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ニューカッスル戦 マッチリポート(FA) 

アーセナル 3-0 ニューカッスル・ユナイテッド

FAカップ4回戦
エミレーツスタジアム
2008年1月26日(土)
キックオフ:午後3時

主審:マーティン・アトキンソン
入場者数:60046人


アーセナル   3
   アデバヨール 50、84分
   バット 88分(og)
ニューカッスル・ユナイテッド   0


 ARSENAL
   レーマン
   センデロス
   クリシー
   ジャスティン・ホイト
   ギャラス
   ディアビー→ジウベルト(76分)
   ファブレガス
   フラミニ
   ウォルコット→フレブ(76分)
   ロシツキー→エドゥアルド(9分)
   アデバヨール
 SUBS NOT USED
   ファブヤンスキ
   ベントナー

 NEWCASTLE UNITED
   スミス
   カサッパ
   ギヴン
   カー
   スティーヴン・テイラー
   ホセ・エンリケ→ロゼフナル(77分)
   エンゾグビア
   バット
   ミルナー
   ダフ→ルアルア(82分)
   オーウェン
 SUB NOT USED
   ハーパー
   エドガー
   キャロル



昨日リポートを書こうかと思ったら、ATVOのハイライト配信が月曜日・・・しょうがなく今日に。

負けてもいいと言っておきながら、勝つと何だかんだで安心するものです。正直、FAカップはどうでもいいからこれがリーグの結果だったらとは思いましたけどね。リーグでも同じスコアになる事を期待します。

ただスコア通りの快勝というわけではなく、特に前半はピンチも多かったですね。最初に決定機を掴んだのはアーセナルで、センデロスのロングボールに抜け出したセスクが、うまくいけばワンタッチでそのままゴールインってとこでしたが、触るので精一杯でした。

その後はニューカッスル。スミスのシュートがアルムニアレーマンの反応できないところに飛び、クリシーがヘディングでクリアしたり、ニアのクロスに合わせたオーウェンのシュートがワイドになったり。浮き球の目測を誤ってエドゥアルドがチャンスを得たシーンと、相手のカウンターをうまく潰し、ギャラスの丁寧な落としからセスクがミドルを狙ったシーンを挟んで、フライスルーパスに反応して裏を取ったテイラーがなぜかドフリー、ヘディングはわずかに枠の上というまたまた危ないシーンが。ホイトがどっか行ってました。正直サニャならこんな事にはならなかったはず。スミスとオーウェン、そしてこのテイラー、一つぐらい決まっててもおかしくなかったですね。

アーセナルの攻撃は全体的にカウンター気味のものが多かったです。ディアビーの丁寧に撃ったミドルなんかは、ギヴンの攻守に阻止されてましたが、このギヴンが好調だったのも、前半のうちに均衡を破れなかった理由かも。ニューカッスルの方は自分達のミスでチャンスをフイにしていた印象ですね。

先制ゴールは後半の早い時間に生まれますが、一連の流れは綺麗でした。フラミニから受けたパスをそのままセスクがスルーパス、ポッカリ空いた中央のスペースに走り込んだエドゥアルドがシュート、このまま決まってれば完璧だったんですが、ポスト。しかし跳ね返った球の処理をニューカッスルが誤り、奪ったアデバヨールが落ち着いてディフェンダーをかわし、クールなフィニッシュ。しかも左脚で綺麗にギヴンの横を抜けました。一昔前とは別人のような決定力です。

さらに立て続けにアデバヨールにチャンス。さらに前掛かりになったニューカッスル相手に、右サイドに回ったウォルコットのスピードが活きます。クロスは二度も跳ね返されるものの、二度目のクリアが少し遅れて上がってきていたディアビーの元へ。トラップを浮かせたディアビーはそのままボレーをぶち込むかと思いきや、ボールを落ち着け、うまくタイミングの外れたアデバヨールへ。もうあと一瞬振りが早ければシュートを撃てていたでしょうが、直前にカバーされました。こういうところでちょっともたつく傾向がありますね、アデバヨールは。脚が長いせいでしょうけど。

