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ニューカッスル戦 マッチリポート2 

アーセナル 3-0 ニューカッスル・ユナイテッド

バークレーズプレミアシップ
エミレーツスタジアム
2008年1月29日(火)
キックオフ:午後7時45分

主審:マイク・ライリー
入場者数:60127人


アーセナル   3
   アデバヨール 40分
   フラミニ 73分
   ファブレガス 80分
ニューカッスル・ユナイテッド   0


 ARSENAL
   アルムニア
   センデロス
   クリシー
   ギャラス
   サニャ
   ディアビー→ジウベルト(77分)
   ファブレガス
   フラミニ
   フレブ
   アデバヨール→ウォルコット(83分)
   エドゥアルド→ベントナー(72分)
 SUBS NOT USED
   レーマン
   ジャスティン・ホイト

 NEWCASTLE UNITED
   カサッパ
   ギヴン
   カー
   ロゼフナル→バートン(57分)
   スティーヴン・テイラー
   エンゾグビア
   ミルナー→アメオビ(74分)
   ダフ
   バット
   スミス
   オーウェン
 SUBS NOT USED
   ハーパー
   エドガー
   ルアルア



FAカップの結果を見て、これがリーグ戦だったらなぁと書いたんですが、リーグ戦も同じスコアになっちゃいました。しかも後半の立ち上がりにやや攻め込まれたのを除いて、ほぼ全体で主導権を握ってましたし、勝ち方もアデバヨールの高さと個人技頼みではなかったという点で、よくなってると言えるでしょうね。ちゃんと崩して取ったのは1点目だけだったとはいえ。

3ゴールクリアという事で、ユナイテッドとの得失点差を縮めましたが、それでもまだ3点ありますし、今日ユナイテッドが勝つとすると、また差は開く事になるという事(引き分け以下ならそもそも勝点で逆転なので関係ないですが)、そもそも流れからしてもうちょい取れただろっていう不満の方が若干勝ってる感じなんですが、贅沢ですかね。

今回入った3ゴールは、高い位置で相手を取り囲んでボール奪取→速攻からクロスというパターン、スーパーミドル、そしてロングボールを拾ったベントナーが中に入ってきたセスクにパスっていうパターンで、引いた相手をちゃんと崩して点が取れてません。多分内に燻る不満はここなんだろうなと。

球離れが早く、パス&ランが得意なロシツキーとは逆に、やたら持ってる時間が長いディアビーが先発だったというのはあるでしょう。実際に何度もいい形でボールを受けてるんですが、こねてる間に中央を固められてしまうというパターンがやたらと目に付きました。こういう時、せめてディアビーやアデバヨールには無理矢理にでもシュートを撃ってもらいたかったところですが、それが少なかったですね。実際にはディアビーは3本シュートを撃ってるんですけど、チャンスの数から考えるともっと撃てました。

そういう事情があったので、フラミニのゴールは単に個人の力、運という事で片付けたくはありません。そもそもニューカッスルは90分通してハードワークをしてましたし、それで中央を固められてミドルもなかなか撃てないといった中で、フラミニにそういうチャンスが転がってきた事自体、崩しはうまくいっていた、ボディブローのように効いていたと解釈する事もできるわけです。結果的にキーパーにはどうしようもない、見事なシュートが決まりましたが、あれも流れの中から取ったと言っても差し支えないかもしれませんね。

それから1点目のアデバヨールのゴール、今回もクロスからのヘディングでしたが、あれは崩した末でのゴールと解釈していいと思います。クロス→ヘディングの流れは、結果的にそうなったという事だけですね。とりわけ、前半はサイドをうまく使えず、低い位置でも縦へ一発通そうというプレーがフレブ、ディアビー、セスク、エドゥアルドらに散見されました。確かに通ればチャンスなんですけど、それだけでは相手も守りやすいですし、点を取るには他の方法も複合的に使っていかなければならない。その中で一番簡単だと思われるのが、サイドを使っていく事ですね。

