スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミドゥルズブラ戦 マッチリポート 

ミドゥルズブラ 2-1 アーセナル

バークレーズプレミアシップ
リヴァーサイド・スタジアム
2007年12月9日(日)
キックオフ:午後1時30分

主審:ハワード・ウェブ
入場者数:26428人


ミドゥルズブラ   2
   ダウニング 4分(PK)
   トゥンジャイ 74分
アーセナル   1
   ロシツキー 90分


 ARSENAL
   アルムニア
   エブエ→ウォルコット(60分)
   トゥーレ
   クリシー
   ギャラス
   サニャ
   ディアラ→デニウソン(60分)
   ジウベルト
   ロシツキー
   エドゥアルド→ベントナー(46分)
   アデバヨール
 SUBS NOT USED
   レーマン
   センデロス

 MIDDLESBROUGH
   ターンバル
   ウィーター
   ウッドゲイト→フート(73分)
   ルーク・ヤング
   ポガテヅ
   オニール
   ロッケンバック
   ボーテンク
   ダウニング
   トゥンジャイ→アダム・ジョンソン(90分)
   アリアディエール→アルカ(81分)
 SUBS NOT USED
   スティール
   イ・ドングッ



おいおい、ボロに負けてちゃトップリーグで勝てるチームなんてないよ。それも今回もまたひどい内容でしたしね。それでもお前らプロかってレベルのミスが山盛り。さすがに内容の伴わない勝利を挙げ続けるのはそろそろしんどくなってきたんでしょう。それにしてももうここまで来るとケガ人だの疲労だの関係ないくらいのレベルですね。土曜日にはリヴァプールがレディングに負けましたけど、仲良く一緒に負けなくてもね・・・。

前半の一部以外は全くと言っていいほど攻める事ができなかった前回のニューカッスル戦とは違って、今回はそこそこ前まで行く事はできました。決定機らしい決定機はほとんど皆無に等しかったですけどね。逆にニューカッスル戦の時にはあまり感じられなかった、失点の気配はいくつかありました。PKはともかく、2点目のシーンではトゥンジャイは難しい方を決めましたね。その前に絶好機があったのに。

今回はヴェンゲルは打てる手を打ちました。ちゃんと終始2トップにしましたし、交代も彼としてはあり得ないぐらい早かった。何しろハーフタイムに動きましたからね。その後早い時間にウォルコットとデニウソンを入れもしました。強いて言えばデニウソンを投入する時、下げるのはディアラではなくジウベルトにしてもらいたかったですね。

ウォルコットとデニウソンが機能しなかったのは、もうこれ以上打つ手はないので別問題として、エドゥアルド→ベントナーの交代はちょっと微妙かも。もちろんベントナーの方がタッチが丁寧で、無駄なミスでボールを失う事も少なく、変にキープしてリズムを崩したりする事もないんですが、やはりエドゥアルドの方がボールをもらう動きはうまい印象で、彼がいなくなって前線がさらに停滞してしまった部分もあるかと。しかし本来ならベントナーがもっとポストプレーをすべきなのであって、采配としては悪くなかったと思いますね。

しかしそれ以上にアデバヨールだよなぁ。トラップが全部浮いてしまうし、まともにボールが収まらない。彼がどんどん劣化してきてしまって、何か全く撃つ手がなくなってきてる感じなんですが、その上守備まで崩壊してたらどうしようもないですね。特にトゥーレとクリシーがひどかった。多分この2人は疲れでしょうけどね。ただクリシーはクロスを含めロングボールをいい加減まともに蹴って欲しいし、トゥーレはロングボール蹴りすぎ。パス回しがうまくいってる時にたまに蹴るロングボールなら効果的ですけど、考えなしに入れたってボールを失うだけ。それでも蹴るならせめてアデバヨールじゃなくてベントナーを狙って欲しいところ。

それでも中盤さえしっかりしてれば、点が決まるかどうかは別にしてもここまでひどい内容にはならないはずです。それも今回はニューカッスル戦と違って、相手がやたらロングボールを入れてくるようなチームではなく、それによってラインが下がってしまうなんて事もなかったのに、あの中盤の冗長さは何でしょうね。あれじゃいくら正確なパスをしていてもつながらない事も増えるでしょう。それ以前にどの選手もミスが多すぎなんですよね。自分達からリズムを崩してどうすんのと。パスの精度、スピード、狙いどころ、タイミング、何一ついいところがない。これじゃ負けますね。

ディアラはニューカッスル戦の時のような無理矢理な突破がなく、大人しくなってしまっていました。ただ展開は若干ですがよくなってたかなという印象。ジウベルトは相変わらずですね。ボールをロクに渡せないのもそうですが、やはりそれ以上に無駄なファールが多い。タックルに行きすぎです。前はもっとクレバーなボール奪取をする選手だったはずなんですが・・・。

