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ベントナー父、チェルシーの噂に沈黙 

Bendtner quiet on Blues talk - Sky Sports

冬にネーションズカップで(出て行かなければの話ですけどね)ドログバを欠くチェルシーは、現在センターフォワード探しをしているようで。シェフチェンコがやっぱりダメっぽいですからね。ピサロ?そんな人いたっけって感じになってきてますし。それでアネルカなんて話は前からありましたが、それに加えてベニ・マッカーシー、そしてベントナーの名前が出ているようです。スポーティングディレクターのフランク・アーネセンがデンマーク人ですからね。今のところ代理人を務めるベントナーパパはノーコメントを貫いています。ベントナーはやれん。


Blues want to extend Djourou loan - BBC Sport

この前の週末はベントリーやラーション、ストークスが決勝ゴールを決めるなど、元ガナーの活躍が目立ちましたが、積極的にガナーを勧誘してきたブルースが去り、新たにマクリーシュが監督就任したバーミンガム。そこでジュルーの評価はどうなのって話ですが、スパーズ戦ではPKを献上したにも関わらず評価は上々のようで、ブルース同様シーズン後半もジュルーに残ってもらいたいと話しています。こちらとしては返してもらわなければマズイのですが。

余談ですが、ラーションのゴールは早くもプレビューショーでやってる今月のベストゴール候補ですね。あいつらミドルやロング好きだからなぁ。ベントリーのゴールもどちらかは入るかも。個人的にはあまりミドル・ロングやクロスからのヘディングってゴールは好きじゃなかったりします。豪快に決まると決まった瞬間はおおっ!と思うのですが、余韻がない。やはり相手を完全に崩してごっつぁんを決めて、ニヤニヤと余裕を持って楽しむのがいいですね。でも一番いいのはあらゆる種類のゴールが決められる事でしょうね。


Adebayor happy with Arsenal - Sky Sports

今シーズンは重要な選手の一人となっているアデバヨールですが、来た当初はダメダメだったねと振り返っています。今でもまだまだな部分はありますけどね。

「僕がアーセナルに来た時はよくなかったね。ゴール前で簡単なチャンスを外していたし、自信を失ってたんだ。プレーを向上させる必要もあったし、ボールコントロールも悪かった。ゴール前ではちょっと自信がなかったんだ。批判に影響されてしまってね。彼らが間違ってる事を証明したかったんだ。僕がまだ23歳だって事がよく忘れられてるよ。」

「アーセン・ヴェンゲルと話をしたんだ。彼は僕が今シーズンのキープレーヤーになるからって、残るように言ってくれたんだ。それでも監督は僕が成長しなきゃいけないんだって事をわからせてくれた。だから2倍頑張ったよ。」

「今ではニュー・アデバヨールをお見せできてるね。新しいステップに到達したと感じるんだ。ある意味でアンリの退団が僕を解き放ったんだよ。出場の保証はもらってるんだ、それならもっとできる。」

「僕は心の底から移籍したくなかった。アーセナルはファミリークラブだ、ここでキャリアを終えられたらと思ってるよ。チームは若いし、一緒にたくさんのトロフィーを勝ち取りたいんだ。」

そういやユナイテッドからのオファー云々って話はどうしたんでしょう。ヴェンゲルはオフィシャルでアデバヨールに話を聞くと話してたんですが、それから特に何もありませんね。ここで語られてる移籍っていうのは、やはりユナイテッドの事なんでしょうか。それとも自分はアーセナルのレベルにはないと諦めて、より小さなクラブに行こうとしてたとか、そういう話でしょうか。少なくともヴェンゲルに移籍の話は切り出したように聞こえるんですが・・・。


Wenger - We’re not dreamers, we are realists – Arsenal.com

ヴェンゲルは今この時点でタイトルの事を考えるのは早計だとしながらも、チームのポテンシャルをフルに発揮していけば、優勝は可能だと話しています。

「夢想家ならタイトルの事を考えるだろうね。だが我々は現実的な人間であり、14試合を消化した時点ではまだまだ長い道のり、24試合あるのだとわかっている。」

「プレミアリーグのタイトルはファンタスティックなものだ。安定がタメされるし、どの試合でも共に力を発揮して初めて可能になるものだ。だから我々は夢想家ではなく、現実的な人間なんだよ。」

