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ヴェンゲル:コールより自分達を応援してもらいたい 

Wenger - The fans must focus on our team not Cole - Arsenal.com

昨シーズンはケガで来られなかったアシュリー・コールがついに戻ってきますが、ヴェンゲルはファンに彼を揶揄するような事はしないで欲しいと訴えています。

「ファンには我々の応援をしてもらいたいし、特にアシュリー・コールを恨むのはやめて欲しい。彼はここにいる間、クラブにとっていい仕事をしてくれたし、自分達のところでプレーしてくれた選手全てに敬意を払ってくれるのが理想だ。」

「終わった事は終わった事で、それとは距離を置かなければならない。彼はここで育ち、いい仕事をしてくれた。彼にはフェアな歓迎を期待するよ。そしてもちろん、ファンは200パーセント我々を応援する必要がある。それが違いを生むんだ。ビッグゲームではファンとチームが一つにならなければ。」

ユナイテッド戦ではファギーがアーセナルファンに罵倒されたと話していましたが、ヴェンゲルは大一番や因縁の相手に限らず、ファンがおとなしく自分達を応援してくれる事を願っています。

「保証はできないね。6万人の一人一人の行動をどう保証できる?だが普段我々はそういった問題は起こさないからね。フットボールの試合はただフットボールの試合であるべきだし、我々にはそれに対する責任があるんだ。」


Van Persie - We must beat Blues - Sky Sports

チェルシー戦を楽しみにしているというファン・ペルシですが、タイトル争いはアーセナルとユナイテッドによって行われるだろうと話しています。

「とても接近してるね。チェルシーはすぐそこまで迫ってるし、マンチェスター・ユナイテッドとリヴァプールもそうだ。でも僕達にとって、最大のチャレンジャーはマンチェスター・ユナイテッドだよ。シーズンの最後にはそうなると思う。」

「彼らにはクオリティがある。ひどいプレーをしていても勝ってしまうんだ。ロナウドやルーニーといった、試合のモノにできるいいストライカーがたくさん揃っている。だから僕達と彼らとの戦いになると思うんだよ。」

「チェルシーはいいチームだね。僕達のスタイルとは違うけど、僕達が最高の調子でやれれば誰だって倒せるんだ。誰もが僕達が躓く事を待ってるけど、下がり調子なんて事はないよ。」

「これほどたくさんの試合をしていれば、負ける事もあるだろう。でもリードを守るためには、日曜日は負けられないね。日曜日は勝たなきゃいけないんだ。引き分けじゃダメだ。マンチェスター・ユナイテッドとは1ポイント差なんだから、勝つ必要がある。」


Rosicky can't wait for Blues - Sky Sports

ステアウア戦ではお休みだったロシツキーもチェルシー戦を楽しみにしています。チェコメディアに対しての話なので、チームの近況説明みたいな口ぶりになってます。

「試合が近づいてきてるんだって感じるね。みんなその話をしてるし、僕もすごく楽しみにしてるんだ。イングランドではこの日曜日に期待が集まってるんだよ。マンチェスター(・ユナイテッド)やリヴァプール、チェルシーと対戦する時は、いつも特別な試合になる。そして1位にいるという事実がそれを後押ししてるんだ。」

それから12月の過酷な日程により、アーセナルが滑り落ちるという予測をしている人々について。

「彼らはそれを信じているというより、望んでいるんだ。僕達は最初の敗戦を喫した、まあそうなってしまったというわけだ。ミドゥルズブラ戦ではひどいプレーだった事は認める。チェルシー戦では、あれは例外だったという事を示さないといけないね。」


Wenger - Drogba’s boots can be filled - Arsenal.com

ケガでアーセナル戦を欠場するドログバ。ヴェンゲルは彼を評価していると言いますが、ドログバ不在の影響は少ないと見ています。

「個人的にドログバの事は評価している。彼にはいつも煮え湯を飲まされているし、ほとんどの場合で彼はとても影響力を持っている。」

「ドログバはどんな試合でも最後の1分までファイターだ。私が特に感心したのは、昨シーズンのカップファイナルだよ。最高の試合はしていなかったが、最後のところで諦めなかった事が違いを生んだんだ。」

