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CL決勝T 1回戦、対戦相手はミラン 

日曜日からちょっと出かけるので、ノースロンドンダービーのリポートは火曜日か水曜日になります。ボクシングデーはナイトゲームなので、それまでには仕上げます。


Arsenal will face AC Milan in the Champions League - Arsenal.com

チャンピオンズリーグのノックアウトステージ、1回戦の抽選結果です。カーリングカップの予想は的中しましたが、こちらは外れました。対戦相手はミランです。正直嘘だろと思いましたよ。今までこれでもかってほど当たらなかった相手ですし、Sky Sports で"Milan"と見た時は、"Inter Milan"の間違いだろと思いました。英語だとどっちもミランですからね。しかし現実はACの方でした。アンチェロッティが珍しく口を出してきたから、その時すでに運命が決まっていたのか。

ACミランとはチャンピオンズリーグでは初対戦、というか公式戦で対戦したのは過去1機会、2試合しかありません。94/95シーズンにカップウィナーズカップ王者として参加したスーパーカップのみです。この時はハイベリーで0-0、サン・シーロで0-2、アグリゲート0-2で敗れました。

他の抽選結果です。

・セルティック v バルセロナ

そもそもつまらないセルティックと、すっかりエンターテインメント性をなくしたバルサ。見所はお互いの観客。

・リヨン v マンチェスター・ユナイテッド

リヨンが完全復活すれば注目カードの一つ。楽しそうです。

・シャルケ v ポルト

よりによってシャルケがポルトを引くか。正直シャルケはつまらないチームですが、こういう地味なカードこそ面白くなったりしますね。

・リヴァプール v インテル

蓋を開けてみなければわからない、大穴カード。ハマれば最強にエンターテイニング。

・ローマ v レアル・マドリー

リヨン対ユナイテッドと同じくらいスリリング。これも楽しそう。

・オリンピアコス v チェルシー

守備的なチーム同士、一番つまらなさそうなカード。

・フェネルバフチェ v セヴィージャ

さらばジーコ。

1stレグは2月20日にエミレーツ、2ndレグは3月4日サン・シーロで行われます。すごく楽しみです、ニヤニヤが止まりません。相手がチャンピオンであるという事、大一番での勝ち方を知っている熟練対輝かしい未来を持った若いチームの対戦である事、これまでほとんど対戦経験がない事、仲のいい友人が応援しているチームであるという事。今までどっちかが確実に消えるという事は当然なかったわけで、これで明確に敵同士、これは面白いですよ。負けたら悔しさも倍ですけどね。


Wenger - We must find Milan’s Euro secret - Arsenal.com

では関係者の反応。まずはヴェンゲル。自信は見せていますが、普段はあまり言わないような事も言っていて、随分警戒している印象ですね。

「面白く、エキサイティングな抽選結果だね。だがやれるかどうか信じているかって?イエスだ。ACはリーグ戦では平均的な出来でも、大一番では力を発揮できるチームだ。本当に驚きだけどね。ヨーロッパでは無敵に見えるが、イタリアでは倒せそうだったりする。昨シーズンは平均的なリーグ戦に終わったし、今シーズンもそれは同じだ。彼らが特別な舞台でなぜ強くなるのかを分析しなければ。」

「だが今の時点では、トップを行くインテルとACの間には大きな違いは認められない。それでもインテルはリーグ戦を席巻しているわけだ。私はACミランを敗退に追い込む事ができると思っているし、自分達の野心を小さくする理由があるかね?それに私のチームは2月の終わりと3月の始めまでに成長しているだろうしね。」

「今チームにやって欲しい事は、プレミアリーグに集中し、ミランと対戦する時に楽なポジションにいる事だ。そうすればその時になって、15日の間チャンピオンズリーグに完全に集中できるからね。」


Wenger - We can beat Milan - Sky Sports

もう一つヴェンゲル。上とちょっと内容が似てますが。

「面白い事になるだろうね。やれるかって?最高のプレーをすればやれると信じているよ。」

「3月に強くなっているためにはいい目標だと思うし、成長中の若手がたくさんいる以上、それは可能だよ。彼らはブラックバーン戦でもそれを改めて証明してくれたし、エキサイティングだね。」

「彼らはチャンピオンズリーグ王者だ、それなりのクオリティを持っているという事だ。大きなチャレンジだよ、でも彼らを敗退に追い込むいいチャンスかと聞かれたら、私はイエスと答えるね。」

