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セヴィージャ戦 マッチリポート2 

セヴィージャ 3-1 アーセナル

UEFAチャンピオンズリーグ グループステージ第5節
エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアン
2007年11月27日(火)
キックオフ:午後7時45分

主審:エリック・ブラームハール
入場者数:65000人


セヴィージャ   3
   セイドゥ・ケイタ 24分
   ルイス・ファビアーノ 34分
   カヌーテ 89分(PK)
アーセナル   1
   エドゥアルド 11分


 ARSENAL
   アルムニア
   エブエ→ウォルコット(78分)
   トゥーレ
   ホイト→サニャ(66分)
   トラオレ
   センデロス
   デニウソン
   ファブレガス→ロシツキー(56分)
   ジウベルト
   ベントナー
   エドゥアルド
 SUBS NOT USED
   レーマン
   ディアラ
   フラミニ
   ソング

 SEVILLA
   パロップ
   クレスポ→モスケラ(63分)
   ファジオ
   ドラゴ
   ダニエウ・アウヴェス
   ヘスス・ナヴァス
   ポウルセン
   セイドゥ・ケイタ
   アドリアーノ→マルティ(90分)
   ルイス・ファビアーノ→ケルジャコフ(75分)
   カヌーテ
 SUBS NOT USED
   デ・サンクティス
   レナト
   デ・ムル
   アルーナ・コネ



遂に今シーズン初敗北ですね。これで1位通過はスラヴィア頼みになってしまいました。しかし突破は決まってますし、ここらで負けといてよかったかなとポジティブな考えもできます。リーグ無敗はまだ維持してますが、全試合無敗っていうのも変に長引いて04/05のような事になるのは勘弁なので・・・。

と今でこそ冷静に語れますが、観戦中、特に前半はかなりイライラしてました。主にデニウソンと主審に。後半はセンデロスとヴェンゲルに。半分消化試合って事はわかってたんですが、やっぱり最低限の結果は出して欲しいのでね。しかし過去2シーズンの敗戦と違って、こりゃもうどうしようもないなっていうような内容の負け方ではなかったので、僕自身はあまり気にしてませんけどね。選手達はどうだろうか。

3失点でシュートも22本も撃たれ、カヌーテに決定力があればもう2、3点は取られてたなっていうのがありますが、そのどこがどうしようもないわけじゃないんだっていうと、システムやメンバーの変更でもうちょっと善戦できただろうっていうのがあるんですよね。フルメンバーなら負けてなかったでしょうし。特にフラミニの偉大さが感じられた試合でもありました。フラミニがいればいくらセンデロスのミスがあっても、あそこまでひどい守備にはならなかったんじゃないかと思います。

正直言って、最大の敗因はちょっとわかりかねてます。守備がザルだったせいで攻撃にもリズムが生まれなかったのかもしれないし、逆に中盤でリズムを作れないから守備が脆くなったと考える事もできるんですね。特にセンデロスが入っている時はラインが低くなって間延びしがちですが、そういう意味でも4-1-4-1は失敗だったと思います。4-2-3-1ならまだ使いようという事で許せますが、4-1-4-1はもうやめてもらいたいですね。あれが機能したのは05/06だけです。

立ち上がりは守備的な、アウェーの戦い方だなんて言われてましたが、単にスロースタートだっただけだと思います。その中で唐突にエドゥアルドのゴールが生まれたのはよかったんですが、センデロスのくだらないミスで帳消しにされました。しかしあれがなくても大して結果は変わらなかったような気がします。特に中盤のフィジカル負けに主審のものすごいホームアドバンテージが重なり、まともにボールキープできない中で、いちいちデニウソンがリズムを崩すんですよね。必然的に全体的な球離れが悪くなる。特にデニウソン、ジウベルト、途中出場のウォルコットは余計なタッチが多く、攻撃のリズムが生まれないばかりか悪い失い方をしてカウンターの起点になってました。相手のね。