実際にサニャやクリシーのオーバーラップは何本もあり、アデバヨールのゴール前後から後半が始まってしばらくの間は、ほとんどサニャ頼みと言っていいほど、攻撃が右に偏ってました。そういうプレーは確かにあったんですけど、それだけでは単にクロスを上げてアデバヨールの高さ頼みで終わってしまう。しかし今回はそれで終わらず、陣形が崩れようが偏ろうが、チャンスと見たら思いっきり人数をかけて相手のパスコースを塞ぎ、奪ったら高い位置にいる選手がそのまま駆け上がっていくというパターンが多く見られました。これは一つのチームプレーだと思いますし、その後のフラミニのクロスは絶妙で、アデバヨールはミスをしなかった、そういう事ですね。

もう一つ、サイド攻撃、特に一度チャンスを作りかけ、クリアされたボールがサイドに流れて、そこから仕切り直しという場面で、少し手数をかけすぎていて、何度もセカンドボールを拾っているのに決定機に結びつかない事も多かったですが、それを考えるとフラミニのゴールはやはり素晴らしかったなと思います。あれもサイドからで、タッチライン際でボール拾ったディアビーが後ろのセスクに預け、セスクは単純にそれを横に流す。受けたフラミニがズドン。実にシンプルです。たまにこういうプレーも出すと、さらに相手の守備を崩しやすくなりますね。

ディフェンス面では、セスクとフラミニがあちこち行っていたので、実質センターバックがアンカーマンを務める形が多かったですが、今回もセンデロスはよくやってました。やはりボックス内で1対1になるとPKが怖いですし、ボールを受けた時にプレッシャーを受けると厳しいなというところもありますが、それ以上にソリッドな守備が光ってましたね。

むしろオーウェンを捕まえるのに苦労していたのはギャラスとサニャの方でした。どちらかといえばギャラスの方かな。結果的にことごとくオフサイドにしてましたけど、微妙な判定ばかりでしたし、フライスルーが入ると決まってディフェンス陣の足が止まってしまうのは見ていて不安でした。あと最後のギャラスのアメオビに対する応対はちょっとあり得ないですね、センデロスが頑張ってんのに何をやってるんだか。失点しなくてよかったですよ。

FAカップの試合を挟み、カーリングカップでの事件以降、アデバヨールとベントナーが短い時間ながらピッチ上で並ぶ事になりましたが、問題なさそう・・・なのかどうか、短すぎてわかりませんでした。まあ多分ないと思います。ベントナーはシュート0でしたが、セスクにアシストしたシーンでの一連のプレーはお見事。とにかくトラップが素晴らしかったですし、その後の無欲なプレー、絶妙の落とし、文句のつけようがなかったですね。しかしあれはオフサイドだったと思います。

シュートがなかったといえば、エドゥアルドもそうか。調子が悪いようには見えないですし、ちゃんとチームに適応もしてる感じはします。実際立ち上がりは危険な存在感を発揮してたんですが、段々フェードアウトしていっちゃいました。これは前半はチームの攻め方がいろいろとチグハグだった事、後半はサイド攻撃が増え、中央での中継はアデバヨールがやっていたので、エドゥアルドはほとんど中に入って待つしかなかった事があるでしょう。そういう使い方なら確かにベントナーに任せた方がいいですね。あとエドゥアルドはパスのセンス、タイミングにも光るものを見せてましたが、周りが追い付いてなかった印象です。特にセスクが。

セスク、フレブはまだちょっとイマイチ。確かに決定的な場面での仕事はしてますし、セスクは3ゴール全てに絡んでますが、2人とも一発縦を狙いすぎですし、つまらないボールロストが多い感じがします。加えてフレブに関しては、前半のうちに2枚目もらいそうで怖かったですね。でもセスクが久々にゴールを決めたのは最高の収穫でした。もうCL入れると二桁行ってますし、リーグ二桁も見えてましたね。ここで取れなければ、最後までほとんど取れなさそうな感じがしてたので・・・。

