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チェルシー戦 マッチリポート 

アーセナル 1-0 チェルシー

バークレーズプレミアシップ
エミレーツスタジアム
2007年12月16日(日)
キックオフ:午後4時

主審:アラン・ワイリー
入場者数:60139人


アーセナル   1
   ギャラス 45分
チェルシー   0


 ARSENAL
   アルムニア
   エブエ→ファン・ペルシ(69分)
   トゥーレ
   クリシー
   ギャラス
   サニャ
   ファブレガス
   フラミニ
   ロシツキー
   フレブ→ジウベルト(78分)
   アデバヨール→ベントナー(90分)
 SUBS NOT USED
   レーマン
   センデロス

 CHELSEA
   ツェフ
   パウロ・フェレイラ
   アレックス
   テリー→ベン・ハイム(39分)
   アシュリー・コール
   マケレレ→ピサロ(66分)
   ランパード
   ジョー・コール
   ミケル
   ライト-フィリップス→カルー(75分)
   シェフチェンコ
 SUBS NOT USED
   クディチーニ
   ベレッチ



ようやくチェルシーに勝ちました。もうモウリーニョじゃないのが悔しいですし、内容からすると3-1ぐらいが妥当だったと思うんですが、ボロ戦の敗戦の後だっただけに、直接のライバル相手に勝つって事が大事ですね。ユナイテッドもリヴァプールに勝った事ですし。内容の方はどちらの試合もお世辞にもレベルが高いとは言えませんでしたが・・・。結局どちらもCKからの得点が決勝ゴールの1-0でした。

前半は中盤がタイトで、どちらかというとアーセナルペースだけど実質膠着状態ってとこでしたね。これが続くと下手すりゃ0-0だなぁっていう詰みの気配がありましたが、ロスタイム最後の1分。CK取って、これ蹴って終了、後半仕切り直しだ→セスク蹴る→やっぱツェフか→あれ、何か入った、ってな展開で突然リードが転がり込んできました。状況からしてツェフが目測を誤ったんだろうなとは思いましたけど、リプレイで見るとかなりひどいミスですね・・・。ツェフは後半に何本も決定的なセーブをしていましたが、そもそもチームが前掛かりにならざるを得なくなった事自体が彼の責任なので、汚名返上とまではいかなかった印象です。飛び出しの判断がえらく悪かったファン・デル・サールとトータルではいい勝負。

この日のセスクはシュートやキープの判断が悪く、チャンスをチャンスにできなかったり、不要なピンチを招いたりもしてましたが、セットプレーはいつもより若干いいキックを蹴ってるなという印象でした。ツェフのミスはそれが呼び込んだとも言えそうですね。思ったより伸びたと。それ以上にギャラスはよく決めたと思います。いきなり来たんで、結構外す確率は高いと思うんですけど、当たり前のように決めてましたね。さすがに古巣相手という事で、大袈裟なパフォーマンスは控えてましたが、ユナイテッド戦といい、大一番でやってくれますね。

それから前半のもう一つのハイライトといえば、アレックス。ヘディングでのバックパスがあわやオウンゴールってシーンがありましたが、あれを見た時は昨シーズンのPSV戦の記憶が蘇りました。まさかまたアレックスが一人で全部決めるのかと・・・。さすがにそんな事にはならず、ある意味安心しましたね。

後半は時間の経過と共にチェルシーが前掛かりになって、チャンスも作られましたが、それ以上にお互いしょうもないミスが目立ちました。これ、どちらかが相手のミスを確実にモノにしていたら、ほとんど一方的な展開になってたと思います。この点で両者低調だったと言わざるを得ません。決定力も欠いていましたしね。特にSWPが大外でフリーになっていたのは焦りました。シェフチェンコは・・・放っといても大丈夫でしたね(笑) シュートはやたら当たってましたけど。

でもそれ以上にセスクとファン・ペルシですね。ギャラスのゴールを含め、合計3回ネットを揺らしましたが、入らないの何の。決まったと思ったらオフサイドやファール、今度こそと思えばキーパーに当ててしまう。さすがにチェルシー相手に1点リードは心許ないと思いつつ、アルムニアの堅守もあって何とか無失点に抑えきりましたが、追加点は取っておいて欲しかったところ。

その辺りはもう試合終盤の話ですが、まだチェルシーがそこまで前掛かりでない時の問題は、やはりオーバーパスですね。特に相手ボックス内でのオーバーパスがひどかった。その上ツェフを転ばせてもなお決められないとか・・・。また特にセスクやエブエはもっとミドルを撃つべきでしたね。相手がバランスよく布陣していたとはいえ、コースがなかったわけじゃないだろうというシーンはいくつもありましたし。エブエは大抵左脚になってしまっていたのでまだわかるんですが、セスクはもっと撃つべきでした。