そして相変わらずカウンター気味ではありますが、徐々にパスワークが戻ってきます。特にセスクがちょうど楔の位置に入り、ワンタッチで相手の予測できないところへ流すクールなプレーが印象的。そういう選手じゃなかった気もしますが。

2点目は終了間際。中盤でフレブからボールを預かったアデバヨールが、一人を股抜き。もう一人がチェックに来ますが、エドゥアルドが妨害している間に大外を回り、ボックス右側から的確なフィニッシュ。大きな追加点でしたけど、ちょっと個人技過ぎるなという印象もあります。

3点目のオウンゴールはセットプレーから。左サイドでセスクがこねてたらファールをもらい、自ら蹴ったそのFKにバットが合わせてしまったと。セスクは何か力が抜けすぎのような気もするんですが、省エネのつもりなんでしょうかね。あんまり力抜きすぎるとケガが怖いです。

もう一つ最後にチャンスが。左サイドを抜け出したフレブが中に折り返し、入ってきて受けたセスクがまた意外なタイミングで中へ送ると、アデバヨールにビッグチャンス。こちらはモタついて止められてしまいました。あんな個人技発揮しなくても、充分ハットトリックはできた気がします。リーグ戦の方で期待するとしますか。

後半はニューカッスルはゼロだなぁ。あとこれまでにあんまり名前が出てきてませんが、クリシーが結構目立ってました。オーバーラップのタイミングが良く、クロスも合ってます。ちょっと丁寧に蹴りすぎて、ボールスピードに欠けるなという印象もありますけどね。

フォーメーション。キーパーはFAカップではチャンスを与えられているレーマン、センデロスが復帰してギャラスとコンビを組み、ホイトはライトバックへ。レフトはクリシー、中盤センターはいつもの2人が復活、左ディアビーに右がロシツキー。2トップはアデバヨールとウォルコット。

        レーマン
     ギャラス  センデロス
J.ホイト             クリシー
     セスク   フラミニ
ロシツキー           ディアビー

    ウォルコット アデバヨール


すぐにロシツキーが膝を痛めてエドゥアルドと交代しましたが、これでエドゥアルドがトップに入り、ウォルコットは右へ。後半にはウォルコットとフレブ、ディアビーとジウベルトという交代をしてますが、システムがイマイチ不明。多分フレブが右WG、エドゥアルドが左の4-1-4-1じゃないかと。

次はリーグのニューカッスル戦。久々に放送があるナイトゲームです。


Arsène Wenger: 'The first goal had a big impact' - Arsenal.com

ヴェンゲルの試合後会見。

アーセナルにとって必要な勝利を得た事について
「私には常に勝利が必要だ。私も勝ちたいんだよ。だがこのチームはシーズンの始めから本当によくやっているし、私には大きな自信があった。試合前には全く心配などしていなかったと言っておく。ニューカッスルはいいチームで、力強い立ち上がりを見せ、最初にいくつかチャンスを作っていたし、徐々に試合を支配していった。後半は完全に我々が試合しており、最後には勝った。2点目がニューカッスルの戦意を奪ったと思うね。全体的には難しい試合だった。」

1点目の重要性について
「先制点が結果に大きな影響を与えた試合だったね。我々が得点したのは流れがある時で、当然ニューカッスルにとっては難しいものになるとわかり、精神的に難しいものになった。もし彼らが前半に決めていたら、間違いなく大きな自信になっただろう。我々は試合をコントロールしている中でゴールを決めたんだ。」

ウォルコットを使い続けた事について
「当然だよ、今は彼にとっては必要な事なんだ。それに例えば、テオ・ウォルコットというのは、試合の始め方と終わり方を見ると、試合の中で成長しているのがわかるだろう。徐々に自信を身に付けていっているんだ。選手がいい試合ができていないと感じている時、君を信頼しているんだよという事を示すためにも、もう一つチャンスを与える事もあるんだよ。」

アデバヨールとベントナーの件の続報について
「簡単に言えば、彼はフットボールをプレーしており、彼らみんながフットボールをプレーしているという事だ。こういう事が起こらないチームとはどんなものなんだね?これだけフットボールの歴史を持つ国で、これだけ大騒ぎになるというのは驚きではあるが、同時に理解もできる。確かに話すべき問題ではあるのだろう。だが意見の相違があれば、どんなチームにだって起こるものだよ。」