気になるのはウォルコット。もはや完全に自分を見失ってる感じがするんですが、大丈夫なんだろうか。ここで潰れないといいんですけどね。こういう時こそ逆に使ってあげたいところなんですが、そんな事言ってる余裕も正直ないので・・・ヴェンゲルはどうフォローするつもりでしょうか。

最後にライリーについて。もう今更触れなくてもいいだろうとお思いかもしれませんが、どうにもあの判定基準の古さ、曖昧さが気になるもので。特に今回はアドバンテージをもらってた感じがします。何度「え、ファールじゃないの?」と思った事か。副審の判定も怪しいのばかり、セスクのゴールシーンなんて、川勝さんも仰ってたように、止まってる状態からなんだからわかるはず。集中を欠いてたとしか言えませんね。

あとニューカッスルについてなんですが。チームについてあーだこーだ言うつもりはないんですが、バートン。アーセナル戦には出られそうだって話は聞いてたんですが、ベンチに入れてきましたね。投入もされました。いい加減犯罪者をピッチに立たせるなよと言いたい。幼少期に犯罪に手を染めなければ生きていけないぐらい貧しい経験をした選手でさえ、そうそう他人を暴行したりしないでしょう。何でバートンが未だにプロとしてキャリアを続けていられるのか、不思議でなりません。

フォーメーション。ほぼいつものメンバーに戻ってます。不在のトゥーレに代わってセンデロス、ケガのロシツキーに代わってディアビーというのが主な違いですね。アデバヨールの相棒はエドゥアルド。

       アルムニア
     ギャラス  センデロス
サニャ              クリシー
     セスク   フラミニ
フレブ             ディアビー

   エドゥアルド アデバヨール


開始直後にディアビーとクリシーが痛み、特にディアビーは担架で運び出され、また9分に左MF交代か?と思われましたが、無事。ヴェンゲルが最初に動いたのは72分、エドゥアルドを下げ、ベントナー投入。これは同じポジション同士。さらにディアビーを下げてジウベルトが入りましたが、これでフレブが左に回り、セスクが右サイドへポジションアップしてます。

       アルムニア
     ギャラス  センデロス
サニャ              クリシー
     フラミニ  ジウベルト
セスク              フレブ

    ベントナー アデバヨール


最後にアデバヨールも下げ、入ってきたのはウォルコット。これでベントナー1トップの4-1-4-1に移行。

       アルムニア
     ギャラス  センデロス
サニャ              クリシー
       ジウベルト
     セスク   フラミニ
ウォルコット           フレブ
       ベントナー


3つのゴールはどれもよかったですが、ロングボールや相手のミス、相手が攻め上がろうとしたところでうまく奪ってゴールにつなげるというだけでなく、引いた相手をこじ開けての得点も取れるようになりたいですね。今後の事を考えて。今回でも、先制されてたら苦しくなってたはずです。これが今回も残った課題ですかね。

上位陣の試合は今日です。ユナイテッドとチェルシー躓きませんかねぇ。

次の試合は土曜日、シティ・オブ・マンチェスターへ。確かリーグでは未だに無敗でしたが、国内の2つのカップ戦では敗れてますね。確かカーリングカップではエヴァートン、FAカップではシェフィールド・ユナイテッドが勝ってたはず。実際シティ自体最近不調に陥っていて、エリクソンのバブルが弾けたなんて言われてるぐらいですから、難しい事に変わりはありませんが、勝機は充分あるはずです。ロシツキーが戻ってるといいな。


