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カーリングカップ準決勝は2年連続のNロンドンダービー 

Arsenal face Spurs in Carling Cup Semi-Final - Arsenal.com

予想通りカーリングカップ準決勝はスパーズとの対戦に決定。今回は1stレグがホームになります。なので延長になるとちょっと不利ですね。昨シーズンはレギュラークラスも結構いましたが、今シーズンはブラックバーン戦のメンバーとほぼ同じで臨む事が予想されるので、かなり厳しい戦いになるのは間違いないですね。


Walcott is the only doubt for North London derby - Arsenal.com

リーグ戦の方のノースロンドンダービーに向けてのケガ人情報ですが、現状ではゼロ。つまりチェルシー戦で復帰の3人は大丈夫、エブエは何と回復しました。唯一ウォルコットの出場が危ぶまれていますが、彼はケガではなくインフルエンザだそうです。ヴェンゲルの話。

「ケガ人情報は先週と違ってとてもいいものだよ。唯一問題があるのがテオ・ウォルコットだ。彼は練習参加もできない状態だ。インフルエンザにかかってしまって、完全には回復していないんだ。他は全員が出られるよ。」


Toure - We are prepared to face anyone - Arsenal.com

そして一方で間近に迫ったチャンピオンズリーグの抽選。アーセナルが対戦するのはポルト、インテル、ミラン、レアル・マドリー、バルセロナのどれかで、いきなり優勝候補と当たる可能性が大ですが、トゥーレはどこでも来いと話しています。

「どのチームと当たる事になっても、万全の準備ができてるよ。僕達はシーズンが始まって以来、とてもうまくやってきた。僕達を倒せるとか、簡単だなんて思うチームはないね。」

「今の僕達で一番強いところは堅い結束力だ。特にホームでは何もさせないよ。」

「チャンピオンズリーグのこのステージはいつもタイトなものになるけど、それはホーム&アウェーだからだ。でも何が起ころうが、僕達は大きな自信を持ってるよ。」

「今の僕達は本当に強いと思うんだ。チームには自信があるし、チェルシー戦のような大きな試合でも勝ってきてる。ただ必要なのは自分達の力を信じ、自分達がやっている事、こなす仕事、監督が与えてくれた信頼、そして彼が教えてくれるプレー方法を信じる事だ。その事に集中しなければいけないし、僕達はどんなチームだろうと乗り越えられるんだ。本当にハードになるだろうけど、自信があるんだ。」


Van Persie - We know how much this means to the fans - Arsenal.com

続いてカーリングカップではなく、今週末に控えたノースロンドンダービーについて。ファン・ペルシはこの一週間、ファンに「どうかスパーズを倒してくれ」と言われ続けているそうです。

「道でファンに会うと、トットナム戦に勝って欲しいって言ってくるんだ。彼らにとってはそれほど大きな事なんだ。トレーニンググラウンドにいる時でも、僕がショッピングしている時でも関係なくね。場所なんか関係なく、みんながこの試合について語っている。大きな意味を持ってるんだ。」

「特別な雰囲気があるんだって感じ取る事ができるよね。雰囲気という意味ではチェルシーやマンチェスター・ユナイテッドと対戦する時も似ているし、僕はこういうのは大好きだよ。」

「ファンが最高に盛り上がってて、愛してるんだっていう試合をプレーするのはとにかく大好きだし、試合の中の一つ一つの出来事にファンは引き込まれるんだ。その一部になれるのは素晴らしい事だね。」

「ファンにとって大きな試合だって事はわかってるし、それはチームにとっても同じだ。でも大きな試合は毎週ある。先週末はチェルシー戦だったし、いいプレーができてとてもハッピーだった。スパーズ戦は大きいけど、チャンピオンになりたければ、それだけじゃなくてプレミアリーグのどの試合にも勝たなきゃいけないんだ。」

