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センデロス負傷、スパーズ戦にはギャラスが出場 

Wenger - I may use some first-team players at Tottenham - Arsenal.com

明日のスパーズ戦、ヴェンゲルはファーストチームの選手を出す事を考えているそうです。数が足りないからだそうですが、ちょっと勝ちに行っちゃってる部分もあるんじゃないの?って気もしますね。

「フラム戦でベンチだった選手は出場するよ。だが数が足りないから、土曜日に出た選手でも1人か2人は出さないといけないだろうね。」

ギャラスが出るんじゃないかっていう問いに対しては以下のように答えています。

「どうだろうね。火曜日の試合に来てくれ!」


Gallas drafted in for Tottenham tie as injuries bite - Arsenal.com

とか言ってたら、やっぱギャラスだそうです。センデロスはやはり鼻をケガしてしまっていて、出れないみたいなんですよね。骨折してるのかどうかまでは書かれてません。

「フィリップ・センデロスをフラム戦で失ってしまったが、ケガ人はその試合の時点と変わらない。ローテーションはするよ。つまり土曜日に出なかった選手はトットナム戦に出るし、それからファーストチームの選手と競わせる。ヴィリアム・ギャラスを使うのは他に選択肢がないからであって、ファブヤンスキは出るし、ホイトも出る。フラム戦で出なかった選手もみんな出るよ。ウォルコットもね。」


Wenger hails midfield trio - Sky Sports

ヴェンゲルは中盤の選手の個性の違い、それにも関わらず協調したプレーができる事を賞賛しています。

「ロシツキーはよりピレスタイプで、フレブは相手をボールに引きつけ、ずらす事のできる選手だと考えている。アレックスは常に再スピードアップを図って溜めを作っている。よりドリブラーでありパサーだ。トマシュは試合の流れの中でプレーする選手で、少しピレスに似ているね。」

「彼らが全員揃えば、フットボールをプレーするのはいつも簡単で、シンプルな事のように思えるんだ。そういった空気がチームから出ているという事は、彼らはみんな同じ波長を持っているという事になるね。」

「今の我々はどこからでも得点できるように思えるよ。ロシツキーやファブレガスはゴールを決められるし、フレブの得点は少ないかもしれないが、彼はアシストができるからね。」


Wenger - Cup concerns could affect title race - Arsenal.com

現在ユナイテッドとアーセナルが勝点で並び、チェルシーが4差でそれを追走しているというタイトな状況ですが、こうなると直接対決がタイトル争いの鍵を握るのではないかと考えるのは自然な事です。ただそれが最終的にどう結果に影響するのか、ヴェンゲルはこの段階では断定できないと話します。

「まだそれを言うには早いね。それはチームがFAカップやチャンピオンズリーグでどこまで行くか、どれだけ強さを失うか、ケガ人の状況がどうかによる。だからそれを言うには早すぎる。だがそういう試合が決定的なものになる事は間違いないね。」

「何が面白いかって、我々は今勝点54、マンチェスター・ユナイテッドも54、チェルシーは50だ。レースはとてもエキサイティングで、面白いものになっているね。昨シーズンのこの時期、我々はレースに参加していなかったが、今シーズンはレースの主役になっている。そして成し遂げたいと心から思っているよ。」


Adebayor - My great leap forward this season - Arsenal.com

フラム戦では圧倒的な高さで2ゴールを記録したアデバヨール。昔やっていたという空中戦のトレーニングの話をしています。

「子供の頃、トーゴの母の家の天井にボールを吊って、ジャンプして頭で届くかどうかやってたんだ。届いたらボールを吊っている紐を短くして、もっと高く飛べるようにした。」

「どこまで飛べるかはわからないけど、フランスのメッスでプレーしていた頃から、ジャンプのテストではいつも一番だったよ。そしてそれは背が高いからってだけじゃない。」

「トーゴにいた時、まず取り組んだのが、背が高いのなら多くの空中戦に勝って、より高く飛ぶ事だったんだ。」

ランキングトップのロナウドと2ゴール差となっていますが、個人タイトルよりチームタイトルの方が重要だと語ります。

「フィニッシュはよくなったよね。30分か40分練習した後、ヘディング、ボレー、ワンタッチでのフィニッシュを鍛えるために居残りをして、もっと高いレベルに行けるようにがんばってるよ。」

