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セスクはアウト、フレブとクリシーは出場も 

Fabregas out but Clichy and Hleb have travelled to Villa – Arsenal.com

結局ヴィラ戦にセスクは出られず。出れたとしても出てもらいたくないですけどね。現実的に10日って言われてるのに完治はあり得ないし。一方フレブとクリシーは遠征には帯同したそうです。多分両方ともベンチでしょうけど、フレブは思ったより随分早かったですね。こちらも無理して欲しくありませんが。あと昨日書いた通りフラミニ、それからセヴィージャ戦を休んでいたギャラスとアデバヨールが戻っています。

セスクの他に完全アウトはファン・ペルシとディアビーです。何気にディアビーがいないのも痛い気が・・・。


Van Persie out for another 'two or three weeks' - Arsenal.com

当初はウィガン戦辺りで戻れそうと言われていたファン・ペルシですが、もう2、3週間かかるとの事。何じゃそりゃ、勘弁してくれって話ですが、そもそも十字靱帯でしたっけ?断裂はしていないものの、一歩間違えばシーズンの大半を棒に振る大ケガになっていただけに、年内に復帰できるだけラッキーと思うべきか。

「ファン・ペルシは出られない。もう2、3週間かかるだろう。まだ痛みがあるんだ。すぐには戻れない、来週も全くノーチャンスだね。」

以上ヴェンゲルのコメント。思っていたより状態が悪かったそうです。これを機にエドゥアルドやベントナーがある程度花開いてくれれば非常に助かるんですけどね。


Wenger - The area I might need to strengthen – Arsenal.com

あと一ヶ月で冬の移籍市場がオープンになりますが、ヴェンゲルはちょっと後ろが足りないかもと話しています。

「中盤には選手が揃っている。少し足りていないかもしれないのが後ろだね。コロ・トゥーレとエマニュエル・エブエがアフリカネーションズカップに行ってしまうからね。ヨハン・ジュルーを戻すかもしれないが。彼を呼び戻すオプションがあるんだ。」

トゥーレがいても足りないです。もはやセンデロスは戦力として計算できませんし、ジウベルトもソングもCBやらせるのは無理でしょう。"might have Djourou back"じゃなくて、確実に呼び戻さないとダメでしょ。オプションというか、元々年内の契約だし。


Wenger - It would be unfair if ban is extended - Arsenal.com

セヴィージャ戦で退場になったヴェンゲルは、次のステアウア戦でベンチ入りを禁止される事になりました。一応3日間抗議の権利が与えられていたんですが、抗議はしないそうです。以下の理由は冗談ですけどね。

「長年ディレクターズボックスから試合を観たいと思っていたんだよ。」

ポストマッチカンファレンスでも話していましたが、退場となった事については納得いっていない事を話します。

「(主審に向かって)アウヴェスに時間稼ぎの機会を与える必要はないだろうと言った。”彼は2分以内に全力で走り出すよ、賭けてもいい”と言った。実際には2分とかからなかったね。」

「とにかく私の言った事で(退場になるとは)驚いた。例えるなら、時速60マイルの速度制限のところを走っていて、70マイル出しても捕まらない事もあるというのに、61マイルで捕まってしまう時もある。私は65マイル出していたかな。」

報道によればベンチ入り禁止が2試合以上になる可能性もあるようですが、どうもスタンドと看板の間までしか下がらず、スタンドまで退場しなかった事が原因のようですね。これについてもポストマッチカンファレンスで話していましたが、改めて。

「(ベンチ入り禁止が増えたら)とてもアンフェアな話だよ。私はスタンドに行く事ができなかったんだ。どうしたらスタンドに行けるのかわからなかった。実際には具体的なルールなどないんだ。だが個人的にアウェーではスタンドに行くよりも(スタンドと看板の間の)溝にいた方が安全だと思うんだ。」

「その夜(ステアウア戦)の問題については何とかするよ。ベントとはいつでも話せるからね。とても恣意的なルールだよ。隣の人に用事を告げれば、その人がベンチに言って伝える事ができるんだ。別に直接伝える必要はないんだからね。」

