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シティ戦 マッチリポート2 

マンチェスター・シティ 1-3 アーセナル

バークレーズプレミアシップ
シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム
2008年2月2日(土)
キックオフ:午前12時45分

主審:アンドレ・マリナー
入場者数:46426人


マンチェスター・シティ   1
   ゲルソン・フェルナンデス 28分
アーセナル   3
   アデバヨール 9、88分
   エドゥアルド 26分


 ARSENAL
   レーマン
   センデロス
   クリシー
   ギャラス
   サニャ
   ディアビー
   ファブレガス
   フラミニ
   フレブ→ジャスティン・ホイト(89分)
   アデバヨール
   エドゥアルド
 SUBS NOT USED
   ファブヤンスキ
   トラオレ
   ウォルコット
   ベントナー

 MANCHESTER CITY
   ジョー・ハート
   マイカ・リチャーズ
   ボール
   リチャード・ダン
   ハマン→ジェオヴァンニ(74分)
   ゲルソン・フェルナンデス
   コルルカ
   エラーノ
   アイルランド→ムペンザ(83分)
   マルティン・ペトロフ
   スタリッジ→ヴァッセル(55分)
 SUBS NOT USED
   シュマイケル
   ソン・ジハイ



正直この倍は点取れたなぁと思いつつ、シティにホーム初黒星をつけ、ユナイテッドが引き分けたために首位浮上。アルムニア、トゥーレ、ロシツキー、ファン・ペルシとスタメン4人を欠いていましたが、正直ロシツキー以外はあまり不在を感じさせず、控えメンバーが充実してきた感じがしますね。フラミニ以外の中盤は悪かったですけど。逆に中盤があれだけ悪くても、しっかり試合をコントロールして勝った辺り、チームとしてまた上向いてきてるなと思えました。

でもね、やっぱり5-0、6-0で勝てた試合だったと思います。枠内シュート数と比べれば、3得点っていうのはまあ妥当なとこかなと言えるんですが、シュートになってないチャンスっていうのもあるわけで。特にアデバヨールの2ゴールは、どちらも個人技や高さ頼みのものでなく、後は決めるだけのごっつぁんに近いもので、少し前まで彼に欠けていた、「いるべき時にいるべき場所にいる」というのができるようになってきたって事を示唆してると思うんですが、他に個人技でも高さでも点取れたよねって感じはします。セスクにもいくつかミドルをぶち込むチャンスがありましたし。

それからもう一つ大きいのが失点ですね。クリシー、あれはやってはいけない。人間ミスはするものですが、ディフェンダーとしてあのミスは絶対にやってはいけません。それもシティは立ち上がりどこか無気力で、気がついたら2点取られてたって展開で、こちらとしてはあのまま楽勝できたのに、追加点の直後に点をやってしまっては、さすがに相手も盛り返してくるってもんです。

しかもこれまでセンデロスがトゥーレの不在を感じさせない活躍をしていたのは、ほとんど一方的に攻め込む展開で、バックラインを高く保ち、前に向かって守備ができたからなんですよね。逆に言えば、一度でも押し込まれるとこのバックラインは途端に脆さを見せ始めます。この辺りはセンデロスのアジリティの低さや視野の狭さが直接の原因というより、それを気にしてかギャラスが不安定なプレーをし出すっていう方が大きい気がしますけどね。センデロスは今回もよくやってましたが、彼の存在自体がギャラスに影響を与えてるとすると、やはりトゥーレ不在の影響は多かれ少なかれあると言う事もできますね。

そうして一時的にせよ、守勢に回る時間が増えると、相手も前に出てきやすくなり、拮抗し出してしまうわけですね。もちろんハーフタイムにチームに渇を入れただろうスヴェンの手腕も見事でしたし、シティもあれだけ最悪の立ち上がりから、よくカムバックしたと思います。しかし追加点直後にクリシーが1点をやらなければ、果たしてあそこまでのカムバックができたかどうか。シティが動けたのは、1点差だったからでしょうし。決めるところで決めなかった攻撃陣にも問題はありますが、それ以上にあのミスはあり得ない。代表に呼ばれて舞い上がってたんじゃないかと言われても反論できません。その後気を引き締め直した辺りはさすがですけどね。

後はやっぱり相馬さんも指摘してた、オフサイドと思ったら足を止めてしまうところですかねぇ。後ろから飛び出してきたエラーノだったか誰かがオフサイドのなったシーンは、ちょっと議論の余地がありそうです。正確に言うとエラーノではなくて、フェルナンデスか誰かがオフサイドだったわけですが、途中で走るのをやめてたとはいえ、ボールに反応して前を向いてたわけですから、あの時点で主審が笛を吹いてしまうのはしょうがないと思うんですが、それ以前にアーセナルディフェンスですね。センデロスもすぐに足を止めてしまうところがありますが、ギャラスもそうでしたし。トゥーレだったら追ってるんじゃないのかと思いましたよ。