「我々には成すべき仕事があり、それを一生懸命やっているところだ。だが抽選結果には何の責任もないしね。」

「チャンピオンズリーグを勝ちたいと思えば、ビッグチームを倒していかなければならない。そしてミランはとても大きなチームだ。彼らはワールドチャンピオンであり、ヨーロッパチャンピオンだ。だが我々にはできると信じているよ。」


Edelman eyes Milan scalp - Sky Sports

そしてエデルマン。

「彼らと公式戦で当たったのは一度だけだね。1994年にハイベリーで引き分け、サン・シーロで2-0で負けたんだ。今回はうまくいく事を願ってるよ。」

「このステージではもう少し簡単な相手ならよかったのかもしれないが、素晴らしい試合になる。誰もが驚くほど楽しみにする事だろう。」

「アーセンは素晴らしいチームを作ったわけだし、自信はあるよ。いいフットボールをしているからね。ピッチ外でもうまくいっているし、シーズンの最後にはとても前向きでいられるだろうね。」

ミランのガンディーニ。

「観客にとって、また試合としては面白いが、クラブにとっては少し胸が痛むよ。大会のこのステージではもっといい抽選結果を見てきたが、これも運命だろう。準備はできるよ。」

「彼らは素晴らしいチームだ。アーセン・ヴェンゲルによってとてもうまく指導されているし、多くの若いタレントが揃っている。今シーズンはずば抜けた活躍をしているし、とてもタフになる事はわかっている。」

「だが一方で、アーセナルも我々と同じ事を考えるだろうね。」

省エネチームのミランはなるべく大きな対戦は避けていきたかったでしょうが、こちらはビッグチームドンと来いです。精神的には優位に立てるはず、後は逆にそこを突かれなければチャンスはありますよ。まさにジェフ・ハーディー対HHH。


Milan a top draw - Sky Sports

そしてSky Sports の中継にアーセナル&セルティック代表として参加していたチャーリー・ニコラス氏。

「私としてはとても嬉しいね、ミランはヨーロッパの覇者である事は見ての通りだが、他のチームよりアーセナルに合っているかもしれないんだ。アーセナルを苦しめるようなチームだったら、少し不満だったろうね。」

「彼らは偉大なチームだし、完全な敬意をもって扱われるだろうが、彼らに対するアーセナルのパスとフットボールのクオリティははっきりしている。」

「カカはずば抜けている、年間最優秀選手だし、全くもってそれに相応しい選手だ。ピルロの事もとても気に入っているが、彼らは歳を取ってきているし、走りたくはないだろう。昔やっていたようなテンポアップもしたくないだろうしね。」

「ミラン相手に最初にホームで戦うのはアーセナル向きじゃないかと思うんだ。ミランは意地でも守り通そうという思い切りと能力を持っているし、アーセナル相手に守り抜こうとするチームはどちらかというと失敗する傾向にある。アーセナル向きじゃないかな。」


Fit-again Eboue ‘scared’ over knee injury - Arsenal.com

そろそろダービーの話に行きます。数週間の離脱になると思われていたエブエがまさかのメンバー入り。結局無理なのはインフルエンザのウォルコットと、サスペンションのデニウソンのみ。ウォルコットはもう回復しているようですしね。

「彼は(膝の靱帯を)再び伸ばしてしまったが、2日後にはすっかりよくなったんだ。足首も少し痛めていたし、またやってしまったのかと思ったがね。だが今朝フィットネステストを受けて、クリアしたよ。彼はメンバー入りする。つまりテオ・ウォルコットはアウトだが、他は全員出られる事になる。テオも今朝練習に参加したしね。だから大きな変更はない。」

一方スパーズなんですが、後ろの方がケガ人続出で、シティ戦はゾコラがディフェンスラインのどっか(多分センターバック)に入っていたそうですが、一発レッドで3試合出場停止。ケガ人はキング、アス-エコトは完全アウト、リカルド・ローシャとマイケル・ドーソンも微妙との事。ホームですし、失点を防げれば勝てるチャンスは大きいですね。


Wenger - I've been impressed by Berbatov - Arsenal.com

今シーズンは鳴かず飛ばすで、それがチームの不調にも影響していた感のあるベルバトフですが、最近は徐々に調子を取り戻してきているのか。ヴェンゲルは彼を高く評価しています。

「ベルバトフには感銘を受けているよ。彼の賢さ、テクニック、そして動きの質もね。彼の事は随分前から知っている、バイヤー・レヴァークーゼンの時からだ。だが我々にはティエリ・アンリやアデバヨールがいたし、今台頭してきている若いストライカー達もいたしね。何にしてもベルバトフはプレミアリーグでも優れた選手の一人だ。」