それどころかイングランド人監督は前半をスタンドで観戦する人が多いぐらいですからね。この際ステアウア戦はヴェンゲルにはベルカンプのシートに行ってもらって、代わりにベルカンプがダグアウトに降りてくるってのはどうでしょう?監督代理って事で。もう突破も決まってますし、例え負けてもファンは狂喜乱舞してくれるんじゃないでしょうかね。現実は・・・もうクラブの人間じゃないから即退場を命じられ、後で罰則だろうなぁ・・・。


Wenger - Refs are improving - Sky Sports

結構審判の判定にはうるさい感じのヴェンゲルですが、ここ数年で審判のレベルは上がっていると話しています。

「我々はみな審判に対してとても批判的だ。どの国でも審判は厳しい監視の目に晒されている。だが過去数年を見渡してみると、審判の水準はいつも上がってきている。」

そして自分達はプロフェッショナルである以上、審判への振る舞いについては完璧でなければならないとも。

「我々には完璧にならなければいけないという責任があるが、多くの場合に於いて我々は完璧ではない振る舞いをしてしまう。試合に対していいイメージを与える責任があるし、起こってしまった時にはそれをしなければ、他のみなと同じように罪を背負う事になるんだ。それはやってはいけないと思うんだよ。」

もちろんヴェンゲルの言う通りではあるんですけど、明らかなミスジャッジをその場で証明する手段どころかまともに抗議する権利もなく、不当な判定にも泣き寝入りするしかないという現状が改善されない限りは、あまり説得力を持たない話だと思います。一方で選手もシミュレーションや時間稼ぎをしますからね、どっちもどっちですけど。

またアルゼンチンでは審判に対しての罰則が厳しすぎて、経験のない審判がどんどん出てきてミスを犯す→長期サスペンション→以下エンドレスという負のスパイラルに陥っているという話も聞きます。チームや選手の権利を守る事も大事だとは思いますが、審判の権利を損ねてしまうのもよくないですね。アルゼンチンのケースは他の国々にとっていい反面教師になると思いますけど、そもそも判定ミスに対する対策が実質的に何も成されてないに等しい現状では、あまり意味を持たない感じですね。一応ユーロではキャロルボールを導入するなんて話もあるようですが・・・。


O'Neill defends Wenger policy - Sky Sports

土曜日に対戦するヴィラのマーティン・オニールが、国籍を全く気にせず使うヴェンゲルのやり方を擁護しています。

「アーセナルにイングランド人選手がほとんどいない事はイングランドの助けになっていないと言われるが、それはアーセン・ヴェンゲルの仕事ではない。彼の仕事はイングランド代表チームを強くする事ではないんだ。彼の仕事はアーセナルでフットボールの試合に勝つ事だよ。彼は10年もの間、安定して輝かしい成績を残してきているじゃないか。」

「私の意見では、いい選手は自然と台頭してくるという事だ。少し遠回りする事はあるかもしれない、だが台頭はしてくる。私が強調したいのは、そういった素晴らしいチームの中にイングランド人選手が入れば、アーセナルが一時バックフォーでやったように、外国人選手の隣でプレーしていれば必然的にうまくなるという事だよ。」

「我々はとても多くのイングランド人選手を使うという確かな方針を採ってきた。それが長期的に実を結ぶかどうかなんて、誰がわかる?今私がそれなりに貫いている方針だ。だが次の新加入選手の何人かは完全な外国人選手になるかもしれない。私の仕事はヴィラで充分に試合に勝とうとしていく事でもあるし、私にとってはこのプロセスを貫こうとする事だ。」

「チームに若いイングランド人選手が何人かいる事には喜びを感じているよ。アグボンラホールやヤングの最近の活躍は素晴らしいし、バリーはイングランド代表に呼ばれている。だがクラブ監督なら、そしてクラブで勝つ事が仕事であるのなら、誰を獲るかは(外国人であろうと)関係ないはずだし、アーセンはそうして本当に素晴らしいチームを作ってきているじゃないか。」

