はエドゥアルド同様、左脚を封じられると何もできなくなってましたが、だいぶ右脚にも自信がついてきたんでしょうね。エドゥアルドが右で蹴ってるのはあんまり見ないな・・・。

今のミランって、戦略的って言えるんですかね。パトのデビュー戦以来まともに見てないんですが、何かもう個人技に頼ってるだけのチームに成り下がってるような印象を持っています。その個人がやたら大舞台で結果を出すので、毎度上まで上がってくるわけですが、単純なチーム力では、他の強豪に比べて見劣りしますね。戦略的と言えるのは、自分達の思い通りの展開になった時にきっちり守れるって事ぐらいな気がします。だからこそ、先制点をやらない事が大事ですね。果たしてアウェーで1点さえ取りに来るのか微妙なところですが。

ケガがなければ、トゥーレはユナイテッド戦に出すんじゃないですかね。相手が相手ですけど、捨てても別に構わない試合なので、調整のためにも。あとセンデロスのコンディションにもよるかと。ブラックバーン戦はどれだけ無理してたんでしょうかね。

レアルは一昨シーズンに当たってるので、今度はローマがいいかなという気がします。どちらでも面白いのは間違いないですけどね。個人への依存度が高いのは元からだと思うんですが、今シーズンはそれが顕著なんでしょうか。元々トッティの控え的な存在であるヴチニッチが入った時、システム上変わりなくても0トップじゃなく1トップって感じになってますし、両翼の個人技に頼ってるところが大きいような気がするんですよね。その分色気はあるかもしれませんが、完全な意味でのシステマティックではないかなと。ただ僕は見てる分には、ヴェンゲルよりスパレッティの方が好きだったりします。何か面白いんですよね、彼の仕草が(笑)


>しつこいヒトさん

ええ、AFCは反対、だそうですね。野球の星野監督が、大リーグの開幕戦を日本でやる事になって、日本プロ野球と被るから余計に客取られるだろって怒ってましたが、AFCも同じような事言ってますね。それも真っ当な意見だと思います。アメリカの方はFIFAがOKすれば受け入れてもいいって姿勢で、積極的ではないですね。課題山積ですね。

僕もミラン戦楽しみです。ああでもミランは引き籠もりそうですよね、それが憂鬱です。ミランを倒せれば優勝狙えますけどね、とりあえずベスト8までは行ってもらいたいですね。

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