Arsenal face Manchester United in FA Cup - Arsenal.com

5回戦の対戦相手ですが、何とアウェーでマンチェスター・ユナイテッド。プレミアのクラブは6つしか残ってないというのに、何でユナイテッド?まあ、この辺で消えとけって事ですかね。もちろんここで勝てば逆に優勝目指すしかないです。

ところで、4回戦は16試合が一切リプレイになる事なく決まりました。50年振りぐらいだそうです。5回戦進出のプレミア勢は上に書いたように6クラブのみですが、下位ディビジョンのクラブに敗れたのはダービーとシティだけです。


Wenger - Rosicky, Toure injuries not serious - Arsenal.com

気になるケガ人情報ですが、まず膝を痛めたロシツキー。交代の時も走ってましたが、軽症です。ただ明日の試合には出られません。ANCのベナン戦で鼠径部を痛めたトゥーレはいったんフランスに来て、またガーナへ戻りました。アーセナルのメディカルチームがパリまで出向いてスキャンを行ったところ、8日から10日の離脱との事。コートジボワール側は次の試合に出られると言ってましたが、無理ですね。ファン・ペルシは明日からトレーニング再開の予定ですが、復帰までにはもう2、3週間との事です。以下ヴェンゲルの話。

「トマシュの問題は別に深刻ではない。ハムストリングがクセになっているが、断裂はしていない。フラム戦で痛めており、腱の周辺が炎症を起こして痛みを訴えていたが、数日の問題であって、数週間という事にはならないと思っている。」

「彼(トゥーレ)はグレード1の鼠径部の問題を抱えている。8日から10日の離脱になるね。だが大会を終えるまではコートジボワール代表に参加する事になる。」

それからFAカップでは休みだったアルムニアとサニャが戻ってきます。


Wenger - I've promised Lehmann FA Cup ties - Arsenal.com

冬にドイツへ帰ると言われながら、諸々の事情で残留を決めたレーマン。ヴェンゲルは残ってくれればFAカップでは使うと約束したそうです。

「残ればFAカップには出すと約束したんだ。これ(ニューカッスル戦の勝利)でもう1試合出られる事になったね。彼が報われた事は嬉しいし、ポジションを取り戻さない限り、彼をFAカップで倒すのは難しくなる。彼にとって勝利は試合数の増加を意味するからね。」

「決勝が彼の最後の試合になる事を祈るかもしれない。だがまだ先は長い。」

「どのラウンドでも彼は本当に気合を入れているんだ。38歳にして、まるで試合に出ていなかった事など感じさせないプレーをしていたのはわかっただろう。毎日とてもよく準備をしているんだ。チーム内では大きな尊敬を集めているよ。」


Adebayor - Row is behind us - Sky Sports

アデバヨールはスパーズ戦でのベントナーとの衝突は解決済みだと言っています。

「もう終わった事さ。僕達はみんなフットボーラーで、アーセナルでプレーしている。その事の方が大事だよ。話し合いをして、自分達を奮い立たせる事も必要だ。火曜日にそれをしたんだ。そしてもう何もかもは見ずに流れて、終わった事だ。」

「この一週間、監督とはたくさん話をした。大きな存在の者としては、キャラクターというものを示す必要がある。でも火曜日に起こった事については申し訳なかったよ。」

「僕達はみんなこのクラブに情熱を持っていて、このクラブで多くのものを勝ち取りたいんだ。そしてそれが時に、間違った方向に行ってしまうものなんだ。それもフットボールだし、学習の一環だよ。僕達はまだ若い。彼は19、僕は23だ。彼は勉強中、僕も勉強中で、僕達は学習を続けていきたいんだ。」

以下は上のヴェンゲルのコメント、一番下の段落の続き。FAがメディアに証拠映像の提出を求めたと言っていましたが、サスペンションに至らなかったのは、結局証拠が見つからなかったからだそうです。