「だがアンドリー・シェフチェンコが控えなのなら、それほどひどい事にはならないだろう。」

シェフチェンコ出てきますかね?一応最近出てはいますが、それよりはやっぱりランパード、ジョー・コール、あと何気にカルー辺りが危険だと思いますね。


Wenger - Results speak volumes for Grant - Arsenal.com

就任して最初に試合がいきなりユナイテッド戦で、案の定負けてしまったものの、その後は公式戦16試合無敗という素晴らしい成績を残しているアヴラム・グラントについて、ヴェンゲルは結果が全てを物語っていると話します。そういやヴェンゲルは元々グラントと知り合いで、本気かどうかは別にして彼ならできると話していましたね。

「今の彼らの戦い方は、慎重ではあるが効率的だ。アヴラム・グラントは全く違うやり方を持っていて、(モウリーニョのように)あまりうるさくはない。だがチームは効率的になっていて、それが重要なんだ。彼の結果が、彼について語ってくれていると思うよ。」

「彼はよくやっているよ。賞賛したい。だがキャリアをずっとコーチとしてやってきた52歳の人間が来て、それでチームが突然崩壊し、勝てなくなってしまうなんて事は考えられないところだ。」

「モウリーニョが来る前、チェルシーはどんなだった?無敗のチーム(アーセナル)に次ぐ2位で、チャンピオンズリーグでは準決勝まで進出した(チェルシーは準々決勝でアーセナルを破った)。すでに結果が出ていたんだ。モウリーニョがさらにタイトルを獲れるチームに仕上げたが、それ以前から常にいいチームだったんだ。」

「グラントはとてもよくやっているし、賞賛されるべきだよ。そして4年契約(先日結んだ)をしたわけだから、彼が正しい方向に進んでいる事は受け入れられるべきだ。」


McLeish wants Djourou answer - Sky Sports

バーミンガムの新監督、マクリーシュが、改めてジュルーの処遇をどうするのか決めてもらいたいと話しています。

「ヨハンが残ってくれるのかどうか、改めてアーセンに聞いてみるよ。まだアーセンからの話はない、もう一度連絡を取るよ。ジュルーも早く決まって欲しいと思っているだろうから、そろそろ聞いておかないとね。」

これ、とっとと決めないと迷惑ですよね。1月の移籍市場で誰かを獲得する事になったとすると、今からではもう遅すぎるぐらいですし。もちろん水面下で動いてはいるんでしょうけど。


Adebayor - I have changed - Sky Sports

一時期、ワールドカップ出場ボーナスが支払われていないとして、代表と遠ざかっていたり、その前には監督と揉めて代表を辞めてしまったりと、クラブでは問題を起こさないのに代表でやたら問題児だったアデバヨールですが、若さ故の過ちだったと認めています。

「何度も間違いを犯してしまったという自覚はある。僕の態度はいつも最高のものとは限らなかった、でも若かったんだ。」

「代表で難しい時もあった、でも彼らから多くを学んだし、今では自分の責任は自覚してるよ。」

「過去に何回か、祖国でのプレーを断った事もあった。でももうそんな事はしない。僕がトーゴ人であり、国の色を大事にするよ。」

それからモナコを出てアーセナルに移ったのは、フランスのメディアに酷評されていたからだという噂があるそうですが、それを否定しています。

「アーセナルへ移籍したのは、フランスで僕について言っていた人々を見返すためなんかじゃないよ。周りがどう思っていようと僕は気にしない。アーセナルへ来たのは、単純にアーセン・ヴェンゲルが僕を欲しがって、信頼を置いてくれたからだ。」