非常に建設的な意見だとは思いますが、ちょっとクラブに寄りすぎなような気も。クラブと代表って全然関係ないものじゃないはずですし、自分のクラブさえよければ代表がどうなっても構わないというのは、自分の会社が儲かれば本国の国益をどれだけ損なおうと知ったこっちゃないって事と同じ事だと思うんですよね。代表選手を育てるのはクラブであって、そのクラブがどの国のクラブであろうと関係ないというのも事実ですけど、一番育って嬉しいのは自国選手のはずですよね。とりわけファンはそうでしょう。

ですからクラブに代表は関係ないと突き放すべきではないと思うし、かといってオニールの言うように代表に媚びる必要もないので、常に頭の片隅に置いておくぐらいでいいんじゃないでしょうか。まあこう言いつつイングランド人選手をちゃんと使ってるオニールはわかってると思いますけどね。

それはそうと、アグボンラホールの出場がケガで微妙らしいです。あとレオ-コーカーはサスペンションです。




Japan offers to solve 'Union Jack problem'

皆さんユニオンジャックはご存知ですね。英国の国旗です。ユニオンジャックはイングランド、スコットランド、北アイルランドの国旗を合体させたものだという事は、聞けばすぐにわかるでしょうけど、海外サッカーファンならウェールズの国旗はどこ?と思う事でしょう。実はウェールズは早くにイングランドに併合されていたために統一国旗に反映されなかったっていうのが通説ですが、実際には合わせようがねーだろこれって事だったんじゃないかと。それが今になってやっぱりウェールズも入れようよって話が出てるんですが、それを2ちゃんねらー達が好き勝手にいじってみたのがこれ

こういう話になると必ずといっていいほど送ってやれよってレスが出てきますが、今回もそれは例外なし。しかし実際に送っちゃった例はあんまりないんじゃないでしょうか。ええ、送っちゃったらしいんですよね。テレグラフ紙が2ちゃんねるや痛いニュースを見てるとも思えないし(笑) 以下がテレグラフの記事の一部。何か見出しだけ見ると日本政府が介入したように見えるのは僕だけでしょうか(笑)

「日本の読者達が、ユニオンジャックの将来を巡る議論を解決する助けになろうと言って、イギリス的議論の中ではあり得ないようなお節介をしてきた。テレグラフ読者へのデザイン募集の呼びかけに応じ、幅広く面白い提案が送られてきた。最初のうちはほとんどの読者デザインがUK内から送られてきたのだが、後に日本のウェブサイトから助けになろうという申し出が来たのだ。」

「"ユニオンジャック問題の話を聞きました。我々の新しいアイデアが助けになると思っています。"と彼らは書いてきている。」

それで実際に紙面に載ったのがあのデザイン。よりによってそれかよ(笑) このアニメのキャラ?かなんかは知りませんが、その子イギリスと関係ないだろ(笑) 実際に痛いニュースを見るといろいろ載ってますけど、しっくりくるのがないですねぇ・・・。テレグラフに載ってる、真ん中に竜がいるやつが一番まともですかね。やるとしたら竜の色味を変えて、デザインも大幅変更しないと無理そうです。
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コメント

ケガ人

多くて大変ですけど。

ベンゲルは獲得選手のタイプがパワー系よりテクニシャン系を取る(好む)傾向にある気がするので、ケガしやすい選手が多いのかもしれないすね。

ガットゥーゾとかドログバとかタフな選手は取らない気がする。

だから美しいチームが出来るワケですけど。

セスク・フラミニの両方欠場は痛いなぁ。

>ヴィラ戦

日程が立て込み怪我人を多く抱えているなか、好調ヴィラに逆転勝ちしてしまうとは。正直スタメンにフレブの名を見たときはほっとしました。

ヤングとFW人のコンビには苦しむと思いましたし、実際チャンスを作られていましたが、よく凌いだものです。エブエとサニャ、特に前者は感情に任せたいらないファールをありえない場所で犯すのは本当に勘弁して欲しいものです。前半終了間際のファールなんて愚か過ぎます。

