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ステアウア・ブカレスト戦 マッチリポート2 

アーセナル 2-1 ステアウア・ブカレスト

UEFAチャンピオンズリーグ グループステージ第6節
エミレーツスタジアム
2007年12月12日(水)
キックオフ:午後7時45分

主審:ユーリ・バスカコフ
入場者数:59786人


アーセナル   2
   ディアビー 8分
   ベントナー 42分
ステアウア・ブカレスト   1
   ザハリア 69分


 ARSENAL
   レーマン
   センデロス
   トラオレ
   ギャラス
   サニャ→ディアラ(70分)
   デニウソン
   ディアビー→エブエ(70分)
   ソング
   ウォルコット
   ベントナー
   ファン・ペルシ→エドゥアルド(65分)
 SUBS NOT USED
   ファブヤンスキ
   トゥーレ
   ジウベルト
   アデバヨール

 STEAUA BUCHAREST
   サパタ
   ラダ
   エメガーラ
   ネス
   ゴイアン
   クリストチェア→スルドゥ(57分)
   ディカ
   ペトレ
   フローラン・ロヴィン
   バデア→ゴランスキ(80分)
   ネアガ→ザハリア(65分)
 SUBS NOT USED
   チェルネア
   バシウ
   マリン
   ビクファルヴィ



スコアとしてはギリギリですが、何とか勝ちましたね。セヴィージャはスラヴィアに快勝してるんで、結局2位通過ですけど。失点して以降ちょっとバタついたのを除けば、それほどピンチらしいピンチはなく、レーマンどころかCBもあまり仕事がないという有様で、ボロ戦の敗戦の後ではいい結果と言えるでしょうけど、やはり相手が腰が引けていた事を差し引いて考えなければいけませんかね。自信という意味ではそんな事は関係なしに、ただ勝利を誇りたいところではありますが。

というわけでリポートに入りますが、実は後半あまりちゃんと試合を見れなかったので、ところどころ変な事言ってるかもしれません。

結果や内容もそうですが、まず注目はケガをして以来ファーストチームで出場がなかったファン・ペルシ、ディアビー、レーマン、ソング、あと一応センデロスもか。彼らのパフォーマンスですが、特にファン・ペルシは良かったですね。さすがに後半になるとちょっと運動量も落ちた印象でしたが、フレブやセスクといったパスの名手がいない現状では、半身で受けるのがうまくてすぐに前を向け、且つ正確なスルーパスを出せるファン・ペルシのプレーは非常に大きなものでした。得点こそできませんでしたが、アデバヨールが下がって受けるとかの余計な事をしなければセスクやフレブなしでもそこそこスムーズなプレーができそうです。

またディアビーもやはり球離れが悪いなとは思いつつも、足元のテクニックとフィジカルの強さを存分に活かしてましたね。先制ゴールは見事でしたし、あともうちょっと噛み合えばもう1点ぐらい取れてもおかしくなかったと思います。彼もやはり後半少しおとなしくなってしまいましたが、まだコンディションが万全ではないって事でしょう。

レーマンはあまり仕事なし、失点シーンはさすがに難しかったという事であまり語る事なし。センデロスも同様かな。今回は終始高いラインを保つ事ができ、その上あまり背走させられる事なく、前に出る守備ができてたので、こういう状況ではセンデロスも比較的頼りになりますね。たまに突っ込み過ぎますけど。

そういうわけで全体的にはピンチはほとんどなかったものの、攻撃についてはまだまだ改善の余地ありといったところ。やはりケガ明けの選手がいて、後半は特に運動量が落ちたのが原因かもしれません。それにしてもウォルコットが消えたのはちょっと解せませんけどね。最近まるで爆発力を見せないエブエと違って、かなり目立っていたウォルコットですが、その分後半の沈黙、何より決定機での精度のなさが気になるところ。ファン・ペルシに何度か決定的なパスをもらってたんですけどねぇ。

対照的に比較的落ち着きのあるプレーをしていたのがベントナーですね。あのゴールはウォルコットでは決めれなさそう。また守備から攻撃へ転じる時、必ずといっていいほど下がって繋ぎ役になっていたのが何よりよかったです。ここ数試合で僕が彼に望んでいたのはああいうプレーです。ただ球捌きが正確な割には、ちょっとトラップがうまくいってないですね。特に今回は相手のプレッシャーも緩かったですし、もうちょっと正確なトラップができないと国内では苦しいです。しかしそれよりも今回は何本かシュートを打てたのがよかったですね。サパタが当たってなければ、もっと点も取れてそうでした。