「アーセナルに来てから、出場機会をもらえない時はアーセンのところに行って話をしてる。僕がどう感じているのかと、プレーしたいという事を伝えてるんだ。ケンカはしない。もしフランスの時と同じように振る舞ったら、僕はリザーブに落とされるだろうね。」


Cesc: English players need to move - Sky Sports

ハーグリーヴズは例外として、最近では国外でプレーした選手はベッカムとオーウェンぐらいか。ベッカムはまだ海外にいますけどね。ベッカムはレアルではタイトルに恵まれなかったとはいえ、確固たる地位を築きましたし、オーウェンは不当な評価をされていたと思うんですが、それにしても後に続く選手が出て来ない事に、セスクが疑問を持っています。元々スペイン人は国外じゃダメだと言われていた中、アーセナルの中心選手にまで上り詰めた自分の実績がありますからね。

「国外へ出て、チャンスに挑戦しようっていうリスクを負っているイングランド人選手はあまり多くないように思えるね。今いるところで満足で、それだけだっていうように見える。」

「僕に関して言えば、僕の人生、チャンス、夢を賭けて戦うために、国を出る必要があった。そういう事をしなきゃいけない時もあるんだけど、スペインやイタリアへ行くイングランド人はあまり多くないと思う。」

「一歩前進するためには後退しなきゃいけない時もあるし、彼らは今持っているもので満足してしまう場合があるね。」

実際にイングランド人がイタリアやスペインへ行ったとして、歓迎されるかという問いには以下のように答えています。

「そりゃもちろん。素晴らしい選手、素晴らしいタレントがイングランドには揃ってる。他の国へ行くチャンスがあれば、彼らにはそれができるんだ。そうなればすごいイングランド人が増えるだろうね。」
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コメント

チェルシー戦楽しみですねー

イングランド人の海外移籍といえば
ベッカムと同時期にウッディーもレアルに行ってましたね
例によって怪我してただけですが

アーセナルが率先して海外への道を拓いてみるってのはないんですかね?
若いイングランド人をとりあえずはレンタルで出してみるとか
いろいろ問題は多いでしょうが、得るものはあると思うのですが

>・・・。さん

ああ、ウッディーをすっかり忘れてましたよ。ついこの間見たところだったのにね。別に彼のレアル時代が黒歴史になってるわけでも何でもなくて、むしろ一年越しのデビュー戦でオウンゴール決めた挙げ句に退場するという衝撃的な出来事はよく覚えております(笑) 彼はボロに来て復活しましたね。レアルは次はタイタスでも獲ってくれないかな(笑)

アーセナルの若手が海外へ行くというのは、現状例外的とはいえヴェラの例があるので、不可能じゃなさそうですね。ただそれが実現しないという事は、イングランド人選手はもらい手がいないのか、それともヴェンゲルがあくまでイングランドで経験を積んで欲しがってるのかはわかりませんね。コノリーみたいな典型的なイングランド人CBだと海外じゃちょっとダメでしょうが、ランドールとかギブズみたいな選手なら海外に出してもいいかもしれません。ストライカーだったらイタリアへ行かせれば得るものは大きいでしょうね。

あー、ついにチェルシーに勝ったー!
とりあえず今日は寝ます……

積年の恨み、この勝利は格別です!
モウリーニョでの勝利を切望してましたが、それは次の機会へのモチベーションとして、とりあえず!試合内容でうわまわっての勝利、格別です!

エブエの交代は想定内として、アルムニア、もう、彼に感謝です。

もうとりあえずうれしくてうれしくて..以上です!!