「もちろん我々にはできると考えているし、チームのベストを引き出す事ができれば、チャンスを掴めるだろうね。」

「まず始めに私は若いが賢いチームを持ててラッキーだと思っているよ。だからこそフットボールは変化の速い世界だと教えるのに助かっている。同時に、やりたいフットボールに集中しなければならないし、試合に対して持っているビジョンからして、我々はまだまだ成長できるという事だ。選手達は成長する余地がたくさんあるという事を理解しているよ。」


Wenger - A top four place is not assured – Arsenal.com

上記に加え、ヴェンゲルはトップ4争いもかなり激しくなっていると話します。アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リヴァプールがいわゆるトップ4とかビッグ4として括られていますが、今シーズンはこれを崩すチームが出てくるかもしれません。

「誰にとっても保証などされていないよ。ヴィラやマン・シティといった好調なチーム、エヴァートンやポーツマスもトップ4を争える。上がってくるチームには面白くなる一方だね。」


Wenger surprised by Sagna's instant impact – Arsenal.com

獲得して以来ずっと先発で起用しているサニャですが、ディアビーのように最初からそう見込んで獲得したのかと思いきや、実はヴェンゲルにとってもいい意味で予想を裏切られた形のようです。

「サニャの事はあまり語られないが、私は彼はここに来て以来、素晴らしい活躍をしていると思うんだ。彼はとても、とても早く馴染んでいるが、それは技術的なレベルだけでなく、我々のプレースタイルや試合のフィジカル面でもだ。」

「まるでこれまでずっとこのリーグでプレーしていたかのように自然に出てきたように思えるが、それは彼への大きな賞賛だよ。エマニュエル・エブエも右サイドで本当によくやっているし、彼らはいい連携を築いているね。」

「選手達がどう馴染んでいくかを予測する事はとても難しい事なんだ。シーズンの始めは、彼は6ヶ月か7ヶ月かかるだろうなと思っていた。しかしとても速く成長し、とても早く馴染んだように思える。私にとっては完全なサプライズだよ。こんなに早い段階でここまで出場数を伸ばすとは思っていなかったからね。」


Jay Simpson earns League One accolade – Arsenal.com

ミルウォールにローン中のジェイ・シンプソンが、11月のPFA主催のファン投票月間最優秀選手に選ばれました。あんまりゴール決めたりとかしてる印象ないですが、やはりこのレベルで活躍できなければ、アーセナルで活躍だなんて夢のまた夢ですからね。この調子で、もっとゴールも決めて頑張ってもらいたいです。


Wenger defends Allardyce - Sky Sports

最近の不振でアラダイス解任論が持ち上がってますが、ヴェンゲルはまだ就任したばかりなのにちょっとそれはないんじゃないかと、アラダイスを擁護しています。

「少し厳しいね。だがそもそも私はその話が本当なのか知らないし、クラブ内で実際に何が起きているかも知らないんだ。だがもし噂が本当なら、彼はまだ就任したばかりなだけに驚きだね。」

「クラブ内の雰囲気が正確にはわからない以上、話はすべきではないよ。ニューカッスルは毎回素晴らしいサポートを受けているし、クラブ内には素晴らしいポテンシャルを感じられる。もちろんそれを具現化するには時間が必要だがね。」

「それ(アラダイスの周辺を巡る噂)についてはあまり読んでいないし、それよりも優れたニューカッスルチームと対戦する事に集中したいんだ。いつもあそこではいいプレーができなければ勝点3は持ち帰れないし、それがニューカッスル戦で予想している事だよ。」

「あそこではいつも情熱的な試合が期待されるし、強いニューカッスルを相手にする準備をしていくよ。だがもう一度言うが、主に集中するのは自分達のパフォーマンスについてだよ。」

アラダイスの去就については、オーナーのアシュリー氏が「アーセナル戦の結果では判断しない」と話していますが、それ以降の成績如何ではどうなるかわからないと言われていますね。