もう一つ気になったのが、クリシーのオーバーラップの少なさ。ユナイテッド戦でもロナウドを完璧に抑えつつ上がるべき時は上がってきていたのに、今回はSWPが低い位置にいても上がって来ない事が間々あり、フレブが当然そこにいるものと思ってパスを出したら誰もおらずにパスカットなんていう、これまでではあり得ないような光景が見られました。疲れてたのか何なのかわかりませんが、その点でのクリシーのパフォーマンスは不満と言わざるを得ません。

エブエはステアウア戦でのウォルコットのプレーを見て何かを掴んだのか、ワンタッチで相手を離し、そこからスピードに乗っていくプレーが何度もできてましたが、なかなかそこから繋がりませんでしたね。特にパスとシュートの雑さはもったいなかったです。元々彼のシュートはオール・オア・ナッシング的なのでそこまで気にはなりませんでしたが、簡単なショートパスすら繋げないのには腹が立ちました。アデバヨールもですね。エブエはそれ以前に不必要なファールが本当多すぎます。ウォルコットがケガ、フレブをトップ下で使うとなると、当然エブエが右サイドで先発するわけですが、キャッシュリーとケンカしないか不安でした。やっぱり一番険悪だったのはセスクなわけですが・・・。

フレブはまだ絶好調とは程遠い感じでしたが、やはり前線で彼がいる事でボールがよく回りますね。エブエが高い位置でボールに絡む事が多かったのも、フレブが敵を引きつけていたからだと思います。ただフレブも回しすぎ。ケガするまでは結構いいリズムで点取れてたわけですし、あの感覚を取り戻してもらいたいですね。

ロシツキーはどちらかというと守備で目立っていた印象です。彼の深いタックルにはいつも感心させられますが、今回は何度となくピンチを防いだり、チャンスを作り出したりしていました。前半終盤、テリーがいない時に撃ったシュートはもらったと思ったんですがねぇ・・・それはまたの機会という事か。

守備面は、中盤での守備はほぼ文句なし。やはりフラミニがいるとかなり違いますね。ちょっと退場の不安もありましたが、多少強引にでも相手を潰してくれるフラミニのプレーは重要です。今回復帰した3人の中で、最もケガ明けを感じさせませんでした。

サニャはよくジョー・コールを抑えてましたが、クリシーの方は若干不安が。クリシー個人のパフォーマンスというか、中盤の選手との連携が合ってなくて、2対2の局面で、2人がボールホルダーにチェックに行ってしまって、その裏に出されるという展開が何度となくありました。SWPはクロスの精度がないのでまだ助かりましたが、ここは早めに修正して欲しいポイントです。

CBの2人はよくシェフチェンコを抑えてはいましたが、若干2人の間を抜けられてしまう事があったのが気になりました。上で書いたSWPがフリーになったシーンもそうですし、終盤にはシェフチェンコにフリーでヘディングを許しました。結果的にちょっと難しいヘディングになったために助かったものの、今回はアルムニアの助けがなければ無失点では乗り切れませんでした。

アルムニアはもう素晴らしいの一言。まず前半のSWPの強烈なシュートをキャッチしたところから、こりゃすげぇ感を醸し出してましたが、今回は本当に大当たりでした。シェフチェンコの2度の強烈なシュートも正面で防いでましたが、何度も言うようにポジショニングがすごくいいです。シェヴァの2本目、後半ロスタイムのFKは、揉めた後でものすごく意外なシュートが飛んできましたが、反応も言う事なかったですね。今回のMVP間違いなしです。

前線へ戻って、アデバヨール。前半は中盤が拮抗していた事もあって、ちょっと目立ちませんでしたが、後半はスペースができてきて、徐々に彼らしさを発揮するようになりました。やはりプレーの精度が物足りないですが、自分らしさを発揮していたのでそれほど悪いパフォーマンスではなかったと思います。ゴールは幻に終わってしまって残念でした。

ファン・ペルシ出てすぐからどんどん絡んでいってましたが、シュートが決まらなかったですね。決まりはしたんですけど、その前のロシツキーがオフサイドでした。正直もうちょっと早く出してもらいたかったですが、今後に期待が持てるプレーをしてくれました。

ジウベルトはやっぱりちょっと怖かった。何か無理矢理奪いに行くプレーが多いんですよね。だからしなくていいファールを取られる。まあ今回は致命的な事はやらかさなかったんでいいです。

ベントナーは完全時間稼ぎって感じで、入って何もできずに終わるかなと思ったんですが、あわや1アシストでした。もう自分で撃ってもよかったと思いますけどね。

ケガなんですが、相手を壊すような危険なプレーをしていたテリーとエブエは報いを受けました。2人共ちょっと長引きそうな感じです。エブエは本当いらないファールが多かったですね。テリーも相手が倒れていて、ボールも見失ってるのにタックルしてくるとかあり得ない。でもやっぱり、昨シーズンのディアビーの事もあるので、テリーにはちょっと申し訳ないですね。早く戻って来られるといい・・・とは言いませんが。