ディアラとジウベルトにプレーメイクのセンスがほぼ皆無となると、やはりロシツキーに期待がかかるわけで。今回はニューカッスル戦よりもボールタッチや、前を向いてボールを持つ機会が増えたんですけど、ダメでしたねぇ・・・。これはロシツキーだけじゃなく全体的に言える事ですけど、押し込まれてる中でボールを取り戻した時というのは大事に行きたいのに、無意味に低い位置で狭いところを狙ってカットされるパターンが多すぎです。特にそういうプレーを繰り返すロシツキーの脳裏には、一体どういった流れが思い描かれてるのか。何にしろロシツキーがこの有様ではね・・・。

エブエは何一ついいところがなかったですね。一つだけ、うまく通れば大チャンスってパスをアデバヨールに出しましたけど、ひどいパスでした。あれを収められなかったのをアデバヨールのせいにするのは可哀想すぎます。その上捕まれた事にキレて報復行為に出る始末だし。あれでイエローすら出なかったのが不思議でしょうがないです。普通なら退場ものだと思うんですが。あれはウェブ主審の最大のミスでしょうね。ちなみにアーセナルボールになったのは、エブエがどついたのはファールされた後だったんで、間違いではありません。

エドゥアルドはもっと勝負に行くべきですね。やはりボールを受ける際に止まってしまうので、スピードの速いプレミアでは一気に間を詰められ、囲まれてしまうというスキル不足の部分もありますけど、トップに入っている時、サイドに開くタイミングは悪くないです。ちょっと結果が出せてませんが、もうしばらく我慢して使うべきでしょうね。ただスタメンはちょっと早いとは思います。ロビンが戻るまではアデバヨールとベントナーを先発させ、エドゥアルドは途中から入れた方がいいかもしれません。

ウォルコットはほとんど目立ちませんでしたね。基本守勢なのに、割と前の方に残っている事が多く、若干3トップ気味になっていた事もあるでしょうが、たまに戻ってきた時も、無理にドリブルしすぎです。しかしこういう状況で、「俺が何とかしてやる!」っていう気概を持つのはいい事だと思います。特にウォルコットはそういうガツガツした部分が今まで欠けてたので、なおさらですね。今後これがいい方に出ればと思います。

後ろに戻ってアルムニア。今一番頼りになる存在ですね。厳しいセービングを強いられたのはトゥンジャイに決められる直前の、ボレーを防いだ時ぐらいでしょうか。全体的にポジショニングがよくなってきているように感じます。そのため、シュートをうまく正面で受ける事ができてますね。その上キャッチミスしないし。2失点はどちらもしょうがないです。PKは言わずもがな、特にトゥンジャイのあれはね。今回はシュートが外れまくってたのが逆にいい方向に出たって感じでしたね。

ギャラスは最近プレーで引っ張る事ができてないように思えますが、とかく守勢に回される事が多いんでしょうがないですね。特に今回はトゥーレがPKの責任を感じたのか、どんどん前へ攻め上がってましたし。そこでギャラスまで出て行くわけにはいかないですしね。

サニャは最近エブエが相方なのがちょっと可哀想に思えてきました。何かエブエの気性の荒さに足を引っ張られてる感じがします。またエブエは典型的な縦へ抜けるタイプの選手なのに、あまりサニャを追い越してくれる事がないですね。アデバヨールやロシツキーがサポートに来てる時は特に。そのためサニャが1対2で手詰まりになってしまっている場面もチラホラ。何だかハードワークが報われてないなといった感が否めません。

審判なんですが、PKはちょっと厳しいような気も。トゥーレの脚がかかる直前、アリアディエールはボールを蹴ってしまっていて、ちょっとリカバーできそうになかったですからね。しかしそれ以上にトゥーレはあそこで脚を出す必要なかっただろと思います。ジウベルトもそうなんですが、脚を出さなくていいところで出すのは悪いクセですね。もちろんそれで救われてるところも数え切れないほどあるんですけどね。ウェブ主審はそのPK以外は概ね悪くないジャッジだったと思いますが、ボールが出た時の判定がメチャクチャでしたね。主審が悪いのか、副審が悪いのかはよくわかりません。しかし結果には関係なかっただろうな。

フォーメーション。スタメン、システムは前回と同じ。もうエブエはやめてウォルコットをスタメン起用した方がいいかと。結果は別に変わりないかもしれませんが、長い目で見たらそっちの方がいいでしょう。

       アルムニア
     トゥーレ  ギャラス
サニャ               クリシー
     ディアラ  ジウベルト
エブエ              ロシツキー

   アデバヨール  エドゥアルド


ハーフタイムにエドゥアルドを下げてベントナー投入。さらにエブエとディアラを諦め、ウォルコットとデニウソンを投入しました。全て同じポジションでの交代です。

       アルムニア
     トゥーレ  ギャラス
サニャ               クリシー
    デニウソン  ジウベルト
ウォルコット           ロシツキー

    ベントナー  アデバヨール


長いシーズン、こういう事もあるさと思いたいんですけど、12月は日程が混んでますし、チェルシー戦やスパーズ戦があるので、あまり悠長な事は言っていられませんね。大体負けた時でも全部出し切って、それでもダメだったっていうのなら悔しいで済みますけど、ここ数シーズンはやれる事をやらずにあっさり負けてる事が多いので、それで腹が立つんですよね。