「(得点王は)焦ってない。昨シーズン、僕の事をいい選手でもいいフィニッシャーでもないとたくさんの人が思ってたけど、今シーズンは得点ランキング上位にいられて嬉しいよ。」

「ここからはゴールを決める事に集中していくし、シーズンの最後にプレミアリーグでトップスコアラーになれていたら、当然嬉しいだろうね。でも僕の目標はタイトルを獲る事だ。そしてアーセナルにいる誰もが僕達にはできると信じてるんだ。」

「正直言って、フィニッシャーと言われるかどうかは気にしてないんだ。今は試合ができる事が嬉しいし、アーセン・ヴェンゲルが僕を信頼してくれてるって気持ちもある。そしてキャリアの最後になって、僕が選手として何を勝ち取れているか、だね。」

「一番重要な事は、今自由を感じるって事だね。ほとんどの試合に先発してるし、自分にとっての問題はプレーできるかベンチスタートかって事じゃなくて、ゴールが決められるかっていう事になってるんだ。」


Loan Watch: Vela on target for Osasuna - Arsenal.com

ローン選手の情報です。

オサスナ 2-0 ビルバオ
ヴェラはフル出場したのかどうかはわかりませんが、チームが先制した直後、追加点を奪って勝利を確実にしました。これでもう4ゴール目だそうで。なかなか頼もしいですね。

コルドバ 1-3 レアル・ソシエダ
メリダは出場したって事しかわかってません。コールマン辞任時は5位でしたが、この勝利で4位浮上。

ミルウォール 0-1 トランミア
シンプソンはフル出場。スコアを見るとミルウォールが勝った事になってますが、内容を見ると逆になってます。ともかくミルウォールはこれで降格圏に逆戻りだそうです。


Wenger - Africans have a special motivation - Arsenal.com

ANCの開幕戦、ホスト国のガーナ対ギニアはガーナの勝利。と言ってもずっと1-1で来ていて、ムンタリが勝ち越しゴールを決めたのは85分の事でした。今大会はとても面白そうなANCですが、ヴェンゲルがアフリカ人選手の魅力について語っています。

「彼らはパワーを持っているし、近年の試合では速さと強さが活きているね。彼らのほとんどはセンターバックかセンターフォワードだ。彼らにはハングリーさがあるというのもあるが、ヨーロッパの選手にハングリーさがないとは思わないよ。彼らはストリートでの練習が多いという事ではないかな。ロンドンの空き地はどこもフットボールには向いてない、建物を建てるためのエリアになっている。アフリカではそうではないからね。」

「だがそれでもトップゲームというのは、やる気のある人々にのみ開かれていると思っている。動機付けが金であれば、長続きはしない。純粋に金への執着心だけでキャリアを築き上げる事なんてできないし、近年は若い時から稼ぐ事ができてしまうから、それでキャリアを築き上げるなんていうのは現実的ではない。内に燃えるものが必要なんだよ。」

「コートジボワールはファンタスティックなポテンシャルを秘めているね。ヨーロッパでプレーしている選手の数を見てみるといい。トゥーレ兄弟、一人はバルセロナでプレーしていて、もう一人はアーセナル、どちらもレギュラーだ。」

「イングランドやフランス、どんなチームだって彼らには遅れを取る事だってあり得る。1億2千万もの人口を持つナイジェリアが適切に組織されさえすれば、イングランドにスポーツで遅れを取る理由はないだろう?」

ほぼ同じ人口を持つ日本にとっては耳が痛いんですが(笑)


Arshavin admits English interest - Sky Sports

アルシャヴィンにアーセナルを含むプレミアの複数のクラブが興味を持ってるって話ですが、ヴェンゲルはないって言ってましたからねぇ。プレミアには来るかもしれませんが、アーセナルじゃないかも。
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コメント