「ある者が少しだけタッチをしたかもしれないというアクシデントで、みんながショックを受けている。周りはショックを受けているが、私はそうではない。なぜ彼がサスペンションになる必要がある?彼がチームメイトを殴ったというのは誰が見たんだ?」

「200人のカメラマンがいて、7台のテレビカメラがピッチの周りで回っていた。誰もがアデバヨールがベントナーを殴ったというところを見つけようとしていたが、何も見つからなかった。だから何故アデバヨールがベントナーを殴ったという事になるんだろうね。それを証明できた者がいれば、彼はサスペンションになっていただろう。」

「我々はこれを内部で処理する。選手が罰を受けなければならないという時には随分シビアになるが、みんながアデバヨールがベントナーを殴ったという事を証明しようとして、誰も何も見つけられなかった。」

「ベントナーも殴られたとは言ってないんだ。2人共謝っていたよ。いいイメージを与えなかったし、試合に対する(メディアの)純粋な見方に傷を付けてしまったわけだからね。」

最後のは皮肉でしょうね。一応アデバヨールが頭突きをしたというのは、ベンチにいたフラミニも見ていたと以前の記事に書かれていましたが、頭突きのシーンを見たわけではなく、揉めているのを見て落ち着けと言っていたんでしょう。


Lehmann not giving up hope - Sky Sports

FAカップの試合で出場したレーマンのコメント。まだ自分にはチャンスがあると思っており、また家族の事の他にクラブへの想いを吐露、移籍しなかった理由を話しています。

「メンバーに入れるチャンスがまだあるのなら、諦める必要があるか?シーズンのこの段階からは、プレーするに当たってプレッシャーは増えてくる。俺には経験がとても価値あるものになるとわかってるし、俺達にはみんなプレーするに当たっての役割があるんだ。」

「まず最初に、俺はここが、クラブが、ファンが好きなんだ。チームが好きだし、プレースタイルも好きなんだ。俺にはまだここで何かを勝ち取れるチャンスがあると思うんだ。他ではそのチャンスはなかっただろう。」

「それから家族の問題を考えたのも事実だ。息子達はここで学校に行っていて、アカデミックイヤーの終わりを目の前にして、いろんな活動にも参加してる。」

「そして俺自身、コンペティターなんだという事もある。それらが俺が残る事に決めた理由だ。」

「俺はいつもここでプレーする事が好きだったし、それは数試合出られなかったからといって、捨て去ってしまえるようなものじゃないんだよ。フットボールではとても早く物事が変わり得るんだ。」

「このチームには何かを勝ち取る能力があると思っているし、俺もその一部になれる力があると思っている。だからさっさと諦めてしまうような事はできないんだ。」

今シーズンいっぱいで引退なんて話も出てきてますが、決断はユーロの後にするそうです。

「夏に辞めるか、もう2年続けるかという自由な選択をする事になると、いつも言ってきたよね。まだ心は決めてないんだ、ユーロ2008の後までは先延ばしにするよ。」


Wenger - Walcott more comfortable on right - Arsenal.com

僕も皆さんもウォルコットをストライカーとして使うのはまだ早いと思ってるわけですが、ヴェンゲルもわかってくれたようです。ニューカッスル戦では最初はトップでプレーしていましたが、ロシツキーが退いてからは右サイドに入り、そこからのプレーの方がよかったと話しています。

「彼は右サイドの方がやりやすいようだね。将来的には間違いなくセンターストライカーになるが、今はゴールに背を向けたプレーは完璧にはこなせないようだ。」

「カウンターを仕掛ける時、彼はとてもいい形で中盤を抜けていく。試合をコントロールしている時は、彼をサイドに置いた方がいいと思うんだ。」


Third team in for Woodgate - Sky Sports
Wenger - I am not after Jonathan Woodgate - Arsenal.com

ニューカッスル、スパーズと移籍金の額で合意に至ったというウッドゲイトの移籍について、ここに来て3つ目のクラブと合意に達したとボロ側が発表。それがアーセナルではないかと言われています。ケガが多いですが、優秀なセンターバックなのは間違いないので、チャンスがあるなら欲しいかなと思うんですが、予想通りヴェンゲルは否定。