なんか、いろんな意味で奇妙な試合でしたね・・・、チェフがあんなミスをするとは・・・、そしてそれが決勝点(ラッキーではありますが)。
他にももちろんいいプレーもありましたけど、両チームともミスも多かったですし、今日の試合内容なら、どちらとも昨日の強いスパーズなら十分やられる資格ありですよ(苦笑)、次の試合も大変な事になりそうです。
その間にブラックバーン戦ですし、ここが今年最後の勝負どころでしょうか。

でも、まぁ勝ててよかった・・・、2点目を取れないもんだから、最後まで見てて疲れた、というのが試合後の感想です。
しかしエブエは危険ですね、テリーへのファールも危険ですし、無理やりドリブルして、取られてカウンターというのも多かったですし、こんなんいったらなんですが、交代してくれてよかったですよ。
今日のプレー見てて、自分も、もういらねー、って思ってしまいました・・・、昨シーズンまでいい選手だったような気がするんですが。
しかし、チェルシーは、テリー不在は痛そうですね、戦力的にもそうですが、チームのまとめ役として・・・、後半最後、シェバが蹴ったFKのときのドタバタ、ランパードが行かないところに、チームとしての不協和音を感じました、勝っている間はいいですが、負けが出ると、こういうのって一気に噴出しますから。

今日のMVPは、アルムニア、次点フラミニですね、セスクとファン・ペルシは病み上がりなので、次爆発してくれれば。
最悪野郎は、審判です、ファール、イエローの判定もあいまい、試合を仕切れていない、ぶっちゃけ下手・・・、プレミアの審判はどうも下手に感じますね、セリエAとは比べるまでもなく、ブンデスやリーグ・アンより下手な感じがします・・・、試合の速い流れについていってないような感じがするんですが。
  • [2007/12/17 03:22]
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  • サッカー小僧!
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

こんばんわ。久しぶりにネットでですが試合を見たので忘れないうちにコメントさせていただきます(笑)

まずは主力を欠いていたとはいえチェルシーからの数年ぶりの勝利に酔いしれています。いやー良かった。

スコアは1-0ですが内容は3-1はたまた4-2くらいでもおかしくはなかったような。勝利前提ですが(笑)
お互いキーパーが良かったという印象が強かったです。特にチェフはロビン、セスクの2連発を止めた時は正面とはいえちょっとビビリました。対して失点シーンは彼らしくない目測ミスだったかと・・・。もしかしたらドログバみたいに「サポーターが光を・・・」なんてこたないですよね(笑)

アルムニアも僕にはよく映りました。やっぱり正面でしたがシェバのFKや誰か忘れましたが・・・のミドル、S・W・Pへの対応などなど。なんだかホンと安氏して見ていたような。

話は前後しますがいきなりフレブ・フラミニ・セスクと使ってきましたね。ホンとビックリでした。しかもロビンはベンチスタートの1トップ。ここは満を持しての2トップで行くかと思っていたので。ロビンは途中出場ながらやはり彼がいると凄い流れが良くなるなと言う印象でした。ロシツキのオフサイドのシーンの前の一本決められたら完璧だったような、でもケガ明けで多くを求めちゃいけませんね。

キャッシュリーはむかつきましたが、今日のチェルシーの中では相当苦しめられた感があります。強いし、速いしクロスもいいし・・・。クリシーも早くあそこまで到達してもらいたいものです。セスクとの最後の揉め事は彼にはお咎めないんですかね?まぁあれはセスクのファールですが・・・。ボスの望むようにはなりませんでしたね。当然でしょうが・・・。

アデバヨールの幻のゴールもファールとは手厳しかったです。ロシツキのオフサイドはしょうがないとして、ロビンが1点、セスクが2点、アデバヨールが1点ときちんと決めていたら・・・とは思いますがまぁ後の祭り。得点の匂いは11月中旬から12月初旬よりしたので今後の2トップに期待したいです。