中盤がそんなだから、後ろがバタつくのはある程度仕方ないと思うんですよ。その上バックラインは急造ですからね。その上いちいちジウベルトが最終ラインに吸収されるので、セカンドボールが拾えない。カウンターとなれば球離れの悪さでチャンスを潰してしまうと。特にデニウソンは無駄にキープして相手に詰められ、何とか凌いで時間ができたと思ったら、すぐ横にいるセスクに預けるって何だそりゃって話ですよ。展開力ってもんがないのかと。たまに縦に可能性を感じさせるパスは入れてましたけど。

それでも後半の立ち上がりはいいリズムでした。これを壊したのは他でもないヴェンゲルですが。1点ビハインドなのにセスクアウトって、もう負け確定だろと(実際にはケガです)。その上チャンスをもらった選手の中では最もうまくやっていたホイトを下げてサニャとか、もう意味がわからない。ああ、こりゃもう勝てんなと思いました。

大体うまくいってなかったのは普段控えのメンバーですね。特にひどかったのが何度もデニウソン、センデロス、ジウベルト。トラオレは結構不安な面もありましたが、彼のところを突かれていたのは、まず相手がヘスス・ナヴァス中心であるという事があり、トラオレの横がセンデロス、前がサイドは不慣れなエドゥアルド、中盤の左側はデニウソンだったというのがあって、サポートに恵まれなかった部分があると思います。逆にホイト、ベントナー、エドゥアルドはまずまずの出来でした。

デニウソンはもういいとして、センデロス。いい加減もうダメだろ。これで5シーズン目ですが、安定の兆しすらない。同点ゴールのきっかけになったプレーは論外ですし、笛も鳴ってないのにボールを手で掴んじゃうとか・・・どこの素人だよって感じです。縦の守備はまあまあなんですけど、横方向には絶望的に弱いですね。ルイス・ファビアーノに競り負けるとかあり得ない。デニウソンとセンデロスはレーティングつけるとしたら3.0ですね。しかしないPKを取られなくてよかったです。左腕は完全に背中に回してましたから、主審か副審かわかりませんが、よく見てました。

ジウベルトは後半に高い位置を取り始めてから良くなりましたが、前半の不安定振りは目も当てられないほどでしたね。特に致命的なパスミスと低い位置での妙なキープはやめてもらいたかったです。ジウベルトをあんなに不安に思った事はこれまでにないかも。あとこれはしょうがない事ではありますが、同点ゴールを奪われたシーンでは、セーフティにタッチかコーナーに逃れられなかったかなと思いました。あそこで無理に前に出しても拾われる可能性は普通に考えて結構高いんで。まあ全力で戻りながらでしたし、当てるだけで精一杯だったかもしれませんけどね。

トラオレは逆転ゴールのきっかけを作ってしまいましたが、あれはファールじゃなかったと思います。そしてそういう納得のいかないファールが往々にしてゴールに結びつくんですよね。まあそれ以前にセットプレーをしっかり守れよって話なんですけど。本当ここだけは全く成長しません。でトラオレ個人のパフォーマンスですが、行くところ行くべきでないところの判断はまだまだでしたが、全体的に落ち着いて守ってたと思いますし、何より思い切りのいいオーバーラップがいいと思いました。クロスの精度はクリシーよりいいと思うんですが、残念ながら今回は発揮されず。もっと経験が必要な事は確かですね。あとスピードが落ちたような・・・。

逆サイドのホイトはレギュラー陣と遜色ないプレーをしてました。相手は結構高い位置からプレッシャーをかけてきましたが、ホイトとトゥーレに関してはあまり心配せずに見られたかな。ただホイトはトラオレに対してオーバーラップが少なかったですね。前がエブエだからやり辛かったのかもしれません。サイドライン際で詰んで停滞してしまう事も何度もありましたし。全体的に展開力不足だった事は否めませんね。

セスクは評価が難しいです。というのもデニウソンとの関係が適切でなかったと思うので、調子云々以前に、本来の力を発揮できていなかったように思えるんですよね。守備に帰る事が多かったですし、攻撃面では結構早い段階から前に行ってたので、必然的にボールを捌くのがデニウソンになって、結局リズムを作れず終わってしまっていました。セスクとデニウソンの役割が逆であれば、また違った展開になったかもしれません。