ただ、アルムニアのキャッチングとパンチング共に安定してたので助かりました。個人的には彼がMOMです。トゥーレもギャラスもヘディングでの跳ね返しがやや弱いので、心配でした。

フレブの負傷交代でもう完全にヴィラペースでしたね。1点勝っていて相手は出てきている中、付き合ってエブエやウォルコットなどが状況を考えずに前にいってしまう場面がありました。落ち着いて回して、引き出して、裏を狙う位はして欲しかった。個人的には、フレブ負傷時はベントナーを入れて欲しかったです。FWとかMFと以前にキープしてDFの選手の呼吸を整えさせることができる選手はベンチではベントナーしかいなかった。さらにいい感じだったロシツキーまで代えてしまっては、もう守りきるしかない感じでした。それ以前に、トラップミスだったり、うまくカットしたのにパスミスしたりと「よく追いつかれなかったな。」と思いました。

しかしフラミニは、左でのミドルといいスルーパスの受け方といい、チーム唯一の汚れ役とは思えん働きでした。ディアラも推進力を持っているので、ジウベルトはしばらくは我慢かもしれません。

結果として、敗戦の後に今のヴィラに逆転勝ちしたのは本当に見事でした。これでニューカッスル戦のプレッシャーが和らいだのではないでしょうか?

今週のアーセナルの試合は、ファンからすると、辛い時間ばっかりですね(苦笑)。

昨日の試合も、睡眠不足を覚悟して見ましたが、前半は素晴らしかった、目が覚めましたが、後半はひどかった、見るに耐えませんでした。
が、チェルシー戦解説していた粕谷に同情されてしまう強行日程の中、しかも、好調ヴィラ戦でアウェーということを考えると、内容よりも結果、なんにしろ、勝ち点3をもぎ取った事でよしとすべきでしょうか。

ただ気に食わないのは、プレミアの審判のレベルの低さ、昨日のカリューの後ろからのタックルはレッドでしょう。
ウィガン戦(この前は、間違って失礼しました)でも、フラミニの受けたタックルは、レッドでもよかったと思いましたし、そのあとのへスキーのタックルも何も出ない、というのも、なんで?って感じでしたし・・・、そのくせ審判に意見すると簡単にイエロー出すくせに、肝心のプレーで、帳尻合わせる判定を下す姿には、うんざりさせられます。
ま、今に始まったことではないですが・・・。

フレブが軽症であること、それから今後、怪我人が増えない事を祈りたいですね。
  • [2007/12/03 01:06]
  • URL |
  • サッカー小僧!
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

>トマスさん

フレブとクリシーが先発復帰で驚きました。フレブはまたやられましたけどね・・・。

特に05/06シーズンはパワーが足りないと言われていましたが、だからこそバティスタは期待されたんですけどね。アーセナルに足りないパワーを補う選手として。結局突進力があってもダイレクトパスをつなげるスキルや戦術眼がなければ使えないわけで、なかなかそういう選手はいないんでしょうね。多分いれば獲るんじゃないかと思います。

ヴィラ戦を見て改めて思いましたが、セスクがいなくてもフレブと、ある程度ダイレクトなプレーができる選手がいれば何とかなりそうですね。さすがにビッグチーム相手となるとキツそうですが。ディアラは結構使えます。


>さとさん

この状況で先制された時はどうなるかと思いましたが、その前から点取れそうな気配はあったので、最終的に何とかなるだろうとは思ってましたけどね。まさか前半のうちに逆転して、その上後半一方的に攻められる事になるとは。誰もが予想しなかった展開じゃないでしょうか。しかし本当に今回は勝ててよかったです。

カリューはCBコンビがよく抑えましたが、ヤングには苦労させられましたね。セヴィージャ戦のパフォーマンスから見ても、サニャよりホイトの方がよかったんじゃないかと思いましたよ。それでも最終的に完全にやられたってシーンがなかっただけ、頑張ったとは思いますけどね。エブエには正直ちょっと引きました。腹が立ったというか引きました。