乱文長文失礼しました。


首位から落ちかねない状況の中勝ったことは嬉しいですね。しかもギャラスのゴールで。終わった瞬間はほっとしました。あとディアビがいないのは意外でした。

MOMは文句なくアルムニア(エブエという説も・・・)。ロシツキーも切れていました。ただ「ロシツキーが巻いて撃てたらなあ」と思うことがよくあります。前半SWPのミドルを止めたのを観て、「今日も大丈夫」と思いました。実際キャッチ、はじく位置はほぼパーフェクト。前に出てくるのが遅いことがあったのが、唯一の課題かな。復帰組は試合感もあるのかミスも多かったですが、ペースを握るには十分でした。エブエには悪いですが彼が負傷してファン・ペルシーが入った時安心しました(エブエはいつもオーバーアクションなので、軽傷だと期待します)。彼が入り、前にタメができ、アデバヨール含め他の選手のプレーがシンプルになったと思います。欠場期間が長かったですが、まだ得点王狙いますね。最終的に、ランパードが全くだったのもありますが、チェルシー相手に守り勝ったのは素晴らしいことです。

1-0でも勝利は勝利ですが、得失点差を稼ぐチャンスは十分にあったし、3年勝っていないことを考えれば3-0くらいは欲しかったのが本音です。その辺が素直に喜べない要因でした。ヴェンゲルが「フレブ→ジウベルト」を選択したとき「押し込まれるな」と思いましたが、その通りになりました。ただ終了間際のジウベルトのプレーはファールではないと思います。少なくとも今日の主審がアーセナルに適用しておる基準ではそうではない。復帰直後のフレブを案じたのだと信じたいですが、ヴェンゲルは采配は保守的ですからね。試合終盤のような展開のときは、キープして相手を焦らしつつDFの呼吸を整えるようプレーすべきと思うのですが、どうも相手に付き合ってしまいますね。カウンターでSB含め5人上がった状態なのに、難しいプレーををして逆カウンター食らっているようでは。この辺を考えないと、CLでミランと当たった場合なんか危ないですね。「アンリがいたらな」と思う数少ないときです。

>アデバヨール

こういう試合で得点して欲しいですね。来週は得意のスパーズなんで期待します。得点王に文句言うなんて贅沢ですが、エブエがドリブル突破したとき決まってサイドに流れますが、ワントップなんだから、ゴールに向かってエブエのクロスに合わせる動きを求めたいです。

>キャッシュリー

最後にセスクと揉めましたね。まあ昨年の握手拒否等色々あったので、少し楽しみにしていましたけど。ただ、ブーイングがかなり控えめだった印象。音響の問題もあるんでしょうか?それ以上に、彼が今の年齢でプレーヤーとして落ちてきている感じがするのはちょっと悲しいですね。

>リバポーVユナイテッド

つまらない試合でした。ユナイテッドは狭いスペースのプレーが得意ではないのでらしさはなし。こういう状況でも勝てるのがユナイテッドの強みなんですが、リバプールも単純すぎでした。決定機も相手のミス絡みのみで、最後はロングボールばかり。リバプールの勝利を期待したのですが、毎年同じパターンでやられていません?

すみません、2007/12/16 22:46の名無しのコメントは僕です。気付くのが遅すぎた・・・。


>Keenさん

モウリーニョがいなくなった途端云々言われそうですね。そんな事言ってられる状況でもないんで、どうでもいいですけどね。


>タイトル奪取さん

次はブリッジでの勝利を期待したいですね。あそこで最後に勝ったのもアーセナルなんで。ただ向こうはやっぱドログバがいなかったのが大きいですね。シェヴァはもうダメだ・・・。

僕はファン・ペルシはフレブに替わって入ると思ってました。エブエが壊れたんで急遽って事なのかもしれません。結構重傷っぽいですね。アルムニアは16人の中では間違いなくMVPです。

昨シーズンは勝てなかったチェルシーに勝つと、やっぱりリヴァプールとユナイテッドにも勝っておきたかったと思えてくるわけですが・・・オールド・トラッフォードで勝って欲しいですね。


>サッカー小僧!さん

セスクはCKが結構当たってるように見えたんで、もしかするとって期待はあったんですけどね。ああいう形とは思いもよりませんでした。何にしてもギャラスはよく決めましたよ。