ニューカッスル戦でとりあえず今すぐに何とかして欲しいと思った部分については、改善されていた、もしくは改善しようという努力は見られたと思います。それでも結局ダメだった。むしろ結果としては引き分けから負けへと、悪くなりました。こうなると今ケガをしている選手が今すぐ全員戻ってきたとしても、すぐには流れを取り戻せそうにないところまで来てしまってますね。こうなったら、もはや消化試合ではありますけど、水曜日のステアウア戦は死に物狂いで勝ちに行くべきかもしれません。1位とか2位とかより何より、流れを取り戻すために。ちなみに録画放送です。


Wenger: 'We lacked creativity and sharpness' - Arsenal.com

ではヴェンゲルの見解を。疲れだのケガ人だの言い訳にならないって人もいるでしょうが、さすがに週2ペースで4連続アウェーじゃ、コンディションを整えるなんて不可能に近いでしょうし、これについては同情の余地はあると思いますよ。それも週2回ノースイーストですし、日程がメチャクチャなのは紛れもない事実ですしね。

結果について
「負けに相応しい内容だったから負けたんだ。ミドゥルズブラは戦いにおいてよりシャープだった。彼らは自信を欠いたチームだったし、試合の最初では何かが欠けていたが、スペースを与えすぎたがためにPKを呼び込まれてしまった。それからは我々次第だった。」

故障者と過密日程について
「少し疲労が溜まっていた。これで4試合連続アウェーだ。試合を作り上げるのが難しかった。相手にカウンターを仕掛けるチャンスを与えてしまった。彼らがとても得意とするものだ。彼らはとてもシャープで、よく動いていた。追い付くために全てを尽くしたが、パス回しに創造性とシャープを欠いていて、追い付くほどの危険さは発揮できなかったのが残念だね。」

日程について
「セヴィージャ、アストン・ヴィラ、ニューカッスル、そして今日とアウェーゲームが続くのは難しいよ。4連続だからね、本当にタフだ。それについてはどうしようもない。ミッドウィークにニューカッスルに行かなければならなくなって、選択の余地はなかった。」

PKについて
「わからない。まだ見直してはいないが、主審はいい位置にいた。もう一度見てみるよ。今は何とも言えない。今日はあれが彼らの助けになったが、彼らを賞賛したい。とてもよく守っていたからね。」

最初のゴールを跳ね返す事について
「ハーフタイムに1-1になっていなければより難しくなる事はわかっていた。どんどん前に出なければいけなくなるからね。彼らはボールを奪った時、スペースへ放り込むのがうまかった。我々は1対1に問題を抱えていたのもわかっただろう。彼らは我々が少し違いを見せた時、賢いファールをしていた。あれがアドバンテージになったね。」

ミドゥルズブラについて
「彼らはいいチームだよ。メンバー表を見れば、降格するようなチームではないとわかる。彼らは今日カップ戦を戦っていた。彼らの終わり方を見れば、もうあと10分試合が続いていれば追いつけるチャンスはあっただろう。ミドゥルズブラの抱えている問題は選手のクオリティではないんだ。1-0で負けている時にパフォーマンスを発揮できるかという問題だ。クオリティで言えば、彼らは降格するようなチームではないよ。」

パスサッカーをするチームに負ける事について
「受け入れられる事ではないが、受け入れなければならないね。だが相手が勝利に相応しければ納得もいく。」

試合前にギャレス・サウスゲイトを賞賛していた事について
「お世辞ではないよ。彼は危機をうまく乗り越えていると思うんだ。若い監督にとっては簡単な事ではない。だがうまくいっている時なら簡単だろう。何度も言っているように、私は君達よりイングランド人監督を信頼している。だから彼は大きなキャリアを築くという自信があるね。」


Hleb and Fabregas doubtful for Chelsea - Arsenal.com

ケガ人の情報なんですが、ステアウア戦はすっ飛ばしてチェルシー戦の話。どうもフレブとセスクが間に合うかどうか怪しい模様。最低でもどちらか一方が出れなければ勝ち目はないでしょうね。フラミニはまず戻れそう、ファン・ペルシとディアビーも間に合いそうとの事ですが、この2人は欠場が長引いたので、すぐ使える状況にはないと思われます。ヴェンゲルの話。

「現実的なチャンスがあるのはフラミニだ。メンバーに入れそうなのがファン・ペルシ。ディアビーもだね。セスクとフレブはわからない。」

ちなみにチェルシーですが、エシアンはサスペンション。ドログバは膝の故障がかなり長引きそうとの事。この2人がいないだけでもだいぶ違いますが、最近のアーセナルのパフォーマンスを見るとあまり希望が持てませんね。まあ復帰するであろうフラミニは確か以前チェルシー戦でゴールを決めてますし、古巣対決になるギャラス、そしてカーリングカップ決勝でゴールを決めており、ホームで暴れ回るウォルコット辺りに期待か。