エドゥアルドはまた左サイドをやらされながらも、なかなかの出来だったと思います。やはり1対1で仕掛けられる選手ではないので、ちょっと苦しい展開も多かったですが、うまく突破している事もありました。ただ斜めに斬り込んでいくとどうしても左脚で撃つのが難しくなるんで、そこが難しかったところですね。唯一決まったゴールは、最初トラップが長いかと思ったんですが、その後のリカバーがよかったですね。胸トラップで浮いたボールをそのまま蹴っていたら恐らくはパロップに止められていたでしょうが、落ち着いてもうワントラップ入れて流し込みました。しかし2点目も決めて欲しかった。というかストライカーなら決めないと。

ベントナーもまずまずだったと思います。やはり足元の技術がしっかりしてるなというのと、アデバヨールと違ってハイボールをしっかり収められる事が多いのが特徴ですね。エドゥアルドのゴールをアシストしたクロスもらしいものでした。しかし1トップという事であまり自由に動けずに持ち味が殺されていた部分もあると思いますし、センターバック2人に挟まれてるのに苦し紛れのハイボールが飛んできて大変そうでした。いくら空中戦の強い選手でもあれは得策じゃないです。一方で1トップの動きというのがしっかりできていたのも事実なので、2トップにすると突然うまくいかなくなるんじゃないかという疑問もあって、この試合に関しては一概に1トップを否定するつもりはありません。4-1-4-1は勘弁だけどね。

ロシツキーも評価が難しいところ。機能してなかったのは間違いないですが、起用法によっては全然違った可能性もあると思うんですよね。一つ言えるのは、苦しい時に活路を見出すのにプラスアルファが必要なのはわかるんですが、だからといって味方も取れないようなパスばっか出しててもしょうがないって事です。全体的にロシツキーのパスは厳しいんですよね・・・。

フォーメーション行きます。サニャはベンチでホイトがライトバック、トゥーレと組んだのはセンデロス。レフトバックはトラオレにチャンスが。最終ラインの前にアンカーのジウベルトを置き、その前にセスクとデニウソン、両翼はエブエとエドゥアルドでベントナーの1トップ。

       アルムニア
     トゥーレ  センデロス
ホイト              トラオレ
       ジウベルト
     セスク   デニウソン
エブエ             エドゥアルド

       ベントナー


デニウソンではなくてロシツキーかウォルコットを先発させて4-4-2にして欲しかったところ。何でこの2人はベンチだったんでしょうね。

後半、早い時間にセスクを下げてロシツキー。これは4-4-2に移行ではなくて、同じ位置での交代です。ただジウベルトが割と前に来るようになったので、逆三角形から正三角形になってたかもしれません。さらにホイトをサニャに替え、最後にエブエを下げてウォルコット。もうこの辺になるとシステムがわかりません。ウォルコットは多分そのままエブエの位置に入ってます。

       アルムニア
     トゥーレ  センデロス
ホイト              トラオレ
    ジウベルト  デニウソン
       ロシツキー
ウォルコット          エドゥアルド

       ベントナー


これでグループ2位になってしまいましたが、首位通過の条件は、ステアウアに勝って、セヴィージャがスラヴィアに引き分け以下。引き分けだと勝点が並びますが、直接対決の勝点が同じで、得失点差で上回るので、アーセナルが1位になるわけです。ちなみにもう1点取られていても、こちらはアウェーゴールを決めているので、やはりアーセナルの方が有利でした。全てはスラヴィアがセヴィージャを止めてくれないと始まりませんがね・・・。

次はバーミンガムに乗り込んでのヴィラ戦です。今後しばらくアウェーの戦いが多く、ホームもチェルシーやスパーズといった厄介な対戦ばかりですが、気落ちする事なく勝ちに行ってもらいたいですね。

それにしてもセンデロス、潮時じゃないでしょうか。デニウソンはまだ2シーズン目、それも昨シーズンも出てきたのは後半からでしたし、技術的に劣るわけじゃないですしね。まだまだ見切りをつけるには早いと思うんですが、センデロスはもういい加減ダメでしょう。このままじゃトゥーレがいなくなった時が本当に不安です、冬にセンデロス出して誰か獲った方がいいんじゃないかと。