後はバックライン統率のまずさ。これもギャラスだろうなぁ。センデロスが入ってる時、どうしてもスピード不足が気になるのか、ギャラスやクリシーがラインに対して下がり目に位置する事が多いんですが、あれじゃ裏は取られる、オフサイドは取れないと、一番中途半端なプレーなんですよね。クリシーの方はほぼ凡ミスと言う事ができるでしょうが、ギャラスに関しては無意識的にかもしれませんが、敢えてやってる部分があるので、この辺りは連携の悪さを感じます。オフサイドを取りに行くのか、リトリートするのか、早急に意思統一を取れるようにする必要がありますね。

攻撃面での話をすると、2トップはいずれもそこそこの出来。アデバヨールは2ゴールながら物足りなさが残りましたが、身体のキレは多分シーズン序盤、ケガから帰ってきた辺りの方がよかったと思います。最近その当時以上の働きを見せているのは、やはり精神面でさらに成長してきた事、簡単なシュートを外す確率が減ったって事でしょうね。つまりもっと身体がキレてくれば、もっともっとやれると。この辺は出ずっぱりなのでしょうがないかと。

エドゥアルドは相変わらず流れにはよく絡めるようになりました。その点では合格点なんですが、サイドのいい位置でボールを受けても、クロスを相手に当ててしまう事が多かった事、あともうちょっと強引にでもシュートを撃つべきだと思いましたね。それにしてもゴールに背を向けてのボレーは見事。アーセナルにいる他のストライカーだったら全員ヘディングしていた事でしょうが、それだと入らないと判断するや、胸トラップで浮かせて背中越しにボレーを撃つとは。やはりストライカーらしいストライカーだなという印象が強まりましたね。後半、左サイドになった事で消える時間が増え、アデバヨールの孤立を招くなど、ヴェンゲルの失策の犠牲になった感もありますが。

しかし、エドゥアルドのゴールは実はオフサイドなんですよね。これはもちろん副審のミスですが、全体的に主審はクソでした。マリナーって誰?初めて聞いたんですけど、最近出てきた若手でしょうか。まあこの国はベテランでも関係ないダメっぷりを披露してますけどね。このマリナー主審、全体的に判断基準がライリーと似てます。選手がほとんど抗議してなかったのが意外。シティにはそんな気力もなかったのか。そういやオフサイドへの抗議でカードをもらったのはフェルナンデスだった気がするんですが、実はマルティンだったようです。

マリナー主審でGJと思ったのは、3点目の時ぐらいでしょうか。後半は時間の経過と共にシティが攻勢を強め、アーセナルがカウンターを仕掛ける、どちらかが先に決めるかというハラハラの展開になりました。アーセナルが取ればそこで試合終了、シティが取れば逆転もあり得るかっていうような状況で、フルタイムを目の前に、アーセナルが試合を決めるチャンスが訪れたわけですね。ところがハーフライン付近でアデバヨールがエラーノの後ろからのタックルに沈みました。

こぼれ球を拾ったフレブが笛を気にしたんだか何だかよくわかりませんが、全力では走らずにゆっくり攻め上がっていき、ラインクロスして外に出て行ったセスクへパス、セスクの折り返しはフレブには届かなかったものの、痛がらずに起き上がって追い付いてきたアデバヨールのところにこぼれてきて、後は煮るなり焼くなりお好きなように、で決着。

アデバヨールへのファールは下手すれば赤が出てもおかしくない状況でしたが、この試合中継、音がずれまくってて、笛が鳴ったのがわからなかったんですよね。普通に何もないところで聞こえてくるという(CKでセンデロスがエドゥアルドに何かを伝えてるところはちゃんと聞こえてましたが)。とにかくそんな状況で、せっかくボールがフレブに渡ったのにここで止められてはかなわんと思ってたんですが、ちゃんとマリナー主審は流してました。お陰で試合を決める事ができました。

といった感じで最後にはフレブとセスクが絡んでましたが、1点目はサニャのクロス、2点目はクリシーのクロス→アデバヨールの落とし、でした。フラミニは前回のような存在感は見せてませんでしたが、それが普通ですし、充分及第点の働きはしていたんですが、それ以外の中盤の3人がいずれもイマイチ。

まずセスクなんですが、運動量はもう完全に戻ってます。やはりボールは彼を経由して各所に供給されますし、守備もよくしてるので、あまり不調というものを感じさせず、そこそこの働きができるんですよね。一方でつまらないボールロストが多く、一発のパスを狙いすぎていたり、シンプルなプレーが彼の最大の武器なのにちょっとシャレたプレーを狙いすぎ。普通サッカーファンはそういうものを好むんでしょうが、アーセナルのシステマティックなスタイルにあってはそこまでの芸術性は不要です。

フレブは持ちすぎ。溜めを作るという行為はボールを持ちすぎてブレーキになってしまう行為と紙一重で、この日のフレブは明らかに持ちすぎという場面が多かった事から、やはり調子はよくないなぁという感想です。すぐ近くにフリーの味方がいるんだから、さっさとはたけばいいのに、無意味にキープして囲まれてしまうと。ドリブルやパスにもキレがない感じがしますね。