今回はミス多かったですね。しかもそれが得点につながらないという。何かいろいろ期待されてた2試合でしたけど、雰囲気とかを除いて冷静に考えると、そんな大した事なかったなって感じでした。ありがちといえばありがちですが・・・。スパーズは本当にながら見しかしてなかったんでよくわかりません。あれはどちらかというとポーツマスが悪かったような気もしますし。年末にポーツマスとエヴァートンのアウェー戦が待ってるので、カーリングカップやホームでのダービーよりそっちのが大変だと思います。

しかし後半は散々ぬか喜びさせられましたね・・・。あれだけチャンスがあって決められないのは、FAカップのボルトン戦以来か?CSKAモスクワ戦よりはマシでしたが。

エブエは本当いらんプレーが多いですが、だいぶドリブルにキレが戻ってきたんで、そこまで酷評する事はないと思いますよ。ウォルコットがいればとは思いましたけどね。テリーは自分もやってるんで、因果応報かと。エブエもそうですね。となると、ジョー・コールはどうだって話になりますが(笑)

後半ロスタイムのドタバタはひどかったですね。あの高木琢也が笑ってたし。自分達で時間使っちゃって、アホかと。ミケルはいつまで経ってもガキだし、シェヴァも大人げない。ああいうところにテリーやドログバの不在を感じましたし、あれがきっかけで脱落でもしてくれりゃラッキーです。何せこの先もドログバとテリーはいないわけですし。そこを何とかするのがテン・カテマジックでしょうかね。

アルムニアは文句ないですね。フラミニも病み上がりなんですが、全然感じさせませんでしたね。セスクとフレブは明らかでしたが。ファン・ペルシは先発で使ってたらまた違ったかもって気がします。せめてもうちょい早く投入してくれればね。

審判については・・・もうあまり言いたくないです。自分が惨めになってきます。


>Henryさん

お久しぶりです。最後に勝ったのって・・・アンリがズルした時でしたっけ?グジョンセンがすごく印象に残ってますね。それともクディチーニがトンネルした方?記憶が定かじゃないです。ただどっちもアンリですね(笑)

前半はあまり点が入りそうな感じはしなかったので、全てはツェフのミスから始まってますね。そうなるとこちらはいくらでも点を取るチャンスができるわけで、あの流れなら僕も3-1ぐらいが妥当だったと思いました。ツェフは後半は確かによかったですが、ファン・ペルシのシュート直後のセスクはわざわざキーパーに当てんでもと思いましたね・・・。今回はセスクの日ではなかったと。サポーターが光をってのは態度から見てさすがにないと思います(笑)

アルムニアは普通によかったですよ。SWP1本、ミケル1本、シェヴァ2本ぐらい強烈なシュートを防いでますね。あれじゃ向こうは点が取れる気がしなかったと思います。ドフリーになったSWPが外したのもよくわかります。

僕もスタメンにはビックリでした。同時にエブエが入ってるのにちょっとガッカリでしたが、ウォルコットが壊れてるのを忘れてました。セスクやフレブは明らかにケガ明けだなぁっていう印象が強かったですが、フラミニのいつもと変わらぬパフォーマンスには驚きですね。オフサイドになる一本前のロビンは決めなきゃダメです(笑)

キャッシュリーは随分ファールが多かったと思うんですよね。あれは絶対主審に助けられてました。しかも散々抗議もしてましたし、イエローすらもらってないとかあり得ないんですが。ランパードは割とあっさりもらったのに、何だろうなこの違いは・・・。キャッシュリーのどつきはエブエの前科があるのでアーセナル側としては何も言えません。それ以前にヤツはファンに向かってやばいジェスチャーをしてたそうなので、それで処分されそうです。