まだちょっとわかってないなぁ。優勝とかそういうのに関係なく。ライバルには絶対勝ちたいものなんですよね。まあアーセナルとスパーズの場合、あちらさんからの感情の方が大きい感じがしますが、近年の実績の差なんだろうな。チェルシーを見てるとそれがよくわかります。多分スパーズが優勝争いをするような位置に上がってくると、ダービーはもっと盛り上がるでしょうね。


Lehmann still 'angry' - Sky Sports

レーマンはヴェンゲルが自分とアルムニアを違う扱い方をしていると不平を述べています。

「彼がアルムニアを測るのに違うものさしを使ってるっていう俺の印象を監督は認めたよ。残念な事だ。とても不満が溜まるよ。フィールドでのパフォーマンスを見ると怒りが湧いてきて、ポケットの中で拳を握りしめてるんだ。」

先日のレーヴ監督のコメントでは、レーマンのナンバーワンの座は今のところ保証されているかのように受け取られてしまったようですが、ケプケGKコーチがそれを否定しています。

「12月の段階では大会で誰が出るのかを断言するには早すぎる。ケガやパフォーマンスレベルをチェックしていきたいと思っているよ。」

「ヨアキム・レーヴが言っていたのは、もし今週末からユーロが始まるとしたら、レーマン、ヒルデブラント、エンケの3ゴールキーパーを選ぶだろうという事だ。彼のコメントの解釈のされ方には驚いている。」


Vela - I can't wait to join up with Arsenal - Arsenal.com

代理人によって来シーズンもローンでオサスナに残留する可能性があると言われ、ヴェンゲルもまだ来シーズンからの合流は確定させてない様子のヴェラですが、本人は早くアーセナルでプレーしたいと語っています。

「できるだけ早く合流できたらいいと思ってるんだ。早く成長してフィットできるように、ハードワークを続けていくつもりだよ。」

「もちろん彼らの事はチェックしていくし、プレミアリーグでトップを走ってもらいたいと思うよ。それにアーセナルがチャンピオンズリーグで次のステージに突破した事もハッピーだ。スペインリーグのチームと当たったら面白いね。(抽選結果を)待とうじゃないか。」

僕はレアルと当たるに一票。


'Spurs are scared' - Sky Sports

もう一度カーリングカップに戻ります。昨シーズンに引き続き、準決勝でノースロンドンダービーになったわけですが、それについてウィンターバーン氏が語りました。本当決まりきった抽選結果で、抽選の必要なんてなかったじゃないかとのっけから。そしてアーセナルが最後にスパーズに負けたのは1999年、ホームでとなると1993年まで遡るわけですが、ウィンターバーン氏はそれがスパーズにとって、無意識のうちに苦手意識になってしまっているのではないかと推測。しかし一方で、昨シーズン以上にメンバーを落としている今シーズンのアーセナルに対し、フルメンバーで臨めばチャンスはあると話しています。って何でスパーズ目線なんだあんたは。

まあ一つ言える事は、彼も今シーズンあと3回あるノースロンドンダービーを楽しみにしているようです。しかしウィンターバーンってBBCの解説員じゃなかったでしたっけ?そっちはディクソン?


Hughes lauds Arsenal talent - Sky Sports

そして5回戦で敗れたブラックバーンのマーク・ヒューズ監督がアーセナルの若いチームを絶賛しています。曰く、92年の"子供ばかり"と揶揄されたユナイテッドのチームと同じものを感じる、と。自分達はこんな才能ある連中に負けたんだというエクスキューズというのは、ちょっと穿った見方でしょうかね?

「彼らは同じメンタリティを持っており、とても競争力がある。とてもいい仕事ができるだろうとも思うよ。彼らのメンタリティというのは、ただ試合に勝ちたいと願うだけではなくて、勝利を見込めるものなんだ。」

「ユナイテッドでは、ベッカム、スコールズ、ネヴィルやバットといった若手達みんながそういったメンタリティを持っていた。彼らがユースにいた時からそういった兆しを見る事ができたんだ。」