'We lost urgency and were punished for that' – Arsenal.com

ヴェンゲルの試合後会見。

敗戦と28試合無敗記録が途絶えた事について
「チャンピオンズリーグでの無敗記録は重要なものではないと思っている。重要だったのは突破を決め、プレミアリーグで結果を出す事だ。とても日程が過密だから、決断をしなければならなかった。全ての試合に出ていた選手がケガをしたのは見ていただろう。12月はとても重要なんだ。異なる大会で選択をしなければならないと思っていたし、私は12月はプレミアリーグの基礎になっていると思っているんだ。」

この結果の後遺症について
「私は心配していない。いつものチームではなかったしね。今日よかったのはいいスタートを切って、先制した事だね。悪かったのは危機感がなくなってしまった事で、特に問題がなかったところから2ゴールを許してその報いを受けてしまった。その後はセヴィージャはとてもフィジカルな戦いを仕掛けてきたし、後半の戦いにも勝っていた。我々は少しフィジカルが落ちてしまったね。多くの選手が苦しんでいた。セヴィージャにはおめでとうと言いたい、最後には彼らは勝利に相応しかったよ。」

退場を命じられた事について
「何でもないんだ。ナヴァスが倒れた時、私はレフェリーにナーバスになりすぎてないかと言った。どうせ彼は起き上がっただろうからね。フィジオがピッチに入ってきた時、ナヴァスは立っていたし、2分後には全力で走っていた。そうしたら私が退場になったんだ。なぜ退場になるのかと聞いたよ。彼は”試合後に説明する”と言った。他に理由がなかったんだろう。」

なぜ退場しなかったのか
「スタンドには行けなかった。第4審判がとても忙しくしていた事は言っておかねばなるまい。」

選手を休ませるというギャンブルは失敗だったのか
「そう思うが、後悔はしていない。トップレベルに育てたい選手がいるわけだし、それができた事には満足しているよ。」

ファブレガスのケガについて
「まだわからない。ハムストリングだ。朝にはもっとわかるだろう。」

おいおい、セスクのケガはシャレにならんよ・・・。ただでさえデニウソンがあんななのに。ホームでのウィガンならまだ何とかなりましたけど、アウェーのヴィラじゃ無理でしょ。フラミニが戻ればちょっとはよくなるか・・・?

しかしヴェンゲルが退場になっていたとは気付きませんでした。いや正確には退場か?と思ったんですが、その後も普通にピッチサイドにいましたからね。行き場がなかったから結局退場しなかったとか、第4審判がそれどころじゃなかったとか、これ本当にCLか?


Toure anger at referee - Sky Sports

トゥーレはセヴィージャの勝利を称えつつ、主審がひどすぎたと憤っています。ヨーロッパはたまにこういうプレミア以下の審判がいるから困る。

「僕達は全てを尽くしたよ。レフェリーについて話すのは好きじゃないんだけどね、今夜は彼のせいで少し難しくなってしまった。何度かレフが相手の助けになっていた場面があったんだ。でもアウェーではいつもそんな感じだし、彼らは勝利に相応しかった。僕達は全てを尽くしたけど、フットボールっていうのはそういうものさ。」

「いつか負けるのはわかってたし、これでまた再スタートして、キャラクターを発揮しないとね。勝者になるには、辛い事を乗り越えていかなければいけないんだ。」

「僕達が戦った相手は本当にいいチームだった。僕達はリードしていたわけだけど、失点してからは試合が僕達にとって悪い方に行ってしまった。ここからは次の試合に気持ちを切り替えていくよ。」

主審の何がひどかったって、イーブンな状況で全部こちらのファールにしちゃった事なんですよね。おまけにセヴィージャは取ってもらえるファールがアーセナルは取ってもらえないとか。オフェンス側のファールなんてほとんど取ってもらえなかったし。特に両サイドバックは可哀想でした。あいつには二度と当たりたくないな。


Fab: We're ready for anyone - Sky Sports

セスクはセヴィージャ戦の敗戦について、突破は決まっているのだから関係ないと話しています。

「もう突破は決まってるんだ。グループ2位になって、次のラウンドでビッグチームと戦わなければいけなくなっても別にいいよ。ベストを目指そうと思えば、誰でも倒していかなきゃいけないんだからね。」