「特に最近の数試合ではそう思うし、彼がよければスパーズもいい。彼らのパフォーマンスはベルバトフの出来次第なんだ。そうは言っても、特別彼を注意するような事はない。知っての通り、我々はゾーンマークでプレーするからね。ゾーンでプレーする時、(マン・ツー・マンとは)ミックスできないんだ。できない事もないが、危険だからね。」


Still top of the tree - Sky Sports

アーセナルは今シーズン5位に終わると予想した事を、「過去最悪の予想だった」として自虐的に語るル・ティシエ氏。今回はダービーについてですが、まあ今の状況ではアーセナルが無難に勝つだろうとしています。そんな事はもうどうでもいいんですが、気になるのが彼は未だアルムニアを信用していないという事。そもそもアーセナルの後ろがソリッドな事に驚いたとかって言ってますけど、失点はトップ4の中ではかなり多いんですよね。どこ見てるんだろう。おまけに今日ちらっと読んできたWSMだったと思いますが、アーセナルがアルムニアに代わる守護神を探しているとか書いてました。なぜかこの手の雑誌はやたらグリーンをアーセナルに行かせたがるんですよね。

確かにアルムニアが本物かどうかは、シーズン通して見ないとわかりません。このまますんなり正ゴールキーパーに収まるかというと、事はそう単純ではないと思います。しかし断言しますが、この冬に即戦力のキーパーを獲得する事は絶対にありません。もしヴェンゲルがアルムニアを信用していないなら、夏に出して違うキーパーを獲ってきてたでしょうし、そうしなかったとしても、レーマンが復帰した時点でポジションを戻してるでしょう。そしてアルムニア自身のパフォーマンスで今チームはうまくいっています。どんなビッグネームであろうと実際に据えてみるまでわからないというギャンブルをする理由がありませんし、それが冬となればなおさらです。

しかも雑誌に書かれてる補強といったら、ベンゼマだの、ベン・アルファだの、ブリアンだの、フランスの若手ストライカーばっかり。そりゃウインガーとして使ってもいいですけど、それより他に補強すべきポジションがありますし、そもそもストライカーもそんなに探してないでしょう。ヴェラも控えてますしね。今名前が出てる選手で獲ってもよさそうなのは、上でも書いたヴェローゾ、モドリッチ、アフェライのうち1人。それより何でCBの名前が出ないんでしょうね。いないのはわかりますけど・・・。


Wenger explains Djourou’s Birmingham recall - Arsenal.com

ヴェンゲルがジュルーをローンバックさせる理由について語りました。って言うまでもないですけどね。

「決まったよ、彼は戻ってくる。私がそうしたのは、2つの理由からだ。まずはコロ・トゥーレがアフリカネーションズカップへ行く事。2つ目に、同じ大会でアレックス・ソングを失うかもしれない事。そうなれば、本当に人がいなくなってしまう。ヨハンが戻ってもセンターバックは3人しか残らないんだ。」

+ジウベルトとジャスティンですね。心許ない。そもそもセンデロスがね・・・。ソングがまだ決まってないって事は、カメルーン代表メンバーはまだ発表されてないんですね。どちらにしても彼を計算に入れるのはちょっと・・・。やっぱりCBは補強が必要でしょう。ソリッドな選手を獲るもよし、ミゲウ・ヴェローゾでもよし。最初彼の獲得には僕は否定的でしたけど、実際ちょっとですけどプレーを見てみて、展開力がある事に驚かされました。これならCBもできるセスクの控えという他ではあり得ない役割がこなせそうです。まあCBとしては頭数合わせにしかならない可能性もありますが・・・。




初音ミクはオレのモノ - ネットゲリラ

話は全く変わって、巷で話題のDTMソフト。ええもう見るからにアキバ系キャラで、正直これのせいで食わず嫌い食らってる部分も大きいんじゃないかと思う反面、このビジュアルがなければここまで話題にならなかっただろうとも思われるわけですが、それはさておき。2ちゃんねらーに擦り寄るフリしてただの守銭奴だった事を暴露してしまった様子(企業としてはある意味健全なんですけどね)のドワンゴ叩きもスルー。

