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ディアラがポンペイへ、Sky Sportsが報じる 

Diarra agrees Pompey deal - Sky Sports

Sky Sports の報道によると、ラサナ・ディアラがポーツマスに移籍する事で合意したとの事。契約期間は3年半、移籍金は500万ポンド前後で、すでにメディカルチェックも通っているそうです。やっぱり出て行くか・・・。


Wenger - Why English stars are so expensive - Arsenal.com

イングランド人選手と外国人選手で同じぐらいの力でも、イングランド人選手の方が高くなる理由について、ヴェンゲルは不確定要素が少ないからだと話しています。

「イングランド人選手は不確定要素が少ないからね。獲った選手の事がよくわかっているわけだ。例えばスペイン人選手だと、疑問符は付き物だ。イングランドの冬に適応できるか?この国を気に入ってくれるか?残りたいと思ってくれるか?イングランド人選手であればそういった問題はないからね。」


Almunia eyes international call - Sky Sports

アルムニアはあくまでスペイン代表に招集される事を第一目標としている一方、それが叶わなければイングランド代表入りも視野に入れていくと、従来の発言をオフィシャルでも繰り返しています。カニサレスは消えたし、バルサの元角刈り(今シーズンは坊主ですね)には負けないだろ。

「今の調子を保っていきたいね。将来的に、スペインが呼んでくれなかったら自分の立場を考え直し、国際舞台でプレーできるようにしたいね。」


Arshavin in Prem link - Sky Sports

ゼニト・サンクトペテルブルクに所属するロシア代表MF、アンドレイ・アルシャヴィンに3つオファーが来ている事を代理人が明かし、それがトットナム、アーセナル、マルセイユではないかと報じられています。今のところスパーズがリードしており、アルシャヴィン本人もプレミアかリーガ・エスパニョーラでのプレーを望んでいる事から、ノースロンドンのどちらかのクラブに行くのではないかとの事。

最近ロシアはほとんど見てないし、ゼニトなんて見る機会がないので、コメント不能です。


Internationals: Three Gunners selected for duty - Arsenal.com

2月6日に行われるフレンドリーマッチのガナー達の招集状況について。まだ3人しか決まってませんけどね。

ポーランドにはファブヤンスキが招集。キプロスでチェコと試合を行います。

そのポーランド戦には当然ロシツキーも招集されています。

それからクロアチアはオランダと対戦、エドゥアルドが招集されています。ファン・ペルシの方はまだ発表されてませんが、呼ばれるでしょうね。


G14 to disband in peace deal - Sky Sports

チューリッヒで行われたFIFA、UEFAとの会合により、G14が解散する事になりました。代表で選手を抜かれた際の補償をFIFAやUEFAが実施する事で合意に達したからのようです。詳細は何も決まってないそうですけどね。この解散に伴い、クラブが起こしていた訴訟は全て取り下げられました。これには当然シャルルロワの件も含まれているでしょう。

尚、クラブ連合はこれで消滅したわけではなく、新たにヨーロッパ中の100以上のクラブから成るヨーロピアン・クラブ・アソシエーションが発足しました。この団体はUEFA公認ながら独立性を保っているという事で、よりクラブの影響力が増しそうですね。プラティニは「ポリティカルなステップではなく、ロジカルなもの」と言ってますが・・・。

ところで、G14には英国のクラブではアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、レンジャーズが参加していましたが、新たに発足した欧州クラブ協会にはニューカッスル、スパーズ、セルティックが参加する見込みだそうです。チェルシーが含まれていないのは、彼らが参加を拒否しているからのようですね。

何だか突然の出来事にも思えますが、昨年5月にプラティニがG14の解散を呼びかけたのが発端になったんだか何だか知りませんが、この解散・再結成の流れはちょっと前から進行していたようで、昨年12月にはプラティニが話がまとまりそうだと発表しています。BBCに記事がありました。

この記事を読んでると、元々18クラブだったG14の参加クラブが77にまで拡大しそうな勢いで、プラティニももはやその流れは止められそうにないと判断、FIFAにも相談した上で腹を括ったというのが表面的には読めます。

まあそんな背景はともかく、これでリーグのチーム数を18に減らす動きは実現しそうにありませんね。それにもしかすると、クラブは選手を代表に貸し出す事で補償を受けるという話をUEFAやFIFAが呑んだ見返りに、国際試合の日程にクラブ連合側は一切口出しをしないって協定が結ばれたとかって可能性もありそうです。アントニオ・プエルタやフィル・オドネルの死が無駄にならなければいいんですが・・・。
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コメント

訴訟は取り下げても、補償等は継続して内々で話し合われるのかな。
プラティニはFIFA、UEFA内での政治力など皆無だと思ってましたが
この決定がプラティニの尽力によるものだとすれば、これからはそうそう彼をブラッターの犬呼ばわりはできないかな。。