「いいチーム相手に負けた、それだけだ。土曜日は勝ちに行くよ。」

負けた事でギャラスとアデバヨールを休ませたヴェンゲルに批判が集まりそうですが、セスクはそれを一蹴。

「監督が選手を休ませた事は称えられるべきだよ。そうだろ?チームの中には出場過多の選手もいるからね。」

それよりケガはどうなんだ?
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コメント

やっぱりへこみますね、負けると。
ベントナーに期待してたんですけど、、、あの状況じゃキツイかな、まあ1アシストはしてるわけですし、しかしもっとできなかったかな。。。
4-1ー4-1はアンリだから可能だったんでしょうね。確かにファイナルまで行きましたけど、内容は面白くなかったです。勝って欲しいといやそうですが、結果に拘るのであればそもそもアーセナルを応援してないです。
センデロスは流石に終わりですかね。弱点のセットプレー対策になると思ってたんですが、そういや5年もいるんですか。プレミアに馴染めば・・・なんて話はもう通用しないですよね。ジュルもどうかと思うんですが、センデロスよりましか。
ジウベルト要らねーとか言ってましたが、自信が確信に変わりました。低い位置でのボール保持と安易な横パスが癇に障るんですよね。ただディアラが残るのか出てくのか、ジウベルトを放出すれば少しは残る気になると思うんですが。
そうするとレーマン、センデロス、ジウベルトが冬にもいなくなる可能性が出てきました。淋しいですね。世知辛い世の中になってしまいましたね。
試合全般ではセカンドボールが奪えませんでした。空中戦でほとんど競り負けてたと思います。ジャッジに恵まれなかったこともあるでしょうが、そうでなかったとしても負けてたんじゃないでしょうか。内容が悪かったです。点数の相場を知らないですが、デニウソンは0でもいんじゃないですか。
長々と書いてきましたが、プレミアじゃなくてよかったとも言えますね。突破は決まってたわけですし、控えを試せたわけですし。

いやぁ、負けましたね。
試合は見れなかったのですが、セスクが怪我ということで、恐々としていたのですが、
ここに来れば詳細わかるかなと思っていたのですが、まだオフィシャル出てないみたいですね。
なんかもう、センデロスだめみたいですね。どこでも祭り上げられてますし。。シガンか!?の方がましという風潮ですね。。
冬にコンパニあたりをガッチリとってくれるといいんですが。。あそこは監督もラファも出てくみたいですし。
今3位とはいえ将来性なさそうですからね。ベルギー国籍ということで、ANCもなければEUROもありません。
まぁ、例によってBigNameはないでしょうね。
ANCになったらジウベルト、ジュルーにセンデロスしかいない。。ホイト兄のCBは見たことないし。。
リーグ戦無敗とは言え、今シーズン初敗戦ですがどうなんでしょう・・・。
前回の無敗記録途絶えた後みたいになったら、それこそ悲劇。。
Away続きですが、なんとかウィンターブレイクまでは無敗維持で行ってほしいですね。
アーセナル以外のプレミア勢はのきなみ今節は好調でしたし。。
ウェンゲル!予選突破済とは言え、引き分けが最低ラインだろ!とへこみつつ、最近はNBA観戦が増えております。。

確かに今年に限っては1位抜けの方がいいとは思うけど…ただアーセナルの場合は中途半端なチームの方が逆に危険な気もするし。それより、とにかくセスクの怪我の具合の方が心配ですね。フレブとセスクが2人いないで阿呆みたいな12月のスケジュールは厳しいですからね。補強は僕はマン・Cのリチャーズが欲しいです。無理か…

センデロス

途中から彼が吉本興業の芸人に見えてきた。

勘違いハンドは朝から笑えた。

あのアウェーユニフォームがデザイン的に好きになれないです。

黄色のユニフォームにしてほしい。

まぁ、いつか負けるわけですから。

でも負け方がちょっち良くなかったかなと。

ロシツキーも存在感あんまなかったすね。

存在感だけでいうならセンデロス!でしたけど。

>センデロス

陸さんが時折触れているように復帰直後はいいパフォーマンスしていたんですけどね。仰るように左サイドの組み合わせがちょっと経験不足過ぎました。あのWCの肩の脱臼の影響は大きいのでしょう。ただ、カウンター食らったときのデニウソンの戻りの遅さもまた致命的でした。ジウベルトもセンデロスも対処の方法は合っていたと思います。