「アーセナルの若手達を見ると、同じものが見えるんだよ。彼らは常にボールを走らせ、パスとムーブを繰り返し、チャンスを作っていくだろうね。」

「アーセナルには2つの素晴らしいチームがあるんだ。ファーストチョイスのチームと、他のずば抜けた選手達を集めたチームだ。ファーストチームとリザーブとか、そういう問題ではないんだ。彼らはみんな才能溢れている。我々が戦ったこのチームは、個々の才能に満ちたチームだったよ。」

「彼らはレギュラーほどは強くもなければ、まとまりもないかもしれないが、それは彼らがチームとしてあまり多くの試合を戦っていないからだ。」

「彼らはとても運動能力が高く、本当にうまくポゼッションを保つね。我々はテンポを速くして、彼らにプレッシャーを与えようというゲームプランを設定した。だがそれは変更を余儀なくされたよ。彼らの前半30分までのプレーはとても印象深かったね。」


Vieira acclaims Arsenal squad - Sky Sports

それから元キャプテン、ヴィエラは、今のアーセナルは自分がいた頃よりもっといいと話しています。

「アーセンは素晴らしい結果を残してきているし、今は選手達も彼によく応えているね。」

「僕が出て行った時、ファブレガスが使われるチャンスを得た、そして以来、彼は花開いたんだ。ティティが出て行って、アデバヨールはそれまでこんな多くのゴールは決めていなかった。ファン・ペルシも今ではリーダーのように感じているだろう。」

「僕がいた時も素晴らしいチームだった。いいプレーをしていたし、フィジカルも強かった。でも今のこのチームは、僕達の時よりいいフットボールをしてるよ。」

「それがタイトルに結びつくかというと、また別の話になるけどね。でも何があろうと、アーセナルはヨーロッパで最高のフットボールをする2つか3つのチームのうちの1つだね。」

最近またヴィエラのプレーが見たくなってきました。もう復帰のようですね。復帰したと思ってもすぐに壊れるんで、もし次にインテルと当たる事になっても何か会えなさそうな気がするんですけど。ちなみにそんな状況でも本人は、当分は代表引退はしないそうです。2010年ワールドカップ後も視野に入れてるそうですよ。
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コメント

また決勝はチェルシーですか。まあ若手がチェルシー相手にタイトルを賭けて戦うなんてこれ以上の経験ないでしょうからいんですけど、荒れそうだな。。。

ところでアーセナル好きは他にどんなクラブが好きかってのは興味ありますね。因みに私はアーセナル100とするとインテル3アヤックス1くらいです。
なもんで、CLはインテルと当たったら面白いなと思ってます。サネッティとカンビアッソが好きなんですけど、最近じゃビィエラもいますし、イブラヒモビッチなんかも乙ですし。
皆さんが言うほどインテルは強くないですよ。余裕で勝てますよ。

1抜け出来た方が良かったですけど、ローマ、リヨンは強豪ですし、オリンピアコスはかなりゴール前固めてくるチームでしたし、セルティックは昨シーズン直接対決ではマンUに勝ってるくらいです。シャルケが当りだとは思いますが、格下相手に冷や冷やさせられるよりはビッククラブとの試合の方が心臓には良いです。寧ろ1抜けしてアーセナルにあたるチームの方に同情しますよ。

レーマンとアルムニアのものさしが違うってのは同感です。ベンゲルはかなりレーマンびいきだったと思います。ユーロに出れなくなるかもしれないなら移籍した方がいいですよ。どうやったらこの思いが彼に届くんでしょうか?

驚きましたね

あのメンバーで延長とはいえブラックバーンのトップチーム相手に勝つとは正直思っていませんでした。結果を見たときは、思わず部屋で叫んだくらいで。

CLの抽選ですが、自分はミランと当たる気がしています。いずれにしても強豪ぞろいですね。

なんか、ヴァレンシアがクーマン仕事で大変なことになっているようですね。ヴィジャもひょっとしたら退団するかも、なんて話になっています。ファンペルシとヴィジャの2トップなんて、ちょっと見てみたい気もしますけどね。

抽選

抽選楽しみー!今日、生で見てみよ。
  • [2007/12/21 08:00]
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  • ルーニーとロニーとロウニン
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回答