Wenger: 'I liked the signs we showed tonight' - Arsenal.com

ヴェンゲルのポストマッチカンファレンスです。

再び3-0で勝った事について
「1試合目(FAカップ)の繰り返しのようなところはあったね。どちらのチームも多少鋭さが落ちていて、フィジカル的に疲れがあったかもしれないが。全体的にはよく試合をコントロールした。今夜示した成熟の兆候には満足しているよ。いつ試合をコントロールすべきか、ボールを持つべきか、いつ加速すべきかをわかっていた。そしてもちろん、素晴らしいゴールを3つ決めた。1試合目と少し似ていたね、相手はとても力強い立ち上がりだった。我々がゴールを決めたのはハーフタイム目前のところだったが、後半は試合をコントロールし、2つ素晴らしいゴールが決まった。もう1点か2点は取れただろうが、全体的にはニューカッスルはとてもハードワークをしていたし、1-0でいる限り、守備面でのミスをしない事が大切だってね。」

フラミニの役割について
「成長しているのは何人かいるが、彼もその一人だ。彼の貢献度は信じられないほどだよ。最初のゴールのランニングもよかったし、走り出しのタイミングもいい。ラストパスも正確だ。ちょっと前まではそんな事はなかったのにね。何より彼は今夜、素晴らしいゴールを決めた。(契約については)話を進めている。まとまる事を祈ってるよ。彼も残りたがっているし、我々も残って欲しいと思っている。合意に至れるはずだ。彼の主張はわかってるし、特別気にしてはいないよ。」

アデバヨールがトーゴではなくアーセナルでゴールを量産している事について
「そうだね、彼らは予選敗退しているんだ。いいニュースだね。彼はストライカーとしての多くの要素を持っている。運動量があり、長身で、足も速い。足で決める事もできるし、空中戦で決める事もできる。クロスからのヘディングで決める事もできるし、器用な選手だ。チームのために働く事を惜しまないし、彼は(監督が)手元に置く事を夢見るストライカーだね。」

タイトルレースについて
「今夜勝てたのはよかったし、明日どうなるかだ。もちろんいつでも面白いとは思っているが、結果だけを見ていくにはまだ早すぎる段階だ。とても重要な事は、4月にマン・ユナイテッドやチェルシーに対してどの位置にいるかだ。だから今はコンスタントに、試合に勝っていかなければいけないんだよ。」

チームの成長について
「ああ、卒がないよ。彼らはどんどん成熟していっていると思う。今夜よかったのは、試合の中で見せた成熟の兆候だ。"そうだ、ここは待って、我慢強く、ボールを動かしてチャンスを待ち、それを掴み取るんだ"という事で、守備面でもミスはしない。1年前ならこんな事はできなかったよ。」


Flamini - My 'priority' is to sign a new contract with Arsenal - Arsenal.com

リポートの中ではあんまり触れてないんですが、MOMは間違いなくフラミニ。遠目からの風貌が似てる事もありますが、パッと見フレブと見紛うテクニックを要所要所で発揮、豊富な運動量であちこちに顔を出し、クロスもシュートも文句なしときました。こんな守備的MFはなかなかいませんね。しかも平均点以下の内容で終わる事がまずない。そのフラミニの契約延長交渉は継続中、代理人がゴネなければまとまるでしょう。

「ここに残る事を優先にしてるよ。ここでとても満足だし、チームの中でプレーしている事も嬉しい。何もかもがいいね。僕の代理人がクラブと話をしてるし、何もかもうまくいくといいね。僕は毎試合出場したいんだ。他の事は後で、だ。」

相棒のセスクについて。

「ピッチの内外でとても親しくしてるよ。ピッチを離れると距離を置いてるけどね。重要な事だ。でもピッチ上で話す事があればちゃんとやってるし、解決策を探してるよ。」

「僕は彼より少し守備寄りだね。彼の方が前に行く機会が多いし、僕は中盤でセスク、アレックス、トマシュのカバーに回る。保険のような存在になると思ってるし、それで少し口やかましくしてるんだ。それが僕の仕事なんだよ。それに前線で選手達を助ける事もしてる。彼が前に行った時、セスクの助けになったりね。」

