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ローヴァーズ戦はこれまでにない若手チーム 

Arsenal announce squad for Carling Cup - Arsenal.com

ブラックバーン戦のメンバーが発表されました。普通であればラウンドが進んでいくに連れてリザーブやユースの選手が減っていくものですが、今シーズンは全く逆ですね。ファン・ペルシやジウベルトすら使わんとは。もはやBチームですらない印象です。平均年齢は19.69歳、これでエマートンとオーイェル以外ほぼ揃ってるブラックバーンに勝ったらすごいなと思うんですが・・・。

アブ・ディアビー
フィリップ・センデロス
ラサナ・ディアラ
エドゥアルド
デニウソン
アレックス・ソング
ウーカシュ・ファブヤンスキ
ニクラス・ベントナー
アルマン・トラオレ
ジャスティン・ホイト
キーラン・ギブズ
マーク・ランドール
ヴィト・マノーネ
ギャヴィン・ホイト
フラン・メリダ
ナセル・バラジーテ

ウォルコットは間に合わなかったようです。残念ですね。またレキップで移籍を公言した事で、ディアラの処遇がどうなるのかに注目が集まってましたが、普通にメンバー入りしてますね。昨シーズンの終盤はフラミニが完全に干されるなんて事がありましたが、ヴェンゲルはまだディアラの残留を諦めてないんだろうか。


Wenger sticks with cup policy - Sky Sports

上記のようなメンバーにした理由について、ヴェンゲルが語っています。

「カーリングカップはよりチームが試される。我々はチームとして、どんなトロフィーでも獲りに行くと決めたからね。チェルシー戦では出場できなかった多くの選手が、火曜日夜のブラックバーン戦でプレーするよ。」

「私が期待しているのは、ここを突破し、準決勝に進む事だ。昨シーズンと同じところまで行ければ、チームにとってチェルシー戦で出場機会のなかった選手達がどれほど力強いかを示すいい機会になる。私は彼らを信じているし、(彼らが)ドアを叩いて、ファーストチームでプレーしたいんだという事を見せてくれるのはいい事だよ。」

「我々はこの大会を選手達の成長のために利用しているが、成長のためだけではないんだ。同時に彼らがチャンピオンズリーグやプレミアリーグでプレーできるという事を証明するためでもあるんだよ。」

「それにプレミアリーグのチーム相手に、選手達がプレッシャーをどうかいくぐるのかを見るのは素晴らしい事だと思うし、それで誰が使えて誰がまだかがわかるだろう。」

それからこの試合に先発するであろうファブヤンスキについて。

「ウーカシュは素晴らしいクオリティを持った、とても見所のあるゴールキーパーだ。彼の賢さ、フィジカルの特質、俊敏姓は気に入っている。とても優れたゴールキーパーだ。」

「私に言わせれば、彼は(ファーストチームへのチャレンジを)すでにやっているよ。他のキーパーも彼と一緒に練習していて、彼がいかに優れているかを見ているわけだからね。」


Wenger escapes extended ban - Sky Sports

そのヴェンゲル、チャンピオンズリーグでのベンチ入り禁止は1試合で確定しました。なのでノックアウトラウンド1回戦の1stレグは出場停止にはなりません。


Wenger: ‘Traore’s gone from useful boy to an adult player’ - Arsenal.com

リーグではなかなか出番はないですが、カーリングカップやチャンピオンズリーグでは出場機会を得ているトラオレを、ヴェンゲルは高く評価しています。今まではレフトバックの控えはホイトでしたが、この先クリシーに何かあった時、トラオレを使ってくるかもしれません。

「アルマンはフットボール面では使える少年から大人へと成長している。それでもまだ経験という意味では10から15パーセント成長していると思うし、プレミアリーグでも間違いなく使えるよ。私は彼を使う事を恐れない。とても成長しているんだ。トレーニングでの振る舞い、姿勢が成熟してきたし、全く違う人間になっているよ。」