管理人さんカーリングカップ説明ありがとうございました。

なるほど、若手育成の場ですか。

スパッと割り切っているのがベンゲルらしい。

CLも1位通過サっサとあきらめて最終節もチーム落としてますしね。

その甲斐あって?チェルシーに勝てましたが。

ベンゲルは人情ありそうで割り切り部分もあって監督として適任ですね。
(島耕作みたい)

あと、チェルシー戦でフレブ久々に見ましたが相変わらず球さばきウマイですね~。
(あくまで1/11のいち選手としてですが)

監督交代はそんなすぐフィットはしませんから今後どうなるかですね。
グラントしかりクーマンしかり。

リヨン・レアルも新監督フィットしてきた気がしますし。

個人的にはバラック・シェフチェンコは移籍したほうがいいと思いますけどね。
バラックはチェルシーだとただの1/11のいち選手になっちゃいますし、シェフチェンコはひとりで看破できるドログバと違っていい中盤がいないと100%活きないと思いますし。

ここにカキコしているみなさんはサッカー観戦レベルかなり高いのでおこがましい意見ですけど・・・。

陸さんはレアルに1票なんですね。じゃ僕はインテルに1票です。ただ何処と当たっても去年みたいな事にはならなそうなので凄く楽しみですね!
後、エブエは軽傷だったんですね…軽いのは、良かったんですけど正直複雑なのは本音です。あのダイブ癖と悪質なファウルは全く改善する気配が無いので…ただこれからのタイトなスケジュールで怪我人がいないのは喜べる状況なんですけどね。

ミーラン

ミランだーーーーーーーー。
  • [2007/12/21 20:20]
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  • ルーニーとロニーとロウニン
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ミランですね~ミランとCLで戦うのはたぶん初じゃなかったかと(間違いだったらすみません) かなり経験豊富で勝ち方を知ってる嫌な相手ですがこれに勝てばとんとん拍子で決勝にいってくれそうですhttp://blog8.fc2.com/image/icon/i/F995.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji"> トゥーレがアフリカネーションズカップで怪我をしてしまったらやばいですね

ミラン!

今度はヤンクロフスキーとロシツキーのチェコ対決だ~!

セスクへのパンチ?

ミランは正直微妙な相手ですね
リーグはほぼ無理やしCL一本に絞って来る事間違いないでしょ。
当然、怪我人に注意しつつ抜かりなくメンツ揃えて来るでしょう。

対して我軍ですがリーグで当然マンUと競ってる筈ですし怪我人が出てさえなければ充分に勝機はあるでしょう。

ホームでの勝利が絶対。
サンシーロではいろんな事が起こり得ますしね(特に判定)。

で、キャシュリーのセスクに対する報復パンチ(?)ですがあれはお咎めナシですかね?

自分は、ミランは一番いい組み合わせのような気がします。
バルサは、ノータイムでいや、インテルもFW陣が調子がいい(余談ですが、フリオ・クルスは費用対効果の最も高い選手だと思います、マンチーニはかなり彼に救われていますね)、レアルもカペッロの影響か固いチームになった(面白くはないけど)、ポルトは組やすしと感じるだけに、逆にいや、残るはミランしかありません。

もちろん、相手がチャンピョンズの戦い方を知っている点は嫌ですが、現時点での調子を考えた場合、ミランは一番組みやすし、ではないでしょうか、まぁそれが勝利に結びつくかどうかは、また別ですが・・・。
それに、世界一になって、イタリアに戻ってイタリア杯で早速カターニャに負けていますしね(苦笑)、必要以上にミランという名前を意識しない事が大事じゃないでしょうか。
  • [2007/12/22 00:23]
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  • サッカー小僧!
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ミランですね。録画しておいたのを情報いれずに見ました。

カルロがアーセナルについて語った記事がありましたが、少し当たる気がしていました。UEFAの大好きなリベンジマッチを組ませるべく、バルサもあると思いましたが。正直言えばポルトが消えたとき、ちょっとだけがっかりしましたね。結局アーセナルが引かれる前に既に対戦が決定してしまうというドキドキ感のなさでした。