「彼も疲れてる時があるから、僕が手助けしようとするんだ。それが彼になる事もあれば、僕になる事もある。何にしてもお互いとてもよく理解できてると思うよ。」


Flamini backs young guns - Sky Sports

もう一つ、フラミニのコメントです。この若いチームに満足しているんだって気持ちが伝わってきます。

「シーズンの最初には、僕達は若すぎるってたくさんの人が言ってたよね。でももうすぐ2月というところまできても、僕達はまだリーグトップにいるじゃないか。」

「僕達はいいプレーをしてるし、このタイトルを勝ち取るいいチャンスがあると思うんだ。とても自信があるよ。毎試合ファンタスティックなフットボールができてるし、自信はとても大きい。タイトルを獲るためなら何だってするさ。」

「チームスピリットがファンタスティックなんだ。今シーズンはキーになるところで、いつもそれが助けになってる。一番大事な事だし、シーズンの最後には違いを生んでるだろうね。」


Diaby signs new long-term deal at Arsenal - Arsenal.com

フラミニに先駆け、ディアビーが2012年まで契約延長しました。昨日のコメントは眉唾じゃなかったって事ですね。試合の流れが読めるようになると、大化けしそうな気配はありますが、まずは出場機会が必要でしょうかね。


Fabregas - Flamini has stepped up this year - Arsenal.com

フラミニの活躍を目の当たりにしたセスクは、自分の仕事を取られたと冗談を言っています。

「彼は僕の仕事を奪っちゃってるよね。今夜"おいマチュー、俺の仕事を奪いやがって!"って言ってやったよ。何にしてもそれに相応しいのは事実だ。僕は彼に満足してるし、これからもっと中盤から点が取れていけたらいいと思ってるよ。」

「彼は素晴らしかったね、今夜だけじゃなく、シーズンを通して素晴らしかった。僕も大ファンなんだ。ピッチの内外ですごくアクティブなんだ。どうしてそんな事ができるのかわからないけど、ものすごいパワーを持ってるね。」

「彼の鼓舞があって、僕達はよりいいプレーができる。試合に対する情熱がすごいんだ。楽しんでるし、負けるのも嫌いなんだよね。」

現在契約延長交渉中ですが、セスクはフラミニに絶対に残って欲しいと言っています。

「絶対にそうして欲しいね。彼は僕達にとってとても大きな存在だ。今シーズンだけじゃなく、これまでもそうだった。ボールを持った時もすごく上手くなってる。今シーズンはステップアップしてるね。アデバヨールやガエル、こういう選手はみんなそうだ。僕達には本当に彼らが必要なんだ。」


Fabregas hails Adebayor - Sky Sports

またセスクはアデバヨールについても賞賛のコメントを。現在出場7試合連続ゴール中ですしね。ロナウドの方がもうちょっと多かったような気もしますが、それはそれか。

「エマニュエルは世界最高の存在の一人だ。疑いなくね。どの面から見ても彼の事をバカにはできないよ。よく働くし、守るし、センターバックを追い回す。裏を取れるし、足元でも受けれて、ファーストタッチもよく、優れたテクニックを持ってるんだ。」

「彼は信じられないほど成長しているね。今や僕達は彼なしにはやっていけないと思うんだよ。」

「学習できるだけのキャパシティが必要だし、我慢も必要だ。ティエリがいた時、彼にはそれがあった。今ではチャンスを得て、それをモノにしたんだ。」

「ビッグプレーヤーっていうのはそういうものさ。チャンスを得ても掴めない選手もいる。彼は掴んだし、とてもいいプレーをしていて、毎日成長してる。今ではクラブのアイドルなんだ。」


Wenger - Freeman is a real prospect - Arsenal.com

最近噂になっていたルーク・フリーマンの獲得が決まったようです。移籍金は20万ポンド前後と見られてますね。ヴェンゲルが彼についてコメントしています。

「彼はジリンガムからやってくる、若いストライカーだ。左利きで、ゴールに対する嗅覚を持っている。勇敢だし、いい、ポジティブな人となりをしているよ。」

「まだ15歳だから、我慢は必要だね。だがとても面白い逸材だ。彼もまた、未来を担う存在だよ。」


Africa Cup of Nations: Ivory Coast 3-0 Mali - Arsenal.com

ANC。一足先にグループAではホストのガーナとギニアがグループステージ突破を決めていますが、コートジボワールはマリに3-0で快勝。全勝で1位通過です。続いたのはベナンを下したナイジェリアでした。マリ戦でのエブエはフル出場、トゥーレはケガのため出場していませんが、すでにトレーニングは始めているようです。