まあ主審のコントロールが最悪だった事を考えれば、それほどダーティーな展開にならなかったのは幸運と言えますね。キャッシュリーはざまあ。最後のセスクへのあれはレッドカードものだと思うんですが、この前エブエが同じ事してお咎めなしだったので、こちらとしては何も言えません。

セスクはやっぱりこういう試合だと熱くなるところが治りませんが、それでプレーまで見失ってしまうような事はないので、退場さえしなければもうそれでいいかと。キャッシュリーへのタックルは本当余計でしたが・・・。

キャッシュリーは見事大ブーイングで、ケニー・サンソンが「あれはちょっとひどいんじゃない?」と苦言を呈しています。サンソン曰く、ステイプルトンがユナイテッドへ移籍した時と同じく、コールが金で動いたのは間違いないと思うと言いつつも、コールへの扱いはちょっとアンフェアだとの事。ちなみに自分がハイベリーに戻ってきた時は、これまで経験した事もないような温かい歓迎を受けて感無量だった事を話しています。

サンソンの昔話はともかく、キャッシュリーがあそこまで非難されるのは金で動いたからだけではありません。自伝である事ない事書いて、それを小出しにしてメディアにリークするという、何とも意地の悪い事を繰り返していたのが大きいと思います。その上自分の犯したファールは明らかなのに大声で抗議、アーセナルのファールにはとことん文句を言ってくる、これでブーイングをやめろという方が無理があります。本当、どこかで退場になってくれたら最高だったんですけどね。まあそれで誰か壊されても困るんで、セスクとの小競り合いだけで終わったのは結果的によかったかもしれません。キャッシュリーは何かアーセナルファンに向かって指2本を突き立てるジェスチャーをしたとかで、調査が入るそうですが。

あとサンソンは両チームにあったいくつかの危険なタックルについて、昔ながらの「ボールと一緒に相手も蹴りつけろ」なんてのはなかったと話していますが、んなこたぁない。そこまでダーティーな試合だった印象はないですが、クリーンな試合では決してなかったですね。主審は本当クソだったからなぁ。異次元のジャッジが多すぎて、最後には突っ込む気力すら失せました。これなら第4審判やってたハワード・ウェブの「当たり」に賭けてみたくなりましたね。

フォーメーション。ヴェンゲルは1人2人ギャンブルする可能性を試合前に語っていましたが、何とセスク、フレブ、フラミニの3人が揃って復帰。ファン・ペルシはベンチでした。後ろの5人はいつも通り、フレブはトップ下でエブエが右サイド、アデバヨールの1トップでした。

       アルムニア
     トゥーレ  ギャラス
サニャ               クリシー
     セスク   フラミニ
エブエ     フレブ      ロシツキー

       アデバヨール


後半、フレブが削られてちょっと痛みましたが、結局問題なしだった模様。その後エブエがジョー・コールのレイトチャージで倒れ、担架で担ぎ出されてそのままファン・ペルシと交代。フレブが右に回って4-4-2に。さらにフレブがジウベルトと交代、今度はセスクが右へ出ました。最後にアデバヨールとベントナーが替わっています。

       アルムニア
     トゥーレ  ギャラス
サニャ               クリシー
     フラミニ  ジウベルト
セスク             ロシツキー

   ファン・ペルシ ベントナー


前半のツェフのあれがあったので、それによって全く展開が変わってしまい、一概には言えないんですが、結果的には相応しい勝利だったと思います。もちろんチェルシーはドログバとエシアンがいないのは痛かったですね。テリーの負傷交代は・・・スコアだけを見ると関係なかった感じです。それ以上にチェルシーはどういうプレーをしたいのか、まとまりがなかった印象ですね。後半ロスタイム、FKを誰が蹴るかで揉めた事が象徴的でした。そんな相手だからこそ、もうちょっと楽に勝ちたかったところではありますが、ついこの間までこちらも不調だった事を考えれば、それはわがままってもんですね。

次はカーリングカップ、再びイーウッドパークに乗り込みます。それでもヴェンゲルは若手を使ってくるでしょうね。強敵ではありますが、決して調子がいいとは言えないので、チャンスはあると思います。その後のリーグ戦はホームでのノースロンドンダービーです。アウェーで勝った相手ですし、当然勝たないとね。ちなみにポーツマス戦でダービー男、ロビー・キーンがアーセナル戦はサスペンションという情報がありましたけど、あれはガセです。スパーズはカーリングカップでシティと対戦するので、そこでキーンのサスペンションが終わります。こちらはアデバヨールがダービー男になりつつあるので、どちらが点を取るかですね。

さて、リヴァプールファンの顰蹙を買うのを承知でアンフィールドでの試合について触れたいと思います。守備的なユナイテッドが前半の最後にポロッと点を取っちゃう展開はアーセナル戦を思い出させましたが、後半開始直後のリヴァプールの同点ゴールはありませんでした。シュートは18本だか19本撃ったそうですが、枠内に飛んだのは3、4本。それで0点。それより何より、攻撃にクリエイティビティがまるでない。放り込みか、個人技頼み。バベルはいいんですけど、それより球離れの悪さが響いてました。