ディアビーにも同じような事が言えます。とにかく判断が遅い。フレブの方がいろいろ考えてボールキープしてるんでしょうが、ディアビーは瞬間瞬間での判断ができないため、またなまじキープ力があるためにそれに頼ってしまってるような感じがします。まあ相手ボックス前でそれをやるならまだいいですが、自陣内でやるのは勘弁して欲しい。それで結局無駄なファールを犯してしまいましたしね。でもその後危険なボールを自らクリアし、責任を取ったのはよかったです。

ディアビーについてもう一つ、積極性が足りない。ミドルはよく撃ってますが、だったら何でフリーで抜けた時にシュートを撃ちにいかないんだと。元々移籍してきた当初は、バランスなんか考えてないような型破りの飛び出しが売りだったのに、今は追い越していくべきところでも追い越していかないし。最前線のアデバヨールがボールを持って、行き場をなくして詰まってるのに、その後ろにいるだけじゃ何も起こりませんよ。

とまあ、両サイドがこれだけブレーキになっていて、よくもあれだけ攻められたものだと思います。別にアデバヨールやエドゥアルドがガンガンドリブルで抜いていたわけでもないですし。前半はサニャの貢献が大きかったですね。大外から入ってきて、フリーでクロスを上げる場面が何度かありました。全力で走ってるので、どうしても精度にはバラつきが出てましたが。フレブは多分この辺で間接的な貢献をしてたんでしょうね。ボールを持てる彼がボックス手前にいる事で、サニャが追い越していける溜めを作っていたという事です。

そしてレーマンなんですが、あんまりセーブを強いられるような場面はなし。バックラインの裏に長めのボールが来た時、若干出てくるのが遅いような感じがしましたが、それはベテランの余裕ってやつなのかもしれませんし。失点はもうどうしようもないです、あれはクリシーを怒っていい。

フォーメーション。キーパーがレーマンになった以外はマグパイズ戦と一緒。今回はディアビーじゃなくてウォルコットを使ってくるかなぁと思ったんですけどね。

        レーマン
     ギャラス  センデロス
サニャ              クリシー
     セスク   フラミニ
フレブ             ディアビー

   エドゥアルド アデバヨール


ハーフタイムでヴェンゲルはシステム変更を指示。エドゥアルドを左サイドに配置してフラミニをアンカーにする、4-1-4-1にしました。しかしピンチが増え、うまく点も取れなかったので、結局エドゥアルドがトップに行く事も多かったですね。

        レーマン
     ギャラス  センデロス
サニャ              クリシー
        フラミニ
     セスク   ディアビー
フレブ             エドゥアルド
       アデバヨール


やはり中盤が悪かったからでしょうが、はっきり言ってこれは失策でした。確かにエドゥアルドは技術的にもプレミアに適応してきて、サイドでも問題なくやれるようにはなってきました。しかしゴールから遠ざかった事で良さを発揮できなくなってしまいましたし、何よりフレブが高い位置でボールを持っても、前にターゲットがアデバヨールしかいない。相変わらずそこでニアに飛び込んでくる選手はいませんから、却って攻撃の幅が狭まってしまっていました。

正直言って状況を打開するには、ディアビーかフレブのどちらかを下げるしかなかったと思います。しかし選手交代は3点目が決まった後。フレブを休ませ、ジャスティンを投入。サニャが一つ前へ上がりました。アーセナルでは中盤をやるのは初じゃないですかね。

        レーマン
     ギャラス  センデロス
J.ホイト             クリシー
        フラミニ
     セスク   ディアビー
サニャ             エドゥアルド
       アデバヨール


ウォルコットがイマイチ信用ならないのはわかるし、ベントナーは使いどころが難しいのもわかります。しかし同じメンバーで、システムを変更すれば解決できるものでもないですし、なぜ交代するだけ交代しなかったのか。もしくはサニャの中盤という手を、もっと早くに打ってもよかったのではないかと。フレブを替えたくなければ、クリシーを前に出してホイトにはレフトバックをやらせればいいわけで。出ずっぱりの選手は疲労も溜まりますし、ここでベンチメンバーを頭数合わせと言って交代しないという事は、彼らを信用してないという事になるんじゃないですかね。

アデバヨールは2ゴールを決めてますが、個人的にMVPはサニャ。アデバヨールもセスクもクリシーもそうですけど、よくもまあ90分通してあれだけ動けるものです。エドゥアルドも3点目が決まった直後、ほぼピッチの半分の距離を全力疾走したりしてました。その中で光ったプレーをしていたのがサニャって事ですね。

一方でリズムの悪い中盤、不可解な主審の判定、度々途切れる映像、決定機で決めない攻撃陣と、結構イライラしましたね。クリシーのミスがなければ、もっと完璧に近い内容になってたんでしょうか。ちょっと微妙なところです。まだまだ向上の余地ありって事で、またそれはつまり、このチームはまだまだ強くなるって事ですね。