同じ事はサニャにも言えるでしょうかね。今回も彼のクロスが得点を呼び込みはしましたが、特にボールを持った時の安定感を若干欠いてる印象です。トラオレはもう少し落ち着いてプレーできるといいと思いますね。今回に限って言えば、彼がボールを持った時はそれほど急ぐシーンではないというのがほとんどだったので、一呼吸入れてもよかったはず。それを慌てて前に行ったり、パスを出してしまう辺りは若さなのか、それともロシツキーと同族なのか・・・。

そしてある意味一番のキモと言える、CMFの2人ですが、まあまあじゃなかったでしょうか。やはり中盤でのプレッシャーが最近のリーグ戦に比べてかなり緩かったので、一概には言えない、むしろ物足りないぐらいではあるんですが、批判されるような仕事はしてない事も確かです。デニウソンはあくまで最低限の仕事をしたって感じでしたが、割と好印象だったのがソングですね。そこそこボールも捌けていたし、いつものように危ういタッチでボールを失うなんて事もなかったです。しかもデニウソンより攻撃意識が高かったような。失点シーンではチェックが遅れてクロスを入れられましたが、あれは誰が入ってもそうだからなぁ・・・ソングのせいにする気はないです。チームとしての課題ですね。

エブエはあんまり印象に残ってないんですが、エドゥアルドはファン・ペルシが効いていただけに、ちょっと不甲斐ない印象。何か最近プレーにゆとりを持てていない、浮き足立ってるような感じを受けますね。焦りはあるんでしょうけど、自分らしいプレーを取り戻してもらいたいところ。

やっぱり集中して見れてないとあんまり書ける事がない・・・のでとっととフォーメーション。ロシツキーとクリシーが完全休み、左サイドはそれぞれトラオレとディアビー。キーパーはレーマン、CBはトゥーレがベンチでセンデロスが先発、CMFはデニウソンとソング、右サイドにウォルコット。2トップはベントナーと、復帰のファン・ペルシ。ボロ戦で先発していた選手はギャラスとサニャのみです。

        レーマン
     ギャラス  センデロス
サニャ              トラオレ
     ソング   デニウソン
ウォルコット          ディアビー

   ファン・ペルシ ベントナー


最初に下がったのはファン・ペルシで、エドゥアルドがイン。5分後にはディアビーとサニャが下がってディアラとエブエが入りました。全て予定通りの交代と思われます。ポジションはエドゥアルドはそのまま、エブエがライトバックでディアラがCMF、デニウソンが右サイドに回ってウォルコットが左サイドに。

        レーマン
     ギャラス  センデロス
エブエ              トラオレ
     ソング   ディアラ
デニウソン           ウォルコット

   エドゥアルド  ベントナー


1位通過はできませんでしたが、それなりの内容で試合に勝てたのが大きかったんじゃないですかね。何よりファン・ペルシとディアビーが使えたのは大きいです。次はチェルシー戦ですからね。裏のカードはリヴァプール対ユナイテッド。向こうじゃグランドスラムウィークとか言って、いろんな人がコラム書いたりしてます。中にはキーオンとフリットの対談とかもあるんですけど、キリがないのでやめます。


Wenger: 'I have belief in our ability' - Arsenal.com

ヴェンゲルの会見です。久々に長い。

勢いのあった前半について
「そうだね、いい前半だった。全体的に我々の戦い方は統一感があったし、コンビネーションプレーもよかったよ。最後のところで決めるには充分な創造性がなかったかもしれないが、全体的にはいい前半だった。」

後半に失速した事について
「後半は試合のペースが落ちてしまったが、主な理由として私がスタンドから見て感じたのはフィジカルだ。そこが少し落ちていた。主な理由としては前半にとても効いていたディアビーであったり、ファン・ペルシやソングといったケガ明けの選手だろう。彼らはこれほど要求される試合をあまりこなしていないからね。少し失速してしまったが、結果的にミドゥルズブラでの敗戦の後で勝てたのはよかったよ。」

グループHを2位で終えた事について
「勝点13でグループを終えたんだ、とてもいい結果だと思う。それでも首位になるには足りなかったね。これによってベスト16の試合がとても面白い事になるのは間違いないね。2年前にユヴェントスと戦って勝ったように、我々の力を見せるにはいい機会だと思う。昨シーズンはアイントホーフェンと当たって負けてしまった。これがカップ戦だ。」