ちなみにアラダイスはアーセナルに敗れた場合、プレミアになって初めてホームで3連敗を喫したニューカッスルの監督という不名誉な記録を作る事になります。が、実は今シーズン、彼らはその2連敗以前はどこにも負けてないんですよね。またロンドン勢相手のホームマッチには相性の良さを発揮しています。一方で10試合連続失点中、それもここ4試合で11失点という守備の脆さも持っています。ファイェ、カサッパ、カーがいないとあっては仕方ないかもしれませんけど。バックラインがしっかり揃っていて、オーウェンもいないので、やはりいかに点を取るかが鍵になりそうですね。



ローカルライバルのリヴァプールに続き、エヴァートンもスタジアム移転を計画しているようですが、株主達が猛反対しているそうですね。グッディソンってアンフィールドより歴史が古いんでしたっけ?確かに古くても狭くても、慣れ親しんだホームを去る事は必ずしもいい事ばかりではありませんね。


話変わっておふざけになりますが、これなかなか面白いですよ。「Shit! They forgot le goal」って、日韓ワールドカップはまさにこんな状態でしたね。ユーロ2004も同じか。特にマルレの事を言ってたりはしないのかな(笑)
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コメント

ひでえ試合。アーセナルはチームとして、状況に応じたプレーができないんでしょかね。フレブ・セスクにその辺は依存しているのかな。結果は仕方ないと思えますが、あの内容はちょっとね。

ヴェンゲルは文句もいいけど、あの前半でよく手をうちませんでしたね。本当にがっくり来ました。先制後の86分+ロスタイムすべて相手ペース。セスク・フレブ云々の問題ではないと思います。あのメンバーでもロングボールをむやみに蹴り返さない、後ろで回してペースをそぐ、くらいできるはずですし、コーチは指示すべき。正直、後半開始早々、ジウベルトがいきなり相手ボールにするのをみて、「ハーフタイムで対策伝えていないな」と思いました。ジウベルトは使われていないので同情しますが、個々までボール扱いは稚拙でしたっけ?

中盤はディアラ以外は流れの読めないプレーの連続。ロシツキーにゲームメークを期待してはいけないのでしょうか?アデバヨールは攻める気に離れませんが、肝心なときに足先だけのプレーをしてチャンスを不意にしていました。カウンターでも噛み合わない事この上ない。

失点シーンは勿体なさすぎ。1-0になった時点で、もっと考えてプレーすれば勝ち点3取れていたと思えるだけになあ。「よく負けなかった」という風に考えるしかないですね。

しかし、ヴィラ戦の後半をより悪化させた感じです。あとアラダイスはカリューに感謝してください。

新城ガナ…!?

早々の得点がアデバヨールで良かったですよ!
アデバヨールの不敗神話はかくも長き健在!

いやぁでもほん~と負けなくて良かったですよ!

特に後半はヤラレっぱなしでヒヤヒヤでした。中盤で為を作れなにのに叉もやアデバヨールのワントップなんて?ディアラはよく頑張っていたとは思いますけど、どうもプレイがチェルシーに居た時と同じようで次に誰にどう出すのか、キープして良いのかどうか?まだまだ馴染んでないのが否めない感じでした。それともうどうにも庇い切れる要素が無くなってしまったGシウバさんは一杯一杯を通り越して見ていられない程だった。もしやこの試合で一度は負けてもいいかなぁ~!?っと思えるベンゲル采配にも息詰りを感じてしまいました。チームがいつものレギュラー陣でなくても同じように闘えるところまではどうしても手が回らないのだろうか?どうにも憤りを感じてしまいます。ほんとに心配ですよ!特に後半の押されっぱなしの状態が90%は続いてしまっていたのが…。アノ時エドワルドが素直にクリアーしていれば得点される事はなかったろうにと思えるし、中盤にはキーパーソンが不在なら、今日はこの俺が!っとしっかりメイクしようと先頭に立とうとする意識が全くなかったし、粗全員が責任逃れするようにボールを繋ぐというより「こっちに寄越すなよ!」と半ば放棄したような受け方がどうにも我慢ならぬ程だった。とてもリーグ1位のチームとは思えなかった。ベントナーも気が利かないというか、試合を読めないしピョンピョン無駄にジャンプしてばかりでキレというものが全然ないし、鈍さだけが目立つのはどうしてなんだろうか?まぁ相手が不調で追い込まれていた状態だったので、得失点に拘らず何か切っ掛けを与えたら一気に流れが変わり潰されてしまうぞ!と思い乍ら見るのはいいもんじゃあ~りません。しかし、後半終盤アデバのカウンターで2度ほどチャンスになりかけたプレイは少なくとも後の方は明らかにファールだったと思うし、ロシツキーからエリア内で受けたアデバは何とか踏ん張りを見せて欲しかった!倒れないで打てたんじゃない?とも思える感じだった。まぁやはり、始めから解っていた部分もあるにはあった訳だから、きっと攻め崩すというレベルには程遠い内容で!?且つ何とか得点したとしても、後はビラ戦の時の様に耐え忍ぶ作戦ってのが精一杯なんだろうな!?と思っていた通りになっちまった感じでしたひょ~~~!次は御三家の内③(C.H.F)誰かしら治って戻って来てネぇ!