冒頭にも書いたように、ユナイテッドはアウェーでスパーズに引き分け。正直スパーズには何も期待してなかったんですが、大仕事をやってくれました。でもねぇ、ずっと1-0で勝ってて、追い付かれたのが93分。まあ、らしいっちゃらしいです。スパーズがユナイテッド相手に大金星を挙げるのも嫌なので、そういう意味ではハッピーエンドとも言えますが、この勝点1が後で命取りにならないといいけどなぁ。

チェルシーもアウェーでポーツマス相手に引き分けました。これでちょっと差を広げられましたね。僕はユナイテッドの方を最後の5分ぐらいだけ見てまして、それまでは両試合共BBCのライブテキストでチェックしてたんですが、ポーツマスが追い付いた後も一番上のスコアのところが0-1のままになってたんですよね。でも気になって映像を見ると1-1になってる。何だこりゃとずっと思いながら見てましたが、過去ログ(?)を見るとデフォーのゴールはちゃんと記録されており、どうやらミスだったようです。誰か気付けよ。

そういえば映像の乱れはアーセナルだけでなく、ユナイテッドの方もでした。機材のトラブルとかではなく、天候不良が原因なのかもしれませんね。ユナイテッドの方では、黒帯と共に映像自体がスクロールするという、映りの悪いVHSみたいなものを見る事ができて、ちょっと懐かしかったですね(笑)

ミッドウィークに代表戦を挟み、次回は週末、というか次の週の月曜日になりますが、ホームにローヴァーズを迎えます。日本では3連休で休みですが、ナイトゲームだからその週に影響が出るのは間違いなし・・・。でも代表戦で疲れて帰ってきた選手が余裕を持てるという意味ではいいのかも。


'Adebayor is so composed now, he's a complete forward' - Arsenal.com

ヴェンゲルのポストマッチカンファレンス。何か質問がアデバヨールの事ばっかです。クリシーのミスはさすがにヴェンゲルも怒るかと思ったんですが、ほとんど触れてません。

パフォーマンスについて
「全体的には試合をコントロールし、とてもいいゴールを決めた。少し集中を失い、2-1にされてしまったが、そこからは後ろでミスをせず、できるだけ早く3点目を決める事だった。どっちつかずになってしまったね。」

「それでも失点はしなかったし、試合をコントロールし続けた。シティもストライカーを入れるのは残り15分まで待とうとしていたしね。試合がオープンになり、必然的に我々も3点目を決めた。相応しい勝利だったと思うね。」

アデバヨールがアフリカネーションズカップに行かなかった事について
「彼が我々の元に残ってくれた事を、毎試合嬉しく思っているよ。」

今彼とロナウドを入れ替えるとしたら
「そういう話はしないよ。ロナウドには大きな敬意を持っているが、今いる選手達に満足しているしね。彼らは違う選手だ。ロナウドはウイングタイプだし、アデバヨールは本物のセンターフォワードだ。今シーズンの彼は大きな進歩を遂げているし、本当に安定している。今日はゴールを決めるだけでなく、センターバック2人の間で大きなインパクトを見せていた事に満足しているよ。相手のセンターバック2人はいいからね。」

彼が成長したかどうか
「オフ・ザ・ボールでの動き、フィニッシュ、冷静さがね。加入した当初、ゴール前での冷静さがないと見られていたのかどうかはわからない。だが今は本当に冷静になったと思うね。」

アデバヨールに目標を決める事について
「一方で前にも言ったように、得点王というのは順位表に於いては関係ないと思っている。プレミアリーグで得点王を生みながら、優勝できなかったシーズンもあったしね。重要なのはチームが勝利する事であり、彼にはチームパフォーマンスに集中しなさいと言ってある。」

アデバヨールのキャラクターについて
「彼は何でもできる感じだね。とにかくスタミナ豊富で、素晴らしい強さとパワーがある。プレーするのが大好きなんだ。」

彼のポテンシャルについて
「その仕事に長く携わっていれば、誰に対しても限界というのは設定しないだろう。人間というものは、いつだって人を驚かせ得るんだ。それはわかるだろう。彼の調子はメンタルの状態に左右される。彼はとにかく楽しんでるね。その上チームには素晴らしい理解がある。それでみんな快適に、自信を持ってやれるんだ。そこにチームの一番いい部分が見えるんだよ。」


Toure fears burn-out - Sky Sports

トゥーレがANCで先に進んだ場合、疲労が心配だと語っています。できればさっさと負けて帰ってきてほしいんですが・・・。

「決勝とか3位決定戦まで行った時は心配だね。18日間で5試合を戦ってロンドンに戻る事になるわけだから。前にもそれはあったけど、カップ戦ではタフでフィジカルな戦いになる。」

「先のラウンドでは延長戦もあるかもしれないし、とても白熱するだろう。アーセナルでのこの先の日程を考えると、理想的とは言えないね。プレミアリーグに挑戦してるし、チャンピオンズリーグやFAカップにも望みを持ってるわけだから。」