じゃあ何が言いたいかというと、今回の件でドワンゴ自体は何も生み出していないし、管理もしていないわけで、要するにJASRACに登録する権利なんてないんじゃないのって事です。もちろんニコニコ動画という場を提供してはいるんですけど、それは彼らが能動的に行った投資ではないですし、今回の件で直接関わりがあるといったら、JASRAC登録の際にいわゆる名義貸しみたいなものをしてるだけじゃないかと。何かJASRAC様はある程度の規模のところじゃないと相手にしてくれないらしいので、一アマチュアミュージシャンが個人で登録しようとしても相手にしてくれないそうです。作者の意思がどうとかは別にして、一般論の話です。だからそもそも登録自体が無効じゃないのかと。

もちろんJASRACは依頼があった仕事をこなしただけで、彼らには何の非もありません。ちゃんと契約がされてるかどうかとか、そんな事を調べるのは彼らの仕事じゃないでしょう。そこまでやってたら金も手間もかかりすぎます。ただこういう場合、作者が契約が無効とか、そもそもされてない事を証明した場合、速やかに登録抹消できないとダメでしょうね。いちいち訴訟起こさないとダメとか、そんな融通利かないようならJASRACも共犯にされちゃうでしょう。個人的にはこの件でJASRACがアンフェアな叩かれ方をしようが自業自得、ざまあみろとしか思いませんけどね。キャッシュリー・コールと同じです。

でなぜあちこちで記事が出てるのにこれを選んだかというと、コメント欄の

「TBSと戦い、Googleと戦い、Wikipediaと戦い、次はドワンゴですか。

ただのソフトウェアであって、知能も意思もないくせに、気が付くと
あらゆる所で戦って騒動起こしてる。まるで心があるかのように。
冗談みたいなソフトだw」

ってのに共感したからです。Wikipediaで何があったかは知りませんが。DTMソフトとしても、キャラクターとしても、センセーショナルの一言では片付けられないほどのインパクトをもたらしてますね。

肝心の中身なんですけど、YouTubeで聞いてみた結果、感想としては「こんなものか」といったところでした。僕はDTMの事はさっぱりなんで、ミクがどれだけすごいのかって事は全くわかりません。そういった素人目で見ると「こんなものか」となります。やっぱり機械くささは抜けてないし、「ん」の発音がとにかく鼻が詰まってるように聞こえて違和感が大きくて。男版とか、女版でももっと低い声とか、いろいろバリエーションがあったら面白そうですけどね。いや実際あるらしいですけど。DTMに詳しい人がそんなに多いとは思えないんで、やっぱりキャラクターで売れてるのかなって気がします。
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コメント

ミランですか。。。
今年も前シーズンのファイナリストが1回戦で消えてしまいますね。
しかしポッド1の当りポルト・セビージャとポッド2の当りシャルケ・フェネルバフチェってふいてしまいました。
チェルシーは今年は引きがいいですね。今にしてみると楽なグループでしたしね。
あちら様は久しく不調と言われながらもCL優勝しちゃうくらいですから、侮ってはいけないでしょうけど、いずれにせよこっち次第だと思います。怪我人がなければ負けを想像する方が難しいですね。

プレミアでアフリカネーションズカップの影響が最も大きいのはポーツマスだそうです。7人いなくなるらしいです。で、その間に対戦するのがマンUとチェルシーなんですよね。マンU中心で回ってんじゃねぇかって世界の中心で叫びたくなります。

CL抽選

抽選、忘年会で見られなかった。(T_T)

今回の抽選結果はかたよった感じがします。

どなたか書いていましたがミランですか。

まぁ、強豪揃いの中ではarsenalにとって戦いやすいチームな方だとは思います。

でも今回の組み合わせは結果次第では自分の好きなチームが1回戦で結構消えてしまうかもしれません。

来年2月からですし、とりあえずはプレミアリーグを楽しもう。

今年のフェネルバフチェはいいチームみたいですよ。インテル戦を観ましたが、3-0でもおかしくない試合で内容も圧倒していましたね。

>アルムニア

本当にグリーンが好きですよね。ワールドサッカー某は。今のアルムニアを外すのは彼に失礼だし、チームにも影響大です。きちんと試合を観てから言っているのでしょうか?ネームバリューだけで判断しているとしか思えない。。大体、フレブの扱いも「きちんと試合を観ていれば、書かないでしょ?」という記述が目立ちましたし、そんなものですかね。他のチームについて大差ないか。

>ミラン

「セットプレーが弱い。」と書いたのは、ミランについてです。あのチームもアーセナルに負けず劣らず選手から目を離します。

>NLダービー

今週一番印象に残った選手はピーナールですね。録画しておいたハイライトを見てがっくり来ましたよ。何故、ゴールから逃げていく左利きのギグスに対してリスクを犯す?