おはようございます、自分も試合ライブで見ましたので寝不足ですが、しかしセビージャ戦を見ていない自分にとっては、今シーズン一番腹立たしい試合でしたね、おかげでそのあとむかむかして、なかなか寝れませんでした(苦笑)。

この前のレスで書かれていたとおり、内容を期待してはいけない試合でしたね・・・、まぁ中盤二人がゲームメイク能力がないのでやむ得ませんし、彼らにそれを求めるのも間違っていますが・・・。
アデバヨールのゴールが決まったときは、もしかして?みたいなことを考えてしまいましたが、やっぱ虫が良すぎました。

しかし、一番気に食わなかったのはやっぱり失点シーン、自陣深くからパスカットされ、残っていたテイラーに決められる・・・、なんじゃ、そら?って感じですよ、まったく(テイラーを評価していない自分は、余計に悔しかったですね)。
ニューカッスルは、前の試合よりいいように見受けましたが、それでもゴールを奪われる気はなぜか起こらなかったんですが、わざわざこっちから同点ゴールをあげたようなもの。
相手が素晴らしかったならやむなしですが、こういう自滅は一番好きくないですね、ライバルのマンUやチェルシーがいいサッカーしているんでなおさら悔しいです。

とはいえ、ダシウバを責める気は起こらないですね、もちろんあのプレー自体はフォローしませんが・・・、でもFWなのに、あんなミスマッチなポジションで使われ続けているのはあまりにもかわいそうです。
首脳陣は、もう少し彼の使い方を考えてあげてほしいですし、今のままではあんまり今後も期待持てないのでは・・・と思ったりします。
  • [2007/12/06 09:57]
  • URL |
  • サッカー小僧!
  • [ 編集 ]
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スキラッチかエスクデを!?

オサスナからヴェラを!
セビーシャからエスクデを!
リヨンからスキラッチを!
トッテナムからキングを?
ベンフィカからルイゾンを!
ビジャレアルBからM・ビダンゴシィを!
年末年始は必ずヤラれる筈だから!?
しかもマイナスの連鎖となり、抜け出せない程ズルッずるっと~!
だから何とか手を伐たんとぉよ!

>さとさん

状況に応じたプレー、できてないですね。ただいつもそうなんですが、もうちょっとやりようがあるだろっていうのが割とはっきり見えてくるんで、余計に歯がゆいですね。ファンとしてはディーン主審のようにサジ投げる事もできない生殺し状態です。

ヴェンゲルは前半を受けてしっかり手を打ってましたよ。思いっきり悪い方に転がりましたけどね。しかし86分相手ペースっていうのは言い過ぎかと思います。決定的なところまで行けこそしませんでしたが、舵取り役がいない中で一時いつものパス回しができていた時もありますし、もっとしっかり約束事ができてれば、また内容も違ったものになってたと思いますね。ジウベルトは何だかんだいってあんなもんだと思うんですが・・・どうでしょうね。多分メンバーが落ちてる時に入れられて、サポートしてくれる人がいない不幸っていうのはあると思いますよ。

ロシツキーはやはり一人プレーのリズムが違う感じはありますが、このメンバーではプレーメイクできるのは彼だけですからね。もっとロシツキーを活かすようなまとまりがあればだいぶ違ったと思いますよ。後半からのシステム変更は完全に失策でした。ずっとオフサイドポジションにいたアデバヨールは哀れでしたね・・・あれはロシツキーが怒るのもわかります。

失点シーン、確かに勿体ないですが、アデバヨールもエドゥアルドもあの位置でボールを持つ事は慣れてないでしょうから、この次同じ失敗をしなければそれでいいかと思います。取り返しのつかないカップ戦ではないですしね。ゲーム開始直後、大きくクリアしたロシツキーを見てヤスが危機察知能力を褒めてましたが、奇しくもその逆の形で失点してしまいましたね。負けなかったのは・・・アデバヨールジンクス?