そういうわけで、自分が戻ってきてもヴェンゲルはすぐには試合に出さないだろうとも話しています。

「僕もチームでの居場所を確保するために戦わないといけないだろうね。代表では短期間にたくさんの試合を戦ったんだ、すぐに戦列復帰できるとは思ってないよ。」


Hill-Wood hits back at FA - Sky Sports

FAのバーウィック氏がトップクラブの外国人選手の多さを批判するコメントをまたしたようですが、これにヒル-ウッドが反応しています。

「私にはFAの連中は現実からかけ離れてるように思えるね。アーセナルや多くのプレミアのクラブがアカデミーに多額の資金を費やしている中、こういうコメントをする事自体考えられない事だよ。」

「多くのイングランド人選手が使えないのは我々の責任ではない。今のビッグクラブのせいでもない。我々はワールドワイドに選手を探しているんだ。今のフットボールはグローバルなんだよ。」

「アーセナルが11人のイングランド人選手でチームを組んだところは是非見てみたいさ。だがプロフェッショナルフットボールは拡張し、発展してきたんだ。」

「非イングランド人選手の数を制限する事は法に抵触するし、私はそれで満足している。それをやってしまえば、プレミアリーグの流行を衰退させてしまう事になる。それはどの産業にとっても同じだ。流行と共に生きるか、激しく苦しむかだ。」
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コメント

首位再浮上!

いや、良かったですね。

ただ、ロシツキーが欠場だったのでこの試合は見ていません。(arsenalファン失格。※まぁ、外出していたのですが。)

マンUにような爆発力はないので高得点は無理なんでしょうか。

ちょっと得点シーン見ていないのでなんとも言えないですけど。

クリシーがミスとは。珍しい?ですね。
勝敗を左右するようなミスではなくて良かったです。

個人的にはクリシーは良い選手だと思っているので、たまのミスは若さ故ってことで。

とにかく勝てて良かった。もうちょっと勝ち点広げたいですね。

CL本戦も始まるし、選手はタイヘンだろうけど個人的には楽しみです。

なんと…

スパーズ…やってくれた(笑)
アーセナルの方はまぁ及第点ですね~やっぱドゥドゥのゴールはオフサイですし…
アデがコンスタンスに点とってるのはいいんですが、僕ももう少しとって欲しいと思いましたね…まぁ勝ったからその辺は妥協しますが…
クリシーのミスは本当に酷い。あそこでキープしに行く必要は全くないですし…ただよく考えるとクリシーって自陣深い位置でもよくキープしたがりますよね~簡単にクリアでいいところも…
こちらから見てるとヒヤヒヤ大変です。
ドゥドゥのゴールは痺れました(^O^)ブラジリアンテクニックが出ましたね(笑)
あとアデですが、要所要所では効いてたと思います。
ふんわりクロスにもタイミング合うようになってきましたし、CFの嗅覚(?)たるものもでてきたと。
ミカと競ったときはジャンプしたミカの頭の位置にアデの胸があったり、ハートが手伸ばして来てるのにその手よりアデ頭の位置が高かったり…
ビビリましたね…あの飛びようは。
スパーズはウッドゲイトが巧かったと思います~ドーソンも効いてし、ただキーンが毎回のごとくベルバトフのナイスパスを棒に降ってましたね…なにしてんだと。
最後はサルに気をとられたのかな(笑)まぁキングがいたら勝ててましたね~
ポンペイもよくやった。まぁ所属見ればだいたいがアーセナル卒業で(笑)
キャシュリーみたく中退はいないですからね~助けてくれたってとこですか。

3試合連続の3得点で快勝、尚且つマンUさんがコケてくださったことで首位浮上と理想な結果?になりましたが、ここからが正念場ですね。
マンUと距離を広げたのに、また奪還されるのを見るのは正直ウンザリですよね。
まぁ次からはロシツキー・アルムニアの、スタメン2人組が帰ってくるので多少安心感を持てるのですが・・・。
ここ最近アデバヨール、ヤバイですね。
才能が開花したのはもちろんですが、精神的な成熟はフットボーラーとして、とても大きなことの様に捉えられますね。
ハイライトで見たんですが、3点目のアデバの動きはとても印象的でした。
エドゥアルドのゴール・・・とても見事でしたが、最終ラインより出てましたよね。
まぁ見逃してもらったのでなんとも言えませんが。
今の現状に不満があるわけではありませんが、ロビンの復帰が非常に待ち遠しいですね・・・。

コートジボワール時々アイボリーコースト


*アフリカ カップ オブ ネイションズ 2008
ACNは次のベスト8でガーナ対コートジボワールの一騎打ちですね!アフリカ北部地域のTV映像は見難くて、コロだかヤヤだかよーく見ないと見分けがつかない程なんですね!それでも、ドログバを中心に特に後半はもう一方的にワンマンショーになっていましたね。シティー戦のサニャ同様、エブエやトゥーレ・ヤヤらがナイスアシスト&飛び出しを連発してましたね。その一回戦ではギニアに(5-0)と大勝していました。心配なのは、次戦のガーナ戦!白熱し過ぎて怪我だけは気を付けて貰いたいですね。