>4-1-4-1

あのときのアンリが前提の上で成り立っていましたし、何より今はレジェスがいません(フレディも)。彼は「仕掛け、キープ、守備」とあのシステムの要でしたからね。エブエとエドゥアルドは、サイドで余り踏ん張れないので難しいで印象です。特に後者のストライカーに上下の動きを求めるのは酷です。やるならベントナー左、エドゥアルドがセンターの方がまだスムーズにいくかも。ただ1番の不満は1位を狙う気があるなら、コーチは「もっと対応しろよ」ということです。若手を引っ張った経験が後々生きてくれればいいですけどね。

ホイトの交代は謎でしたね。エブエとのコンビならサニャよりいいと思います。クロスの精度を考えたのでしょうか?

フレブがいないときついですが、かといって彼と同じクオリティの選手がそういるわけでもないし、いたところでベンチに置かれたら、不満分子となるでしょう。

確かに強豪とやったほうが燃えるのですが、「ベスト16くらいある程度計算できる相手がいいな」と思っちゃいます。リバポーが1位で抜けたら、ほぼ100パーの確率でミラン・インテル・バルサ・マドリーですからね。ただ、インテル以外はいいかも。今年のミランに勝てないようではそこまでということですし、バルサにはH&Aでお返したいし、マドリーもスタイル的には歓迎かな。アーセナルは確かに1stレグにホームで勝って、2ndを凌ぐ方が合っている気はします。見ている側としては「なるべく楽な相手を」と思ってしまうのですが、プレイする側は優勝するのが目標なら関係ないかもしれませんね。

今季のプライオリティがプレミアシップでしょうから、この分アウェーの連戦で期待しますよ。12月は本気で行かないと順位表を駆け落ちそうですよね。ホームがチェルシー&スパーズで、アウェーにポンペイやエバートンがあります。これ考えると1位抜けよりもリーグを優先するのは仕方ないのでしょうね。大体年内でスパーズ戦が終わるという日程のほうを考えて欲しいものです。

>円高待望論さん

ベントナーはシュートチャンスがなかったですね。まあ1トップだとプレースタイル的にもポストプレーヤーになっちゃうのはしょうがないかと。僕は05/06の4-1-4-1はつまらなかったとは思ってませんけど、魅力的でなかったのは事実ですし、今いる選手にこのシステムの1トップをこなせる選手はいませんからね。ウォルコットが成長すればあるいは、というのはあるかもしれませんが。

センデロスはセットプレーでは逆に足を引っ張る事の方が多い気がします。正確には5年"目"で、また03/04はほとんど(全く?)出てません。それを差し引いてももう3年プレーしてるわけですし、ここまで芽が出ないとなると・・・諦めるべきと思いますね。ジュルーもたまにバーミンガムでのプレーを見るとところどころやらかしてる感じがしますが、センデロスよりはいいと思います。

ジウベルトも結局セスクがいないと本領発揮できない部分もあるんでしょうが、それにしても単体でのパフォーマンスが悪すぎでしたね。しかしこれ以上経験ある選手を手放すのは反対です。さすがに30代の選手が少なすぎますからね。ディアラは今のところ冬はないと言ってますし、来シーズンにジウベルトが出て行くような事があれば残るかも。さすがにどちらもいなくなると駒が足りなくなる事はあり得るかな。しかしこのままだとジウベルトの冬退団はあり得そうですね・・・。センデロスはない気がしますが。

ジャッジが悪くなければ、引き分けに持ち込むぐらいはできたと思うんですよね。空中戦は確かに分が悪かったですが、これもジャッジが悪い部分はかなりあると思います。個人的には空中戦ではよほどの事がない限り笛を吹いて欲しくありません。明らかに競り負けてても関係なしに、ものすごくイライラします。ビデオ判定を導入したらプレーが途切れがちになるという人もいますが、それならこの空中戦の意味のわからないファールはどうにかして欲しいですね。