単純に考えれば、ヴィラ戦との違いはフラミニがいたかいなかったですね。実際彼がいればもうちょっとマシだったとは思います。やはりディアラにボールを捌かせるのは荷が重かったですね・・・それ以外はいい試合してましたけど。


>quai44さん

アデバヨールのゴールは見事でしたね。あの時に限ってエブエのクロスも丁寧なものでしたし、胸トラップ→ボレーの一連の流れがとても美しかったです。でもエドゥアルドかエブエが忘れましたが、何かオフサイドっぽかったですね。誰も触れませんし、実況・解説も思いっきりスルーしてましたけど。

1トップって本当頭悪いですよね。何がしたいんだろうか。ディアラはちょっと球離れがよくなかったですね。無意味にワンタッチ入れてるというより、ボールをしっかり持っとくだけで精一杯ってだけで、全然視野確保できてませんでした。しかしフィジカル負けしない姿勢、身長低いのに空中戦も頑張ってたので、評価してあげたいです。ジウベルトは何か悪い方悪い方に行ってる気はするんですけど、彼のパフォーマンス自体がそこまで激しく落ち込んだ感じはしないんですよね。もちろんセヴィージャ戦は例外ですが。やっぱり周りが変わったのかなぁと思っちゃいます。

どうにも不調なのは、中盤の舵取り役がいない事に尽きるでしょうね。その点ではフラミニは力不足ではあるんですが、最低限の操舵はできる。ディアラとジウベルトじゃさすがに・・・。それはまあしょうがないとして、じゃあそういう状況になった時どうするのか、普段から考えてないなっていうのが見えちゃいますね。

失点シーンは、どちらかを責めるとしたら僕はアデバヨールの方だと思うんですが・・・まあどちらもフォワードですし。ロシツキーは気合い入ってたと思いますよ。そりゃこのメンツなら俺がやらなきゃダメだろうって自覚はあるでしょうし。どういうわけか監督によってその機会を潰されましたけどね。で、中盤でどこに出しても数的不利になって、「こっちによこすな」って状態になっちゃったんでしょうね。

あとベントナーですが、あれはロングボールばっか放ってる方が悪いと思います。それにウィガン戦でやっていたようなアデバヨールとの縦の関係ができてなかったのを考えると、前に張ってろっていうのはヴェンゲルの指示のように思えるんですが・・・あれだけ押し込まれてる状況では、そんな指示したところで裏目に出るばっかですからね。

アデバヨールがテイラーかな?に倒されたのは明らかなオブストラクションでした。もう主審は完全に気が狂ってたので、個々の判定についてあまりどうこう言う気にもなりませんが。ここのところのアデバヨールの試合としてはかなりいい方だったと思うんですが、あれだけやられっぱなしじゃ限界がありますね。

しかし最近試合のペースが上がると逆に苦しむ事が多いですね。ボールも人も動いてない証拠でしょう。疲れかな。ボロ戦に戻ってくる選手はいないので、これまた辛くなりますね。

そうそう、できれば適当なところで改行を入れてもらえると助かります。


>サッカー小僧!さん

僕もかなりイライラしましたけど、冷静に考えてみるとこのアウェー2連戦で勝点4、まあなかなかの成績ではないかと思います。今は内容が悪くてもそれなりに結果が出せてるので、危機だというほどではないと思いますし。

中盤で苦しくなるのはまあしょうがないんですが、とにかく納得いかないのがヴェンゲルの采配ですね。もっとロシツキーに頼ってもいいだろう、というかそうするしかないだろうと思ったんですが、それを狙ってか彼をトップ下にして逆に悪化してしまいました。前半は途中から流れが向こうに行ってしまいましたが、早いうちに2トップに戻して、しっかり対策を練っていけばあそこまで押し込まれる事はなかったと思いますね。