Wenger - Absent players NOT the reason for our defeat – Arsenal.com

ヴェンゲルは最近の悪いパフォーマンスについてケガ人は関係ないと言いつつも、やはり中盤の構成力が欠けている事を認めています。

「いない選手の事については話題にしたくないね。出ている選手にはいつも自信を持っている。シーズンに入ればどこかで何人か選手を欠くのが普通だ。」

「今は同じどころにケガ人が集中している。それで創造性の面で少しハンデを抱えてしまっている。だがそれが3分でPKを与えてしまう事にはならない。」

開始3分でPKを与えてしまうのは、それはそれでやはり中盤が機能してない証拠だと思いますね。極端な言い方をしてしまえば、ディアラとジウベルトはいくつかの場面に於いている意味がないですし。創造性という意味で言えば、エブエ、ディアラ、ジウベルトは言うまでもなくセンスなし、スキルはあるロシツキーは戦術眼がない。別にセスクやフレブでなくても、創造性がある選手がいればまた違っていたかもしれません。それにしてもデニウソンが使えないのが痛いんですがね・・・。

まあステアウア戦をいいテストの機会と捉えるのもいいでしょう。デニウソンにもう一度チャンスを与えてもいいし、メリダやランドールを引っ張ってくるのもいいと思います。今回はホームですし、何かヒントのようなものでも掴めるといいんですけどね。


Clichy - The pressure is on us and we like it – Arsenal.com

クリシーはボロでの敗戦でユナイテッドやチェルシーとの差が詰まってしまったものの、プレッシャーというのも悪くないと話しています。

「ニューカッスルに勝っていたら差を勝点6にできたんだけどね。それがまず残念だった事だ。でも試合を振り返れば勝点1は悪くない結果だった。ミドゥルズブラで勝っていたら完璧だったんだけどね。」

「これで差が縮まってしまったし、チェルシー戦ではいい働きをする必要がある。プレッシャーはあるよ。プレッシャーは好きだけど、ミドゥルズブラ戦で勝っていたらまた違っていただろうね。」

「ビッグウィークだ。だからケガ人が全員戻ってきたらいいと言える。ミドゥルズブラ戦では何かが欠けていたと思うんだ。」

「セスクやロビン、アレックス、マチューがチームにいたら、全く違うだろうね。そういう選手がいなくても僕達にはクオリティがあるから、言い訳じゃないんだけど。でももちろん彼らが戻ってくるのは楽しみだよ。そうなれば僕達はもっと強くなる。」

「ミドゥルズブラ戦では誰もが100パーセントを尽くしたと思う。ピッチの問題だったり、少し疲れがあったり、やりたいプレーができなかった。」

「僕達は強いチームを持ってるし、1位だし、5人のスター選手を欠いていいプレーをしていた。ちょっとアンラッキーだったんだ。でも何人かケガ人を欠いての試合があるのはわかってるから、今は集中していかないとね。」

「全ての試合が大切だけど、もちろんチェルシー戦は大きな試合だ。それにマンチェスター・ユナイテッドとの差は1ポイントだけだし、チェルシーもすぐそこに迫ってる。素晴らしい試合をしないといけないね。ミドゥルズブラでのこの試合は大きな試合だったと思ってるけど、負けてしまって差が1に詰まってしまった。今はとにかくチェルシー戦を楽しみにしてるよ。」

クリシーは明らかにパフォーマンスが悪かったですが、目に見えてコンディションが落ちてますね。ステアウア戦は休ませるべきですね。しかしセットプレーを蹴るとは驚き。やはり精度がないですが、ボールの質としてはなかなか面白いものだったと思います。今はああいうボールが蹴れる選手が他にいないので、やはり是が非でも精度を上げてもらいたいですね。


Gallas: 'He is very strong with lots of quality' – Arsenal.com

1年だけでしょうかね、チェルシー時代にディアラと一緒だったギャラスは、彼がアーセナルに来たのは別段驚かなかったと話しています。

「彼の事はチェルシー時代から知っている。彼はいい選手だよ、とても強いし、大きなクオリティを持っている。とても強い選手だし、プレーがしたいんだ。」

「(ディアラがアーセナルに来たのは)あまり驚かなかったね。来るだろうと思ってたし、練習も頑張っていた。驚いていた人もいるけど、僕は驚かなかったな。彼はいい選手だからね。」

「彼が来た時、我慢強くいろと言っておいただけだよ。彼は自分に何ができるかを本当に示したがっていたし、我慢すればチャンスは来るからと話した。いつも彼を正しい方向に導こうと話をしてるけど、全部うまくいってると思うね。」


Loan Watch: Connolly goal can't stop defeats - Arsenal.com

ローンウォッチです。更新を楽にするためと見やすさ向上のため、フォーマットをオフィシャルのものとほぼ同じにします。

コルチェスター 2-3 ワトフォード、カーディフ 4-1 コルチェスター
ますはコノリー。コルチェスターは2試合を戦ってますが、連敗してますね。コノリーはワトフォード戦でゴールを決めています。出場状況はよくわかりません。