流れ

「トマシュは試合の流れの中でプレーする選手」
う~ん、ベンゲルもそう思っているんですね。

センデロスはプレーの選択が危ういですよね。
でも、あのひじ鉄はかわいそうでした。(センデロスも見えないトコでひどい事したのかな)

センデロスはアメリカ人に肘打ち食らいましたね。大丈夫か?彼はこの間もチャンスに怪我をしたし、調子もよさそうなので長引かないことを祈っています。スカッドには名前があったので、大事を獲る程度なのかな。

ヴェラは基本的に左のSHで使われているようですが、私が観た試合では、瞬間的にいいプレーはしていたけど、継続性には欠ける印象でした。

毎年見られる、異なるコンペディションでの同じチームとの連戦がありますね。CCもあるので、ニューかssるとのFAカップ・リーグとどのように組んで行くんでしょうね?リーグを軸にするとは思いますが、FAカップもリプレイだけは避けて欲しいところです。

さて、ミランはCLまでにほぼ毎週週2で試合があります(コパ・イタリア敗退により緩和されましたが)。ここ2試合勝っているのでリーグ4位へのプレッシャーが若干やわらいでしまったのは、アーセナル側としては残念です。

後、コートジボワールはナイジェリアいに勝ちましたね。これでトーナメント行きはほぼ確実でしょう。

>トマスさん

ロシツキーよりピレスの方が若干創造的な選手だったとは思いますが、どちらも流れの中でプレーする選手っていうのは間違いないですね。決定的な違いは、リズムを作り出せるかどうかって事だと思います。逆にロシツキーは流れを取り込んで加速できるようなところがあるので、何だかんだ言って全然別の選手だと個人的には思ってます。

センデロスは多分自分の技術と判断の折り合いがついてないんでしょう。瞬間的な事ですからしょうがないとも言えますが、そうなるとやはり技術面で物足りないという事になりますし。この2試合はソリッドなディフェンスがうまくいってますけど、スピードのある選手がいるニューカッスル戦ではどうなんでしょうね。マルティンスがいないのが救いか。それ以前にケガが治るんだろうか。


>さとさん

センデロスのケガは、その後も普通にプレーしてたんで大丈夫だと思ったんですが、やはり大事を取ったんですかね。ただメンバー表に名前はないです。ヴェンゲルもジウベルトかジャスティンで行くって言ってますし。デンプシーは何を思ってあそこで肘を出したのかわかりませんが、短い期間しか見てないながらもそんなダーティーなイメージはないので、ただの事故だと思いたいですね。

そういやさとさんはWOWOWにも加入されてるんでしたっけ。MF起用されてるとはちょっと意外でした。まだ年齢が年齢なんで、安定感がないのはしょうがないと思います。ウォルコットやベントナーもそうですしね。

何か嫌がらせのように毎年毎年リーグやカップ戦で同じチームとの対戦が続いたりしますが、何なんでしょうかね。それもFAカップなんてまだ4回戦、選択肢は他にいくらでもあるだろうに。まあ今回はどちらもホーム、わざわざノースイーストくんだりまで行かなくて済むので、それほど気にしてません。ニューカッスルであれば負けるにはちょうどいい相手かなとも思ってるんですが、やはりホームで負けるのは屈辱的ですよね。ここは完全若手でいいんじゃないかと思います。どうせ捨てるならリーグカップもFAカップも一緒ですよ。むしろ今はリーグカップの方が捨てたくないですしね。

僕もウディネ戦の結果を見て、ミラン連勝か~・・・と思ったんですが、内容はあまり芳しくなかったようですね。それにユーヴェが引き分けたり、4位争いに変に期待が持てるようになってきたせいで二兎追う者は一兎を得ず、こういう時のミランはどちらも逃がす傾向があります。逆に一本化されちゃうと、しっかり勝ったりするんですよね。普通CLだけ勝ってくのは無理だろうと思うんですが、そこがあのチームのよくわからない、そして個人的に気に入らないところです。何にしても、4位入りに期待が持てている方が下手にメンバー落とせなくなるので、ある意味ありがたいかも。

コートジボワールが勝ったのは嬉しくもあり、残念でもあり。ただマリもベナンも侮れないので、まだわかりませんよ。

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