僕もテイラーは全く評価してませんが、あのゴールはまた見事にアルムニアが届かないところに流し込んでくれましたねぇ・・・。完全に向こうペースなので、あの位置で変につないではいけないのは間違いないんですが、その辺アデバヨールもエドゥアルドも慣れてないなと思いました。まあニューカッスルは今回ホームなんで、前回より良くて当たり前だと思いますが、そもそもそう悪い試合をしてたとはどうにも思えないんですよね・・・。それでも本来のアーセナルならそれほど苦労する事なく叩き潰せる相手だとは思いますが。

ファン・ペルシもそうですが、エドゥアルドは左利きなのに左サイドに置いて何がしたいんでしょうね。シュートは撃てないし、クロスは入れる相手がいないのに。そもそもエドゥアルドはどう見てもボールを持って何かできる選手じゃないですよね。技術的には明らかに他の選手に劣ります。多分ヴェンゲルとしてはよりプレッシャーを和らげようという意図があるんだと思いますが、余計なお世話だと思いますね。どうにもベントナーといい、力を出せない状況に置かれて不当な評価を受け、出番を減らされてる気がします。本当ヴェンゲルは何やってるんだ・・・。


>テオさん

こう言っちゃ身も蓋もないですが、普通に考えてタイトルは来シーズン以降が妥当というチームですし、この過密日程、アウェー連戦、故障者続出、セント・ジェイムズ・パークはアウェーチームにとって鬼門という事を考えると、そんな危機感を煽るほどの事じゃないと思いますよ。そもそもこの程度で負の連鎖にはまり込んで立ち直れないようなチームなら、もう一から作り直さないと未来はありませんし、無闇やたらと補強しても金が消えるだけです。手は打たなきゃいけませんが、まだ今あるリソースで限界を引き出せていませんし、まずはそこからですね。

あとヴェラはまだEUのパスポートがないので、今呼び戻しても恐らくワークパーミットが降りません。どちらにしろ彼も1年か2年は見てあげないといけないと思います。何度も言ってますが、個人的にCBの補強はリチャーズがいいんですが・・・やっぱ無理でしょうかね。ジュルーを戻すにしろ戻さないにしろ、もはやセンデロスは明らかに使えないので、ここの補強は必須ですね。スキラッチとエスキュデだったら、後者かなぁという気がします。キャンベルに続いてキングを引き抜いたら非常に面白い事になるでしょうが、もう2年ぐらいまともに試合してないんで、ちょっと即戦力としては辛いでしょうね。

>さとさん

そういえばエドゥアルドは前半からすでにサイドにいる事が多かったですね。まさかサイドじゃないよなと最初からちょっと注意して見てたんですが、前半はロシツキーが中に行くシーンはそれほどなかったような。ロシツキーは基本的にシュートを意識していたようですね。基本的にシュート以外は左脚で蹴りたがらないし、どうも中の動きが悪いという事で、あまりクロスは考えていなかったように思えます。しかし低い位置ならともかく、ボックス周辺でロシツキーが敢えて縦に突破ってシーンはなかなかないですね。

主導権を握っていたのは前半の半ばぐらいだと思います。ただそこで決定機を作り出すまでには至らなくて、奪われたら割とすぐに前線へ当てられ、ラインを下げられた挙げ句に徐々に相手の中盤の出足がよくなっていったような印象ですね。

僕が言ったプレッシャーというのは相手の寄せという意味なんですけど、確かにリーグで未だ無得点の心理的プレッシャーはあるでしょうね。そろそろ酷評され出す頃でしょうし。CLで決めてるので、あんまり点取ってないという感じはしないんですが。結局エドゥアルドはサイドに置いたところで、相手のプレッシャーは和らぐかもしれませんが、逆にボールを持って何かしなきゃいけないという事もほぼ確定するので、どう考えても向いてないんですよね。クロアチアリーグならそれでも通用したかもしれませんけど。もうちょっと点取り屋としての仕事をさせてあげたいですね。

何かアラダイスってアーセナルと対戦する時はいつも恵まれてる気がするんですが、気のせいでしょうか。ニューカッスルに来てからの彼は、あまりボルトン時代ほどフィジカルごり押しのプレーはしていなかったので、今回はもうちょっとやりやすいかなと思ったんですけどね。やはり対アーセナルではああなりますか・・・。

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