オサスナ 0-0 ヴァレンシア
ヴェラは不調のヴァレンシア戦でフル出場。見ての通り得点はありませんが、徐々に出場機会が増えてきてますね。

レイトン・オリエント 0-1 ミルウォール
レイトン・オリエント戦でシンプソンは67分からの出場。アウェーでの初勝利だそうです。週末にはルートン・タウンとの試合が予定されていましたが、雨のため延期だそうです。

ニューカッスル 2-1 バーミンガム
ジュルーは出場なし。バーミンガムは終了間際にベイに決められて逆転負けだったようです。

サウスエンド 4-1 ハダーズフィールド、サウスエンド 2-1 スウィンドン
ギルバートはどちらの試合も出場なし。本当帰ってきた方がいいです。また他のローン先を探せばいい。


Wenger - The candidates for the England job – Arsenal.com

空席となっているイングランド代表監督に、モウリーニョ、カペッロ、クリンスマンなど、外国人の名前が積極的に挙げられていますが、ヴェンゲルはあくまでイングランド人にすべきだと主張。

「たくさんいるじゃないか。レドナップ、カービッシュリー、コッペル、サウスゲイト、ピアース、アラダイス・・・みな充分優れているよ。」

「これらはまた別の仕事だ。クラブではフットボールの経験を必要とし、チームを構築するのに誰を獲得するか、いつ獲得するか、いつ放出するかを判断する必要があり、どういうプレーをしたいかというビジョンが必要になる。」

「代表ではまだ別だ。そういった問題は一切ない。ただ使える選手を連れてくるだけだ。大きな選択もなければ大きな判断も必要ないんだ。」

「私は(イングランド人監督は)充分評価されていないと思う。彼らにチャンスを与えるんだ。」

この事自体については・・・もはやノーコメントで。それより外国人選手を減らすべきだって言ってる連中が代表監督を外国人に求め、外国人ばかり起用するクラブ監督が代表監督はイングランド人であるべきだと主張する・・・何ですかね、これ。本当イングランド代表監督についてはコメントのしようがなくなってきました。もう好きにするといいよ。
スポンサーサイト

コメント

負け

DFラインのバタバタは中盤のせい?

強豪チームの守備とは思えない慌てっぷり。

ロシツキーは基本的にタメができないんですよね。
だから無理なパスだしちゃってカット→ピンチ!みたいな。
セスクやスコールズにあって彼にはないものがタメかな。

ワンタッチダイレクトプレーは天下一品ですけどね。

試合見ていても消えてる選手が多かった気がします。

「支柱のない建物」みたいな感じ?

今から年末にかけて過密日程にはいっていくので踏ん張りどころですね!

 こんにちは。またまた久々のコメントになり、申し訳ないです。元ヘンリーのwinGでございます。久々とは言っても、ケータイでは毎回チェックさせて頂いてます。ただケータイだとコメントを書くのが面倒で・・・笑 その点、陸さんは相変わらずさすがのご活躍。感心するばかりです。

 あぁ、ちなみにHNはこのままで行こうと考えています。なぜ、ヘンリーだったのかと言うと、まあHENRYを英語読みしてみただけです。ただ、彼ももう英語圏にはいないので、やめようかと・・・。そんな単純な理由です。 HENRYって、スペイン語読み(むしろカタルーニャ語読み)でなんて発音するんですかね?まっどうでもいいですけど。笑

 で、やっとフットボールの話題になりましたが、とうとう負けましたね。ここ最近の試合を見ていて、そろそろ負けそうだとは思ってました。しかも、日曜の朝にアーセナルが負ける夢で目が覚めたりしたり・・・。相手がボロというのがなんだか腑に落ちない所ではありますが、まぁあんな内容のない試合で勝ってもね。と強がってみたり。

 試合を観てて、1番気になったのはジウベルトのあのパフォーマンスの低さですかね。あれにはがっかりさせられました。昔はあんなにすぐにはボールを失ったりしなかったし、あんなにボールカットが下手じゃなかったはずなのに・・・。スライディングのセンスなさすぎです。まぁ、パスは元から上手くなかったですから許しておこうか。(笑)

 あまり陸さんは触れられていませんでしたが、一応点は取りましたね。終了10秒前と言った所でしょうか?これで、毎試合得点の記録は継続中ってことですよね。まぁ記録にばかり拘っても意味ないですが、せめて1つくらいはあってもいいかなぁみたいな。

 とりあえず、一試合でも早く本来のアーセナルらしいパスワークがみたいものです。それは、ステアウア戦になるのか?チェルシー戦になるのか?それとも来シーズンのバーネット戦まで観れないのか?・・・それはマジで勘弁だす。笑