今季のアーセナルは戦術度も強まっているし幅を使った攻撃ができるので、ミランの戦術力もそこまで怖くはないのですが、4-4-2でそのまま挑むとカカーに自由を与える虞れがあるので慎重にシステム等を検討しないと。まあ、その時の怪我人や状態がまずなんですが。サイドの揺さぶりに滅法弱く、セットプレーの守備がややお粗末なのでそこは是非付きたいところ。しかし、2月が大変楽しみになってきました。今季のミランを恐れているようでは、CL優勝なんて遠い夢ですね。

他のプレミアシップ勢では、チェルシーが当たりくじですね。ユナイテッドはリヨン、リバポーはインテルか。インテルを避けられて本当によかったです。ただ、インテルはくじ運ないですね。リバプールは一番避けたかったんではないでしょうか?

やっぱりコメント殺到ですね(笑)


>円高待望論さん

それが実はエヴァートンだったりして、ある意味拍子抜けだったり。まあまずはスパーズに勝たないとね。しかしチェルシーじゃなければ準決勝がノースロンドンとマージーサイド、イングランド3大ダービーの2つになって面白かったんですが。相変わらず空気読みませんね。

僕はあんまり他のクラブには興味ないです。ちょっと前はバルサがよかったんですけど、最近あんまり面白くない、というか個人の力に頼り過ぎてますね。アヤックスはちょっといいですね。イタリアでは最近ならローマかな。インテルは・・・やっぱりピッチ外の方が面白いです。ピッチ内ならマテラッツィの天下ですね。ある意味彼の事は好きです。カンビアッソもいいですね。サネッティはいぶし銀ですし。ヴィエラはまたケガしないかが不安なのと、ズラタンはちょっとあちこち行き過ぎだろって事で、最近どうも・・・。スウェーデンならラーションやフレディの方が全然いいです。インテルと当たったら、余裕で勝てるか手も足も出ないかどちらかだと思いますね。

ミラノの2つはどちらも大外れ引いちゃいましたね。個人的にミランはポルトの次に嫌だったんですけど、一方で一番興味深い組み合わせでもあります。本当に撃ち合いを望むなら1位抜けしてリヨンやローマがよかったでしょうね。オリンピアコスはそれでも楽な相手だと思いますし、シャルケとフェネルもそうかな。セルティックと当たると日本でヒールになってしまうので、ちょっと嫌ですね。

いやヴェンゲルがレーマンを贔屓目に見てる事はないと思いますが・・・。やはりキーパーは安定が求められるポジションですから、長いスパンで活躍してきたレーマンにプライオリティがあったのは当然の事ですし、また今それが逆転してるのも当然の事ですね。レーマン本人としては移籍したいのでしょうが、彼は家庭的なパパなので、子供の事が引っかかって動けずにいるようです。それだったらロンドンの別のクラブに行くっていうのも手だとは思うんですが、動くのならドイツに帰りたいんでしょうね。半年だけなら単身赴任もいいかも(笑)


>ゆきちさん

こう言っちゃ何ですが、ブラックバーン戦の勝利は、ダービーがニューカッスルに勝った時と同じくらい信じられませんでした。ダービーとかウィガンならまだしも、ブラックバーンですからね。これなら優勝狙えそうな感じがします。

予想、的中しましたね。ミランとは絶対当たらないだろうと思ってました。今までがあまりにも縁がなかったので。それは2年前のレアルも同じだったわけですけどね。

エドゥはクーマンが来てポジティブになった事を前に語っていましたが、実際にはシーズン中に自分のチームを放っぽりだして移籍してきた彼への評判は芳しくないっぽいですね。その上結果は変わらないし。何よりあそこは会長がワンマン過ぎます。これでCL出場権を逃すような事があると、さすがに何人か流出しそうですね。ヴィジャは僕も好きですけど、ストライカーは獲らないでしょう。何より高いし。彼がエヴァートンに行ったら面白そうです。アーセナルファンとしては勘弁して欲しいですが(笑)