ファン・ペルシの復帰について
「フットボール的には問題なかった、見ての通りシャープだったし、試合が見えていたし、パスやチャレンジもできていた。もちろん競争の中に入っていくには少し自信を取り戻す必要があるが、フットボール的な話をすれば離脱していたようには見えなかったね。」

ウォルコットのめざましい活躍について
「前半の彼は君の言ったようにとても活き活きとしていた、パフォーマンスがいつも安定しなかったが、前半はとても、とても活き活きとしていたし、彼はとてもいい方向に向かっていると思う。試合毎に成長しているんだ。後半はチームと少し心中してしまう形になって、少し沈黙していたが、前半は常に危険な存在だったね。彼はそれなりの選手になる、だからこそイングランドでは絶望的な事になっていないんだろう。」

ベンチ入り禁止について
「今夜は大きな問題にはならなかった。エミレーツに来る前、ホテルでは選手達とは話ができたし、全ての準備はホテルで済ませていたんだ。そして変更があればいつでも連絡が取れるからね。だがドレッシングルームには行かなかった。」

レーマンの先発復帰について
「彼はいい試合をしていたと思う、ゴールにあって多くができるとも思えないしね。彼をプレーさせる事にしたのは、トレーニングで100パーセント集中していた事、彼がトップクラスのゴールキーパーである事、そしてできる限りみんなに競争をしてもらいたいからだ。例えば控えているファブヤンスキはトップクラスだし、火曜日のブラックバーン戦では出場するよ。」

ここから先もサプライズを提供していけるか
「できるよ、我々にはできると信じている。誰であろうと倒せるという大きな自信があるんだ。選手達、チーム、そして我々の能力が、毎月強くなっていくという大きな自信があるからね。(チャンピオンズリーグの)次回は2月だが、2月になれば今よりさらに強くなっているさ。」

チェルシー戦を前に故障者について
「彼(ファン・ペルシ)はフィジカル面では問題ない。ファブレガスやフレブ、フラミニといったケガ人がいるが、この数日でこれらの選手の状況を把握する必要がある。1人か2人にギャンブルをさせるのは間違いないよ。3人、4人ギャンブルができるか?それはあまりにもリスキーだろうし、状況は3、4日以内に判断する。」

何だ、カーリングカップにファブヤンスキは出るのか。2月になれば強くなるって、昨シーズンも言ってましたね。大外れでしたけど。


'Signs look good' for Flamini, Fabregas and Hleb - Arsenal.com

さて、ケガ人ですが、ファン・ペルシ、フラミニ、セスク、フレブはいずれも出ようと思えば出られる状態だそうですが、どうするかはまだ決めてないとヴェンゲルは語ります。ファン・ペルシは恐らくフィットネスの問題だけだと思いますが、他の3人は微妙そうですね。

「誰が出るかはわからないね。ロビン・ファン・ペルシは出られるし、マチュー・フラミニ、セスク、アレックス・フレブもそうだ。とてもいい状態にあるように見えるが、判断はまだだよ。」

そしてウォルコットが膝を痛めてしまいました。軽傷ではあるそうですが、チェルシー戦には出られません。結構痛いな・・・。

「テオ・ウォルコットは少し膝に問題がある。数日の問題だが、火曜日には間に合うだろうと思っている。」


Van Persie - I never ear-marked a game for my return - Arsenal.com

ステアウア戦で見事な復活を遂げたファン・ペルシのコメントです。主にケガの事、ステアウア戦の事を語っています。

「問題なかったね。ただどれだけ重傷かわからないって事に尽きるよ。グレード1、2、3とある。僕のは1と2の間だった、でも実際どうなのかはわからなかったんだ。結局大きなものだってわかった、グレード2だよ。グレード2となれば普通は2ヶ月かかる、だから(今は)問題ないよ。」

「最初はウィガン戦を復帰戦にしたいと思ってたんだけど、残念だったね。それからそういうのはやめにしたんだ。ただフィットする事を目指してるし、試合の事とかは考えないようにしてたよ。メディカルチームやフィットネスコーチと一緒に仕事をした。そして彼らの素晴らしい助けもあって、ここ数週間は本当にハードワークをこなした。試合の事は考えなかったよ、とにかくフィットする事を目標にした。そして今ではフィットしたね。」