試合前のコラムで、ル・ティシエさんもアンディ・グレイさんもトーレスをやたら買ってましたが、あいつはビッグマッチダメなんで頼らない方がいいです。それでももうラニーニャでも何でもいい、追い付いてユナイテッドを止めろと思って見てたんですけど、無理でしたね。アーセナル戦のように押し込まれてカウンターに活路を見出さざるを得ない状況では活きませんが、あれだけ押し込んだのだからなぜヴォロニンを使わないと思いましたよ。ベンチに入ってなかったですかね?前からそうですが、ラファの采配はヴェンゲル以上に意味がわからない。結局ユナイテッドは労せずして勝点3を取った印象ですね。とても残念です。

最後にボールボーイGJ。上でアルムニアがMVPと書いたけど、やっぱり君だ。


Arsène Wenger: 'We had a technical stability' - Arsenal.com

ヴェンゲルの試合後会見です。

よく立ち直った事について
「ミドゥルズブラ戦で負けたわけだが、連敗しない事はいつも重要だ。特にホームでのビッグゲームではね。それで自信を失ってしまう事になる。今日は勝点3が重要だったんだ。」

試合のバランスについて
「前半は少し戦術的に膠着していた。だがヴィリアム・ギャラスのゴールが試合をオープンに変えたんだ。後半はチェルシーは全てを賭けて前へ出てきて、我々はカウンターで4、5回得点のチャンスがあった。それが実を結ばない限りはチェルシーがゴールを決める危険に晒されるわけで、もう少しでそうなりそうだった。特にライト-フィリップスとシェフチェンコのヘディングはね。だがそれでも結果的には勝点3は相応しかったと思うし、チームの素晴らしいスピリットを反映しているね。」

アーセナルのキャプテンについて
「彼が必要とあらば、来て欲しい時に飛び出してくる。何より彼はリーダーだ。必要な時に模範を示すというのはリーダーの最高の定義だし、彼はマン・ユナイテッド戦での最後にもそれをやってくれた。それは彼が勝者だという事を示しているよ。私ならツェフの後ろに飛び込もうなどと思わなかった。彼が触ると思うだろう。そしてそれが本物のストライカーだ、ミスは起こり得ると信じてそこに飛び込むんだ。それと同時に、アーセナルはクラブのスピリットが浸透するのに数ヶ月ある事があるという特別なクラブだと思う。ヴィリアムは今シーズン、完璧にそれを身に付けているし、どう振る舞いたいかを象徴している、完璧なリーダーだよ。」

タイトルレースについて
「今日はリヴァプールが一番ガッカリだったんじゃないかな。ホームで戦ったのもあるし、すでにホームで勝点を落としているのもある。だが彼らはまだ消えたわけではない。チェルシーもそうだ。今日の彼らはクオリティを持っている事を改めて示した。チームスピリットは本当に素晴らしいと思う。今日はケガから帰ってきたばかりの選手が何人もいて、みな必ずしもベストではなかった。3週間プレーしていなかった選手もいた。それでも彼らによって技術的な安定がもたらされ、まるで別物になったんだ。今日はプレミアリーグにとっては大きな日になったし、4チームが生き残っている限り、タイトル争いへの興味は大きくさえなったと思うね。」

フィジカルな戦いについて
「そこが我々がもっとも改善されたところだと思う。効率的に、ファイトの中で主導権を握られなかった。今日は素晴らしいキャラクターを示したとも思うね。戦いの中で、1対1で、その点について我々の方が優れていた。今まではそうじゃなかったんだ。」

微妙なジャッジについて
「いくつかは一目見て簡単なものだと思ったよ。それにアデバヨールのゴールは簡単なフリーキックだったとも思う、大したファールではなかったよ。」

エブエのケガについて
「エブエは膝の靱帯を伸ばしてしまった。この48時間で経過を見るよ。」


Gallas - We gave the perfect response against Chelsea - Arsenal.com

「あの試合に勝つのは本当に重要だった。いいチームを相手に戦ったんだ、簡単じゃなかったよ。チェルシーはとても強いけど、最後には僕達が勝点3を手にし、トップに残ったんだ。」

「前半はいいプレーをしたと思う。それまでと同じように1タッチ2タッチでできた。ニューカッスル戦やミドゥルズブラ戦の後では、いつものプレーをする事がとても重要だったんだ。そして今夜はそれができたと思う。」

「後半は同じようにはいかなかったけど、とてもよく守ったし、全選手がとてもコンパクトな陣形を保ったね。チェルシーは点を取りに来た。とても高い位置でプッシュしてきたよ。簡単じゃなかったけど、90分戦った選手達にはおめでとうと言ったよ。」