相手のスタメンを見たときは「ラッキー」かと思いましたが、鈍いドーソン外れてシンボンダがCBに入ったことがスパーズにとって吉でした。開始早々のフラミニのあわやという難しいシュートが入っていれば楽な展開になった思うのですが、それは贅沢か。内容的にはいまひとつでしたね。パスは回すも、動きが少なく相手の引いた陣形をずらすことができない。フォローがなく連動性を欠き、1人の持つ時間が長くなっていました。セスクも好アシストをしたものの軽いプレーが目立ち(MF陣全体にいえますが)、FWとも上手く絡めていない。そしてカウンターも上手く対処されていましたね。

守備ではベルバトフでしょう。ロングボールを確実に収め(トラップ上手すぎ)、その後の展開も見事。アデバヨールが見習って欲しいプレーのオンパレードです。うちのCBはこの種の選手が苦手ですね。クリシーのDFは基本的には安定してるのですが、裏を取られる怖さは常にありますね。クリシーの裏、ギャラスのカバーが遅れる(若しくはフラミニ)ことで失点しているシーンがちらほら見られます。

MOMはアルムニアか。PKストップも、高くバウンドさせた跳ね返しがよかったですね。でも先制ゴール且つスクリーンアウトで2得点に寄与したアデバヨールも捨てがたいですね。後ベントナー、ヘディングで2ゴール目だと思うのですが高い高い。ジャンプ力が鬼。

さてアウェー2連戦です。しかも上位陣。ポンペイはなぜかホームで弱いですが。懸念はMF陣、最近では一番試合に出て疲れているだろうロシツキーの動きが一番いいですからね。

後、ハドルストーン劇的にやせましたね。サブ出てきたとき一瞬誰か分かりませんでした。

やはり主力が戻ってきたら流れが一気に変わったのか、ブルーズ、スパーズに連勝http://blog8.fc2.com/image/icon/i/F995.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji"> いい流れでウインターブレイク突入しそうです。 バルサがフレブを獲得するという情報がありましたが、もしフレブが抜けたらかなりきついですね。ロシツキーが覚醒しないとhttp://blog8.fc2.com/image/icon/i/F9C7.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">

スパーズ戦、相手のCBが急造である事を考えると、前半で勝負を決めてほしいところでしたが、どうも前線の動きが全体的に、悪かったですね。
後半すぐに点を取ったのはよかった、ですが、そこからまた停滞、特に両サイドがもっと上がってほしいところ、みすみす相手に流れを渡した感じでした。
またもやアルムニアに救われた試合、この試合も間違いなく彼がMVPですね、ベントナーもよく決めてくれました。
しかし、アルムニアのPKストップリプレイの後に、レーマン、そしてキーンと・・・、意地の悪いカメラワークですね、レーマンの微妙な表情は、どう解釈したらいいのか(苦笑)。

でも、まぁ勝ててよかったですよ(結果論とわかっていても、最近、最後にこう感じてしまうことが多いですが)、好調エバートンと当たるマンUにプレッシャーもかけられますしね。
そしてアーセナルは、たいして強そうにも感じないリバプールにリードを許しているポーツマス戦、ここぐらいは楽に行きたいですね(放送時間は、これまた厳しい早朝ですが)。

ちなみに、冬の移籍市場でぜひとも獲得したいのは、今のチーム状況からすると、ヴェローゾでしょうね、真ん中と最終ラインをこなせる彼はまさにうってつけです。
しかも、マンUにかつての同僚が多い分、アーセナルとしては今のうちに動かないと勝ち目がないような気がしますが、マンUが冬に動かない事を祈るのみです。
  • [2007/12/23 00:37]
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  • サッカー小僧!
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

勝ちましたね。
2トップでくるのかと思ってたんですがペルシが痛み?のためアデバの1トップぎみでしたね。
前半はいつものようにサイドにながれたり後ろにさがるプレーが多いアデバのおかげで前に人がいない状況でしたが。

疲れなのか動きが鈍くいつものパスワークもカットされ苦しみましたがセスクのヒールパスでアデバがFWとして仕事をしてくれました。よかった。。

前半で点が入れば安心してみてられたんですけど。。

それにしてもアルムニアはスタメン確保へのアピールとしてはいい仕事したんじゃないでしょうか?
夏までレーマンに鼓舞?されながらスタメン確保のため頑張ってほしいと思います。

ちょっと気になってるのは失点シーンなんですが、コロがみてなかったような気が?
集中力の欠如だろうと思うので気をつけてくれればと。。

ミランと対戦するとカカ、セードルフ、ピルロに苦戦するんじゃないかと心配ですね。

それとベントナープレミア初ゴール。
なんか高さもありプレースタイルもアデバやペルシと似てるような気がするんですが。
決定力がませばアデバのポストにおさまるんじゃないでしょうか。今後に期待ですかね。

トテナム戦無事勝てたので余裕をもってリバプール観戦できます(笑)
ポーツマスがんばって!!