「どこからその話が来たんだろうね。全く真実ではないよ。ミドゥルズブラとはジョナサン・ウッドゲイトについて、連絡も取ってないんだ。」

ディアラの件もそうでしたが、今否定したからといって報道が嘘かどうかはわからないわけですが、移籍金の額で合意に至ったのなら隠す理由はもうないと思うんですよね。後はウッディがどこを選ぶかって話ですから。まだ残る可能性もあるそうですが。個人的には彼が欲しいというのに加え、スパーズが移籍間近のところを横からかっさらうというのが何となく気分がいいので、真実であって欲しかったですね(笑) ちなみにニューカッスルに復帰する事はまずないそうです。多分本人にその気がないんでしょうね。


African Cup of Nations: Ivory Coast 4-1 Benin - Arsenal.com
African Cup of Nations: Cameroon 5-1 Zambia - Arsenal.com

ANC情報。トゥーレとエブエのコートジボワールはベナンに4-1快勝、ソングのカメルーンはザンビアに5-1快勝。トゥーレはこの試合でハーフタイム前にハムストリングを痛め、ストレッチャーで運ばれてそのまま交代していますが、次の試合までには回復しそうだとの事。相変わらずの鉄人振りですが、無理はさせて欲しくないですね。またソングは先発フル出場を果たしており、着々と出世していますね。エブエもフル出場です。


Loan Watch: Simpson scores in Millwall loss - Arsenal.com

ローニー情報。ファン・デン・ベルクの情報がない・・・。

コヴェントリー 2-1 ミルウォール
FAカップ4回戦です。シンプソンはゴールを決めたんですが、負けてしまいました。

セヴィージャ 2-1 オサスナ
ヴェラは先発出場で1-1の時に交代。最後の6分間で退場者を2人出したオサスナは、流れに引きずられるようにPKを取られてしまい、勝ち越しを許してしまいました。

カステジョン 1-0 レアル・ソシエダ
カステジョンってのは福田がいたところでしたっけ?メリダはフル出場してますが、昇格を目指すソシエダにとっては痛い敗戦、5位転落。


Arsenal consider Dzeko capture - Sky Sports

ヴォルフスブルクのストライカー、エディン・ドゥゼコの獲得にプリモラッチが意欲を持っていると話しています。彼はヴェンゲルの右腕ですから、ヴェンゲルも耳を傾けるでしょうが、ストライカーよりアタッキングミッドフィールダーとセンターバックを獲れっての。


Gunners check on Dutch keeper - Sky Sports
Keeper happy at Vitesse - Sky Sports

フィテッセのキーパー、Piet Velthuizen にアーセナルが興味を持っているとの噂ですが、本人は残留希望だそうです。まだ21歳ですし、レーマンの後釜として獲るにも、第3GK候補になりますね。


Roeder has Arsenal option - Sky Sports

ヴェンゲルは今はローンで選手を出している余裕はないと話していますが、現在ノリッジを率いているグレン・ローダーは、名前は挙げなかったものの、アーセナルの若手を連れてきたいと話しています。多分トップチームにはほとんど入ってない選手だと思いますが、誰なんでしょうね。
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コメント

あぶね…

ロシツキ軽傷で助かりました(*_*)
ここでいなくなったら…大変だ( ̄○ ̄;)
ニューキャッスル戦は特に問題なかったですね~
僕もパスワーク含めてチームが復調してきたと思います。このまま頑張って欲しい(σ^∀^)σ
 
FA次はマンチェスターですね…
CLも近いのでいっそのこと若手同士の対決にしてもらいたい…若手ならアーセナルの方が明らかに強いですし~
ともかく今日のニューキャッスルも3‐0目指して頑張って欲しい

軽傷

でも今日の試合出られないのか~。

せっかく上り調子なのに。

あぁ、ロシツキーの勇姿が見たい。

ちなみに管理人さんにピレスの印象を教えていただきましたが、ピレスは代表試合のときしか見たことなくて
ジダンにはなれないな・・・。
と思っただけの選手でした。
(いいところ見た事ないみたいです)

代表では
あまり活躍しなかったのかな?