サッカーを世界中に発展させていく事は小さい国を助ける事にもなりますし、商業的な事、クラブの思惑や国際試合の日程等相当な政治力が求められてるのですからバランスを模索しながら【やってる選手を一番に】考えてFIFA、UEFAは仕事してほしいですね。

後、プラティニがビッグクラブの青田買いをよく批判してますけど(アーセナルは特に槍玉に..)、
プラティニの言う事にも一理あるなと考えさせられます。
クラブの優秀な生え抜きが根こそぎビッグクラブに持ってかれると
ファンも複雑でしょうし、クラブの発展の妨げにもなるんじゃないのかな。
スタジアムに足を運ぶファンが減ってるのはこういったことや、商業的(テレビ放映)な事も複雑にからみあってるんだなと感じますし、ガラガラの観客席をブラウン管を通してみるファンにとってもなんだか悲しくなりますし。

換金するために選手を育ててるクラブも他国にはあると聞きますが、
クラブで育った選手自らがここに留まりたいと思うようなクラブにしていくのはオーナーの指針があって、支えるファンの応援と我慢があってこそだと思うけど、クラブ間でもここまで格差が広がってしまうとそうもいってられない現状がひしひしと伝わってきて、FIFAには一度こういったクラブに助成金でも考えてみればといいたくなります。

サッカーファンとしては毎シーズントップ4圏内があたりまえ、下位チームとの試合が消化試合(とはいいすぎですが)になってしまうのは正直つまらない。。

アーセナルはアカデミーが成功した、自国の選手がみられるとベンゲルが言ってるのでもう暫く
先でしょうが楽しみです。

今はどうだか知りませんが、元々FIFAとUEFAってあんまり仲良くないんですよね。その中でプラティニが政治力を持っていないとは思えないですし、これで彼がブラッターを折れさせる事に成功したんだとしたら、確かに単に犬じゃないのかもしれません。それでも現状、FIFAやUEFAは自分達の儲けしか考えていないように僕には見えますね。結局試合数にしても、マルク・ヴィヴィアン・フォエが亡くなってコンフェデレーションズカップが4年に1度になったぐらいしか変化が見られないですし。

個人的には青田買いの何がいけないのか理解できません。正確に言えば青田買いと完成された選手を獲得する事の何が違うのか理解できません。他のクラブから選手を引き抜いてくる以上、それが若い選手だろうがベテランだろうが同じ事だと思うからです。やっぱり引き抜かれる側にとって一番ダメージが大きいのは、その時点でのスーパースターを引き抜かれる事でしょうし。僕達がアンリを失ったように。

選手を育ててビッグクラブに売るというのは、イタリアの中小クラブがよくやってる事ですね。昨シーズンに降格しましたが、キエーヴォなんかはその代表だったはずです。そして彼らがそういう運営をしているのは、オーナーの指針がどうとかっていう問題だけじゃなくて、例えばセリエだったら全体的に観客数が減少してますよね。そういう包括的な問題も大きいわけで。確かに助成金っていうのも手かもしれませんが、フットボールはあくまでスポーツであり、ビジネスなので、あまりそういう事はして欲しくないと個人的には思います。

極論すれば、スポーツやビジネスの世界に格差問題を持ち込むのであれば、移籍禁止、もしくは成績に合わせて年間予算の上限を決めるとか、それぐらいしろと言いたくなります。F1なんかは高騰する予算を抑えようと、テスト日数制限、エンジン開発凍結、一部パーツの共通品使用とかを導入してますが、はっきり言ってあれはそのスポーツを殺してます。そして人間っていうのはえてして、そうした作為的な競争を好まないんですよね。まあ一部のクラブがタイトルを総ナメしてしまうとか、世界中のトップスターが(一昔前のレアル以上に)集中するとかってなったら話は別ですが、そうでなければ安易に規制などしない方が賢明です。ただ常に問題提起していくのはいい事だと思いますね。

アーセナルファンをやめろとは言いませんが、浮き沈みを楽しみたければ下の方のクラブを応援するのも手かと思います。地元のクラブを応援しているわけではない以上、そういう事もできますしね。盛者必衰、いつかはこの4強時代も終わりますから、この辺りは自然に任せればいいと思います。

アーセナルに限らず、そもそもイングランドは若手育成に力を入れるのが他国に比べて遅れていたので、今はちょうどその成果が表れようっていう、微妙な時期にあるんだと思います。このままうまくいけば、近い将来、自然とプレミアにもイングランド人選手が増えてくるんじゃないでしょうか。その頃にはアーセナルもそんな外国人軍団ではなくなっているかもしれませんね。

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