「今シーズンは彼にはまた決勝まで行ってもらいたいと思っているし、ブラックバーン戦でいいプレーができればチャンスはあると思うんだ。この大会で我々は大きなインパクトを発揮しているし、決勝ではあと少しのところまで行ったと思う。このチームにはもう一度挑戦して、優勝してもらいたいね。」


Denilson - We're ready for the physical battle - Arsenal.com

ブラックバーン戦は非常に厳しい戦いが予想されますが、デニウソンはフィジカルで来られても互角に渡り合えると自信を語ります。

「火曜日は接近した試合になると思ってるよ。ブラックバーンはビッグチームだけど、当然アーセナルだってそうだ。ビッグゲームでプレーするというのは、僕達にとってはいい機会なんだ。」

「ブラックバーンがフィジカルに来るのは確かだろうけど、イングランドではどのチームも競り合いに強い。この若いチームではそれは問題ないよ。そうなるって事はわかってるからね。」

「昨シーズンのカーリングカップでは、経験を積んで選手として成長できた。試合の中でフィジカルな部分が向上したんだ。いつものトレーニングで、試合で、選手達と行くジムで、とても重要な事なんだ。」

「準備もできてるし、集中しているこのチームなら、決勝まで行って優勝できるよ。」


Gallas - Revenge not an issue - Sky Sports

いったんチェルシー戦の話に戻ります。キャッシュリー同様、出てくる時にはクラブと揉めたギャラスですが、今回のゴール、勝利は、彼らを見返すためではないと話しています。

「もっと大事な事はチームメイトとチームだ。自分の事は考えなかったよ。ピッチに出て行く前、いいプレーをしなきゃって自分に言い聞かせた。見返すためなんかじゃない。僕にとってはもう終わった事だ。彼らがした事、彼らが言った事は水に流したよ。」

ギャラスは昨シーズン、ケガのためにスタンフォード・ブリッジには戻れませんでした。今回エミレーツに駆けつけたチェルシーサポーターからは温かい歓迎を受けたそうですが、実際ブリッジに戻った時にどうなのかを気にしています。

「僕があそこに戻った時にどんな感じになるのか、見てみたいね。ブーイングされるだろうけど、それは彼らが真相を知らないからだ。でも強く在る必要があるね。」


Kalou hits out at Eboue - Sky Sports

もう一つチェルシー戦の話題。テリーを壊したエブエのプレーについて、カルーはエブエのわざとだろと問い詰めたそうです。でも謝ってくれたんでいいやって感じになってますね。

「エブエには、お前はわざとやったんだから退場になるべきだったって言ったんだ。彼は否定したよ。ボールを(クリアされるのを)防ごうとしただけで、わざとじゃないと言っていた。ジョンにも謝ってたしね。そういうつもりはなかったと言っていたし、謝るっていうのはいい事だよ。」

ちなみにテリーは数カ所骨折しており、復帰は2月になるとの事です。


Jay happy to stay with Lions - Sky Sports

オールダム戦ではゴールを決めながらその後のパフォーマンスで退場になったシンプソンですが、ミルウォールとのローン契約は年内で終了します。それを延長したいという意向を語っています。

「監督には僕のローン契約延長の話をされたんだ。アーセナルが合意してくれれば、是非そうしたいと思ってるよ。すぐにでもアーセナルに帰って、ポジションを争いたい気持ちはある。でも今はミルウォールでプレーしているわけだし、ここにいられる限りはやりたいと思うんだ。」

「最初に来た時は余所者って感じがしたけどね、今はチームの一員だと感じてるよ。帰るって事は考えなかった、ミルウォールでプレーして、いい結果を得る事を考えてきてるんだ。」
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コメント