「古巣と戦うのは気楽なものじゃなかった。6年もいたチームだし、同じとはいかなかったよ。それにちょっと奇妙でもあった。僕にとっていいプレーをする事はとても重要な事だったからね。今日は最高のフットボールができたとは自分では思わないんだ。自分自身でなく、チームのためにプレーしなきゃいけないんだ。」

「ボックスにいた家族と友達に会いに行ったんだ。それにファンにもね。彼らはいつも僕達がトロフィーを勝ち取るのを見たがってるんだから、最大限尽くさないとね。それは忘れちゃいけない事だ。」

「もう僕は30だし、ファンと一緒にピッチで楽しさを見せて、戦って、戦って、戦って、いいフットボールをしなきゃいけないって事がわかってきたよ。」

「勝利を掴めればみんながハッピーだ。彼らは家に帰って楽しむ事ができる。ビールなんかを飲んでね。選手達にとっても同じだ。これから家に帰って、妻や子供と楽しく過ごすよ。飲みはしないけどね。飲むのはシーズンの最後だ。それが僕の新しいルールなんだ。」


Gunners - Title not a two horse race - Sky Sports

トゥーレとファン・ペルシは、チェルシーに勝ってもまだ何も決まっていないと警戒を緩めません。またファン・ペルシはケガの状態についても話しています。以下トゥーレがKT、ファン・ペルシがRVPです。

KT「いいチームは他にもあるし、彼らは蘇ってくる。今は僕達が本当にいい形でトップを走ってるけど、シーズンはまだとても長いし、何が起こるかはわからない。」

RVP「まだ何も決まってなんかいないんだ。ほぼ半分だけど、まだまだ先は長い。」

KT「僕達は一体になって本当によく守ったと思う。ストライカーからスタートしてたからね。彼らは昨シーズンよりもハードワークをしてるよ。後半も本当によく守った。いい守りには組織が必要だけど、僕達はよくやってるよ。」

RVP「フィジカルは問題ないよ。中央靱帯に問題があったけど、それも終わった。今は試合勘が必要なんだ。100パーセントになりたいし、10日ぐらいの感覚で90分は戦えるよ。」


Flamini - Our self-belief is just growing and growing - Arsenal.com

続いてフラミニの試合後のコメント。

「最初からやれるってわかってたんだ。常に自信を深めてきたしね。このチェルシー戦での勝利で、僕達はイングランドのビッグチームを倒せるんだって事を示したね。」

「とても難しい試合だったよ、でもそれは前からわかってた。僕達は強くある必要があったし、ゴールを決めるチャンスはあると思っていた。最後のところで彼らにもチャンスはあったとはいえ、僕達が試合をコントロールしていたよ。」

「チェルシーは強いチームだし、よく守っていた。僕達は自分達の試合をしようとしたけど、それにはまず強さが必要だったんだ。こういう試合で球際で勝てなければ自分達の試合はできないしね。ハーフタイム直前にゴールを決めたけど、その後も試合をコントロールしようとしたよ。」

「マン・ユナイテッドはまた勝ったわけだし、僕達も勝たないといけなかったんだ。タイトルレースに残る事が重要だった。ボロ戦で負けたのは、少し疲れがあったからだ。周りの誰もが今日は僕達には無理だと思っていたけど、僕達はやった。それは僕達は強いって事なんだ。」

「ヴィラ戦や他のアウェー戦でも証明したし、今日もまたそれをやった。バトルに勝ったし、最終的には自分達の試合をしたんだ。チームスピリットはまたもファンタスティックだったし、ピッチでそれを見られたら、どの試合でも勝てると思うわけだ。」


Flamini reveals priorities - Sky Sports

でフラミニの契約延長の話なんですが、今忙しいからもうちょい後でと言っています。

「クラブとはちょっと話はしてるよ。ここでハッピーだけど、1月にはフリーになる。12月にはたくさん試合があって、3日に1試合してるんだから、こういう事に集中するのはとても難しいんだ。毎試合集中してるし、契約の事はもう少し後にするよ。」

そしてセスクと自分の関係について。

「セスクは僕よりちょっと攻撃的で、僕はより守備的な役割を担っている。だから僕達はお互いを補ってるという事だね。ピッチ上でもたくさん話をするし、それが違いを生んでるんだ。」

「中盤というのはチームのエンジンだからね。中盤での戦いを制する事ができれば、試合の最後に違いが出てくるんだ。」


Diarra eyes Emirates exit - Sky Sports

ディアラはもうアーセナルを出て行く事に決めたと話しています。ヴェンゲルとは何も問題はないが、そもそも契約をする時に出場機会を保証されたのだと主張しています。そんな事はあり得ないし、そもそも代理人から電話が来たのが移籍市場が閉まるギリギリだったって自分で言ってなかったか?最近なかなかいいパフォーマンスを見せていただけにちょっと残念ではありますが、そこまで言うのならもう止められませんね。