>ルーニーとロニーとロウニンさん

ミランですね。抽選会ってスカパーで放送あったんですか?どっちにしろ僕は仕事でしたし、最初に時間をチェックしてたんで、ライブテキストで見ようと思ってたんですけど、仕事してるうちに忘れちゃうんですよね。何気なく見てみたらミランに決まっててビックリでした。


>トマスさん

CLもそうですが、ヴェンゲルはこの構成であればチャンスはあるだろうっていう妥協点を見出してやってると思います。もちろんうまくいかない事もありますし、今回のCLはその典型でしたけど、カーリングカップの方は思い切って若手オンリーにしたのが奏功した感じですね。僕もヴェンゲルのああいう割り切れる姿勢はいいと思うんですが、ちょっとドライ過ぎるだろうと思う事も間々あります。特にベテランの扱いに関しては。

チェルシー戦のフレブはまだまだだったと思いますが、それでも前線に彼が入ると違うなって感じはしますね。そういう意味ではCMFにセスクがいなくても、そこそこ捌ける選手がいれば、フレブさえいれば何とかなっちゃう事は多い感じがします。ただどうしても得点力は落ちますけどね。セスクは今シーズン単に点を取ってるだけでなく、後ろから出てきて敵を引きつける役目も担ってますからね。ディアラとジウベルトだとその辺がお話になりませんね。

グラントは傍目ではよくやってるように映るんですが、チェルシーはそもそも選手がしっかりしてる感じがするので、まだまだわかりませんね。新監督でうまくいかないところもあれば、スパーズみたいに目に消えて上昇してるチームもあるので何とも言えないところです。スパーズは放っといても上がってきそうではありましたけどね。

バラックはやはり文字通り皇帝だなというのは僕も思います。でも今更バイエルンに戻る事もできないでしょうし、トップクラブでは行き先がないんじゃないかと思いますね。その一つ下のクラスだったらありそうですけど。その点、シェフチェンコは環境を変えればまだまだやれそうな感じはしますが、プレミアでは無理そうですね。

レベルも何も、こう言っては他の皆さんに失礼かもしれませんが、素人ばかりで集まって話をしてるわけですし、プロでもそれは違うだろうって事は数え切れないぐらいあると思うんで、自分の思った事を率直に意見すればそれでいいと思います。少なくとも僕はそうしてます(笑)


>ASHさん

レアル、外れました。ミランならインテルの方がよかったかなぁって感じはしますが、やっぱりミランは一番興奮するカードです。バルサはまた別として。後は2月末までに調子を落としたり、ケガ人続出したりしなきゃいいですけどね。カーリングカップは完全若手で臨むのでいいとして、FAカップはやはり4回戦までに負けておきたいところです。そうすれば1月6試合、2月はCLまでに2試合で、何とかなりそうですしね。3回戦のバーンリー戦もカーリングカップ組でいいと思いますし。

僕もエブエの復帰はちょっと複雑です。ただファン・ペルシがいい加減スタメン復帰できそうな頃だと思うので、そうすればフレブを右に戻して4-4-2が組めるんですよね。もちろんケガ人が少ないのはいい事なんですけど・・・これからはウォルコットにもっと出番をあげて欲しいですね。


>サトシさん

ミランと当たるのはCLで初で間違いないです。それどころか公式戦では1回しか当たった事がない、それも10年以上前の話なんで、ほとんど初対戦に近いですね。ミランは本当に抜け目ないですし、勝負どころを知ってるチームですが、調子に乗りすぎなければチャンスはあると思います。ただでさえ最後に気が緩みがちなところがありますし、パスサッカーで相手を疲弊させて後半に点を取るアーセナルのスタイルには、最も合ってる相手じゃないですかね。もちろんうまくポゼッションできればの話ですけど。

トゥーレがケガっていうのはちょっと想像できませんね。ただ疲れはかなり溜まるでしょうから、帰ってきてもうまく休ませてあげたいところです。早めに敗退してくれると助かるんですけどね・・・。