観たいですね

 
 こんばんは。

vsブラックバーン熱戦だったようです。
ほぼ、というか完全1軍相手・かつアウェイで、最後は延長10人で勝ちこせるとはすごい精神力、体力です。

さすがにDF陣はサンタクロースにやられたようですが、デニウソン退場にも我慢したことで勝機が来たんでしょうね。

MOMはやっぱ決勝点のエドゥアルドでしょうか。次はプレミアでもゴールして欲しいですね。

昨年はアーセナルTVでリーグ杯見れたんですが…YOUTUBEとか探してみようかな。

延長まで行ったので、最後まで観戦できませんでした。2-0になった時は内容含めて完全にペース握っていたので「意外に楽に行けそうだ」と思ったのですが、さすがにフルメンバーに近いブラックバーンにそういうわけにも行かず。1-0になった後、ベントナーが右足で巻いたきれいなシュート撃ったのですが、惜しくもバー。あれが決まっていれば延長はなかったでしょう。あと2-1になったゴールもオフサイドくさかったのですがね。後半はロングボール戦法で苦しめられました。よく10人になりながらレギュラーでも勝てなかったアウェーのブラックバーンに勝ったものです。いくら最近調子を落としているとはいえ。


エマートンとオーイエルがいなかったのですが、前者の欠場はこちらの勝因になったと思います。エドゥアルドの2ゴールは代わりのリードがラインに残っていたことで生まれたし、先制ゴールもケアすべきディアビをフリーにしていました。

エドゥアルドは正しいポジションで使えばできることを証明しましたね。非常に落ち着きのあるゴールでした。ファーストタッチの置き所が絶妙です。それにフィジカルなブラックバーン相手というのは自信になることでしょう。

MOMはソングで。後半の猛攻をよく防ぎ、あわやというシーンも回避。そして決勝ゴールのアシスト。意外にボールを動かせる選手なのですね。

>シャーロックさん

僕も是非フルで見てみたかったですね。はっきり言ってまず間違いなく負けると思ってました。最初は結果だけ見てすげーなと思ってたんですが、詳しく見てみると延長で、しかも退場者が出ていたとは。短絡的ですが、ニューカッスル戦、ボロ戦はこのメンツで臨んだ方がよかったんじゃないかっていうぐらいの健闘振りですね。

ソングがいくつか危ないプレーをしてましたが、向こうもサンバが随分不安定でした。エドゥアルドは隙を突いて確実に決めてくれました。僕も彼がMOMでもいいと思いますが、攻守に渡って良くも悪くも存在感を発揮していたのはソングの方かなと。

一応ネットでフルで見る事はできますが・・・正直あんまりオススメしません。


>さとさん

試合が終わったの7時半ぐらいですよね?生観戦はさすがに無理があります。サンタクルスの1点目はオフサイドでした、あれがなければ延長に行かずに済んだかもしれませんね。ただ後半はフィジカルな戦いを挑まれたとはいえ、自分達の判断の悪さで相手に流れを渡してしまっていた印象があったので、その辺は経験不足が出てたかもしれませんね。何にしてもこのメンツ、この状況でのイーウッドパークでの勝利はすごいの一言です。立派なジャイアントキリングじゃないかと思いますね。

エマートンは確かサスペンションでしたよね?ラッキーでした。ただ直接的な敗因はリードではなく、サンバじゃないかと。エドゥアルドの1点目は、お前はタイタスかっていうようなひどいミスでしたし、2点目も中途半端にラインを崩してしまいましたからね。リードの対応も決してよくはなかったですけど、カウンターでベントナーのシュートを防いでいたのも事実です。

エドゥアルドの2得点はどちらも冷静でしたね。その上やはりベントナーと縦の関係がしっかりできていたのが大きいです。少し合ってきましたかね、この2人は。これで選手本人も、ヴェンゲルも使い方を理解してくれると、今後に向けて好材料になりますね。

やはりさとさんはソングを選びますか。僕もちょっと考えましたけど、致命的なミスもやらかしてるんで、ちょっと難しいですね。存在感は間違いなくトップでした。しかしオーバーラップやスルーパスはCMFやってる時にもっと発揮して欲しいものです。

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