*フレブ
やはり、持ち過ぎでスゥやろ!CCで大敗(1-5)した辺りの前後から、必要以上に持ち過ぎており、FACupホームでの新城戦では、そんな自分にいらついてか、喧嘩腰な態度も多く見られましたっけ。ですので、アーセナルの攻撃パスサッカーを磨き上げて行く上で、個人的に凄く気になっていたんです。なんとかせねば~…と。でも反対にそれはフレブの持ち味でもある訳ですから勿論全否定するつもりはありません。睦さんがアデバをご指摘の様に適材適所といいますか、持つべき時とそうでない時の見極めを良くして行けば、済むのではないかと思います。

*セスク
それと同じ様なことがセスクにも言えると思います。それでもフレブ程ではないので安心していられるレベルであるとは思いますが、察するにどうも他のチームメイトと比べ、二人の仲が必要以上に良過ぎるのでは!?っと思うところのもの。よって少し年上のフレブに若いセスクが付き合う格好となって、凡ミスや無理にスルーを狙い過ぎたり、シーズン序盤に(ランパード以上にゴールを)決めていたミドルシュートや得意なシンプル&GOのプレイを妨げてしまっている要因なのでは…と考える次第です。
 まあ、大丈夫であるとは思ってますが、間違ってもチーム内で個々のグループ同志(仲が良い者)に分散したり、アデバ&ベンベンのように痴話喧嘩を起したり、アーセナルとしての結束に皹を入れて貰いたくないですね。

*ディアビ
キープ力あれど、判断力が今イチ!これも多いに頷けますね。多分、当てずっぽでなんですが、ディアビは視力が悪いんではないかと思うんですよね?点けてるコンタクトが合ってないとか?または彼の人一倍の繊細さが孤立(キープ力重視)を招くのか!? あとアーセナルに来た当初、いきなり足首を複雑骨折して1シーズン棒に振ったり、昨季CCファイナルでJテリーの頭部を蹴り失神させてしまったり、今一歩中盤でレギュラー定着出来ていなかったり、どんな選手でも良くある出来事に過ぎないと思いますが、それがディアビの場合だと人一倍神経質に捉えてしまうんではないかと…。まぁこれは個人的に見たままを想像したに過ぎないんですが…。ディアビに期待したいのは、やはりアーセナルのパスサッカーの中で、唯一突飛な攻撃を展開出来る意外性を持ったMFでいて貰いたいですね。

*アデバヨール
誰もが認めるストライカー、危険な存在として、王道を行く勢いを見せてますが、正直に言うと、ワタクシ自身はまだそこまで認められないと思っています。

勿論、凄い選手である事は自他ともに認めますし、彼の身体能力、存在感、運動量、攻撃センス、トラップ、ボレー、シュート、決定力など、申し分ありません。

されど、今イチ納得出来ないのは、最近こそ無くなって来てはいるが無駄な小手先のボール捌き、勝手な思い込みプレイの多さ、簡単なヘディングや合わせるだけのシュートなど初歩的な部分での下手さ、瞬間的な判断&選択の遅さや居るべき時にそこに居なかったり等「~ハ?」~ッと思えるプレイを、過去2~3年嫌と云う程見せつけられて来たからであります。

 まぁでも、そうは云っても現時点では、間違いなく着実に一流プレイヤーとしての自覚と、その誇りへと続く階段を凄い勢いで登り始めていることは否定できないとこまで来ちゃってますね。

先のシティー戦でも今の彼にベルカンプとカヌーの冷静沈着な判断と巧みさが加味されて入れば、少なく見積もってもアデバ自身あと2点は獲れていたと思います。(一つはPK見逃されたもの)なので、最低でも一点(ヘッド、)は獲ってハットトリックとなっていても、誰も文句は言わないだろう。くれぐれも余計な色を出さずに、アデバの正直で真面目な所を活かした正攻法なプレイで活躍して行って欲しい。

*クリシー
ちと目立ってしまいましたね!あのミスが。代表初招集で気が緩んだか…。

*エドワルド
以前あった暗さが、なくなりましたね。

*フラミニ
ヨロしいんじゃないんでしょうか。


以上、ワタクシが気になった選手の感想でした。


さと

ユナイテッドのペースは中々落ちませんね。

ユナイテッドはテベス・ロナウド・ルーニーが揃ったときの勝率は鬼です。対ビッグ4の時は誰も欠けてません。攻撃力はもとより、ルーニーがいる時のプレスがすさまじく、中位以下はみなこわがってDFがロングボールを蹴り、ユナイテッドにペースを握らせています。確かにルーニーやテベスのプレスは嫌でしょうが、決してMFと組織的に連動しているわけでなく、個人の資質によるものだと言えます。ハーグリーブスやアンデルソンがいますが、ロナウドサイドを付けばチャンスは作れるし、DFも結構スペースをくれますから、繋ぐ意識があれば引いてロングボールを蹴るよりはチャンスを作れると思うのですがね。
彼らはリオからの丁寧な配球により攻撃をスムーズにしますから、まずリオにつき、ビディッチに持たせるのも手です。
個々の力を考えるとそれでも勝つのは難しいでしょうが、彼らがミランに勝てなかっのは、守備の連動性に欠け、第三の動きを捕まえられかったことが大きく、それはあまり変わっていないと感じます。