「今夜は戻って来られて本当に嬉しかった、本当にね。ほぼ2ヶ月も離脱していて、チームが本当にいいプレーをしてる時はとても辛かったよ。彼らの事は嬉しく思ってるよ、例えば何週間か前のスラヴィア・プラハ戦では僕も応援してたし、手も叩いてた。すごくよかったからね。毎週毎週こんな感じだったさ。彼らには満足してるけど、僕も加わりたかったよ。」

「個人的にはOKだって思ったね。2ヶ月も離脱してたんだから、もっとよくなるだろうけど、いろんな事に満足したよ。テオのチャンスをいくつかお膳立てしたし、それが僕のプレースタイルだ。それを全部ミックスさせたいんだ。パスを出したいし、自分からアクションを起こす事もした。僕の目標はオールラウンドプレーヤーになる事だ。今はまだ100パーセントそうではないね、絶対に違う。でもいい60から65分だったし、それには満足してるんだ。」

ケガが長引くとそれだけリハビリも長くなるので、恐らくケガ自体はもう完治してるはずですが、ヴェンゲルはチェルシー戦でのファン・ペルシの起用には若干慎重な姿勢を見せていました。本人も自分の状態はよくわかっているようで、控えでも問題ないと話しています。

「監督が使ってくれるって言うんなら問題ないよ。試合が、リズムが必要なだけに、100パーセントではない。60分から65分なら簡単にこなせるけど、2ヶ月の離脱の後では90分は無理だ。わからないけど、多分次は70分か80分、もしくは控えになるかもね。それでもいいよ。」


Diaby glad to be back - Sky Sports

こちらも復帰戦でいい働きを見せたディアビー。ケガももう問題ないようです。

「3週間離脱した後で、またプレーができるのはいつもいいものだね。その上ゴールまで決められたしね。自分のパフォーマンスには満足してるよ。それに背中の痛みも感じなかったしね。」

ディアビーの復帰は結構大きいですね。一概にロシツキーよりいいとは言いませんが、使い分けは重要になると思います。


Lehmann to risk Euro 2008 place - Sky Sports

ヴォルフスブルクやシティが狙っているという噂のレーマンですが、どうも冬には動きたくないようで、例え出場機会がなくても残りたいという意向を示しているようです。ソースはディー・ツァイトという、ドイツで最も一般的な新聞との事。

「俺も妻も少なくとも2008年の夏まではロンドンに残りたいと思ってるんだ。例えアーセナルで出場機会がなくてもね。」

元々冬に移籍先を探す事になるかもしれないとは言っていたものの、彼の口から退団の意向が出た事はないので、これはこれであり得そうですね。


Gallas - I try to learn from other leaders - Arsenal.com

最近デサイーカットのギャラスですが、チェルシー時代にそのデサイーとテリーから、キャプテンとしての振るまい方を学んだのだと話しています。

「ジョンの事は誰もが知ってると思う。彼とは一緒にプレーしたし、いいリーダーだった。僕がいた時、彼はいつも先頭に立っていたし、それはチームにとってとても重要な事だ。彼はイングランド代表でもいい仕事をしているよね。」

「何がいいかって、いいキャプテンになろうとするにはお手本が必要だって事だよ。ジョン・テリーは(キャプテンになる以前は)マルセル・デサイーを見ていたと思う。僕もマルセルを見ていた。彼は僕達のキャプテンだったし、彼のベストになろうとしたよ。」

「いいキャプテンになるには、他の全ての選手から何かを学ばなければいけないんだ。」


Wenger waits on Uefa decision - Sky Sports

ヴェンゲルのCLでのベンチ入り禁止処分が、もう1試合増える可能性がちょっと前に示唆されてましたが、ヴェンゲルもその事を心配しています。

「ベンチ入り禁止が追加される事を心配している。次のラウンドの1stレグはホームだからね。次のラウンドとはベスト16になるから、サイドライン際に立っていたいんだ。」

「UEFAには処分を追加する充分な理由はないと思うが、わからないね。ヒアリングもないし、何があったのかを説明する書簡を送っただけだよ。」


Gunners move for Bulgarian - Sky Sports

レフスキ・ソフィア所属のブルガリアU-21代表左ウイング、ニコライ・ディミトロフが、アーセナルのトライアルに参加する事が決まったようだと、ブルガリアの地元メディアが報じているそうです。アーセナルはしばらくディミトロフを追っており、レフスキにトライアルの要請を出したところ、快諾してもらったのだとか。レフスキのディレクターの話では、アーセナルからのアプローチはディミトロフだけでなく、クラブにとっても名誉な事だそうです。しかしウインガーとは珍しい・・・。