Adebayor boosted by Henry exit - Sky Sports

アンリがいなくなった事で自由になったとは選手達も言っている事ですが、今度はアデバヨール。まるでアンリなんて足手まといだと言わんばかりで、さすがに可哀想な気がしてきました(笑)

「アンリの隣でプレーする事にプレッシャーを感じていた。彼は世界最高の選手の一人だ、いつも簡単とはいかなかった。間違いを犯したり、ボールを失う事に少し恐れを感じていたんだ。プレミアリーグに適応するには、少し時間が必要だった。」

「ティエリがいなくなった事で、僕は自由を得たんだ。チームの中での重要性が増したしね。僕は今シーズン、これまでとは違った姿勢で臨んでる。リスクを冒す事も躊躇わないようになった。トライしなければ何も得られないと思うんだ。」


Loan Watch: Joy and despair for Simpson - Arsenal.com

ローンウォッチ。

ミルウォール 2-3 オールダム
ホームで先制されたミルウォールでしたが、シンプソンのゴールで先制。ただこのゴールパフォーマンスが原因で退場したそうです。いきなりレッドっていうのは考えづらいので、この時に2枚目をもらったか、この時にもらったカードが後で響いたかのどちらかでしょうね。ミルウォールはその後ウィットブレッドのゴールで逆転しますが、最終的に再逆転を許し、敗れています。

コルチェスター 1-1 ノリッジ
コノリーはフル出場。ずっと0-0で来ていて、78分に先制するも、何と後半ロスタイムにオウンゴールで勝点3を落とすという何じゃそりゃな展開。リーグ1がなかなか遠のいていきません。」

バーミンガム 1-1 レディング
ジュルーは出場なし。結局痛み分けでどちらも苦しい状況は変わりません。

レアル・マドリー 2-0 オサスナ
ヴェラは出番なしフル出場、ニステルとスナイデルのゴールの前に沈みました。

スワンジー 3-0 サウスエンド
ギルバートは今回もベンチ外。ボロ負けしてますね。


再放送を見ていて初めて知ったんですが、ルジニーがディナモ・キエフの暫定監督になってたんですね。僕が全然チェックしてないのもあるでしょうが、ルジニーを見たのはベルカンプの引退試合以来な気がします。
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見逃し

すっかり放送忘れてました。

ミラン-ボカ戦で満足してしまった。

チェルシー戦を見逃したのが残念というよりも
arsenalが結構ベストなメンバーだったのでそれは見たかった。

ドログバだけでなくエッシェンもいなかったんですね。
そりゃーさらにラッキーでしたね。

マンユーも勝ったので勝ち点差は1のままですけど・・・。

どちらが力尽きるか・・・。

次のスパーズ戦は見なければ・・・。
天使の顔を持つ悪魔に注意だ!

ヴェラは出ていましたが。

本当は録画しておいて、月曜の朝見るつもりだったのですが……開始前のスタメン表を見てしまったので、つい。
で、ハーフタイムにお風呂に入って、後半は月曜の朝見ようと思ったのですが……結局、最後までライヴで見てしまったツケで、昨日は一日中体がダルかったです~。やはりもう無茶はできないなあ。でも、幸せ♪

私もボールボーイナイス!と思いました。けっこうカワイイ子でしたし(笑)。
しかしエミレーツの観客の精確なことといったら、アシュリーがほんのワンタッチしただけでも、欠かさずにブー入れてましたね。そう簡単には許してもらえなさそうなのは、自業自得なんでしょうが。

ちなみに、このゲームはロシツキーとツェフのプレミア初対決でもありました。昨季は2試合ともどっちかがケガで欠場してましたし、CCにも出てなかったはずですから。
でも、画面では試合後にそっけなく握手したのが映っただけだったので、ちょっと残念。まあロシもツェフの気持ちを考えたんでしょうね。
新城戦ではロゼフナル、ヴィラ戦ではベルガーとのチェコ対決がありましたが、ベルガーとは試合開始前の通路で抱擁してたのを見逃しませんでした(笑)。チェコ代表の新旧10番同士ですね。天才肌のベルガーは、練習の虫のネドヴェドとは反りが合わなかったときいたことがありますが。

さて、チェルシー戦のスタメンをエブエ→ロビンに入れ替えたらベストメンバーになるでしょうか。CCは見られないので、週末のスパーズ戦が楽しみです。

>僕はファン・ペルシはフレブに替わって入ると思ってました。エブエが壊れたんで急遽って事なのかもしれません。

そうですね。フレブ→ペルシはそうかなって思ってたんですが、エブエはいろんな意味で最後まで残ってないだとうなと思ってたんで(笑)ほんと10人にならなくてよかったです。

自制心がきかないのが痛いですね、すぐ挑発にのるし、仲間意識が裏目に出るんですよね彼の場合は。
今回中、中の動きはよかったですね。中、中、外クロスなど変化つけてくれるのもお願いします。

自分は感傷的な性格であまり選手を批判するのは好きでないんですが、
テリーに対するファールはほんと不快でした。
(相手のゴール前でもないのに無理に足をふる必要もなかったと思うんですが)

重症ですか、残念ですが少し自業自得かと。
故意かどうかは本人しか知らぬこととはいえ自分の目には悪意があるようにみえたんで。

トラッフォードでの勝利ぜひみたいですね。
復帰組みは再発なく次のスパーズ戦へむけて頑張ってほしいです。

まだまだ先は長いというコロやペルシ、フラミニのコメントいいですね。
残り半分期待してます。

ディアラ退団希望なんですか?それは考え直して夏まで待ってくれないですかね?