僕の採点はウイイレ式で、英国の一般的なレーティングの仕方より点数のブレをやや少なくしてます。英国では普通に9点とか付きますけど、僕はまず付けません。逆によほどの事がない限り4点も付けません。せめて4.5です。つまり3点となると、もはや下位ディビジョンレベルって事ですね。一応最低は1点だと思ってますが、さすがにそれは付けた事がない・・・気がします。ちなみに他の国じゃ逆に点数が低いほど高評価っていうのもあるようですね。ドイツとかそうじゃなかったかな。まあ新聞にもよるでしょうけど。

僕もプレミアじゃなくてよかったと思います。でも次のヴィラ戦はかなり危ない感じがしますね・・・。


>No.15さん

一応セスクのケガはそれほど重いものではないようですが、2、3試合は欠場する事になりそうです。それまでにフレブも戻ってこないので、デニウソンを使わざるを得ないかな。もうフラミニとディアラのフレンチコンビでいいと思います。ディアラを使うぐらいならジウベルトを出せと思ってましたけど、セヴィージャ戦のパフォーマンスがあれでは・・・。おまけにウィガン戦のディアラが結構よかったですしね。

他のところは全然チェックしてないんでセンデロスがどうなってるのかわかりませんが、そりゃあれで叩かない人はいませんよね・・・。シガンは今ヴィジャレアルでがんばってるみたいですが、正直どっちもどっちかと・・・。

コンパニって最近名前を聞きませんけど、ハンブルクでしたっけ?何かドイツに行ったような記憶はあるんですが。ブンデス観たいです・・・。コンパニは前から名前を挙げる方が多いんですが、そんないい選手ですかね?個人的にはもう誰でもいいからとりあえず冬にセンデロスと交換して欲しいです。ホイトのCBはカーリングカップでダイジェストながら久々に見ましたが、悪くなかったと思いますよ。トゥーレとギャラス以外で今いる選手の中では一番まともかもしれません。実際はわかりませんけどね。あ、あと一応ソングがいます(笑) 個人的には一度ディアラにやらせてみたい気もするんですが、やっぱ空中戦でボロボロにされるかなぁ・・・。

前回の記録はあまりに偉大すぎるものだったので、記録が途切れた事に対する落ち込みというのはそれほどないと思います。しかし個人的にはリーグの無敗記録もそろそろ止まった方が精神衛生上いいんじゃないかと思うんですよね。さすがにヴィラに負けて連敗だと逆によろしくないですが、延期分のマグパイズ戦とかは頃合いかも。ヴィラとニューカッスル、どちらが強敵かといったら間違いなく前者ですけどね・・・。

バスケですか、僕は普段見ませんが、たまに何となく見てると結構面白いですね。ルールもそこそこ知ってますし。この前何気なくツール・ド・フランスを見てましたが、実況・解説が楽しげでよかったです。J SPORTS は競馬も同じ理由でなかなか楽しかったですね。それでこの前フジでワールドカップバレーを見たらとてつもなくつまらなかったです。やっぱり実況・解説は大事だなと思うと共に、J SPORTS は結構すごいなと思いました。


>ASHさん

昨シーズンはPSV、その前は除外して、その前はバイエルン、でその前はチェルシーだったかな?後者2つは強豪ではありますが、当時勢いがあったかというとそれほどでもなく・・・PSVなんてのははっきり言って論外ですし、やはり格上と思われるぐらいの相手がちょうどいいかなっていうのはありますよね。それで負けても、善戦さえすればそれほど心も痛まないし。昨シーズンみたいな敗退の仕方は最悪ですね。

セスクはそれほど重傷ではなく、大事をとっての交代だったようですが、しばらくは欠く事になりそうです。無理してより長期離脱されても困りますし、今は本当に踏ん張り時ですね。ロビンが戻ってくればせめてというのはあるんですが。僕もリチャーズ欲しいです、ただまず間違いなく控えになっちゃうので、クラブどころか本人すら納得させられない可能性もありますね。アーセナルファンを公言してはいますけど。


>トマスさん

僕は笑えなかったですよ・・・。呆れました。観客が紛らわしいもの吹いてたんならまだわかりますけど、そういうのはなかったですしね。でもあのプレーは結果的に勘違いで済んだからまだいいんです、それより同点ゴールのきっかけになったお粗末なクリアですよ。あれでもうコイツはダメだと確信しました。