Loan Watch: Millwall triumph at Cheltenham - Arsenal.com

リーグ1、シンプソンの情報です。

チェルテナム 0-1 ミルウォール
シンプソンはフル出場。一応降格圏は脱したようですが、まだまだ危ないですね。
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コメント

いやはや

早寝早起きの甲斐もなく僅か15分経たずにもう寝ようかと・・・。
前半だけ見て寝ましたorz

強いですな・・・
18番復帰して主な怪我人もG・ネヴィル位かな。ANCの影響受けないしほぼ万全ですな。

それに比べてリバプールは何やってんだか。

サールと対照的なギヴンですが1月だけで15失点(?)
さすがに気が滅入るでしょうね

(*^_^*)

ほぼ毎日みさせていただいてます!!
客観的なマッチレポで凄く分かりやすいです。
ユナイテッドがつまずかなかったから結局まだ2位ですが、地道に得失点積めてきてますね!
このまま流れに乗りたい(≧ω≦)b
ちょっと調べたんですが…最近のアデバヨルの得点率凄いッス( ̄○ ̄;)
今年(1/1~)に入ってから多分全試合最低1点きめてるんじゃないですかね??
だからアデバヨル神話にも拍車がかかったと…
ロナウドはちょっとその上をいってますが、あいつは流れの中というより全て個人技+FK+PKですからまた別ですね…
 
それよりレッズ…
もう終わり…なのかな?
てか、西ハム大物食いですね…アーセナルは食べられなかったけど(^O^)

初めまして

いつも楽しく拝見させて頂いてます。
今まで勇気が無くて、カキコ出来ませんでした(笑)

アデバヨール覚醒…なのでしょうか。
身体能力を生かしたキープ力と点で合わせるプレーは凄いと思います。
でも、ペナルティエリア外での怖さがあまり無いような気がして…
引いて守る相手に対して、もっと積極的に仕掛けて欲しいです。

あと、見ててクリシーは最近かなり良いかなと。
クロスの精度も前より良くなっていると思いますし…
これがベッカム効果だったら凄いです。
マンUのエブラといい、フランスは左SBが充実してますね。

フラミニゴール

彼のゴールは
え?これフラミニなの?っていうシュートをしますね。
あまりシュートシーンみないからかもしれませんが。

ただ、最近シュート欲がでてきてるっぽいですね。

1点目のクロスといい、良い仕事してますわ。

ちょっと熱くなるマイナスもありますけど、ベンゲル下でいい選手になってきてますね。

でも、時節ロシツキーが戻ってきて欲しい!
やはり彼のプレーが見たい!

管理人さん、ピレス解説ありがとうございました。
EURO2000は見てましたけど、ゴールデンゴールトレゼゲへのアシストはピレスだったのか・・・。

サトシ

マンU.チェルシーは相変わらず強い。とくにチェルシーはしぶといしなんかじわりじわり来てるのが嫌です。 アデバヨールの最近の活躍は嬉しいけどそれ以上にC・ロナウドは脅威です20試合出場して19ゴール。どう考えてもおかしい。。次の直接対決で成長しているクリシーが抑えてくれるか、期待です

フラミニ。神々しい選手です。ボール奪取はもちろんですが、彼がいればセンデロスでも高いポジションを保てます。周りとの連携が前提ですが、中盤の底にいながら、あれだけ躊躇なく飛び出せて、その後も正確なプレイをするんですからね。
あとジウベルトも一時期に比べたら良くなったと感じます。以前は上半身と下半身の動きがバラバラに見えましたんで。
エドゥアルドは、アデバヨ-ルとのポジショニングの関係もあり、ゴールができていませんが、ディフェンスや繋ぎでの面で向上しているし、右に張り出した際のドリブルはロビンに近いものがあっていいですね。