 久々のくせに、長文で失礼致しました。

やっと負けましたね。
僕はトゥンカイのゴールで寝てしまったので、最後まで見てませんが、まぁ負けるべくして負けました。
前回、新城さんを責めましたが、新城さん並かそれ以下の試合・・・。
とにかく可能性のないロングボール、プレスかけられると無策に奪われる中盤、足元がおぼつかないアデ、サイドの無意味なタメとクロス。
2-1おいうスコアがまだ良く見えるほどヒドイ試合でした。。
負けたから言うわけではありませんが、
と言うか、前々から口に出さずにおびえていたことです。
今のアーセナルは優勝無理だろうな・・・と。
可能性が高いチームと言えば、マンUとチェルになるわけですが、絶対的な違いは、こういった試合をどうしのぐかです。
アーセナルにはFighterがいません。
もちろん、Fightしていないかというと、そんなことありませんし、ギャラスはそれこそさすがキャプテン、鼓舞しまくりでした。
ただ、マンU、チェルと比べると・・・。
マンUで言えば、クリロナしかり、ルーニーしかり、ギグスしかり。。
チェルで言えば、ランパード、Jコール、ディディエ。
中盤から前線にFighterがいるんですよね。アーセナルの中盤は、クリエーター、コンダクターはいてもFighterとは言えません。
1-0になったのがかなり早い段階とは言え、あまりに無策、淡々と自分達のサッカーに戻そうとしても、速いプレスに焦る、ミスる。。
好きだからこそ、非常に物足りなさを感じると共に、可能性が大きく揺らぎました。。
まぁ、いつかは負けますし、依然首位ですが、前半はホームが多かったことがやはり大きな要因でしょうね。
これからけが人の戻りが遅ければ、もっともっと苦戦するでしょう。手遅れになる前に帰ってきてくれればいいのですが。。
悲観してるわけではなく、愛すればこそのコメントです。。

僕は後半から観たんでエブエの暴挙?は後で見たんですが、アホじゃねーの…って落胆しました。ピッチに入る時祈りを捧げる人があんな事しちゃ駄目ですね。あのラフプレー見てエブエの青いユニフォーム姿を想像してしまいました…。

以前アーセナルで好きな選手はアデバヨールとエブエって書いたんですが、たまに魅せるテクニック以外今のエブエに魅力を感じません。迫力あるオーバーラップが好きだったんですが、SMFに入ったらたまにしか仕掛けないし仕掛けてもパターンが単純なんで殆ど止められて、スピードを活かす動きが無くてつまらんなぁと思ってました。前から気になっていた気性の荒さも改善の余地無しですし、エブエでなければ駄目ってパフォーマンスも殆ど無かったと思うんで、なんか悪い意味で最低限のプレーしかしてない印象です。ウォルコットよりは連携が良い位の理由で使ってるならもうウォルコットに経験積ませて欲しいです。ちょっと我慢して使ってけば連携は割と早く上達する気がします。。

僕は終了のホイッスルが鬱陶しかったんで、ロスタイム入る直前にイヤホン外して画面も切り替え(ネット中継なんで)ました。それで終わったかなぁと画面を戻したら1点入ってました…。

そういえば、ちょっと前のドコソコくんだりっていうの漫画のARMSからですか?他に見聞きした事無くて印象的な表現だったんで、これって…とちょっと気になってました。って違ってたらすいませんでした。普通に使うのかな?

ん・・・。ロシツキ以外から全く得点の臭いがしませんでしたね。まぁ最後の最後でそうなったわけですが、あの得点は唯一、良かったなぁ・・・と。いつもインステップで力一杯蹴っていたシュートをインサイドでコースを狙ったシュート、ああいうの結構好きです。綺麗じゃなかったですか?まぁ試合も決まっていたのも多分にあるでしょうけど。ロシツキにはああいうシュートを心がけてほしいものです。
皆さんのマイナスの意見ばかりだったのでプラスの意見をかいてみました。
ただ1つ、エブエは醜い。次からはウォルコットでお願いします!!

エブエはプレシーズンからシーズン開幕にかけては高いキープ力を誇り、効果的なドリブルをしていたんですけどね。止まったときに個人技で抜くパターンが1つしかないのが辛いところです。SB時代は、それがかなり効いていたと思いますが。

アデバヨールもロシツキーもメンバー構成が変わったのなら、それに応じてプレーできる技量があるのだからやってくれないと。もう頭の問題なのでしょうか?今のメンバーなら、ロシツキーはCMFもしくは右SHにしたほうがスムーズに行くと思います。なんせクリシーとあまり合わないですから。クリシーはあのクロスを改善しないと、EUROは難しそうですね。

>ジウベルト

なんか格好の悪いタックルが多いですよね。さらっと奪い去る彼のスタイルはどうしたのでしょうか?コパアメリカに参戦した時点で多少の出遅れを覚悟したでしょうが、フラミニのフィットの仕方は予想外だったのでしょうね。彼が必要なときは来ると思うのですが、気を遣って出すくらいならいっそう・・・

>代表

「自分たちは最高でベスト8の結果しか出せていないチームなんだ」と選手が自覚することが最初でしょう。ビッグクラブにイングランド人が少ないというけど、イタリアだってWCの優勝のときは、クラブの大小に関係なく選手を選んでいます。まあアーセナルの直接的な貢献度が低いのは事実ですが。選手で言えば、リズムを緩めることができる選手がいないのは辛いかも。ジェラードも負けているとガンガンいって、逆に焦りを生んでいる感じがします。ルーニーくらいでしょうか。