ポーツマス3-1にされた時点で見るのを止めてしまいました。この前ふと思ったんですが、アフリカネーションズカップの時厳しいですね。ですが7人もいなくなりますかね?
ラウレンは引退しましたよね?どちらにしてもジョンソンがいますし。
ディオップ、ムンタリ、ウタカ、カヌ以外に誰がいますかね?ベンジャニはジンバブエは出ないので抜けないですし・・。

あとヨボ、ヤクブ、ピーナールを擁するエバートンも厳しいんじゃないかと。ヤクブは代表ではないんでしたっけ?

早く日程を改めてくれることを切に願っています。

ミラン戦は楽しみでもあり不安でもありますね。
内容良くても結局勝てなかったということになってしまいそうで・・。最近の勝負強さを発揮してほしいです。

ファンペルシーはホントどうしちゃったんでしょう?間違いなくスタメンに入ると思っていたので、ベンチにも入ってないなんて再発したんじゃないかと心配です。何もないことを祈りたい。

ボクシング・デー、何故アーセナル対ポンペイだけナイトゲームなんでしょう?ふざけんなよ。
その翌日にももう一試合ナイトゲームがあるようですが。これは何故日程をずらしたんでしょう?

>円高待望論さん

そうですねぇ、前シーズンのファイナリストが1回戦で消えるという事は、アーセナルとインテルが勝つって事で、是非再現してもらいたいですね。セヴィージャ対フェネルはなかなか面白い試合になりそうですが、さすがにフェネルは勝てないだろうなと思います。チェルシーはヴァレンシアがアホすぎたので得をしましたね。ヴァレンシアはちゃんと統率すればいいチームができるのに。

僕も対ミランはこちら次第だと思います。ミランはシーズンが後半にどんどん結果が出て行きますが、内容がよくなってる印象はないですからね。勝負に勝って試合に負けたなんて事にならないようにしたいですね。

ポーツマスは7人も抜ける事はないと思います。痛いのは間違いないですけど、ベンジャニを引き抜かれないのでそこまで大崩れはしないでしょう。ムンタリもアンタッチャブルって感じではないですしね。ただプレミアになってユナイテッド中心に回ってるのは間違いないです。チェルシーと対戦した時期は・・・単にチェルシーのお家騒動がたまたま最高の時期にあったってだけですか、それにしても運のいい連中ですね。ヨーロッパでのミランの運はそれ以上だったりしますけどね。


>トマスさん

僕はそもそも放送がある事を知りませんでしたよ。どのみちあの時間は仕事ですけどね。

ミランは単純にチームとして見れば、戦いやすい相手ではあるでしょうけど、対戦相手としては最高に曲者です。今の両者を比べると、アーセナルが負ける理由はないと思うんですが、ミランは神通力みたいなものを持ってるチームですからね。それでも楽しみです。

今シーズンはバイエルンとユーヴェがいないので、これぐらいのカードでないと盛り上がらないのではって感じがしますね。それで最後の方に意外なところばっか残ったら嫌ですけど。

プレミアはもう、楽しむっていうより死闘ですね、この日程だと(笑) しかもポンペイ戦はナイトゲーム・・・キツイですね。


>さとさん

フェネルがいいチームなのは認めますけど、正直言ってそれ以上にインテルが弱すぎだと思うんですよね。本当、ヨーロッパでのあそこはムラがありすぎです。というかダメな事の方が多いですね。同じ街のチームとは対照的です。

サッカー雑誌は大抵ちゃんと見てないだろっていうのばっかですね。そんなわけで、僕はインタビューとかでいいのがなければあまり読まないんですよね。時間がないというのもありますけど。それにしては何でああグリーン大好きなのかがちょっと理解できません。