陸さんも書いていますが、一発狙いすぎは気をつけないと、ミラン相手なら特に。そして私も、得失点差を稼げたと思います。相手から戦意を奪ったときこそ稼がないと。ユナイテッドというか、ロナウドが止まりませんね。アーセナル戦は得点こそあれど機能してないですが。

あとは早いとこ、綺麗な崩しからのゴールを観たいですね。




>maetelさん

ユナイテッドの試合のために早起きしたんですか?僕も2-0になったところまで見ました。だから見るのをやめたわけじゃなくて、ちょうどその辺でやめとこうと思ったところだったんですけどね(笑) こりゃ何点入るんだと思ったら、結局あれだけでしたか。お陰で1点だけですが、ゴールディファレンスを詰められましたね。

ユナイテッドが止まるのは、ルーニーとロナウドがある程度の期間抜けてくれないと厳しいですね。スコールズはやっぱり驚異ですが、ルーニーとロナウドがいなくなればそう簡単には点が取れなくなるのではないかと・・・。

ギヴンはそんなに取られてるんですか?まあ本人のパフォーマンスが悪いのもあるでしょうが、そもそもあのバックラインでは・・・。バウンドの目測を誤ってピンチを2試合連続、しかも違う選手がやらかすわけですから。


>ペコさん

ありがとうございます。そう言ってくださる方が多くて、僕としてもやり甲斐があります。

ユナイテッド勝ちましたね、こうなると毎回2点差、3点差で勝っていかないといけないわけで、プレッシャーですね。シティで大量得点は望めそうにないし・・・。ユナイテッドは次どこでしたっけ?

アデバヨールは12月最後のエヴァートン戦で決めて以来、出場した試合では必ずゴールを決めています(ただしPKも1つ含まれています)。出場7試合連続ゴール中です。ロナウドはリーグだけで計算されてるかもしれませんが、現在継続中なのは5試合のようです。あとアデバヨールは大体1得点なのに対し、ロナウドは固め取りが目立ちますね。FKで点が取れるのは有利だよなぁと思います。

レッズは終わりました。ウェストハムは大物食いというか、ユナイテッドと相性がいいみたいですね。リヴァプールが負けたのは・・・知りません(笑) アーセナルは今シーズン、リーグでのロンドンダービーは全勝中ですから、何か魔力みたいなのが働いてるかもしれませんね。今シーズンはあとチェルシーだけです、ブリッジでも勝ちたいですね。


>judasさん

初めまして。たまにそういう方もいらっしゃいますが、慣れれば大丈夫です。多分(笑)

アデバヨールはだいぶ仕掛けるようになったと思いますよ。昨シーズンまではあっさり後ろ向いちゃってましたからね。今必要なのは、ボックス外でもある程度シュートを撃つという選択肢、何より戦術眼でしょうね。ゴールが近ければ閃きで何とかしてしまえる選手ですが、一定以上距離があると、途端に考えなしが目につくようになります。むしろ今ボックス外での仕掛けが少なくてもどかしく思えるのはディアビーですね。こねすぎです。

クリシーはほぼ唯一の課題だったクロスが向上してきて、本当によくなってますね。果たしてベッカム効果なのかどうかはわかりませんが、ベッカムが来た辺りからよくなってるのは確かです。現実的には、ファン・ペルシが全然戻ってこない事に業を煮やしたヴェンゲルが、左利きのFKを増やすためにクリシーに練習を命じたとか、その辺じゃないかと思ってますが(笑) ただ残念ながら、ドメネクのお気に入りはアビダルなんですよね。もっと攻撃的な監督が来てくれないと、クリシーは代表では厳しそうです。