>チェルシー

ドログバ、エッシェンもそうですが、カルバーリョも怪我中でしたよね。彼がいるといないでは本当に違うと思います。本当にいいCBだと思います。高さ、スピード、読み、そしてフィードの上手さ、アーセナルに1番欲しいタイプだと思っています。しかし、昨シーズンからチェルシーにはまともなメンバーで臨めませんね。12月に怪我人出すぎです。なんのためにGL1位を捨てる危険を冒してまでローテーションをくんだのか。

トーナメントの組み合わせ抽選会は来週でしたっけ?なんでもスラヴィアも怪我人が多く、そうは期待できないみたいです。

>トマスさん

守備がバタついたのは中盤のせいだけじゃないでしょうね。特にトゥーレは最近守り疲れてるかもしれません。クリシーの疲労は明らかですし。

ロシツキーは基本的にワンツーか、縦一辺倒ですからね。チャンスメーカーではあるでしょうが、プレーメーカーではないです。彼のワンツーはものすごい決定機を呼び込みますが、時と場合を奪わないと意味ないですよね・・・。

大体ここ数シーズンを見ると、過密が続いてそろそろ限界かなぁって時にさらに日程が厳しくなり、そういうところで逆に復活したりもしてるので、あまり悲観的にはなりたくないところです。ただ勢いだけでどうこうできるほど甘い日程ではないのも事実ですね。いい加減試合数を減らして欲しいです。


>win Gさん

お久しぶりです。ケータイだと面倒だってのはよくわかります、僕は絶対にやりたくありません(笑) 僕もPCでネット環境がなければブログなんか見もしてませんよ(笑)

HNはやっぱりアンリ由来だったんですね(笑) 選手からHNを取っちゃうと、その選手がいなくなった時ちょっと微妙になりますよね。アンリがスペインでどう呼ばれてるかは、CLでバルサホームの試合を副音声で観るか、バルサTVだか何だかよくわかりませんが、バルサがやってる番組を見ればわかりそうです。ただ前者は、現在アンリは椎間板ヘルニアで離脱中なので、しばらく見られそうにないですけどね。やはり坐骨と鼠径部はもう持病になってしまってるようです。

元々ニューカッスルで負けててもおかしくなかったわけですが、ボロ戦は持ち堪えられませんでしたね。ニューカッスルはボロと日程が逆だったらと恨んだ事でしょう。しかし今は結果もそうですが、何より内容が悪すぎるのが心配です。ステアウア戦は久々にホームですし、いい試合をしないとね。

ジウベルトは前から割にあっさりボールを失う事はあったかと思うんですが、奪い方が明らかに下手になってますね。あんなプレーを続けていたらそのうち退場になりそうです。早くセスクとフラミニには戻ってもらいたいですね。しかしこれまでチームを引っ張ってきたベテランがこれとは、悲しいです。

得点についてはあまりというか全く触れてませんね。もちろん一矢報いた事はよかったんですが、あまりにも遅すぎて、逆に興ざめしてしまいまして。それに2-0で勝ってるのに最後の最後でカウンターで失点くらうボロって一体とか思ったり。連続得点記録もそうですが、ロシツキーもこれでリーグ4ゴール目、中盤の得点力が落ちないのは好材料だなとは思ってるんですけど。

ステアウア戦はどういうメンバーで来るのかわかりませんが、パスゲームはちょっと期待できそうにないですね。フレブ、セスク、フラミニのうち2人が戻ればかなり回るようになるとは思います。現状では彼らが戻っても即上昇とはいきそうにないですが・・・。


>No.15さん

やっと負けた、確かにそうですね。そう考えるとよくここまで無敗でがんばったわけですが、負け方がよくないですからね。

初めてのリーグ戦敗北で随分コメントがつきましたが、何か皆さん、この世の終わりみたいなコメントが多いと感じます。僕は今のアーセナルは充分タイトルコンテンダーだと思いますよ。ここのところ主要選手を欠いても結果を出し続けているチェルシーは不気味ですが、シーズン序盤にルーニーとロナウドを欠いていた時のユナイテッドもひどかったですし、大抵そんなもんだと思います。とはいえまだ過渡期、というか成長期は終わっていないと思うので、今シーズンは2位以内になれれば充分だとは思ってますけどね。

そして僕はギャラス、セスク、フラミニは充分ファイターだと思います。むしろロナウドはファイターには思えません。一時に比べれば精神的にも随分成長したとは思ってますけど。どれだけファイターがいようと、長いシーズンの中では緩慢になる時もあります。あと、実はユナイテッドの方がここまでホームマッチが多かったりします。僕にはNo.15さんはどうも隣の田んぼが青く見えているように思えます。依然首位ですし、優勝云々の話は可能性がなくなるまでは触れなくてもいいんじゃないかと。もちろん、流れ的にチェルシー戦で敗れればいよいよ苦しくなってきますが・・・それでもユナイテッドがリヴァプールに勝たなければまだ持ち堪えられますしね。


>Conyさん

皆さんかなりエブエのあの行為は気にされてますね。僕もそうなんですけど。しかも最近のエブエは何でイライラしてるのかよくわからないんですよね。試合終盤ならまだわかるんですが、まだ全然時間があるところでやたらイライラしてます。火病ってやつでしょうか?