ああ、ミランもセットプレー弱いですね。でもあそこは攻撃側は重要な場面では強いですからね。特にアンブロジーニが。アーセナルは攻守両方で弱いので、そういう意味ではあちらに分がありそうな感じがします。しかしセットプレーで共通している事と言えば、ゾーンで守るって事なんですが・・・どう考えてもゾーンマークは機能してないのに、何で採用し続けてるんでしょうね。

エヴァートンがユナイテッドを止められなかったっていうのは結構キツイですね。ブラックバーンは明らかに不調なので期待してませんでしたが。こうなったらエヴァートンにはボクシングデーで崩れてもらって、29日は楽したいですね。

今回はセスクの運動量が随分少なかったですよね。動かずに一発のパスを通そうとするので、攻撃が単調でした。あれじゃ中盤に5人いる意味がないです。まあ見方を変えれば、セスクが無理する事なく勝点3を取れたと言う事もできますね。そもそもアデバヨールが後半開始早々に決めた時点で、もっと楽にやれたはずなんですよね。やっぱベルバトフ強いです。走る以外のプレーだったら何でもできますね、彼は。全体的にうまく抑えていたとは思いますが、やはりワンチャンスは逃してくれませんね。

クリシーのとこはどうにも連携がなってない印象ですね。複数いる時より1対1の方が安心して見ていられます。確かにギャラスは中をケアしすぎですね。トゥーレが割とどっか行っちゃう事が多いので、正面からだとバランスが取れてるように見えるんですが、左サイドから来られた時はトゥーレは関係ないですからね。せめてロシツキーやフラミニとのマークの受け渡しがうまく行けばもうちょっと違うんでしょうけどね。

アルムニアのPKストップは大きかったですね。しかしあのストップはカメラアングルが真っ正面からで、ボールがどこに飛んだのかわからず、安心できませんでした。勘弁して欲しいです。アデバヨールは完全にダービー男認定です。ホーム&アウェーで3ゴールですしね。しかしゴール数はベンジャニがまた決めた上、ロナウド2ゴールでついに首位陥落しちゃいましたね。ベントナーは高かったですね。決まった直後は誰かわかりませんでした。いきなりですからねぇ、何かを持ってるってとこを見せつけますね。

フレブとセスクは使っていけばコンディションが上がってくるはずです。今回は相手次第なところもありますね。リヴァプール戦の内容がとにかくひどかったので、あの調子でお願いしたいです。

そういやハドルストーンとか全く意識して見てませんでしたが、確かに痩せましたね。ただ彼はどちらかというとルーニーのような、太っているように見えて実は骨太なだけって感じだと思ってたんですが、痩せたって事は違ったんでしょうね。


>サトシさん

チェルシー戦、スパーズ戦と見て、正直あまり調子は上向いてないように僕には思えます。もちろん主力組が戻らなかったらひどい事になってたでしょうし、特にフレブとセスクのキレが明らかによくないので、彼らが上向いてくればもっとやれるという感じはしてます。

バルサにフレブはあり得ないと思います。ずっと名前が出ているセスクならまだわかるんですが、そもそもあそこは中盤を獲るならその前に整理しろって話ですね。何やら中盤補強論が出てるそうですが、監督が使いこなせてないだけじゃないのかと。あとフレブとロシツキーではタイプがまるで違うんで、覚醒したところで代わりにはならないでしょうね。当分フレブを出すのは無理ですね。


>サッカー小僧!さん

もっと楽勝できるはずと思っていたのは僕だけじゃないでしょうね。セスクもフレブも病み上がり感が抜けませんが、それでも復帰試合のチェルシー戦の方が動きはよかった気がします。両サイドが充分上がれなかったのは、中盤の押し上げが足りなかったからでしょう。セスクがあんな調子だったんで、フラミニはもう形振り構わず前へ行っちゃってよかったと思いますね。

PKはアルムニアなら止めてくれると思いつつ、ボロ戦ではやられてしまったので、やはり過度の期待はしない方がいいなとは思ってたんですが、本当に止めてくれるとは。正直ベルバトフが蹴ってたら決められてたとは思いますが、それはそれ。MVPは文句なしです。PK外した選手をアップにするのはよくありますけど、レーマンはさすがに意地悪いですね(笑) さすがにレーマンもアルムニアがこれじゃ厳しいと思ってるかもしれません。

ポーツマス戦はリヴァプールとの試合を観て、今まで考えていたほど難しくもなさそうだなと思ったんですが、しかしその後にグッディソンへ行く事を考えると、このダービーは内容も伴って欲しかったですね。特に相手があれだけ苦しい台所事情を抱えているとなると。後はロイ・ザ・キャプテンがホームでやって・・・くれませんでしたね。

僕もヴェローゾよさそうだなと思うんですけど、果たしてCBとして戦力計算できますかね?ヴェンゲルはディフェンダー獲る気ないみたいなんで、近いうちにディアラとジウベルトが抜ける可能性が高く、またセスクのバックアッパーもいない中盤の補強でついでにCBもこなせるとなると、かなり貴重だとは思うんですけど。ユナイテッドは補強するとしたらやはり守備でしょうけど、サーもヴェンゲルと同じくその気はなさそうな感じなんで、動かないんじゃないでしょうかね?