>Keenさん

水を差すようで申し訳ないですが、厳密に言うとロシツキーとヤンクは逆サイドになってしまうため、マッチアップはあまり拝めそうにないですね。そういう問題ではないのでしょうけど・・・(笑) というかロシツキー、壊れてなきゃいいんですけどね。同じ事はヤンクの方にも言えます。


>Maetelさん

仰る通り、ミランはもうスクデットが絶望的なので、CLに賭けてるでしょうね。しかし如何に百戦錬磨のミランといえど、リーグを蔑ろにすればCLでもうまくいかないのはまず間違いないと思います。あとあそこは注意してても勝手にケガ人が出るので・・・。パトのフィットに時間がかかってくれると助かりますね。

さすがに2月となると、調子やケガ人がどうかは想像できませんね。特に1月は試合が多いですが、カップ戦も多いので、うまくローテーションして疲労とケガに注意したいですね。ミランはリーグ捨ててるとはいっても、クラブWCの疲労はあるでしょうし、スタミナで上回る事ができれば勝機は広がりそうですしね。大体連中はアウェーでは引き分け狙いで来るんで、僕もホームで勝っておく必要があると思います。ただCLでサン・シーロでの笛がどうかは、思いっきり主審によると思いますけどね。

キャッシュリーの掌底はお咎めなしです。あれで何か処分があれば、うちのエブエにも処分が下らなければ不公平ですね。


>サッカー小僧!さん

ミラン戦の最大の焦点は、アーセナルがらしさを発揮して勝ちきれるか、ミランが若さを突いて沈めるかになると思うんですよ。これが全くどっちに転ぶかわからないので、かなり不気味なカードだと思います。特にミランは調子が悪くても結果を出しちゃうチームなので。その他のチームは大抵調子と結果が直結するので、ある意味わかりやすいと思うんですよね。インテルは国内では内容悪くても結果を出しますが、CLだとガタガタになりますし。そう考えると、僕は真っ正面からぶつかり合えて、且つ押し切れそうなレアルが一番いいかなと思ったんですが、ミランの方が面白い事は確かだと思います。試合内容とは別の意味で。

現時点での調子というのはほとんど参考にならないと考えた方がいいと思います。何せ2ヶ月後ですからね。彼らはコッパ・イタリアは残念賞ぐらいにしか思ってないので参考にならないとしても、ミランがそれほど調子を上げてくるとはあまり思いませんが、こちらが落ちてる可能性は充分ありますし、何よりケガ人が予想できません。今やれば70パーセントぐらいの確率で勝てそうな気はしますね。


>さとさん

やっぱり放送あったんですか?全くノーチェックでした。どうせネットで見るからと思ってましたし。


アンチェロッティですかね、やっぱり・・・。今にして思えばって感じですよね。僕はリベンジという意味ではレアルだと思ってました。バルサのリベンジはもうちょっと先に取っておくんじゃないかなと思ってたんですよね。これでもしお互い勝ち抜ける事ができたら、次って事はあるかもしれませんが。ポルトはシャルケですよね、何でいつもこう微妙なカードを作り出すんでしょうね。それはそれで試合の方は面白い事になったりするんで、別にいいですけど。

フラットな4-4-2はトップ下に弱いっていうのは定説ですからね。ただ今シーズンはセスクとフラミニの縦の関係ができてるので、どちらかというとギャラスとトゥーレの問題、後はマークが振り回されないかどうかってところだと思います。そういう意味では、遊撃を好むセードルフを封じる事ができれば、カカも封じられる気はしますね。でもそれ以前にCBが揃ってなかったりして・・・。昨シーズンのユナイテッドみたく。ミランはなぜかそういう運があるんですよね。あとセットプレーも確かに驚異です。一番要注意なのはアンブロジーニかもしれません・・・。

ミランはどんなに調子が悪かろうとCL優勝候補の最右翼だと思うんですよ。そもそも昨シーズンだってあの内容じゃ絶対無理って試合を毎試合続けて、結局優勝しちゃいましたからね。そういう意味ではミラン戦は最大の試練と言っても過言ではないと思いますよ。多分最高の壁はバルサ、もしくは同じプレミア勢かもしれませんけどね。