リーグよりネーションズカップに重点をおいてくれた?ドログバに感謝です。

それと今回の試合、エミレーツでの"Be a Gooner. Be a Giver" campaignは
アシュリーとチェルシーへのあてつけ?と思ってしまうのは深読みしすぎでしょうか。。。

マンU対リバプール戦、前半のマンUらしからぬ、守備のごたごた3連発がありながら、ものに出来ないリバプール、勝負弱いですね・・・、前半はともかく、後半は、本当にマンUが点を取られる気がしなかったです。
それぐらい、リバプールの攻撃は単調でした、が単調なら単調で、粕谷じゃないですが、クラウチ放り込みまくるのもあり、だと思うんですがそれも中途半端、唯一切れ味鋭い突破を見せるバベルもトップじゃなくサイドなのでゴール前までにつぶされる、しかも彼の単独突破オンリィ、ワンツーさえない、あれではマンUの守備陣は崩せないと思います。
ま、ベニテスは以前のバレンシアのように(今は一応強豪ですが)ちょこっと強いぐらいのチームを仕切らせた方が怖い、と自分は思っているんで、このままやってくれたほうが、リバプールがしばらく停滞してくれていそうな気はするんですが。
でも、もう解任は間近でしょうかね・・・、今回の負けは大きいですね。

あと、ディアラは何しにアーセナル来たんですかね?
別にアーセナルのサッカーに魅力を感じるわけでもなく、ただ出れそうだから来た、というのなら、とっとと出て行ってくれても結構、と自分は思います。
そもそも、我慢が足りなすぎる・・・、まだ1シーズンもいないのに、もしかして、フラミニにスタメン奪われているのがガマンならんとか?、今のパフォーマンスなら一目瞭然ですが。
それに、これで、気兼ねなくアフェライを取れますしね(笑)。
  • [2007/12/19 00:37]
  • URL |
  • サッカー小僧!
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

こんばんは。
あの終了間際のキャッシュリーの報復行為にカードが出ないのは納得いきません。セスクにはキッチリイエローが出ているのに…。
そして、アーセナルファンに向かって中指を立てていたなんて知りませんでした。数試合出場停止になるべきだと思います。
よく分からない自伝なんて出してるからあんなにブーイング受けるんですよね。

>匿名さん

情報ありがとうございます。昨シーズンのミラノダービーのマテラッツィですね。しかもカードもらって1分後にゴール決めて、そのまま退場なんて・・・嵐みたいなヤツですね。


>トマスさん

僕はクラブワールドカップは結局全く見ませんでした。ミラニスタの友人ですら決勝戦は見てませんでした(笑) 獲りたいとは言ってましたが・・・。

フレブとセスクはまだまだ本調子とは言い難く、チーム全体としてもいつものプレーができていたと言う事はできませんでしたが、ここ数試合を考えると、内容は悪くなかったですね。ダービーの頃にはファン・ペルシもだいぶフィットしてきてるでしょうし、ここからまたベストなアーセナルが見られるといい、というかポーツマスやエヴァートンとのアウェー戦を考えるとベストになってもらわないと辛いですね。

エシアンはダービー戦だったかで一発レッド食らって3試合出場停止でした。アーセナル戦はその最後でした。エシアンがいたら追い付かれていた可能性はありますね。どんな形かわかりませんけど。次は左脚かなぁ・・・。

リヴァプールには引き分けて欲しかったんですけどね、ダメだありゃ。何であんなチームに引き分けたんだろうと今になって思えてきます・・・。

スパーズは土曜日です、ちょっと時間が早いのでお見逃しなく。


>jajaさん

ご指摘ありがとうございます、訂正しておきました。

しかしオフィシャルの記事、僕が最初見た時は「unused substitute」って書いてあったと思うんですよね。今見たら「played throughout the 90 minutes」になってますけど。見間違いだろうか・・・。


>Keenさん

あの2試合、同じ時間にやった方が面白かったと思うのは僕だけでしょうかね。テレビ的には困るでしょうけど・・・日本にいると辛いですね。

あのボールボーイがキャッシュリーにボールを渡した後、またすぐタッチを割って、今度はミケルがスローインに行ったじゃないですか。結局スタンドから直接受け取ってましたけど、あの時もしボールボーイが渡してたらどうなってたのかすごく興味があります。ミケルには普通に渡してたら、チェルシーがアウェーというかキャッシュリーが一人アウェーである意味面白い事になりましたね。イングランド人のブーイングはすごく的確ですね、対象選手がボールを放したらすぐやめるのは見ててちょっと面白いですけど(笑)