アウェーユニフォーム?3rdの事ですか?あれ結構不評ですね、僕は結構好きですけど。最初はどうかと思ったんですけどね、現物見ると05/06のエンジでした。金文字との相性もよくて、なかなか渋い色味だと思うんですよね。普通なら3rdは前のシーズンのアウェーモデルになりますけど、スポンサーが変わってるとはいえ2シーズン使ったものなので、一新しようと思ったんでしょうね。近年ではモデルチェンジしたのに同じ色っていう事はないですし。来シーズンのアウェーは何色でしょうかね。

ロシツキーは難しい時に入ってしまったというのもあるでしょうね。下がったのがセスクでなければまた違ったでしょうし、そもそもどんな状況であれチームを引っ張る事を求められてる存在だというのはあるんですが。センデロスとジウベルトはボールを持つ度に怖え~!と思いました。あんなにハラハラさせられた挙げ句最後はガッカリっていうのは久々ですね。


>さとさん

本当センデロスは試合勘鈍ってんじゃないかって時の方がよかったりしたもんですが、今回のあれは何なんでしょうかね。確かにトラオレと組んだのはきつかったでしょうけど。デニウソンは守備をセスクに丸投げしてた感じがしますが、それでもまだうまくボールを捌いてくれればいいものの、足を引っ張る事しかしてませんでしたからね。昨シーズンの方がよかった気がするんですが・・・。

ああ、レジェスがいないのは大きいですね。本当あのシステムはあのメンバーだからこそできたって感じがします。当時フレディやピレスがやっていたところはロシツキーで代用できそうですが、左ウイングとセンターフォワードがいませんね。そしてフレブがいない時点でもうあのシステムはダメだろうと。ベントナーも上下の動きはできないだろうと思うんですが、まだ溜めができますかね。何にしてもあの先発メンバー&システムだった時点で勝利は難しかったって事でしょうかね。その上交代が意味不明では・・・。

サイドバックの交代は、まだトラオレを下げてサニャ投入なら理解はできました。ホイトもサニャも左できますし。クロスも何も、まともにサイドを崩せてませんでしたけどね・・・。

そう、さすがにフレブクラスはベンチに置いとく事はできないんですよね。しかしせめてちゃんと溜めが作れて、そこそこドリブルのできる選手がいて欲しいと思います。両サイド入れてもフレブ一人だけですし。ロシツキーがこなせるようになれば一番いいですね。

アーセナルは過去の戦績を見ても、中堅どころと当たると逆に計算できないと思うんですよね。それだったらいっそ強豪の方がいいじゃないかと思うわけです。昨シーズンPSVに負けると思ってた人がどれくらいいます?それも両試合通してほとんどいいところなく。ミラン・インテル・バルサ・マドリー、もうどこでも来いですよ。インテルはやってみなきゃわからないと思いますが、個人的にはあまり苦手意識はありません。やはり一番危険なのはミランだと思います。カンプ・ノウには確かに行きたいんですけど、やはりリベンジするなら決勝が最高の舞台かと・・・。今シーズンは期待しませんが、アンリがいるうちに再戦したいですね。最高の流れは1回戦、準々決勝、準決勝でミラン、インテル、マドリーを倒し、決勝でバルサを倒してイタリアとスペインを制覇し、プレミアでユナイテッドやチェルシーを蹴落として優勝ってパターンかな。これなら世界最強と胸を張っても誰も文句は言わないでしょう。

ヴィラ戦とニューカッスル戦、最低ラインは1勝1敗かなと思ってます。これなら消化試合数のアドバンテージは減りますが、ユナイテッドとの3差はキープできますし。ボロには勝たないとお話になりません。ステアウア戦はもはやどうでもいいとして、チェルシー戦はできれば勝ち、スパーズ戦は勝ちが必要ですね。カーリングカップは当たって砕けろで。その後アウェーでポーツマスとエヴァートンですが、気が抜けないにも程があります。スパーズ戦はまだ当たってないエヴァートン戦の前に来るんですね。プレミアはよくこういう事がありますが、何考えて日程組んでんでしょうね。それ以前にニューカッスル戦とボロ戦が中一日ってのがあり得ないんですが。木曜日にする必要はないだろうに。

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