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ヴェンゲル、フラミニの契約延長に自信 

Wenger - I'm hopeful that Flamini will stay - Arsenal.com

今シーズンいっぱいで契約が切れるフラミニは、クラブを通さず他のクラブと交渉する権利を持っているわけですが、延長交渉は進んでいるそうで、ヴェンゲルは残ってくれるだろうと話しています。

「マチューが(他のクラブと)話をするのは自由だが、(契約延長)交渉は進行中だ。望みを持ってるし、私は関わってないんだ。」


Wenger to go English in future - Sky Sports

最近しきりに言ってますが、ヴェンゲルはアカデミーにいるイングランド人選手の質の高さに自信を持っており、そのうちイングランド人だけでチームを組めるようにもなるんじゃないかと話しています。

「そうだろう?U-16やU-14には最高の選手達が揃っているという自負があるよ。アカデミーの80パーセントがイングランド人、残りの20パーセントが外国人といったところかな。別にイングランド人を使わなければいけないとは思っていないがね。それよりイングランド人を使いたいんだ。」

「まずはクラブを成功に導く事。今の段階では(イングランド人だけでは)いろいろな理由でできないと思った。経済的に、イングランドのトッププレーヤーはとても高い。マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーに持っていかれてしまう。それ以外の選手はよくないと思ったし、それで違う道を選択したんだ。」


'He has a special feeling about him' - Arsenal.com

そんな有望なイングランド人選手の一人であるランドールについて、ロジャーズが賞賛のコメントを出しています。プレーだけでなく、メンタル面でもピッチ上での影響力は非常に大きいそうです。

「カーリングカップでの経験と、ファーストチームに入った事がすごく彼の助けになってるね。どんどん自信をつけてる。ピッチに立った時の彼は、特別な思いを持ってると言えるね。」

「彼を見てるととても自信を持っていて、ボールを持った時の構成力があるし、彼のリラックス振りを見てると、僕達全員が楽になるんだ。多少消耗戦になった時でも、彼はそれを落ち着けてくれるし、それが他の選手にもしっかり伝わるんだよ。」


Gills deny deal - Sky Sports

一部ではフリーマンのアーセナル移籍は決まったかのように報道されてるようですが、ジリンガムのスティムソン監督はそれを否定しています。ただ決まりそうな流れにある事に変わりはないようで。50万ポンドのオファーは蹴られたようで、スティムソンの個人的な意見では、ウォルコットと同じように、フリーマンの活躍に応じて支払う金額が変わるって事もあるんじゃないかと話しています。


Wenger adds to Rafa's woes - Sky Sports

11月にクリンスマンと話し合いを持ったという事がオーナーのヒックス氏によって明かされ、やはりベニテス解任に向かっているのかという見方が強まってきているリヴァプールですが、普段ライバルに対し否定的な発言をあまりしないヴェンゲルから、今ではアンフィールドよりグッディソンパークでの試合の方がやりにくいと言われてしまっています。

「リヴァプールも同じようなサポートはされているのだが、エヴァートンの方が少しアグレッシブさで勝っているね。エヴァートンは今上り調子だから。」

「(グッディソンは)ここ1、2年は特に、最も活気のあるグラウンドだったし、素晴らしい雰囲気がある。リヴァプールもそれは同じなのだが、今は少しお上品になってしまっているね。」

話は変わって、チェルシーへと移籍したアネルカについて、やはり獲得は考慮に入れたそうです。ただしこの冬ではなく、夏の話。

「そうなっていたかもしれないね。彼はうまくやろうとしていたと思うのだが、なかなかそうはいかなかった。私がまた彼を獲得したかったのかどうかはわからない。いなくなった選手の事はもういいだろうと思うものだが、考慮はしたよ、それは事実だ。」


Wenger - My special way of assessing a new signing - Arsenal.com

ヴェンゲルは選手を獲得する際、プレー振りを見る事がその選手を知る最良の方法だと語ります。ただし時には熟考する事なく決断を迫られる事もあるといいます。

「保証はなるべく多く集めたいものだが、選手を一目見ればその個性はわかるからね。プレーを見る事ほど優れた判断方法はないよ。フットボールピッチに向かう時に本当の姿が出るんだ。」

「日常生活の中ではそれは隠しておける。フットボールピッチでは本当の姿がさらけ出されるんだ。だから選手がプレーしているところをしっかり見なければならないんだ。それでその選手の個性がわかる。パフォーマンスと共に発揮されるものだからね。」

「時間との戦いになる事もあるね。他のクラブとの競争がある以上、決断は素早く下さなければならない。全ての保証を集める前に、イエスかノーを決めなければならない事もあるんだ。」