チェコ勢は今回は初顔合わせでしたか。そういえばそんな気もします。さすがにロシツキーはツェフにはかける言葉がなかったでしょうね。僕はそもそもロゼフナルってチェコだっけ?ってレベルですが(笑) さすがにベルガーは知っています。しかし試合前のシーンは全く見ていませんでした。確かにベルガーとネドヴェドでは合わなさそうですね・・・。でもロシツキーとだと天才同士ですが、それもそれで合わなさそうな感じもしますね。

これでファン・ペルシもフィットしてきたでしょうし、中盤に再発がなければ4-4-2でベストメンバーが組めそうですね。そういや最近フレブは右サイドはあまりやってないんで、感覚をちゃんと覚えてるのかどうか不安ですけど。そういやフラミニはあと1枚でサスペンションです。変なところでもらわなければいいですが・・・。


>タイトル奪取さん

僕はエブエよりフラミニの退場の方が心配でしたけどね。イエローもらった後もガツガツ行ってたんで。あの様子だと、後半に10人になってても結果は変わらなかったと思うんですが、やっぱり疲労は違いますしね。エブエのケガはレッドもらった場合の3試合欠場どころじゃ済まなさそうですが・・・。

仲間意識、なんですかね?彼のキレどころはよくわかりません。逆にセスクやトゥーレはわかりやすいです(笑) エブエもウォルコットも、せっかくいい形でかわしてもその後がダメなんですよね。もったいない。

意思の話になると本人に聞かないとわかりませんが、単純に行為だけ見ればテリーがセスクに見舞ったタックルの方が僕は悪質だと思います。実際そこまでダーティーな試合ではなかったと言っても、両チーム深いタックルはかなり多かったですし、エブエばかり責めるのはちょっと違う気がします。なので僕は壊れた選手は自業自得だろうぐらいにしか思ってません。それにしてはキャッシュリーが最後までイエローすらもらわなかったのは不快ですけどね。

復帰組の状況はどうなんでしょうかね?特にセスクとフレブがハムストリングなので、ちょっと無理するとあっさり再発してしまうと思うんですが、現段階では情報が入ってきません。何も公表されないって事は大丈夫なんだと思いたいですが。ウォルコットはスパーズ戦には間に合って欲しいですね。

ディアラは冬とは言ってませんが、口ぶりからしてすぐにでも次のクラブを探したい感じですね。ディアラが出て行くとなると、ジウベルトにはもう少ししっかりしてもらわなければいけませんね。

ドログバはオリンピックも出たいって言ってますからね。それ以前に、来シーズン以降もチェルシーにいるのかって話ですけど。

"Be a Gooner. Be a Giver"は結構前から告知されてましたし、チェルシーやキャッシュリーへの当て付けって規模のイベントじゃなさそうです。僕も詳しい事は見てないんですけどね。


>サッカー小僧!さん

リヴァプールは相手のミスに乗じるようなプレーができてませんでしたからね。ユナイテッドの引き籠もりもあって、つまらない試合になってしまいました。熱かったのは間違いないですけど。

それにしてもリヴァプールの創造性の欠如はひどかったですね。やはりシャビ・アロンソがいないのが響いたんでしょうか。ラファはアロンソを獲った直後はすごく面白いフットボールをしてたんですけどねぇ、あの当時もジェラードとアロンソがなかなか揃わなかった事もありました。今は揃ってても縦に速いばかりですね。バベルは可能性は感じさせるんですけど、無駄にボールを持ちすぎでした。もっとジェラードやベナユンと絡めれば面白かったんですけどね。何か残念な内容でした。ラファは結果もそうですが、それ以上に浪費癖がひどいんで、やはり時間の問題な気がします。

昨日の記事では詳しく書きませんでしたが、ディアラは「僕はフランス代表では定着してるのに、クラブで必要とされないなんて意味がわからない」といった内容の発言をしています。今のお前じゃセスクやフラミニには敵わないんだって事をわかってないようです。いい選手だと思いますが、これでは放出もしょうがないです。ジウベルトが出て行かなければCMFの補強は不要だと思いますが、どうしても獲るっていうんならアフェライかモドリッチがいいですね。


>berg-kampさん

キャッシュリーの報復は多分審判が見てなかったんでしょう。何度も言ってますが、ボロ戦でエブエも同じ事をやってお咎めなしだったので、こちらとしては何も言えません。あとジェスチャーでは多分出場停止にはならないでしょうね。10試合ぐらい停止にしてもらいたいですけどね。本当、チェルシーに行ってからというものの、よくもまあこれだけ人の神経を逆撫でできるなと感心します。今やフランスの占い師並ですね。

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