アルムニアはよかったですね。微妙なクロスは全部弾き出してましたし、そのパンチングもそれなりの飛距離があって、次のピンチまでに体勢を立て直すには充分でした。それに後半はスリッピーだと思うんですが、キャッチも完璧でしたね。しかし欲を言えば、もっと率先してペースダウンさせて欲しかったところです。例えカウンターのチャンスでも、明らかに相手に流れが行っている状況では、無理に攻めず、チームを落ち着ける時間を作ってもらいたかったですね。

後半一方的に攻められたのは、立ち上がりから流れを持っていかれたまま、こちらも向こうのペースに付き合ってしまったからでしょうね。ここでセスクがいればうまくいなしてくれたのになぁと思いました。特に焦って前へ出していたのがディアラだったので。そういうわけで僕もベントナーを入れて欲しかったです。もう55分ぐらいには2トップにした方がいいと感じました。エブエを下げてアデバヨールと並べてもいいし、アデバヨールも下げてウォルコットを入れて、2トップでカウンターを、とか思ってたら、その5分後にフレブが壊れてプランが狂いました。そしてその挙げ句にロシツキーまで下げてしまうとはね。守り切れたからよかったですけど、ヴェンゲルの采配は今回も失敗だと思います。

フラミニはいい意味でガットゥーゾ・・・?って感じでしたね。左脚なのにあのシュートは見事でしたし、役割さえ与えればセスクに匹敵する得点力を発揮するかもしれません。ディアラも無理矢理ボールを自分のものにしてしまうパワーを持ってますし、ある程度ボールも捌けていいですね。いい選手だとはわかってましたが、これだけ使える見込みが立つとは思ってませんでした。本当ジウベルトは我慢ですね。彼には悪いですが、先発リストにディアラの名前があって安心しましたし。

今回は後半に嫌な流れを払拭できれば完全に立ち直ったと言えるんでしょうけど、ニューカッスル戦へのプレッシャーが和らいだのは間違いないですね。彼らも逆転負けですし。しかしノースイースト遠征2連発はキツイですね。


>サッカー小僧!さん

最近は僕達見る側も過密日程でかなり辛いところがありますね。僕はリポート書き終わったと思ったらもう翌日試合とかで、てんやわんやさせられてます(笑)

後半の流れはセヴィージャ戦同様、采配次第でもうちょっと何とかなっただろうと思いましたが、仰る通りこの日程と、中心選手にケガ人が相次いでいる事を考えれば、内容はともかく勝ててよかったと思いますよ。しばらくはそういう状態が続くでしょうね。それも90分低調で勝点3だけ拾ってくっていうのが続くとさすがに辟易してくるかもしれませんが、ところどころで良さが出てますから、全然許容範囲内と言えるでしょうね。粕谷の同情は僕も聞きましたが、それを言ったらアーセナルが予備予選に出たばっかりにこんな時に試合をさせられるニューカッスルの方が可哀想だと思います。僕がニューカッスルファンならアーセナルふざけるなと思いますね(笑)

フォイ主審は・・・セヴィージャ戦を見た後では、神とは言わないまでも、充分上手く見えました。ただ僕もカリューのタックルはレッドだと思いますし、マーカス・ベントは普段ああいうプレーをする選手ではないのでイエローでもいいかなと思いましたが、ヘスキーは直前にギャラスとやり合った後でのあれですから、少なくとも二枚目が妥当でしょうね。そういえば今回はギャラスがまた抗議でカードをもらってしまいましたし、その前にやっていたブラックバーン対ニューカッスルでもトゥガイが抗議でカードもらってましたが、審判への態度云々を言う前に、レベルをリーグに見合ったところまで上げろって話ですよね。あとフォイ主審は腕やユニフォームを引っ張るプレーに寛容過ぎですね。あれでワールドクラスではないなと一目でわかってしまいます。

フレブは多分軽傷、というかプレーに差し支えるようなタックルには見えなかったんですが・・・これでまた2、3試合欠場されるとキツイですね。今はディアビーがいませんし、ロシツキーがいつまた壊れるか戦々恐々ですよ・・・。

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