チェルシーは当たりですね。と思いきや、意外に苦戦したりしそうですけど。僕はまだミランよりインテルの方が与しやすそうな感じがしたんですけど・・・インテルは本当に調子にもよりますからね。後はズラタン。リヴァプール戦は楽しみです。ものすごい外れになる可能性もあるでしょうけど、多分面白い展開になるんじゃないでしょうかね。

お久しぶりです。

いや、そうでもないですかね。笑


ミラン。嫌な相手だなぁというイメージは変わりませんが、今年のアーセナルが本物だということを証明するには、もってこいといえばもってこいですね。今シーズンはどうしてもプレミア優勝の比重が高いとは思いますが、選手には、というより、ヴェンゲルには、しっかり勝ちを狙いにいってほしいです。

最近けっこう、アーセナルが日本に来ないもんかと思い始めました。。。

バルサとはこうなったら決勝ですね。もはやアンリは出るのかわからない感じではありますが。個人的にはメッシを完全封印。セスク大活躍。で、日本メディアのメッシ贔屓に風穴を、と願ってます。



遅ればせながらブラックバーン戦。勝ったこと以上に特に言うべきことがあるようには思いませんが、個人的にはソングが攻守に、良い意味でも悪い意味でも目立っていたのが、見てて嬉しかったです。なんかアーセナルで脚光を浴びるソングを久々に見た気がしまして。。。

まだまだ、ハラハラ・ドキドキの塊みたいな奴ですが、けっこう良いプレーすると思いません!?!?
僕の中では、前を向かせたら中々やれる子だと思ってます。というのは、正直CBはあんまり向いてないとは思うんですが。



最後にスパーズ戦。ラモスのスパーズにしっかり黒星付けてほしいですね。僕は、前々からスパーズも結構好きなチームなので、ノースロンドン・ダービーは人一倍燃える方だと思います。まぁ、怪我人もいないようなので、あちらの陣容不確定な中盤との主導権争いをしっかり掴めば、勝手に守備は綻び、おのずと結果は、下手したらワンサイド・ゲームになる可能性もあるかと。

なんにせよ、待ち遠しいですね。では。

>Revoさん

すみません、間が空いてしまいました。お陰で僕の中ではもうCL抽選など過去の事になりつつありますよ(笑) 試合はまだ先ですからね。

ミラン、なんですが、仰る通りある意味では一番越えなくてはいけない壁かもしれません。チームが若いという事もありますし、アーセナルは伝統的に大舞台での勝負弱さを持ってるので、その対極であるミランに勝てれば、二重の意味で自信になりますね。ミランに勝てればそのまま優勝も狙えそうな気がしますが、僕は日本に来るのは勘弁です・・・。もちろん来れば見に行きますけどね(笑)

バルサはそもそも勝てるのかっていう問題があると思います。相手がセルティックなんで、そこが救いではありますが。何せアウェーで負けなければほとんど勝ったようなもんですからね。どちらにしろ今シーズンのバルサが決勝まで上がってくる事はなさそうな感じなんで、ミランを倒せたら次はバルサっていう展開もいいと思います。メッシはクリシーなら完封してくれるでしょう。中央に入って来られるとどうなるかわかりませんが・・・。

ブラックバーン戦はかなりセンセーショナルだったと思います。ソングは・・・大抵悪い意味で脚光を浴びてる気がします(笑) 意外とパスも出せるなっていうのはあるんですが、ちょっと展開力が望めないのでそういう意味では使えそうにないかと。それよりやはり本職の守備を確実にこなして欲しいんですよね。

ダービーは何かうまい事いかなかったですね。勝ちはしましたけど、消化不良というか・・・。まさにその中盤での主導権っていうのをしっかり握れなかった感じで、相変わらずアデバヨールもプレーにムラがあるんで、大抵どっかでいらない引っかかり方をしてボールを失うという展開にイライラというかモヤモヤさせられました。ポーツマスが見るからに調子悪そうなのがせめてもの救いです。

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