>タイトル奪取さん

1トップにするとアデバヨールは孤立するか開きすぎるかのどちらかになるんで、2トップにしてもらいたいんですがねぇ。今夜はベントナーが先発かも。アデバヨールは明らかに開きすぎなんですが、開いた時に中に入ってこない中盤の選手の方が問題が大きい気がします。

今回は運動量不足でしたね。お互いの距離が長く、パスカットされやすい状況に陥ってました。もっと中盤の運動量が上がらないといつものパスワークは見られないでしょうね。

アルムニアは今すごくうまくいってますが、この先どうなんでしょうね。少なくともヴェンゲルはもうアルムニアでずっと行こうと思ってるんじゃないかと。レーマンはどうするんだろうな・・・。

失点シーンは明らかにカバーが遅かったですね。多分あんなとこを抜かれるとは思ってなかったでしょうし、その上あんなところにシュートを決められるとも思ってなかったでしょう。最近はトゥーレの軽さが目立ってますが、目立たないところでギャラス何やってんだってケースが多い気がしますね。キャプテンとしては文句のつけようのない仕事をしてくれてますが、CBとしてはもう一歩ってところか。

ミランの布陣は今の4-4-2にはちょっと相性悪そうですね。ミラン戦なら4-1-4-1はアリかもしれません。セードルフを捕まえるのはどちらにしても難しいでしょうが、その布陣ならカカとピルロには対応できそうです。ただ1トップになってしまうのがどうも・・・。

ベントナーはアデバヨールやファン・ペルシみたいなえげつなさみたいなものは持ってないと思うんですよね。ただ確実なプレーができるのが強みかと。現状では試合によって出来不出来が激しい上に、パートナーを選ぶ印象もありますが、これからの成長次第でしょうね。今日はファン・ペルシを使わないのであれば是非先発させてあげて欲しいですね。

ポーツマスは・・・楽ができそうだとポジティブに考えましょう(笑)


>Emiratesさん

不甲斐ないですね、ポーツマス。特に守備がひどいような。キャンベルも最近不安定。ANCですが、7人は抜けないと思います。カヌってまだ代表やってましたっけ?やってたとして、カヌとウタカのナイジェリアコンビ、ムンタリ、ディオプ、トラオレの合計5人ですね。仰る通りジンバブエは出ないのでベンジャニは抜けませんし、ラウレンはとっくに代表引退してます。まだ復帰を熱望する声はあるようですが。ヤクブはANC参加のようです。あとエヴァートンにはアニチェビがいますが、こちらは呼ばれてないんでしょうか。

アフリカ人選手をヨーロッパで売り込みたいのならANCの日程は改めるべきでしょうが、アフリカの事ですから、なかなかそうはいかないんでしょうね。大体強硬な国が多いですし、足並みも揃わないんじゃないかと。

ミラン楽しみです。デルビーにも負けましたが、ずっとこの調子でいてもらいたいですね。しかしインテルの方がサムエルやデヤンまで壊れてしまって、ある意味リヴァプールが羨ましいような・・・。デヤンは多分戻ってくるでしょうけど。

ロビンは筋肉系の問題だそうです。多分今夜も出ないんじゃないかと言われてますが、特に大きな問題はなさそうです。僕もメンバー表に名前がないのを確認した時は不安になりましたが、とりあえずよかったですね。

木曜日はシティとブラックバーンでしたっけ?アーセナルはFAの首位いじめだと思いますが、ボクシングデーをずらされた試合についてはさっぱり意味がわかりません。時間をずらすだけならまだわかるんですが、何でこういう意味不明な日程の変更をするんでしょうね。もう全試合同じ時間スタートにしてもらいたいです。そうすると現状ではJ SPORTSは2チャンネルしかないんで、2試合しか生放送では見れなくなりますが・・・そこはJ SPORTS 1とかESPNも入れて対応してもらいたいですね。

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