Freeman linked with Arsenal - Sky Sports

もう一つ移籍の噂。っつっても今度は15歳の少年ですが。リーグ1所属のクラブ、ジリンガムでストライカーをやっているルーク・フリーマンを様々なクラブが狙っているそうで、その中の一つがアーセナルだと噂されています。ジリンガムの監督、スティムソンは「もし自分の15歳の息子に、世界最高のフットボールをしているアーセナルからオファーがあれば、例えトットナムファンでも断る理由はない」としながらも、ウォルコットの時のようにもうしばらく残るという選択肢についても話しています。ただ本人の意思を尊重するようで、ウォルコットの時ほど揉めなさそうですね。


Five up for African award - Sky Sports

アフリカの年間最優秀選手に、アーセナルからはアデバヨールがノミネートされました。他の候補者はドログバ、エシアン、マハマドゥ・ディアラ、カヌーテです。チェルシーコンビはそれぞれコートジボワールとガーナ、後者2人はトーゴで試合に勝ってANC予選敗退に追い込んだマリの代表選手ですね。言うまでもなく代表での活躍も考慮されるので、しばらく代表から離れていたアデバヨールはかなり不利です。

しかしこの記事、マハマドゥ・ディアラはレアルへの移籍当初はダメだったが、チームをリーグ優勝に導く手助けをして自分の価値を証明したとか書かれてるんですけど、今戦力外ですよね?冬には放出されるって話だし。ディアラやカヌーテが入ってトゥーレが入らないのはちょっと納得がいかない、というかディフェンダー0じゃないですか。エシアンは一応ミッドフィールダーですしね。


バージョンアップでシリーズ初の最大10人によるオンラインプレイを実現――「FIFA 08 ワールドクラス サッカー」 - ITmedia +D Games

ああ、はいそうですかって感じのニュースですが、よく見ると使われてる画像が全てプレミアなんですよね。何かアーセナル、チェルシーに比べて評価が低いですが・・・特に攻撃力はどう考えてもこちらの方が上だと思うんですが、単純にネームで選ぶとこうなるんでしょう。

それより右下の画像ですよ。まだスコアは0-0ですが、画像一番下にいる選手がヘマしなければ、確実に1点というシーン。おまけに前にいる選手(ファン・ペルシかな?)に出してもオフサイドポジションじゃありません。チェルシーが現実にこんなシーンを作られる事は考え辛いですが(キャッシュリーはどこ行った?)、日曜日の試合でもこんな光景が現実になったら最高ですね。もちろん決まらなければ意味がありませんけど。

しかしこの記事最初の画像、綺麗ですね。鳥肌もんです。さすがFIFAの名前を冠してるだけあって、ユニフォームも完全再現。この時点でプレミアが実名でないウイイレに勝ってます。何だかウイイレも映像以外に特に変化はないようですし、いつまで経ってもゲームシステムが完成しない、むしろ無駄な演出にばかりこだわって退化していく一方なので、そろそろ鞍替えしようか・・・と思うわけですが、360もPS3も持ってません。


いろいろやってたら遅くなってしまったので、残りは明日紹介できたらします。コメントもできる限り返していきますが、遅れてしまったらごめんなさい・・・。
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コメント

2位通過

ファンペルシ復帰おめでとう♪ですね。

でもやっぱり2位になっちゃいましたね。

決勝トーナメント1回戦からツラくなりそうです。

せめてポルトとかに当たれ。

スペイン・イタリア勢とはまだ当たらないで。

ま、どこと当たっても一緒か。

ケガ選手復帰すればどこと当たっても大丈夫のハズ。

来年が楽しみです。

リーグですが、チェルシー戦。

なんとか勝って欲しいです。

ドログバ出るのかな。

でなけりゃ勝つ可能性15%はUPするのに。

>トマスさん

ポルトに当たらなければ、イタリアかスペインのビッグクラブですね。多分ポルトには当たらないと思うんで、1月のうちに国内カップ戦を落としておく方がいいかも。カーリングカップは獲りたいですが・・・。

ドログバは出ません。復帰はANCが始まる頃の予定で、招集もされてるので、下手するとあと2ヶ月ぐらい帰ってきません。これでこちらが万全の状態なら大きなチャンスなんですが・・・。

ディアラは戦力外ではありませんよ。

マドリーのディアラは戦力外ではありませんよ。

>おっしーさん

見てみると、確かに今シーズンはコンスタントに出場してますね。適当な事言って申し訳ないです。

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