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>ペコさん

ファン・ペルシの件があるので、本当に軽症なのか、ちょっと疑わしいですね。まあ重症じゃないだけいいとしましょう。

ニューカッスル戦はフルで見てないので何とも言えないんですが、各所のリポートを見てると、あまりパス回しはうまくできなかったようですね。しかしバックラインに問題があるのは間違いないですから、早いうちに先制できれば勝てる可能性は高くなるでしょう。

ああ、ユナイテッドとの若手勝負っていうのは面白そうですね。僕も是非見てみたいですけど、あっちはフルに近いメンバーぶつけてくるだろうな・・・。リーグでは彼らと得失点差を縮めないといけないので、やはりニューカッスルには3-0、4-0で負けてもらわないといけませんね。


>トマスさん

出れないようです。FAカップでは彼抜きでほぼフルで戦い、勝ってますが、今日もうまくいきますかねぇ・・・。

ピレスとジダンは決定的に違うでしょうね。一応立場的にはジダンの控えみたいな感じでしたけど。トマスさんがいつの頃のピレスを見たのかわかりませんが、サンティニ以降、つまりユーロ2004前ぐらいから代表ではほとんど活躍できてません。あの当時は代表チーム自体低調だったのもあるでしょうね。その後はアーセナルで出場機会を失った事と、ドメネクとの不仲によって代表には呼ばれなくなりました。

ピレスは一応98ワールドカップの優勝メンバーでした。当時は全く大きな存在とは言えませんでしたけど、ユーロ2000では決勝のトレゼゲのゴールをアシストしたりしてます。ピレスにとっての代表キャリア絶頂期は、やはりそのユーロ2000の頃のルメール時代でしたかねぇ。ルメールの4-2-3-1はピレスなしには成り立たない(代わりを務められる選手がいない)ってぐらいで、02ワールドカップではジダンがケガでまともなプレーができませんでしたが、それよりピレスを欠いていた方が痛かったって言われてたぐらいでした。チェコで言えば、ジダンをネドヴェドとすると、ピレスはロシツキーといったところでしょうかね。


>Finchさん

アデバヨールですが、全くもって同感です。そういう意味でも別人?と思っちゃいました。今は謙虚な姿勢にモナコ時代の決定力が復活し、潜在能力が爆発して一回りも二回りも大きくなりましたね。各所のインタビューでは、やはり出場機会が限られていた事に悩み、移籍も考えていたような事を明かしていますが、その過程については触れられていません。まあ昨シーズンのプレースタイルの変化や、コメントからもアンリに対する並々ならぬ尊敬の念は感じる事ができましたし、ヴェンゲルにも厳しくしつけられてるようですので、それで問題を起こさずに済んでるんでしょうね。個人的に一番意外なのは、イングランドの気候に文句を言ってない事だったりするんですが。

人間的には間違いなく成長してますね。昔であれば、カッとなって何かやらかし、全く反省する事もなく監督にも周りにも見放されるって感じだったでしょうが、今では代表復帰すら果たしちゃってますし。このまま完全に大人になってくれるといいんですが。

リヴァプールは一時期ジェラードとアロンソで面白いパスゲームをしてましたが、最近はロングボール一辺倒のチームですね。まあ伝統のスタイルに戻っただけだと思います。アーセナルも最近ロングボール増えてきましたが・・・。

見過ごそうかとも思いましたが、ブログの性質上、これは指摘した方が良いかと考え直しまして。

四つ目のパラグラフ、スミスのシュートにGKが反応云々の行はアルムニアではなくレーマンでは?

新城さん、本当にアリガトウございました。
マンUこけろ。
しかし、最近試合が観れてない・・・アゥアゥ・・・。

>gerdさん

/(^o^)\
ご指摘ありがとうございます、その通りです・・・。修正しておきます。

新城にはアウェーで引き分けくらってるので、これぐらいは当たり前だと僕は思っております(笑) ユナイテッドは・・・まずこけないと思いますが、ポーツマスなら多少期待はできますね。

スカパー、まだ復活できないんですか?

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