>トマスさん

大体これまでのフラミニのゴールは、裏から突進してきて至近距離からズドンでしたからね、確かにこのミドルでのゴールは意外でした。しかも1点目のクロスといい、直前に伏線を張ってるのがまた面白いです。

僕はフラミニはあれぐらいの熱さでいいと思うんですよね。本人も話してますが、チーム内でそういう役所なんじゃないでしょうか。ヴェンゲルはキャプテンはCBが理想と言ってますが、ずっと押し込んでる展開になると、ギャラスはチームとの距離が遠いですしね。

やはりと言うべきか、ロシツキーは間に合いませんでした。残念ですが、しっかり治して復帰してもらいたいですね。

確かにピレスはユーロ2000でトレゼゲのゴールをアシストしてるんですけど、普通にクロス入れただけですもんね(笑) あれは決して優しくないゴールを決めたトレゼゲがすごかったと、ピレスファンの僕でも思ってます。あと98ワールドカップでも決定的なアシストをしてます。ブランのゴールだったかなぁ。


>サトシさん

ユナイテッド強い、ってかロナウドですね。何か最近ロナウド対アデバヨールみたいになってきちゃってるのが微妙に面白くないんですが・・・。チェルシーは本当しぶといですね。あれだけ中心選手を欠いて星を落とさないなんて、全員揃った時どうなるんだろうと思います。そういやシーズン序盤もこんな事言ってたような気が・・・。結末はモウリーニョ解任、でしたけどね。

ロナウド、あれで一応MFなんですよね。しかも見てると結構決定的な場面を外してます。なのにこの段階でもう20ゴール目前。久々に30台が出るか?って勢いですね。アデバヨールがゴールデンブーツを獲ってくれれば嬉しいですが、やっぱり20決めれば満足ですね。クリシーは2シーズン連続でロナウドをしっかり抑え込んでますよ。点は取られてますけどね。ただしいつもの個人技じゃなくて、味方のおこぼれを与るような形だったりします。


>さとさん

フラミニのいいところはいくつかありますが、最終ラインに簡単に吸収されないところが特にいいと思います。あと彼が大胆な攻め上がりをする事で、バックスもリトリートするのではなく、前へ出て止めようとするので、そうなると余計にセンデロスの良さが出るというわけですね。もちろんボール奪取に失敗すれば悲惨な事になりますが、アルムニアというスイーパーがいますし。

ジウベルトは僕も最近はやらかさなくなったなと思ってるんですけど、ほとんどフルとかそれに近い時間で見る機会がないんで、まだ何とも言えませんね。フルで使って特に問題なければ、フラミニに何かあっても大丈夫かもしれません。

最近のエドゥアルドの流れへの絡み振りには驚きです。つい一ヶ月前までまるで絡めなかった選手とは思えません。ただアデバヨールと組んじゃうと損な役回りになっちゃいますね。最近のボール捌きなんかを見てると、アデバヨールと一緒に出てる時に限っては、サイドでもいいような感じがしてきました。左に置くとシュートが撃てませんが、仰るように右なら何とでもなりそうです。

ニューカッスル戦での一発狙いはまだよかったと思います。こちらがカウンター気味の時にやってるんで、取られても致命的な事にならない。これが後ろから選手が出てきた時にやられると、下手すりゃ逆に1失点ですからね。フレブに関しては元々そういうところがあったのでまだいいんですが、最近セスクがアーティスト気取り過ぎな気がします。気のせいでしょうか。

不謹慎な話ですが、ロナウド壊れませんかね。それでユナイテッドがどうなるのか、興味があります。アーセナル戦ではいつもクリシーに完封されてるのに、ゴールは決めますね。確かまだ対チェルシー、対リヴァプールでのゴールはなかったかと思いますが。昨シーズンまでCLで生涯無得点だったり、本当良くも悪くも面白い選手です。

シティ戦では綺麗な崩しからのゴールってのはあまり期待できそうにないですね。逆にそれでスカスカ裏を取れるようなら、もう何も心配いらなくなるんですが。

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