さて、私はまだエース=ファン・ペルシだと思っています。今季のシステマティックなアーセナルには彼の異質さが必要です。終盤期待してます。

>トマスさん

いや爆発力はユナイテッドに全く劣らないと思いますけど。総得点では勝ってますし。どうにも決定機を外してて効率悪いなぁと思ってしまうんですけど、大体どのチーム見ても同じようなものです。シュート3本か4本につき1得点であれば、かなりいい得点率と言えるんじゃないでしょうかね。僕なんかはもったいないと思ってしまいますし、アーセナルの場合はシュートにならない決定機っていうのも多いので・・・。

クリシーのミスは、勝敗を左右していてもおかしくなかったと思います。チームが足止め喰わずに済んだというのは、結果論ですからね。その後も何か不安定だなぁって感じはしてましたが、時間の経過と共に元に戻ってきてました。本人もかなり気を引き締め直した事と思います。彼は真面目ですからね。

差、広げたいですね。勝ち続けつつ、相手が止まるのを祈らなければいけないんで、なかなか難しいところです。当たり前ですが(笑) そういやミラン、パトが壊れたようですが・・・このままCLに間に合わないと助かります(笑)


>ペコさん

スパーズ、やってくれましたが、最後の最後に追い付かれてる辺りが、ね・・・。この勝点1が原因でアーセナルが優勝を逃すような事になると、スパーズファンはあの時ユナイテッドに勝たなくてよかったと思うんでしょうか。

エドゥアルドのゴール、見事でしたけど、シティの後ろにいた選手・・・ダンかな?はオフサイドだってわからなかったんですかね。抗議してなかったような。リプレイで見ると、意図的にライン上げてたような気がしたんですが・・・。まあ抗議しても変わりませんし、完全に副審のミスですけどね。

アデバヨールは最近、ハットトリックできただろっていうのがいくつもありますね。最低1は決めてるんで、あまり大きな声で文句は言えないわけですが、もらったチャンスの数からするとまだまだ少ない気が。ハートに競り勝ったところもそうですけど(オフサイドでしたが)、インパクトはもう充分与えてるので、チャンスに対して結果をもっと、というのは求めすぎでしょうかね。でもクロスに対してタイミングが合うようになってきたのは大きな進歩だと思います、あれができるようになっただけでもだいぶ違いますね。

クリシーに限らず、大抵の選手は自陣の深い位置でもキープしたがりますね。足元に自信のないセンデロスは結構セーフティに切ったりしますけど。やはりクリアしても仕切り直されるだけですし、うまくそこから攻撃につなげたいという思惑があるのだと思います。アーセナルのようなパスワークを信条とするチームではそれも必要だと思いますが、やるなら絶対にミスはいけませんね。

ウッドゲイトは来た当初はいい働きをするんですよね(笑) レアル時代は例外でしたが・・・。って、キングまたいなかったんですか?何してるんだろう・・・。そういやポンペイでゴール決めたのはちょっと前までスパーズだったデフォーですね。今回は元ガナー達と、隣の人々に助けられた感じです(笑)


>laylaさん

ユナイテッドからすれば、せっかくアーセナルを捉えて首位を走っていたのに、何でスパーズがアーセナルをアシストしてくれるんだってところでしょうね。まあlaylaさんの仰るように、こちらはレギュラークラスが帰ってくればさらに強くなりますから、よほどバカな事をしない限り、当面は心配いらないと思います。むしろ今のうちに差を広げたいですが・・・。

昨シーズンまでのアデバヨールで、一番足りないのはメンタルだったんですよね。あの様子を見て、正直こりゃ開花しないだろうと思いました。しかしアンリがいなくなった事が大きくプラスに傾いて、ここへきて一気に成長してくれましたね。個人的にはまだまだと思ってますが・・・。

最近は結構審判に味方してもらってる事の方が多い気がします。前回のセスクのゴール時のベントナーは微妙でしたが、今回のエドゥアルドは完全に見落としですからねぇ・・・。多分ヘディングの横への落としでオフサイドにはならないだろうと思っていたんでしょうけど。

ロビン、今戻ってきてもすんなりスタメンに戻れるんですかね。出れば活躍してくれるのは間違いないと思いますけど。


>quai44さん

ANC放送してます?もしかして地上波ですか?全然チェックしてませんでした・・・。エブエは相変わらずフル出場が続いててちょっと心配ですが、ちゃんと活躍はしてるんですね。そういう意味ではよかったです。ただ次はガーナですか、そろそろ負けて帰ってきてくれないかな・・・。最近はホスト国が勝つ事になってますし。