「深夜に家に帰って、午前5時までの決断を下さなければ、他のクラブに取られてしまう事にもなる。選手は飛行機のチケットを2枚用意しておくだろうからね。1つはパリ・サンジェルマンへ、そしてもう1つはロンドンへ、といった具合にね。」


Adebayor landmark nets £1,000 for charity - Arsenal.com

現在ロナウドと3ゴール差をつけられて得点ランキング2位となっているアデバヨールですが、今シーズン最初に10ゴールに到達した選手として、バークレーズ・ゴールデンブーツ賞を受賞しました。賞金なのかな?1000ポンドは寄付するそうです。


Brazil to play Sweden at Emirates Stadium - Arsenal.com

3月26日に行われるブラジル対スウェーデンの親善試合の会場がエミレーツスタジアムに決定しました。ブラジルはエミレーツ好きだな・・・。


Scudamore rejects Blatter plans - BBC Sport

EUの法律によってフットボール界の外国人規制は難しい、というか不可能と悟ったブラッターは、いわゆる紳士協定を結んではどうかと話しているそうですが、プレミアリーグを運営するスクーダモア氏によって一刀両断にされています。「その国の法律がいいと言ってればいいんだ、内政干渉をするな」「プレミアには最高の選手達が揃っており、イングランド人選手はその恩恵を受けている」「ブラッターのアイディアは人為的で保護主義的」「個々の選手の質は高い、イングランドのユーロ予選敗退は指導する側の問題」とボロクソです。ヴェンゲルの言うようにこの先質の高いイングランド人選手が大量に出てくれば、外国人選手に対する風当たりも変わるんですかね。
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コメント

このもも疾走?

質の高いタレント選手なら、たくさんいるんですけどねー、イングランド。なんで弱いかなー。まぁ、どーでもよしですが。ミランのパトはデビュー戦で、初ゴール。なんとなく、怖いですねーミーラン。

アーセナルには、Man Uみたいな超爆発力がないのかなぁ。この前、ハイライトで見たとき ひびりましたよ、Man Uどニューカッソゥの試合。

ディアッラ大人気ですね~トッテナムやポーツマスなどからオファーが殺到。だいたい15億ぐらいで売れそうです。僕はディアラはまだ伸びしろも十分にあるし残ってほしいけど……… ミランのパトは周りの期待は大きすぎるけど最初から期待に応えるところは凄いです。普通萎縮しますよ。同い年とは思えませんhttp://blog8.fc2.com/image/icon/i/F9C7.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji"> イングランドはあまり他の列強と比べても若手がでてきませんね。実力もあり有名な若手はルーニー、リチャーズぐらいじゃないでしょうか??ウォルコットには頑張って欲しいです。

>ぬふさん

タレントが偏ってるのと、やはり一番は指導者の問題じゃないですかね。僕もどうでもいいですけど(笑) ふと思ったんですけど、このブログにこれまでコメントをくださった方で、イングランド応援してます!って人はあんまり見た事がありません。大体ある国のクラブを好きになった人は、代表もその国を応援すると思うんですが、どういう事なんでしょうね。

ミランはもうちょっと様子見です。試合中にも言われてましたが、ナポリ戦でいなかったガットゥーゾが戻った時、4-4-2のままなのか4-5-1に戻すのか、その辺も気になりますね。

ユナイテッドに爆発力があるのは確かですが、アーセナルも7-0で勝ったりしてますしね。今シーズンは中小クラブ同士でもクレイジーなスコアになったりもしてますし、状況によるんでしょう。ニューカッスルは監督解任、ANCでボロボロだったのは間違いないですしね。


>サトシさん

ディアラはポンペイで決まったようですね。契約期間を考えると、もっと高く売れたと思うんですが・・・。

僕もパトはよくやったと思うんですけど、相手がナポリではなかったら、ロナウドがいなかったり、好調じゃなかったりしたらっていうのを考えると、まだ判断つきませんね。ミランのオプションが増えた事が間違いないです。

16歳以下には有望なイングランド人が多いっていうヴェンゲルの発言が本当だとすると、今の10代後半や20代前半は谷間の世代なのかもしれませんね。もちろん各クラブにはまだ伸びてきそうな選手もたくさんいますし、ブラジルはちょっと異常なので例外扱いにするとしても、タレントの輩出能力っていう意味では、イングランドも他の強豪国にそれほど見劣りしないんじゃないかと思うのですが、どうでしょうね。前の方のタレントはフランスなんかには負けてる感じはしますが。

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