アデバヨールのゴールは微妙でしたけど、僕もファールかなと思いました。別に空中戦で相手に体を寄せるのはいいと思うんですが、その後腕使ってベン・ハイムを抑えこんじゃいましたからね。あれは印象がよくないかも。まあオフサイドにはなったけど、冷静に決めたという事で、次に期待ですね。次はスパーズ・・・ですけど、ラモスになってから得点も失点も多いチームとは印象が変わっちゃったんで、今までみたいにチャンスはもらえないかもしれませんね。次はロビンも先発だといいんですけどね。


>さとさん

ユナイテッドが勝ったのを見てちょっと焦りましたよ。でも何とか首位を守りましたね。僕もディアビーがいなかったのは意外でしたが、さすがに攻撃的な選手を3人入れる勇気はなかったのかも。

エブエはテリーを壊したのはある意味GJではありましたが、結果からするとあまり関係なかったような。まあ普通にアルムニアでしょう。神懸かってました。ロシツキーは段々調子が上がってきているのは感じるんですが、まだ判断がよくないなってところが多いですね。今回は守備での貢献やボールを奪った時の粘りを評価したいです。ロシツキーの外れたシュートはバベルのシュートと全く同じでしたね。どっちもおっと思いきや、ガッカリと。

エブエは靱帯を痛めたようで、ちょっと長引きそうです。本来ならあそこでフレブを下げたかったんですけどね。ジウベルトの投入はもっと早くてもよかったかも。怖いですけど、仕方ない。ベントナーを入れてもよかったかもしれませんけどね。ファン・ペルシはやっぱりボールを収めてくれますし、引き出す動きもエドゥアルドやベントナーより断然上ですね。後はシュートさえ入ってれば文句なかったですが、勝ったからいいやってとこですか。

得失点差、いつの間にかユナイテッドに逆転されてるんですよね。チェルシーからもう2点取っておけば、総得点で上回れたのですが。そもそも勝点で並ばれなきゃいいんですけどね。ジウベルトは他にいなかったんでしょうがないと思いましたが、もうあの時点で守りに入るっていうメッセージだったでしょうから、押し込まれてもカウンターってプランがヴェンゲルにはあったんでしょうね。アーセナルは大抵押し込まれるといい事ないですが。

ただ個人的に、今回守りに入るというのは悪い選択ではなかったと思います。相手がかなり前掛かりに来てたので、いつものバランスを保とうとすると、あっさり裏を抜かれてやられかねない。それならちょっと耐えてカウンターっていう方がリスクを小さく、追加点のチャンスも大きくできたでしょうし。まさかあのまま最後まで行くとはちょっと予想外でしたが。ただ最後にカウンターで5人前に行ったのは勘弁してくれと思いました。特にクリシー。その後も失い方がつまらないし。とはいえミランは・・・あの状況でも今ならあまり怖くない気がします。一応後ろの枚数は揃ってたんで、1対1でやられさえしなければの話になりますけどね。

アデバヨールは最近ダービー男ですよね。ピレスがいなくなっちゃったんで、頼もしいです。1トップなんだから中央にいろっていうのは僕も賛成です。ただ最近フレブがトップ下からトップへの入り方をだいぶわかってきたので、彼がいる時であればそれほど中が物足りなく感じないんですよね。クロスに合わせる選手はいませんが。

キャッシュリーは僕も楽しみでしたけど、加減を知らないエブエと下手に揉めるのが一番怖かったです。セスクならまだいいかと。ブーイングは、サンソンはちょっとひどいと言ってますよ(笑) 僕ももっとやってよかったと思いますけど。選手としては本当に終わりましたね。ざまあです。

アウェーのユナイテッドは本当に引き籠もりますね。シュート数が19対5とかなってましたが、本当にリヴァプール対ユナイテッドか?と思いました。ユナイテッドはよほど守備に自信があるんでしょうね。その割にエドウィンが明らかにおかしかったですけど。リヴァプールには本当期待できませんでした。まあ彼らが成長してるのを見た事がないので、いつも同じパターンってのはある意味納得です。

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