フレブの好不調はタッチを見てれば一目瞭然ですね。何かトラップが大きくなったり、パスが長くなったり。ボールを持ちすぎてしまうのもその延長でしょう。思った通りにタッチが決まらないから、一瞬ですが持つ時間が長くなってしまうと。仰るようにそういう時のフレブはちょっと冷静さを欠く印象がありますね。それで周りが見えなくなってしまうんでしょう。彼のプレーは紙一重で善し悪しが逆転してしまいますから、今は単に調子悪いな~ってだけで、特別心配する事はないと思います。

セスクはフレブに振り回されてる部分はあるかもしれませんね。プレーの選択自体は彼がやってる事ですから、無理に一発裏を狙ったり、スルーしてみたり、バックヒールを使ってみたり、無意味に浮かせてみたり、最近そういう妙なプレーが目立つのがどうかとリポート内では言ってるわけですが、一方でフレブの無理なキープによって、もらった時の状況が悪くなってしまっている部分があるのかもしれません。シュートが枠に飛ばないのも、そういった若干のリズムのズレみたいなのが影響してるのかもしれませんね。それでもひどい事にならないのは、やはりフラミニのお陰かなと思ってしまいます。まあ普通にやっててセスクとフレブに齟齬が生じるって事はないと思うんで、そこは心配しなくていいかと。

ディアビーは視力・・・ですか。正直何とも言えない意見です(笑) 僕はまずボールを見過ぎなんだろうなと思いますね。もちろんジダンみたくボールを見てても(あるいは見てるフリをして)ちゃんと周りが見えてる選手もいますし、持ってうまい選手が一流になれるか三流で終わるかは、その差が大きいんだと思います。今のディアビーは持つだけで精一杯といった感じがしますね。僕が化けるんじゃないかと言ってるのは、技術に自信が持てて周りが見えてくるようになると、格段にプレーの幅が広がる事が予想されるからです。現状ではウォルコットより楽しみな選手ですよ。ちょっと神経質なところがあるのは認めますが・・・。

アデバヨールに関しては全く同意見です。過去2~3年というか、今でもありますからね。現時点での課題はヴェンゲルも言ってる飛び出しのタイミング、そしてもう少しの決定力の向上じゃないですかね。それらが加われば30ゴールストライカーにもなれそうです。

そういやシティ戦はPK見逃されてましたね・・・忘れてました。でもあれ取ってもらえてたとして、果たしてアデが蹴ってましたかね?基本アーセナルはPK獲得した選手は蹴りませんが・・・あの時点でアデとエドゥアルドは1ゴールずつ、アデが蹴ってたかもしれませんね。仰るように頭で1点、あとセスクは2点取れたと思います。これで6-1とすべきだったかな。贅沢ですが(笑)


>さとさん

ユナイテッドはぶっちゃけルーニーとロナウドがいれば何とかなっちゃう部分はありますね。昨シーズンの優勝にはスコールズとギグスの貢献が大きかったと思ってましたが、今ではテヴェスも加わって、おっさん達いなくてもいいよ的なチームになりつつある気が・・・。しかしスパーズ戦では最後の最後でのCK1点だけでしたね。まあそういう事もあるでしょう。

ユナイテッドを相手にする上で、怖がって下がらないというのは同感ですね。引いたら向こうの思うツボです。アンデルソンが意外と厄介な仕事をしてくれますが、ハーグリーヴズ、リオ辺りを重点的に潰せばかなり道は開ける感じですね。昨シーズンのミラン戦のあのCBはないんで、正直参考になりませんが・・・またの当時ぐらいのケガ人が出てくれると助かりますね(笑)

今アデバヨールがエースというのは間違いないですから、ファン・ペルシはエース候補というのが正しいんじゃないでしょうか。もし最初からファン・ペルシがケガなくやってたとしたら、今頃どちらの方が点取ってましたかねぇ・・・。興味深いです。ただ異質さという意味では、エドゥアルドにお株を奪われつつあるのも事実だと思うんですよね。それでも一番信頼できるストライカーなのは間違いないと思いますし、早期の復帰を期待します。

エドゥアルド…

再放送みたんですが、エドゥアルドゴールのとき、クリシーの前にあいて16番いますね…
多分ミカはトラップかけたと思うんですが、16番が不意にしましたね…
二回目すいません

>ペコさん

リプレイで見てもエドゥアルドのゴールシーンははっきりオフサイドだったと思いますが・・・画面端にいたとか、そんなんですか?

確かに

あのシーン横から写さないからなんともなんですが、クリシーがクロスあげたとき相手16番のコルルカがDFにいってました。
そして、アデバヨルが競り合った段階ではまだそこにいて、多分ミカはオフサイドかけようとしたんですが決まったあとコルルカの方をみて『あぁ~お前いたの??』的な顔してたんで…
左サイド深い位置に多分います。

>ペコさん

そうですか、確認しようにも録画したの消しちゃいました。ATVOから落としてくる事もできますが・・・面倒で(笑) オフサイドじゃないのなら文句なしですね。

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