SMFとしてのエブエがよかったのはカーリングカップのニューカッスル戦ぐらいしか記憶にありません。それもダイジェストでしか見てないんで、フルでどうだったのかわかりませんしね。リーグ戦のニューカッスル戦でのクロスは見事でしたけど、どうも頭数合わせにしかなってない印象ですね。その上ダーティーなプレーをされれば、さすがにファンとしては我慢ならなくなってきますね。僕もこれならウォルコットを使った方がいいと思います。仮に結果が変わらなくても、長い目で見たらそっちの方がいいですしね。

最後の1点は本当に予想外でした。点が入りそうな気配なかったですし。やはりロシツキーはああいうシーンでは手堅いですが、それ以上にボロは油断したなと思いましたね。

「くんだり」って表現は普通に使うと思いますよ。と思ってちょっとネットで調べてみたんですが、やはり方言とかではないようです。ARMSは名前は知ってますが、読んだ事ないですね。


>初心者さん

結果的に1点返したのはよかったですし、非常にロシツキーらしい得点ではあったんですけど、もっと早くああいう状況を作れなかったのかとちょっと腹が立ったんですよね。シュートはウィガン戦の時に決めたのとほとんど同じような感じでしたね。今回の方が角度はあったかな。ああいうのを外さなくなってきたのはいいと思います。これで4点目ですし、うまくいけば二桁取れるかもしれませんね。

エブエはもういいですね・・・。年内はどうなるかわかりませんが、ANCから戻ってきたらポジションがなくなってる可能性は結構あると思います。そういやヴェンゲルはファン・ペルシが戻ってきて、普通に4-4-2が組めるようになった時、ライトバックはどうするつもりだったんでしょうね。ファン・ペルシがいた頃は逆にエブエがいなかったんで、何だかんだでずっとサニャなわけですけど。エブエもポジションが一つ下がればまた輝きを取り戻しそうですが、それ以上にああいう汚いプレーにファンは納得しなさそうです。僕はしませんね。


>さとさん

僕は元々エブエの突破が活きるのは後ろから飛び出してくるからだと主張していて、エブエのSMF化は反対だったんですが、プレシーズンを見てこれは意外とイケそうだなと考えを改めたんですけどね。やはりダメでしたかね。それ以前に自制が効かない事にうんざりです。

アデバヨールは元々プレーの判断がいい選手ではないので、あのテクニックを活かしてチームを勝利に導いて欲しいわけですが、ロシツキーはそうはいきませんね。彼が何を考えてプレーしてるのかが全然見えてこないんですが・・・。現状では右にしても大差ないとは思いますが、CMFはいい案だと思います。あの位置なら嫌が応にも溜めを作らなければならないシーンはあるでしょうし、クリシーと合ってないのも事実ですしね。クリシーの代表入りは、クロスもそうですが、そもそも監督が守備的なSBを好むので、レギュラーではなくてもすでに定着しているエヴラに何かないと難しいでしょうね。

ジウベルトはもしかするとセンターバックをやったのが悪い方に出てしまったのかもとちょっと思ってます。明らかに行くべきところ、行くべきでないところを見失ってます。そもそも試合勘が鈍ってるのに、状況に応じてポジション変更を強いられ、自分のリズムを保つのに相当苦労してる印象ですね。そんな状況ではチームを引っ張れというのも酷か・・・。何だか何シーズンか前に右のSMFをやらされ、全くうまくいかなかった時の事をちょっと思い出します。

>「自分たちは最高でベスト8の結果しか出せていないチームなんだ」と選手が自覚することが最初
全くもって同意します。ただ選手だけでなく、全国民が自覚する必要があるでしょうね。何で結果が出てないのにこうも自惚れられるのか不思議でなりません。リズムを緩める事ができる選手がいないというのもその通りだと思いますね。大体パワー一辺倒かスピード一辺倒な選手ばかりなので。僕としてはジョー・コールが適任だと思うんですが、どうもモウリーニョが来てからプレースタイルが変わっちゃったんで、緩急という意味ではあまり多くは望めないですかね。

あ、チェルシーはカルヴァーリョも壊れてましたか。僕も彼は本当にいいCBだと思います。それでも失点少ないですね、ちょっと前にはテリーもいなかったですし、ベン・ハイムがフィットしてる印象もないんですが、あの堅さは何なんでしょうね。ちなみに昨シーズンからチェルシーにケガ人が増えたのは、アブラモさんがプライベートの騒動でちょっと金がなくなってきて、クローンが作れなくなったからだと勝手に思ってます。

抽選会は21日・・・来週ですね。まあ僕はセヴィージャに負けた時点で首位通過は諦めてます。しかしスラヴィアは慢性的にケガ人抱えてる印象ですね、あそこも大変なんでしょうね。

すみません、上のコメントは僕です。

コメントの投稿












※編集機能を使いたい場合、PASSを入力してください


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://arsenal.blog8.fc2.com/tb.php/769-4e1d38be

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。